JPH0621861A - 無線通信方法 - Google Patents
無線通信方法Info
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- JPH0621861A JPH0621861A JP28886591A JP28886591A JPH0621861A JP H0621861 A JPH0621861 A JP H0621861A JP 28886591 A JP28886591 A JP 28886591A JP 28886591 A JP28886591 A JP 28886591A JP H0621861 A JPH0621861 A JP H0621861A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 62
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 53
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 23
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】本発明は、情報処理装置間のデータ通信を無線
通信によって行う方法に関し、無線機が1回で送信でき
るデータ長に規制されないデータ通信を可能とし、任意
のデータを自由に送受信できる無線通信システムを構築
することを目的とする。 【構成】予め定めた所定のデータフォーマットを越える
連続した1つのデータを送受信する方法であり、デー
タ送信側無線機1a(2a)は、前記データを分割して送信
すると共に、後続のデータが残っている旨を示す情報F
2 を添付して送信し、また、分割した最後のデータ-5
にその旨を示す情報F1 を添付して送信する。他方、デ
ータ受信側無線機2a(1a)は、後続データが有るか否かを
その添付情報F1,F2 で判断し、後続データが有る場合
はそれらの受信データを順次結合すると共に、最後のデ
ータである旨を示す情報F1 が添付されている受信デー
タ-5の結合を以て1つのデータの受信を完了するよ
う構成する。
通信によって行う方法に関し、無線機が1回で送信でき
るデータ長に規制されないデータ通信を可能とし、任意
のデータを自由に送受信できる無線通信システムを構築
することを目的とする。 【構成】予め定めた所定のデータフォーマットを越える
連続した1つのデータを送受信する方法であり、デー
タ送信側無線機1a(2a)は、前記データを分割して送信
すると共に、後続のデータが残っている旨を示す情報F
2 を添付して送信し、また、分割した最後のデータ-5
にその旨を示す情報F1 を添付して送信する。他方、デ
ータ受信側無線機2a(1a)は、後続データが有るか否かを
その添付情報F1,F2 で判断し、後続データが有る場合
はそれらの受信データを順次結合すると共に、最後のデ
ータである旨を示す情報F1 が添付されている受信デー
タ-5の結合を以て1つのデータの受信を完了するよ
う構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、情報処理装置間のデー
タ通信を無線通信によって行う場合に、効率良く通信を
行うことができる通信方法に関する。
タ通信を無線通信によって行う場合に、効率良く通信を
行うことができる通信方法に関する。
【0002】無線通信は通信場所を特定する必要が無
く、サービスエリア内のどこからでも通信が可能であ
る。したがって、通信相手が移動することを必要とする
場合の連絡手段として極めて優れている。また、通信相
手が移動しない場合であっても、通信用ケーブル等で直
接に接続する必要が無く、敷設工事が容易である等の長
所を有している。
く、サービスエリア内のどこからでも通信が可能であ
る。したがって、通信相手が移動することを必要とする
場合の連絡手段として極めて優れている。また、通信相
手が移動しない場合であっても、通信用ケーブル等で直
接に接続する必要が無く、敷設工事が容易である等の長
所を有している。
【0003】ところで、必要な情報を伝達する方法とし
ては、会話すなわち音声通信によって行う方法が最も容
易であるが、多くの情報を正確に早く伝達するには情報
処理装置すなわちコンピュータを用いたデータ通信が優
れている。
ては、会話すなわち音声通信によって行う方法が最も容
易であるが、多くの情報を正確に早く伝達するには情報
処理装置すなわちコンピュータを用いたデータ通信が優
れている。
【0004】そこで、固定局すなわち指令局の無線機に
ホストコンピュータを接続し、他方、移動局の無線機に
はデータ端末すなわちDTE(Data Terminal Equipmen
t) を接続し、無線通信によってデータ通信を行なえる
ように構築したシステムが、広く利用されている。
ホストコンピュータを接続し、他方、移動局の無線機に
はデータ端末すなわちDTE(Data Terminal Equipmen
t) を接続し、無線通信によってデータ通信を行なえる
ように構築したシステムが、広く利用されている。
【0005】一方、データ通信は、データを伝送する際
のフォーマットを予め定めて行うことが一般的であり、
その約束に基づいて通信を行うことによってのみデータ
の送受信が可能である。
のフォーマットを予め定めて行うことが一般的であり、
その約束に基づいて通信を行うことによってのみデータ
の送受信が可能である。
【0006】ところで、少なくとも一方の無線局が移動
するような運用形態を採る無線通信においては、1回の
データ送信で伝送可能なデータ量はそれ程多くない。そ
の理由は、通信品質が変化し易いことにある。すなわ
ち、あまりに長いデータは、データ送信中に通信品質が
変化して受信エラーを生じ易いからである。その為、デ
ータフォーマットを決定する際にデータの最大量を予め
制限しているのである。
するような運用形態を採る無線通信においては、1回の
データ送信で伝送可能なデータ量はそれ程多くない。そ
の理由は、通信品質が変化し易いことにある。すなわ
ち、あまりに長いデータは、データ送信中に通信品質が
変化して受信エラーを生じ易いからである。その為、デ
ータフォーマットを決定する際にデータの最大量を予め
制限しているのである。
【0007】しかし、そのことは、送信できるデータに
制約を生じることになり、所定のデータフォーマットを
越えるような長大なデータは送信できない短所がある。
もちろん、受信も不可能である。
制約を生じることになり、所定のデータフォーマットを
越えるような長大なデータは送信できない短所がある。
もちろん、受信も不可能である。
【0008】そのため、無線機が1回のデータ送受信で
伝送可能なデータ量を越える大きさのデータであっても
通信可能な方法が求められている。
伝送可能なデータ量を越える大きさのデータであっても
通信可能な方法が求められている。
【0009】
【従来の技術】無線機に情報処理装置を接続して無線通
信によってデータ通信を行う場合は、無線通信の通信品
質がデータ伝送効率を支配する。そのため、データ通信
が無線通信の通信品質に直接的な影響を受けないように
した通信方法がある。
信によってデータ通信を行う場合は、無線通信の通信品
質がデータ伝送効率を支配する。そのため、データ通信
が無線通信の通信品質に直接的な影響を受けないように
した通信方法がある。
【0010】その通信方法とは、無線機に送信用および
受信用のデータバッファを設け、無線機相互の通信とそ
の通信制御に独立性を与えた通信方法である。ちなみ
に、この通信方法は平成3年特許願第274214号に
開示されている。そこで、この通信方法を従来例として
説明する。
受信用のデータバッファを設け、無線機相互の通信とそ
の通信制御に独立性を与えた通信方法である。ちなみ
に、この通信方法は平成3年特許願第274214号に
開示されている。そこで、この通信方法を従来例として
説明する。
【0011】(1)無線機がデータバッファを備えた通
信システムの構成 図5は、データバッファを備えた無線通信システムを説
明するブロック図である。
信システムの構成 図5は、データバッファを備えた無線通信システムを説
明するブロック図である。
【0012】すなわち、固定局5のホストコンピュータ
3と移動局6のDTE 4との間のデータ通信を、無線
機1および無線機2を介して行う構成である。そして、
各無線機1,2 にはそれぞれ送信用データバッファ7a,7b
と受信用データバッファ8a,8b 、およびデータ伝送制御
を行う通信制御部10a,10b を備えている。
3と移動局6のDTE 4との間のデータ通信を、無線
機1および無線機2を介して行う構成である。そして、
各無線機1,2 にはそれぞれ送信用データバッファ7a,7b
と受信用データバッファ8a,8b 、およびデータ伝送制御
を行う通信制御部10a,10b を備えている。
【0013】ちなみに、図5に示した従来例において
は、データバッファ7a,8a(7b,8b)と通信制御部10a(10b)
を1つのユニットにユニット化して構成し、DCU-1 9
a およびDCU-2 9b (DCU:Data Comunication Un
it) として無線機1,2 に組み込む構成としている。尚、
これらをマイクロコンピュータシステムで構成すれば容
易に構成することができる。
は、データバッファ7a,8a(7b,8b)と通信制御部10a(10b)
を1つのユニットにユニット化して構成し、DCU-1 9
a およびDCU-2 9b (DCU:Data Comunication Un
it) として無線機1,2 に組み込む構成としている。尚、
これらをマイクロコンピュータシステムで構成すれば容
易に構成することができる。
【0014】もちろん、通信制御部10a,10b は無線機1,
2 の制御部とも連繋し、該無線機1,2 の送受信制御をデ
ータの送受信に合わせて実行する。
2 の制御部とも連繋し、該無線機1,2 の送受信制御をデ
ータの送受信に合わせて実行する。
【0015】(2)データの流れ ホストコンピュータ3とDTE 4との間のデータ通信
が、どのような経路を通して行われるかを説明する。
が、どのような経路を通して行われるかを説明する。
【0016】すなわち、ホストコンピュータ3上で作動
しているアプリケーションプログラムAPL-1からの送
信データTXDATA-1は、有線の通信手順(例えば、BS
C手順やFTS手順、TTY手順等々)でDCU-1 9a
の送信用バッファ7aに入り、無線の通信手順で無線機1
からデータ伝送先の無線機2へ送る。
しているアプリケーションプログラムAPL-1からの送
信データTXDATA-1は、有線の通信手順(例えば、BS
C手順やFTS手順、TTY手順等々)でDCU-1 9a
の送信用バッファ7aに入り、無線の通信手順で無線機1
からデータ伝送先の無線機2へ送る。
【0017】そして、データを受信した該無線機2はD
CU-2 9b の受信用データバッファ8bにその受信データ
を格納し、受信データRXDATA-1として有線の通信手順
でDTE 4へ出力する。
CU-2 9b の受信用データバッファ8bにその受信データ
を格納し、受信データRXDATA-1として有線の通信手順
でDTE 4へ出力する。
【0018】DTE 4上で作動しているアプリケーシ
ョンプログラムAPL-2は、受信したデータを処理し、
表示等を行う。
ョンプログラムAPL-2は、受信したデータを処理し、
表示等を行う。
【0019】逆に、DTE 4からホストコンピュータ
3にデータを伝送する場合は、同様の手順で逆方向へデ
ータが流れる。すなわち、送信データTXDATA-2は、D
CU -2 9b の送信用データバッファ7b → 無線機2
→ 無線機1 → DCU-19aの受信用データバッファ
8a の順で伝送し、最終的に受信データRXDATA-2とし
てホストコンピュータ3へ伝送する。
3にデータを伝送する場合は、同様の手順で逆方向へデ
ータが流れる。すなわち、送信データTXDATA-2は、D
CU -2 9b の送信用データバッファ7b → 無線機2
→ 無線機1 → DCU-19aの受信用データバッファ
8a の順で伝送し、最終的に受信データRXDATA-2とし
てホストコンピュータ3へ伝送する。
【0020】(3)通信手順 図6は、通信手順と通信文フォーマットを説明する図
で、(a) は通信手順を示す図、(b) は通信文フォーマッ
トを示す図、である。尚、(a) においては通信作業を矢
印で表し、その時系列は図上の下方へ進行する。
で、(a) は通信手順を示す図、(b) は通信文フォーマッ
トを示す図、である。尚、(a) においては通信作業を矢
印で表し、その時系列は図上の下方へ進行する。
【0021】ここでは、ホストコンピュータ3が管理す
るデータをDTE 4へ伝送する場合を例として、そ
の通信手順を説明する。
るデータをDTE 4へ伝送する場合を例として、そ
の通信手順を説明する。
【0022】1)ホストコンピュータ→DCU-1(固定
局の無線機) ホストコンピュータ3がDCU-1 9a にデータを伝送
すると、DCU-1 9aは該データを送信用データバッ
ファ7aに格納する。
局の無線機) ホストコンピュータ3がDCU-1 9a にデータを伝送
すると、DCU-1 9aは該データを送信用データバッ
ファ7aに格納する。
【0023】2)固定局の無線機(DCU-1)←→移動
局の無線機(DCU-2) 固定局5の無線機1は、DCU-1 9a の送信用データバ
ッファ7aに蓄えられたデータを送信する。そして、そ
のデータを移動局6の無線機2が受信し、DCU-2 9
b の受信用データバッファ8bに格納する。
局の無線機(DCU-2) 固定局5の無線機1は、DCU-1 9a の送信用データバ
ッファ7aに蓄えられたデータを送信する。そして、そ
のデータを移動局6の無線機2が受信し、DCU-2 9
b の受信用データバッファ8bに格納する。
【0024】一方、データを受信した無線機2は、該
データの受信が完了するとその旨を通知するACK(A
cknowledge character) を送信する。
データの受信が完了するとその旨を通知するACK(A
cknowledge character) を送信する。
【0025】他方、固定局5の無線機1は、先のACK
を受信することで無線通信区間LRのデータ伝送が成功
したことを確認・認識する。
を受信することで無線通信区間LRのデータ伝送が成功
したことを確認・認識する。
【0026】3)ホストコンピュータ←DCU-1(固定
局の無線機) 移動局6の無線機2から送信されたACKを受信した固
定局5の無線機1は、移動局6から送信してきたACK
すなわち送信結果をホストコンピュータ3へ伝送する。
局の無線機) 移動局6の無線機2から送信されたACKを受信した固
定局5の無線機1は、移動局6から送信してきたACK
すなわち送信結果をホストコンピュータ3へ伝送する。
【0027】4)DCU-2(移動局の無線機)→DTE DCU-2 9b の受信用データバッファ8bに受信データ
を格納すると、該DCU-2 9b は、受信したデータを
DTE 4へ伝送する。
を格納すると、該DCU-2 9b は、受信したデータを
DTE 4へ伝送する。
【0028】(4)通信文のフォーマット(データフォ
ーマット) 図6(b) は無線通信区間LR の通信文フォーマットの一
例である。すなわち、個別通信や同報通信等の通信制御
信号を含むヘッダ部D1と、送信データ部分であるデータ
部D2とから成り、データ部D2を最大で 368バイトとした
構成である。
ーマット) 図6(b) は無線通信区間LR の通信文フォーマットの一
例である。すなわち、個別通信や同報通信等の通信制御
信号を含むヘッダ部D1と、送信データ部分であるデータ
部D2とから成り、データ部D2を最大で 368バイトとした
構成である。
【0029】
【発明が解決しようとする課題】図6(b) に例示したよ
うに、データ通信においてデータを伝送する場合におい
ては、予め定めた所定のフォーマットにしたがってデー
タ伝送を行っている。そして、1回のデータ送信で伝送
することができるデータ量には一般的に制約がある。図
6(b) の例では最大で 368バイトであった。
うに、データ通信においてデータを伝送する場合におい
ては、予め定めた所定のフォーマットにしたがってデー
タ伝送を行っている。そして、1回のデータ送信で伝送
することができるデータ量には一般的に制約がある。図
6(b) の例では最大で 368バイトであった。
【0030】そのため、1回のデータ送信で伝送するこ
とができるデータ量を越えるデータが存在する場合は、
データ送信すなわちデータ伝送を行うことができない。
例えば、1つのデータが 398バイトで構成されたデータ
が存在したと仮定すると、先の例においては当該データ
を送信することができない。
とができるデータ量を越えるデータが存在する場合は、
データ送信すなわちデータ伝送を行うことができない。
例えば、1つのデータが 398バイトで構成されたデータ
が存在したと仮定すると、先の例においては当該データ
を送信することができない。
【0031】また、そのような長大なデータを予め作成
しないようにする等の制約を設けた運用例もみられる。
しないようにする等の制約を設けた運用例もみられる。
【0032】本発明の技術的課題は、長大なデータを送
受信できる通信方法を確立することによって、無線機が
1回で送信できるデータ長に規制されないデータ通信を
可能とし、任意のデータを自由に送受信できる無線通信
システムを構築することにある。
受信できる通信方法を確立することによって、無線機が
1回で送信できるデータ長に規制されないデータ通信を
可能とし、任意のデータを自由に送受信できる無線通信
システムを構築することにある。
【0033】
【課題を解決するための手段】図1は、本発明の基本原
理を説明する図で、(a) は構成を示すブロック図、(b)
は通信手順を説明する図、である。尚、(b) においては
通信作業を矢印で表し、その時系列は図上の下方へ進行
する。
理を説明する図で、(a) は構成を示すブロック図、(b)
は通信手順を説明する図、である。尚、(b) においては
通信作業を矢印で表し、その時系列は図上の下方へ進行
する。
【0034】本発明は、長大なデータを送信可能な大き
さのデータ部分に分割して送信すると共に、受信側では
それらのデータを結合して組み立て復元するところに特
徴がある。
さのデータ部分に分割して送信すると共に、受信側では
それらのデータを結合して組み立て復元するところに特
徴がある。
【0035】すなわち、情報処理装置3a,4a,・・・と無
線機1a,2a,・・・とを通信可能に接続し、各情報処理装
置3a,4a,・・・間のデータ通信を無線通信によって行う
と共に、予め定めた所定のデータフォーマットにしたが
って無線機1a,2a,・・・がデータを送受信する場合に、
前記データフォーマットに定めたデータ量を越える連続
した1つのデータを送受信する方法である。
線機1a,2a,・・・とを通信可能に接続し、各情報処理装
置3a,4a,・・・間のデータ通信を無線通信によって行う
と共に、予め定めた所定のデータフォーマットにしたが
って無線機1a,2a,・・・がデータを送受信する場合に、
前記データフォーマットに定めたデータ量を越える連続
した1つのデータを送受信する方法である。
【0036】そして、その通信手順は、次にようにな
る。
る。
【0037】1)データ送信側無線機1a(2a)の送信手順 図1(b) に例示したデータは1回の送信可能量を越え
る長大なデータであるが、そのデータをデータフォー
マットに定めた所定の大きさのデータ-1, -2 ,・・
・, -5に分割して送信する。
る長大なデータであるが、そのデータをデータフォー
マットに定めた所定の大きさのデータ-1, -2 ,・・
・, -5に分割して送信する。
【0038】そしてその送信の際に、分割して送信する
各々のデータ-1, -2, -3, -4に連続するデータ
-2, -3, -4, -5が残っている場合は、該送信デ
ータ-1, -2, -3, -4にその旨を示す情報F2 を
添付して送信する。また、前記の分割したデータの最後
のデータ-5には、最後のデータである旨を示す情報F
1 を添付して送信する。
各々のデータ-1, -2, -3, -4に連続するデータ
-2, -3, -4, -5が残っている場合は、該送信デ
ータ-1, -2, -3, -4にその旨を示す情報F2 を
添付して送信する。また、前記の分割したデータの最後
のデータ-5には、最後のデータである旨を示す情報F
1 を添付して送信する。
【0039】2)データ受信側無線機2a(1a)の受信手順 データ受信側無線機2a(1a)は、受信したデータ-1,
-2, -3, -4に連続するデータが有るか否かをその添
付情報F1,F2 で判断する。
-2, -3, -4に連続するデータが有るか否かをその添
付情報F1,F2 で判断する。
【0040】そして、受信データ-1, -2, -3,
-4に連続するデータ-2, -3, -4, -5が有る旨の
情報F2 が添付されていた場合は、それらの受信データ
-1, -2, -3, -4を順次結合すると共に、最後の
データである旨を示す情報F 1 が添付されている受信デ
ータ-5の結合を以て1つのデータの受信を完了す
る。
-4に連続するデータ-2, -3, -4, -5が有る旨の
情報F2 が添付されていた場合は、それらの受信データ
-1, -2, -3, -4を順次結合すると共に、最後の
データである旨を示す情報F 1 が添付されている受信デ
ータ-5の結合を以て1つのデータの受信を完了す
る。
【0041】以上のような無線通信方法である。
【0042】
【作用】本発明においては、送受信されるデータ-1,
-2, -3, -4, -5が分割されたものであるか否か
を、その添付した分割情報F1,F2 から認識することが
できる。
-2, -3, -4, -5が分割されたものであるか否か
を、その添付した分割情報F1,F2 から認識することが
できる。
【0043】すなわち、連続するデータが残っている旨
を示す情報F2 が添付されているデータ-1, -2,
-3, -4と、続いて送受信されるデータ-5に最後のデ
ータである旨を示す情報F1 が添付されていれば、該デ
ータ-5迄が1つのデータであることを認識すること
ができる。
を示す情報F2 が添付されているデータ-1, -2,
-3, -4と、続いて送受信されるデータ-5に最後のデ
ータである旨を示す情報F1 が添付されていれば、該デ
ータ-5迄が1つのデータであることを認識すること
ができる。
【0044】つまり、データ分割情報F2 が添付開始さ
れたデータ-1から分割情報F1 が添付されたデータ
-5迄の合計が1つのデータである。したがって、受信
データ-1〜-5迄を結合すれば、元のデータを復元
することができる。その結果、送信可能なデータ長がデ
ータフォーマットに制約されなくなり、任意のデータ長
のデータを送受信することができる。
れたデータ-1から分割情報F1 が添付されたデータ
-5迄の合計が1つのデータである。したがって、受信
データ-1〜-5迄を結合すれば、元のデータを復元
することができる。その結果、送信可能なデータ長がデ
ータフォーマットに制約されなくなり、任意のデータ長
のデータを送受信することができる。
【0045】ちなみに、分割情報F1 が添付されたデー
タ-5が送受信された後に、分割情報F1 が添付された
データが送受信されたならば、データは他のデータ
と結合するデータではないことを表していると判断する
ことができる。なぜならば、分割情報F1 が添付された
受信データの前に送受信したデータ-5には、分割情
報F2 が添付されていないからである。
タ-5が送受信された後に、分割情報F1 が添付された
データが送受信されたならば、データは他のデータ
と結合するデータではないことを表していると判断する
ことができる。なぜならば、分割情報F1 が添付された
受信データの前に送受信したデータ-5には、分割情
報F2 が添付されていないからである。
【0046】したがって、これら2つの分割情報F1,F
2 だけで、任意のデータ長のデータ送情報が可能とな
る。
2 だけで、任意のデータ長のデータ送情報が可能とな
る。
【0047】
【実施例】次に、本発明による無線通信方法を、実際上
どのように具体化できるかを実施例で説明する。
どのように具体化できるかを実施例で説明する。
【0048】(1)構成 本実施例のハードウェアは、図5に示す従来例と同じ構
成でよい。異なる点は、通信制御部10a,10b の通信制御
ソフトウェアだけである。
成でよい。異なる点は、通信制御部10a,10b の通信制御
ソフトウェアだけである。
【0049】すなわち、送信制御としては、長大なデー
タを分割すると共に分割データを意味する情報を添付し
て送信する手順であり、受信制御としては、添付情報を
基にして受信データの結合を行う手順である。
タを分割すると共に分割データを意味する情報を添付し
て送信する手順であり、受信制御としては、添付情報を
基にして受信データの結合を行う手順である。
【0050】他方、本実施例においては、分割データを
意味する分割情報を添付する方法として、データ伝送の
際に用いるフレーム同期信号に該分割情報を付与する方
法を採用している。
意味する分割情報を添付する方法として、データ伝送の
際に用いるフレーム同期信号に該分割情報を付与する方
法を採用している。
【0051】図2は、実際に送受信する通信文のフォー
マットを説明する図で、フレーム同期信号を説明する図
である。
マットを説明する図で、フレーム同期信号を説明する図
である。
【0052】すなわち、本実施例の通信文のフォーマッ
トにおいては、種々の通信制御情報を有するヘッダとそ
の後に連なるデータから構成される部分B3の前に、ビッ
ト同期部B1とフレーム同期部B2とを設けている。そし
て、該フレーム同期部B2のフレーム同期信号に分割情報
を付与している。
トにおいては、種々の通信制御情報を有するヘッダとそ
の後に連なるデータから構成される部分B3の前に、ビッ
ト同期部B1とフレーム同期部B2とを設けている。そし
て、該フレーム同期部B2のフレーム同期信号に分割情報
を付与している。
【0053】図2中に示した情報“A”は2進数で表し
たビットパターンで“111011001010000"であることを示
しており、情報“B”はその逆パターンで“0001001101
01111"であることを示している。すなわち、フレーム同
期部のビットパターン“A”“B”から、分割データで
あるか否かを判断する構成である。
たビットパターンで“111011001010000"であることを示
しており、情報“B”はその逆パターンで“0001001101
01111"であることを示している。すなわち、フレーム同
期部のビットパターン“A”“B”から、分割データで
あるか否かを判断する構成である。
【0054】(2)通信手順 本実施例の通信手順は、無線機に組み込んだDCUの作
動すなわちその通信制御手順中に実現することができ
る。尚、DCU-1 9a およびDCU-2 9b の通信制御を
司るのは通信制御部10a,10b であり、また、該通信制御
部10a,10b に連繋する無線機1,2 の制御部である。但
し、図5においては無線機1,2 の制御部を捨象して図示
していない。
動すなわちその通信制御手順中に実現することができ
る。尚、DCU-1 9a およびDCU-2 9b の通信制御を
司るのは通信制御部10a,10b であり、また、該通信制御
部10a,10b に連繋する無線機1,2 の制御部である。但
し、図5においては無線機1,2 の制御部を捨象して図示
していない。
【0055】そこで、DCUによる通信制御がどのよう
な手順で行われるかを説明する。
な手順で行われるかを説明する。
【0056】図3は、通信手順を説明するフローチャー
トで、(a) はデータ送信手順を示す図、(b) はデータ送
信のハンドシェイク制御手順を示す図、である。また、
図4は、データ受信手順を説明するフローチャートであ
る。
トで、(a) はデータ送信手順を示す図、(b) はデータ送
信のハンドシェイク制御手順を示す図、である。また、
図4は、データ受信手順を説明するフローチャートであ
る。
【0057】本実施例においては、長大なデータを分割
して送信する場合を、各分割データが連続しているとい
う意味でコンテニュー(Continue)送信と呼称・表記して
説明する。
して送信する場合を、各分割データが連続しているとい
う意味でコンテニュー(Continue)送信と呼称・表記して
説明する。
【0058】また、コンテニュー送信されたデータを受
信した際の受信応答をコンテニューACKと呼称してA
CKC と表記し、コンテニュー送信されたデータの最後
のデータを受信した際の受信応答をラスト(Last)ACK
と呼称してACKL と表記している。尚、コンテニュー
送信以外の送信では、単なるACKを受信応答する約束
である。
信した際の受信応答をコンテニューACKと呼称してA
CKC と表記し、コンテニュー送信されたデータの最後
のデータを受信した際の受信応答をラスト(Last)ACK
と呼称してACKL と表記している。尚、コンテニュー
送信以外の送信では、単なるACKを受信応答する約束
である。
【0059】他方、フレーム同期信号のビットパターン
“B”は、後続の分割データがある場合に用い、“A”
は分割データの最後のデータの場合または分割の必要の
ない1回の送信で伝送できるデータの場合に用いると約
束する。
“B”は、後続の分割データがある場合に用い、“A”
は分割データの最後のデータの場合または分割の必要の
ない1回の送信で伝送できるデータの場合に用いると約
束する。
【0060】1)データ送信手順(図3(a)) すなわち、ステップ S101 で送信するデータが送信用デ
ータバッファに有るか否かを判断し、送信するデータが
有る場合は当該データが1回で送信できるデータ長を越
えているか否かをステップ S102 で判断し、越えている
場合はステップS104 で分割したデータにフレーム同期
信号“B”を添付して送信する。
ータバッファに有るか否かを判断し、送信するデータが
有る場合は当該データが1回で送信できるデータ長を越
えているか否かをステップ S102 で判断し、越えている
場合はステップS104 で分割したデータにフレーム同期
信号“B”を添付して送信する。
【0061】しかし、ステップ S102 で送信するべきデ
ータを1回の送信で伝送できるデータ長であると判断し
た場合は、当該データにフレーム同期信号“A”を添付
して送信する。
ータを1回の送信で伝送できるデータ長であると判断し
た場合は、当該データにフレーム同期信号“A”を添付
して送信する。
【0062】2)データ送信のハンドシェイク制御手順
(図3(b)) データ送信側無線機は、1回のデータ送信を終了すると
直ちに受信状態に移り、データ受信側無線機が送信・返
送する受信応答信号(ACK,ACKC ,ACKL ) を
受信する。
(図3(b)) データ送信側無線機は、1回のデータ送信を終了すると
直ちに受信状態に移り、データ受信側無線機が送信・返
送する受信応答信号(ACK,ACKC ,ACKL ) を
受信する。
【0063】すなわち、ステップ S201 で受信応答信号
がACKC か否かを判断し、ACK C であるならばステ
ップ S202 で当該送信データの次の分割ブロックを送信
する。しかし、ACKC でないならばステップ S203 で
当該データの送信を完了して次のデータを送信する。
がACKC か否かを判断し、ACK C であるならばステ
ップ S202 で当該送信データの次の分割ブロックを送信
する。しかし、ACKC でないならばステップ S203 で
当該データの送信を完了して次のデータを送信する。
【0064】尚、ステップ S202 の送信は、図3(a) の
ステップ S102 以降の送信作業を繰り返し実行する手順
である。
ステップ S102 以降の送信作業を繰り返し実行する手順
である。
【0065】3)データ受信手順(図4) データ受信側無線機は、受信したデータのフレーム同期
信号から、当該受信データが分割送信されたものか、そ
れとも1回のデータ送信で伝送が完了したデータかを先
ず判断する。ステップ S301 がそれである。
信号から、当該受信データが分割送信されたものか、そ
れとも1回のデータ送信で伝送が完了したデータかを先
ず判断する。ステップ S301 がそれである。
【0066】1. フレーム同期信号が“A”の場合の受
信手順 すなわち、ステップ S302 で受信データを受信用データ
バッファに格納し、続いてステップ S303 でACKを送
信・返送する。そして、ステップ S304 で受信用データ
バッファ中のデータをDTEへ伝送する。
信手順 すなわち、ステップ S302 で受信データを受信用データ
バッファに格納し、続いてステップ S303 でACKを送
信・返送する。そして、ステップ S304 で受信用データ
バッファ中のデータをDTEへ伝送する。
【0067】2. フレーム同期信号が“B”の場合の受
信手順 すなわち、ステップ S305 で受信データを受信順に受信
用データバッファに格納し、続いてステップ S306 でA
CKC を送信・返送する。
信手順 すなわち、ステップ S305 で受信データを受信順に受信
用データバッファに格納し、続いてステップ S306 でA
CKC を送信・返送する。
【0068】そして、ステップ S307 で次のデータの受
信を待ち、次のデータを受信したらステップ S308 でフ
レーム同期信号の判定を行う。すなわち、フレーム同期
信号が“B”の場合はステップ S305 に戻って受信デー
タを順番に格納し、次の受信データを待つ。
信を待ち、次のデータを受信したらステップ S308 でフ
レーム同期信号の判定を行う。すなわち、フレーム同期
信号が“B”の場合はステップ S305 に戻って受信デー
タを順番に格納し、次の受信データを待つ。
【0069】しかし、ステップ S308 でフレーム同期信
号が“A”の場合は、当該受信データは分割された最後
のデータであると判断することができる。したがって、
ステップ S309 で当該最終データを受信用データバッフ
ァに順番に格納した後、ステップ S310 でACKL を送
信・返送する。
号が“A”の場合は、当該受信データは分割された最後
のデータであると判断することができる。したがって、
ステップ S309 で当該最終データを受信用データバッフ
ァに順番に格納した後、ステップ S310 でACKL を送
信・返送する。
【0070】そして、受信用データバッファに順番に格
納して結合したデータを、1つのデータとしてDTEへ
伝送する。すなわちステップ S304 がそれである。
納して結合したデータを、1つのデータとしてDTEへ
伝送する。すなわちステップ S304 がそれである。
【0071】
【発明の効果】以上のように本発明の無線通信方法によ
れば、長大なデータを送信可能な大きさのデータ部分に
分割して送信すると共に、受信側ではそれらのデータを
結合して組み立て復元することができる。
れば、長大なデータを送信可能な大きさのデータ部分に
分割して送信すると共に、受信側ではそれらのデータを
結合して組み立て復元することができる。
【0072】その結果、無線機が1回で送信できるデー
タ長に規制されないデータ通信が可能となり、任意のデ
ータを自由に送受信できる柔軟性に富んだ無線通信シス
テムを構築することができる。
タ長に規制されないデータ通信が可能となり、任意のデ
ータを自由に送受信できる柔軟性に富んだ無線通信シス
テムを構築することができる。
【図1】本発明の基本原理を説明する図で、(a) は構成
を示すブロック図、(b) は通信手順を説明する図、であ
る。
を示すブロック図、(b) は通信手順を説明する図、であ
る。
【図2】実施例を説明する図で、通信文のフォーマット
を説明する図である。
を説明する図である。
【図3】実施例の通信手順を説明するフローチャート
で、(a) はデータ送信手順を示す図、(b) はデータ送信
のハンドシェイク制御手順を示す図、である。
で、(a) はデータ送信手順を示す図、(b) はデータ送信
のハンドシェイク制御手順を示す図、である。
【図4】実施例の通信手順を説明するフローチャート
で、データ受信手順を示す図である。
で、データ受信手順を示す図である。
【図5】データバッファを備えた無線通信システムを説
明するブロック図である。
明するブロック図である。
【図6】通信手順と通信文フォーマットを説明する図
で、(a) は通信手順を示す図、(b) は通信文フォーマッ
トを示す図、である。
で、(a) は通信手順を示す図、(b) は通信文フォーマッ
トを示す図、である。
1,1a 無線機 2,2a 無線機 3 ホストコンピュータ 3a 情報処理装置 4 DTE(Data Terminal Equip
ment) 4a 情報処理装置 5 固定局 6 移動局 7a,7b 送信用データバッファ 8a,8b 受信用データバッファ 9a DCU-1(DCU:Data Com
unication Unit) 9b DCU-2 10a,10b 通信制御部 L1,L2 有線通信区間 LR 無線通信区間 TXDATA-1, TXDATA-2 送信データ RXDATA-1, RXDATA-2 受信データ D1 ヘッダ部 D2 データ部 B1 ビット同期部 B2 フレーム同期部 B3 ヘッダおよびデータ部
ment) 4a 情報処理装置 5 固定局 6 移動局 7a,7b 送信用データバッファ 8a,8b 受信用データバッファ 9a DCU-1(DCU:Data Com
unication Unit) 9b DCU-2 10a,10b 通信制御部 L1,L2 有線通信区間 LR 無線通信区間 TXDATA-1, TXDATA-2 送信データ RXDATA-1, RXDATA-2 受信データ D1 ヘッダ部 D2 データ部 B1 ビット同期部 B2 フレーム同期部 B3 ヘッダおよびデータ部
Claims (1)
- 【請求項1】 複数の情報処理装置(3a,4a, ・・・) と
複数の無線機(1a,2a, ・・・) とを通信可能に接続し、
それら複数の各情報処理装置(3a,4a, ・・・)間のデー
タ通信を無線通信によって行うと共に、予め定めた所定
のデータフォーマットにしたがって無線機(1a,2a, ・・
・) がデータを送受信する場合において、 前記データフォーマットに定めたデータ量を越える連続
した1つのデータ()を送受信する方法であって、 各データ送信側無線機(1a)(2a)は、前記データ()を
データフォーマットに定めた所定の大きさのデータ(
-1, -2 ,・・・, -5)に分割して送信すると共に、
分割して送信する各々のデータ (-1, -2, -3,
-4) に連続するデータ(-2, -3, -4, -5) が残
っている場合は、該送信データ (-1,-2, -3,
-4)にその旨を示す情報(F2)を添付して送信し、また、
前記の分割したデータの最後のデータ(-5)には、最
後のデータである旨を示す情報(F 1)を添付して送信し、 他方、各データ受信側無線機(2a)(1a)は、受信したデー
タ (-1, -2, -3, -4) に連続するデータが有る
か否かをその添付情報(F1,F2) で判断し、 受信データ (-1, -2, -3, -4) に連続するデー
タ(-2, -3, -4, -5) が有る旨の情報(F2)が添
付されていた場合は、それらの受信データ ( -1,
-2, -3, -4) を順次結合すると共に、最後のデー
タである旨を示す情報(F1)が添付されている受信データ
(-5) の結合を以て1つのデータ()の受信を完了
すること、 を特徴とする無線通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28886591A JPH0621861A (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 無線通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28886591A JPH0621861A (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 無線通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0621861A true JPH0621861A (ja) | 1994-01-28 |
Family
ID=17735756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28886591A Pending JPH0621861A (ja) | 1991-11-05 | 1991-11-05 | 無線通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0621861A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004534421A (ja) * | 1999-03-29 | 2004-11-11 | ユージン ジスキー | アナログ及びディジタルの信号及びデータを圧縮する方法及び装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222540A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-05 | Nec Corp | Hdlc送信方式 |
| JPH03129948A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-06-03 | Toshiba Corp | データ無線伝送方法及び無線通信装置 |
-
1991
- 1991-11-05 JP JP28886591A patent/JPH0621861A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222540A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-05 | Nec Corp | Hdlc送信方式 |
| JPH03129948A (ja) * | 1989-10-13 | 1991-06-03 | Toshiba Corp | データ無線伝送方法及び無線通信装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004534421A (ja) * | 1999-03-29 | 2004-11-11 | ユージン ジスキー | アナログ及びディジタルの信号及びデータを圧縮する方法及び装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950502 |