JPH11157384A - 自動車用補助灯の点灯消灯装置 - Google Patents
自動車用補助灯の点灯消灯装置Info
- Publication number
- JPH11157384A JPH11157384A JP36241697A JP36241697A JPH11157384A JP H11157384 A JPH11157384 A JP H11157384A JP 36241697 A JP36241697 A JP 36241697A JP 36241697 A JP36241697 A JP 36241697A JP H11157384 A JPH11157384 A JP H11157384A
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- JP
- Japan
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- auxiliary lamp
- circuit
- turning
- turned
- light
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- Pending
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 abstract description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】自動車用補助灯を車両に容易に設置するための
制御装置を提供することを目的とする。 【構成】車幅灯の点灯と関連して、上向き前照灯のパッ
シング動作を一定時間に規定回数行なった時に、消灯中
の補助灯を点灯し、点灯中の補助灯を消灯する制御装置
を有する。
制御装置を提供することを目的とする。 【構成】車幅灯の点灯と関連して、上向き前照灯のパッ
シング動作を一定時間に規定回数行なった時に、消灯中
の補助灯を点灯し、点灯中の補助灯を消灯する制御装置
を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、自動車の補助灯設置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、あらかじめ補助灯が設置されてい
る自動車を除いては、補助灯の設置を希望する場合、自
動車の前方外部に取り付けるが、点灯消灯の操作は運転
席で行なうため、補助灯までの接続は、エンジンルーム
内のバッテリーから運転席のスイッチを通って補助灯ま
での長い電線となり、スイッチも新しく設置することに
なる。また、補助灯は、抵抗が小さく大きな電流を流す
ことになり、太い電線を使用しなければならない。従っ
て、エンジンルーム内から室内への電線の引き回しは、
一般人においては困難な作業であった。さらに、運転席
にスイッチを設置することは、操作の点においても、美
観においても頭を悩ませる間題であった。
る自動車を除いては、補助灯の設置を希望する場合、自
動車の前方外部に取り付けるが、点灯消灯の操作は運転
席で行なうため、補助灯までの接続は、エンジンルーム
内のバッテリーから運転席のスイッチを通って補助灯ま
での長い電線となり、スイッチも新しく設置することに
なる。また、補助灯は、抵抗が小さく大きな電流を流す
ことになり、太い電線を使用しなければならない。従っ
て、エンジンルーム内から室内への電線の引き回しは、
一般人においては困難な作業であった。さらに、運転席
にスイッチを設置することは、操作の点においても、美
観においても頭を悩ませる間題であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、上記の問
題点を解決するための制御装置を提供することを目的と
している。
題点を解決するための制御装置を提供することを目的と
している。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、車幅灯と上向き前照灯に接続された制御装置にて、
補助灯を点灯する時は、車幅灯の点灯時でスタンバイ
し、その一定の設定時間内に規定数のパッシング操作を
行なうと、制御装置内のタイマー回路、カウンター回路
で確認の上、補助灯の電源を投入するとともに、その保
持回路で補助灯の点灯を続けることを特徴とする。補助
灯を消灯する場合には、上向き前照灯のパッシングを一
定の設定時間の中で規定数のパッシング操作を行なうこ
とでタイマー回路、カウンター回路で確認し、保持回路
を解放して補助灯を消灯することを特徴とする。なお、
車幅灯を消灯することで補助灯も消灯する特徴も併せ持
つ。
め、車幅灯と上向き前照灯に接続された制御装置にて、
補助灯を点灯する時は、車幅灯の点灯時でスタンバイ
し、その一定の設定時間内に規定数のパッシング操作を
行なうと、制御装置内のタイマー回路、カウンター回路
で確認の上、補助灯の電源を投入するとともに、その保
持回路で補助灯の点灯を続けることを特徴とする。補助
灯を消灯する場合には、上向き前照灯のパッシングを一
定の設定時間の中で規定数のパッシング操作を行なうこ
とでタイマー回路、カウンター回路で確認し、保持回路
を解放して補助灯を消灯することを特徴とする。なお、
車幅灯を消灯することで補助灯も消灯する特徴も併せ持
つ。
【0005】
【作用】補助灯は、車幅灯と前照灯の設置位置と同様に
自動車の前方部分に設置される。従って、制御装置もエ
ンジンルーム内でそれぞれの電球からバランスのとれた
位置に取り付ければ良い。また、点灯、消灯の操作が、
車幅灯を点灯し、上向き前照灯のパッシング操作を一定
の設定時間に規定回数を行なうことで代行されるため、
運転席に専用の特別な操作スイッチを設置する必要がな
くなる。従って、配線は自動車前方部分の僅かな所だけ
で行なえば良く、その工事は非常に簡単となる。
自動車の前方部分に設置される。従って、制御装置もエ
ンジンルーム内でそれぞれの電球からバランスのとれた
位置に取り付ければ良い。また、点灯、消灯の操作が、
車幅灯を点灯し、上向き前照灯のパッシング操作を一定
の設定時間に規定回数を行なうことで代行されるため、
運転席に専用の特別な操作スイッチを設置する必要がな
くなる。従って、配線は自動車前方部分の僅かな所だけ
で行なえば良く、その工事は非常に簡単となる。
【0006】
【実施例】図1において、は車幅灯、は上向き前照
灯、は補助灯、は制御装置、はリレー、は車載
バッテリーであり、配線は制御装置に車幅灯、上向
き前照灯のそれぞれの端子から引き入れ、制御装置
の出力をリレーに接続し、車載バッテリー及び補助
灯からもリレーに接続する。制御装置に入る電線
は、電流が小さいため細い線で良く、車載バッテリー
及び補助灯への電線のみ、補助灯の電流に相当する太
さの電線を使用すれば良い。また、制御装置とリレー
は同一ケース内に収納しても良い。図2は、制御装置
の構成を示しており、図3は制御装置のタイムチャート
を示している。自動車には、夜間走行のため、前方両側
を確認するための車幅灯、走行方向前方を明るく照らす
前照灯がある。また、前照灯には、上向きと下向きの電
球が入っている。さらに、対向してくる他の車両に合図
をするために、上向き前照灯を点滅させるパッシング動
作がある。以上のことを踏まえて、操作の説明を行な
う。車幅灯を点灯すると、制御装置の内部構成電源
回路を通して各回路に電源を供給する。電源の電圧
は、車幅灯の端子と同一である。上向き前照灯が点
灯すると、タイマー回路が動作を開始し、あらかじめ
設定した時間内出力する。この出力時間は、上向き前照
灯の点灯が継続して行なわれても、点滅しても変わら
ない。また、上向き前照灯の点灯とともにカウンター
回路が点灯の回数を数え始めて、タイマー回路の設定
時間の終わりまで計数する。上向き前照灯が点滅し
て、その点灯回路が、あらかじめ定めた規定数に達する
と、保持回路▲10▼が動作してその状態を保持する。
リレーは保持回路▲10▼の出力で動作し、車載バッ
テリーと補助灯を接続して、補助灯を消灯する時
は、上向き前照灯を設定時間に規定数点滅すれば良
い。保持回路▲10▼は、カウンター回路からの出力
で保持回路を解除してリレーを復旧するので、補助灯
は消灯する。なお車幅灯を消灯しても、制御装置
の電源が断たれることで補助灯は消灯する。図3の
(A)は、車幅灯の点灯状態を示している。(B)は
上向き前照灯の点灯状態で、連続して点灯している
時、パッシング動作の時、規定数点滅の時を示してい
る。(C)はタイマー回路のスタンバイの状態を示し
ている。(D)は補助灯の点灯状態を示している。上向
き前照灯が点灯すると(B)から(C)への点線で示
すようにスタンバイを開始して設定時間で終わることを
示している。また、(B)から(D)への点線が補助灯
が規定数の上向き前照灯の点灯により、消灯より点
灯、点灯から消灯に変わることを示している。さらに
(A)から(D)への点線は、点灯中の補助灯が車幅
灯の消灯で消灯することを示している。車幅灯の消
灯中は上向き前照灯の点灯があってもスタンバイの状
態にならないことも(A)、(B)、(C)、(D)の
右側に示している。
灯、は補助灯、は制御装置、はリレー、は車載
バッテリーであり、配線は制御装置に車幅灯、上向
き前照灯のそれぞれの端子から引き入れ、制御装置
の出力をリレーに接続し、車載バッテリー及び補助
灯からもリレーに接続する。制御装置に入る電線
は、電流が小さいため細い線で良く、車載バッテリー
及び補助灯への電線のみ、補助灯の電流に相当する太
さの電線を使用すれば良い。また、制御装置とリレー
は同一ケース内に収納しても良い。図2は、制御装置
の構成を示しており、図3は制御装置のタイムチャート
を示している。自動車には、夜間走行のため、前方両側
を確認するための車幅灯、走行方向前方を明るく照らす
前照灯がある。また、前照灯には、上向きと下向きの電
球が入っている。さらに、対向してくる他の車両に合図
をするために、上向き前照灯を点滅させるパッシング動
作がある。以上のことを踏まえて、操作の説明を行な
う。車幅灯を点灯すると、制御装置の内部構成電源
回路を通して各回路に電源を供給する。電源の電圧
は、車幅灯の端子と同一である。上向き前照灯が点
灯すると、タイマー回路が動作を開始し、あらかじめ
設定した時間内出力する。この出力時間は、上向き前照
灯の点灯が継続して行なわれても、点滅しても変わら
ない。また、上向き前照灯の点灯とともにカウンター
回路が点灯の回数を数え始めて、タイマー回路の設定
時間の終わりまで計数する。上向き前照灯が点滅し
て、その点灯回路が、あらかじめ定めた規定数に達する
と、保持回路▲10▼が動作してその状態を保持する。
リレーは保持回路▲10▼の出力で動作し、車載バッ
テリーと補助灯を接続して、補助灯を消灯する時
は、上向き前照灯を設定時間に規定数点滅すれば良
い。保持回路▲10▼は、カウンター回路からの出力
で保持回路を解除してリレーを復旧するので、補助灯
は消灯する。なお車幅灯を消灯しても、制御装置
の電源が断たれることで補助灯は消灯する。図3の
(A)は、車幅灯の点灯状態を示している。(B)は
上向き前照灯の点灯状態で、連続して点灯している
時、パッシング動作の時、規定数点滅の時を示してい
る。(C)はタイマー回路のスタンバイの状態を示し
ている。(D)は補助灯の点灯状態を示している。上向
き前照灯が点灯すると(B)から(C)への点線で示
すようにスタンバイを開始して設定時間で終わることを
示している。また、(B)から(D)への点線が補助灯
が規定数の上向き前照灯の点灯により、消灯より点
灯、点灯から消灯に変わることを示している。さらに
(A)から(D)への点線は、点灯中の補助灯が車幅
灯の消灯で消灯することを示している。車幅灯の消
灯中は上向き前照灯の点灯があってもスタンバイの状
態にならないことも(A)、(B)、(C)、(D)の
右側に示している。
【0007】
【発明の効果】この発明は前記のように構成され、補助
灯を設置するにあたり、運転席に専用の特別なスイッチ
を必要とせず、従って配線をエンジンルームから運転席
へと引き回すこともなく、僅かなスペースと少ない時間
で設置、配線ができ、経済的効果は大きい。
灯を設置するにあたり、運転席に専用の特別なスイッチ
を必要とせず、従って配線をエンジンルームから運転席
へと引き回すこともなく、僅かなスペースと少ない時間
で設置、配線ができ、経済的効果は大きい。
【図1】 補助灯点灯に関する構成を示す
【図2】 制御装置のブロックダイヤグラムを示す
【図3】 制御装置のタイムチャートを示す
【符号の説明】 …車幅灯 …上向き前照灯 …補助灯 …制御装置 …リレー …車載バッテリー …電源回路 …タイマー回路 …カウンター回路 ▲10▼…保持回路
Claims (1)
- 【請求項1】車幅灯の点灯と関連して、上向き前照灯の
パッシング動作を一定時間内に規定回数行なった時に、
消灯中の補助灯を点灯し、点灯中の補助灯を消灯する如
くする制御機構を有する補助灯の点灯消灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36241697A JPH11157384A (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 自動車用補助灯の点灯消灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP36241697A JPH11157384A (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 自動車用補助灯の点灯消灯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11157384A true JPH11157384A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18476794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36241697A Pending JPH11157384A (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 自動車用補助灯の点灯消灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11157384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112124189A (zh) * | 2020-09-09 | 2020-12-25 | 广州光联电子科技有限公司 | 一种辅助远光控制系统 |
| CN112312613A (zh) * | 2020-09-09 | 2021-02-02 | 李昊霖 | 一种汽车照明装置 |
-
1997
- 1997-11-25 JP JP36241697A patent/JPH11157384A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112124189A (zh) * | 2020-09-09 | 2020-12-25 | 广州光联电子科技有限公司 | 一种辅助远光控制系统 |
| CN112312613A (zh) * | 2020-09-09 | 2021-02-02 | 李昊霖 | 一种汽车照明装置 |
| CN112124189B (zh) * | 2020-09-09 | 2023-03-07 | 广州光联电子科技有限公司 | 一种辅助远光控制系统 |
| CN112312613B (zh) * | 2020-09-09 | 2024-04-26 | 李昊霖 | 一种汽车照明装置 |
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