JPH1115620A - 表示様式変更システム及び表示様式変更方法 - Google Patents

表示様式変更システム及び表示様式変更方法

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JPH1115620A
JPH1115620A JP17145697A JP17145697A JPH1115620A JP H1115620 A JPH1115620 A JP H1115620A JP 17145697 A JP17145697 A JP 17145697A JP 17145697 A JP17145697 A JP 17145697A JP H1115620 A JPH1115620 A JP H1115620A
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JP17145697A
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English (en)
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Takushi Yoshimaru
卓志 吉丸
Shingo Utsuki
慎吾 宇津木
Mitsuhiro Hanatsuka
光博 花塚
Osamu Iwamura
修 岩村
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Hitachi Software Engineering Co Ltd
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 熟練者と操作に不慣れな人にも対応可能な統
一性の取れた複数のウエブページの表示画面を記憶容量
を軽減して格納し、かつ簡単に生成できること。 【解決手段】 ウエブサーバー200に、端末装置10
0に対応した個別データ210と、各種のページ様式を
格納した様式データ220と、前記個別データ210と
前記様式データ220とから所定のウエブ画面500を
生成する様式生成部230と、サーバー制御装置150
とを備え、前記様式データ220を、ページ様式620
の各種の書式を格納した書式データ221と、高さ方向
と横方向の少なくとも一方の長さの異なる複数の操作キ
ーまたはガイダンスを格納した要素データ222とから
構成し、前記端末装置100からの要求に基づいて、前
記ウエブサーバー200で所定のウエブ画面を生成し、
該ウエブ画面を端末装置100の表示部110のウエブ
エリア112内に表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の端末装置と
通信装置を介して接続されるウエブサーバーからウエブ
ページを入手して、前記端末装置の表示部に表示するシ
ステムに係り、特に、前記ウエブページの様式を変更す
る表示様式変更システム及び表示様式変更方法に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】近年、インターネット、イントラネット
が脚光を浴びている。これらのシステムは複数の端末装
置をサーバーで統括し、該サーバーを介して他のサーバ
ーやウエブサーバー等と通信装置を介して接続するよう
にしている。特に、前記ウエブサーバーでは、メールや
各種のアプリケーションデータを前記端末装置に対応し
て格納し、前記端末装置の要求に基づいて前記データを
各種のウエブページ画面に生成して端末装置の表示画面
に表示するようにしている。
【0003】前記従来例は、例えば、日立製作所が19
96年に発売している日立統合型グループウエア Grou
pmax Verson2(グループマックスV2)で開示されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記したウエブページ
では、ソフトメーカーやシステムメーカ、あるいは一部
機能についてユーザー側の管理者が任意に画面レイアウ
トを変更することができる。しかしながら、表示エリア
の上部には所定の操作エリアがあり、また表示部自体が
横長の表示画面であるために、メール等の通信文が長い
場合は読むために画面をスクロールしなければならな
い。これらの課題を解決するために、前記操作エリアを
小さくして通信文の表示エリアを広くすることが考えら
れるが、操作に不慣れな人への配慮に欠ける。また、操
作の熟練度により複数の画面を用意することが考えられ
るが、様式の異なる画面では相互の互換性や、多くの様
式データを格納するための記憶エリアを用意しなければ
ならない課題が残る。
【0005】そこで、本発明の目的は、熟練者と操作に
不慣れな人にも対応可能な統一性の取れた複数のウエブ
ページの表示画面を記憶容量を軽減して格納し、かつ簡
単に生成できる表示様式変更システム及び表示様式変更
方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明では、高さ方向と横方向の少なくとも一方の
長さの異なる複数の操作ボタンやガイダンスを用意して
ウエブページの画面を生成することで、ページ内の基本
的なレイアウトを変化させることなく、操作ボタンやガ
イダンスを縦方向や横方向あるいは対角線方向に圧縮ま
たは拡張して、熟練者と操作に不慣れな人にも対応可能
な統一性の取れたウエブ画面を提供する。
【0007】具体的には、第1の発明に係る表示様式変
更システムでは、表示部と入力装置と記憶装置と端末制
御装置とを備えた端末装置と、複数の前記端末装置と通
信装置を介して接続されるウエブサーバーとから構成
し、前記ウエブサーバーに、前記端末装置に対応した個
別データと、前記表示部のウエブページエリアに表示さ
れる各種のページ様式を格納した様式データと、前記個
別データと前記様式データとから所定のウエブ画面を生
成する様式生成部と、ウエブサーバーを統括するサーバ
ー制御装置とを備え、更に、前記様式データを、ページ
様式の各種の書式を格納した書式データと、高さ方向と
横方向の少なくとも一方の長さの異なる複数の操作キー
またはガイダンスを格納した要素データとから構成し、
前記サーバー制御部が、前記端末装置からの要求に基づ
いて、前記個別データと前記様式データから所定のウエ
ブ画面を生成し、前記端末制御部が、前記入力部からの
要求に基づいて前記ウエブサーバーにウエブ画面を要求
するとともに、前記ウエブサーバーで生成された所定の
ウエブ画面を前記表示部のウエブページエリアに表示す
るようにする。
【0008】また、第2の発明に係る表示様式変更方法
では、(1)表示部にウエブページエリアを表示するス
テップと、(2)入力部を介して、前記ウエブページエ
リアに表示されるウエブ画面のページ様式の変更を受付
けるステップと、(3)前記変更されたページ様式を通
信装置を介してウエブサーバーに要求するステップと、
(4)前記変更要求に基づいて、書式データに格納され
た各種の書式と、要素データに格納された高さ方向と横
方向の少なくとも一方の長さの異なる複数の操作キーま
たはガイダンスと、個別データに格納された各種のデー
タとから所定のデータを選定し、所定のウエブ画面に生
成するステップと、(5)前記所定のウエブ画面を前記
ウエブサーバーから受取り、前記表示部のウエブページ
エリアに表示するステップとから構成する。
【0009】本発明に係る他の発明は以下の発明の実施
の形態で明確にされる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図12を参照して、
本発明に係る実施例を説明する。
【0011】先ず、システム構成図を示す図1を参照し
て、本発明に係る表示様式変更システムのシステム構成
を説明する。図1において、符号100で総括的に示す
のは端末装置であり、符号200で示すのはウエブサー
バーである。図1においては、ウエブサーバー200に
は複数の端末装置100が接続されているが、ここでは
便宜上1個の端末装置100で示している。端末装置1
00は、表示部110と入力装置120と記憶装置13
0と通信装置140と端末装置100を統括制御するC
PU(端末制御部)150とから構成される。本実施例
では入力部120をマウス121とキーボード122で
構成しているが、リモコン、ペン入力装置、タッチスク
リーン等でもよい。記憶部140は、ハードデイスク、
FDD、CD、MO等の外部記憶装置や端末装置100
の筐体内に配置される内部ハードデイスクから構成さ
れ、メールソフトや文書作成ソフト等の各種のアプリケ
ーションソフトを格納している。CPU150は、前記
記憶部130から前記各種のアプリケーションソフトを
呼び出してパーソナルコンピュータとしての機能を備え
るとともに、前記通信装置140を介してウエブサーバ
ー200に対し、所定のウエブ画面500を要求し、該
要求した前記ウエブ画面500を表示部110の表示画
面111に表示するウエブページエリア112に表示す
ることができる。
【0012】ウエブサーバー200は、個別データ21
0と、書式データ221と要素データ222から構成さ
れる様式データ220と、様式生成部230と、通信装
置240と、ウエブサーバー200を統括制御するCP
U(ウエブサーバー制御部)250とから構成される。
個別データ210は、メールデータ610aや文書デー
タ610bあるいは日程データ610c等の各種のアプ
リケーションのデータ610を格納するものであり、前
記端末装置100を利用する利用者のIDNO.に対応
して、あるいは共通のデイレクトリ(フアイル)として
設定されている。書式データ221は、前記端末装置1
00の表示部110のウエブページエリア112に表示
される各種のアプリケーションソフトの動作表示画面毎
に設定される各種のページ書式620(620a、62
0b、630b)を格納するものである。このページ書
式620によれば、操作キーやガイダンスあるいは所定
のウェブ画面500のレイアウト等が設定される。要素
データ222は、操作キー630cの大きさやガイダン
ス630bのエリアの大きさ、アイコン630aの形状
等の特定のウエブ画面500を構成する要素のデータ6
30を格納している。この実施例では、前記書式データ
221に格納されたページ書式1個に対して、高さ方向
の大きさの異なる操作キー630cやアイコン630a
またはガイダンス630bを複数個格納している。この
ため、前記ページ書式620と前記操作キー等のデータ
630とを組み合わせることにより、1つのページ書式
620で操作キー630cとガイダンス63b等の要素
のデータ630の高さ方向の長さ(高さ)が異なるウエ
ブ画面500を複数生成することができる。
【0013】前記様式生成部230は、前記書式データ
221に格納されたページ書式620に、前記要素デー
タ630の所定の大きさの操作キー630c等の要素の
データ630、及び、前記個別データ221に格納され
た要求のあった端末装置100に対応した所定のデータ
を組み合わせてウエブ画面500を生成する。
【0014】前記CPU250は、前記端末装置100
からの要求に基づいて、要求のあったウエブ画面500
に対応する各要素を前記個別データ210と様式データ
220から選定して前記様式生成部230で生成して通
信装置230を介して前記端末装置100に発信する操
作を統括制御する。
【0015】このように、本実施例に係る表示様式変更
システムによれば、1つのページ書式620で操作キー
等の要素のデータ630の高さ方向の長さ(高さ)が異
なるウエブ画面500を複数生成することができるの
で、操作キー630cやガイダンス630bを大きくし
て分かり易いウエブ画面500a、あるいは操作キー6
30cやガイダンス63bを小さくして目的の個別デー
タ210を見易さを向上させたウエブ画面500b等の
多くの画面様式を提供することができる。このため、端
末装置100の利用者は、熟練度に対応して好適なウエ
ブ画面500を選択することができる。しかも、この発
明では、操作キー630cまたはガイダンス60bの横
幅を一定にして高さ方向の長さを選択するようにしてい
るので、操作キー630cやガイダンス630bの左右
方向のレイアウトが変化しないので、ウエブ画面500
の様式を変更しても操作キー630c等の位置違いによ
る戸惑いが軽減される。また、この実施例では、1つの
ページ書式で前記複数のウエブ画面500が生成される
ので、データ量を少なくすることができる。
【0016】次に、前記本実施例に係る表示様式変更シ
ステムが採用されているネットワークシステムを図2を
参照してその一実施形態を説明する。図において、太枠
で示した1000は本実施例に係る表示様式変更システ
ムが採用されているA社のイントラネットである。前記
イントラネット1000は、A社のビル内に構築された
A社本店ネットワーク1100と、このA社本店ネット
ワーク1100と公衆回線で接続されたA社支店ネット
ワーク1200とから構成される。A社本店ネットワー
ク1100はサーバー1110とウエブサーバー112
0と複数の端末装置1131、1132とから構成され
る。また、前記A社支店ネットワークでは、ウエブサー
バー1210と複数の端末装置1221、1222とか
ら構成される。前記A社本店ネットワーク1100とA
社支店ネットワーク1200はルータ1140と123
0を介して公衆回線を利用することで専用線のように接
続している。また、A社本店ネットワーク1100で
は、サーバー1110を介してPCネットと接続して、
端末装置1131、1132と接続することができる。
更に、サーバー1110とモデムを介して端末装置14
00と接続することもできる。更に、A社支店ネットワ
ーク1200のウエブサーバー1210を介してFAX
1241や電話1242とも接続することができる。そ
して、A社のイントラネット1000はFirewall115
0を介してWWWサーバー1500に接続し、インター
ネット1510に接続されるWWWクライアント152
0、1530と接続することができる。なお、前記した
ように、図2で示したネットワークシステムは、一実施
態様であり、本発明に係る表示様式変更システムはこれ
に限定されるものではない。
【0017】さて、本発明に係る表示様式変更システム
では、図1で示したウエブサーバー200が、図2で示
すウエブサーバー1120あるいは1210に対応す
る。また、図1で示した端末装置100は、図で示す端
末装置1131、1132、1221、1222、13
10、1400に対応する。このように、本実施例に係
るA社のイントラネット1000によれば、A社本店ネ
ットワーク1100とA社支店ネットワーク1200そ
れぞれにウエブサーバー1120、1210を備えるこ
とで、各ネットワークに接続された端末装置は身近なウ
エブサーバー1120、1210からウエブ画面500
を取得することができる。しかも、イントラネット10
00では複数のウエブサーバー1120、1210を備
え、それらがネットワークを構成しているので、どの端
末装置からでも所定のウエブサーバーを呼び出して所定
のウエブ画面500を取得することができる。更に、利
用者のIDNO.を登録することにより、WWWクライ
アント1520、1530からFirewall1150を介し
てウエブサーバー1120または1210に接続し、所
定のウエブ画面500を取得することができる。
【0018】次に、図3〜図5を参照して、本発明に係
る表示様式変更システムのウエブ画面500の生成方法
を説明する。図3は、前記要素データ222に格納され
た操作キー630cの一実施例を示し、図4は、前記操
作キー630cを書式データ221に格納された所定の
ページ書式620に組み合わせた部分拡大図を示し、図
5は書式データ221に格納された所定のページ書式6
20に、前記操作キー630c及び個別データ210に
格納された所定のデータ610を組み合わせたウエブ画
面500の一実施態様を示している。
【0019】図3において、この実施例では、要素デー
タ222の操作キー630cに大きさの異なる同一の操
作機能を備えた複数の操作キー510aと510bを格
納している。操作キー510は任意の段階で複数のサイ
ズを切り替えられるようにしておくことが可能である。
この実施例では、操作キーの横幅Wを共通にして高さH
が異なるように設定している。例えば、操作キー510
aと操作キー510bは横幅Wを同一の長さとし、操作
キー510aの高さH1を操作キー510bの高さH2
より大きく設定している。つまり、操作キー510aは
大きな形状としているので、操作キー510aのタイト
ル511aを周囲に平面を備えた見易い表記とすること
ができるとともに、一目で機能が分かる図記号512a
を表記することができる。一方、操作キー510bは小
さい形状としているので、機能表示は操作キー510b
のタイトル511bのみとした非常にコンパクトな形状
としている。
【0020】次に、図4、図5において、前記大きさの
異なる操作キー510a、510bとページ書式620
及び個別データとの生成について説明する。
【0021】図4において、前記ページ書式620で
は、各操作キー510、520、530、540の横方
向のレイアウトを特定するようにする。したがって、大
きな操作キー510a、520a、530a、540a
を配置したウエブ画面500aと小さな操作キー510
b、520b、530b、540bを配置したウエブ画
面500bでは、全体の横幅W0が両画面とも共通して
おり、高さ方向がH1とH2のように圧縮または拡張さ
れたようになる。
【0022】図5は、大きな操作キー510a等を配置
したウエブ画面500aと、小さな操作キー510b等
を配置したウエブ画面500bとを対比したものであ
る。本ウエブ画面500a、500bともページ書式6
20の所定の書式にしたがって本ウエブ画面500の最
上部に横一列に配列された複数の操作キーからなる第1
の操作キー群550(550a、550b)、次に左右
に並設される個別データ210に格納された所定のデー
タの第1のカラムデータ611、第2のカラムデータ6
12、更にその下方に第3のカラムデータ613、更に
その下方に横一列に配列された複数の操作キーからなる
第2の操作キー群560(560a、560b)、そし
て最下部に第4のカラムデータ614を配列するように
設定されている。
【0023】図5の対比図では、2つのウエブ画面50
0aと500bに表示される第1のカラムデータ611
〜第4のカラムデータ614を同一の分量表示すると仮
定して図示している。図から明らかなように、小さな操
作キー510b等を配置したウエブ画面500bは、大
きな操作キー510a等を配置したウエブ画面500a
より高さH3だけ小さくすることができる。即ち、ウエ
ブ画面500bは表示画面111に対する大きさを小さ
くすることができるから、表示画面111内に他のウイ
ンドウを表示させるスペースを確保することができる。
また逆に言えば、ウエブ画面500bの大きさをウエブ
画面55aと同じ大きさに設定すれば、圧縮された高さ
H3のエリア分だけ個別データ210に格納された所定
のデータをたくさん表示することができるから、表示画
面をスクロールする頻度を少なくすることができる。一
方、操作ガイダンスの面から言えば、ウエブ画面500
aはウエブ画面500bより、操作ガイダンスのエリア
を広くすることができるから初めての人にも木目細かな
操作性を提供することができる。しかも、ウエブ画面5
00aとウエブ画面500bは、横方向のレイアウトが
変化しないから、ウエブ画面55aを使っていた人がウ
エブ画面500bに切り替えても操作キー等の配置が変
更されないので、どのウエブ画面500を使うときでも
戸惑うことなく使うことができる。
【0024】次に、操作フローを示す図6を基に、図1
及びウエブ画面を示す図7〜図10を参照して表示様式
変更システムを採用したデータ管理システムの表示様式
変更方法を説明する。
【0025】先ず、図7は本実施例に係る表示様式変更
システムを採用したデータ管理システムの初期画面を示
している。113はウエブ画面500を表示するための
ウインドウであり、該ウインドウ113の上部に該ウエ
ブページのプログラムタイトルと基本的な動作を指示す
る操作キーとアドレス等が表示される操作ガイダンスエ
リア114が設定され、その下部に前記ウエブページエ
リア112が設定される。なお、操作ガイダンスエリア
114は詳細を省略して示している。
【0026】本実施例のデータ管理システムは、図7に
示すウエブページエリア112内に表示されるウエブ画
面500である初期画面1500から各種のアプリケー
ションのウエブ画面500をウエブサーバー200に要
求してウエブページエリア112内に表示することがで
きる。図中、1501はデータ管理システムのタイトル
表示、1510は各種のアプリケーションのウエブ画面
500を呼び出すための複数の操作キーを横一列に配列
した操作キー群、1520は利用者に対応して個別デー
タ210から抽出された最新情報を表示する最新情報エ
リア、1530は利用者の個別データ210から抽出さ
れた日程管理ソフトデータの表示エリアである。
【0027】この初期画面1500は前記操作キー群1
510の一群に設けられた操作キー1511をマウス1
21でクリックすることで、前記操作キー群1510の
各操作キーの大きさを設定することができる。
【0028】図8は、前記初期画面1500の操作キー
群1510の1つの操作キーをマウス121でクリック
してウエブ画面500であるメール画面1600aを呼
び出した状態を示している。このメール画面1600a
を基に表示様式変更システムの動作フローを説明する。
ここで、図8に示すウエブ画面1600aは大きな操作
キーで生成されている。図中、1610はメール画面1
600の最上部に横一列に配置される第1の操作キー
群、1620は上下方向に配列された第2の操作キー
群、1630は横1列の操作キーを上下2段に配置した
第3の操作キー群、1640は個別データ210の受信
データから抽出された受信データ表示エリア、1650
は横一列に配列された第4の操作キー群、1160は個
別データ210の受信データから抽出された受信タイト
ル表示エリア、1670は前記受信タイトル表示エリア
1660の本文表示エリアである。
【0029】このメール画面1600aによれば、第2
の操作キー群1620をマウス121でクリックして受
信メールの作成や送信・受信メールを一覧するための他
のウエブ画面500を表示することができ、更に、第
3、第4の操作キー群1630、1650をマウス12
1で操作して送信、検索、転送等の操作を行うことがで
きる。また、受信データ表示エリア1640から所定の
受信データを個別データ210から抽出して、その内容
を受信タイトル表示エリア1660及び本文表示エリア
1670に表示する等各種の操作を実行することができ
る。更に、第2の操作キー群1620は横方向のスクロ
ールバー1621を、受信データ表示エリア1640に
は横方向と縦方向のスクロールバー1641、1642
を、本文表示エリア1670は縦方向のスクロールバー
1671をそれぞれ設けている。これらのスクロールバ
ーを操作することにより、当該エリアを縦方向または横
方向にスクロールすることができる。
【0030】さて、図6において、端末装置100のC
PU150はステップ710において図8のメール画面
(ウエブ画面)1600aを表示部110の表示画面1
11に表示する。そして、CPU150は第1の操作キ
ー群1610の操作キー1611をマウス121でクリ
ックされることで、ページ様式の変更があるか否かを判
断し(ステップ720)、クリック(YES)されれば
ページ様式の変更処理を実行(ステップ730)し、ク
リックされなければ(NO)ページ様式の変更待ち状
態、即ち現在のウエブ画面1600aを継続表示する。
ステップ720において、CPU150は操作キー16
11がクリックされると図9に示すようにページ様式を
変更するための操作ウインドウ1680を表示する。こ
の操作ウインドウ1680には操作キーの大きさを選定
する複数の選択キー1681と、該選択キー1681で
設定された様式を決定するOKキー1682が設けられ
ている。
【0031】図8に示す操作ウインドウ1680は、図
8のウエブ画面1600aを構成する大きな選択キー1
681aが選択されている。この状態で、選択キー16
81bをマウス121でクリックしてOKキー1682
をクリックすることで、CPU150は前記選択された
選択キー1681bの設定内容を要求ページ様式として
記録して、ウエブサーバー200にウエブ画面1600
bを要求する(ステップ740)。なお、この実施例で
は、選択キー1681の個数分大きさの異なる操作キー
を備えている。
【0032】一方、ウエブサーバー200のCPU25
0は、通信装置140、230を介して前記要求ベージ
様式の変更を受付け(ステップ810)、前記要求され
たベージ様式が端末装置100に既に供給しているウエ
ブ画面1600aのページ様式と変更があるか否かを判
断する(ステップ820)。前記ページ様式に変更がな
ければ(NO)、現在のウエブ画面1600aを継続表
示するように端末装置100に返送し、変更があればC
PU250の内部記憶に変更内容を記録し(ステップ8
30)、ページ様式の作成を行う(ステップ840)。
ステップ840では、CPU250が、書式データ22
1から所定のメール受信データ620bを抽出し、この
ページ様式のデータ620bに要素データ222から抽
出した操作キー630cの小さい操作キーと、個別デー
タ210から抽出したメールデータ610aとを書式生
成部230で組み合わせてウエブ画面1600bを生成
し、通信装置230、140を介して端末装置100に
作成様式を発信(ステップ850)する。端末装置10
0はウエブサーバー200からページ様式を受け取り
(ステップ750)、図10に示すような小さな操作キ
ーを備えたウエブ画面1600bを表示武110に表示
する(710)。
【0033】なお、CPU250は、以後、要求のあっ
た端末装置100からのウエブ画面500の要求に対
し、前記変更要求がなければ記憶装置に記憶した前記所
定のページ様式で各種のウエブ画面500を生成する。
【0034】このように、本実施例によれば、図8に示
すウエブ画面1600aでは、各種操作キーが利用者に
認識され易い大きな形状で、しかも分かり易い各種のデ
ザイン処理やガイダンスを付加しているので、操作に不
慣れな利用者に最適な操作環境を提供することができ
る。一方、図10のウエブ画面1600bでは、図8の
ウエブ画面1600bに対して、最上部に設けた第1の
操作キー群1610と第3の操作キー群1630と第4
の操作キー群1650が上下方向に圧縮され、受信デー
タ表示エリア1640と本文表示エリア1670が上下
方向に拡大される。このため、受信データ表示エリア1
640と本文表示エリア1670に多くのデータを表示
することができるから、スクロールバー1642や16
71の使用頻度を少なくすることができる。したがっ
て、各種操作キーの機能や配置等を知り尽くした操作に
慣れた利用者に、目的とする多くの個別データ210を
表示することができる。
【0035】この実施例では、前記データ表示エリア1
640に個別データ210に格納された受信データの目
次項目を2行で表示するようにしている。そこで、利用
者の見易さを考慮して図8のウエブ画面1600aで
は、各受信データの間に罫線を表示することで、日頃見
慣れた表形式を作成して各受信データを明確に分離する
ようにしている。一方、図10のウエブ画面1600b
では、各受信データの背景色を1つおきに変更するよう
にしている。これにより、複数行に跨る1つのデータで
も背景色の違いで各受信データを明確に識別できるとと
もに、罫線を設けるスペースを無くすことができるか
ら、より多くのデータを表示することができる。
【0036】次に図11、図12は、本発明に係る他の
実施例の変更方向を示したものである。
【0037】前記図1〜図10において示した実施例で
は、操作キーの横幅を共通にして高さ方向の長さ(高
さ)が異なる複数の操作キーでウエブ画面500を構成
したが、本実施例ではこれに限定されるものではない。
高さ方向と横方向の少なくとも一方の長さの異なる複数
の操作ボタンやガイダンスを組み合わせて多様なウエブ
画面500を生成することでもよい。
【0038】図11に示す実施例は、ウエブ画面500
Xの高さ方向Hのレイアウトを共通にして横幅Wが変化
するように操作キーの横幅を設定したものである。図に
おいて、ウエブ画面500Xは、最上部に配置され、複
数の操作キーが横一列に配列される第1の操作キー郡1
910と、個別データを表示する第1の表示エリア19
20と、複数の操作キーが横一列に配列される第2の操
作キー郡1930と、最下部に配置される第2の個別デ
ータを表示する第2の表示エリア1940とから構成さ
れる。この実施例の各操作キーは、高さが一定で、横幅
が複数の長さを備えるように設定されている。
【0039】したがって、横幅の長い操作キーで構成さ
れるウエブ画面500Xの横幅W1は、横幅の小さな操
作キーで構成されたウエブ画面500Yの横幅W2より
大きく設定される。即ち、この実施例では、左右方向に
圧縮または拡張されたウエブ画面が提供されるので、例
えば、横幅の狭いウエブ画面500Yを横長の表示画面
111に左右2個表示させて作業することができる。ま
た、この実施例では、縦書きの文章を表示させるのに有
効である。この場合、例えば上下配置の操作キー郡と縦
長の個別データ表示エリアを左右方向に並設させるとよ
り有効である。
【0040】また、図12に示す実施例は、操作キーの
横幅と高さを同一比率で縮小、拡大した複数の操作キー
を組み合わせてウエブ画面を生成するものである。この
実施例によれば、小さな操作キーから構成されるウエブ
画面550Qは大きな操作キーから構成されるウエブ画
面500Pより横幅、高さとも小さくすることができる
ので、表示画面111に複数個表示させて作業すること
ができる。この場合、前記大きさの変更に合せて個別デ
ータの表示エリア1920、1940の文字の大きさを
縮小、拡張することでより有効である。
【0041】なお、前記実施例では、各操作キーあるい
はガイダンスの大きさを縦方向または横方向あるいは両
方に縮小、拡張することでウエブ画面を構成させたが、
例えば、横一列に配列された操作キー郡を1つの操作キ
ーに見立てて縮小、拡張させる複数の操作キー郡から構
成し、これらを所定の書式データと組み合わせてウエブ
画面を生成しても同様な効果を得ることができる。
【0042】なお、前記実施例で述べた端末装置100
では、各種のアプリケーションソフトを呼び出してパー
ソナルコンピュータとしての機能を備えるようにした
が、これに限定されるものではない。例えば、メモリ以
外の記憶装置を持たないNCと呼ばれる携帯端末装置で
もよい。この携帯端末装置では、サーバー側に接続する
ための最小限のソフトが組み込まれているだけのもので
あり、使用時に、各種のアプリケーションソフトをサー
バーからダウンロードして本実施例に係る端末装置10
0と同様な作用効果を得ることができる。
【0043】また、図1で説明した前記実施例では、ウ
エブサーバー200に様式生成部230を設けたが、端
末装置100に様式生成部230を設けて、ウエブサー
バー200から様式データ220と個別データ210か
ら各種データを通信装置230を介して入手して端末装
置100側でウエブ画面を生成表示してもも同様な効果
を得ることができる。更に、前記様式データ220と個
別データ210及び様式生成部230を端末装置100
側の記憶装置130に格納して、端末装置100内で閉
じたシステム構成としてもよい。
【0044】
【発明の効果】本発明によれば、1つのベージ様式に対
して、高さ方向と横方向の少なくとも一方の長さの異な
る複数の操作ボタンやガイダンスを組み合わせて多様な
ウエブ画面を簡単に生成して表示部に表示することがで
きるので、ページ書式の記憶容量を軽減しながら、ペー
ジ内の基本的なレイアウトが変化させることなく、熟練
者と操作に不慣れな人にも対応可能な統一性の取れたウ
エブ画面を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る表示様式変更システムのシステム
構成図。
【図2】本発明に係る表示様式変更システムのネットワ
ーク構成図。
【図3】本発明に係る表示様式変更システムの前記要素
データに格納された操作キーの一実施例を示す画面図。
【図4】本発明に係る表示様式変更システムの操作キー
を書式データに格納された所定のページ書式に組み合わ
せた部分拡大図。
【図5】本発明に係る表示様式変更システムの書式デー
タに格納された所定のページ書式に、前記操作キー及び
個別データに格納された所定のデータを組み合わせたウ
エブ画面図。
【図6】本発明に係る表示様式変更システムの操作フロ
ー図。
【図7】本発明に係る表示様式変更システムのウエブ画
面図。
【図8】本発明に係る表示様式変更システムのウエブ画
面図。
【図9】本発明に係る表示様式変更システムのウエブ画
面図。
【図10】本発明に係る表示様式変更システムのウエブ
画面図。
【図11】本発明に係る表示様式変更システムの他の実
施例のウエブ画面変更説明図。
【図12】本発明に係る表示様式変更システムの他の実
施例のウエブ画面変更説明図。
【符号の説明】
100…端末装置、110…表示部、112…ウエブペ
ージエリア、120…入力装置、130…記憶装置、1
40…通信装置、150…CPU(端末制御部)、20
0…ウエブサーバー、500…ウエブ画面、210…個
別データ210、220…様式データ、221…書式デ
ータ、222…要素データ、230…様式生成部、24
0…通信装置、250…CPU(ウエブサーバー制御
部)。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 宇津木 慎吾 東京都国分寺市東恋ケ窪一丁目280番地 株式会社日立製作所デザイン研究所内 (72)発明者 花塚 光博 神奈川県横浜市戸塚区戸塚町5030番地 株 式会社日立製作所ソフトウェア開発本部内 (72)発明者 岩村 修 神奈川県横浜市中区尾上町6丁目81番地 日立ソフトウェアエンジニアリング株式会 社内

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示部と入力装置と記憶装置と端末制御装
    置とを備えた端末装置と、複数の前記端末装置と通信装
    置を介して接続されるウエブサーバーとからなり、前記
    ウエブサーバーは、前記端末装置に対応した個別データ
    と、前記表示部のウエブページエリアに表示される各種
    のページ様式を格納した様式データと、前記個別データ
    と前記様式データとから所定のウエブ画面を生成する様
    式生成部と、前記ウエブサーバーを統括するサーバー制
    御装置とを備え、更に、前記様式データは、ページ様式
    の各種の書式を格納した書式データと、高さ方向と横方
    向の少なくとも一方の長さの異なる複数の操作キーまた
    はガイダンスを格納した要素データとから構成され、前
    記サーバー制御部は、前記端末装置からの要求に基づい
    て、前記個別データと前記様式データから所定のウエブ
    画面を生成し、前記端末制御部は、前記入力部からの要
    求に基づいて前記ウエブサーバーに所定のウエブ画面を
    要求するとともに、前記ウエブサーバーで生成された前
    記ウエブ画面を前記表示部の前記ウエブページエリアに
    表示することを特徴とする表示様式変更システム。
  2. 【請求項2】前記要素データは、横方向のレイアウトを
    一定にして高さ方向が異なるように設定された複数の操
    作キーまたはガイダンスを格納していることを特徴とす
    る請求項1記載の表示様式変更システム。
  3. 【請求項3】以下のステップを備えた表示様式変更方法 (1)表示部にウエブページエリアを表示するステップ (2)入力部を介して、前記ウエブページエリアに表示
    されるウエブ画面のページ様式の変更を受付けるステッ
    プ (3)前記変更されたページ様式を通信装置を介してウ
    エブサーバーに要求するステップ (4)前記変更要求に基づいて、書式データに格納され
    た各種の書式と、要素データに格納された高さ方向と横
    方向の少なくとも一方の長さの異なる複数の操作キーま
    たはガイダンスと、個別データに格納された各種のデー
    タとから所定のデータを選定し、所定のウエブ画面に生
    成するステップ (5)前記所定のウエブ画面を前記ウエブサーバーから
    受取り、前記表示部のウエブページエリアに表示するス
    テップ。
  4. 【請求項4】以下のステップを備えた表示様式変更方法 (1)端末装置の表示部にウエブページエリアを表示す
    るステップ (2)入力部を介して、前記ウエブページエリアに表示
    されるウエブ画面のページ様式の変更を受付けるステッ
    プ (3)前記変更されたページ様式を通信装置を介してウ
    エブサーバーに要求するステップ (4)前記端末装置の変更要求を受付け、変更があれば
    記録装置に記憶されたページ様式を更新して要求ページ
    様式とし、変更がなければ前記記憶装置に記憶されたペ
    ージ様式を要求ページ様式とするステップ (5)前記端末装置の要求ページ様式に基づいて、書式
    データに格納された各種の書式と、要素データに格納さ
    れた高さ方向と横方向の少なくとも一方の長さの異なる
    複数の操作キーまたはガイダンスと、個別データに格納
    された各種のデータとから所定のデータを選定し、所定
    のウエブ画面に生成するステップ (6)前記所定のウエブ画面を前記ウエブサーバーから
    受取り、前記表示部のウエブページエリアに表示するス
    テップ。
  5. 【請求項5】以下のステップを備えた表示様式変更方法 (1)端末装置の表示部にウエブエリアを表示し、該ウ
    エブエリアにウエブ画面のページ様式を変更する操作エ
    リアを表示するステップ (2)入力部を介して、前記ウエブページエリアに表示
    されるウエブ画面のページ様式の変更を受付けるステッ
    プ (3)前記変更されたページ様式を通信装置を介してウ
    エブサーバーに要求するステップ (4)前記端末装置の変更要求を受付け、変更があれば
    記録装置に記憶されたページ様式を更新して要求ページ
    様式とし、変更がなければ前記記憶装置に記憶されたペ
    ージ様式を要求ページ様式とするステップ (5)前記端末装置の要求ページ様式に基づいて、書式
    データに格納された各種の書式と、要素データに格納さ
    れた高さ方向と横方向の少なくとも一方の長さの異なる
    複数の操作キーまたはガイダンスと、個別データに格納
    された各種のデータとから所定のデータを選定し、所定
    のウエブ画面に生成するステップ (6)記所定のウエブ画面を前記ウエブサーバーから受
    取り、前記表示部のウエブページエリアに表示するステ
    ップ。
  6. 【請求項6】以下のステップを備えた表示様式変更方法 (1)端末装置の表示部にウエブエリアを表示し、該ウ
    エブエリアにウエブ画面のページ様式を変更する様式変
    更要求キーを表示するステップ (2)前記様式変更要求キーの押下を入力部を介して受
    付け、前記表示部にウエブ画面のページ様式を変更する
    操作エリアを表示するステップ (3)入力部を介して、前記ウエブページエリアに表示
    されるウエブ画面のページ様式の変更を受付けるステッ
    プ (4)前記変更されたページ様式を通信装置を介してウ
    エブサーバーに要求するステップ (5)前記端末装置の変更要求を受付け、変更があれば
    記録装置に記憶されたページ様式を更新して要求ページ
    様式とし、変更がなければ前記記憶装置に記憶されたペ
    ージ様式を要求ページ様式とするステップ (6)前記端末装置の要求ページ様式に基づいて、書式
    データに格納された各種の書式と、要素データに格納さ
    れた高さ方向と横方向の少なくとも一方の長さの異なる
    複数の操作キーまたはガイダンスと、個別データに格納
    された各種のデータとから所定のデータを選定し、所定
    のウエブ画面に生成するステップ (7)前記所定のウエブ画面を前記ウエブサーバーから
    受取り、前記表示部のウエブページエリアに表示するス
    テップ。
  7. 【請求項7】前記要素データに格納されたデータは、横
    方向のレイアウトを一定にして高さ方向が異なるように
    設定された複数の操作キーまたはガイダンスであること
    を特徴とする請求項3〜請求項6記載の何れかの表示様
    式変更方法
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