JPH11161401A - 画面遷移方式及び記録媒体 - Google Patents

画面遷移方式及び記録媒体

Info

Publication number
JPH11161401A
JPH11161401A JP32734697A JP32734697A JPH11161401A JP H11161401 A JPH11161401 A JP H11161401A JP 32734697 A JP32734697 A JP 32734697A JP 32734697 A JP32734697 A JP 32734697A JP H11161401 A JPH11161401 A JP H11161401A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
screen
transition
condition
screen transition
destination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP32734697A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyonobu Sato
清伸 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP32734697A priority Critical patent/JPH11161401A/ja
Publication of JPH11161401A publication Critical patent/JPH11161401A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • User Interface Of Digital Computer (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は複数の条件に応じて画面が変化する情
報処理装置の表示制御における画面遷移方式及び記録媒
体に関し,画面遷移の処理時間を短縮してメモリ量を削
減すると共にキー入力数や条件が増えても処理時間を増
大させることなく対処できることを目的とする。 【解決手段】複数の条件群の各条件毎の状態を検出する
条件入力検出手段と,条件入力検出出力により画面番号
を取り出す遷移先画面番号検出手段とからなる遷移画面
特定部と,複数の条件群の各条件のそれぞれの組み合わ
せにおける遷移先画面番号を定義した画面遷移テーブル
を予め作成しておく。遷移画面特定部により特定された
画面番号から画面遷移テーブルを参照して対応する画面
名の画面に遷移し,以前の画面を閉じる制御を行う画面
遷移部とを備えるよう構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は情報処理装置の画面
表示制御において複数の条件に対応した画面に遷移する
画面遷移方法及び記録媒体に関する。
【0002】情報処理装置の画面表示制御の技術におい
て,複数の画面を持つアプリケーションを実行する場
合,現在の表示画面名と入力された内容に応じて次に表
示すべき画面をロジックに従って遷移する。このような
画面遷移の方法では遷移先の画面の変更や条件の追加の
際には大幅なロジックの追加や変更が必要なため,変更
や条件の追加を行うことが困難であった。
【0003】
【従来の技術】図12乃至図23は従来の技術を示す図
であり,以下に順次説明する。図12は5画面4キーの
ロジックで画面遷移処理を行う場合のフローチャートで
あり,アプリケーションプログラム中に設けられてい
る。
【0004】最初に現在の画面がAであるか判別し(図
12のS10),Aである場合はキー1が入力されたか
(同S11),キー2が入力されたか(同S13),キ
ー3が入力されたかを判別し(同S15),それぞれが
入力されると画面A1,画面A2,画面A3を開き(同
S12,S14,S16),キー1〜キー3の何れでも
ないと画面A4を開く(同S17)。画面を開いた場合
は現在の画面を閉じて終了する。次に画面がAでない場
合は,画面Bか判別し(図12のS20),画面Bの場
合は上記画面Aの場合と同様のキー1,キー2,キー3
かの判別を行い(同S21,S23,S25),それぞ
れに該当すると画面B1,画面B2,画面B3を開き
(図12のS22,S24,S26),キー3でない場
合は画面B4を開く(同S27)。画面Bでない場合,
順次画面C,画面D(図示省略)かの判別を行い,最後
に画面Eかの判別を行い,それぞれキー1,キー2,キ
ー3かの判別を行う。
【0005】図13は図12のシステムに画面Fを追加
した場合の従来のフローチャートである。このフローチ
ャートで分かるように,画面Eの判別の後に画面Fか判
別して,画面Fの場合はキー1,キー2,キー3かの判
断を行うフローを追加している。
【0006】また,図14は図12のシステムに新たな
キー4を追加した場合の従来のフローチャートである。
この場合は,上記図12の画面A〜画面Eの各画面を識
別した場合に,キー1〜キー3の各キーの識別を行うス
テップの他に更にキー4を識別するステップが追加さ
れ,各画面A〜画面Eのそれぞれの詳細な画面A5〜E
5が追加されている。
【0007】また,図15は図12のシステムに新たな
条件を追加した場合のフローチャートである。この例の
条件は,キーとは独立したxであり,条件xを満たす場
合は画面Axn(nは1〜4の何れか),条件xを満た
さない場合は画面Ayn(nは前記と同様)になる。
【0008】上記したように従来の複数の画面を持つア
プリケーションでは,画面遷移処理はプログラム中に図
12に示すようなロジックを逐一記述していた。しか
し,この方法では画面の変更や条件の追加の際には,上
記図13乃至図15に示すように大幅なロジックの追加
や変更が必要なため,簡単に対応することができないと
いう問題があった。
【0009】これに対処する技術として,図16に示す
画面表示順序制御テーブルを用いた技術があり,特開平
5−216444号公報に開示されている。図17のテ
ーブルの例に示すように,この方法では,現在の表示画
面名A,B,…と,全指示入力手段のうちどの入力が有
りになっているか(○印で示す),入力が無いか(×印
で示す)の情報と,有りの場合の遷移先の画面名を有す
るテーブルが作成されている。
【0010】図17は5画面4キーにおける画面表示順
序制御テーブルの例であり,上記図12の論理を図16
の方法に従って作成されたものである。また,図18は
図17のテーブルに画面Fを追加した例であり,図17
の場合の項目1〜20に対して4つの項目(項目21〜
24)が追加されて対応する遷移先画面名F1〜F4が
設けられている。次に図19はキーを追加した場合の画
面表示順序制御テーブルの例であり,上記図17のテー
ブルにキー5を追加したテーブルであり,各表示画面A
〜Eに対して,キー5の入力が有るか否かの判断に対応
した項目がそれぞれ設けられ,対応する遷移先画面名が
設定されている。
【0011】更に,図20は条件を追加した場合の画面
表示順序制御テーブルの例であり,上記図17のテーブ
ルに条件x,yを追加した場合の構成である。このよう
に,図12乃至図15のようなフローチャートで記述し
ていた画面遷移条件を上記図16に示すような画面表示
順序制御テーブルとして表現することにより,当初図1
7のようなテーブルを画面や条件の変更・追加等に応じ
て図18乃至図20のように書き換えたり,追加するこ
とで容易に対応できるようになった。
【0012】そして,図16乃至図19のテーブル構成
を用いる場合,図21に示す従来技術におけるテーブル
検索ルーチンを用いて遷移先画面の検索が行われる。こ
のルーチンでは,最初にテーブルの最後か判別し(図2
1のS1),最後でないと現在の「表示画面名」が
「X」か判別し(同S2),該当すると「キーY」(入
力キー)がテーブル上で「○」になっているか判別す
る。「○」であると「遷移先画面」に切替えることでこ
の処理を終了する。また,図22は上記図20のテーブ
ルの場合の検索のための処理フローを示し,上記図21
のS3の後に「条件Z」が○かという判断を追加してい
る。この条件Zは図20に示す条件x(またはy)を表
す。
【0013】
【発明が解決しようとする課題】上記図21の検索ルー
チンによれば,条件に該当するレコードを見つけるま
で,一つ一つ各レコードが該当レコードかどうかを調べ
なければならず,特に画面や入力キー数が多い場合は,
レコード数が多くなるため処理時間が長くなり,画面や
キーを追加した場合,それに応じてレコード数が増える
ためさらに処理時間が長くなるという問題があった。ま
た,テーブルが大きくなると使用メモリ量が大きくなる
という問題があった。
【0014】更にある1画面にだけ大量にキーがあると
いったケースでは,その画面と他の画面との間の差異を
吸収しづらいという問題がある。これを図23に示す従
来の特殊な画面が存在する場合のテーブルの例により説
明する。この例では,5画面(画面A〜E)で画面Aを
除く各画面にキーが4つずつ存在するが,画面Aにのみ
キーが100個存在する場合のテーブルは,レコード数
が500になる。しかし,この中で有効なレコードは1
16個しかなく残りの,384レコードは全て無効レコ
ードである。この場合も,上記した理由で処理時間が更
に長くなり,またメモリ使用量も更に増えるという問題
があった。
【0015】本発明は上記の問題を解決し,画面遷移の
処理時間を短縮してメモリ量を削減すると共にキー入力
数や条件が増えても処理時間を増大させることなく対処
できる画面遷移方法及び記録媒体を提供することを目的
とする。
【0016】
【課題を解決するための手段】図1は本発明の原理構成
であり, (a)は構成,(b) は条件群の数に対応する数の
多次元配列型の画面遷移テーブルの構成例である。
【0017】(a)において,1は遷移画面特定部,10
a,10b,…,10nは第1,第2,…,第nの複数
の条件群のそれぞれの条件(画面状態や入力キー等)を
検出する各条件群の条件検出手段,11は各条件検出手
段からの番号情報から遷移先の画面番号を検出する画面
番号検出手段,12は本発明による画面遷移テーブル,
2は画面遷移部である。
【0018】図1の(b) は(a) に示す画面遷移テーブル
12の構成例であり,この例は条件群数がA(第1の条
件群)とB(第2の条件群)の2つを備える2次元配列
の例であり,条件群Aには条件a,b,c,…が設けら
れ,条件群Bには条件1,2,3,…が設けられ,テー
ブル内のna1,nb1,nc1,…等は画面番号を表
す。
【0019】(a) の構成において,第1,第2,第3,
…の各条件群について,それぞれの状態または入力は,
遷移画面特定部1の各条件検出手段10a,10b,
…,10nにより検出され,それぞれ検出出力として番
号情報が発生する。各条件群からの番号情報は遷移先の
画面番号検出手段11に送られると,画面番号検出手段
11は各番号情報を用いて画面遷移テーブル12を参照
して遷移先画面番号を検出する。この遷移先画面番号は
画面遷移部2に送られ,画面遷移部2はその画面番号か
ら遷移先の画面名を取得し,続いて取得した画面名の画
面を開き,それまでの画面を閉じる。(b) の例では, 条
件群Aについては条件a,b,c,…の何れであるかを
検出し,条件Bについては条件1,2,3,…の何れで
あるかを検出し,それぞれの条件を満たす一つの画面番
号(na1,nb1,nc1,…,na2,nb2,n
c2,…,na3,nb3,nc3,…の中の一つ)を
画面遷移テーブルから検出する。
【0020】上記図1の(b) の画面遷移テーブルと図1
の(a) に示す機能を実現するプログラムとをコンピュー
タ読取り可能な記録媒体に格納することができる。その
記録媒体は可搬型のフレキシブルディスクや, CD─R
OMとしても構成できる。
【0021】
【発明の実施の形態】図2は遷移画面特定の汎用的な処
理フローであり,図3は本発明による画面遷移テーブル
の例を示し,条件群が2つで2次元の配列型テーブルで
あって5画面4キーの例である。図4は条件群が2つの
場合の遷移画面特定のための処理フロー,図5は画面遷
移のための処理フローである。図2,図4及び図5の各
処理フローに対応するプログラムを図3の画面遷移テー
ブルと共に情報処理装置のメモリに格納して実行するこ
とができる。また,これらの画面遷移テーブル及びプロ
グラムをコンピュータ読取り可能な記録媒体(フレキシ
ブルディスク,CD─ROM等)に記録して必要な時に
読出して実行することができる。
【0022】図2の処理フローでは,条件群A(第1の
条件群)の条件により配列のインデックス番号(Ip)
を求め(図2のS1),次に条件群B(第2の条件群)
の条件により配列のインデックス番号(Iq)を求める
(同S2)。更に,各条件群について条件群数だけ同様
の処理を繰り返して,それぞれのインデックス番号を求
める(図2のS3)。最後に,各インデックスを用いて
配列から遷移先画面番号(No.) を取り出す(図2のS
4)。
【0023】図4に示す遷移画面特定の手順では,画面
番号とキー入力という2つの独立した条件群の数に対応
する2次元の配列のインデックスを求め,配列から遷移
先画面番号を取り出す。具体的には,図3の画面遷移テ
ーブルを備えるシステムにおいて,画面Cで入力キーが
キー3であった場合,図4の遷移画面特定のための処理
により,まず画面名(=C)より配列のインデックス番
号(Ipで表す)を求め(図4のS1),次に入力キー
(=キー3)より配列のインデックス番号(Iqで表
す)を求める(図4のS2)。次にこれらのIpとIq
を用いて配列から遷移先画面番号(=nC3,図3の網
かけ部分)を取り出す(図4のS3)。
【0024】図4により遷移画面が特定されると,図5
に示す画面遷移の処理が実行される。このフローでは,
遷移画面特定手順で求めた画面番号(NO.)から該当する
画面名を取得し(図5のS1),取得した画面を開き
(同S2),その後自画面を閉じる(同S3)。
【0025】この方法では,遷移先画面を特定するまで
に,各条件から配列の各インデックスを求め,配列から
画面番号を取り出すという2段階の動作しか必要としな
いため,従来技術(上記図21,図22のループ処理)
と比較して処理時間を短縮することができる。
【0026】上記の遷移先画面を特定する時の各条件か
ら配列の各インデックスを求める動作は,更に独立した
条件群の数(配列の次元数)分のステップに分けられる
が,このステップ数は新たに条件群を増やさない限り変
わらないので,どんなにテーブルの大きさを大きく(す
なわち既存の条件群内に条件を追加)しても処理時間に
大きな変化を生じない。これを図6,図7により説明す
る。
【0027】図6は図3の画面遷移テーブルに画面Fを
追加した場合のテーブルで,図7は図3の画面遷移テー
ブルにキー5を追加した場合のテーブルである。この図
6,図7の何れの場合にも,上記図4と同一の処理フロ
ーを用いて処理することができる。
【0028】また,新たに他の条件とは独立な条件群を
追加した場合(配列の次元が増えた場合)も,ステップ
が1つ増えるだけなので,処理時間はほとんど変わらな
い。図8は上記図3の画面遷移テーブルに画面,キーと
は独立な条件x,yを追加した場合の画面遷移テーブル
の例である。図8のA.はx=true(“1”)の場
合に使用し,B.はy=true(“1”)の場合に使
用する。各画面遷移テーブルではそれぞれ表示画面(A
〜E)と入力キー(キー1〜キー4)に対応してそれぞ
れ異なる画面番号が設定されている。
【0029】図9は図8の画面遷移テーブルの場合の処
理フローである。このフローにおいて,ステップS1,
S2は上記図4と同様でありそれぞれの処理でインデッ
クスIp,Iqを求める。次に条件x,yから配列のイ
ンデックスIrを求める処理(S3)が行われ,Ip,
Iq,Irを用いて配列から遷移先画面番号(No.)を取
り出す(S4)。この処理フローは上記図4に比較して
1ステップ増加するだけである。
【0030】本発明による画面遷移テーブルである上記
図3の構成(5画面,4キー)を,上記図17に示す従
来技術における画面表示順序制御テーブル(5画面,4
キー)とを比較して,本発明と従来技術とのテーブル構
成の違いを説明する。
【0031】従来技術(図17)のテーブルは,ある画
面(A〜E)に対して1〜4のキーのうち入力されたキ
ーが“○”となっている項目の遷移先画面名の画面に遷
移していた。これに対して,図3に示す本発明のテーブ
ルはA〜Eの各画面毎に1〜4のキーが入力されるとど
の画面に遷移するかの情報が格納されている。このた
め,従来技術では特に画面数や入力キーが増えると,
“×”の部分の情報(図17に含まれる成立しない情
報)が増え,メモリ量が大幅に増加するが,本発明では
テーブルに配列を使用しているため,画面数や入力キー
数が増えても,メモリ量は全条件の組み合わせ数分の画
面番号(No.)分の領域しか必要としないため,従来技術
と比較して大幅に少なくなる。
【0032】図10は本発明による特殊な画面が存在す
る場合の画面遷移テーブルの構成例であり,図11は図
10に示す画面遷移テーブルに対応する遷移画面特定の
処理フローである。
【0033】この図10の例は,上記図3のテーブル構
成において,画面Aについてだけキーを100個に変更
した場合である。この変更に対応するには,図3のテー
ブルの他に図10に示すテーブルを作成し,図3のテー
ブルをT1,図10のテーブルをT2とし,遷移画面特
定の処理フローは図4を図11に示すように変更すれば
よい。この変更で生じる実行速度への影響は,新たに追
加した条件文の分だけなので,僅かなものである。これ
により,上記図17に示す従来技術と比較して処理時間
の短縮やメモリ量の削減が可能となる。このように,プ
ログラム上はわずかな変更で実行速度を損なうことなく
柔軟に対応できる。
【0034】上記図3の遷移画面特定の処理フローは,
条件群(例えば画面数やキー数等)の数を特に規定して
なく汎用的に記載されている。条件群数が2(例えば画
面名と入力キー)の場合の処理フローが図4となり,条
件群数が3(画面名と入力キーと他の1つの条件)の場
合の処理フローは図9となる。なお,条件群の数が4以
上の場合のフロー例の図は無いが,図2に示すように条
件の数が1増える毎に1ステップの処理を追加すること
により,対応可能である。この場合,従来技術と比べて
本発明を用いることにより処理時間の短縮やメモリ量の
削減を図ることができる。
【0035】
【発明の効果】本発明によれば従来技術に比べて画面遷
移の処理時間を大幅に短縮することができ,メモリ量を
大幅に削減することができる。
【0036】更に,画面数やキー入力数や新たな条件群
が増えた場合でも,従来技術と比較して処理時間をほと
んど変えずに処理することができ,また僅かなメモリ量
の増加だけで対応可能である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】遷移画面特定の汎用的な処理フローを示す図で
ある。
【図3】本発明による画面遷移テーブルの例を示す図で
ある。
【図4】条件群が2つの場合の遷移画面特定のための処
理フローを示す図である。
【図5】画面遷移のための処理フローを示す図である。
【図6】図3の画面遷移テーブルに画面Fを追加した場
合のテーブルを示す図である。
【図7】図3の画面遷移テーブルにキー5を追加した場
合のテーブルを示す図である。
【図8】図3の画面遷移テーブルに条件x,yを追加し
た場合の画面遷移テーブルの例を示す図である。
【図9】図8の画面遷移テーブルの場合の処理フローを
示す図である。
【図10】本発明による特殊な画面が存在する場合の画
面遷移テーブルの構成例を示す図である。
【図11】図10に示す画面遷移テーブルに対応する遷
移画面特定の処理フローを示す図である。
【図12】5画面4キーのロジックで画面遷移処理を行
う場合のフローチャートを示す図である。
【図13】図12のシステムに画面Fを追加した場合の
従来のフローチャートを示す図である。
【図14】図12のシステムに新たなキー4を追加した
場合の従来のフローチャートを示す図である
【図15】図12のシステムに新たな条件を追加した場
合のフローチャートを示す図である。
【図16】画面表示順序制御テーブルを用いた技術を示
す図である。
【図17】5画面4キーにおける画面表示順序制御テー
ブルの例を示す図である。
【図18】図17のテーブルに画面Fを追加した例を示
す図である。
【図19】キーを追加した場合の画面表示順序制御テー
ブルの例を示す図である。
【図20】条件を追加した場合の画面表示順序制御テー
ブルの例を示す図である。
【図21】従来技術におけるテーブル検索ルーチンを示
す図である。
【図22】図20のテーブルの場合の検索のための処理
フローを示す図である。
【図23】従来の特殊な画面が存在する場合のテーブル
の例を示す図である。
【符号の説明】
1 遷移画面特定部 10a 個別の条件検出手段 10b 個別の条件検出手段 10n 個別の条件検出手段 11 遷移先画面番号検出手段 12 画面遷移テーブル 2 画面遷移部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の条件に応じて画面が変化する情報
    処理装置の表示制御における画面遷移方式において,複
    数の条件群の各条件のそれぞれの組み合わせにおける遷
    移先画面番号を定義した画面遷移テーブルを予め備え,
    複数の条件群の各条件毎の状態を検出する複数の条件検
    出手段と,前記複数の条件検出手段で検出した番号情報
    が入力されて,各番号情報から前記画面遷移テーブルを
    参照して遷移先の画面番号を取り出す画面番号検出手段
    とからなる遷移画面特定部と,前記遷移画面特定部によ
    り特定された画面番号から画面名を取り出して画面を開
    く画面遷移部とを備えることを特徴とする画面遷移方
    式。
  2. 【請求項2】 請求項1において,前記複数の条件群と
    して,前記画面遷移テーブルに対して,新たな条件群を
    追加する場合に前記画面遷移テーブルに必要な情報を追
    加すると共に,該当条件群より配列のインデックスを求
    める処理を追加することにより,前記画面遷移テーブル
    に定義された遷移先画面番号に遷移することを特徴とす
    る画面遷移方式。
  3. 【請求項3】 請求項1において,前記条件群としてあ
    る画面に対して大量のキーが存在する場合,前記画面遷
    移テーブルとは別に該当画面専用の画面遷移テーブルを
    予め作成すると共に,該当画面専用の遷移画面特定手段
    を追加することにより,画面遷移テーブルに定義された
    遷移先画面番号に遷移することを特徴とする画面遷移方
    式。
  4. 【請求項4】 複数の条件に応じて画面が変化する情報
    処理装置の表示制御の画面遷移のための複数の条件群の
    各条件のそれぞれの組み合わせにおける遷移先画面番号
    を定義した画面遷移テーブルと,複数の条件群の各条件
    毎の状態の検出入力により遷移先画面の番号を特定さ
    せ,前記画面番号から遷移先画面名を取り出させて,該
    画面を開く機能を備えるプログラムとを記録したことを
    特徴とするコンピュータ読取可能な記録媒体。
JP32734697A 1997-11-28 1997-11-28 画面遷移方式及び記録媒体 Withdrawn JPH11161401A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32734697A JPH11161401A (ja) 1997-11-28 1997-11-28 画面遷移方式及び記録媒体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32734697A JPH11161401A (ja) 1997-11-28 1997-11-28 画面遷移方式及び記録媒体

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11161401A true JPH11161401A (ja) 1999-06-18

Family

ID=18198119

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32734697A Withdrawn JPH11161401A (ja) 1997-11-28 1997-11-28 画面遷移方式及び記録媒体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11161401A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007066648A1 (ja) 2005-12-05 2007-06-14 International Business Machines Corporation 編集装置、情報処理装置、編集方法および編集プログラム
JP2008021155A (ja) * 2006-07-13 2008-01-31 Koyo Electronics Ind Co Ltd 画面作成方法および画面作成装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2007066648A1 (ja) 2005-12-05 2007-06-14 International Business Machines Corporation 編集装置、情報処理装置、編集方法および編集プログラム
US8332764B2 (en) 2005-12-05 2012-12-11 International Business Machines Corporation Editing device, information processing device, editing method, and editing program product
JP2008021155A (ja) * 2006-07-13 2008-01-31 Koyo Electronics Ind Co Ltd 画面作成方法および画面作成装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
RU2427896C2 (ru) Аннотирование документов в совместно работающих приложениях данными в разрозненных информационных системах
JP2005018678A (ja) 帳票データ入力処理装置、帳票データ入力処理方法及びプログラム
US20050050075A1 (en) Data classification processing apparatus, data classification processing method and storage medium
US4967348A (en) Data name standardizing system
JP2007102654A (ja) テストスクリプト処理プログラム
Pimentel et al. Tracking and analyzing the evolution of provenance from scripts
JP4904878B2 (ja) システム開発支援プログラム、システム開発支援装置およびシステム開発支援方法
JP3205406B2 (ja) 参照対象変数決定処理方法および翻訳処理システム
JPH11161401A (ja) 画面遷移方式及び記録媒体
JP2009169474A (ja) システムログ管理支援装置およびシステムログ管理支援方法
JP2007304796A (ja) データベース解析システム及びデータベース解析方法及びプログラム
US6009267A (en) Apparatus for analyzing the task specification (business rule specification) of a source program
JP2010015401A (ja) 設計文書登録方法、不具合事例登録方法、設計支援装置、設計支援プログラム、および、コンピュータ読取り可能記録媒体
JPH03171368A (ja) 文書ファイル装置
JP2002287964A (ja) 画面入出力仕様設計システムと方法およびプログラム
JPH10162029A (ja) 検索システムにおけるインデックスデータと映像データとの自動リンク方法
JP5535270B2 (ja) 文書成分分析装置およびプログラム
JPH09265472A (ja) 画像データベースシステム
JP3005380B2 (ja) 伝票取引データ入力装置および入力方法
JP7201545B2 (ja) 帳票処理プログラム、帳票処理方法、及び帳票処理装置
JPH02297282A (ja) 文書処理装置
JP2002099572A (ja) 類似文書検索装置、類似文書検索方法、類似文書検索プログラムが記録された記録媒体
JP2571492B2 (ja) 複数プログラムにおける修正必要個所の検出方法
JPS60186947A (ja) 情報フアイル装置
JP2000075976A (ja) 画面情報保存・復元システムおよび画面情報保存・復元方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050201