JPH11155754A - 防菌防黴剤の吸着量の低減方法 - Google Patents
防菌防黴剤の吸着量の低減方法Info
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- JPH11155754A JPH11155754A JP9331964A JP33196497A JPH11155754A JP H11155754 A JPH11155754 A JP H11155754A JP 9331964 A JP9331964 A JP 9331964A JP 33196497 A JP33196497 A JP 33196497A JP H11155754 A JPH11155754 A JP H11155754A
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Abstract
成物に、カチオン系界面活性剤および/または両性界面
活性剤を配合して防菌防黴剤の繊維集合材料への吸着率
を低減する方法である。 【効果】 このように特定のカチオン系界面活性剤およ
び/または両性界面活性剤を防菌防黴剤と併用すること
により、防菌防黴剤の繊維への吸着量を低減することが
できる。
Description
する水性組成物が繊維集合体と共存する際に、防菌防黴
剤の添加効果が低下するのを防止する方法に関する。
濡れティッシュ類のように、水性組成物を紙、不織布等
に含浸させて使用することが多くなってきている。この
ような繊維集合体と水性組成物とが共存する製品(以下
「ウエットティッシュ類」と記載することもある)は、
雑菌あるいは黴等にとって好適な培地であることから、
これらの繁殖を防止するために防菌防黴剤を配合するこ
と必要になる。
清拭等に使用されることから、人体に対する安全性が高
いことが必要であり、こうした観点からすると防菌防黴
剤はできるだけ少なくすることが望ましい。
天培地等による培養試験結果を基にして決定される。し
かしながら、ウエットティッシュ類の場合には、こうし
た適性使用量の範囲内で、防菌防黴剤を使用したとして
も、予定している程の防菌効果、防黴効果が発現しない
ことが多い。このためウエットティッシュ類を形成する
水性組成物には、防菌防黴剤として適性使用量であると
されている量よりも多量の防菌防黴剤を配合しなければ
ならなかった。
共存する系であるウエットティッシュ類においては、防
菌防黴剤の相当部分が繊維に吸着され、こうして吸着さ
れた防菌防黴剤はもはや防菌防黴剤としては機能しない
という知見を得、こうした繊維の吸着の防止にはある種
の界面活性剤が有効であるとの知見を得て本発明を完成
するに到った。即ち、本発明は、繊維集合体が共存する
系において、防菌防黴剤が繊維に吸着されるのを防止す
る方法を提供することを目的としている。
成物にカチオン系界面活性剤および/または両性界面活
性剤を配合して防菌防黴剤の繊維集合材料への吸着率を
低減する方法である。
性組成物中に特定のカチオン系界面活性剤および/また
は両性界面活性剤を配合することにより、防菌防黴剤が
繊維へ吸着する量を低減することができる。
に説明する。本発明の方法は、水性組成物と繊維集合体
とが共存する系において使用される。
布、不織布のように繊維が集合して所定の形態を形成し
ているものである。具体的には、セルロース繊維の不織
布である紙、綿繊維の集合であるコットン綿、パルプか
らできた紙、絹糸からできた絹集合体などを挙げること
ができる。これらの中でも、セルロース繊維の不織布あ
るいは綿繊維の集合であるコットン綿等において本発明
の有用性が高い。
系界面活性剤と防菌防黴剤とを含有する。本発明におい
て、防菌防黴剤としては、化粧品に通常使用されている
防菌防黴剤を使用することができる。このような防菌防
黴剤の例としていは、パラオキシ安息香酸とパラオキシ
安息香酸エステル(例;パラオキシ安息香酸メチル、パ
ラオキシ安息香酸エチル);塩化セチルピリジニウム、
塩化ベンザルコニウムの他;パラオキシ安息香酸メチル
ナトリウム、パラオキシ安息香酸ベンジル、パラフェノ
ールスルホン酸およびその塩(例;パラフェノールスル
ホン酸ナトリウム)、フェノール、パラクロロフェノー
ル、パラクロロメタクレゾール、パラクロロメタキシレ
ノール、ジクロロキシレノール;イソプロピルメチルフ
ェノール、レゾルシン、レゾルシンモノアセテート、オ
ルトフェニルフェノール;チオビスクロロフェノール、
オルトフェノールナトリウム、ナトリウムフェノキシ
ド、クロロフェネシン、フェノキシエタノール、チモー
ル、クロロチモール;ピロガロール、クレゾール、ヒノ
キチオールおよびヒドロキシベンゾサチオール等のフェ
ノール類;安息香酸およびその塩類、サリチル酸および
その塩類;デヒドロ酢酸およびその塩類、ソルビン酸お
よびその塩類、硼酸などの酸類;ヘキサクロロフェノ
ン、2,4,4'-トリクロロ-2'-ハイドロキシジフェニルエ
ーテル等のハロゲン化ビスフェノール、3,4,4'-トリク
ロロカルバアニリド、3-トリフルオロメチル-4,4'-ジク
ロロカルバニリド、ウンデシレン酸モノエタノールアミ
ド、クロロアセタミド等のアミド類;臭化ドミフェン、
臭化アルキルイソキノリニウム、臭化アルキルトリメチ
ルアンモニウム類;セチルトリメチルアンモニウムサッ
カリン、塩化メチルベンゼトニウム、塩化ラウリルピリ
ジニウム、塩化ラウリルコラミノホルムルメチルピリジ
ニウム、塩化デカニウム、塩化ステアリルジメチルベン
ジルアンモニウム;塩化ベンゼトニウム、塩化アルキル
トリメチルアンモニウム等の4級アンモニウム化合物;
ラウリルジ(アミノエチル)グリシン、ラウリルアミノ
エチルグリシン、塩酸アルキルジアミノエチルグリシン
等の両イオン性化合物;クロロヘキシジン、ジイセチオ
ン酸ジブロモプロパミジン;グルコン酸クロロヘキシジ
ン;フェニルエチルアルコール、ベンジルアルコール、
ジクロロベンジルアルコール、グルタルジアルデヒド、
クロラミンT、ジンクピリチオン、ピリチオンナトリウ
ム、フルフラール、プラトリン、ピオニン、ルミネキ
ス、ヨウ化パラジメチルアミノスチリルヘプチルメチル
チアゾニウム;5-ブロモ-5-ニトロ-1,3-ジオキサン;テ
トラメチルチウラムジサルファイド、1-ハイドロキシピ
リジン-2-チオン、イミダゾイルウレア化合物、N-トリ
クロロメチル・メルカプト-4-シクロヘキセン-1,2-ジカ
ルボキシイミド、塩化リゾチウム、クロロブタノール、
2-ブロモ-2-ニトロ-1,3-プロパンジオール、6-アセトキ
シ-2,4-ジメチル-m-ジオキサン、ピロ炭酸ジエチル、エ
チレンオキサイドおよびβ-プロピオラクトンを挙げる
ことができる。このような防菌防黴剤の中で、本発明の
方法は、パラオキシ安息香酸エステル、塩化セチルピリ
ジニウムの吸着防止に特に有効性が高い。
うな防菌防黴剤の配合量は、種類によりその防菌防黴効
果が異なるが、包括的にみて、通常は0.00001〜
5重量%、好ましくは0.0001〜2.0重量%、特に
好ましくは0.01〜0.5重量%である。
は、上記のような防菌防黴剤を通常用いられている量で
配合しても、同等の防菌、防黴効果は発現しない。この
ような効果の低下は、防菌防黴剤が繊維に吸着されるた
めに生ずるものと解される。そして、繊維に吸着した防
菌防黴剤は、もはや防菌防黴剤としてほとんど機能しな
い。従って、繊維が共存する条件では、防菌防黴剤は、
繊維が存在しない場合の使用量よりも多量に使用するの
が一般的である。本発明は、このような繊維と防菌防黴
剤が共存する状態において、繊維に吸着される防菌防黴
剤の量を特定のカチオン系界面活性剤および/または両
性界面活性剤を配合することにより低減している。
量を低減するために用いられるカチオン系界面活性剤と
しては、脂肪族アミン塩型カチオン系界面活性剤および
その4級アンモニウム塩型カチオン系界面活性剤を含む
カチオン性界面活性剤が好ましく使用される。
黴剤の量を低減するために用いられる両性界面活性剤と
しては、グリシン型両性界面活性剤、アミノプロピオン
酸型両性界面活性剤、アミノ酢酸ベタイン型両性界面活
性剤およびスルホベタイン型両性界面活性剤よりなる群
から選ばれる少なくとも一種類の両面活性剤が好ましく
使用される。
面活性剤は、脂肪族アミン塩(脂肪族アミドアミン
塩)、アルキル4級アンモニウム塩、環式4級アンモニ
ウム塩に大別することができる。
ては、ステアリン酸ジエチルアミノエチルアミドを挙げ
ることができる。また、アルキル4級アンモニウム塩の
例としては、エチル硫酸ラウリン脂肪酸アミノプロピル
エチルジメチルアンモニウム、塩化ラウリルトリメチル
アンモニウム、塩化セチルトリメチルアンモニウム、臭
化セチルトリメチルアンモニウム、セチルトリメチルア
ンモニウムサッカリン、塩化ステアリルトリメチルアン
モニウム、塩化アルキル(C20〜C22)トリメチルアンモニ
ウム、臭化ラウリルトリメチルアンモニウム、塩化アル
キル(C16,C18)トリメチルアンモニウム、臭化ステアリ
ルトリメチルアンモニウム、ステアリルトリメチルアン
モニウムサッカリン、塩化アルキル(C28)トリメチルア
ンモニウム、塩化ジ(ポリオキシエチレン)オレイルメ
チルアンモニウム(2EO)、塩化ジポリオキシエチレンス
テアリルメチルアンモニウム、塩化ポリオキシエチレン
(1)ポリオキシ(25)ジエチルメチルアンモニウム、塩化
トリ(ポリオキシエチレン)ステアリルアンモニウム(5
EO)、塩化ジステアリルジメチルアンモニウム、塩化ジ
アルキル(C12-C15)ジメチルアンモニウム、塩化ジアル
キル(C12-C18)ジメチルアンモニウム、塩化ジアルキル
(C14-C18)ジメチルアンモニウム、塩化ジココイルジメ
チルアンモニウム、塩化ジセチルジメチルアンモニウ
ム、塩化イソステアリルラウリルジメチルアンモニウム
を挙げることができる。さらに、環式4級アンモニウム
塩の例としては、塩化ミリスチルジメチルベンジルアン
モニウム、塩化ラウリルジメチル(エチルベンジル)ア
ンモニウム、塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニ
ウム、塩化ラウリルピリジニウム、塩化ラウロイルコラ
ミノホルミルメチルピリジニウム、塩化ステアロイルコ
ラミノホルミルメチルピリジニウム、臭化アルキルイソ
キノリウム、臭化ラウリルイソキノリウムを挙げること
ができる。
して使用されるグリシン型両性界面活性剤の例として
は、2-アルキル-N-カルボキシメチル-N-ヒドロキシエチ
ルイミダゾリニウムベタイン、塩化アルキルジアミノエ
チルグリシン、ラウリルジアミノエチルグリシンナトリ
ウム、ウンデシルヒドロキシイミダゾリウムベタインナ
トリウム、ウンデシル-N-ヒドロキシエチル-N-カルボキ
シメチルイミダゾリウムベタイン、ヤシ油脂肪酸アシル
-N-カルボキシエチル-N-ヒドロキシエチルエチレンジア
ミン2ナトリウム、ヤシ油脂肪酸アシル-N-カルボキシ
エトキシエチル-N-カルボキシエチルエチレンジアミン
2ナトリウム、ヤシ油アシル-N-カルボキシメトキシエ
チルメチルエチレンジアミン2ナトリウムを挙げること
ができる。
としては、ラウリルアミノプロピオン酸ナトリウム、ラ
ウリルアミノプロピオン酸トリエタノールアミン、ヤシ
油脂肪酸アシル-N-ヒドロキシエチルエチレンジアミン
ナトリウム、ヤシ油脂肪酸アシル-N-カルボキシエトキ
シエチル-N-カルボキシエチルエチレンジアミン2ナト
リウム、パーム油脂肪酸アシル-N-カルボキシエチル-N-
ヒドロキシエチルエチレンジアミンナトリウムを挙げる
ことができる。
としては、ラウリルジメチルアミノ酢酸ベタイン、ヤシ
油アルキルベタイン(ヤシ油アルキルジメチルアミノ酢
酸ベタイン)、ステアリルジメチルアミノ酢酸ベタイ
ン、ステアリルジメチルベタインナトリウム、ヤシ油脂
肪酸アミドプロピルベタインラウリン酸アミドプロピル
酢酸ベタイン、リシノレイン酸アミドプロピルベタイ
ン、ステアリルジヒドロキシエチルベタインを挙げるこ
とができる。
てはラウリルヒドロキシスルホベタインを挙げることが
できる。これらのカチオン系界面活性剤および両性界面
活性剤は単独であるいは組み合わせて使用することがで
きる。
性界面活性剤の中でも、防菌防黴剤の繊維への吸着防止
には、カチオン性界面活性剤が好ましく、さらにアルキ
ル硫酸脂肪酸アミノプロピルエチルジアルキルアンモニ
ウムが特に好ましい。
または両性界面活性剤は、防菌防黴剤の繊維への吸着を
防止するためには、水性組成物中に通常は0.001〜
5重量%、好ましくは0.01〜2重量%、特に好まし
くは0.1〜0.5重量%の量で使用される。
よび/または両性界面活性剤を使用することにより、防
菌防黴剤の繊維への吸着量は、通常は90重量%以上、
好適な組み合わせを設定することにより75重量%以
上、さらに好ましくは50〜75重量%の範囲内で低減
される。
よび/または両性界面活性剤を配合することにより、防
菌防黴剤の繊維への吸着は有効に防止できるが、この量
を超えてカチオン系界面活性剤および/または両性界面
活性剤を配合したとしても、防菌防黴剤の繊維への吸着
率の増加を抑制するという作用はほとんど向上しない
が、またこの抑制作用の低下も見られない。カチオン系
界面活性剤および/または両性界面活性剤は、洗浄成分
としても機能することから、上記規定する範囲を超える
量を水性媒体中に配合しても、本発明の防菌防黴剤の繊
維への付着を抑制するとの目的は達成される。従って、
上記記載した量は防菌防黴剤の繊維への付着を抑制する
ために有効な配合量であって、例えば、上記特定のカチ
オン系界面活性剤および/または両性界面活性剤と防菌
防黴剤を含有する水性組成物を清拭剤あるいは洗浄剤と
して使用する場合に、カチオン系界面活性剤および/ま
たは両性界面活性剤が上記範囲を超えて含有されていて
もよい。
よび/または両性界面活性剤が防菌防黴剤の繊維への吸
着を防止するという機構に関しては、必ずしも明らかで
はないが、上記特定のカチオン系界面活性剤および/ま
たは両性界面活性剤の繊維に対する親和性が、防菌防黴
剤よりも勝っており、繊維に対して優先的にこれらのカ
チオン系界面活性剤および/または両性界面活性剤が吸
着し、防菌防黴剤の吸着を抑制しているものと考えられ
る。従って、上記記載した特定のカチオン系界面活性剤
および/または両性界面活性剤以外のカチオン系界面活
性剤および/または両性界面活性剤は、防菌防黴剤の繊
維への吸着抑制効果がほとんどないかその添加効果が確
認できない。
オン系界面活性剤および/または両性界面活性剤を用い
て防菌防黴剤が繊維に吸着するのを抑制する方法である
が、この抑制効果は、上記のように特定のカチオン系界
面活性剤および/または両性界面活性剤に加えてキレー
ト剤を配合することによりさらに向上する。
属が存在するとこの多価金属とキレート結合して金属キ
レート化合物を形成し得る化合物である。このようなキ
レート剤の代表的な例としてコンプレキサンを挙げるこ
とができる。コンプレキサンは、通常、置換されたアミ
ノ基とカルボキシル基を持つ多塩基酸の総称であり、両
性(amphoteric)であり、中性ないしアルカリ性溶液、
および鉱酸溶液に可溶である。
サンの例としては、アミノ二酢酸(IDA)、N-メチルイミ
ノ二酢酸(MIDA)、N-シクロヘキシルイミノ二酢酸、N-フ
ェニル二酢酸、ベンジルアミノ-N,N-二酢酸、N-(2-フリ
ルメチル)イミノ二酢酸、N-(2-テトラヒドロピラニル
メチル)イミノ二酢酸、2-アミノメチルピリジン-N,N-
二酢酸、N-(2-メトキシエチル)イミノ二酢酸、N-(2-メ
チルチオエチル)イミノ二酢酸、N-2-ヒドロキシエチル
イミノ二酢酸、N-(3-ヒドロキシプロピル)イミノ二酢
酸、N-(2-ヒドロシクロヘキシル)イミノ二酢酸、N-(o-
ヒドロキシフェニル)イミノ二酢酸、o-ヒドロキシベン
ジルアミン-N,N-二酢酸、N-2-メルカプトエチルイミノ
二酢酸、N-(o-メルカプトフェニル)イミノ二酢酸、N-
シアノメチルイミノ二酢酸、N-(2-アミノエチル)イミ
ノ二酢酸;[(U-EDDA)エチレンジアミン-N,N-二酢酸]、
N-(カルバモイルメチル)イミノ二酢酸;[(AADA)N-(ア
セトアミド)イミノ二酢酸]、アミノアセトン-N,N-二
酢酸;[1-アミノプロパン-2-オン-N,N-二酢酸]、ω-ア
ミノアセトフェノン-N,N-二酢酸、N-(o-カルボキシフェ
ニル)イミノ二酢酸、ニトリロ三酢酸(NTA)、ニトリロ
二酢酸メチレンスルホン酸;[N-ホスホノメチルイミノ
二酢酸]、および、ニトリロ酢酸-ジ(メチレンスルホ
ン酸);[N,N-ジ(ホスホノメチル)グリシン]などの
N1化合物およびこれらのアルカリ金属塩:エチレンジ
アミン-N,N'-二酢酸(EDDA)、エチレンジアミン-N,N'-ジ
-α-プロピオン酸;[(EDDMA) エチレンジアミン-N,N'-
ジ-C-メチル酢酸]、エチレンジアミン-N,N'-ジ-プロ
ピオン酸(EDDP)、N,N-エチレン-ビス(α-o-ヒドロキシ
フェニル)グリシン(EHPG)、N,N'-ジ(2-ヒドロキシベン
ジル)エチレンジアミン-N,N'-二酢酸;[(HBED) エチレ
ンジニトリロ-N,N'-ビス(2-ヒドロキシベンジル)-N,N'
-二酢酸]、N,N'-エチレン-ビス(2-アミノメチルピリ
ジン)-N,N'-二酢酸;[エチレンジニトリロ-N,N'-ビス
(2'-ピリジンメチル)-N,N'-二酢酸]、エチレンジア
ミン-N,N'-二酢酸-N,N'-ジアセトヒドロキサム酸(EDTA-
DX)、N-ブチルエチレンジアミン-N,N',N'-三酢酸、N-シ
クロヘキシルエチレンジアミン-N,N',N'-三酢酸、N-オ
クチルエチレンジアミン-N,N',N'-三酢酸、N-エイコシ
ルエチレンジアミン-N,N',N'-三酢酸、N-ベンジルエチ
レンジアミン-N,N',N'-三酢酸、N-ヒドロキシエチルエ
チレンジアミン-N,N',N'-三酢酸(HEDTA)、エチレンジ
アミン-N,N,N',N'-四酢酸(EDTA)、1,2-プロピレンジ
アミン-N,N,N',N'-四酢酸;[1,2-ジアミノプロピン-N,N,
N',N'-四酢酸](C-MeEDTA)、d,l-2,3-ジアミノブタン-
N,N,N',N'-四酢酸(d,l-DIMEDTA)、meso-2,3-ジアミノ
ブタン-N,N,N',N'-四酢酸(meso-DIMEDTA)、1-フェニ
ルエチレンジアミン-N,N,N',N'-四酢酸(C-PhEDTA)、
d,l-1,2-ジフェニルエチレンジアミン-N,N,N',N'-四酢
酸(d,l-DPEDTA)、1,3-ジアミノプロパン-N,N,N',N'-
四酢酸、1,4-ジアミノブタン-N,N,N',N'-四酢酸;[テト
ラメチレンジアミン四酢酸](TETA)、1,5-ジアミノペ
ンタン-N,N,N',N'-四酢酸、1,6-ジアミノヘキサン-N,N,
N',N'-四酢酸、1,8-ジアミノオクタン-N,N,N',N'-四酢
酸、trans-シクロブタン-1,2-ジアミン-N,N,N',N'-四酢
酸(CBDTA)、trans-シクロペンタン-1,2-ジアミン-N,
N,N',N'-四酢酸(trans-CPDTA)、trans-シクロヘキサ
ン-1,2-ジアミン-N,N,N',N'-四酢酸(trans-CyDTA)、c
is-シクロヘキサン-1,2-ジアミン-N,N,N',N'-四酢酸(c
is-CyDTA)、シクロヘキサン-1,3-ジアミン-N,N,N',N'-
四酢酸(1,3-CyDTA)、シクロヘキサン-1,4-ジアミン-
N,N,N',N'-四酢酸(1,4-CyDTA)、o-フェニレンジアミ
ン-N,N,N',N'-四酢酸(o-PDTA)、cis-1,4-ジアミノブ
テン-N,N,N',N'-四酢酸(cis-BDTA)、trans-1,4-ジア
ミノブテン-N,N,N',N'-四酢酸(trans-BDTA)、α,α'-
ジアミノ-o-キシレン-N,N,N',N'-四酢酸(o-XyDTA)、2
-ヒドロキシ-1,3-プロパンジアミン-N,N,N',N'-四酢酸
(HPDTA)、2,2'-オキシ-ビス(エチルイミノ二酢酸);
[エチルエーテルジアミン-N,N,N',N'-四酢酸](EEDT
A)、2,2'-エチレンジオキシ-ビス(エチルイミノ二酢
酸);[グリコールエーテルジアミン-N,N,N',N'-四酢酸]
(GEDTA)、3,3'-オキシ-ビス(プロピルイミノ二酢
酸);[プロピルエーテルジアミン-N,N,N',N'-四酢酸]、
2,2'-チオ-ビス(エチルイミノ二酢酸);[エチルチオエ
ーテルジアミン-N,N,N',N'-四酢酸]、2,2'-エチレン-ビ
ス-チオ(エチルイミノ二酢酸);[グリコールチオエー
テルジアミン-N,N,N',N'-四酢酸]、N,N'-グリシルエチ
レンジアミン-N'',N'',N''',N'''-四酢酸、エチレンジ
アミン-N,N'-二酢酸-N,N'-ジ-α-プロピオン酸(EDDAD
P)、エチレンジアミン-N,N'-二酢酸-N,N'-ジ-β-プロ
ピオン酸(EDPA)、エチレンジアミン-N,N,N',N'-テト
ラプロピオン酸(EDTP)、エチレンジアミン-N,N'-ジ
(アセチルグリシン)-N,N'-二酢酸、および、エチレン
ジアミン-N,N'-二酢酸-N,N'-ジ(メチレンホスホン酸)
などのN2化合物およびこれらのアルカリ金属塩:なら
びにジエチレントリアミン-N,N,N',N'',N''-五酢酸(DT
PA)、トリエチレンテトラミン-N,N,N',N'',N''',N'''-
六酢酸(TTHA)、1,2,3-トリアミノプロパン-N,N,N',
N',N'',N''-六酢酸(TAPHA)、ニトリロトリ(メチレン
ホスホン酸)、エチレンジアミン-N,N'-ジ(メチレンホ
スフィン酸)(EDDPI)、エチレンジアミン-N,N'-ジ
(メチレンホスホン酸)(EDDPO)、エチレンジアミン-
N,N,N',N'-テトラ(メチレンホスフィン酸)(EDTP
I)、エチレンジアミン-N,N,N',N'-テトラ(メチレンホ
スホン酸)(EDTPO)、シクロヘキサン-1,2-ジアミン-
N,N,N',N'-テトラ(メチレンホスホン酸)、N,N'-ビス
(2-ヒドロキシベンジル)エチレンジアミン-N,N'-ビス
(メチレンホスホン酸)、3-(ジフェニルホスフィン)
プロピオン酸、3-(ジフェニルアルシン)プロピオン
酸、As-フェニルアルシン二酢酸、As-(p-クロロフェニ
ル)アルシンジプロピオン酸などのN3以上の化合物お
よびこれらのアルカリ金属塩を挙げることができる。
ト剤の例としては、ヒドロキシエタンジホスホン酸およ
びこのアルカリ金属塩(例:ヒドロキシエタンジホスホン
酸4ナトリウム)、ヒドロキシエチルエチレンジアミン
三酢酸とその塩類を挙げることができる。
は、有機酸およびこの金属塩(例:クエン酸、クエン酸ナ
トリウム、クエン酸アンモニウム塩、コハク酸とその塩
類、ポリリン酸とその塩類、グルコン酸とその塩類を挙
げることができる。
ドロキシエタンジホスホン酸4ナトリウム、ヒドロキシ
エタンジホスホン酸、上記N1化合物およびN2化合物、
特にエチレンジアミン-N,N,N',N'-四酢酸(EDTA)(エ
デト酸)、エチレンジアミン-N,N,N',N'-四酢酸4ナト
リウム(エデト酸ナトリウム)、ならびにクエン酸、ク
エン酸ナトリウムを使用することが好ましい。これらの
キレート剤は単独であるいは組み合わせて使用すること
ができる。
は、通常は0.001〜2.00重量%、好ましくは0.
02〜0.12重量%、さらに好ましく0.04〜0.1
1重量%の量で使用される。キレート剤の量が0.00
1重量%より少ないとキレート剤の配合による防菌防黴
剤の繊維に対する吸着率の低減補助効果が認識できる程
度に発現しない傾向がある。また2.00重量%より多
量に配合することは可能であるが、多量に配合しても配
合量の増加による防菌防黴剤の配合による吸着率が低下
補助効果が低くなると共に、かえってキレート剤による
皮膚への新たな刺激が発現する可能性が高くなる。
れる水性組成物には、上記防菌防黴剤、特定のカチオン
系界面活性剤および/または両性界面活性剤、さらに必
要により配合されるキレート剤の他に、可溶化剤、保湿
剤、pH調整剤、増粘剤、エモリエント剤、収れん剤、
消炎剤、賦活剤、美白剤、動植物エキス、香料、色素な
どが配合されていてもよい。
剤、特定のカチオン系界面活性剤および/または両性界
面活性剤、さらに必要により配合されるキレート剤など
が水性媒体し易くするためのものであり、さらに、この
ような成分を含有する水性組成物を、繊維集合体と共に
皮膚の清拭に使用する場合に汚れを水性組成物に溶解さ
せるためのものである。
ングリコール、プロピレングリコール、メタノール、エ
タノール、イソプロパノールを挙げることができる。ま
た、保湿剤は、本発明の方法を実施する際に用いられる
水性組成物を繊維集合体と共に皮膚の清拭用として用い
た場合に、皮膚表面に残存して皮膚の乾燥を防止する為
のものであり、化粧品においていわゆるモイスチャー成
分として使用されるものである。
成物中には、カチオン性界面活性剤および両性界面活性
剤の他に、アニオン系界面活性剤、アニオン系界面活性
剤など他の界面活性剤が配合されていてもよい。
性組成物は、上記のような成分が水性媒体に溶解もしく
は分散された状態のものであり、ここで水性媒体として
は水、または水とアルコールとの混合媒体が使用され
る。
媒体に投入して撹拌することにより製造することができ
る。本発明の防菌防黴剤の吸着量を低減する方法では、
防菌防黴剤と特定のカチオン系界面活性剤および/また
は両性界面活性剤とを含有する水性組成物を繊維集合材
料と共に使用する。水性組成物は、繊維集合材料100
重量部に対して、通常は、100〜500重量部、好ま
しくは200〜300重量部の量で使用される。
含浸させても、水性組成物中の防菌防黴剤は、繊維集合
材料の吸着されにくいので、予め水性組成物を調製する
際に配合する防菌防黴剤の量を低減することができる。
従って、繊維集合材料に含浸される水性組成物中の防菌
防黴剤に起因する刺激性を低減することができ、安全性
が高く、また、余剰の防菌防黴剤を配合しなくとも、雑
菌、黴等の繁殖を有効に防止することができる。
ン等に浸漬して使用する清拭剤(例えばウエットティシ
ュ)等で利用することができる。
によれば、特定のカチオン系界面活性剤および/または
両性界面活性剤を用いることにより、繊維に吸着される
防菌防黴剤の量を低減することができる。従って、従来
は、繊維集合材料が共存する系において、余裕を見て規
定量よりも多量に配合されていた防菌防黴剤の配合量を
低減することができる。このように防菌防黴剤の配合量
を低減することによって、本発明の方法を実施するため
の水性媒体が例えば清拭剤等、人の体に接する液剤であ
る場合には、人の皮膚に対する刺激が低減される。ま
た、防菌防黴剤の配合量を低減することによっても、防
菌防黴剤として実際に作用する防菌防黴剤の量は低下し
ないので、防菌効果、防黴効果が低下することはない。
また、防菌防黴剤は、高価な薬剤であり、本発明の方法
を利用して防菌防黴剤の使用量を低減すれば、安価な製
品を提供することができる。
が、本発明はこれらによって限定されるものではない。
ウム0.05重量%と、表1に示すカチオン系界面活性
剤または両性界面活性剤0.5重量%と、残部が精製水
である水性組成物を調製した。
3倍量を用い、レーヨン系不織布に含浸させて室温密閉
した状態で24時間放置し、その後、この水性組成物含
浸繊維集合体を専用容器に入れ、一定条件下で遠心分離
機で含浸されている水性組成物を分離した。こうして得
られた分離液に含有されている塩化セチルピリジニウム
の量を高速液体クロマトグラフィーを用いて定量し、繊
維集合体に吸着された塩化セチリピリジニウムの量を測
定し得た。
剤を使用しなかった以外は、同様にして調製した水性組
成物を同様にレーヨン系不織布に含浸させて24時間放
置したときの繊維への塩化セチルピリジニウムの吸着量
を100重量%として、カチオン系界面活性剤または両
性界面活性剤を配合した水性組成物における塩化セチル
ピリジニウムの相対的吸着量を表1に示す。
イン酸カリウムを使用した以外は同様にして繊維に吸着
された塩化セチルピリジニウムの吸着量を測定した。結
果を表1に示す。
て、パラオキシ安息香酸メチル0.12重量%、パラオ
キシ安息香酸エチル0.06重量%、塩化セチルピリジ
ニウム0.05重量%を使用し、可溶化剤としてプロピ
レングリコール5.00重量%を使用し、表2に示すよ
うに、カチオン系界面活性剤および/または両性界面活
性剤の使用量を0.20重量%に変えた以外は同様にし
て水性組成物を調製した。カチオン系界面活性剤および
/または両性界面活性剤を添加しない組成物に含有され
る塩化セチルピリジニウムの繊維に対する吸着量を10
0重量%として、カチオン系界面活性剤または両性界面
活性剤を配合した水性組成物における塩化セチルピリジ
ニウムの相対的吸着量を表2に示す。
イン酸カリウムを使用した以外は同様にして繊維に吸着
された塩化セチルピリジニウムの吸着量を測定した。結
果を表2に示す。
して、パラオキシ安息香酸メチル0.12重量%、パラ
オキシ安息香酸エチル0.06重量%、塩化セチルピリ
ジニウム0.05重量%を使用し、可溶化剤としてプロ
ピレングリコール5.00重量%を使用し、キレート剤
として、ヒドロキシエタンジホスホン酸0.04重量
%、ヒドロキシエタンジホスホン酸4ナトリウム0.1
6重量%を使用し、表3に示すように、カチオン系界面
活性剤および/または両性界面活性剤の使用量を0.2
0重量%に変えた以外は同様にして水性組成物を調製し
た。カチオン系界面活性剤または両性界面活性剤および
キレート剤を添加しない組成物に含有される塩化セチル
ピリジニウムの繊維に対する吸着量を100重量%とし
て、カチオン系界面活性剤および/または両性界面活性
剤を配合した水性組成物における塩化セチルピリジニウ
ムの相対的吸着量を表3に示す。
レイン酸カリウムを使用した以外は同様にして繊維に吸
着された塩化セチルピリジニウムの吸着量を測定した。
結果を表3に示す。
で防菌防黴剤、エチレン硫酸ラノリン脂肪酸アミノプロ
ピルエチレンジアミンアンモニウム、キレート剤、保湿
剤を加え、これに精製水を加えて全体を100重量部と
した。
同様にして対照4および対照5を基準として相対的な繊
維への吸着量を測定した。結果を表4に示す。
ついて、さらに比較例4、5について、Aspergillus ni
ger および Pseudomonas aeruginosa を用いて調べた
防菌防黴効果を表5、表6に示す。
Claims (11)
- 【請求項1】 防菌防黴剤を含有する水性組成物にカチ
オン系界面活性剤および/または両性界面活性剤を配合
して防菌防黴剤の繊維集合材料への吸着率を低減する方
法。 - 【請求項2】 上記カチオン系界面活性剤が、脂肪族ア
ミン塩型カチオン系界面活性剤およびその4級アンモニ
ウム塩型カチオン系界面活性剤を含むことを特徴とする
請求項第1項記載の方法。 - 【請求項3】 上記両性界面活性剤が、グリシン型両性
界面活性剤、アミノプロピオン酸型両性界面活性剤、ア
ミノ酢酸ベタイン型両性界面活性剤およびスルホベタイ
ン型両性界面活性剤よりなる群から選ばれる少なくとも
一種類の両面活性剤を含むことを特徴とする請求項第1
項記載の方法。 - 【請求項4】 上記防菌防黴剤が、塩化セチルピリジニ
ウムおよびパラオキシ安息香酸アルキルエステルよりな
る群から選ばれる少なくとも一種類の化合物を含むこと
を特徴とする請求項第1項記載の方法。 - 【請求項5】 上記水性組成物中における防菌防黴剤
と、カチオン系界面活性剤および/または両性型界面活
性剤との配合比率が、1:9〜9:1の範囲内にあること
を特徴とする請求項第1項乃至第4項のいずれかの項記
載の方法。 - 【請求項6】 上記カチオン系界面活性剤および/また
は両性界面活性剤、が、水性組成物中に0.01〜5.0
重量%の量で含有されていることを特徴とする請求項第
1項記載の方法。 - 【請求項7】 防菌防黴剤が、水性組成物中に0.00
001〜5重量%の量で含有されていることを特徴とす
る請求項第1項記載の方法。 - 【請求項8】 上記水性組成物が、さらにキレート剤を
含有することを特徴とする請求項第1項乃至第7項のい
ずれかの項記載の方法。 - 【請求項9】 上記キレート剤が、水性組成物中に0.
001〜2.00重量%の量で含有されていることを特
徴とする請求項第8項記載の方法。 - 【請求項10】 上記水性組成物が、さらに可溶化剤を
含むことを特徴とする請求項第1項乃至第9項のいずれ
かの項記載の方法。 - 【請求項11】 上記繊維集合体が、セルロース系不織
布であることを特徴とする請求項第1項乃至第10項の
いずれかの項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9331964A JPH11155754A (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 防菌防黴剤の吸着量の低減方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9331964A JPH11155754A (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 防菌防黴剤の吸着量の低減方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11155754A true JPH11155754A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18249624
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9331964A Pending JPH11155754A (ja) | 1997-12-02 | 1997-12-02 | 防菌防黴剤の吸着量の低減方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11155754A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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1997
- 1997-12-02 JP JP9331964A patent/JPH11155754A/ja active Pending
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