JPH11159233A - 折り戸用のピボット装置 - Google Patents
折り戸用のピボット装置Info
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- JPH11159233A JPH11159233A JP34700497A JP34700497A JPH11159233A JP H11159233 A JPH11159233 A JP H11159233A JP 34700497 A JP34700497 A JP 34700497A JP 34700497 A JP34700497 A JP 34700497A JP H11159233 A JPH11159233 A JP H11159233A
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- case
- fixed
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 つまずきにくい偏平な面付け型のガイドレー
ルを案内要素とする折り戸において、ピボット軸を支持
する軸受体とガイドレールの中心との位置決めを容易化
し、ガイドレールの取り付けの手間を軽減する。 【解決手段】 戸パネル1に装着される軸ユニット7
と、床面にビス29で固定される軸受体6とを備えてい
る。軸受体6はケース19と、軸受穴24を有するソケ
ット20からなる。ケース19の一側に位置決め用の連
結凹部22を設け、この凹部22にガイドレール4のレ
ール側端を差し込み係合して、軸受体6とガイドレール
4を位置決めする。ケース19はレール側端を取付面S
に固定することにも役立つ。
ルを案内要素とする折り戸において、ピボット軸を支持
する軸受体とガイドレールの中心との位置決めを容易化
し、ガイドレールの取り付けの手間を軽減する。 【解決手段】 戸パネル1に装着される軸ユニット7
と、床面にビス29で固定される軸受体6とを備えてい
る。軸受体6はケース19と、軸受穴24を有するソケ
ット20からなる。ケース19の一側に位置決め用の連
結凹部22を設け、この凹部22にガイドレール4のレ
ール側端を差し込み係合して、軸受体6とガイドレール
4を位置決めする。ケース19はレール側端を取付面S
に固定することにも役立つ。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、戸パネルの側端を
垂直軸まわりに旋回自在に支持する折り戸用のピボット
装置に関する。このピボット装置は、例えば床面上に固
定される、偏平な面付け型のガイドレールを案内要素と
する折り戸に適用する。
垂直軸まわりに旋回自在に支持する折り戸用のピボット
装置に関する。このピボット装置は、例えば床面上に固
定される、偏平な面付け型のガイドレールを案内要素と
する折り戸に適用する。
【0002】
【従来の技術】折り戸用のピボット装置は、実公平6−
10075号公報、特開平8−74466号公報等に公
知である。そこでは、ガイドレールの内側面に突設した
リブを利用してピボット装置のソケットを装着してい
る。ソケットには、ピボット軸の上下位置を調整するた
めのねじ機構が設けてある。実公平5−6369号公報
のピボット装置においては、上下調整用のねじ機構が、
戸パネルに埋設されるケースとピボット軸との間に設け
てある。
10075号公報、特開平8−74466号公報等に公
知である。そこでは、ガイドレールの内側面に突設した
リブを利用してピボット装置のソケットを装着してい
る。ソケットには、ピボット軸の上下位置を調整するた
めのねじ機構が設けてある。実公平5−6369号公報
のピボット装置においては、上下調整用のねじ機構が、
戸パネルに埋設されるケースとピボット軸との間に設け
てある。
【0003】上記の各先行技術においては、ガイドレー
ルを床面等に埋設して、歩行時のつまずきを避け、ある
いは車椅子等の乗り越えを容易化している。この種の埋
設型のガイドレールは、折り戸の施工に先行して、予め
埋設溝を形成しておく必要があり、その分だけ余分な手
間を要する。こうした手間を省くために、ガイドレール
を偏平化して、床面や戸枠の表面に直接執り付けるよう
にした、いわゆる面付け型のガイドレールがある(特開
平9−242411号公報)。
ルを床面等に埋設して、歩行時のつまずきを避け、ある
いは車椅子等の乗り越えを容易化している。この種の埋
設型のガイドレールは、折り戸の施工に先行して、予め
埋設溝を形成しておく必要があり、その分だけ余分な手
間を要する。こうした手間を省くために、ガイドレール
を偏平化して、床面や戸枠の表面に直接執り付けるよう
にした、いわゆる面付け型のガイドレールがある(特開
平9−242411号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】偏平な面付け型のガイ
ドレールは、レール高さが3〜4mm前後と低いので、ラ
ンナーを移行案内するガイド溝の溝深さも必然的に小さ
くなる。そのため、埋設型のガイドレールのように、レ
ール溝や、ガイド溝の溝側面に突設したリブを利用し
て、ピボット軸用のソケットをレールに装着することが
難しい。例えば、ソケットをビス等で床面に直接固定す
ることはできるが、この場合には、ソケットの中心がガ
イドレールの中心と合致するよう位置決めする必要があ
り、作業者の経験や熟練の度合によって施工品質にばら
つきを生じやすい。戸パネルの吊元側の側端面と開口側
枠との間の隙間調整(チリ調整)を行えない不利もあ
る。
ドレールは、レール高さが3〜4mm前後と低いので、ラ
ンナーを移行案内するガイド溝の溝深さも必然的に小さ
くなる。そのため、埋設型のガイドレールのように、レ
ール溝や、ガイド溝の溝側面に突設したリブを利用し
て、ピボット軸用のソケットをレールに装着することが
難しい。例えば、ソケットをビス等で床面に直接固定す
ることはできるが、この場合には、ソケットの中心がガ
イドレールの中心と合致するよう位置決めする必要があ
り、作業者の経験や熟練の度合によって施工品質にばら
つきを生じやすい。戸パネルの吊元側の側端面と開口側
枠との間の隙間調整(チリ調整)を行えない不利もあ
る。
【0005】レール高さが低い面付け型のガイドレール
は、多くの場合にガイド溝の溝底に挿通したビスを床面
にねじ込んで固定する。そのため、ビス頭部やこれを収
容するビス座が溝底に露出するのを避けられず、これら
の上面をランナーのローラが通過する際に騒音を発す
る。スライド型のランナーを用いる場合には、ビス頭部
が僅かでも溝底上に突出していると、ランナーが引っ掛
かり、折り戸の開閉をスムーズに行えない。
は、多くの場合にガイド溝の溝底に挿通したビスを床面
にねじ込んで固定する。そのため、ビス頭部やこれを収
容するビス座が溝底に露出するのを避けられず、これら
の上面をランナーのローラが通過する際に騒音を発す
る。スライド型のランナーを用いる場合には、ビス頭部
が僅かでも溝底上に突出していると、ランナーが引っ掛
かり、折り戸の開閉をスムーズに行えない。
【0006】本発明の目的は、偏平な面付け型のガイド
レールを案内要素とする折り戸において、ガイドレール
とソケットとを正しく位置決めした状態で床面や開口枠
に装着でき、従って作業者の経験の有無とは関係なく折
り戸を適正に組むことができる折り戸用のピボット装置
を提供することにある。本発明の他の目的は、戸パネル
の吊元側の側端面と開口側枠との間の隙間調整機能と、
戸パネルの高さ調整機能とを備えていて、開口枠や床面
の歪みや変形等に対応して、戸パネルの吊り込み姿勢を
適正化することにある。
レールを案内要素とする折り戸において、ガイドレール
とソケットとを正しく位置決めした状態で床面や開口枠
に装着でき、従って作業者の経験の有無とは関係なく折
り戸を適正に組むことができる折り戸用のピボット装置
を提供することにある。本発明の他の目的は、戸パネル
の吊元側の側端面と開口側枠との間の隙間調整機能と、
戸パネルの高さ調整機能とを備えていて、開口枠や床面
の歪みや変形等に対応して、戸パネルの吊り込み姿勢を
適正化することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、偏平な面付け
型のガイドレール4を案内要素とする折り戸用のピボッ
ト装置において、戸パネル1に装着される軸ユニット7
と、ガイドレール4の取付面Sにビス29で締結固定さ
れて、軸ユニット7を介して戸パネル1を旋回自在に支
持する軸受体6とからなる。軸受体6の一側端には、ガ
イドレール4のレール側端を受け入れて位置決め保持す
る連結凹部22を設け、連結凹部22に差し込み係合し
たレール側端が、軸受体6で取付面Sに押圧固定される
ようにしたものである。
型のガイドレール4を案内要素とする折り戸用のピボッ
ト装置において、戸パネル1に装着される軸ユニット7
と、ガイドレール4の取付面Sにビス29で締結固定さ
れて、軸ユニット7を介して戸パネル1を旋回自在に支
持する軸受体6とからなる。軸受体6の一側端には、ガ
イドレール4のレール側端を受け入れて位置決め保持す
る連結凹部22を設け、連結凹部22に差し込み係合し
たレール側端が、軸受体6で取付面Sに押圧固定される
ようにしたものである。
【0008】軸受体6は、一側端に連結凹部22が切り
欠き形成してある角箱状のケース19と、ケース19で
左右スライド自在に案内支持されて、任意のスライド位
置においてボルト26で固定されるソケット20とから
なる。ソケット20に軸ユニット7を旋回可能に支持す
る軸受穴24が設けてある。
欠き形成してある角箱状のケース19と、ケース19で
左右スライド自在に案内支持されて、任意のスライド位
置においてボルト26で固定されるソケット20とから
なる。ソケット20に軸ユニット7を旋回可能に支持す
る軸受穴24が設けてある。
【0009】軸ユニット7は、戸パネル1に埋設固定さ
れるケース10と、ケース10で支持されるピボット軸
12と、ピボット軸12の突端に回転自在に支持した縦
ローラ13とを含む。ピボット軸12は縦ローラ13を
介して軸受穴24で軸支する。床面側の軸ユニット7に
高さ調整機構を設けてあり、この高さ調整機構はピボッ
ト軸12に設けたねじ部18および操作部16と、ケー
ス10内に固定されてねじ部18とかみ合う雌ねじ体1
1とで構成する。
れるケース10と、ケース10で支持されるピボット軸
12と、ピボット軸12の突端に回転自在に支持した縦
ローラ13とを含む。ピボット軸12は縦ローラ13を
介して軸受穴24で軸支する。床面側の軸ユニット7に
高さ調整機構を設けてあり、この高さ調整機構はピボッ
ト軸12に設けたねじ部18および操作部16と、ケー
ス10内に固定されてねじ部18とかみ合う雌ねじ体1
1とで構成する。
【0010】
【作用】軸受体6に設けた連結凹部22にレール側端を
差し込み係合して、軸受体6とガイドレール4とを位置
決め連結するので、軸受体6を取付面Sに固定した状態
において、ガイドレール4の中心とピボット軸中心とを
容易に位置合わせすることができる。レール側端をビス
止めする手間も省略できる。
差し込み係合して、軸受体6とガイドレール4とを位置
決め連結するので、軸受体6を取付面Sに固定した状態
において、ガイドレール4の中心とピボット軸中心とを
容易に位置合わせすることができる。レール側端をビス
止めする手間も省略できる。
【0011】軸受穴24を備えたソケット20をケース
19で左右スライド可能に、しかも任意のスライド位置
においてボルト26で固定できるようにした軸受体6に
よれば、軸受穴24の左右位置を調整することによって
戸パネル1の左右位置や側端面の傾きを調整できる。
19で左右スライド可能に、しかも任意のスライド位置
においてボルト26で固定できるようにした軸受体6に
よれば、軸受穴24の左右位置を調整することによって
戸パネル1の左右位置や側端面の傾きを調整できる。
【0012】高さ調整機構を備えている軸ユニット7
は、操作部16を介してピボット軸12をねじ込み操作
することにより、戸パネル1の上下位置を調整でき、上
記の左右方向への位置調整と高さ調整とを併用すること
により、戸パネル1の吊り込み姿勢を好適化できる。
は、操作部16を介してピボット軸12をねじ込み操作
することにより、戸パネル1の上下位置を調整でき、上
記の左右方向への位置調整と高さ調整とを併用すること
により、戸パネル1の吊り込み姿勢を好適化できる。
【0013】
【実施例】図1ないし図6は本発明に係る戸パネル用の
支持装置を折り戸に適用した実施例を示す。図2におい
て、折り戸は左右一対の戸パネル1・1の隣接縁どうし
を数個のヒンジ2で屈折可能に連結してあり、図に向か
って右方側端を吊元にして、両パネル1・1を上下一対
の支持装置で屈折開閉できるようにしてある。符号Hは
開閉操作用の把手である。
支持装置を折り戸に適用した実施例を示す。図2におい
て、折り戸は左右一対の戸パネル1・1の隣接縁どうし
を数個のヒンジ2で屈折可能に連結してあり、図に向か
って右方側端を吊元にして、両パネル1・1を上下一対
の支持装置で屈折開閉できるようにしてある。符号Hは
開閉操作用の把手である。
【0014】支持装置は、吊元側の戸パネル1の側端寄
りの上下面を旋回可能に支持する上下一対のピボット装
置3と、開口面の上枠と床面を取付面Sにしてこれらに
装着される上下一対のガイドレール4と、開閉始端側の
戸パネル1の側端寄りの上下面に配置されて、先のガイ
ドレール4で移行案内される上下一対のランナー5とか
らなる。ガイドレール4とランナー5は、同一構造のも
のを上下で反転して使用するので、下側の支持構造のみ
を説明する。
りの上下面を旋回可能に支持する上下一対のピボット装
置3と、開口面の上枠と床面を取付面Sにしてこれらに
装着される上下一対のガイドレール4と、開閉始端側の
戸パネル1の側端寄りの上下面に配置されて、先のガイ
ドレール4で移行案内される上下一対のランナー5とか
らなる。ガイドレール4とランナー5は、同一構造のも
のを上下で反転して使用するので、下側の支持構造のみ
を説明する。
【0015】図1において下方のピボット装置3は、取
付面(床面)Sに締結される軸受体6と、戸パネル1の
下面に埋設固定される軸ユニット7とからなる。軸ユニ
ット7は、下端にフランジ9が張り出し形成してあるプ
ラスチック製の円筒状のケース10を有し、ケース10
の筒内に固定した雌ねじ体11に、ピボット軸12を上
下位置調整可能にねじ込み、ピボット軸12の下端に逆
凸字状の縦ローラ13を相対回転自在にかしめ固定して
なる。ピボット軸12の上端に配置したばね受ピース1
4と、ケース10の内奥端との間には、弛み止め用の圧
縮コイル形のばね15が配置してある。
付面(床面)Sに締結される軸受体6と、戸パネル1の
下面に埋設固定される軸ユニット7とからなる。軸ユニ
ット7は、下端にフランジ9が張り出し形成してあるプ
ラスチック製の円筒状のケース10を有し、ケース10
の筒内に固定した雌ねじ体11に、ピボット軸12を上
下位置調整可能にねじ込み、ピボット軸12の下端に逆
凸字状の縦ローラ13を相対回転自在にかしめ固定して
なる。ピボット軸12の上端に配置したばね受ピース1
4と、ケース10の内奥端との間には、弛み止め用の圧
縮コイル形のばね15が配置してある。
【0016】ピボット軸12の上半部には、雌ねじ体1
1とかみ合うねじ部18が設けてあり、このねじ部18
の下方には、軸全体をねじ込み操作するための六角形の
操作部16を設ける。操作部16と縦ローラ13の上面
の凹みとの間に、小径の鋼球を転がり要素とするスラス
トベアリング17が介装される。ケース10は筒軸中心
を通る垂直面を分割面にして二つ割り状に一体成形して
あり、上記の各部品をケース内に収容した後、半筒体を
接合して筒周面に平座金状の止め輪を圧嵌係合すること
により、組み立て状態を維持している。ケース10の筒
部を戸パネル1に形成した装着穴1aに打ち込むことに
より、軸ユニット7を戸パネル1に装着することができ
る。
1とかみ合うねじ部18が設けてあり、このねじ部18
の下方には、軸全体をねじ込み操作するための六角形の
操作部16を設ける。操作部16と縦ローラ13の上面
の凹みとの間に、小径の鋼球を転がり要素とするスラス
トベアリング17が介装される。ケース10は筒軸中心
を通る垂直面を分割面にして二つ割り状に一体成形して
あり、上記の各部品をケース内に収容した後、半筒体を
接合して筒周面に平座金状の止め輪を圧嵌係合すること
により、組み立て状態を維持している。ケース10の筒
部を戸パネル1に形成した装着穴1aに打ち込むことに
より、軸ユニット7を戸パネル1に装着することができ
る。
【0017】図3において軸受体6は、下向きに開口す
る薄い角箱状のケース19と、ケース19の内面に左右
スライド自在に配置されるソケット20と、ソケット2
0をケース19に締結するためのボルト26およびナッ
ト27とからなる。ケース19はプレス成形された金属
板からなり、その上面壁にソケット20用の窓21を開
口し、窓21の左右にいくつかのビス挿通孔19a・1
9bを設けてある。ケース19はガイドレール4の位置
決め具および固定具として利用する。そのために、図6
に示すごとく左方の側壁の下端にガイドレール4を受け
入れる台形状の切欠22を設けて連結凹部22としてい
る。
る薄い角箱状のケース19と、ケース19の内面に左右
スライド自在に配置されるソケット20と、ソケット2
0をケース19に締結するためのボルト26およびナッ
ト27とからなる。ケース19はプレス成形された金属
板からなり、その上面壁にソケット20用の窓21を開
口し、窓21の左右にいくつかのビス挿通孔19a・1
9bを設けてある。ケース19はガイドレール4の位置
決め具および固定具として利用する。そのために、図6
に示すごとく左方の側壁の下端にガイドレール4を受け
入れる台形状の切欠22を設けて連結凹部22としてい
る。
【0018】ソケット20は左右に長い平板状のプラス
チック成形品からなり、その面壁上面の右端寄りに、前
記窓21からケース外へ突出する四角形のボス23を突
設し、ボス23の中央に軸ユニット7の縦ローラ13を
受け入れる軸受穴24を上下貫通状に設ける。軸受穴2
4の左右方向の位置調整のために、窓21の左右幅はボ
ス23の左右幅より幾分大きく設定する。軸受穴24
は、縦ローラ13の外郭線に対応して段落ち状、すなわ
ち断面逆凸字状に形成する。ボス23の左方の壁面に
は、ボルト26が通る調整溝25を左右横長に形成す
る。右方の溝28はケース19を締結するビス29用の
逃げ溝である。
チック成形品からなり、その面壁上面の右端寄りに、前
記窓21からケース外へ突出する四角形のボス23を突
設し、ボス23の中央に軸ユニット7の縦ローラ13を
受け入れる軸受穴24を上下貫通状に設ける。軸受穴2
4の左右方向の位置調整のために、窓21の左右幅はボ
ス23の左右幅より幾分大きく設定する。軸受穴24
は、縦ローラ13の外郭線に対応して段落ち状、すなわ
ち断面逆凸字状に形成する。ボス23の左方の壁面に
は、ボルト26が通る調整溝25を左右横長に形成す
る。右方の溝28はケース19を締結するビス29用の
逃げ溝である。
【0019】ソケット20をケース19内に収め、ソケ
ット20の調整溝25の下面に配置したナット27に、
ボルト26をケース19の上面側からねじ込むことによ
り、ソケット20をケース19と一体化でき、さらにソ
ケット20の締結位置を調整することにより、軸受穴2
4の中心位置を左右方向へ調整できる。使用時には、ケ
ース19の側端を開口側枠に当て、床面上に配置したガ
イドレール4のレール側端を連結凹部22に差し込み係
合し、ケース19の上面側からビス挿通孔19aを介し
てビス29を床面にねじ込むことにより、ガイドレール
4を位置決めし、軸受体6を固定できる。さらにガイド
レール4のレール端も同時に固定できる。
ット20の調整溝25の下面に配置したナット27に、
ボルト26をケース19の上面側からねじ込むことによ
り、ソケット20をケース19と一体化でき、さらにソ
ケット20の締結位置を調整することにより、軸受穴2
4の中心位置を左右方向へ調整できる。使用時には、ケ
ース19の側端を開口側枠に当て、床面上に配置したガ
イドレール4のレール側端を連結凹部22に差し込み係
合し、ケース19の上面側からビス挿通孔19aを介し
てビス29を床面にねじ込むことにより、ガイドレール
4を位置決めし、軸受体6を固定できる。さらにガイド
レール4のレール端も同時に固定できる。
【0020】ソケット20に設けた軸受穴24に、軸ユ
ニット7の縦ローラ13を嵌め込むことにより、戸パネ
ル1を旋回可能に支持できる。上方のピボット装置は、
後述するランナー5の取付部37(図4参照)と同じ構
造になっており、ピボット軸12とケース10との間の
上下位置調整用のねじ機構が省略してあって、ピボット
軸12がばね15でケース10から上方へ進出する向き
に押し出し付勢してある点が、下方のピボット装置とは
異なる。ボルト26を緩めてソケット20の左右位置を
調整することにより、戸パネル1の側端面と開口側枠と
の対向間隔を調整でき、さらに上下のピボット軸12の
軸中心を一致させることができる。
ニット7の縦ローラ13を嵌め込むことにより、戸パネ
ル1を旋回可能に支持できる。上方のピボット装置は、
後述するランナー5の取付部37(図4参照)と同じ構
造になっており、ピボット軸12とケース10との間の
上下位置調整用のねじ機構が省略してあって、ピボット
軸12がばね15でケース10から上方へ進出する向き
に押し出し付勢してある点が、下方のピボット装置とは
異なる。ボルト26を緩めてソケット20の左右位置を
調整することにより、戸パネル1の側端面と開口側枠と
の対向間隔を調整でき、さらに上下のピボット軸12の
軸中心を一致させることができる。
【0021】図4において、ガイドレール4はアルミニ
ウム製の偏平な面付け型のレールからなる。詳しくは、
床面に固定されるベース部31と、ベース部31の幅方
向両端から内向きに傾斜する状態で突設した一対の側壁
32・32とで、レール断面形状を等脚台形状とし、ベ
ース部31の上面中央にランナー5用の水平の転動面3
3と、一対の段部34・34とを断面コ字状に突設す
る。内向きに傾斜した一対の側壁32はランナー5の脱
落を防ぐ。一対の段部34は、ランナー枠43が幅方向
へ遊動するのを規制してランナー5の蛇行を防止する。
ウム製の偏平な面付け型のレールからなる。詳しくは、
床面に固定されるベース部31と、ベース部31の幅方
向両端から内向きに傾斜する状態で突設した一対の側壁
32・32とで、レール断面形状を等脚台形状とし、ベ
ース部31の上面中央にランナー5用の水平の転動面3
3と、一対の段部34・34とを断面コ字状に突設す
る。内向きに傾斜した一対の側壁32はランナー5の脱
落を防ぐ。一対の段部34は、ランナー枠43が幅方向
へ遊動するのを規制してランナー5の蛇行を防止する。
【0022】ガイドレール4は、先に述べたように、一
方のレール端を軸受体6のケース19で押圧固定し、他
方のレール端は図5に示すように転動面33の上方から
挿通したビス35を床面にねじ込んで固定する。場合に
よっては、ベース部31の下面に両面テープを貼り付け
ておき、両面テープの接着力と、ケース19およびビス
35の締結力とによってガイドレール4を固定すること
ができる。レール左端を締結するビス35の頭部上面は
転動面33上に露出するが、その位置は、折り戸を展開
して開口面を閉止した状態におけるランナー5の位置よ
りもレール端側に位置しているので、ビス35上にラン
ナー5が乗り上がって騒音を発することはない。
方のレール端を軸受体6のケース19で押圧固定し、他
方のレール端は図5に示すように転動面33の上方から
挿通したビス35を床面にねじ込んで固定する。場合に
よっては、ベース部31の下面に両面テープを貼り付け
ておき、両面テープの接着力と、ケース19およびビス
35の締結力とによってガイドレール4を固定すること
ができる。レール左端を締結するビス35の頭部上面は
転動面33上に露出するが、その位置は、折り戸を展開
して開口面を閉止した状態におけるランナー5の位置よ
りもレール端側に位置しているので、ビス35上にラン
ナー5が乗り上がって騒音を発することはない。
【0023】図5において、ランナー5は戸パネル1に
埋設固定される取付部37と、取付部37に支持され
て、上記のガイドレール4で移行案内される走行部38
とからなる。取付部37は、前述のケース10と同じ構
造のケース39を有し、このケース39で支持軸40を
上下スライド自在に支持し、支持軸40の上端に設けた
ばね受座41とケース39の内奥端との間に圧縮コイル
形のばね42を配置し、支持軸40をばね42で下向き
に押圧付勢する。
埋設固定される取付部37と、取付部37に支持され
て、上記のガイドレール4で移行案内される走行部38
とからなる。取付部37は、前述のケース10と同じ構
造のケース39を有し、このケース39で支持軸40を
上下スライド自在に支持し、支持軸40の上端に設けた
ばね受座41とケース39の内奥端との間に圧縮コイル
形のばね42を配置し、支持軸40をばね42で下向き
に押圧付勢する。
【0024】走行部38は、縦断面が門形のランナー枠
43と、ランナー枠43の枠内面に配置したローラ44
と、ランナー枠43の下端両側に張り出し形成したスカ
ート45などで構成する。ローラ44はラジアルボール
型のベアリングを内蔵している。このベアリングのイン
ナーレースをランナー枠43に装着した水平の軸47で
軸支することにより、ローラ44は遊転自在に支持され
る。スカート45は、図4に示すようにガイドレール4
の一対の側壁32に対応して下拡がりテーパー状に張り
出し形成されている。ランナー枠43の枠内面の対向間
隔は、ガイドレール4の転動面33の幅寸法より僅かに
大きく寸法設定しておく。この枠内面の下端部を、段部
34で受け止められる規制面48として利用するため
に、ローラ44の周面下端を枠下端より上方に位置させ
ている。ランナー枠43は支持軸40の下端に相対回転
自在に連結してある。規制面48はランナー5の蛇行を
防ぐことに役立つ。
43と、ランナー枠43の枠内面に配置したローラ44
と、ランナー枠43の下端両側に張り出し形成したスカ
ート45などで構成する。ローラ44はラジアルボール
型のベアリングを内蔵している。このベアリングのイン
ナーレースをランナー枠43に装着した水平の軸47で
軸支することにより、ローラ44は遊転自在に支持され
る。スカート45は、図4に示すようにガイドレール4
の一対の側壁32に対応して下拡がりテーパー状に張り
出し形成されている。ランナー枠43の枠内面の対向間
隔は、ガイドレール4の転動面33の幅寸法より僅かに
大きく寸法設定しておく。この枠内面の下端部を、段部
34で受け止められる規制面48として利用するため
に、ローラ44の周面下端を枠下端より上方に位置させ
ている。ランナー枠43は支持軸40の下端に相対回転
自在に連結してある。規制面48はランナー5の蛇行を
防ぐことに役立つ。
【0025】上下のランナー5は、それぞれケース39
内のばね42で進出付勢されて、ローラ44が上下のガ
イドレール4の転動面33に密接される。スカート45
および規制面48は、それぞれ側壁32および段部34
と僅かな遊動隙間を間にして対向している。戸パネル1
にパネル全体を押し上げる向きの外力が作用すると、下
側のランナー枠43は浮き上がり移動しようとする。し
かし、僅かでもランナー枠43が上方移動すると、スカ
ート45の傾斜面が側壁32で受け止められるので、ラ
ンナー枠43がガイドレール4から抜け出ることはな
い。
内のばね42で進出付勢されて、ローラ44が上下のガ
イドレール4の転動面33に密接される。スカート45
および規制面48は、それぞれ側壁32および段部34
と僅かな遊動隙間を間にして対向している。戸パネル1
にパネル全体を押し上げる向きの外力が作用すると、下
側のランナー枠43は浮き上がり移動しようとする。し
かし、僅かでもランナー枠43が上方移動すると、スカ
ート45の傾斜面が側壁32で受け止められるので、ラ
ンナー枠43がガイドレール4から抜け出ることはな
い。
【0026】上記の実施例以外に、2組のパネル対を用
いて開口面の両側端のそれぞれにピボット装置を配置す
る場合には、ガイドレール4の両側端のそれぞれを軸受
体6の連結凹部22に差し込み係合し、さらにガイドレ
ール4の左右中央をビス35で床面等に締結固定する。
例えば、開口枠が金属サッシで形成してある場合には、
開口枠の狂いを考慮する必要がないので、軸受体6の左
右調整機構を省略できる。こうした場合には、ソケット
20をビス29で床面等に締結固定して、ソケット20
の一側端に連結凹部22を一体に成形しておくとよい。
いて開口面の両側端のそれぞれにピボット装置を配置す
る場合には、ガイドレール4の両側端のそれぞれを軸受
体6の連結凹部22に差し込み係合し、さらにガイドレ
ール4の左右中央をビス35で床面等に締結固定する。
例えば、開口枠が金属サッシで形成してある場合には、
開口枠の狂いを考慮する必要がないので、軸受体6の左
右調整機構を省略できる。こうした場合には、ソケット
20をビス29で床面等に締結固定して、ソケット20
の一側端に連結凹部22を一体に成形しておくとよい。
【0027】
【発明の効果】本発明では、軸ユニット7を支持する軸
受体6を利用して、その一側にガイドレール4を位置決
め保持する連結凹部22を設けるので、ガイドレール4
を取り付ける際に、軸受体6を位置決め基準にして、レ
ール中心とピボット軸中心とが一致する状態でガイドレ
ール4を適正に敷設できるうえ、レール側端を軸受体6
で押圧固定する分だけガイドレール4の締結の手間を減
らすことができる。軸受体6をケース19とソケット2
0とで構成し、ソケット20の左右位置を調整可能とし
たピボット装置によれば、開口枠の歪みや変形等に対応
して、戸パネル1の吊り込み姿勢を容易にしかも迅速に
変更調整できるので、その分だけ折り戸の施工能率を向
上し、施工後のメンテナンスも容易化できる。軸ユニッ
ト7に高さ調整機構を設けたピボット装置によれば、戸
パネル1の上下方向の位置調整を簡単に行えるので、折
り戸の施工をさらに能率良く行える。
受体6を利用して、その一側にガイドレール4を位置決
め保持する連結凹部22を設けるので、ガイドレール4
を取り付ける際に、軸受体6を位置決め基準にして、レ
ール中心とピボット軸中心とが一致する状態でガイドレ
ール4を適正に敷設できるうえ、レール側端を軸受体6
で押圧固定する分だけガイドレール4の締結の手間を減
らすことができる。軸受体6をケース19とソケット2
0とで構成し、ソケット20の左右位置を調整可能とし
たピボット装置によれば、開口枠の歪みや変形等に対応
して、戸パネル1の吊り込み姿勢を容易にしかも迅速に
変更調整できるので、その分だけ折り戸の施工能率を向
上し、施工後のメンテナンスも容易化できる。軸ユニッ
ト7に高さ調整機構を設けたピボット装置によれば、戸
パネル1の上下方向の位置調整を簡単に行えるので、折
り戸の施工をさらに能率良く行える。
【図1】ピボット装置の縦断正面図である。
【図2】折り戸の斜視図である。
【図3】ピボット構造の軸受体の分解斜視図である。
【図4】ランナーの側面図である。
【図5】図4におけるA−A線断面図である。
【図6】図1におけるB−B線断面図である。
1 戸パネル 3 ピボット装置 4 ガイドレール 6 軸受体 7 軸ユニット 19 ケース 20 ソケット 22 連結凹部 24 軸受穴 S 取付面
Claims (3)
- 【請求項1】 偏平な面付け型のガイドレール4を案内
要素とする折り戸に適用されるピボット装置であって、 戸パネル1に装着される軸ユニット7と、ガイドレール
4の取付面Sにビス29で締結固定されて、軸ユニット
7を介して戸パネル1を旋回自在に支持する軸受体6と
からなり、 軸受体6の一側端に、ガイドレール4のレール側端を受
け入れて位置決め保持する連結凹部22が設けられてお
り、 連結凹部22に差し込み係合したレール側端が、軸受体
6で取付面Sに押圧固定されている折り戸用のピボット
装置。 - 【請求項2】 軸受体6が、一側端に連結凹部22が切
り欠き形成してある角箱状のケース19と、ケース19
で左右スライド自在に案内支持されて、任意のスライド
位置においてボルト26で固定されるソケット20とか
らなり、 ソケット20に軸ユニット7を旋回可能に支持する軸受
穴24が設けてある請求項1記載の折り戸用のピボット
装置。 - 【請求項3】 軸ユニット7が、戸パネル1に埋設固定
されるケース10と、ケース10で支持されるピボット
軸12と、ピボット軸12の突端に回転自在に支持した
縦ローラ13とを含み、 ピボット軸12が縦ローラ13を介して軸受穴24で軸
支されており、 床面側の軸ユニット7に高さ調整機構が設けられてお
り、 この高さ調整機構が、ピボット軸12に設けたねじ部1
8および操作部16と、ケース10内に固定されてねじ
部18とかみ合う雌ねじ体11とで構成してある請求項
2記載の折り戸用のピボット装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34700497A JPH11159233A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 折り戸用のピボット装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34700497A JPH11159233A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 折り戸用のピボット装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11159233A true JPH11159233A (ja) | 1999-06-15 |
Family
ID=18387276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34700497A Pending JPH11159233A (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 折り戸用のピボット装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11159233A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002213137A (ja) * | 2001-01-22 | 2002-07-31 | Tashiko:Kk | ハンガーローラーユニット |
| JP2003020849A (ja) * | 2001-07-06 | 2003-01-24 | Daiken Trade & Ind Co Ltd | ピボットヒンジ |
| WO2005042889A1 (ja) * | 2003-10-31 | 2005-05-12 | Tachikawa Corporation | 引戸 |
| WO2005052293A1 (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-09 | Tachikawa Corporation | 戸 |
| JP2013060698A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Kayaba System Machinery Kk | 吊り戸構造 |
| WO2015170884A1 (ko) * | 2014-05-08 | 2015-11-12 | 장혁수 | 호차 |
| JP2018031133A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 磯川産業株式会社 | 折り戸用下部ガイド構造 |
-
1997
- 1997-12-01 JP JP34700497A patent/JPH11159233A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002213137A (ja) * | 2001-01-22 | 2002-07-31 | Tashiko:Kk | ハンガーローラーユニット |
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| JP4682040B2 (ja) * | 2003-10-31 | 2011-05-11 | 立川ブラインド工業株式会社 | 引戸 |
| JPWO2005042889A1 (ja) * | 2003-10-31 | 2007-05-10 | 立川ブラインド工業株式会社 | 引戸 |
| JP4574553B2 (ja) * | 2003-11-25 | 2010-11-04 | 立川ブラインド工業株式会社 | 戸 |
| JPWO2005052293A1 (ja) * | 2003-11-25 | 2007-06-21 | 立川ブラインド工業株式会社 | 戸 |
| WO2005052293A1 (ja) * | 2003-11-25 | 2005-06-09 | Tachikawa Corporation | 戸 |
| JP2013060698A (ja) * | 2011-09-12 | 2013-04-04 | Kayaba System Machinery Kk | 吊り戸構造 |
| WO2015170884A1 (ko) * | 2014-05-08 | 2015-11-12 | 장혁수 | 호차 |
| RU2665406C2 (ru) * | 2014-05-08 | 2018-08-29 | Хиук Соо ДЗАНГ | Ролик |
| US10072449B2 (en) | 2014-05-08 | 2018-09-11 | Hyuk Soo Jang | Roller |
| JP2018031133A (ja) * | 2016-08-23 | 2018-03-01 | 磯川産業株式会社 | 折り戸用下部ガイド構造 |
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