JPH11157A - 2−フェニルエタノールを抽出する方法 - Google Patents

2−フェニルエタノールを抽出する方法

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JPH11157A
JPH11157A JP20335197A JP20335197A JPH11157A JP H11157 A JPH11157 A JP H11157A JP 20335197 A JP20335197 A JP 20335197A JP 20335197 A JP20335197 A JP 20335197A JP H11157 A JPH11157 A JP H11157A
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JP
Japan
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phenylethanol
distillation
extracting
alcohol
residue
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JP20335197A
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English (en)
Inventor
Jean-Pierre Savina
ジャン‐ピエール、サビナ
Daniele Kohler
ダニエル、コーレ
Pascal Brunerie
パスカル、ブリュヌリー
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Pernod Ricard SA
Original Assignee
Pernod Ricard SA
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Publication date
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Publication of JPH11157A publication Critical patent/JPH11157A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C12BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12FRECOVERY OF BY-PRODUCTS OF FERMENTED SOLUTIONS; DENATURED ALCOHOL; PREPARATION THEREOF
    • C12F3/00Recovery of by-products
    • C12F3/10Recovery of by-products from distillery slops
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C29/00Preparation of compounds having hydroxy or O-metal groups bound to a carbon atom not belonging to a six-membered aromatic ring
    • C07C29/74Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation
    • C07C29/76Separation; Purification; Use of additives, e.g. for stabilisation by physical treatment

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Distillation Of Fermentation Liquor, Processing Of Alcohols, Vinegar And Beer (AREA)
  • Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 2−フェニルエタノールは、酵母による発酵
の標準代謝物質であるが、発酵生産物中において、あま
りにも量が少なすぎるので2−フェニルエタノールを抽
出する実行可能な方法が必要であった。 【解決手段】 2−フェニルエタノールをアルコールを
製造する間に得られた蒸留残渣から抽出することにより
2−フェニルエタノールを得る方法である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、2−フェニルエタ
ノールを抽出する方法に関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】下記の構造式で示され
る2−フェニルエタノールは、芳香性化合物であり、精
製すると、バラの心地よい香りを放出する。このため、
2−フェニルエタノールは、農産加工食品、化粧品、そ
して香料の産業界において非常に広く使用されている。
【化1】
【0003】天然の2−フェニルエタノールは、バラの
花弁を蒸留することによって得ることがきる。この目的
のためには特別にバラの栽培をするための比較的に大き
な設備が要求され、しかもこうして得られた天然の2−
フェニルエタノールの価格に避けられない影響を及ぼ
す。
【0004】更に、2−フェニルエタノールは、酵母に
よる発酵の通常の代謝産物であることが知られており、
しかも、すべての発酵生産物中において、10〜35mg
/リットルの濃度であることが見出されている。しかし
ながら、この濃度は、2−フェニルエタノールを抽出す
る実行可能な方法の開発をもっともなものとするにはあ
まりにも低い値である。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の主題は、天然の
2−フェニルエタノールを得る新しい方法である。この
新しい方法は、蒸留によるアルコールの製造中に生じた
蒸留残渣から2−フェニルエタノールを抽出することか
らなる。
【0006】二つの異なった技法が、蒸留によるアルコ
ールの製造において用いられる。即ち、連続式の蒸留、
及び回分式の蒸留器で二度の加熱を行う技法である。こ
れらの蒸留技法により生じるすべての残渣は、発酵およ
びこの蒸留技法に使用される出発物質の種類に応じて、
40〜150mg/リットルの間で変化する濃度を有する
2−フェニルエタノールを含んでいる。
【0007】とりわけ、回分式の蒸留器で二度の蒸留を
行う場合には最初の蒸留により生じた残渣、または連続
式の蒸留により生じた残渣は、2−フェニルエタノール
の濃度が40〜70mg/リットルのオーダーであるとい
う特徴を有する。これらの場合に、この分子を直接に抽
出することは、浮遊物の量が多いので困難である。そう
ではあるけれども、これらの高い汚染物質が満たされて
いるので、多くの場合にはこの残渣を蒸発によって濃縮
する。蒸発により得られた凝縮物は、浮遊物を含んでお
らず、そして溶存固体含有量が非常に少ない。凝縮物中
の2−フェニルエタノールの濃度は、蒸発前の残渣の濃
度と同じである。
【0008】有利には、本発明による方法は、回分式の
蒸留器で二度の蒸留を行う場合における第2番目の蒸留
により生じた残渣から、2−フェニルエタノールを抽出
するのに実施される。
【0009】これらの残渣は、ウイスキー製造業界では
「廃滓」と呼ばれ、コニャック製造業界では「蒸留後の
よい副産物」と呼ばれている。実際に、2−フェニルエ
タノールが、これら第二番目の蒸留残渣に相当量存在し
ていることが分かっている。指針としていえば、2−フ
ェニルエタノールは、廃滓中に100から150mg/リ
ットルの濃度で存在する。
【0010】有利には、アルコールの製造中に得られた
蒸留残渣からの2−フェニルエタノールの抽出は、前記
残渣の清澄行程を先行させてから行う。事実、この清澄
化は、続いて行う2−フェニルエタノールの抽出行程を
相当容易にする。というのは、この残渣は、浮遊物を含
んでいて(20〜250mg/リットル)、これが蝋質性
であることにより膜を詰まらせてしまう傾向があるから
である。
【0011】更に有利には、この残渣をタンジェンシャ
ル ミクロフィルトレーションにより清澄化する。これ
は、前記残渣の浮遊粒子を完全に除去することができる
ので有効である。その上、この技術は、経済的な観点か
ら有効性が高いことが分かった。
【0012】本発明の関係において、このタンジェンシ
ャル ミクロフィルトレーションを実施するのに用いら
れる膜は、従来型の鉱物膜である。
【0013】鉱物膜は、比較的に高温で(50〜60
℃)効率よく機能を果たすという利点を有する。このこ
とは、高い浸透流量を得ることを可能にする。更に、洗
浄操作がそれにより簡略化される。
【0014】本発明の関係において用いられる膜は、
0.10μの遮断入り口と直径が3.5mmの内部流量と
を有する、商標名Techsep Kerasep膜で
ある。得られる浸透流は、200〜600リットル/h
/m2 である。しかしながら、本発明は、特にこの種の
膜に限定されるものではない。
【0015】この様に、転化率が90%よりも大きくな
るように第二番目の蒸留残渣を清澄化することができ
る。
【0016】本発明による好ましい方法では、この清澄
化した残渣から2−フェニルエタノールを吸着性樹脂を
使用するイオン交換によって抽出する。本発明の関係に
おいて、用いられる樹脂は、親油性化合物と結合するこ
とが可能である吸着性樹脂である。ダウ社のDowex
S 112樹脂を使用することで最良の結果を得るこ
とができた。しかし、ほかの樹脂もまた適切である。
【0017】この様にして樹脂上に吸着された2−フェ
ニルエタノールを、エタノールのようなアルコールまた
は他の有機溶媒を用いてカラムから溶出するという通常
の方法で回収する。
【0018】本発明による他の好ましい方法では、この
清澄化した残渣から2−フェニルエタノールを逆浸透に
より抽出する。その理由は、この方法が、非常に効率よ
く2−フェニルエタノールを逆浸透膜の助けによって濃
縮することにより保持されうることが、思いがけず認め
られたことによるものである。
【0019】逆浸透は、2−フェニルエタノールを保持
する滞留液を生じさせ、また保持されなかったものすべ
てからなる浸透液を生じさせるので、滞留液は、実際
上、逆浸透のかなりのサイクル数に耐えることができ
る。それによる効果は、水の除去によりそれぞれのサイ
クルでいくらかなりとも濃縮が促進されるということで
ある。このようにして、水分を99%除去することによ
り滞留液を100倍に濃縮することができる。
【0020】しかしながら、回分式の蒸留器で二度の蒸
留を行う場合の最初の蒸留による残渣、または連続式の
蒸留による残渣、の蒸発による濃縮から生じた凝縮物を
も、本発明による方法によって処理することができる。
しかしながら、逆浸透により生じた滞留液中10g/リ
ットルの2−フェニルエタノールの濃度に達するために
は、濃縮率を第2番目の残渣を処理する場合よりも高い
値にしなければならない。
【0021】タンジェンシャル ミクロフィルトレーシ
ョンをこの蒸留残渣の清澄化に使用する場合には、次工
程の逆浸透の流量をかなり改良を加えなければならない
ことを強調すべきである。
【0022】本発明の関係において使用できる逆浸透膜
は、2−フェニルエタノールを保持することができる十
分に小さい孔度を有する膜である。これは、水の脱塩に
おいて慣習的に使用されている逆浸透膜のような場合に
特にそうである。この種の膜は親水性であり、一方2−
フェニルエタノールは疎水性だからである。即ち、後者
は、この膜を透過することができない。名前を挙げるこ
とができる膜の例としては、2−フェニルエタノールの
保持量が操作条件に拘わらず98%より大きく維持され
る、ダウ社の「フィルムテック」薄膜がある(参照番号
BW−30−330)。しかしながら、他の種類の逆浸
透膜であっても適切である。
【0023】逆浸透により得られた滞留液からの2−フ
ェニルエタノールの回収は、溶媒抽出及び引き続く蒸留
による精製によって通常行われる。
【0024】本発明をより理解することができるように
下記の諸例が記載されているが、本発明を何ら限定する
ものではない。
【0025】
【実施例】例1
【0026】吸着性カラムでの2−フェニルエタノール
の抽出
【0027】パイロット試験を、DowexS112樹
脂4リットルを含む直径10cmで高さ50cmの吸着性カ
ラムで実施した。
【0028】250リットルの廃滓を55から70リッ
トル/hの間で変動する流量でこのカラムに通流した。
【0029】溶出を40リットル/hの流量で96%ア
ルコール10リットルによって行い、この溶出物をそれ
ぞれ1リットルの画分に小分けした。それぞれの画分中
の2−フェニルエタノールを液層クロマトグラフィーで
分析する。その結果は、下記の表1にまとめてある。
【0030】 〔表1〕 表1 画分 1 2 3 4 5 6 7 8 9 2-フェニル 0.013 0.25 23.81 24.18 11.13 5.31 2.106 0.1 0.47 エタノール (g/リットル) 画分3、4、5、6、7すべてを混合したのち40℃真
空下でロータリーエバポレーターで蒸発させた。85%
の2−フェニルエタノールを含んでいる芳香性の油を約
100g得た。この2−フェニルエタノールは、次いで
を精留により精製することができる。
【0031】得られた粗精製の油のGC/MS分析は、
2−フェニルエタノールばかりではなく、多くの有機酸
や、硫黄含有化合物の存在を示した。
【0032】例2 逆浸透による2−フェニルエタノール抽出
【0033】2−フェニルエタノール濃度が約110mg
/リットルの1650リットルの廃滓を、第2番目の蒸
留の終わりに工業用の蒸留器から得た。これら廃滓を
0.1μの遮断入り口を有する商標名Techsep
Kerasep膜0.25m2を装備したパイロット微
細濾過装置でタンジェンシャル ミクロフィルトレーシ
ョンにより最初に処理した。
【0034】1500リットルの清澄化した廃滓を28
時間処理後に得た。
【0035】その後に、これらの清澄化した廃滓をBW
30−330薄層膜2.5m2 をパイロット装備した装
置で逆浸透により濃縮した。
【0036】16時間の操作後、2−フェニルエタノー
ルを9.1g/リットル含有する17リットルの滞留液
と、2−フェニルエタノールを4.1mg/リットル含有
する1483リットルの透過液とを得た。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI C11B 9/02 C11B 9/02

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】アルコールの製造中に得られた蒸留残渣か
    ら2−フェニルエタノールを抽出することによる、2−
    フェニルエタノールを抽出する方法。
  2. 【請求項2】二度の蒸留によるアルコールの製造中に得
    られた第2番目の蒸留残渣から2−フェニルエタノール
    を抽出することによる、請求項1に記載の2−フェニル
    エタノールを抽出する方法。
  3. 【請求項3】2−フェニルエタノールの抽出を前記残渣
    の清澄行程を先行させて行うことによる、請求項1また
    は2に記載の2−フェニルエタノールを抽出する方法。
  4. 【請求項4】前記残渣をタンジェンシャル ミクロフィ
    ルトレーションにより清澄化する、請求項3に記載の2
    −フェニルエタノールを抽出する方法。
  5. 【請求項5】2−フェニルエタノールを吸着性カラムに
    より抽出する、請求項3または4に記載の2−フェニル
    エタノールを抽出する方法。
  6. 【請求項6】2−フェニルエタノールを、次いでアルコ
    ールまたは他の有機溶媒を用いてカラムから溶出させて
    回収する、請求項5に記載の2−フェニルエタノールを
    抽出する方法。
  7. 【請求項7】2−フェニルエタノールを逆浸透により抽
    出する、請求項3または4に記載の2−フェニルエタノ
    ールを抽出する方法。
  8. 【請求項8】逆浸透により得られた滞留液に含まれてい
    る2−フェニルエタノールを、次いで溶媒を用いて回収
    する、請求項7に記載の2−フェニルエタノールを抽出
    する方法。
JP20335197A 1996-08-01 1997-07-29 2−フェニルエタノールを抽出する方法 Pending JPH11157A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR9609730 1996-08-01
FR9609730A FR2751960B1 (fr) 1996-08-01 1996-08-01 Procede d'extraction du 2-phenyl ethanol

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JPH11157A true JPH11157A (ja) 1999-01-06

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DE (1) DE69707597T2 (ja)
ES (1) ES2163109T3 (ja)
FR (1) FR2751960B1 (ja)
PT (1) PT822250E (ja)

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PT822250E (pt) 2002-02-28
ES2163109T3 (es) 2002-01-16
EP0822250A1 (fr) 1998-02-04
US5965780A (en) 1999-10-12
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ATE207531T1 (de) 2001-11-15
FR2751960B1 (fr) 1998-10-30
FR2751960A1 (fr) 1998-02-06
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DE69707597T2 (de) 2002-06-27

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