JPS626449B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS626449B2 JPS626449B2 JP56085955A JP8595581A JPS626449B2 JP S626449 B2 JPS626449 B2 JP S626449B2 JP 56085955 A JP56085955 A JP 56085955A JP 8595581 A JP8595581 A JP 8595581A JP S626449 B2 JPS626449 B2 JP S626449B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- surfactant
- group
- acid
- deodorant composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sanitary Thin Papers (AREA)
- Materials For Medical Uses (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
本発明は、手などに付着した悪臭を除去するの
に特に優れた効果を示す消臭剤含有ウエツトナプ
キンに関する。 にんにく、たまねぎなど強い臭いを有する食品
を調理する際、あるいは死体または腐敗物を処理
する際には、主として手などに悪臭が付着する。
このような悪臭を、特に手などの洗浄が容易にで
ないような条件下において除去することは難かし
い。 一方、ある種の界面活性剤、殺菌剤などを紙ま
たは不織布に含浸させてなる洗浄用ウエツトナプ
キン、殺菌用ウエツトナプキンは知られている。
たとえば特公昭52−38789号明細書には、ヒドロ
キシエチルセルロースまたは植物ガムあるいはそ
れらの混合物と殺菌剤を含有する薬剤を不織布に
含浸させてなるウエツトナプキンが開示されてい
る。 しかしながら上記洗浄用ウエツトナプキンある
いは殺菌用ウエツトナプキンは、洗浄効果および
殺菌効果を主目的としているため、たとえば腐敗
物を処理した際に手に付着する悪臭を除去するに
は充分ではなかつた。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、手などの体の一部に付着した悪臭を
除去するのに特に優れた効果を示す消臭用ウエツ
トナプキンを提供することを目的としている。 本発明の消臭用ウエツトナプキンは、両性界面
活性剤および陽イオン界面活性剤からなる群から
選択された少なくとも1種の界面活性剤と、クエ
ン酸、酢酸およびコハク酸から選択された少なく
とも1種の酸と、水性溶媒とを含み、4〜5のPH
を有する消臭剤組成物を、紙または不織布に含浸
させたことを特徴としている。 本発明に用いられる両性界面活性剤は、一般式
R1R2R3NCH2COO(式中、R1は8〜22個炭
素原子を有するアルキル基、ヒドロキシアルキル
基、アルケニル基、ヒドロキシアルキル基、アシ
ル基、ヒドロキシアシル基または6〜15個の炭素
原子を有するアルキルベンゼンから選択され、
R2およびR3は、水素またはC1〜22アルキル基か
ら選択される)で表わされるグリシン型両性界面
活性剤またはベタイン型両性界面活性剤である。
このような化合物としては具体的に、N−オクタ
デカン−N・N−ジメチルグリシン、N−テトラ
デカン−N・N−ジエチルグリシン、N−ドデカ
ン−N−メチルエチルグリシンなどが挙げられ
る。 また本発明に用いられる陽イオン界面活性剤
は、一般式〔Rn1R24-nN〕+X-(式中、R1は
C8〜20アルキル基、アルケニル基、アラルキル基
から選択され、R2はC1〜4アルキル基、ベンジル
基から選択され、Zはアニオンであり、mは1、
2または3であるが、mが2の場合にはR1は15
よりも少ない炭素数を有し、mが3の場合には、
R1は9よりも少ない炭素原子数を有する)で表
わされる第4級アンモニウム塩である。 mが1に等しい場合には、R2は好ましくはメ
チル基である。このような化合物としては具体的
に、C12アルキルトリメチルアンモニウムハライ
ド、C14アルキルトリメチルアンモニウムハライ
ドが挙げられる。 mが2に等しい場合には、R1は14個よりも少
ない炭素数を有することが好ましく、具体的に
は、ジ−C8アルキルジメチルアンモニウムハラ
イドおよびジ−C10アルキルジメチルアンモニウ
ムハライドが挙げられる。 mが3に等しい場合には、R1は9個よりも少
ない炭素数を有することが好ましく、具体的に
は、トリオクチルメチルアンモニウムハライドが
挙げられる。 これらの両性界面活性剤、陽イオン界面活性剤
のうち、両性界面活性剤が好ましく、特にN−ア
ルキル−N・N−ジメチルグリシンなどのベタイ
ン型両性界面活性剤が特に好ましい。 界面活性剤成分としては、両性界面活性剤のみ
を用いてもよく、また陽イオン界面活性剤のみを
用いてもよく、あるいは両者の混合物を用いても
よい。両性界面活性剤と陽イオン界面活性剤との
混合物を用いる場合には、グリシン型両性界面活
性剤を両性界面活性剤として用い、また第4アン
モニウム塩を陽イオン界面活性剤として用いるこ
とが消臭効果を高める上で好ましい。一方グリシ
ン型両性界面活性剤を、界面活性剤性分として単
独に用いた場合にも優れた消臭効果が得られる。 本発明において用いられる消臭剤組成物の他の
必須成分は、クエン酸、酢酸およびコハク酸から
なる群から選択される酸である。このうちクエン
酸および酢酸が好ましく、特にクエン酸が好まし
い。この際、たとえばクエン酸ナトリウム、酢酸
ナトリウムなどの塩類を用いることは緩衝効果が
得られるので好ましい。 両性界面活性剤および(または)陽イオン界面
活性剤と前記酸とを、界面活性剤100部に対して
酸を5〜30部の割合で混合する。このようにして
調製した混合物はPH2〜3を示す。この界面活性
剤と酸との混合物を後述の水性溶媒で希釈してそ
のPHを4〜5とし、これを紙または不織布に含浸
させる。 本発明において用いられる消臭剤組成物の他の
必須成分は、水性溶媒である。本明細書における
「水性溶媒」なる用語は、水または水と水溶性有
機溶媒との混合物を意味する。水溶性有機溶媒と
しては、メタノール、エタノール、イソプロパノ
ールなどのアルコール類、アセトン、エチレング
リコール、プロピレングリコールなどが挙げられ
る。この水性溶媒は、消臭剤組成物のPHが4〜5
となるような量で、消臭剤組成物中に含まれる。
紙または不織布に含浸させる消臭剤組成物のPHが
4より小さい場合および5よりも大きい場合に
は、ウエツトナプキンにより消臭効果が充分では
なくなる。 前記の消臭剤組成物を、紙または不織布に含浸
させて、本発明の消臭用ウエツトナプキンが得ら
れるが、通常紙または不織布重量の0.5〜5倍好
ましくは2〜4倍の消臭剤組成物を含浸させる。
不織布としては、レーヨン、ポリエステル、ナイ
ロンなどの各種材料を広く用いることができる。 本発明においては、グリシン型両性界面活性剤
とクエン酸との混合物を水で希釈してそのPHを4
〜5としたものを、紙または不織布に含浸させた
ものが最も優れた消臭効果を示す。 以下本発明を実施例をもつて説明するが、本発
明はこれら実施例に限定されない。 例 1 消臭剤組成物(a)、(b)、(c)、(d)、(e)および(f)を以
下のようにして調製した。 N−ドデカン−N−メチルグリシン100部に、
クエン酸25部を添加し、次いで水で各種希釈し
て、PHが3.5〜5.5である消臭剤組成物(a)を調製し
た。 N−ドデカン−N−ジエチルグリシン100部
に、クエン酸30部を添加し、次いで水で各種希釈
して、PHが3.5〜5.5である消臭剤組成物(b)を調製
した。 C12アルキルトリメチルアンモニウムハライド
100部に、クエン酸25部を添加し、次いで水で各
種希釈して、PHが3.5〜5.5である消臭剤組成物(c)
を調製した。 またN−ドデカン−N−メチルグリシン50部と
N−ドデカン−N−ジエチルグリシン50部とから
なる界面活性剤混合物100部に、クエン酸25部を
添加し、次いで水で各種希釈して、PHが3.5〜5.5
である消臭剤組成物(d)を調製した。 N−ドデカン−N−メチルグリシン50部とC12
アルキルトリメチルアンモニウムハライド50部と
からなる界面活性剤混合物100部に、クエン酸25
部を添加し、次いで水で各種希釈して、PHが3.5
〜5.5である消臭剤組成物(e)を調製した。 N−ドデカン−N−ジエチルグリシン50部と
C12アルキルトリメチルアンモニウム50部とから
なる界面活性剤混合物100部に、クエン酸25部を
添加し、次いで水で各種希釈して、PHが3.5〜5.5
である消臭剤組成物(f)を調製した。 次いで、このようにして調製した消臭剤組成物
(a)〜(f)をそれぞれ不織布または紙に3倍程度含浸
させて、消臭用ウエツトナプキン(a)〜(f)を製造し
た。 一方、玉ねぎ100g、ニンニク100g、クサヤ魚
肉100g、サメ魚肉100gを混合して細かく切り刻
み悪臭源を調製した。この悪臭源を手で取扱つた
後に、消臭用ナプキン(a)〜(f)で拭きとり、その後
手に付着した臭気をかいだ。 結果を表に示す。
に特に優れた効果を示す消臭剤含有ウエツトナプ
キンに関する。 にんにく、たまねぎなど強い臭いを有する食品
を調理する際、あるいは死体または腐敗物を処理
する際には、主として手などに悪臭が付着する。
このような悪臭を、特に手などの洗浄が容易にで
ないような条件下において除去することは難かし
い。 一方、ある種の界面活性剤、殺菌剤などを紙ま
たは不織布に含浸させてなる洗浄用ウエツトナプ
キン、殺菌用ウエツトナプキンは知られている。
たとえば特公昭52−38789号明細書には、ヒドロ
キシエチルセルロースまたは植物ガムあるいはそ
れらの混合物と殺菌剤を含有する薬剤を不織布に
含浸させてなるウエツトナプキンが開示されてい
る。 しかしながら上記洗浄用ウエツトナプキンある
いは殺菌用ウエツトナプキンは、洗浄効果および
殺菌効果を主目的としているため、たとえば腐敗
物を処理した際に手に付着する悪臭を除去するに
は充分ではなかつた。 本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
のであつて、手などの体の一部に付着した悪臭を
除去するのに特に優れた効果を示す消臭用ウエツ
トナプキンを提供することを目的としている。 本発明の消臭用ウエツトナプキンは、両性界面
活性剤および陽イオン界面活性剤からなる群から
選択された少なくとも1種の界面活性剤と、クエ
ン酸、酢酸およびコハク酸から選択された少なく
とも1種の酸と、水性溶媒とを含み、4〜5のPH
を有する消臭剤組成物を、紙または不織布に含浸
させたことを特徴としている。 本発明に用いられる両性界面活性剤は、一般式
R1R2R3NCH2COO(式中、R1は8〜22個炭
素原子を有するアルキル基、ヒドロキシアルキル
基、アルケニル基、ヒドロキシアルキル基、アシ
ル基、ヒドロキシアシル基または6〜15個の炭素
原子を有するアルキルベンゼンから選択され、
R2およびR3は、水素またはC1〜22アルキル基か
ら選択される)で表わされるグリシン型両性界面
活性剤またはベタイン型両性界面活性剤である。
このような化合物としては具体的に、N−オクタ
デカン−N・N−ジメチルグリシン、N−テトラ
デカン−N・N−ジエチルグリシン、N−ドデカ
ン−N−メチルエチルグリシンなどが挙げられ
る。 また本発明に用いられる陽イオン界面活性剤
は、一般式〔Rn1R24-nN〕+X-(式中、R1は
C8〜20アルキル基、アルケニル基、アラルキル基
から選択され、R2はC1〜4アルキル基、ベンジル
基から選択され、Zはアニオンであり、mは1、
2または3であるが、mが2の場合にはR1は15
よりも少ない炭素数を有し、mが3の場合には、
R1は9よりも少ない炭素原子数を有する)で表
わされる第4級アンモニウム塩である。 mが1に等しい場合には、R2は好ましくはメ
チル基である。このような化合物としては具体的
に、C12アルキルトリメチルアンモニウムハライ
ド、C14アルキルトリメチルアンモニウムハライ
ドが挙げられる。 mが2に等しい場合には、R1は14個よりも少
ない炭素数を有することが好ましく、具体的に
は、ジ−C8アルキルジメチルアンモニウムハラ
イドおよびジ−C10アルキルジメチルアンモニウ
ムハライドが挙げられる。 mが3に等しい場合には、R1は9個よりも少
ない炭素数を有することが好ましく、具体的に
は、トリオクチルメチルアンモニウムハライドが
挙げられる。 これらの両性界面活性剤、陽イオン界面活性剤
のうち、両性界面活性剤が好ましく、特にN−ア
ルキル−N・N−ジメチルグリシンなどのベタイ
ン型両性界面活性剤が特に好ましい。 界面活性剤成分としては、両性界面活性剤のみ
を用いてもよく、また陽イオン界面活性剤のみを
用いてもよく、あるいは両者の混合物を用いても
よい。両性界面活性剤と陽イオン界面活性剤との
混合物を用いる場合には、グリシン型両性界面活
性剤を両性界面活性剤として用い、また第4アン
モニウム塩を陽イオン界面活性剤として用いるこ
とが消臭効果を高める上で好ましい。一方グリシ
ン型両性界面活性剤を、界面活性剤性分として単
独に用いた場合にも優れた消臭効果が得られる。 本発明において用いられる消臭剤組成物の他の
必須成分は、クエン酸、酢酸およびコハク酸から
なる群から選択される酸である。このうちクエン
酸および酢酸が好ましく、特にクエン酸が好まし
い。この際、たとえばクエン酸ナトリウム、酢酸
ナトリウムなどの塩類を用いることは緩衝効果が
得られるので好ましい。 両性界面活性剤および(または)陽イオン界面
活性剤と前記酸とを、界面活性剤100部に対して
酸を5〜30部の割合で混合する。このようにして
調製した混合物はPH2〜3を示す。この界面活性
剤と酸との混合物を後述の水性溶媒で希釈してそ
のPHを4〜5とし、これを紙または不織布に含浸
させる。 本発明において用いられる消臭剤組成物の他の
必須成分は、水性溶媒である。本明細書における
「水性溶媒」なる用語は、水または水と水溶性有
機溶媒との混合物を意味する。水溶性有機溶媒と
しては、メタノール、エタノール、イソプロパノ
ールなどのアルコール類、アセトン、エチレング
リコール、プロピレングリコールなどが挙げられ
る。この水性溶媒は、消臭剤組成物のPHが4〜5
となるような量で、消臭剤組成物中に含まれる。
紙または不織布に含浸させる消臭剤組成物のPHが
4より小さい場合および5よりも大きい場合に
は、ウエツトナプキンにより消臭効果が充分では
なくなる。 前記の消臭剤組成物を、紙または不織布に含浸
させて、本発明の消臭用ウエツトナプキンが得ら
れるが、通常紙または不織布重量の0.5〜5倍好
ましくは2〜4倍の消臭剤組成物を含浸させる。
不織布としては、レーヨン、ポリエステル、ナイ
ロンなどの各種材料を広く用いることができる。 本発明においては、グリシン型両性界面活性剤
とクエン酸との混合物を水で希釈してそのPHを4
〜5としたものを、紙または不織布に含浸させた
ものが最も優れた消臭効果を示す。 以下本発明を実施例をもつて説明するが、本発
明はこれら実施例に限定されない。 例 1 消臭剤組成物(a)、(b)、(c)、(d)、(e)および(f)を以
下のようにして調製した。 N−ドデカン−N−メチルグリシン100部に、
クエン酸25部を添加し、次いで水で各種希釈し
て、PHが3.5〜5.5である消臭剤組成物(a)を調製し
た。 N−ドデカン−N−ジエチルグリシン100部
に、クエン酸30部を添加し、次いで水で各種希釈
して、PHが3.5〜5.5である消臭剤組成物(b)を調製
した。 C12アルキルトリメチルアンモニウムハライド
100部に、クエン酸25部を添加し、次いで水で各
種希釈して、PHが3.5〜5.5である消臭剤組成物(c)
を調製した。 またN−ドデカン−N−メチルグリシン50部と
N−ドデカン−N−ジエチルグリシン50部とから
なる界面活性剤混合物100部に、クエン酸25部を
添加し、次いで水で各種希釈して、PHが3.5〜5.5
である消臭剤組成物(d)を調製した。 N−ドデカン−N−メチルグリシン50部とC12
アルキルトリメチルアンモニウムハライド50部と
からなる界面活性剤混合物100部に、クエン酸25
部を添加し、次いで水で各種希釈して、PHが3.5
〜5.5である消臭剤組成物(e)を調製した。 N−ドデカン−N−ジエチルグリシン50部と
C12アルキルトリメチルアンモニウム50部とから
なる界面活性剤混合物100部に、クエン酸25部を
添加し、次いで水で各種希釈して、PHが3.5〜5.5
である消臭剤組成物(f)を調製した。 次いで、このようにして調製した消臭剤組成物
(a)〜(f)をそれぞれ不織布または紙に3倍程度含浸
させて、消臭用ウエツトナプキン(a)〜(f)を製造し
た。 一方、玉ねぎ100g、ニンニク100g、クサヤ魚
肉100g、サメ魚肉100gを混合して細かく切り刻
み悪臭源を調製した。この悪臭源を手で取扱つた
後に、消臭用ナプキン(a)〜(f)で拭きとり、その後
手に付着した臭気をかいだ。 結果を表に示す。
【表】
△:悪臭はかなり払拭された。
○:悪臭はほとんど払拭された。
○:悪臭はほとんど払拭された。
Claims (1)
- 1 両性界面活性剤および陽イオン界面活性剤か
らなる群から選択された少なくとも1種の界面活
性剤と、クエン酸、酢酸およびコハク酸からなる
群から選択された少なくとも1種の酸と、水性溶
媒とを含み、4〜5のPHを有する消臭剤組成物
を、紙または不織布に含浸させてなる消臭用ウエ
ツトナプキン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56085955A JPS57200161A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Deodorizing wet napkin |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56085955A JPS57200161A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Deodorizing wet napkin |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57200161A JPS57200161A (en) | 1982-12-08 |
| JPS626449B2 true JPS626449B2 (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=13873168
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56085955A Granted JPS57200161A (en) | 1981-06-04 | 1981-06-04 | Deodorizing wet napkin |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57200161A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240327A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-25 | Fujitsu Ltd | 自動車の推進・駆動力制御装置 |
| JPH11155754A (ja) * | 1997-12-02 | 1999-06-15 | Pigeon Corp | 防菌防黴剤の吸着量の低減方法 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59144426A (ja) * | 1983-02-04 | 1984-08-18 | ピジヨン株式会社 | 水洗性清拭紙 |
| US4738847A (en) * | 1985-01-14 | 1988-04-19 | Kimberly-Clark Corporation | Multi-ply virucidal product |
| JPH062110B2 (ja) * | 1986-08-06 | 1994-01-12 | 小林製薬株式会社 | 便座用ティッシュペ−パ− |
| JPS6365867A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-24 | 東レ株式会社 | 耐熱性脱臭材 |
| JPS63159592U (ja) * | 1987-04-06 | 1988-10-19 | ||
| JPS63257571A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-25 | ダイセル化学工業株式会社 | 脱臭組成物 |
| JPS6375293U (ja) * | 1987-09-17 | 1988-05-19 | ||
| JPS6375294U (ja) * | 1987-09-17 | 1988-05-19 | ||
| JP2717209B2 (ja) * | 1988-05-10 | 1998-02-18 | 徹 岡田 | 液状消臭剤 |
| JP3019325B2 (ja) * | 1989-06-26 | 2000-03-13 | エステー化学株式会社 | ウェットティッシュ |
| US6352700B1 (en) * | 1999-05-03 | 2002-03-05 | Fort James Corporation | Lotionized tissue products containing a pH balance compound for the skin |
| CN104878657A (zh) * | 2014-06-11 | 2015-09-02 | 安徽瞻邦日用品有限公司 | 一种含食醋干纸巾的生产工艺 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187185A (en) * | 1975-01-29 | 1976-07-30 | Kao Corp | Datsushu shoshuzaisoseibutsu |
-
1981
- 1981-06-04 JP JP56085955A patent/JPS57200161A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01240327A (ja) * | 1988-03-19 | 1989-09-25 | Fujitsu Ltd | 自動車の推進・駆動力制御装置 |
| JPH11155754A (ja) * | 1997-12-02 | 1999-06-15 | Pigeon Corp | 防菌防黴剤の吸着量の低減方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57200161A (en) | 1982-12-08 |
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