JPH11154885A - 無線送受信方法 - Google Patents
無線送受信方法Info
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- JPH11154885A JPH11154885A JP10204601A JP20460198A JPH11154885A JP H11154885 A JPH11154885 A JP H11154885A JP 10204601 A JP10204601 A JP 10204601A JP 20460198 A JP20460198 A JP 20460198A JP H11154885 A JPH11154885 A JP H11154885A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 18
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 54
- 230000006854 communication Effects 0.000 claims description 35
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 35
- 230000007175 bidirectional communication Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000005562 fading Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/38—Transceivers, i.e. devices in which transmitter and receiver form a structural unit and in which at least one part is used for functions of transmitting and receiving
- H04B1/40—Circuits
- H04B1/50—Circuits using different frequencies for the two directions of communication
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transceivers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 いずれの端末間でも自動的に送受信用無線チ
ャネルを設定し、同時に双方向に通信を行うことができ
る無線送受信方法を提供する。 【解決手段】 本発明は、情報処理装置の端末間で二つ
一組の無線周波数をそれぞれ送受信用に使用して、同時
双方向通信を行う無線送受信方法において、各端末に、
上記二つ一組の無線周波数および制御チャネルの周波数
のいずれの無線周波数でも送受信可能な送受信部を設
け、制御チャネルで回線接続を行い、他の二つ一組の周
波数の無線チャネルの空きチャネルを選択してそれぞれ
送受信をこの二つ一組の周波数で行うことにより、いず
れの端末間でも自動的に送受信用の無線チャネルを設定
し同時に双方向に通信が行えるようにしたものである。
ャネルを設定し、同時に双方向に通信を行うことができ
る無線送受信方法を提供する。 【解決手段】 本発明は、情報処理装置の端末間で二つ
一組の無線周波数をそれぞれ送受信用に使用して、同時
双方向通信を行う無線送受信方法において、各端末に、
上記二つ一組の無線周波数および制御チャネルの周波数
のいずれの無線周波数でも送受信可能な送受信部を設
け、制御チャネルで回線接続を行い、他の二つ一組の周
波数の無線チャネルの空きチャネルを選択してそれぞれ
送受信をこの二つ一組の周波数で行うことにより、いず
れの端末間でも自動的に送受信用の無線チャネルを設定
し同時に双方向に通信が行えるようにしたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、無線送受信方法に
関する。特に、情報処理システムの端末間で双方向に通
信が可能な無線送受信方法に関する。
関する。特に、情報処理システムの端末間で双方向に通
信が可能な無線送受信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】図2は従来例の無線データ伝送方式の全
体図であり、複数のパソコン、プリンタ等の端末間の通
信を無線を介して同時に双方向の送受信が可能な全二重
通信で伝送する方式である。図2において、端末1は1
台毎に1台の無線モデム装置10が接続されて組を成し
ており、無線モデム装置10には無線チャネルf1 ,f
2 ,…が送信波、無線チャネルF1 ,F2 ,…が受信波
となる型と、送受信波が全く逆(無線チャネルf1 ,f
2 ,…が受信波、無線チャネルF1 ,F2 ,…が送信
波)な型との2種類から構成される。図2の端末局Aは
無線チャネルf1 を送信波、無線チャネルF1 を受信波
として送受信波が逆の端末局Bおよび端末局Cと通信し
ている。
体図であり、複数のパソコン、プリンタ等の端末間の通
信を無線を介して同時に双方向の送受信が可能な全二重
通信で伝送する方式である。図2において、端末1は1
台毎に1台の無線モデム装置10が接続されて組を成し
ており、無線モデム装置10には無線チャネルf1 ,f
2 ,…が送信波、無線チャネルF1 ,F2 ,…が受信波
となる型と、送受信波が全く逆(無線チャネルf1 ,f
2 ,…が受信波、無線チャネルF1 ,F2 ,…が送信
波)な型との2種類から構成される。図2の端末局Aは
無線チャネルf1 を送信波、無線チャネルF1 を受信波
として送受信波が逆の端末局Bおよび端末局Cと通信し
ている。
【0003】ここで使用している無線チャネルf1 ,F
1 は無線モデム装置10が具備している複数チャネルの
うち、混信が起こらないように空きチャネルを操作者が
判断した後に、手動にて設定していた。端末局Dと端末
局Eとの間の無線チャネルf2 ,F2 による通信も同様
に操作者により手動設定後に行われていた。
1 は無線モデム装置10が具備している複数チャネルの
うち、混信が起こらないように空きチャネルを操作者が
判断した後に、手動にて設定していた。端末局Dと端末
局Eとの間の無線チャネルf2 ,F2 による通信も同様
に操作者により手動設定後に行われていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の無線データ伝送方式では、端末局A〜Dが無線チャ
ネルf1 ,f2 ,…を送信波、無線チャネルF1 ,F
2 ,…を受信波とする型(端末局A、D)と、送受信波
を逆とした型(端末局B、C、E)の2種類に分かれて
いるため、異なる型の無線モデム装置10に接続された
端末間の通信はできるが、同一の型に接続された端末間
の通信はできない欠点があった。すなわち、端末局Aと
端末局Dとの間、または端末局B、C、Eの相互間では
通信不可能であった。また、通信に使用する無線チャネ
ルは、操作者が混信のないように判断した後に手動にて
設定しなければならないので、操作が煩雑になる欠点が
あった。
来の無線データ伝送方式では、端末局A〜Dが無線チャ
ネルf1 ,f2 ,…を送信波、無線チャネルF1 ,F
2 ,…を受信波とする型(端末局A、D)と、送受信波
を逆とした型(端末局B、C、E)の2種類に分かれて
いるため、異なる型の無線モデム装置10に接続された
端末間の通信はできるが、同一の型に接続された端末間
の通信はできない欠点があった。すなわち、端末局Aと
端末局Dとの間、または端末局B、C、Eの相互間では
通信不可能であった。また、通信に使用する無線チャネ
ルは、操作者が混信のないように判断した後に手動にて
設定しなければならないので、操作が煩雑になる欠点が
あった。
【0005】本発明は上記の欠点を解決するもので、い
ずれの端末間でも自動的に送受信用無線チャネルを設定
し同時に双方向に通信を行うことができる無線送受信方
法を提供することを目的とする。
ずれの端末間でも自動的に送受信用無線チャネルを設定
し同時に双方向に通信を行うことができる無線送受信方
法を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の無線送受信方法
は端末間にて通信を行う無線送受信方法において、各端
末は、発呼時に、自己アドレスと、相手アドレスとを制
御チャンネルにて相手端末に送信した後、通信チャネル
にて端末間通信を行うことを特徴とする。また、前記各
端末は、少なくとも一組の無線周波数、および少なくと
も一つの制御チャンネルの周波数のいずれの無線周波数
でも送受信可能な送受信手段を有することが好ましい。
さらに、前記各端末は、前記一組の無線周波数のうち一
方の無線周波数で無線信号を送信する一方、他方の無線
周波数で無線信号を受信し、前記相手端末は、前記他方
の無線周波数で無線信号を送信する一方、前記一方の無
線周波数で無線信号を受信することが好ましい。
は端末間にて通信を行う無線送受信方法において、各端
末は、発呼時に、自己アドレスと、相手アドレスとを制
御チャンネルにて相手端末に送信した後、通信チャネル
にて端末間通信を行うことを特徴とする。また、前記各
端末は、少なくとも一組の無線周波数、および少なくと
も一つの制御チャンネルの周波数のいずれの無線周波数
でも送受信可能な送受信手段を有することが好ましい。
さらに、前記各端末は、前記一組の無線周波数のうち一
方の無線周波数で無線信号を送信する一方、他方の無線
周波数で無線信号を受信し、前記相手端末は、前記他方
の無線周波数で無線信号を送信する一方、前記一方の無
線周波数で無線信号を受信することが好ましい。
【0007】本発明は、各端末に二つ一組の無線周波数
および制御チャネル周波数のいずれの無線周波数でも送
受信可能な送受信部を設け、制御部で制御チャネルを用
いて回線接続を行うように送受信部を制御し、空きにな
っている二つ一組の無線周波数の一つを選択して通話チ
ャネルとして設定するように送受信部を制御することに
より、いずれの端末でも自動的に送受信用無線チャネル
を設定し同時に双方向に通信を行うことができる。
および制御チャネル周波数のいずれの無線周波数でも送
受信可能な送受信部を設け、制御部で制御チャネルを用
いて回線接続を行うように送受信部を制御し、空きにな
っている二つ一組の無線周波数の一つを選択して通話チ
ャネルとして設定するように送受信部を制御することに
より、いずれの端末でも自動的に送受信用無線チャネル
を設定し同時に双方向に通信を行うことができる。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施例について図面を参
照して説明する。
照して説明する。
【0009】図1は本発明一実施例の無線送受信方法の
ブロック構成図である。図1において、発呼端末局では
端末1と音声通話送受器、種々のキーおよび表示器を備
え、発着呼操作、相手アドレスの設定、シリアルインタ
フェイスデータ伝送スピードおよび無線区間のデータ伝
送スピード等の設定を行うダイヤルインハンドセット2
とがそれぞれ制御部3に接続され、通話またはデータ伝
送の識別および相手アドレス等の情報を与えられる。制
御部3は空きチャネルを検索し空きチャネルが見つかる
と制御部3から通話チャネル情報、通話またはデータ伝
送識別情報および自己ならびに相手アドレスを含む発呼
信号が周波数f1 ,f2 ,…およびF1,F2 ,…の二
つのバンドで送信ができそのうちの一つが回線接続用の
制御チャネルに設定されている送信部4に接続される。
送信部4から変調された発呼信号が共用器6を経て空中
線7により送出される。送出後制御部3からの制御信号
が送信部4および受信部5に接続され送信部4および受
信部5は上記空き通話チャネルにそれぞれ切換えられ
る。
ブロック構成図である。図1において、発呼端末局では
端末1と音声通話送受器、種々のキーおよび表示器を備
え、発着呼操作、相手アドレスの設定、シリアルインタ
フェイスデータ伝送スピードおよび無線区間のデータ伝
送スピード等の設定を行うダイヤルインハンドセット2
とがそれぞれ制御部3に接続され、通話またはデータ伝
送の識別および相手アドレス等の情報を与えられる。制
御部3は空きチャネルを検索し空きチャネルが見つかる
と制御部3から通話チャネル情報、通話またはデータ伝
送識別情報および自己ならびに相手アドレスを含む発呼
信号が周波数f1 ,f2 ,…およびF1,F2 ,…の二
つのバンドで送信ができそのうちの一つが回線接続用の
制御チャネルに設定されている送信部4に接続される。
送信部4から変調された発呼信号が共用器6を経て空中
線7により送出される。送出後制御部3からの制御信号
が送信部4および受信部5に接続され送信部4および受
信部5は上記空き通話チャネルにそれぞれ切換えられ
る。
【0010】一方、着呼局では発呼局からの発呼信号が
空中線7′に入力し、共用器6′を介して周波数f1 ,
f2 ,…および周波数F1 ,F2 ,…の二つのバンドで
受信することができ、そのうちの一つが回線用接続用の
制御チャネルに設定されている受信部5′に接続され
る。受信部5′で復調された発呼信号が制御部3′に接
続される。制御部3′から発呼信号の相手アドレスと自
己のアドレスとが一致すると制御信号が送信部4′およ
び受信部5′に接続され、送信部4′および受信部5′
はそれぞれ発呼局とは送受信波が逆の上記通話チャネル
にそれぞれ切換えられる。制御部3′から送信部4′、
共用器6′および空中線7′を経由して発呼局に発呼応
答信号が返送される。また制御部3′から制御信号がデ
ータ伝送モードによる発呼であればシリアルインタフェ
イスにより端末1′に接続されて着呼した旨が伝達さ
れ、また通話モードによる発呼であれば制御信号がダイ
ヤルインハンドセット2′に接続されて、呼出音が鳴動
される。
空中線7′に入力し、共用器6′を介して周波数f1 ,
f2 ,…および周波数F1 ,F2 ,…の二つのバンドで
受信することができ、そのうちの一つが回線用接続用の
制御チャネルに設定されている受信部5′に接続され
る。受信部5′で復調された発呼信号が制御部3′に接
続される。制御部3′から発呼信号の相手アドレスと自
己のアドレスとが一致すると制御信号が送信部4′およ
び受信部5′に接続され、送信部4′および受信部5′
はそれぞれ発呼局とは送受信波が逆の上記通話チャネル
にそれぞれ切換えられる。制御部3′から送信部4′、
共用器6′および空中線7′を経由して発呼局に発呼応
答信号が返送される。また制御部3′から制御信号がデ
ータ伝送モードによる発呼であればシリアルインタフェ
イスにより端末1′に接続されて着呼した旨が伝達さ
れ、また通話モードによる発呼であれば制御信号がダイ
ヤルインハンドセット2′に接続されて、呼出音が鳴動
される。
【0011】一方上記通話チャネルで待ち受けている発
呼局では、発呼応答信号が空中線7および共用器6を介
して受信部5に接続され、受信部5から復調された発呼
応答信号が制御部3に接続される。制御部3から制御信
号がデータ伝送モードのときは端末1へ、通話モードの
ときはダイヤルインハンドセットに接続され回線が確立
された旨が伝達され、通信が開始される。
呼局では、発呼応答信号が空中線7および共用器6を介
して受信部5に接続され、受信部5から復調された発呼
応答信号が制御部3に接続される。制御部3から制御信
号がデータ伝送モードのときは端末1へ、通話モードの
ときはダイヤルインハンドセットに接続され回線が確立
された旨が伝達され、通信が開始される。
【0012】このような無線データ通信装置の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
【0013】発呼の起動は端末1またはダイヤルインハ
ンドセット2から行われ、通話またはデータ伝送の識別
および相手アドレス等の情報が制御部3に与えられる。
ンドセット2から行われ、通話またはデータ伝送の識別
および相手アドレス等の情報が制御部3に与えられる。
【0014】制御部3は発呼要求されるとまず空きチャ
ネルを検索に行き、空きチャネルが見つかると通話チャ
ネル情報、通話またはデータの伝送識別情報および自己
および相手アドレスを含む発呼信号を送信部4に与え
る。送信部4は、その送信周波数があらかじめ決められ
ている制御チャネルに設定されている。送信部4から変
調された発呼信号が共用器6を通り空中線7より電波と
して送出される。その後制御部3は送信部4および受信
部5を着呼局に指定した空き通話チャネルに切換え、着
呼局からの発呼応答信号を待ち受ける。
ネルを検索に行き、空きチャネルが見つかると通話チャ
ネル情報、通話またはデータの伝送識別情報および自己
および相手アドレスを含む発呼信号を送信部4に与え
る。送信部4は、その送信周波数があらかじめ決められ
ている制御チャネルに設定されている。送信部4から変
調された発呼信号が共用器6を通り空中線7より電波と
して送出される。その後制御部3は送信部4および受信
部5を着呼局に指定した空き通話チャネルに切換え、着
呼局からの発呼応答信号を待ち受ける。
【0015】一方、制御チャネルにて待受状態にある着
呼局では空中線7′、共用器6′を経由して受信部5′
で発呼信号を受信すると制御部3′にて信号の解読が行
われる。アドレスが一致すると、指定通話チャネルが空
きであることを確認後に、送信部5′、受信部4′を発
呼局とは送受信が逆の通話チャネルに切換える。すなわ
ち、二つの周波数を一組とするチャネルのうち、一方を
送信用、他方を受信用とするが、その選択は対向局では
互いに反対になる。次に発呼局に対して発呼応答信号を
返送する。ここでデータ伝送モードによる発呼であれ
ば、シリアルインタフェイスにより端末1′へ着呼した
旨を伝達し、通話モードによる発呼であればダイヤルイ
ンハンドセット2′にて呼出音を鳴動させて、通信が開
始される。
呼局では空中線7′、共用器6′を経由して受信部5′
で発呼信号を受信すると制御部3′にて信号の解読が行
われる。アドレスが一致すると、指定通話チャネルが空
きであることを確認後に、送信部5′、受信部4′を発
呼局とは送受信が逆の通話チャネルに切換える。すなわ
ち、二つの周波数を一組とするチャネルのうち、一方を
送信用、他方を受信用とするが、その選択は対向局では
互いに反対になる。次に発呼局に対して発呼応答信号を
返送する。ここでデータ伝送モードによる発呼であれ
ば、シリアルインタフェイスにより端末1′へ着呼した
旨を伝達し、通話モードによる発呼であればダイヤルイ
ンハンドセット2′にて呼出音を鳴動させて、通信が開
始される。
【0016】一方、通話チャネルにて待ち受けている発
呼局は着呼局からの発呼応答信号を受信部4にて受信
し、制御部3にて発呼応答信号に誤りのないことが確認
されると、上記着呼局と同様にデータ伝送モードのとき
は端末1へ、通話モードのときはダイヤルインハンドセ
ット2へ回線確立が成されたことを伝達し、その後通信
が開始される。
呼局は着呼局からの発呼応答信号を受信部4にて受信
し、制御部3にて発呼応答信号に誤りのないことが確認
されると、上記着呼局と同様にデータ伝送モードのとき
は端末1へ、通話モードのときはダイヤルインハンドセ
ット2へ回線確立が成されたことを伝達し、その後通信
が開始される。
【0017】ここで発呼局と着呼局との送受信チャネル
を逆にする方法として、この実施例では着呼局が発呼局
の通話送受信チャネルの逆になるように設定している
が、逆に発呼局が着呼局の送受信チャネルの逆にあるよ
うに設定することも可能である。
を逆にする方法として、この実施例では着呼局が発呼局
の通話送受信チャネルの逆になるように設定している
が、逆に発呼局が着呼局の送受信チャネルの逆にあるよ
うに設定することも可能である。
【0018】次に回線接続後の端末間のデータ通信にお
けるトランスペアレントモードと誤り制御モードとにつ
いて説明する。トランスペアレントなるデータ伝送と
は、端末が送受するデータに対し無線モデム装置は通信
路を提供後は、ただ受動的な動作を行うだけで、無線通
信路におけるデータフォーマットは端末が送受するデー
タフォーマットそのままであることをいう。しかし、高
速のマルチバスフェージングが起こる無線通信路では、
有線通信路に比べるとビットエラーレイトが悪い。した
がって、頻繁にデータ誤りが発生することを考慮されて
いない端末では、そのデータ伝送における信頼度が低下
するので、その対策として誤り制御が必要となる。誤り
制御方式にはFEC(自己誤り訂正)方式、ARQ(誤
り検出再送)方式およびHDLC(ハイレベルデータリ
ンク制御手順)方式等数多くなるが、いずれにしてもこ
の実施例では端末1で送受されるデータは制御部3によ
っていずれかの誤り制御プロトコルのもとで伝送され
る。
けるトランスペアレントモードと誤り制御モードとにつ
いて説明する。トランスペアレントなるデータ伝送と
は、端末が送受するデータに対し無線モデム装置は通信
路を提供後は、ただ受動的な動作を行うだけで、無線通
信路におけるデータフォーマットは端末が送受するデー
タフォーマットそのままであることをいう。しかし、高
速のマルチバスフェージングが起こる無線通信路では、
有線通信路に比べるとビットエラーレイトが悪い。した
がって、頻繁にデータ誤りが発生することを考慮されて
いない端末では、そのデータ伝送における信頼度が低下
するので、その対策として誤り制御が必要となる。誤り
制御方式にはFEC(自己誤り訂正)方式、ARQ(誤
り検出再送)方式およびHDLC(ハイレベルデータリ
ンク制御手順)方式等数多くなるが、いずれにしてもこ
の実施例では端末1で送受されるデータは制御部3によ
っていずれかの誤り制御プロトコルのもとで伝送され
る。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したように、いずれ
の端末間でも自動的に送受信用無線チャネルを設定し双
方向に通信を行うことができる優れた効果がある。した
がって、無線ローカルエリアネットワークに実施すれば
効果が大である。
の端末間でも自動的に送受信用無線チャネルを設定し双
方向に通信を行うことができる優れた効果がある。した
がって、無線ローカルエリアネットワークに実施すれば
効果が大である。
【図1】本発明一実施例の無線送受信方法の端末局のブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
【図2】従来例の無線送受信方法を説明する図である。
1 端末 2 ダイヤルインハンドセット 3 制御部 4 送信部 5 受信部 6 共用器 7 空中線 A〜D 端末局
Claims (3)
- 【請求項1】 端末間にて通信を行う無線送受信方法に
おいて、各端末は、発呼時に、自己アドレスと、相手ア
ドレスとを制御チャンネルにて相手端末に送信した後、
通信チャネルにて端末間通信を行うことを特徴とする無
線送受信方法。 - 【請求項2】 前記各端末は、少なくとも一組の無線周
波数、および少なくとも一つの制御チャンネルの周波数
のいずれの無線周波数でも送受信可能な送受信手段を有
することを特徴とする請求項1記載の無線送受信方法。 - 【請求項3】 前記各端末は、前記一組の無線周波数の
うち一方の無線周波数で無線信号を送信する一方、他方
の無線周波数で無線信号を受信し、 前記相手端末は、前記他方の無線周波数で無線信号を送
信する一方、前記一方の無線周波数で無線信号を受信す
ることを特徴とする請求項2記載の無線送受信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10204601A JPH11154885A (ja) | 1985-01-24 | 1998-07-21 | 無線送受信方法 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60012050A JPS61171229A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 無線デ−タ伝送方式 |
| JP10204601A JPH11154885A (ja) | 1985-01-24 | 1998-07-21 | 無線送受信方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60012050A Division JPS61171229A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 無線デ−タ伝送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11154885A true JPH11154885A (ja) | 1999-06-08 |
Family
ID=11794768
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60012050A Pending JPS61171229A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 無線デ−タ伝送方式 |
| JP10204601A Pending JPH11154885A (ja) | 1985-01-24 | 1998-07-21 | 無線送受信方法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60012050A Pending JPS61171229A (ja) | 1985-01-24 | 1985-01-24 | 無線デ−タ伝送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS61171229A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604052B2 (ja) * | 1981-01-30 | 1985-02-01 | 日東電工株式会社 | 物品の被覆方法 |
| JPS5921274A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-03 | Hitachi Ltd | 電力変換装置 |
| JPS5951473A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-24 | Sanyo Electric Co Ltd | 非水電解液電池 |
| JPS59139737A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | Anritsu Corp | 信号発生器 |
| JPS604337A (ja) * | 1983-06-22 | 1985-01-10 | Kunzo Michikawa | 周波数自動切換式同時通話方式トランシ−バ− |
-
1985
- 1985-01-24 JP JP60012050A patent/JPS61171229A/ja active Pending
-
1998
- 1998-07-21 JP JP10204601A patent/JPH11154885A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61171229A (ja) | 1986-08-01 |
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| A02 | Decision of refusal |
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