JPH11155178A - 通信システム - Google Patents

通信システム

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JPH11155178A
JPH11155178A JP9319421A JP31942197A JPH11155178A JP H11155178 A JPH11155178 A JP H11155178A JP 9319421 A JP9319421 A JP 9319421A JP 31942197 A JP31942197 A JP 31942197A JP H11155178 A JPH11155178 A JP H11155178A
Authority
JP
Japan
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phs
call
slave
master
communication
Prior art date
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Pending
Application number
JP9319421A
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English (en)
Inventor
Kimi Asano
樹美 浅野
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Tokyo Gas Co Ltd
Original Assignee
Tokyo Gas Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Gas Co Ltd filed Critical Tokyo Gas Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 PHS親機の実質的な連続呼び出しを可能に
し、効率の良い通信を行える通信システムを提供するこ
と。 【解決手段】 PHS親機7−AがPHS子機9−1、
9−2、…いずれかに対して10秒間連続呼び出しを行
う。PHS親機7−Aの呼び出しが終わると、PHS親
機7−BはPHS親機7−Aが出した同じ宛先のPHS
子機9に対して同じ周波数で10秒間連続呼び出しを行
う。同様に、PHS親機7−Bの呼び出しが終わると、
再びPHS親機7−Aが呼び出しを開始する。この呼び
出しを受けて、PHS親機7−Aが呼び出しをかけてい
る間に、PHS子機9−1は待ち受け時間間隔内(30
秒以内)に起動することができる。同様に、PHS親機
7−Bが呼び出しをかけている間に、PHS子機9−2
は待ち受け時間間隔内(30秒以内)に起動することが
できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、PHSを利用した
通信システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のPHS自動検針システムとして、
図7の従来の通信システムの概略構成図に示すようなシ
ステムがある。図7に示すように、このシステム111
は、センタ113、基地局115、PHS親機117、
PHS子機119−1、119−2からなる。センタ1
13は基地局115と通信線を介して接続され、PHS
親機117は基地局115およびPHS子機119−
1、119−2と無線で通信を行う。
【0003】PHS親機117と各PHS子機119−
1、119−2との間の通信を行う際、子機間直接通信
方式を用いて通信を行う。図8は従来の通信システムの
呼び出しタイミングと待ち受けタイミングを示す図であ
り、図8(a)はPHS親機117の呼び出しタイミン
グ、図8(b)はPHS子機119−1の待ち受けタイ
ミング、図8(c)はPHS子機119−2の待ち受け
タイミングを示す。
【0004】子機間直接通信では、PHS親機がPHS
子機に呼び出しをかける際の連続呼び出し時間は決まっ
ている。図8に示すように、PHS親機117の連続呼
び出し時間は最大10秒であり、これを超えて呼び出す
場合には、2秒の休止時間を置かなければならない。一
方、PHS子機119−1、119−2は、消費電力低
減のために間欠待ち受け動作を行っており、この間欠動
作間隔は10秒より大きい。
【0005】例えば、PHS子機の間欠動作時間間隔を
30秒とすると、図8に示すように、PHS子機119
−1は、待ち受け時間間隔内(30秒以内)に起動でき
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、PHS
子機119−2は、最初の待ち受けタイミングがたまた
まPHS親機117の呼び出しの谷間の2秒休止時間に
入っているため、最初のタイミングでは受信できず、次
の待ち受けタイミングまで待たなければならない。
【0007】PHS子機119の間欠動作時間間隔は電
池容量と消費電力の大きさによって決まる。現状では、
10秒以内に短縮することはできない。しかし、連続呼
び出し時間には制限があるため、確実に通信させるため
には実際のPHS子機119の間欠動作時間間隔の2倍
の時間を必要とする。例えば、メータ121を保安上の
理由で遮断しなければならない場合にはなるべく速く通
信する必要があるため、問題となる。このように、PH
S子機の間欠動作時間間隔が長い場合、起動するまでに
かなりの遅延が生じるという問題があった。
【0008】本発明は、このような問題を鑑みてなされ
たもので、その目的とするところは、PHS親機の実質
的な連続呼び出しを可能にし、効率の良い通信を行える
通信システムを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】センタに接続された複数
のPHS親機と、複数のメータに夫々接続された複数の
PHS子機からなり、前記複数のPHS親機と前記各P
HS子機との間で、通信を行うことにより、前記センタ
と前記各メータとの間で通信が行われる通信システムに
おいて、前記複数のPHS親機が、前記各PHS子機に
対して、夫々異なる時間帯に、各時間帯の間隔をあけず
に呼び出しを行うことを特徴とする通信システムであ
る。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に基づいて本発明の第
1の実施の形態を詳細に説明する。図1は、本発明の第
1の実施の形態に係る通信システム1の概略構成図であ
る。図1に示すように、この通信システム1は、センタ
3、基地局5、PHS親機7−A、7−B、PHS子機
9−1、9−2、…9−n、メータ11−1、11−
2、…11−nからなる。
【0011】センタ3は基地局5と通信線を介して接続
され、PHS子機9−1、9−2、…9−nに夫々メー
タ11−1、11−2、…11−nが接続される。PH
S親機7−Aは基地局3と無線で通信を行う。PHS親
機7−AとPHS親機7−Bは外部同期用の端子を夫々
取り付け、有線8で接続される。PHS親機7−A、P
HS親機7−BはPHS子機9−1、9−2、…と無線
で通信を行う。メータ11−1、11−2、…は、ガス
メータであるが、電気メータや水道メータでもよい。
【0012】次に、PHS親機7−A、7−BとPHS
子機9−1、9−2、…との間の通信の手順を説明す
る。図2はPHS親機7−A、7−Bの動作手順を示す
フローチャートである。図3はPHS子機9−1、9−
2、…の動作手順を示すフローチャートである。図4は
PHS親機7−A,7−Bの呼び出しタイミングとPH
S子機9−1、9−2、…の待ち受けタイミングを示す
図であり、図4(a)はPHS親機7−Aの呼び出しタ
イミング、図4(b)はPHS親機7−Bの呼び出しタ
イミング、図4(c)はPHS子機9−1の待ち受けタ
イミング、図4(d)はPHS子機9−2の待ち受けタ
イミングを示す。
【0013】図2、図4に示すように、PHS親機7−
AがPHS子機9−1、9−2、…のいずれかに対して
10秒間連続呼び出しを行う(ステップ201)。この
呼び出しが終わる時に、PHS親機7−AがPHS親機
7−Bに有線8を介してONの信号を送る(ステップ2
02)。ON信号を受け取ると、PHS親機7−BはP
HS親機7−Aが出した同じ宛先のPHS子機9に対し
て同じ周波数で10秒間連続呼び出しを行う(ステップ
203)。同様に、呼び出しが終わると、PHS親機7
−BがPHS親機7−Aに有線8を介してONの信号を
送る(ステップ204)。そして、ON信号を受け取る
と、再びPHS親機7−Aが呼び出しを開始する(ステ
ップ201)。
【0014】次に、PHS親機7からの呼び出しに対す
るPHS子機9の動作手順および待ち受けタイミングを
図3、図4を用いて説明する。この場合、例えばPHS
子機9−1とPHS子機9−2をとりあげて説明する。
【0015】図3に示すように、PHS子機9−1は、
数秒間隔(例えば、30秒間隔)で割り当てられた周波
数をスキャンする(ステップ301)。PHS親機7か
ら自分宛ての通信が無い場合(ステップ302)、PH
S子機9−1は再び30秒間隔で割り当てられた周波数
をスキャンする(ステップ301)。 PHS親機7か
ら自分宛ての通信がある場合(ステップ302)、通信
処理を行う(ステップ303)。
【0016】図4に示すように、PHS親機7−Aが呼
び出しをかけている間に、PHS子機9−1は待ち受け
時間間隔内(30秒以内)に起動することができる。
【0017】PHS子機9−2も図3に示す処理を行
う。したがって、図4に示すように、PHS親機7−B
が呼び出しをかけている間に、PHS子機9−2は待ち
受け時間間隔内(30秒以内)に起動することができ
る。
【0018】このように、本実施の形態によれば、実質
的に連続呼び出しが可能になるため、PHS子機の待ち
受け時間間隔内に起動することができ、通信時間が大幅
に短縮される。なお、PHS親機7−AとPHS親機7
−Bは有線8で接続されず、無線または赤外線通信で同
期をとるようにしてもよい。
【0019】次に、第2の実施の形態について説明す
る。図5は、本発明の第2の実施の形態に係る通信シス
テムの概略構成図である。図5に示すように、この通信
システム1において、PHS親機7−AとPHS親機7
−Bの外部同期は有線で接続されておらず、PHS親機
7−A,7−Bが互いに相手のPHS子機に対する呼び
出し電波を監視して同期をとる。
【0020】次に、PHS親機7−A、7−BとPHS
子機9−1、9−2、…との間の通信の手順を説明す
る。図6はPHS親機7−A、7−Bの動作手順を示す
フローチャートである。
【0021】図6に示すように、PHS親機7−A,7
−Bは、お互い相手のPHS子機9に対する呼び出し電
波を監視する。例えば、PHS親機7−AがPHS子機
9−1に対して10秒間呼び出しを行う。その間、PH
S親機7−Bは、PHS親機7−AのPHS子機9−1
に対する呼び出し電波を監視している(ステップ60
1)。PHS親機7−AがPHS子機9−1に対する呼
び出しを終了した時点に(ステップ602)、PHS親
機7−Bが同じ宛先のPHS子機9−1に対して同じ周
波数で10秒間呼び出しを開始する(ステップ60
3)。そして、PHS親機7−AがPHS親機7−Bの
PHS子機9−1に対する呼び出し電波を監視する。P
HS親機7−Bが呼び出しを終了した時点に、再びPH
S親機7−Aが呼び出しを開始する。
【0022】このように、本実施の形態によれば、実質
的に連続呼び出しが可能になるため、PHS子機の待ち
受け時間間隔内に起動することができ、通信時間が大幅
に短縮される。
【0023】次に、第3の実施の形態について説明す
る。本発明の第3の実施の形態に係る通信システムの構
成は、図5に示される第2の実施の形態に係る通信シス
テムと同様の構成である。第1の実施の形態および第2
の実施の形態と異なる点は、2台のPHS親機が異なる
周波数を用いて各PHS子機に対して呼び出しを行うこ
とである。異なる周波数を用いるため、特に2台のPH
S親機が互いに同期をとる必要がなく、呼び出し時間間
隔の異なる2台のPHS親機が同時に呼び出しを行うこ
とも可能である。尚、PHS親機は互いの休止状態に片
方が呼び出しを行う必要がある。
【0024】PHS子機は、複数の割り当てられた周波
数をスキャンしているため、本実施の形態でも起動する
ことができる。
【0025】このように、本実施の形態によれば、実質
的に連続呼び出しが可能になるため、PHS子機の待ち
受け時間間隔内に起動することができ、通信時間が大幅
に短縮できる。
【0026】尚、第1から第3の実施の形態では、2台
のPHS親機を前提としたが、3台以上のPHS親機が
存在する場合も本発明を用いることができる。例えば、
3台のPHS親機が異なる時間帯に順番に呼び出しを行
うのである。
【0027】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように本発明で
は、PHS親機の実質的な連続呼び出しを可能にし、効
率の良い通信を行える通信システムを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態に係る通信システム
の概略構成図
【図2】第1の実施の形態におけるPHS親機7−A、
7−Bの動作手順を示すフローチャート
【図3】PHS子機9の動作手順を示すフローチャート
【図4】PHS親機7−A、7−Bの呼び出しタイミン
グとPHS子機9−1、9−2の待ち受けタイミングを
示す図
【図5】本発明の第2の実施の形態に係る通信システム
の概略構成図
【図6】第2の実施の形態におけるPHS親機7−A、
7−Bの動作手順を示すフローチャート
【図7】従来の通信システムの概略構成図
【図8】従来の技術におけるPHS親機の呼び出しタイ
ミングとPHS子機の待ち受けタイミングを示す図
【符号の説明】
1………通信システム 3………センタ 5………基地局 7………PHS親機 8………有線 9………PHS子機 11……メータ 111…通信システム 113…センタ 115…基地局 117…PHS親機 119…PHS子機 121…メータ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 センタに接続された複数のPHS親機
    と、複数のメータに夫々接続された複数のPHS子機か
    らなり、前記複数のPHS親機と前記各PHS子機との
    間で、通信を行うことにより、前記センタと前記各メー
    タとの間で通信が行われる通信システムにおいて、 前記複数のPHS親機が、前記各PHS子機に対して、
    夫々異なる時間帯に、各時間帯の間隔をあけずに呼び出
    しを行うことを特徴とする通信システム。
  2. 【請求項2】 前記複数のPHS親機は2台であること
    を特徴とする請求項1記載の通信システム。
  3. 【請求項3】 前記2台のPHS親機は、有線で接続さ
    れ、互いに有線を用いて同期をとりながら、前記各PH
    S子機に対して同じ周波数を用いて呼び出しを行うこと
    を特徴とする請求項2記載の通信システム。
  4. 【請求項4】 前記2台のPHS親機は、無線を用いて
    同期をとりながら、前記各PHS子機に対して同じ周波
    数を用いて呼び出しを行うことを特徴とする請求項2記
    載の通信システム。
  5. 【請求項5】 前記2台のPHS親機は、赤外線通信を
    用いて同期をとりながら、前記各PHS子機に対して同
    じ周波数を用いて呼び出しを行うことを特徴とする請求
    項2記載の通信システム。
  6. 【請求項6】 前記2台のPHS親機は、互いに前記各
    PHS子機に対する呼び出し電波を監視することにより
    同期をとりながら、前記各PHS子機に対して同じ周波
    数を用いて呼び出しを行うことを特徴とする請求項2記
    載の通信システム。
  7. 【請求項7】 前記2台のPHS親機は、前記各PHS
    子機に対して各々異なる周波数を用いて呼び出しを行う
    ことを特徴とする請求項2記載の通信システム。
  8. 【請求項8】 前記PHS子機は、複数の周波数をスキ
    ャンすることを特徴とする請求項1記載の通信システ
    ム。
JP9319421A 1997-11-20 1997-11-20 通信システム Pending JPH11155178A (ja)

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JP (1) JPH11155178A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001319285A (ja) * 2000-05-11 2001-11-16 Ricoh Elemex Corp メータの集中管理システム
JP2008092226A (ja) * 2006-09-29 2008-04-17 Saxa Inc 遠隔管理システム
JP2011229018A (ja) * 2010-04-21 2011-11-10 Panasonic Electric Works Co Ltd 無線通信システム

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