JPH1116104A - 記憶装置 - Google Patents
記憶装置Info
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- JPH1116104A JPH1116104A JP17177797A JP17177797A JPH1116104A JP H1116104 A JPH1116104 A JP H1116104A JP 17177797 A JP17177797 A JP 17177797A JP 17177797 A JP17177797 A JP 17177797A JP H1116104 A JPH1116104 A JP H1116104A
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Moving Of Heads (AREA)
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Recording Or Reproducing By Magnetic Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 FIFO型バッファメモリとして使用すると
きの処理速度を速くすることができる記憶装置を得る。 【解決手段】 磁気ディスク18の記録面に対応して設
けられた書込用磁気ヘッド20A、及び読取用磁気ヘッ
ド20Bは、各々書込用アクセスアーム22A、及び読
取用アクセスアーム22Bの先端部に取り付けられてお
り、書込用磁気ヘッド20Aは駆動装置24Aにより、
読取用磁気ヘッド20Bは駆動装置24Bにより、各々
互いに独立して移動される。
きの処理速度を速くすることができる記憶装置を得る。 【解決手段】 磁気ディスク18の記録面に対応して設
けられた書込用磁気ヘッド20A、及び読取用磁気ヘッ
ド20Bは、各々書込用アクセスアーム22A、及び読
取用アクセスアーム22Bの先端部に取り付けられてお
り、書込用磁気ヘッド20Aは駆動装置24Aにより、
読取用磁気ヘッド20Bは駆動装置24Bにより、各々
互いに独立して移動される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、記憶装置に係り、
特に、複数機器により構成されたシステムの各機器間の
処理速度の差を吸収するためのバッファメモリとして使
用可能な記憶装置に関する。
特に、複数機器により構成されたシステムの各機器間の
処理速度の差を吸収するためのバッファメモリとして使
用可能な記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、複数の機器により構成されたシス
テムにおいてFIFO型バッファメモリとしてハードデ
ィスク装置が用いられている。このハードディスク装置
は、図5に示すように、磁気ディスク18の記録面に対
応して設けられた磁気ヘッド20を備えている。磁気ヘ
ッド20は、MR素子等を利用して情報の読み取りを行
う図示しないリードエレメントと、コイル等によって情
報の書き込みを行う図示しないライトエレメントと、を
含んで構成されている。
テムにおいてFIFO型バッファメモリとしてハードデ
ィスク装置が用いられている。このハードディスク装置
は、図5に示すように、磁気ディスク18の記録面に対
応して設けられた磁気ヘッド20を備えている。磁気ヘ
ッド20は、MR素子等を利用して情報の読み取りを行
う図示しないリードエレメントと、コイル等によって情
報の書き込みを行う図示しないライトエレメントと、を
含んで構成されている。
【0003】磁気ヘッド20はアクセスアーム22の先
端部に取付けられており、磁気ディスク18の対応する
記録面から若干(例えば 0.1〜 0.2ミクロン程度)離れ
た位置に保持されている。アクセスアーム22の磁気ヘ
ッド20が取付けられた側と反対側の端部は図示しない
駆動装置に取付けられており、該駆動装置によるアクセ
スアーム22の駆動によって磁気ヘッド20はM方向に
移動され、磁気ディスク18への情報の書き込み、また
は磁気ディスク18からの情報の読み取りを行なう。
端部に取付けられており、磁気ディスク18の対応する
記録面から若干(例えば 0.1〜 0.2ミクロン程度)離れ
た位置に保持されている。アクセスアーム22の磁気ヘ
ッド20が取付けられた側と反対側の端部は図示しない
駆動装置に取付けられており、該駆動装置によるアクセ
スアーム22の駆動によって磁気ヘッド20はM方向に
移動され、磁気ディスク18への情報の書き込み、また
は磁気ディスク18からの情報の読み取りを行なう。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のFIFO型バッファメモリとして使用するハードデ
ィスク装置では、情報の書き込み、及び読み取りを行な
うための磁気ヘッドが1つしか備えられていないため、
全ての情報の書き込み動作が終了した後に書き込まれた
情報を読み取る、あるいは情報の書き込み動作と書き込
まれた情報の読み取り動作とを時分割に行なうようにし
ており、情報の書き込み、及び読み取りの全体的な時間
が増大するという問題点があった。
来のFIFO型バッファメモリとして使用するハードデ
ィスク装置では、情報の書き込み、及び読み取りを行な
うための磁気ヘッドが1つしか備えられていないため、
全ての情報の書き込み動作が終了した後に書き込まれた
情報を読み取る、あるいは情報の書き込み動作と書き込
まれた情報の読み取り動作とを時分割に行なうようにし
ており、情報の書き込み、及び読み取りの全体的な時間
が増大するという問題点があった。
【0005】本発明は上記問題点を解消するために成さ
れたものであり、FIFO型バッファメモリとして使用
するときの処理速度を速くすることができる記憶装置を
提供することを目的とする。
れたものであり、FIFO型バッファメモリとして使用
するときの処理速度を速くすることができる記憶装置を
提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の記憶装置は、複数のトラックに情報
を記録可能でかつ回転可能なディスクと、前記ディスク
の各トラックに情報を書き込む機能を備えると共に前記
ディスクの中心に対して接離する方向に移動可能な書込
用ヘッドと、前記ディスクの各トラックに書き込まれた
情報を読み取る機能を備えると共に前記ディスクの中心
に対して接離する方向に移動可能な読取用ヘッドと、前
記書込用ヘッドと前記読取用ヘッドとを各々独立に移動
させる駆動手段と、を備えている。
に、請求項1記載の記憶装置は、複数のトラックに情報
を記録可能でかつ回転可能なディスクと、前記ディスク
の各トラックに情報を書き込む機能を備えると共に前記
ディスクの中心に対して接離する方向に移動可能な書込
用ヘッドと、前記ディスクの各トラックに書き込まれた
情報を読み取る機能を備えると共に前記ディスクの中心
に対して接離する方向に移動可能な読取用ヘッドと、前
記書込用ヘッドと前記読取用ヘッドとを各々独立に移動
させる駆動手段と、を備えている。
【0007】請求項1に記載の記憶装置によれば、複数
のトラックに情報を記録可能でかつ回転可能なディスク
の各トラックに情報を書き込む機能を備えると共に該デ
ィスクの中心に対して接離する方向に移動可能な書込用
ヘッドと、該ディスクの各トラックに書き込まれた情報
を読み取る機能を備えると共に該ディスクの中心に対し
て接離する方向に移動可能な読取用ヘッドと、が駆動手
段によって各々独立に移動される。なお、上記記憶装置
には、ハードディスク装置、光磁気ディスク装置等があ
る。
のトラックに情報を記録可能でかつ回転可能なディスク
の各トラックに情報を書き込む機能を備えると共に該デ
ィスクの中心に対して接離する方向に移動可能な書込用
ヘッドと、該ディスクの各トラックに書き込まれた情報
を読み取る機能を備えると共に該ディスクの中心に対し
て接離する方向に移動可能な読取用ヘッドと、が駆動手
段によって各々独立に移動される。なお、上記記憶装置
には、ハードディスク装置、光磁気ディスク装置等があ
る。
【0008】このように、請求項1に記載の記憶装置に
よれば、書込用ヘッドと読取用ヘッドとを互いに独立に
移動することができるので、書き込み動作と読み取り動
作とを並行して行なうことができ、FIFO型バッファ
メモリとして使用するときの処理速度を速くすることが
できる。
よれば、書込用ヘッドと読取用ヘッドとを互いに独立に
移動することができるので、書き込み動作と読み取り動
作とを並行して行なうことができ、FIFO型バッファ
メモリとして使用するときの処理速度を速くすることが
できる。
【0009】なお、本発明の記憶装置では、書込用ヘッ
ドと読取用ヘッドとを互いに独立に移動させることがで
きるため、書込用ヘッドと読取用ヘッドとを非同期また
は同期させて移動させることができる。
ドと読取用ヘッドとを互いに独立に移動させることがで
きるため、書込用ヘッドと読取用ヘッドとを非同期また
は同期させて移動させることができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して、本発明の
記憶装置を印刷システムに利用した場合の実施の形態を
詳細に説明する。なお、本実施の形態における印刷シス
テムは、雑誌、新聞等のカラー印刷物を印刷する際に用
いられるC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(黄色)、
K(黒色)の各色毎の4版の製版フィルムを作成すると
共に、該製版フィルムを作成する際の画像の色の校正作
業を効率化するために、カラープリンタによりカラープ
ルーフ画像(カラー印刷校正刷りともいう)を予め作成
するものである。
記憶装置を印刷システムに利用した場合の実施の形態を
詳細に説明する。なお、本実施の形態における印刷シス
テムは、雑誌、新聞等のカラー印刷物を印刷する際に用
いられるC(シアン)、M(マゼンタ)、Y(黄色)、
K(黒色)の各色毎の4版の製版フィルムを作成すると
共に、該製版フィルムを作成する際の画像の色の校正作
業を効率化するために、カラープリンタによりカラープ
ルーフ画像(カラー印刷校正刷りともいう)を予め作成
するものである。
【0011】まず、図1を参照して、印刷システム50
の構成について説明する。印刷システム50は、印刷す
べき原稿をR(赤)、G(緑)、B(青)の各色毎の画
像データとして入力するCCDスキャナ等で構成された
入力機52を備えており、入力機52は、パーソナルコ
ンピュータ等で構成された編集機54に接続されてい
る。編集機54は、入力機52によって入力された画像
データを階調画像データ、文字データ、及び線画データ
に分類して、分類した各データのレイアウトの変更・設
定、色の校正等の編集作業を行なう際に使用されると共
に、画像データ(R、G、B)を網点面積率データ
(C、M、Y、K)に変換する機能が備えられている。
の構成について説明する。印刷システム50は、印刷す
べき原稿をR(赤)、G(緑)、B(青)の各色毎の画
像データとして入力するCCDスキャナ等で構成された
入力機52を備えており、入力機52は、パーソナルコ
ンピュータ等で構成された編集機54に接続されてい
る。編集機54は、入力機52によって入力された画像
データを階調画像データ、文字データ、及び線画データ
に分類して、分類した各データのレイアウトの変更・設
定、色の校正等の編集作業を行なう際に使用されると共
に、画像データ(R、G、B)を網点面積率データ
(C、M、Y、K)に変換する機能が備えられている。
【0012】一方、編集機54には、編集作業中の画像
を表示するためのCRTディスプレイ56が接続されて
おり、オペレータはCRTディスプレイ56に表示され
た画像を参照しながら上記レイアウトの変更・設定等を
行なう。
を表示するためのCRTディスプレイ56が接続されて
おり、オペレータはCRTディスプレイ56に表示され
た画像を参照しながら上記レイアウトの変更・設定等を
行なう。
【0013】また、編集機54には、入力された網点面
積率データ(C、M、Y、K)をリスフィルムにプリン
ト出力することによってC、M、Y、Kの各色毎の製版
フィルムを作成する出力機58、及び色の校正を行なう
際に用いるカラープルーフ画像を印刷するカラープリン
タ60が接続されている。
積率データ(C、M、Y、K)をリスフィルムにプリン
ト出力することによってC、M、Y、Kの各色毎の製版
フィルムを作成する出力機58、及び色の校正を行なう
際に用いるカラープルーフ画像を印刷するカラープリン
タ60が接続されている。
【0014】一方、入力機52と編集機54との間に
は、入力機52及び編集機54の双方の機器からアクセ
ス可能な状態に記憶装置としてのハードディスク装置1
0Aが接続されており、編集機54と出力機58との間
には、編集機54及び出力機58の双方の機器からアク
セス可能な状態に記憶装置としてのハードディスク装置
10Bが接続されている。
は、入力機52及び編集機54の双方の機器からアクセ
ス可能な状態に記憶装置としてのハードディスク装置1
0Aが接続されており、編集機54と出力機58との間
には、編集機54及び出力機58の双方の機器からアク
セス可能な状態に記憶装置としてのハードディスク装置
10Bが接続されている。
【0015】次に、図2及び図3を参照して、上記ハー
ドディスク装置10A及び10Bの構成を説明する。な
お、本実施の形態におけるハードディスク装置10A及
び10Bは、共に図2及び図3に示される構成であり、
同様のものである。
ドディスク装置10A及び10Bの構成を説明する。な
お、本実施の形態におけるハードディスク装置10A及
び10Bは、共に図2及び図3に示される構成であり、
同様のものである。
【0016】ハードディスク装置10A、及び10B
は、電源が投入されるとシャフト12を一定速度で高速
に回転させる駆動装置14を備えている。シャフト12
には、互いの軸線が一致するように円筒状のスピンドル
16が取付けられており、スピンドル16の外周面には
本発明のディスクとしての磁気ディスク18が取付けら
れている。
は、電源が投入されるとシャフト12を一定速度で高速
に回転させる駆動装置14を備えている。シャフト12
には、互いの軸線が一致するように円筒状のスピンドル
16が取付けられており、スピンドル16の外周面には
本発明のディスクとしての磁気ディスク18が取付けら
れている。
【0017】磁気ディスク18は硬質の材料で所定の厚
みを有する円盤状に形成されかつ図2における上面に磁
性材料が塗布されて記録面が形成されている。磁気ディ
スク18の中心部にはスピンドル16の外径寸法とほぼ
同径の孔が穿設されている。孔にはスピンドル16が挿
入されており、磁気ディスク18はスピンドル16の外
周面に固定されている。従って、ハードディスク装置1
0A、及び10Bの電源が投入され駆動装置14によっ
てシャフト12が回転されると、磁気ディスク18はス
ピンドル16と一体的に回転される。
みを有する円盤状に形成されかつ図2における上面に磁
性材料が塗布されて記録面が形成されている。磁気ディ
スク18の中心部にはスピンドル16の外径寸法とほぼ
同径の孔が穿設されている。孔にはスピンドル16が挿
入されており、磁気ディスク18はスピンドル16の外
周面に固定されている。従って、ハードディスク装置1
0A、及び10Bの電源が投入され駆動装置14によっ
てシャフト12が回転されると、磁気ディスク18はス
ピンドル16と一体的に回転される。
【0018】また、ハードディスク装置10A、及び1
0Bは、磁気ディスク18の記録面に対応して設けられ
た書込用ヘッドとしての書込用磁気ヘッド20A、及び
読取用ヘッドとしての読取用磁気ヘッド20Bを備えて
いる。書込用磁気ヘッド20Aはコイル等によって情報
の書き込みを行う図示しないライトエレメントを含んで
構成されており、読取用磁気ヘッド20Bは、MR素子
等を利用して情報の読み取りを行う図示しないリードエ
レメントを含んで構成されている。書込用磁気ヘッド2
0A、及び読取用磁気ヘッド20Bは各々書込用アクセ
スアーム22A、及び読取用アクセスアーム22Bの先
端部に取付けられており、磁気ディスク18の対応する
記録面から若干(例えば 0.1〜 0.2ミクロン程度)離れ
た位置に保持されている。また、書込用アクセスアーム
22A、及び読取用アクセスアーム22Bの書込用磁気
ヘッド20A、及び読取用磁気ヘッド20Bが取付けら
れた側と反対側の端部は、各々駆動装置24A、及び2
4Bに取付けられている。
0Bは、磁気ディスク18の記録面に対応して設けられ
た書込用ヘッドとしての書込用磁気ヘッド20A、及び
読取用ヘッドとしての読取用磁気ヘッド20Bを備えて
いる。書込用磁気ヘッド20Aはコイル等によって情報
の書き込みを行う図示しないライトエレメントを含んで
構成されており、読取用磁気ヘッド20Bは、MR素子
等を利用して情報の読み取りを行う図示しないリードエ
レメントを含んで構成されている。書込用磁気ヘッド2
0A、及び読取用磁気ヘッド20Bは各々書込用アクセ
スアーム22A、及び読取用アクセスアーム22Bの先
端部に取付けられており、磁気ディスク18の対応する
記録面から若干(例えば 0.1〜 0.2ミクロン程度)離れ
た位置に保持されている。また、書込用アクセスアーム
22A、及び読取用アクセスアーム22Bの書込用磁気
ヘッド20A、及び読取用磁気ヘッド20Bが取付けら
れた側と反対側の端部は、各々駆動装置24A、及び2
4Bに取付けられている。
【0019】駆動装置24Aには、書込用磁気ヘッド2
0Aによる上位装置から入力された磁気ディスク18に
記録すべき情報の磁気ディスク18への書き込みを制御
する機能、書込用磁気ヘッド20AのW方向(図3参
照)の移動を制御する機能等を備えた図示しない制御回
路が備えられている。また、駆動装置24Bには、読取
用磁気ヘッド20Bによる磁気ディスク18に記録され
た情報の読み取りを制御する機能、読取用磁気ヘッド2
0BのR方向(図3参照)の移動を制御する機能等を備
えた上記制御回路とは別個の図示しない制御回路が備え
られている。このように、書込用磁気ヘッド20A、及
び読取用磁気ヘッド20Bは、各々別個の制御回路によ
り制御されるので、書き込み動作と読み取り動作とを互
いに独立して行なうことができる。なお、駆動回路24
A、及び24Bが、本発明の駆動手段に相当する。
0Aによる上位装置から入力された磁気ディスク18に
記録すべき情報の磁気ディスク18への書き込みを制御
する機能、書込用磁気ヘッド20AのW方向(図3参
照)の移動を制御する機能等を備えた図示しない制御回
路が備えられている。また、駆動装置24Bには、読取
用磁気ヘッド20Bによる磁気ディスク18に記録され
た情報の読み取りを制御する機能、読取用磁気ヘッド2
0BのR方向(図3参照)の移動を制御する機能等を備
えた上記制御回路とは別個の図示しない制御回路が備え
られている。このように、書込用磁気ヘッド20A、及
び読取用磁気ヘッド20Bは、各々別個の制御回路によ
り制御されるので、書き込み動作と読み取り動作とを互
いに独立して行なうことができる。なお、駆動回路24
A、及び24Bが、本発明の駆動手段に相当する。
【0020】以下に本実施の形態の作用として、図1に
示した印刷システム50において、カラープリンタ60
によりカラープルーフ画像を作成して色校正を行ない、
出力機58によりC、M、Y、Kの各色毎の4版の製版
フィルムを作成する際の処理の流れを説明する。
示した印刷システム50において、カラープリンタ60
によりカラープルーフ画像を作成して色校正を行ない、
出力機58によりC、M、Y、Kの各色毎の4版の製版
フィルムを作成する際の処理の流れを説明する。
【0021】まず、入力機52によりカラー印刷物の印
刷原稿を読み取り、読み取った画像データ(R、G、
B)をハードディスク装置10Aの所定領域に書き込む
と共に、該画像データのハードディスク装置10Aへの
書き込み開始を示す信号を編集機54に対して出力す
る。編集機54は、該信号を入力機52から入力する
と、ハードディスク装置10Aに書き込まれた画像デー
タを書き込まれた順にFIFO方式で上記所定領域から
順次読み取り、読み取った画像データ(R、G、B)を
網点面積率データ(C、M、Y、K)に変換し、カラー
プリンタ60に出力する。カラープリンタ60では、入
力された網点面積率データをプリント出力することによ
りカラープルーフ画像を作成する。この際、ハードディ
スク装置10Aでは、書込用磁気ヘッド20A、及び読
取用磁気ヘッド20Bが互いに独立に移動され、入力機
52による画像データの書き込みと、編集機54による
画像データの読み取りとが並行して行なわれる。
刷原稿を読み取り、読み取った画像データ(R、G、
B)をハードディスク装置10Aの所定領域に書き込む
と共に、該画像データのハードディスク装置10Aへの
書き込み開始を示す信号を編集機54に対して出力す
る。編集機54は、該信号を入力機52から入力する
と、ハードディスク装置10Aに書き込まれた画像デー
タを書き込まれた順にFIFO方式で上記所定領域から
順次読み取り、読み取った画像データ(R、G、B)を
網点面積率データ(C、M、Y、K)に変換し、カラー
プリンタ60に出力する。カラープリンタ60では、入
力された網点面積率データをプリント出力することによ
りカラープルーフ画像を作成する。この際、ハードディ
スク装置10Aでは、書込用磁気ヘッド20A、及び読
取用磁気ヘッド20Bが互いに独立に移動され、入力機
52による画像データの書き込みと、編集機54による
画像データの読み取りとが並行して行なわれる。
【0022】また、編集機54は、上記の網点面積率デ
ータ(C、M、Y、K)のカラープリンタ60への出力
と並行して、印刷原稿の画像データ(R、G、B)をC
RTディスプレイ56に表示する。オペレータは、CR
Tディスプレイ56に表示された画像を参照して、画像
データを階調画像データ、文字データ、及び線画データ
に分類した後に、分類された各データのレイアウトの変
更・設定を行なうと共に、上記によりカラープリンタ6
0により作成されたカラープルーフ画像を参照して、色
の校正が必要な場合には、編集機54に設けられた図示
しないキーボード、マウス等の入力手段を介して、網点
面積率データ(C、M、Y、K)の値を書き換えること
により色の校正を行なう。
ータ(C、M、Y、K)のカラープリンタ60への出力
と並行して、印刷原稿の画像データ(R、G、B)をC
RTディスプレイ56に表示する。オペレータは、CR
Tディスプレイ56に表示された画像を参照して、画像
データを階調画像データ、文字データ、及び線画データ
に分類した後に、分類された各データのレイアウトの変
更・設定を行なうと共に、上記によりカラープリンタ6
0により作成されたカラープルーフ画像を参照して、色
の校正が必要な場合には、編集機54に設けられた図示
しないキーボード、マウス等の入力手段を介して、網点
面積率データ(C、M、Y、K)の値を書き換えること
により色の校正を行なう。
【0023】これ以降、CRTディスプレイ56に表示
された画像のレイアウト、及びカラープルーフ画像の色
が所望の状態となるまで、上記レイアウトの変更・設定
作業、上記により書き換えられた網点面積率データ
(C、M、Y、K)を用いたカラープルーフ画像のカラ
ープリンタ60による作成、及び作成されたカラープル
ーフ画像60を用いた色の校正作業を繰り返し行なう。
された画像のレイアウト、及びカラープルーフ画像の色
が所望の状態となるまで、上記レイアウトの変更・設定
作業、上記により書き換えられた網点面積率データ
(C、M、Y、K)を用いたカラープルーフ画像のカラ
ープリンタ60による作成、及び作成されたカラープル
ーフ画像60を用いた色の校正作業を繰り返し行なう。
【0024】レイアウトの変更・設定作業、及び色の校
正作業が終了すると、編集機54は、上記レイアウトの
変更・設定作業、及び色の校正作業の結果得られた網点
面積率データ(以下、レイアウトデータと称する)をハ
ードディスク装置10Bの所定領域に書き込むと共に、
該レイアウトデータのハードディスク装置10Bへの書
き込み開始を示す信号を出力機58に対して出力する。
出力機58では、該信号を編集機54から入力すると、
ハードディスク装置10Bに書き込まれたレイアウトデ
ータを書き込まれた順にFIFO方式で上記所定領域か
ら順次読み取ってプリント出力することによりC、M、
Y、Kの各色毎の4版の製版フィルムを作成する。この
際、ハードディスク装置10Bでは、書込用磁気ヘッド
20A、及び読取用磁気ヘッド20Bが互いに独立に移
動され、編集機54によるレイアウトデータの書き込み
と、出力機58によるレイアウトデータの読み取りとが
並行して行なわれる。
正作業が終了すると、編集機54は、上記レイアウトの
変更・設定作業、及び色の校正作業の結果得られた網点
面積率データ(以下、レイアウトデータと称する)をハ
ードディスク装置10Bの所定領域に書き込むと共に、
該レイアウトデータのハードディスク装置10Bへの書
き込み開始を示す信号を出力機58に対して出力する。
出力機58では、該信号を編集機54から入力すると、
ハードディスク装置10Bに書き込まれたレイアウトデ
ータを書き込まれた順にFIFO方式で上記所定領域か
ら順次読み取ってプリント出力することによりC、M、
Y、Kの各色毎の4版の製版フィルムを作成する。この
際、ハードディスク装置10Bでは、書込用磁気ヘッド
20A、及び読取用磁気ヘッド20Bが互いに独立に移
動され、編集機54によるレイアウトデータの書き込み
と、出力機58によるレイアウトデータの読み取りとが
並行して行なわれる。
【0025】なお、以上により作成されたC、M、Y、
Kの各色毎の4版の製版フィルムは、図示しない刷版焼
付装置によって刷版焼付することにより最終的に求める
カラー印刷物を作成することができる。
Kの各色毎の4版の製版フィルムは、図示しない刷版焼
付装置によって刷版焼付することにより最終的に求める
カラー印刷物を作成することができる。
【0026】以上詳細に説明したように、本実施の形態
に係る記憶装置としてのハードディスク装置は、書込用
磁気ヘッド20Aによる画像データの書き込み動作と並
行して、読取用磁気ヘッド20Bによる書込まれた画像
データの読み取り動作を行なうことができるので、書き
込み動作と読み取り動作を1つの磁気ヘッドのみにより
行なう場合に比較して、FIFO型バッファメモリとし
て使用するときの処理速度を速くすることができる。
に係る記憶装置としてのハードディスク装置は、書込用
磁気ヘッド20Aによる画像データの書き込み動作と並
行して、読取用磁気ヘッド20Bによる書込まれた画像
データの読み取り動作を行なうことができるので、書き
込み動作と読み取り動作を1つの磁気ヘッドのみにより
行なう場合に比較して、FIFO型バッファメモリとし
て使用するときの処理速度を速くすることができる。
【0027】なお、本実施の形態では、図1に示した印
刷システムにおける画像データのFIFO型バッファメ
モリとして本発明の記憶装置としてのハードディスク装
置を適用した場合について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば図4に示す印刷システ
ム50Bに適用することもできる。
刷システムにおける画像データのFIFO型バッファメ
モリとして本発明の記憶装置としてのハードディスク装
置を適用した場合について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、例えば図4に示す印刷システ
ム50Bに適用することもできる。
【0028】図4に示す印刷システム50Bは、図1に
示した印刷システム50に対して、入力機52と出力機
58とを直接接続したものであり、さらに入力機52と
出力機58との間には、入力機52と出力機58との双
方の機器からアクセス可能な状態に、ハードディスク装
置10A及び10Bと同様に構成されたハードディスク
装置10Cが接続されている。
示した印刷システム50に対して、入力機52と出力機
58とを直接接続したものであり、さらに入力機52と
出力機58との間には、入力機52と出力機58との双
方の機器からアクセス可能な状態に、ハードディスク装
置10A及び10Bと同様に構成されたハードディスク
装置10Cが接続されている。
【0029】すなわち印刷システム50Bは、編集機5
4を用いてレイアウトの変更・設定等の編集作業を行な
う際には、編集作業の高速化を目的として、入力機52
により入力された所定解像度の画像データに対して所定
の間引き処理を行なった粗い画像データを用い、製版フ
ィルムを作成する際には、編集機54を介さずにハード
ディスク装置10Cのみを介して上記所定解像度の画像
データを出力機58に出力するように構成することによ
り、高画像品質の製版フィルムを短時間に作成するもの
である。なお、この場合は、入力機52により入力した
画像データ(R、G、B)を網点面積率データ(C、
M、Y、K)に変換する機能を入力機52、及び出力機
58の何れかに備える必要がある。
4を用いてレイアウトの変更・設定等の編集作業を行な
う際には、編集作業の高速化を目的として、入力機52
により入力された所定解像度の画像データに対して所定
の間引き処理を行なった粗い画像データを用い、製版フ
ィルムを作成する際には、編集機54を介さずにハード
ディスク装置10Cのみを介して上記所定解像度の画像
データを出力機58に出力するように構成することによ
り、高画像品質の製版フィルムを短時間に作成するもの
である。なお、この場合は、入力機52により入力した
画像データ(R、G、B)を網点面積率データ(C、
M、Y、K)に変換する機能を入力機52、及び出力機
58の何れかに備える必要がある。
【0030】この場合も本実施の形態と同様に、入力機
52による画像データのハードディスク装置10Cへの
書き込み動作と並行して出力機58によるハードディス
ク装置10Cに書込まれた画像データの読み取り動作を
行なうことができるので、従来の磁気ヘッドが1つであ
るハードディスク装置を用いる場合に比較して、高速に
製版フィルムの作成を行なうことができる。
52による画像データのハードディスク装置10Cへの
書き込み動作と並行して出力機58によるハードディス
ク装置10Cに書込まれた画像データの読み取り動作を
行なうことができるので、従来の磁気ヘッドが1つであ
るハードディスク装置を用いる場合に比較して、高速に
製版フィルムの作成を行なうことができる。
【0031】また、本実施の形態では、磁気ディスク1
8の1面の記録面に対して各々1つの書込用磁気ヘッド
20A、読取用磁気ヘッド20Bを備えた場合について
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
磁気ディスク18の他面を記録面として更に他の書込用
磁気ヘッド、及び読取用磁気ヘッドを設け、各磁気ヘッ
ドを独立に移動可能とする形態としてもよい。この場
合、複数の書き込み動作及び複数の読み取り動作を並行
して行なうことができるので、さらに処理速度を速くす
ることができる。
8の1面の記録面に対して各々1つの書込用磁気ヘッド
20A、読取用磁気ヘッド20Bを備えた場合について
説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、
磁気ディスク18の他面を記録面として更に他の書込用
磁気ヘッド、及び読取用磁気ヘッドを設け、各磁気ヘッ
ドを独立に移動可能とする形態としてもよい。この場
合、複数の書き込み動作及び複数の読み取り動作を並行
して行なうことができるので、さらに処理速度を速くす
ることができる。
【0032】また、本実施の形態では、各磁気ヘッドの
動作を制御する制御回路を各磁気ヘッド毎に備えた場合
について説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、各制御回路の機能をもった1つの制御回路とし
て構成してもよいことはいうまでもない。
動作を制御する制御回路を各磁気ヘッド毎に備えた場合
について説明したが、本発明はこれに限定されるもので
はなく、各制御回路の機能をもった1つの制御回路とし
て構成してもよいことはいうまでもない。
【0033】また、本実施の形態では、入力機52と編
集機54との間と、編集機54と出力機58との間と、
の各々に別個のハードディスク装置(10A及び10
B)を備えた場合について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、1台のハードディスク装置
を、入力機52、編集機54、及び出力機58によりア
クセス可能な状態に接続する形態としてもよい。この場
合、ハードディスク装置を1台とすることができるの
で、本実施の形態に比較して、システム全体のコストを
低減させることができる。
集機54との間と、編集機54と出力機58との間と、
の各々に別個のハードディスク装置(10A及び10
B)を備えた場合について説明したが、本発明はこれに
限定されるものではなく、1台のハードディスク装置
を、入力機52、編集機54、及び出力機58によりア
クセス可能な状態に接続する形態としてもよい。この場
合、ハードディスク装置を1台とすることができるの
で、本実施の形態に比較して、システム全体のコストを
低減させることができる。
【0034】さらに、本実施の形態では、本発明の記憶
装置をハードディスク装置に適用した場合について説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、光磁
気ディスク装置にも適用することができる。この場合に
は、書込用磁気ヘッド及び読取用磁気ヘッドに代えて、
LD等で構成された書込用ヘッド、読取用ヘッドが使用
される。
装置をハードディスク装置に適用した場合について説明
したが、本発明はこれに限定されるものではなく、光磁
気ディスク装置にも適用することができる。この場合に
は、書込用磁気ヘッド及び読取用磁気ヘッドに代えて、
LD等で構成された書込用ヘッド、読取用ヘッドが使用
される。
【0035】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明の記
憶装置によれば、書込用ヘッドと読取用ヘッドとを互い
に独立に移動することができるので、書き込み動作と読
み取り動作とを並行して行なうことができ、FIFO型
バッファメモリとして使用するときの処理速度を速くす
ることができる、という効果が得られる。
憶装置によれば、書込用ヘッドと読取用ヘッドとを互い
に独立に移動することができるので、書き込み動作と読
み取り動作とを並行して行なうことができ、FIFO型
バッファメモリとして使用するときの処理速度を速くす
ることができる、という効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の記憶装置(ハードディスク装置)を用
いたシステムの一例としての印刷システムのシステム構
成例を示す図である。
いたシステムの一例としての印刷システムのシステム構
成例を示す図である。
【図2】本実施の形態に係るハードディスク装置の概略
図である。
図である。
【図3】本実施の形態に係るハードディスク装置の磁気
ディスク周辺の概略構成を示す平面図である。
ディスク周辺の概略構成を示す平面図である。
【図4】本実施の形態の別のシステム(印刷システム)
のシステム構成例を示す図である。
のシステム構成例を示す図である。
【図5】従来の記憶装置(ハードディスク装置)の磁気
ディスクの概略構成を示す平面図である。
ディスクの概略構成を示す平面図である。
10A、10B、10Cハードディスク装置(記憶装
置) 18 磁気ディスク(ディスク) 20A 書込用磁気ヘッド(書込用ヘッド) 20B 読取用磁気ヘッド(読取用ヘッド) 22A 書込用アクセスアーム 22B 読取用アクセスアーム 24A 駆動回路(駆動手段) 24B 駆動回路(駆動手段)
置) 18 磁気ディスク(ディスク) 20A 書込用磁気ヘッド(書込用ヘッド) 20B 読取用磁気ヘッド(読取用ヘッド) 22A 書込用アクセスアーム 22B 読取用アクセスアーム 24A 駆動回路(駆動手段) 24B 駆動回路(駆動手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 複数のトラックに情報を記録可能でかつ
回転可能なディスクと、 前記ディスクの各トラックに情報を書き込む機能を備え
ると共に前記ディスクの中心に対して接離する方向に移
動可能な書込用ヘッドと、 前記ディスクの各トラックに書き込まれた情報を読み取
る機能を備えると共に前記ディスクの中心に対して接離
する方向に移動可能な読取用ヘッドと、 前記書込用ヘッドと前記読取用ヘッドとを各々独立に移
動させる駆動手段と、 を備えた記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17177797A JPH1116104A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17177797A JPH1116104A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1116104A true JPH1116104A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15929493
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17177797A Pending JPH1116104A (ja) | 1997-06-27 | 1997-06-27 | 記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1116104A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10636447B2 (en) | 2017-02-24 | 2020-04-28 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Optical disc drive device and playback device |
-
1997
- 1997-06-27 JP JP17177797A patent/JPH1116104A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10636447B2 (en) | 2017-02-24 | 2020-04-28 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Optical disc drive device and playback device |
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