JPH1115747A - 通信機能付きデータ処理装置およびそのプログラム記録媒体 - Google Patents

通信機能付きデータ処理装置およびそのプログラム記録媒体

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JPH1115747A
JPH1115747A JP9184649A JP18464997A JPH1115747A JP H1115747 A JPH1115747 A JP H1115747A JP 9184649 A JP9184649 A JP 9184649A JP 18464997 A JP18464997 A JP 18464997A JP H1115747 A JPH1115747 A JP H1115747A
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JP
Japan
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data
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updated
function
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JP9184649A
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English (en)
Inventor
Yasuto Hayashida
靖人 林田
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Casio Computer Co Ltd
Original Assignee
Casio Computer Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ユーザに特別な操作を要求せずに通信履歴を
記憶管理することができると共に、データを更新した際
に、更新前のデータを以前送信していたことを容易に確
認する。 【解決手段】 CPU1は本文メールと共に添付ファイ
ルを送信する毎に送信済みのデータであることを示す通
信履歴情報を生成してRAM2に格納する。デー更新時
にCPU1は通信履歴情報を参照し、更新前のデータは
以前に送信した送信済みのデータであることを判別する
と、その旨を表示装置6にメッセージ表示させる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、通信ネットワー
クシステムを構築する通信機能付きデータ処理装置およ
びそのプログラム記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子メールシステムを構築する端
末装置においては、相手先のメールアドレスを指定して
メッセージを発信する際に、このメッセージに別ファイ
ル(アタッチメント)が添付されている場合には、メッ
セージと共にこの添付ファイルを相手先に送信するよう
にしている。ところで、ユーザ自身はどの相手にどのよ
うなデータを送信したかを覚えておき、添付データとし
て送信したデータをその後、修正、追加、削除等によっ
て更新した際は、更新後のデータを必要に応じて相手先
に送信するようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、ユーザ
自身がどの相手にどのようなデータを送信したかを忘れ
てしまうこともあり、更新後のデータを確実に相手先に
送信できるとは限らず、送信漏れのおそれがあった。そ
こで、どのようなデータを相手先に送信したかをユーザ
自身が入力しておき、データを更新した際に必要に応じ
てその内容を呼び出して一覧表示させれば更新後のデー
タを送信するか否かを確認することができるが、このよ
うな方法では面倒なキー入力をユーザに負わせることに
なり、しかも、キー入力忘れや呼び出し確認の忘れ等、
確実性の点においても問題が残る。第1の発明の課題
は、ユーザに特別な操作を要求せずに通信履歴を記憶管
理することができると共に、データを更新した際に、更
新前のデータを以前送信していたことを容易に確認でき
るようにすることである。第2の発明の課題は、ユーザ
に特別な操作を要求せずに通信履歴を記憶管理すること
ができると共に、データを更新した際に、更新前のデー
タが以前送信されていれば、更新後のデータを自動的に
送信できるようにすることである。
【0004】
【課題を解決するための手段】この発明の手段は次の通
りである。請求項1記載の発明は、データを送信する毎
に送信済みのデータであることを示す通信履歴情報を記
憶する通信履歴記憶手段と、データを更新した際に、前
記通信履歴記憶手段の内容を参照し、更新前の当該デー
タは以前に送信した送信済みのデータであるか否かを判
別する判別手段と、この判別手段によって送信済みデー
タであることが判別された際に、その旨をメッセージ出
力する出力手段とを具備するものである。なお、データ
を送信する毎に送信済みのデータであることを示す他
に、その送信先を示す通信履歴情報を通信履歴記憶手段
に記憶するようにし、前記判別手段によって送信済みデ
ータであることが判別された際に、前記出力手段は当該
データに対応する送信先と共に送信済みデータであるこ
とをメッセージ出力するようにしてもよい。請求項1記
載の発明においては、データを送信する毎に送信済みデ
ータであることを示す通信履歴情報を記憶管理してお
き、データを更新した際に、通信履歴情報を参照し、更
新前の当該データが以前送信されたデータであるか否か
を判別し、送信済みのデータであれば、その旨がメッセ
ージ出力される。したがって、ユーザに特別な操作を要
求せずに通信履歴を記憶管理することができると共に、
データを更新した際に、更新前のデータを以前送信して
いたことを容易に確認することができる。
【0005】請求項3記載の発明は、データを送信する
毎に送信済みのデータであることを示す他に、その送信
先を示す通信履歴情報を記憶する通信履歴記憶手段と、
データを更新した際に、前記通信履歴記憶手段の内容を
参照し、更新前の当該データは以前に送信した送信済み
データであるか否かを判別する判別手段と、この判別手
段によって送信済みデータであることが判別された際
に、当該データに対応する送信先へ更新後のデータを伝
送する伝送手段とを具備するものである。なお、前記伝
送手段は送信先へ更新後のデータを伝送する際に、当該
データが複数ページから成る場合には、更新されたペー
ジのみを伝送するようにしてもよい。また、前記伝送手
段は送信先へ更新後のデータを伝送する際に、更新部分
を識別する識別データと共に伝送するようにしてもよ
い。請求項3記載の発明においては、データを送信する
毎に送信済みデータであることを示すと共に、その送信
先を示す通信履歴情報を記憶管理しておき、データを更
新した際に、通信履歴情報を参照し、更新前の当該デー
タが以前送信されたデータであるか否かを判別し、送信
済みのデータであれば、その送信先へ更新後のデータを
伝送する。したがって、ユーザに特別な操作を要求せず
に通信履歴を記憶管理することができると共に、データ
を更新した際に、更新前のデータが以前送信されていれ
ば、更新後のデータを自動的に送信することができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図4を参照してこの
発明の一実施形態を説明する。図1は通信機能付きデー
タ処理装置の全体構成を示したブロック図である。この
通信機能付きデータ処理装置は例えば、LAN(ローカ
ル・エリア・ネットワーク)に接続されている端末装置
あるいはインターネットに接続されているパーソナルコ
ンピュータ等で、相手先との間で電子メールの送受信を
行う。CPU1はRAM2内にロードされている各種プ
ログラムにしたがってこの通信機能付きデータ処理装置
の全体動作を制御する中央演算処理装置である。記憶装
置3はオペレーティングシステムや各種アプリケーショ
ンプログラム、データファイル、文字フォントデータ等
が予め格納されている記憶媒体4やその駆動系を有して
いる。この記憶媒体4は固定的に設けたもの、もしくは
着脱自在に装着可能なものであり、フロッピーディス
ク、ハードディスク、光ディスク、RAMカード等の磁
気的・光学的記憶媒体、半導体メモリによって構成され
ている。また、記憶媒体4内のプログラムやデータは、
必要に応じてCPU1の制御により、RAM2にロード
される。更に、CPU1は通信回線等を介して他の機器
側から送信されて来たプログラム、データを受信して記
憶媒体4に格納したり、他の機器側に設けられている記
憶媒体に格納されているプログラム、データを通信回線
等を介して使用することもできる。そして、CPU1に
はその入出力周辺デバイスである入力装置5、表示装置
6、印刷装置7がバスラインを介して接続されており、
入出力プログラムにしたがってCPU1はそれらの動作
を制御する。入力装置5は文字列データを入力したり、
各種コマンドを入力するキーボードの他、マウス等のポ
インティングデバイスを有している。表示装置6は多色
表示を行う液晶表示装置やCRT表示装置あるいはプラ
ズマ表示装置等であり、また印刷装置7はフルカラープ
リンタ装置で、熱転写やインクジェットなどのノンイン
パクトプリンタあるいはインパクトプリンタである。
【0007】図2(A)はRAM2の主要構成を示した
もので、このRAM2には必要に応じて各種のメモリ領
域が割り当てられている。データファイル2−1は文書
データや画像データ等を記憶するもので、その内容は記
憶装置3からロードされる。退避バッファ2−2はデー
タファイル2−1の内容を更新する際に、一定条件下で
更新前のデータファイル2−1の内容がコピーされるも
ので、CPU1は更新前のデータと更新後のデータとを
比較することにより更新ページや更新箇所の解析を行
う。通信履歴ログファイル2−3はデータファイル2−
1の内容が本文テキストに添付される添付ファイルとし
て相手先に送信される毎に、送信済みであることを示す
通信履歴情報を記憶するもので、図2(B)はこの通信
履歴ログファイル2−3の構成を示している。すなわ
ち、添付ファイルが送信される毎に、そのファイル名、
送信先、送信日時が通信履歴情報として通信履歴ログフ
ァイル2−3に記憶される。ここで、CPU1はデータ
ファイル2−1の内容が更新された際に、通信履歴ログ
ファイル2−3を参照し、更新前の当該データは以前に
送信した送信済みデータであるか否かを判別し、送信済
みのデータであれば、その旨をメッセージ表示するよう
にしている。このメッセージ表示画面は送信済みである
ことを示すメッセージやその送信先の他、更新後のデー
タを送信するか否か、送信する場合には更新箇所に後述
するマーキング属性を付加するか否か、更新ページのみ
を送信するか全ページを送信するかを案内するメッセー
ジデータを表示するメニュウインドウであり、任意のメ
ニュ項目を選択指定すると、CPU1は、当該指定メニ
ュに応じた処理を実行する。
【0008】次に、通信機能付きデータ処理装置の動作
を図3および図4に示すフローチャートにしたがって説
明する。ここで、これらのフローチャートに記述されて
いる各機能を実現するためのプログラムは、CPU1が
読み取り可能なプログラムコードの形態で記憶媒体4に
記憶されており、その内容がRAM2内のワークメモリ
にロードされている。図3は電子メールを作成して相手
先に送信する際の動作を示したフローチャートである。
先ず、ユーザは入力装置5から任意の文字列データを入
力して本文メールの作成を行う(ステップA1)。そし
て、相手先のユーザ名を指定してメールの送信を指示す
ると(ステップA2)、本文メールに添付ファイルが存
在するかが調べられる(ステップA3)。ここで、文書
データや画像データ等が添付ファイルとして本文メール
に付加されていなければ、本文メールのみを相手先へ送
信する(ステップA8)。また添付ファイルが付加され
ている場合でも、添付ファイルの送信が指示されなけれ
ば(ステップA4でNO)、本文メールのみを相手先へ
送信する(ステップA8)。一方、添付ファイルが存在
し、かつその送信が指示された場合には(ステップA
3、A4でYES)、本文メールに添付ファイルとして
付加されているデータをデータファイル2−1から読み
出し(ステップA5)、本文メールと共に、当該データ
を添付ファイルとして相手先へ送信する(ステップA
6)。このように本文メールと共に添付ファイルを相手
先へ送信した場合には、通信履歴ログファイル2−3に
添付ファイル名、相手先と共に送信日時が通信履歴情報
として記録される(ステップA7)。
【0009】図4はデータ更新時の動作を示したフロー
チャートである。先ず、更新対象として指定されたデー
タのファイル名に基づいて通信履歴ログファイル2−3
の内容を検索し(ステップB1)、更新前の当該データ
は添付ファイルとして送信済みかを調べる(ステップB
2)。つまり、更新対象として指定されたデータのファ
イル名が添付ファイル名として通信履歴ログファイル2
−3に記録されているかを調べる。この結果、更新前の
当該データが添付ファイルとして送信されていなけれ
ば、通常と同様、データ更新処理のみが行われる(ステ
ップB12)。一方、更新前のデータが添付ファイルと
して送信済みであれば、その更新処理の前処理として更
新前のデータをデータファイル2−1から読み出して退
避バッファ2−2にコピーした後(ステップB3)、デ
ータ更新処理に移る(ステップB4)。これによってデ
ータファイル2−1の内容が更新されると、どのページ
が更新されたか、および更新された箇所はどの部分かを
退避バッファ2−2の内容と更新後のデータファイル2
−1の内容とを比較することにより解析する処理が行わ
れる(ステップB5)。その結果、両者に実質的な差異
が有るかを調べる(ステップB6)。すなわち、文字、
画像等の実データが更新されたが、文字属性や修飾等が
更新されたかによって実質的な更新が行われたか否かを
調べ、実質的な更新でなければ、ステップB11に進
み、退避バッファ2−2の内容がクリアされ、その時点
で図4の処理は終了する。
【0010】いま、実質的なデータ更新であることが判
別された場合には、再送メッセージ画面が表示出力され
る(ステップB7)。このメッセージ画面は上述したよ
うに更新後のデータを送信するか否か、送信する場合に
は更新箇所にマーキング属性を付加するか否か、更新ペ
ージのみを送信するか、全ページを送信するかを案内す
るメッセージデータを表示するメニュウインドウであ
り、その中から任意のメニュ項目を選択指定する。する
と、更新後のデータを送信することを指示するメニュ項
目が選定されたか、送信しないことを指示するメニュ項
目が選択されたかを調べ(ステップB8)、送信しない
旨が指示された場合にはステップB11に進み、退避バ
ッファ2−2の内容をクリアしたのち、処理終了となる
が、送信が指示された場合にはステップB9に進み、通
信履歴ログファイル2−3から送信すべき相手先を読み
出す。この場合、添付ファイル名に対応して通信履歴ロ
グファイル2−3には送信先が記録されているので、更
新されたデータのファイル名に対応する送信先が通信履
歴ログファイル2−3から読み出される。そして、本文
メールを自動生成する処理に移るが(ステップB1
0)、その際、送信済みの添付ファイルを更新した旨の
メッセージが本文メールとして自動生成される。
【0011】次に、ステップB13に進み、マーキング
属性を付加することを指示するメニュ項目が選択された
かを調べ、当該メニュが選択された場合にはステップB
5で得られた更新箇所にマーキング属性を付加する(ス
テップB14)。ここで、マーキング属性とは受信側に
おいて更新箇所を赤色表示したり、反転表示したり、網
かけ表示する等、更新箇所を強調するための修飾属性で
ある。次に、ステップB15に進み、更新ページのみを
送信することを指示するメニュ項目が選択されたか、非
更新ページを含む全ページの送信を指示するメニュ項目
が選択されたかを調べる。ここで、全ページ送信が指示
された場合には、ステップB10で自動生成された本文
メールに更新後の全ページ分のデータを添付ファイルと
して付加し、相手先へ自動送信する処理が行われる(ス
テップB16)。また、更新ページの送信が指示された
場合には、データファイル2−1から更新ページのみを
抽出し、自動生成された本文メールにこの更新ページの
みを添付ファイルとして付加し、相手先へ自動送信する
処理が行われる。このようにして更新後のデータを相手
先へ自動送信すると、ステップB18に進み、通信履歴
ログファイル2−3の内容を更新する処理が行われる。
すなわち、今回更新対象となったファイル名、送信先に
対応して通信履歴ログファイル2−3に記録されている
更新前の日時データを更新後の日時データ(現在日時)
に書き替える日時更新処理が行われる。なお、上述した
データ更新時の動作は、相手先が1人の場合を例に挙げ
たが、同一データが複数の相手先に送信されている場合
において、そのデータが更新された際には、相手先毎に
更新後のデータを自動送信することもできる。この場
合、相手先毎にメッセージ画面を表示出力させれば、相
手先毎に送信が必要か否かを選択することができる。
【0012】以上のようにこの通信機能付きデータ処理
装置においては、本文メールを添付ファイルとして相手
先に送信する毎に、添付ファイルとして送信済みである
ことを示す通信履歴情報が自動生成されて通信履歴ログ
ファイル2−3に格納されるので、ユーザはデータを送
信する都度、それを覚えていたり、通信履歴を作成する
ための入力操作を行う必要はなく、ユーザの負担を大幅
に軽減することができる。また、データが更新された際
に、通信履歴ログファイル2−3の内容を参照し、更新
前のデータが以前送信されたデータであるか否かを判別
し、送信済みのデータであれば、その旨をメッセージ表
示したり、更新後のデータを相手先に自動的に送信する
ようにしたから、更新後のデータの送信忘れを未然に防
止することができる。また、メッセージ表示画面には送
信先が表示されるので、ユーザは更新後のデータを送信
するか否かをその送信先から確認することができるの
で、不必要な相手への送信を省略することが可能とな
る。更に、更新後のデータを送信する際に、更新ページ
のみを送信することができるので、データ伝送量を削減
することができ、しかも更新箇所の明確化が可能とな
る。更に、更新箇所にマーキング属性を付加して送信す
ることができるので、更に更新箇所の明確化を図ること
ができる。
【0013】なお、上述した一実施形態においては、電
子メールシステムについて例に挙げたが、その他のデー
タ通信システムであっても同様に適用可能であることは
勿論である。また、メッセージ画面を表示するようにし
たが、メッセージデータを印字や音声によって出力する
ようにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】この発明によれば、ユーザに特別な操作
を要求せずに通信履歴を記憶管理することができると共
に、データを更新した際に、更新前のデータを以前送信
していたことを容易に確認することができる。また、ユ
ーザに特別な操作を要求せずに通信履歴を記憶管理する
ことができると共に、データを更新した際に、更新前の
データが以前送信されていれば、更新後のデータを自動
的に送信することができる。したがって、更新後のデー
タの送信忘れを未然に防止することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】通信機能付きデータ処理装置の全体構成を示し
たブロック図。
【図2】(A)はRAM2の主要構成を示した図、
(B)は通信履歴ログファイル2−3の構成を示した
図。
【図3】メール作成送信時の動作を示したフローチャー
ト。
【図4】データ更新後の動作を示したフローチャート。
【符号の説明】
1 CPU 2 RAM 2−1 データファイル 2−3 通信履歴ログファイル 3 記憶装置 4 記憶媒体 5 入力装置 6 表示装置 7 印刷装置

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】データを送信する毎に送信済みのデータで
    あることを示す通信履歴情報を記憶する通信履歴記憶手
    段と、 データを更新した際に、前記通信履歴記憶手段の内容を
    参照し、更新前の当該データは以前に送信した送信済み
    のデータであるか否かを判別する判別手段と、 この判別手段によって送信済みデータであることが判別
    された際に、その旨をメッセージ出力する出力手段とを
    具備したことを特徴とする通信機能付きデータ処理装
    置。
  2. 【請求項2】前記通信履歴記憶手段は、データを送信す
    る毎に送信済みのデータであることを示す他に、その送
    信先を示す通信履歴情報を記憶するようにし、 前記判別手段によって送信済みデータであることが判別
    された際に、前記出力手段は当該データに対応する送信
    先と共に送信済みデータであることをメッセージ出力す
    るようにしたことを特徴とする請求項1記載の通信機能
    付きデータ処理装置。
  3. 【請求項3】データを送信する毎に送信済みのデータで
    あることを示す他に、その送信先を示す通信履歴情報を
    記憶する通信履歴記憶手段と、 データを更新した際に、前記通信履歴記憶手段の内容を
    参照し、更新前の当該データは以前に送信した送信済み
    データであるか否かを判別する判別手段と、 この判別手段によって送信済みデータであることが判別
    された際に、当該データに対応する送信先へ更新後のデ
    ータを伝送する伝送手段とを具備したことを特徴とする
    通信機能付きデータ処理装置。
  4. 【請求項4】前記伝送手段は送信先へ更新後のデータを
    伝送する際に、当該データが複数ページから成る場合に
    は、更新されたページのみを伝送するようにしたことを
    特徴とする請求項3記載の通信機能付きデータ処理装
    置。
  5. 【請求項5】前記伝送手段は送信先へ更新後のデータを
    伝送する際に、更新部分を識別する識別データと共に伝
    送するようにしたことを特徴とする請求項3記載の通信
    機能付きデータ処理装置。
  6. 【請求項6】データを送信する毎に送信済みのデータで
    あることを示す通信履歴情報を通信履歴記憶手段に記憶
    させる機能と、 データを更新した際に、前記通信履歴記憶手段の内容を
    参照し、更新前の当該データは以前に送信した送信済み
    のデータであるか否かを判別する機能と、 送信済みデータであることが判別された際に、その旨を
    メッセージ出力させる機能を実現させるためのプログラ
    ムを記録した記録媒体。
  7. 【請求項7】データを送信する毎に送信済みのデータで
    あることを示す他に、その送信先を示す通信履歴情報を
    通信履歴記憶手段に記憶させる機能と、 データを更新した際に、前記通信履歴記憶手段の内容を
    参照し、更新前の当該データは以前に送信した送信済み
    データであるか否かを判別する機能と、 送信済みデータであることが判別された際に、当該デー
    タに対応する送信先へ更新後のデータを伝送する機能を
    実現させるためのプログラムを記録した記録媒体。
JP9184649A 1997-06-26 1997-06-26 通信機能付きデータ処理装置およびそのプログラム記録媒体 Pending JPH1115747A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002330173A (ja) * 2001-05-02 2002-11-15 Daiwa Securities Group Inc メール配信サーバ、メール配信システム、メール配信方法、及びプログラム
JP2014181964A (ja) * 2013-03-18 2014-09-29 Fujitsu Ltd レーダ装置及びプログラム

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