JPH11155452A - 釣竿ホルダ用の支持具および釣竿ホルダ - Google Patents

釣竿ホルダ用の支持具および釣竿ホルダ

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JPH11155452A
JPH11155452A JP33135597A JP33135597A JPH11155452A JP H11155452 A JPH11155452 A JP H11155452A JP 33135597 A JP33135597 A JP 33135597A JP 33135597 A JP33135597 A JP 33135597A JP H11155452 A JPH11155452 A JP H11155452A
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rod holder
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Masaru Nakano
中野  勝
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 支柱が打ち込まれる岩やテトラポットなどの
隙間がいかなる向きであろうとも、釣竿を所望の角度で
保持することのできる釣竿ホルダ用の支持具および釣竿
ホルダを提供すること。 【解決手段】 この釣竿ホルダ2はホルダ部3とこれを
支持する支持具1とからなっている。ホルダ部3は、ホ
ルダ基部20と、ホルダ基部20から前方に延出して設
けられ釣竿56を載置支持する前受部29と、ホルダ基
部20から後方に延出して設けられ釣竿56の上面を支
持する後受部30と、ホルダ基部20の下部に垂設され
たホルダ支柱31(上部支柱36)とを有してなってい
る。支持具1は、ホルダ支柱31を着脱可能に保持する
支柱固定部4と、岩などの隙間に打ち込まれる支持具支
柱15(下部支柱37)と、支柱固定部4と支持具支柱
15との間に介設され、支持具支柱15に対し支柱固定
部4を上下左右方向に角度可変に保持する第1の枢支部
34(第2の枢支部35)とを備えた構成にしてある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、支柱が打ち込まれ
る岩場やテトラポットなどの隙間の向きによらず、釣竿
を所望の角度に保持できるようにした釣竿ホルダ用の支
持具および釣竿ホルダに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、テトラポットや岩場などの上に
は平らな場所が少なく、釣竿をそのまま置いておける場
所がほとんどない。また、汎用されているカーボンロッ
ド製の釣竿は非常に軽いので、単に置いておくだけだと
強い風に吹き飛ばされることがある。そこで、磯や防波
堤などでは釣竿を簡便に保持する釣竿ホルダが汎用され
ている。
【0003】このような釣竿ホルダとしては、例えば実
公平6−42468号公報に開示されたものが挙げられ
る。かかる釣竿ホルダは、ホルダ基部から前方に延出し
て設けられて釣竿を載置支持する前受部と、ホルダ基部
から後方に延出して設けられて釣竿の上面を支持する後
受部と、ホルダ基部の下部に垂設されて下端が岩場やテ
トラポットの隙間に打ち込まれるホルダ支柱とからなっ
ている。この釣竿ホルダでは、前受部と後受部からなる
竿受部が、ホルダ基部に対し上下方向約15度程度まで
角度可変に設けられている。一方、防波堤の外側に多数
積み重ねられたテトラポット間には、必ずといっていい
ほど10mm幅以上の圧接部分が存在している。また、
これらの圧接部分の周辺には、釣竿ホルダのホルダ支柱
を差し込める隙間が存在している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記公報開
示の釣竿ホルダにおいて、竿受部は上下方向角度を大き
く変えられないので、ホルダ支柱をほぼ垂直に近い向き
で打ち込まないと、竿受部が極端に傾いて役に立たなく
なる。それに対し、テトラポット間の隙間の向きは様々
であり、必ずしも垂直方向であるとは限らない。これは
沖磯や地磯の岩場においても同様である。そのため、せ
っかくの釣竿ホルダを磯などに持参しても使用できない
ことがあった。
【0005】本発明は、上記した従来の問題点に鑑みて
なされたものであって、支柱が打ち込まれる岩やテトラ
ポットなどの隙間がいかなる向きであろうとも、釣竿を
所望の角度で保持することのできる釣竿ホルダ用の支持
具および釣竿ホルダの提供を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明に係る釣竿ホルダ用の支持具は、ホルダ基部
と、ホルダ基部から前方に延出して設けられ釣竿を載置
支持する前受部と、ホルダ基部から後方に延出して設け
られ釣竿の上面を支持する後受部と、ホルダ基部の下部
に垂設されたホルダ支柱とを有する釣竿ホルダを、保持
する支持具であって、釣竿ホルダのホルダ支柱を着脱可
能に保持する支柱固定部と、岩などの隙間に打ち込まれ
る支持具支柱と、支柱固定部と支持具支柱との間に介設
され、支持具支柱に対し支柱固定部を上下左右方向に角
度可変に保持する第1の枢支部とを備えた構成にしてあ
る。
【0007】また、前述の構成における、釣竿ホルダの
ホルダ基部に対しホルダ支柱を着脱可能に構成し、第1
の枢支部に対しては支持具支柱を着脱可能に構成すると
ともに、ホルダ支柱と支持具支柱とをそれぞれ互換可能
に形成したものである。
【0008】そして、本発明に係る釣竿ホルダは、ホル
ダ基部と、ホルダ基部から前方に延出して設けられ釣竿
を載置支持する前受部と、ホルダ基部から後方に延出し
て設けられ釣竿の上面を支持する後受部と、ホルダ基部
の下部に垂設されたホルダ支柱とを有する釣竿ホルダで
あって、ホルダ支柱を上部支柱と下部支柱とに分割して
構成し、下部支柱に対し上部支柱を上下左右方向に角度
可変に保持する第2の枢支部を介して、上部支柱と下部
支柱とを連結したものである。
【0009】更に、前述の構成において、前受部と後受
部は、それぞれの間に、釣竿に取り付けられたリールの
配置空間を有して配置されたものである。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。 発明の実施の形態1.図1は本発明の一実施形態に係る
釣竿ホルダ用の支持具を示す側面図、図2は図1におけ
るA−A線断面図である。各図において、1は市販の釣
竿ホルダ2aを保持固定する支持具である。支持具1の
材質は特に限定されないが、ここではほとんどの部品が
錆に強いステンレス鋼で形成され、固着箇所はTIG溶
接などにより取り付けられている。この支持具1は、釣
竿ホルダ2a下部に設けられたホルダ支柱55を着脱可
能に保持する筒状の支柱固定部4と、岩やテトラポット
などの隙間に打ち込まれる支持具支柱15と、支持具支
柱15に対し支柱固定部4を上下左右方向に角度可変に
保持する第1の枢支部34などから構成されている。
【0011】第1の枢支部34は支柱固定部4と支持具
支柱15との間に介設されており、支持具支柱15に対
し釣竿ホルダ2aを上下方向360度にわたって角度可
変に保持する上下枢支部8aと、支持具支柱15に対し
釣竿ホルダ2aを左右方向360度にわたって角度可変
に保持する左右枢支部9aとからなっている。左右枢支
部9aは、円筒状の支柱固定部9と、支柱固定部9の筒
心方向に貫通して形成され支持具支柱15を挿通できる
筒孔10と、支柱固定部9の側面に上下2ヵ所設けられ
た雌ねじ部19と、上下の雌ねじ部19に螺合される把
手付ボルト13および把手付ボルト14とからなってい
る。
【0012】上下枢支部8aは、支柱固定部4の側面に
突設された連結腕6の先端に形成された枢支孔18と、
支柱固定部9の側面に突設された連結腕7の先端に形成
された枢支孔8と、連結腕6先端の片面に設けられた雌
ねじ部17と、枢支孔8,18に挿通され雌ねじ部17
に螺合される把手付ボルト12とからなっている。そし
て、支柱固定部4には、ホルダ支柱55を挿通できる筒
孔5が筒心方向に貫通して形成されている。また、支柱
固定部4の側面には、雌ねじ部16が設けられており、
雌ねじ部16にはホルダ支柱55を固定保持するための
把手付ボルト11が螺合されるようになっている。尚、
支柱固定部4,9の筒孔5,10は、ホルダ支柱55や
支持具支柱15を遊嵌状に挿通できるように、各支柱の
外径よりも大径に形成しておくのが望ましい。これによ
り、上記のような市販の釣竿ホルダ2aであってもその
まま使用できる。
【0013】また、市販の釣竿ホルダ2aは、前方で釣
竿56を載置支持する前受部51と、後方で釣竿56の
上面を係合支持する後受部52と、前受部51と後受部
52を連結する接続杆53と、接続杆53の下部に設け
られた支持体50と、把手付ボルト54のネジ止めによ
り支持体50の角度を約15度程度まで変えて保持でき
るホルダ基部62と、ホルダ基部62の下部に垂設され
たホルダ支柱55とからなっている。
【0014】上記のように構成されたこの実施形態の支
持具1は、支持具支柱15に対し、左右枢支部9aの把
手付ボルト13および把手付ボルト14を弛めたり締め
たりすることにより、釣竿ホルダ2aを左右方向に揺動
させたり上下位置を調整することができる。また、上下
枢支部8aの把手付ボルト12を弛めたり締めたりする
ことにより、釣竿ホルダ2aを上下方向に揺動させるこ
とができる。更には、把手付ボルト11を弛めたり締め
たりすることにより、釣竿ホルダ2aを左右方向に揺動
させたり上下位置を調整することもできる。従って、支
持具支柱15が打ち込まれる岩場やテトラポットなどの
隙間がいかなる向きであろうとも、釣竿ホルダ2aひい
ては釣竿56を上下左右いずれの方向にも所望の角度に
保持することができる。
【0015】発明の実施の形態2.図3は本発明の一実
施形態に係る一体型の釣竿ホルダを示す側面図、図4は
図3におけるB−B線断面図、図5は前記釣竿ホルダの
斜視図である。この実施形態の釣竿ホルダ2は、実施形
態1で詳説した支持具1と、釣竿56を保持するための
ホルダ部3とから一体的に構成されている。この釣竿ホ
ルダ2では、支持具支柱15(ホルダ支柱を分割した場
合は下部支柱37に相当する)に対しホルダ支柱31
(ホルダ支柱を分割した場合は上部支柱36に相当す
る)を上下左右方向に角度可変に保持する第2の枢支部
35を介して、ホルダ支柱31と支持具支柱15とが連
結されている。第2の枢支部35は前述した第1の枢支
部34と同様に、上下枢支部8aと左右枢支部9aとか
らなっている。
【0016】釣竿ホルダ2のホルダ部3は、前端部に正
面U字状の前受部29を有し後端部に倒立U字状の後受
部30を有する接続杆28と、接続杆28の下部に垂設
され下端部に枢支孔33を有する連結腕27と、上部支
柱36の上端が挿通される取付穴21を有するホルダ基
部20と、ホルダ基部20の側面に設けられた雌ねじ部
23と、雌ねじ部23に螺合される把手付ボルト22
と、ホルダ基部20の側面に突設され先端に枢支孔26
を有する連結腕24と、連結腕27下端部の片面に設け
られた雌ねじ部32と、枢支孔26,33に挿通され雌
ねじ部32に螺合される把手付ボルト25とからなって
いる。
【0017】また、釣竿ホルダ2は、ホルダ基部20に
対しホルダ支柱31が着脱可能に構成されており、支持
具の第1の枢支部34に対し支持具支柱15が着脱可能
に構成されている。そして、ホルダ支柱31(または上
部支柱)と支持具支柱15(または下部支柱)とは、そ
れぞれ互換可能に形成されている。
【0018】ところで、市販の釣竿ホルダ2a(図1参
照)であると、前受部51と後受部52間の直下に接続
杆53が存在するので、釣竿56を前受部51と後受部
52で保持するにあたっては、リール57を前受部51
の前方に配置する必要がある。そのため、引きの大きな
魚信があった場合に、リール57もろとも釣竿56が矢
印F方向に持ち逃げされることがあった。これに対し、
この実施形態の釣竿ホルダ2では、前受部29と後受部
30が接続杆28から側方に突出した位置に配置されて
いる。これにより、前受部29と後受部30間の下方に
リール57を支障なく配置できる配置空間63が形成さ
れるので、魚の強い引きがあった場合でも、リール57
は前受部29に係合して止まる。従って、釣竿56が海
中に持ち逃げされたりしない。
【0019】一方、この釣竿ホルダ2では、まず把手付
ボルト25の操作により接続杆28を枢支孔26,33
廻りに折り畳んでホルダ支柱31に沿わせ、次に把手付
ボルト12の操作により接続杆28およびホルダ支柱3
1を枢支孔8,18廻りに折り畳んで支持具支柱15に
沿わせるだけで、図6に示すように、釣竿ホルダ2全体
をコンパクトに折り畳むことができる。従って、釣竿ホ
ルダ2は携帯性がよく、足場の険しい磯やテトラポット
上でも支障なく持ち運びすることができる。
【0020】そうして、図7に示すように、釣竿ホルダ
2は例えば磯の岩場58などで使用される。まず、支持
具支柱15の尖端を岩場58の隙間59に打ち込む。こ
のとき、支持具支柱15は支柱固定部9の筒孔10に対
し図3〜図6の場合とは逆向きに差し入れて用いられ
る。そして、支柱固定部9の筒孔10に、支持具支柱1
5の他端部を差し入れ把手付ボルト13,14を締めて
固定する。次に、把手付ボルト12によりホルダ支柱3
1の傾きを決める。また、把手付ボルト11によりホル
ダ支柱31の左右方向の角度や上下位置を決める。更
に、把手付ボルト25により前受部29および後受部3
0の角度を決めるようになっている。これにより、支持
具支柱15を打ち込むべき岩場の隙間が垂直方向のもの
でなくても、ホルダ支柱31や前受部29および後受部
30などを所望の向きに配置させることができる。
【0021】一方、上方に覆い被さった岩場60(図中
2点鎖線で示す)があって、その奥まった場所に適当な
割れ目や裂け目などの隙間59があるような場所におい
て、図7に示した使用態様ではホルダ部3が岩場60と
干渉するため、使用することができない。ところが、図
8に示すように、釣竿ホルダ2は長さの異なるホルダ支
柱31と支持具支柱15とを互いに取り換えて使用でき
るようになっている。そこで、岩場60の隙間61に打
ち込まれる支柱として長尺のホルダ支柱31を用い、ホ
ルダ部3には短尺の支持具支柱15を用いると、支障な
く設置することができる。すなわち、釣竿ホルダ2はホ
ルダ支柱31と支持具支柱15の寸法に対応させて種々
の使用態様で用いることができるのである。
【0022】発明の実施の形態3.また、本発明は市販
の釣竿ホルダ(図1参照)を改造することにより、第2
の枢支部を有する一体型の釣竿ホルダとして用いること
もできる。すなわち、図9に示すように、この釣竿ホル
ダ2bでは、ホルダ支柱が上部支柱36と下部支柱37
aとに分割して構成されている。この釣竿ホルダ2bに
用いられる第2の枢支部35は、既述の上下枢支部8a
と、上部支柱36の左右方向の向きと上下位置を決める
左右枢支部4aとからなっている。左右枢支部4aは、
支柱固定部4の筒孔5と、支柱固定部4の雌ねじ部16
(図2参照)と、雌ねじ部16に螺合して上部支柱36
を固定、解除する把手付ボルト11とから構成されてい
る。
【0023】そこで、上記構成の釣竿ホルダ2bでは、
下部支柱37aの上端をハンマーなどで叩いて、下部支
柱37aの尖端がテトラポットなどの隙間に打ち込まれ
る。その際、下部支柱37aがいかなる向きに打ち込ま
れても、第2の枢支部35の機能により、前受部51お
よび後受部52ひいては釣竿を上下左右いずれの方向に
も所望の角度で保持することができる。加えて、前記の
効果を有しているにも拘らずコンパクトな釣竿ホルダを
提供できる。
【0024】尚、上述した各々の実施形態では、把手付
ボルトと、ナットに代表される雌ねじ部とを用いたが、
雌ねじ部の取付位置にボルトを固定し、把手付ボルトに
代えて把手付ナットを前記の固定したボルトに螺合させ
るようにしてもよい。また、把手付ボルト11,12,
13,14,22,25の把手部の形状は上述した円盤
状のものに限らず、例えばL字状のもの、蝶形状のも
の、或いはT字状のものであっても構わない。
【0025】また上記では、上下方向に角度可変とする
枢支部と、左右方向に角度可変とする枢支部とを別々に
設けたが、本発明はそれに限定されるものではなく、上
下方向と左右方向のいずれにも自在に角度可変とする、
例えばユニバーサル継手を、ホルダ支柱を保持する支柱
固定部と、支持具支柱との間に介設することも可能であ
る。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に係る釣竿ホ
ルダ用の支持具によれば、支持具支柱に対し、支柱固定
部を上下左右方向に角度可変に保持する第1の枢支部を
備えているので、支持具支柱が打ち込まれる岩場などの
隙間がいかなる向きであろうとも、釣竿を所望の角度に
保持することができる。また、この支持具は市販の釣竿
ホルダをそのまま支持させることもできるので、既に釣
竿ホルダを所有している釣り人にとっても好都合であ
る。
【0027】また、釣竿ホルダのホルダ支柱と支持具の
支持具支柱とをそれぞれ互換可能にしてあるので、ホル
ダ支柱と支持具支柱の長短寸法に応じて種々の使用形態
で好適に用いることができる。
【0028】そして、本発明に係る釣竿ホルダによれ
ば、上部支柱と下部支柱とに互いに分割されており、第
2の枢支部により下部支柱に対し上部支柱が上下左右方
向に角度可変に保持されるので、釣竿ホルダそのものに
おいて、岩場やテトラポットなどの隙間に打ち込まれた
下部支柱がいかなる向きであっても、釣竿を所望の角度
で保持することができる。
【0029】更に、前受部と後受部の間にリールの配置
空間を設けた場合、魚の引きが大きいときでも、リール
は前受部と係合して止められるので、釣竿が海中に持ち
逃げされたりしない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係る釣竿ホルダ用の支持
具を示す側面図である。
【図2】図1におけるA−A線断面図である。
【図3】本発明の別の実施形態に係る釣竿ホルダを示す
側面図である。
【図4】図3におけるB−B線断面図である。
【図5】前記釣竿ホルダの斜視図である。
【図6】前記釣竿ホルダを折り畳んだ状態を示す平面図
である。
【図7】前記釣竿ホルダの使用状態を示す説明図であ
る。
【図8】前記釣竿ホルダの別の使用状態を示す説明図で
ある。
【図9】本発明の更に別の実施形態に係る釣竿ホルダを
示す側面図である。
【符号の説明】
1 支持具 2,2b 釣竿ホルダ 4 支柱固定部 8a 上下枢支部 4a,9a 左右枢支部 15 支持具支柱 20,62 ホルダ基部 28 接続杆 29 前受部 30 後受部 31,55 ホルダ支柱 34 第1の枢支部 35 第2の枢支部 36 上部支柱 37,37a 下部支柱 56 釣竿 57 リール 59,61 隙間 63 配置空間

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ホルダ基部と、ホルダ基部から前方に延
    出して設けられ釣竿を載置支持する前受部と、ホルダ基
    部から後方に延出して設けられ釣竿の上面を支持する後
    受部と、ホルダ基部の下部に垂設されたホルダ支柱とを
    有する釣竿ホルダを、保持する支持具であって、釣竿ホ
    ルダのホルダ支柱を着脱可能に保持する支柱固定部と、
    岩などの隙間に打ち込まれる支持具支柱と、支柱固定部
    と支持具支柱との間に介設され、支持具支柱に対し支柱
    固定部を上下左右方向に角度可変に保持する第1の枢支
    部とを備えてなることを特徴とする釣竿ホルダ用の支持
    具。
  2. 【請求項2】 釣竿ホルダのホルダ基部に対しホルダ支
    柱を着脱可能に構成し、第1の枢支部に対しては支持具
    支柱を着脱可能に構成するとともに、ホルダ支柱と支持
    具支柱とをそれぞれ互換可能に形成したことを特徴とす
    る請求項1に記載の釣竿ホルダ用の支持具。
  3. 【請求項3】 ホルダ基部と、ホルダ基部から前方に延
    出して設けられ釣竿を載置支持する前受部と、ホルダ基
    部から後方に延出して設けられ釣竿の上面を支持する後
    受部と、ホルダ基部の下部に垂設されたホルダ支柱とを
    有する釣竿ホルダであって、ホルダ支柱を上部支柱と下
    部支柱とに分割して構成し、下部支柱に対し上部支柱を
    上下左右方向に角度可変に保持する第2の枢支部を介し
    て、上部支柱と下部支柱とを連結したことを特徴とする
    釣竿ホルダ。
  4. 【請求項4】 前受部と後受部は、それぞれの間に、釣
    竿に取り付けられたリールの配置空間を有して配置され
    ていることを特徴とする請求項3に記載の釣竿ホルダ。
JP33135597A 1997-12-02 1997-12-02 釣竿ホルダ用の支持具および釣竿ホルダ Pending JPH11155452A (ja)

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