JPH11154073A - ジョブ起動方法および装置ならびに記録媒体 - Google Patents

ジョブ起動方法および装置ならびに記録媒体

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JPH11154073A
JPH11154073A JP32130997A JP32130997A JPH11154073A JP H11154073 A JPH11154073 A JP H11154073A JP 32130997 A JP32130997 A JP 32130997A JP 32130997 A JP32130997 A JP 32130997A JP H11154073 A JPH11154073 A JP H11154073A
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JP
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JP32130997A
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English (en)
Inventor
Kazumi Shiroichi
一美 代市
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NEC Solution Innovators Ltd
Original Assignee
NEC Solution Innovators Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】メニューによるジョブ起動後はメニュージョブ
を終了させ、ジョブ終了後にメニュージョブを再起動す
ることによりシステム資源の節約ができるジョブ起動方
法および装置ならびに記録媒体の提供。 【解決手段】ジョブ選択起動部112はジョブ処理部1
2で動作しているメニュージョブから起動要求のあるジ
ョブを記憶部2から選択し起動するとともにメニュージ
ョブの再起動情報を取得してジョブ再起動情報保持部1
11に格納してその処理終了を指示し、要求されたジョ
ブの終了後にメニュージョブを再起動情報にもとづいて
再起動する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はジョブ起動方法およ
び装置ならびに記録媒体に関し、特にシステム資源を節
約できるメニューによるジョブ起動方法および装置なら
びに記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のメニューによるジョブ起動方法お
よび装置においては、特開平6−75914号公報や特
開平4−10118号公報に開示されているように、メ
ニューから希望するジョブを起動した場合には、システ
ム上は、起動されたジョブが存在するのは勿論である
が、そのほかに、メニュージョブが常時実行中のまま存
在している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のジョブ
起動方法および装置は、システム中にメニュージョブが
常時実行中のまま存在しているために、システム資源を
圧迫する要因となっており、このため、多くのシステム
資源を必要とするジョブを起動した場合にはシステム資
源の不足を来たす恐れがあるという欠点を有している。
【0004】また、システム資源を節約するために、メ
ニューによるジョブ起動要求を諦め、オペレータが管理
ジョブに対して直接起動要求を行なわなければならない
場合があり、効率的な業務の運用に支障をきたす場合が
あるという欠点がある。
【0005】本発明の目的は、メニューによるジョブ起
動後はメニュージョブを終了させ、ジョブ終了後にメニ
ュージョブを再起動することによりシステム資源の節約
ができるジョブ起動方法および装置ならびに記録媒体を
提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明のジョブ起動
装置は、終了させたメニュージョブを再起動するのに必
要な再起動情報を一時格納する再起動情報格納手段と、
メニュージョブから起動要求のあるジョブを選択し起動
するとともに前記メニュージョブの再起動情報を取得し
て前記再起動情報格納手段に格納してその処理終了を指
示し前記要求されたジョブの終了後に前記メニュージョ
ブを前記再起動情報にもとづいて再起動するジョブ選択
起動手段とを含んで構成されている。
【0007】第2の発明のジョブ起動装置は、第1の発
明のジョブ起動装置において、階層構造を有するメニュ
ージョブから起動要求のあるジョブには前記メニュージ
ョブより階層構造上の1段下位にあるメニュージョブを
含んで構成されている。
【0008】第3の発明のジョブ起動方法は、動作して
いるジョブの要求事象を待つ第1のステップと、メニュ
ージョブからの新たなジョブの起動要求を受けたときに
は新たなジョブの情報と前記メニュージョブの再起動に
必要な再起動情報とを受理する第2のステップと、前記
再起動情報を一時記憶する第3のステップと、前記メニ
ュージョブを終了させる第4のステップと、前記新たな
ジョブ情報に基づいて前記新たなジョブを選択して起動
する第5のステップと、前記新たなジョブの終了情報を
受け得たときには一時記憶されている前記再起動情報に
基づいて前記メニュージョブを再起動する第6のステッ
プとを含んで構成されている。
【0009】第4の発明のジョブ起動方法は、第3の発
明のジョブ起動方法において、階層構造を有するメニュ
ージョブから起動要求のある新たなジョブには前記メニ
ュージョブより階層構造上の1段下位にあるメニュージ
ョブを含んで構成されている。
【0010】第5の発明の記録媒体は、終了させたメニ
ュージョブの再起動のための再起動情報を一時記憶して
おく再起動情報記憶機能と、前記メニュージョブの再起
動情報の取得とその処理の終了指示と前記メニュージョ
ブから起動要求されたジョブを選択しその起動を行ない
そのジョブの終了後に前記一時記憶された再起動情報に
基づいて前記メニュージョブの再起動を行なうジョブ選
択起動機能とをコンピュータに実現させるためのプログ
ラムを記録して構成されている。
【0011】第6の発明の記録媒体は、第5の発明の記
録媒体において、階層構造を有するメニュージョブから
起動要求のある新たなジョブには前記メニュージョブよ
り階層構造上の1段下位にあるメニュージョブを含んで
構成されている。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0013】図1は本発明のジョブ起動装置の第1の実
施の形態を示すブロック図である。
【0014】第1の実施の形態のジョブ起動装置は、図
1に示すように、各種処理を行なうコンピュータ1と、
メニュージョブaを含む複数のジョブA〜Nのジョブフ
アイルを格納する記憶部2と、メニュー画面を含むジョ
ブの処理状態を表示する表示部3と、所要のジョブの起
動等を入力指示する入力部4とを含んで構成されてい
る。
【0015】コンピュータ1には、要求された各種ジョ
ブの処理を行なうジョブ処理部12と、コンピュータ1
上で動作するジョブの起動、終了等を管理するジョブ管
理部11とを含み、ジョブ管理部11にはメニュージョ
ブaの終了と再起動と要求されたジョブの選択とその起
動とを行なうジョブ選択起動部112と、再起動すべき
ジョブ情報を一時保持するジョブ再起動情報保持部11
1とを含んでいる。
【0016】次に、第1の実施の形態のジョブ起動装置
の動作について説明する。
【0017】コンピュータ1に所要の処理を行なわせる
ために、その処理に関係のあるジョブを選択するための
メニュー画面を表示させるためのメニュージョブaを指
定入力すると、ジョブ選択起動部112はこれに応じて
記憶部2からメニュージョブaを選択してジョブ処理部
12を起動する。
【0018】ジョブ処理部12はジョブ選択起動部11
2により選択されたメニュージョブaに応じて所定のメ
ニュー画面を表示部3に表示する。
【0019】そこで、ユーザはそのメニュー画面に表示
されている各種処理ジョブから所要のものを入力部4に
より選択指示する。
【0020】ジョブ処理部12はこの選択指示に応じ
て、ジョブ管理部11のジョブ選択起動部112に対応
するジョブAの選択とその起動とを要求するとともにメ
ニュージョブaの再起動のための情報を供給する。。メ
ニュージョブaの再起動のための情報としては、そのジ
ョブ名と引数である。
【0021】ジョブ管理部11のジョブ選択起動部11
2は、これに応じてジョブ処理部12をしてメニュージ
ョブaの処理の終了を指示し、これに対応する新たなジ
ョブAを記憶部2から選択してジョブ処理部12を起動
するとともに、メニュージョブaの再起動情報であるメ
ニュージョブaの名称とその引数とをジョブ再起動情報
保持部111に一時格納する。
【0022】ジョブ処理部12による新たなジョブAの
処理の終了に応じてジョブ選択起動部112は、ジョブ
再起動情報保持部111に一時格納してあるメニュージ
ョブaの再起動情報を読み込み、この情報に応じて記憶
部2からメニュージョブaを選択してジョブ処理部12
を再起動し入力部4よりの新たな選択指示を待つ。
【0023】このようにして、ジョブ処理部12で動作
するジョブはメニュージョブaか、または、それにより
選択された新たなジョブAかのいずれかであり、そのた
めに、これらのジョブは互いに制約されることなく、シ
ステム資源を活用することができる。換言すればシステ
ム資源を節減することができることとなる。
【0024】次に本発明の第2の実施の形態のジョブ起
動方法について説明する。図2は第2の実施の形態のジ
ョブ起動方法を示す流れ図である。図3(a)〜(c)
は図2の流れを模式化して示した模式図である。図2お
よび図3(a)〜(c)を参照して、本発明の第2の実
施の形態のジョブ起動方法について説明する。
【0025】コンピュータ1上で動作するジョブの起動
および終了を管理する管理ジョブを用意しておく。この
管理ジョブは以下のような方法でメニュージョブaの指
示する新たなジョブAを起動する。
【0026】管理ジョブは、当初要求事象待ちの状態に
なっている(ステップA1)。
【0027】メニュージョブaから新たなジョブAの起
動要求を受けたときには(ステップA2の起動要求枝)
(図3(a))、起動要求を受けた新たなジョブAのジ
ョブ情報とメニュージョブaを再起動するに要する再起
動ジョブ情報とを受けとる(ステップA3)。
【0028】次いで、再起動ジョブ情報を一時記憶して
おき(ステップA4)、メニュージョブaの処理を終了
させ(ステップA5)、要求のあったジョブAを起動す
る(ステップA6)(図3(b))。
【0029】メニュージョブaにより要求された新たな
ジョブAが終了したときには(ステップA2のジョブ終
了枝)、一時記憶していた再起動ジョブ情報を取り出し
(ステップA8)、この情報にもとずいてメニュージョ
ブaを再起動する(ステップA9)(図3(c))。
【0030】再起動ジョブ情報がないときには(ステッ
プA7のなし枝)、終了する。
【0031】このようにして、常時動作するジョブは管
理ジョブを除いてはメニュージョブaか、または、それ
により選択された新たなジョブAかのいずれかであり、
そのために、これらのジョブは互いに制約されることな
く、システム資源を活用することができる。換言すれば
システム資源を節減することができることとなる。
【0032】次にジョブ起動機能を記録した本発明の第
3の実施の形態の記録媒体について説明する。
【0033】図4はジョブ起動機能を記録した本発明の
第3の実施の形態の記録媒体45を備えているコンピュ
ータシステムである。この記録媒体45は磁気デイス
ク、半導体メモリその他の記録媒体であってもよい。
【0034】この記録媒体45はコンピュータ41によ
り読み取られ、コンピュータ41の主記憶上にジョブ管
理機能411を構成する。
【0035】ジョブ管理機能411はコンピュータ41
上で動作するジョブの起動、終了等を管理する機能を有
し、ジョブ管理機能411はジョブ再起動情報保持機能
4111とジョブ選択起動機能4112とを含んで構成
されている。
【0036】ジョブ再起動情報保持機能4111は終了
させたメニュージョブaの再起動のための情報を主記憶
上に一時記憶しておく機能であり、ジョブ選択起動機能
4112はメニュージョブaの処理の終了指示とメニュ
ージョブaから要求されたジョブの選択とその起動とそ
のジョブの終了後のメニュージョブaの再起動とを行な
う機能を有している。
【0037】図4に示すジョブ起動機能を記録した本発
明の第3の実施の形態の記録媒体45を備えているコン
ピュータシステムは、各種処理を行なうコンピュータ4
1と、メニュージョブaを含む複数のジョブA〜Nのジ
ョブフアイルを格納する記憶部42と、メニュー画面を
含むジョブの処理状態を表示する表示部43と、所要の
ジョブの起動等を入力指示する入力部44とを含んで構
成されている。
【0038】図4に示すジョブ起動機能を記録した本発
明の第3の実施の形態の記録媒体45を備えているコン
ピュータシステムの動作について説明する。
【0039】先ず、記録媒体45はコンピュータ41に
より読み取られ、コンピュータ41の主記憶上にジョブ
管理機能411を構成する、すなわち、ジョブ再起動情
報保持機能4111とジョブ選択起動機能4112と
を、主記憶上に構成する。
【0040】次に、コンピュータ41に所要の処理を行
なわせるために、その処理に関係のあるジョブを選択す
るためのメニュー画面を表示させるためのメニュージョ
ブaを入力部44から指定入力すると、ジョブ選択起動
機能4112はこれに応じて記憶部42からメニュージ
ョブaを選択してジョブ処理部412を起動する。
【0041】ジョブ処理部412はジョブ選択起動機能
4112により選択されたメニュージョブaに応じて所
定のメニュー画面を表示部43に表示する。
【0042】そこで、ユーザはそのメニュー画面に表示
されている各種処理ジョブから所要のものを入力部44
により選択指示する。
【0043】ジョブ処理部412はこの選択指示に応じ
て、ジョブ管理機能411のジョブ選択起動機能411
2に対応するジョブの選択とその起動とを要求するとと
もにメニュージョブaを再起動のための情報を供給す
る。メニュージョブaの再起動のための情報としては、
そのジョブ名と引数である。
【0044】ジョブ管理機能411のジョブ選択起動機
能4112は、これに応じてジョブ処理部412をして
メニュージョブaの処理の終了を指示し、これに対応す
る新たなジョブAを記憶部42から選択してジョブ処理
部412を起動するとともに、メニュージョブaの再起
動情報であるメニュージョブaの名称とその引数とをジ
ョブ再起動情報保持機能4111に一時格納する。
【0045】ジョブ処理部412による新たなジョブA
の処理の終了に応じてジョブ選択起動機能4112は、
ジョブ再起動情報保持機能4111からメニュージョブ
aの再起動情報を読み込み、この情報に応じて記憶部4
2からメニュージョブaを選択してジョブ処理部412
を再起動し入力部44よりの新たな選択指示を待つ。
【0046】このようにして、記録媒体45に格納され
ている機能により、ジョブ処理部412で動作するジョ
ブはメニュージョブaか、または、それにより選択され
た新たなジョブAかのいずれかであり、そのために、こ
れらのジョブは互いに制約されることなく、システム資
源を活用することができる。換言すればシステム資源を
節減することができることとなる。
【0047】以上説明したように、本発明の第1〜第3
の実施の形態では、メニューによるジョブ起動後はメニ
ュージョブを終了させ、ジョブ終了後にメニュージョブ
を再起動することによりシステム資源の節約ができるこ
ととなる。
【0048】以上の説明では、単一階層、すなわち1つ
のメニュージョブによる処理ジョブの選択について記載
したが、本発明はこれに限定されるものではない。
【0049】メニュージョブが複数の階層により構成さ
れてその最終のメニューにより処理ジョブを選択する場
合にも本発明は適用できる。
【0050】第1階層のメニュージョブから第n階層の
メニュージョブがあり、第k階層のメニュージョブには
2以上の第(k+1)階層のメニュージョブの候補がリ
ストアップされ、入力部からの指示で第(k+1)階層
のメニュージョブを選択し以下これを繰り返し、最終の
第n階層のメニュージョブにより目的の処理ジョブを選
択する場合に、それぞれの階層のメニュージョブの再起
動ジョブ情報をジョブ再起動情報保持部等に一時保持し
ておくことにより、要求されたジョブの終了後に一時保
持しておいた再起動ジョブ情報を参照して第(k+1)
階層から第k階層のメニュージョブへと遡及して処理を
進めることができる。
【0051】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のジョブ起
動方法および装置ならびに記録媒体は、メニューによる
ジョブ起動後はメニュージョブを終了させ、ジョブ終了
後にメニュージョブを再起動することによりシステム資
源の節約ができるという効果を有している。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態のジョブ起動装置の
構成の一例を示すブロック図である。
【図2】本発明の第2の実施の形態のジョブ起動方法の
動作の一例を示す流れ図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態のジョブ起動方法の
動作の一例を示す模式図であり、(a)〜(c)の順に
その流れを示す。
【図4】本発明の第3の実施の形態の記録媒体を有する
コンピュータシステムの構成の一例を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1、41 コンピュータ 2、42 記憶部 3、43 表示部 4、44 入力部 11 ジョブ管理部 12、412 ジョブ処理部 45 記録媒体 111 ジョブ再起動情報保持部 112 ジョブ選択起動部 411 ジョブ管理機能 4111 ジョブ再起動情報保持機能 4112 ジョブ選択起動機能 a メニュージョブ A〜N ジョブ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 終了させたメニュージョブを再起動する
    のに必要な再起動情報を一時格納する再起動情報格納手
    段と、メニュージョブから起動要求のあるジョブを選択
    し起動するとともに前記メニュージョブの再起動情報を
    取得して前記再起動情報格納手段に格納してその処理終
    了を指示し前記要求されたジョブの終了後に前記メニュ
    ージョブを前記再起動情報にもとづいて再起動するジョ
    ブ選択起動手段とを含むことを特徴とするジョブ起動装
    置。
  2. 【請求項2】 階層構造を有するメニュージョブから起
    動要求のあるジョブには前記メニュージョブより階層構
    造上の1段下位にあるメニュージョブを含むことを特徴
    とする請求項1記載のジョブ起動装置。
  3. 【請求項3】 動作しているジョブの要求事象を待つ第
    1のステップと、メニュージョブからの新たなジョブの
    起動要求を受けたときには新たなジョブの情報と前記メ
    ニュージョブの再起動に必要な再起動情報とを受理する
    第2のステップと、前記再起動情報を一時記憶する第3
    のステップと、前記メニュージョブを終了させる第4の
    ステップと、前記新たなジョブ情報に基づいて前記新た
    なジョブを選択して起動する第5のステップと、前記新
    たなジョブの終了情報を受け得たときには一時記憶され
    ている前記再起動情報に基づいて前記メニュージョブを
    再起動する第6のステップとを含むことを特徴とするジ
    ョブ起動方法。
  4. 【請求項4】 階層構造を有するメニュージョブから起
    動要求のある新たなジョブには前記メニュージョブより
    階層構造上の1段下位にあるメニュージョブを含むこと
    を特徴とする請求項3記載のジョブ起動方法。
  5. 【請求項5】 終了させたメニュージョブの再起動のた
    めの再起動情報を一時記憶しておく再起動情報記憶機能
    と、前記メニュージョブの再起動情報の取得とその処理
    の終了指示と前記メニュージョブから起動要求されたジ
    ョブを選択しその起動を行ないそのジョブの終了後に前
    記一時記憶された再起動情報に基づいて前記メニュージ
    ョブの再起動を行なうジョブ選択起動機能とをコンピュ
    ータに実現させるためのプログラムを記録した機械読み
    取り可能な記録媒体。
  6. 【請求項6】 階層構造を有するメニュージョブから起
    動要求のある新たなジョブには前記メニュージョブより
    階層構造上の1段下位にあるメニュージョブを含むこと
    を特徴とする請求項5記載の記録媒体。
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Effective date: 20010529