JPH11156256A - 移動式塗装ブース - Google Patents
移動式塗装ブースInfo
- Publication number
- JPH11156256A JPH11156256A JP9337669A JP33766997A JPH11156256A JP H11156256 A JPH11156256 A JP H11156256A JP 9337669 A JP9337669 A JP 9337669A JP 33766997 A JP33766997 A JP 33766997A JP H11156256 A JPH11156256 A JP H11156256A
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- JP
- Japan
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- exhaust
- air
- chamber
- facility
- intake chamber
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- Pending
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- 239000007921 spray Substances 0.000 title abstract description 9
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 32
- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 42
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 abstract description 20
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 9
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 238000000746 purification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 施設内で塗装ブースの設置場所を自由に変更
でき、施設内に塗料混合空気の浄化済みの排気を塗装ブ
ースより直接放出しても施設内の空気が汚染されること
のない移動式塗装ブースとする。 【解決手段】 下部に水槽7を設け、前方に伸縮可能な
カーテン3で塗装スペース5を形成した塗装ブース本体
1の底面にキャスター8を設ける。塗装スペース5の後
方に、塗装スペース5の空気を吸引する吸気室4を設け
る。吸気室4の後方に排気室6を設ける。吸気室4に空
気中の水分を回収する複数の飛沫回収板10、及び吸気
室4の空気を吸引し排気室6に導く排気手段16、並び
に排気手段16の作動時に塗装スペース5の空気を水中
を通して吸気室4に導くサイクロン11を設ける。排気
室6に排気手段16からの排気を下向流で水面に衝突さ
せる排気通路17を設ける。排気室6の排気口6Aにエ
アーフィルター19を設け、下向流で水面に衝突させた
排気を上向流で排気口6Aより施設内に放出する。
でき、施設内に塗料混合空気の浄化済みの排気を塗装ブ
ースより直接放出しても施設内の空気が汚染されること
のない移動式塗装ブースとする。 【解決手段】 下部に水槽7を設け、前方に伸縮可能な
カーテン3で塗装スペース5を形成した塗装ブース本体
1の底面にキャスター8を設ける。塗装スペース5の後
方に、塗装スペース5の空気を吸引する吸気室4を設け
る。吸気室4の後方に排気室6を設ける。吸気室4に空
気中の水分を回収する複数の飛沫回収板10、及び吸気
室4の空気を吸引し排気室6に導く排気手段16、並び
に排気手段16の作動時に塗装スペース5の空気を水中
を通して吸気室4に導くサイクロン11を設ける。排気
室6に排気手段16からの排気を下向流で水面に衝突さ
せる排気通路17を設ける。排気室6の排気口6Aにエ
アーフィルター19を設け、下向流で水面に衝突させた
排気を上向流で排気口6Aより施設内に放出する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は塗装作業に使用され
る塗装ブースに関し、詳しくは塗料混合空気を塗装ブー
ス内で浄化し、施設内に排気することのできる移動式塗
装ブースに関するものである。
る塗装ブースに関し、詳しくは塗料混合空気を塗装ブー
ス内で浄化し、施設内に排気することのできる移動式塗
装ブースに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来の塗装ブースは、図2に示す様に内
部に塗装スペース5’を有するハウジング1’と、塗装
スペース5’の下方に設けられた水槽7’と、塗装スペ
ース5’の後方に設けられ、塗装スペース5’の空気を
吸引する吸気室4’と、吸気室4’の空気を吸引してハ
ウジング1’の外部に排出する排気ファン16’と、排
気ファン16’の作動時に塗装スペース5’内の塗料混
合空気を水槽7’内の水中を通して吸気室4’に導くサ
イクロン11’と、吸気室4’内の空気中の水分を回収
する複数の飛沫回収板10’より構成され、排気ファン
16’と連結する排気ダクト20’は施設21’外に延
長される。
部に塗装スペース5’を有するハウジング1’と、塗装
スペース5’の下方に設けられた水槽7’と、塗装スペ
ース5’の後方に設けられ、塗装スペース5’の空気を
吸引する吸気室4’と、吸気室4’の空気を吸引してハ
ウジング1’の外部に排出する排気ファン16’と、排
気ファン16’の作動時に塗装スペース5’内の塗料混
合空気を水槽7’内の水中を通して吸気室4’に導くサ
イクロン11’と、吸気室4’内の空気中の水分を回収
する複数の飛沫回収板10’より構成され、排気ファン
16’と連結する排気ダクト20’は施設21’外に延
長される。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の塗装ブース
では、施設内に排気を放出するには浄化が不十分である
ため、塗装ブースの水槽7’内の水中で浄化された塗料
混合空気の排気ファン16’からの排気を排気ダクト2
0’を通し施設21’外へ放出させている。従って、塗
装ブースは施設外へ延長されている排気ダクト20’の
存在により設置場所を移動できず、非常に不便であっ
た。
では、施設内に排気を放出するには浄化が不十分である
ため、塗装ブースの水槽7’内の水中で浄化された塗料
混合空気の排気ファン16’からの排気を排気ダクト2
0’を通し施設21’外へ放出させている。従って、塗
装ブースは施設外へ延長されている排気ダクト20’の
存在により設置場所を移動できず、非常に不便であっ
た。
【0004】上記点より本発明は施設内で塗装ブースの
設置場所を自由に変更でき、且つ施設内に塗料混合空気
の浄化済みの排気を塗装ブースより直接放出しても施設
内の空気を汚染することのない浄化能力を有する移動式
塗装ブースを提供しようとするものである。
設置場所を自由に変更でき、且つ施設内に塗料混合空気
の浄化済みの排気を塗装ブースより直接放出しても施設
内の空気を汚染することのない浄化能力を有する移動式
塗装ブースを提供しようとするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
本発明移動式塗装ブースは、下部に水槽が設けられると
共に、前方に伸縮可能なカーテンで塗装スペースが形成
された塗装ブース本体の底面にキャスターが設けられ、
前記塗装スペースの後方に、塗装スペースの空気を吸引
する吸気室が設けられると共に、吸気室の後方に排気室
が設けられ、前記吸気室に吸気室の空気中の水分を回収
する複数の飛沫回収板、及び吸気室の空気を吸引し排気
室に導く排気手段、並びに排気手段の作動時に塗装スペ
ースの空気を水中を通して吸気室に導くサイクロンが設
けられ、前記排気室に排気手段からの排気を下向流で水
面に衝突させる排気通路が設けられると共に、排気室の
排気口にエアフィルターが設けられ、下向流で水面に衝
突させた排気を上向流で排気口より施設内に放出するこ
とを特徴とするものである。
本発明移動式塗装ブースは、下部に水槽が設けられると
共に、前方に伸縮可能なカーテンで塗装スペースが形成
された塗装ブース本体の底面にキャスターが設けられ、
前記塗装スペースの後方に、塗装スペースの空気を吸引
する吸気室が設けられると共に、吸気室の後方に排気室
が設けられ、前記吸気室に吸気室の空気中の水分を回収
する複数の飛沫回収板、及び吸気室の空気を吸引し排気
室に導く排気手段、並びに排気手段の作動時に塗装スペ
ースの空気を水中を通して吸気室に導くサイクロンが設
けられ、前記排気室に排気手段からの排気を下向流で水
面に衝突させる排気通路が設けられると共に、排気室の
排気口にエアフィルターが設けられ、下向流で水面に衝
突させた排気を上向流で排気口より施設内に放出するこ
とを特徴とするものである。
【0006】上記構成を有する本発明は、排気手段の運
転により吸気室は負圧となり、この状態で塗装スペース
にて塗装作業を行うと、塗装スペースで発生した塗料混
合空気は吸気室の壁面との間隙を通ってサイクロンに案
内されて塗料混合空気と水とが混合され、塗料混合空気
中の塗料カスの大部分が水中に残留すると共に、臭気が
除去され、空気は吸引され水面からの飛沫と共に吸気室
を上昇する。
転により吸気室は負圧となり、この状態で塗装スペース
にて塗装作業を行うと、塗装スペースで発生した塗料混
合空気は吸気室の壁面との間隙を通ってサイクロンに案
内されて塗料混合空気と水とが混合され、塗料混合空気
中の塗料カスの大部分が水中に残留すると共に、臭気が
除去され、空気は吸引され水面からの飛沫と共に吸気室
を上昇する。
【0007】吸気室には複数の飛沫回収板が設けられて
いるため、微細な塗料を含む飛沫がこの飛沫回収板に付
着し回収され、排気手段により排気通路から排気室に送
り込まれる。排気通路では排気が下向流で水面に衝突さ
せられ、吸気室で浄化を受けた排気が更に水面で浄化を
受け、ゆっくりと排気室を上昇し排気口のエアフィルタ
ーで再度塗料カスや臭気を除去され浄化された排気とし
て施設内に放出される。
いるため、微細な塗料を含む飛沫がこの飛沫回収板に付
着し回収され、排気手段により排気通路から排気室に送
り込まれる。排気通路では排気が下向流で水面に衝突さ
せられ、吸気室で浄化を受けた排気が更に水面で浄化を
受け、ゆっくりと排気室を上昇し排気口のエアフィルタ
ーで再度塗料カスや臭気を除去され浄化された排気とし
て施設内に放出される。
【0008】そして、本発明塗装ブースは、施設外に連
絡する排気ダクトを有しないため設置場所を自由に変更
可能であり、移動も塗装ブース本体の底面に設けたキャ
スターで軽快に行うことができる。
絡する排気ダクトを有しないため設置場所を自由に変更
可能であり、移動も塗装ブース本体の底面に設けたキャ
スターで軽快に行うことができる。
【0009】又、塗装スペースは不使用時カーテンを縮
小すればスペースも少なくて済むため、施設内のスペー
スを有効に利用可能となる。
小すればスペースも少なくて済むため、施設内のスペー
スを有効に利用可能となる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づき説明する。図1は本発明移動式塗装ブースの
一実施の形態を示す縦断側面図、図2は従来の塗装ブー
スの縦断側面図である。
面に基づき説明する。図1は本発明移動式塗装ブースの
一実施の形態を示す縦断側面図、図2は従来の塗装ブー
スの縦断側面図である。
【0011】而して、図中1は塗装ブース本体であり、
塗装ブース本体1の前方上部に塗装ブース本体1の前方
へ向けカーテンレール2が設けられ、該カーテンレール
2に沿って塗装ブース本体1の前方の両側及び上面に伸
縮可能にカーテン3が設けられ、該カーテン3とカーテ
ン3の後方で塗装ブース本体1の前部に設けた吸気室4
の前壁4A間に塗装スペース5が形成されている。
塗装ブース本体1の前方上部に塗装ブース本体1の前方
へ向けカーテンレール2が設けられ、該カーテンレール
2に沿って塗装ブース本体1の前方の両側及び上面に伸
縮可能にカーテン3が設けられ、該カーテン3とカーテ
ン3の後方で塗装ブース本体1の前部に設けた吸気室4
の前壁4A間に塗装スペース5が形成されている。
【0012】6は吸気室4の後方に設けた排気室、7は
塗装スペース5及び吸気室4並びに排気室6の下方に設
けた水槽である。そして、塗装ブース本体1の底面にキ
ャスター8が設けられ塗装ブース本体1は移動可能とな
っている。前記塗装スペース5には塗装台9が設置され
作業者が塗装作業を行う。又、前記吸気室4の前壁4A
と後壁4Bに先方が下方傾斜した飛沫回収板10が交互
に上下方向に設けられている。
塗装スペース5及び吸気室4並びに排気室6の下方に設
けた水槽である。そして、塗装ブース本体1の底面にキ
ャスター8が設けられ塗装ブース本体1は移動可能とな
っている。前記塗装スペース5には塗装台9が設置され
作業者が塗装作業を行う。又、前記吸気室4の前壁4A
と後壁4Bに先方が下方傾斜した飛沫回収板10が交互
に上下方向に設けられている。
【0013】吸気室4の前壁4Aは下方が後方へ傾斜し
その下端付近が垂直に形成され、下端縁と水面の間に間
隙が設けられている。又、後壁4Bは水中に入り込んで
いる。11は吸気室4の前壁4Aの下方に塗装スペース
5の塗料混合空気12を水中を通して吸気室4に導くよ
う弧状に形成したサイクロンである。
その下端付近が垂直に形成され、下端縁と水面の間に間
隙が設けられている。又、後壁4Bは水中に入り込んで
いる。11は吸気室4の前壁4Aの下方に塗装スペース
5の塗料混合空気12を水中を通して吸気室4に導くよ
う弧状に形成したサイクロンである。
【0014】13は吸気室4の水面上に吸気室4内の飛
沫に含まれ落下する塗料カスの受け口13Aを突出し、
出口13Bを水槽7の前方に仕切り板14で区画した塗
料カス収容部15内の水中に突入させた塗料カス戻しパ
イプである。16は吸気室4の上部に設けた排気ファン
等の排気手段であり、吸気室4の空気を吸引し排気室6
に導くものである。
沫に含まれ落下する塗料カスの受け口13Aを突出し、
出口13Bを水槽7の前方に仕切り板14で区画した塗
料カス収容部15内の水中に突入させた塗料カス戻しパ
イプである。16は吸気室4の上部に設けた排気ファン
等の排気手段であり、吸気室4の空気を吸引し排気室6
に導くものである。
【0015】17は排気手段16からの排気を排気室6
の水面に下向流で衝突させる排気通路であり、排気手段
16と連結ダクト18で連絡し、排気室6内の前部に設
けられている。排気通路17を通り水面に下向流で衝突
した排気は排気室7を上向流でゆっくり上昇する。19
は排気室6の上方の排気口6Aに複数の段に設けられた
エアーフィルターであり、排気室6の排気中の塗料カス
を除去したり、塗料の臭気を除去する。
の水面に下向流で衝突させる排気通路であり、排気手段
16と連結ダクト18で連絡し、排気室6内の前部に設
けられている。排気通路17を通り水面に下向流で衝突
した排気は排気室7を上向流でゆっくり上昇する。19
は排気室6の上方の排気口6Aに複数の段に設けられた
エアーフィルターであり、排気室6の排気中の塗料カス
を除去したり、塗料の臭気を除去する。
【0016】
【発明の効果】本発明に依れば、吸気室の水中で塗料カ
スを除去された空気を、排気手段により排気室へ送り込
み、再び排気室内で排気中の塗料カスや臭気を水面及び
エアーフィルターで除去するため、排気室より放出され
る排気は清浄な空気となっている。従って、施設内に放
出されても空気汚染の恐れがなく、然も従来の塗装ブー
スの様に施設外に延長した排気ダクトがないため、塗装
ブース本体の移動が可能となり非常に便利となる。又、
塗装スペースは不使用時カーテンを縮小すればスペース
も少なくて済むため、施設内のスペースを有効に利用可
能となる。
スを除去された空気を、排気手段により排気室へ送り込
み、再び排気室内で排気中の塗料カスや臭気を水面及び
エアーフィルターで除去するため、排気室より放出され
る排気は清浄な空気となっている。従って、施設内に放
出されても空気汚染の恐れがなく、然も従来の塗装ブー
スの様に施設外に延長した排気ダクトがないため、塗装
ブース本体の移動が可能となり非常に便利となる。又、
塗装スペースは不使用時カーテンを縮小すればスペース
も少なくて済むため、施設内のスペースを有効に利用可
能となる。
【図1】本発明移動式塗装ブースの一実施の形態を示す
縦断側面図である。
縦断側面図である。
【図2】従来の塗装ブースの縦断側面図である。
1 塗装ブース本体 3 カーテン 4 吸気室 5 塗装スペース 6 排気室 6A 排気口 7 水槽 8 キャスター 10 飛沫回収板 11 サイクロン 16 排気手段 17 排気通路 19 エアーフィルター
Claims (1)
- 【請求項1】 下部に水槽が設けられると共に、前方に
伸縮可能なカーテンで塗装スペースが形成された塗装ブ
ース本体の底面にキャスターが設けられ、前記塗装スペ
ースの後方に、塗装スペースの空気を吸引する吸気室が
設けられると共に、吸気室の後方に排気室が設けられ、
前記吸気室に吸気室の空気中の水分を回収する複数の飛
沫回収板、及び吸気室の空気を吸引し排気室に導く排気
手段、並びに排気手段の作動時に塗装スペースの空気を
水中を通して吸気室に導くサイクロンが設けられ、前記
排気室に排気手段からの排気を下向流で水面に衝突させ
る排気通路が設けられると共に、排気室の排気口にエア
フィルターが設けられ、下向流で水面に衝突させた排気
を上向流で排気口より施設内に放出することを特徴とす
る移動式塗装ブース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9337669A JPH11156256A (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 移動式塗装ブース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9337669A JPH11156256A (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 移動式塗装ブース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11156256A true JPH11156256A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18310849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9337669A Pending JPH11156256A (ja) | 1997-11-21 | 1997-11-21 | 移動式塗装ブース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11156256A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1955777A1 (en) * | 2006-11-27 | 2008-08-13 | HPM Divisione Nautica S.r.l. | Containment system for toxic agents deriving from varnishing processes, resin application and similar processes constituted by an extensible tunnel equipped with an aspiration and filtration system |
| JP2009119452A (ja) * | 2007-10-22 | 2009-06-04 | Nakata Coating Co Ltd | 塗装ブース |
| JP2014046263A (ja) * | 2012-08-31 | 2014-03-17 | Trinity Industrial Co Ltd | 霧化塗料除去用サイクロン分離器及び霧化塗料除去装置 |
| JP2017100104A (ja) * | 2015-12-04 | 2017-06-08 | 日本ライナー株式会社 | 集塵装置付き遮熱塗料飛散防止養生カゴ |
| CN107225064A (zh) * | 2017-07-28 | 2017-10-03 | 盐城市龙强机械制造有限公司 | 一种水帘喷漆室及其喷漆方法 |
| CN110193260A (zh) * | 2019-04-29 | 2019-09-03 | 深圳市佳鑫一帆科技有限公司 | 一种水循环过滤装置 |
| CN110384991A (zh) * | 2019-08-13 | 2019-10-29 | 广东慧风环保科技有限公司 | 涡卷气旋混动水帘机 |
| KR20230018331A (ko) * | 2021-07-29 | 2023-02-07 | 김일호 | 공기정화장치 |
-
1997
- 1997-11-21 JP JP9337669A patent/JPH11156256A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1955777A1 (en) * | 2006-11-27 | 2008-08-13 | HPM Divisione Nautica S.r.l. | Containment system for toxic agents deriving from varnishing processes, resin application and similar processes constituted by an extensible tunnel equipped with an aspiration and filtration system |
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| CN110384991A (zh) * | 2019-08-13 | 2019-10-29 | 广东慧风环保科技有限公司 | 涡卷气旋混动水帘机 |
| KR20230018331A (ko) * | 2021-07-29 | 2023-02-07 | 김일호 | 공기정화장치 |
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