JPH111618A - 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法 - Google Patents
室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法Info
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- JPH111618A JPH111618A JP17320397A JP17320397A JPH111618A JP H111618 A JPH111618 A JP H111618A JP 17320397 A JP17320397 A JP 17320397A JP 17320397 A JP17320397 A JP 17320397A JP H111618 A JPH111618 A JP H111618A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【解決手段】 第1工程で(I)で示されるジオルガノ
ポリシロキサン及び(II)で示される架橋剤を混合
し、次いで第2工程で(III)で示される架橋剤を混
合することを特徴とする室温硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物の製造方法。 (I)ヒドロキシ基を1分子中に少なくとも2個以上有
するオルガノポリシロキサン 100重量部 (II)下記一般式(1)で示されるシラン化合物又は
その部分加水分解物 0.5〜30重量部 (III)下記一般式(2)で示されるシラン化合物又
はその部分加水分解物 0.5〜30重量部 R1−SiR3-a(ORa) (1) (式中、Rは炭素数1〜8の非置換又はアルコキシ置換
アルキル基、R1は炭素数1〜8の非置換又は置換アル
キル基、aは2又は3である。) CH 2=CH−SiR3-a(ORa) (2) (式中、R及びaは上記と同じ意味を示す。) 【効果】 密封下における保存安定性に優れた室温硬化
性オルガノポリシロキサン組成物を製造することができ
る。
ポリシロキサン及び(II)で示される架橋剤を混合
し、次いで第2工程で(III)で示される架橋剤を混
合することを特徴とする室温硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物の製造方法。 (I)ヒドロキシ基を1分子中に少なくとも2個以上有
するオルガノポリシロキサン 100重量部 (II)下記一般式(1)で示されるシラン化合物又は
その部分加水分解物 0.5〜30重量部 (III)下記一般式(2)で示されるシラン化合物又
はその部分加水分解物 0.5〜30重量部 R1−SiR3-a(ORa) (1) (式中、Rは炭素数1〜8の非置換又はアルコキシ置換
アルキル基、R1は炭素数1〜8の非置換又は置換アル
キル基、aは2又は3である。) CH 2=CH−SiR3-a(ORa) (2) (式中、R及びaは上記と同じ意味を示す。) 【効果】 密封下における保存安定性に優れた室温硬化
性オルガノポリシロキサン組成物を製造することができ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はヒドロキシ基を含有
するオルガノポリシロキサン、アルキルアルコキシシラ
ン及びビニルアルコキシシランを含有する室温硬化性オ
ルガノポリシロキサン組成物の製造方法に関する。
するオルガノポリシロキサン、アルキルアルコキシシラ
ン及びビニルアルコキシシランを含有する室温硬化性オ
ルガノポリシロキサン組成物の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】従来よ
り、室温硬化性(RTV)オルガノポリシロキサン組成
物は、その取り扱いが容易な上に耐候性、電気特性に優
れるため、建材用のシーリング材、電気電子分野での接
着剤など様々な分野で応用されている。特に、アルコー
ルを放出して硬化する脱アルコールタイプのRTVシリ
コーンゴム組成物は金属類への腐食性がないこと、各種
の被着体に良好に接着すること、不快な臭いを伴わない
ことなどから電気電子分野での接着剤などに有用とされ
ている。このような組成物としては、特公昭39−27
643号公報、特公昭55−43119号公報、特公平
7−39547号公報などで開示されている。
り、室温硬化性(RTV)オルガノポリシロキサン組成
物は、その取り扱いが容易な上に耐候性、電気特性に優
れるため、建材用のシーリング材、電気電子分野での接
着剤など様々な分野で応用されている。特に、アルコー
ルを放出して硬化する脱アルコールタイプのRTVシリ
コーンゴム組成物は金属類への腐食性がないこと、各種
の被着体に良好に接着すること、不快な臭いを伴わない
ことなどから電気電子分野での接着剤などに有用とされ
ている。このような組成物としては、特公昭39−27
643号公報、特公昭55−43119号公報、特公平
7−39547号公報などで開示されている。
【0003】また、その製造方法に関しては、脱揮発物
押し出し機を使用した製造方法(特開昭59−9616
3号公報)、連続製造方法(特開昭62−167324
号公報)、スクリュー押し出し機を使用した連続製造方
法(特開平5−131516号公報)などが提案されて
いるが、いずれも装置に特徴を有するものである。
押し出し機を使用した製造方法(特開昭59−9616
3号公報)、連続製造方法(特開昭62−167324
号公報)、スクリュー押し出し機を使用した連続製造方
法(特開平5−131516号公報)などが提案されて
いるが、いずれも装置に特徴を有するものである。
【0004】また、特開平2−215862号公報、特
開平5−287207号公報には異なる反応性の架橋剤
を併用した保存安定性の改良された室温硬化性オルガノ
ポリシロキサン組成物が提案されているが、これらは硬
化タイプが脱アルコールタイプではなく(架橋剤が本発
明とは異なる)、本発明の式(2)で示されるシラン化
合物について何ら示唆されていない。架橋剤としてアル
コキシシランを用いる室温硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物では、オルガノポリシロキサンのシラノールと
アルコキシシランの反応性が他の架橋剤と比べ劣るた
め、経時で硬化しにくくなり易い問題があり、この点の
解決が望まれた。
開平5−287207号公報には異なる反応性の架橋剤
を併用した保存安定性の改良された室温硬化性オルガノ
ポリシロキサン組成物が提案されているが、これらは硬
化タイプが脱アルコールタイプではなく(架橋剤が本発
明とは異なる)、本発明の式(2)で示されるシラン化
合物について何ら示唆されていない。架橋剤としてアル
コキシシランを用いる室温硬化性オルガノポリシロキサ
ン組成物では、オルガノポリシロキサンのシラノールと
アルコキシシランの反応性が他の架橋剤と比べ劣るた
め、経時で硬化しにくくなり易い問題があり、この点の
解決が望まれた。
【0005】
【課題を解決するための手段及び発明の実施の形態】本
発明者等はこのような背景をふまえ、室温硬化性オルガ
ノポリシロキサン組成物の配合組成についてその製造方
法を鋭意検討した結果、最終的に同一組成であっても、
架橋剤の種類、添加方法を限定することで飛躍的に保存
安定性が向上することを見出し、本発明をなすに至っ
た。
発明者等はこのような背景をふまえ、室温硬化性オルガ
ノポリシロキサン組成物の配合組成についてその製造方
法を鋭意検討した結果、最終的に同一組成であっても、
架橋剤の種類、添加方法を限定することで飛躍的に保存
安定性が向上することを見出し、本発明をなすに至っ
た。
【0006】即ち、本発明は、下記成分(I)、(I
I)、(III)を含む室温硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物を製造する方法において、第1工程で(I)
で示されるジオルガノポリシロキサン及び(II)で示
される架橋剤を混合し、次いで第2工程で(III)で
示される架橋剤を混合することを特徴とする室温硬化性
オルガノポリシロキサン組成物の製造方法を提供する。 (I)ヒドロキシ基を1分子中に少なくとも2個以上有するオルガノポリシロキ サン 100重量部 (II)下記一般式(1)で示される、アルキル基を有しかつ加水分解可能な基 を有するシラン化合物又はその部分加水分解物 0.5〜30重量部 (III)下記一般式(2)で示される、ビニル基を有しかつ加水分解可能な基 を有するシラン化合物又はその部分加水分解物 0.5〜30重量部
I)、(III)を含む室温硬化性オルガノポリシロキ
サン組成物を製造する方法において、第1工程で(I)
で示されるジオルガノポリシロキサン及び(II)で示
される架橋剤を混合し、次いで第2工程で(III)で
示される架橋剤を混合することを特徴とする室温硬化性
オルガノポリシロキサン組成物の製造方法を提供する。 (I)ヒドロキシ基を1分子中に少なくとも2個以上有するオルガノポリシロキ サン 100重量部 (II)下記一般式(1)で示される、アルキル基を有しかつ加水分解可能な基 を有するシラン化合物又はその部分加水分解物 0.5〜30重量部 (III)下記一般式(2)で示される、ビニル基を有しかつ加水分解可能な基 を有するシラン化合物又はその部分加水分解物 0.5〜30重量部
【0007】
【化3】 (式中、Rは同一でも異なっていてもよく、炭素数1〜
8の非置換又はアルコキシ置換アルキル基、R1は炭素
数1〜8の非置換又は置換アルキル基、aは2又は3で
ある。)
8の非置換又はアルコキシ置換アルキル基、R1は炭素
数1〜8の非置換又は置換アルキル基、aは2又は3で
ある。)
【0008】
【化4】 (式中、R及びaは上記と同じ意味を示す。)
【0009】本発明によれば、上記成分(I)、(I
I)、(III)よりなる室温硬化性オルガノポリシロ
キサン組成物を製造する方法おいて、第1工程で(I)
で示されるオルガノポリシロキサン及び(II)で示さ
れる架橋剤を混合し、(II)で示される架橋剤でオル
ガノポリシロキサンポリマー末端のヒドロキシ基を封鎖
し、更に、第2工程で(III)で示される架橋剤を混
合することで、ポリマー末端基と混合している架橋剤の
構造の違いにより、充填剤などから保存中に生成してく
る水分との反応性に優位差を出し、保存性を改良したも
のである。即ち、脱アルコールタイプの組成物は充填剤
などから保存中に発生する水分との反応にオルガノポリ
シロキサンポリマーが関与した場合、ポリマー同士の架
橋反応が進行してしまい、増粘、ゲル化或いは硬化触媒
との反応でシロキサンの解重合が起こり未硬化となって
しまう。従って、本製造方法では第1工程で使用する架
橋剤(架橋剤(A))と第2工程で使用する架橋剤(架
橋剤(B))の水分に対する反応性に優位性、架橋剤
(A)<架橋剤(B)を持たせたもので、架橋剤の加水
分解性の官能基が同一条件である場合、ケイ素原子に結
合する置換基が架橋剤(A)はアルキル基、架橋剤
(B)はビニル基であることにより、電子吸引性の高い
ビニル基を有する架橋剤(B)の方が水分との反応性は
高く、これを第2工程で混合することにより、保存中の
水分を除去し、保存性を改良したものである。この場
合、架橋剤(B)を架橋剤(A)より前に添加したり、
同時に添加しても、後述する比較例の結果から明らかな
ように、本発明の目的を達成し得ない。
I)、(III)よりなる室温硬化性オルガノポリシロ
キサン組成物を製造する方法おいて、第1工程で(I)
で示されるオルガノポリシロキサン及び(II)で示さ
れる架橋剤を混合し、(II)で示される架橋剤でオル
ガノポリシロキサンポリマー末端のヒドロキシ基を封鎖
し、更に、第2工程で(III)で示される架橋剤を混
合することで、ポリマー末端基と混合している架橋剤の
構造の違いにより、充填剤などから保存中に生成してく
る水分との反応性に優位差を出し、保存性を改良したも
のである。即ち、脱アルコールタイプの組成物は充填剤
などから保存中に発生する水分との反応にオルガノポリ
シロキサンポリマーが関与した場合、ポリマー同士の架
橋反応が進行してしまい、増粘、ゲル化或いは硬化触媒
との反応でシロキサンの解重合が起こり未硬化となって
しまう。従って、本製造方法では第1工程で使用する架
橋剤(架橋剤(A))と第2工程で使用する架橋剤(架
橋剤(B))の水分に対する反応性に優位性、架橋剤
(A)<架橋剤(B)を持たせたもので、架橋剤の加水
分解性の官能基が同一条件である場合、ケイ素原子に結
合する置換基が架橋剤(A)はアルキル基、架橋剤
(B)はビニル基であることにより、電子吸引性の高い
ビニル基を有する架橋剤(B)の方が水分との反応性は
高く、これを第2工程で混合することにより、保存中の
水分を除去し、保存性を改良したものである。この場
合、架橋剤(B)を架橋剤(A)より前に添加したり、
同時に添加しても、後述する比較例の結果から明らかな
ように、本発明の目的を達成し得ない。
【0010】以下、本発明につき更に詳しく説明する
と、本発明に係る室温硬化性オルガノポリシロキサン組
成物は、(I)ヒドロキシ基を含有するオルガノポリシ
ロキサン、(II)架橋剤(A)、(III)架橋剤
(B)を含有する。
と、本発明に係る室温硬化性オルガノポリシロキサン組
成物は、(I)ヒドロキシ基を含有するオルガノポリシ
ロキサン、(II)架橋剤(A)、(III)架橋剤
(B)を含有する。
【0011】ここで、オルガノポリシロキサン(I)
は、1分子中にヒドロキシ基を少なくとも2個以上有す
るオルガノポリシロキサンである。このオルガノポリシ
ロキサンは線状でも分枝状でもよいが、好ましくは下記
一般式(4) HO(R3 2SiO)nH (4) (式中、R3は炭素数1〜10の置換又は非置換の一価
の炭化水素基であり、nは10以上の整数である。)で
示されるものである。
は、1分子中にヒドロキシ基を少なくとも2個以上有す
るオルガノポリシロキサンである。このオルガノポリシ
ロキサンは線状でも分枝状でもよいが、好ましくは下記
一般式(4) HO(R3 2SiO)nH (4) (式中、R3は炭素数1〜10の置換又は非置換の一価
の炭化水素基であり、nは10以上の整数である。)で
示されるものである。
【0012】上記オルガノポリシロキサンポリマーの主
鎖の置換基であるR3は炭素数1〜10の置換又は非置
換の一価の炭化水素基であり、例えばメチル基、エチル
基、プロピル基などのアルキル基、シクロヘキシル基な
どのシクロアルキル基、ビニル基、アリル基などのアル
ケニル基、フェニル基、トリル基などのアリール基或い
はこれらの基の水素原子が部分的にハロゲン原子などで
置換された3,3,3−トリフロロプロピル基などの基
である。これらの中でメチル基、フェニル基、3,3,
3−トリフロロプロピル基が好ましく、特にメチル基が
好ましい。このR3は同一の基であっても異種の基であ
ってもよく、またこの式中のnは、このジオルガノポリ
シロキサンの25℃における粘度が25〜500,00
0cStの範囲になるような10以上の整数とされる。
なお、好ましい粘度は、100〜100,000cSt
である。25cStより小さいと硬化後のゴムが脆いも
のとなってしまい、また500,000cStより大き
いと組成物の粘度が高くなりすぎて作業性において不利
がでてくるおそれがある。
鎖の置換基であるR3は炭素数1〜10の置換又は非置
換の一価の炭化水素基であり、例えばメチル基、エチル
基、プロピル基などのアルキル基、シクロヘキシル基な
どのシクロアルキル基、ビニル基、アリル基などのアル
ケニル基、フェニル基、トリル基などのアリール基或い
はこれらの基の水素原子が部分的にハロゲン原子などで
置換された3,3,3−トリフロロプロピル基などの基
である。これらの中でメチル基、フェニル基、3,3,
3−トリフロロプロピル基が好ましく、特にメチル基が
好ましい。このR3は同一の基であっても異種の基であ
ってもよく、またこの式中のnは、このジオルガノポリ
シロキサンの25℃における粘度が25〜500,00
0cStの範囲になるような10以上の整数とされる。
なお、好ましい粘度は、100〜100,000cSt
である。25cStより小さいと硬化後のゴムが脆いも
のとなってしまい、また500,000cStより大き
いと組成物の粘度が高くなりすぎて作業性において不利
がでてくるおそれがある。
【0013】本発明では(I)成分に弾性付与等のため
非加水分解、非縮合性のシリコーンオイルと併用するこ
とができる。このシリコーンオイルは両末端がトリメチ
ルシロキシ基で封鎖されたジメチルポリシロキサン(2
5℃における粘度が25〜500,000cSt)が好
ましく、配合量は(I)成分100重量部に対して0〜
100重量部が好ましい。
非加水分解、非縮合性のシリコーンオイルと併用するこ
とができる。このシリコーンオイルは両末端がトリメチ
ルシロキシ基で封鎖されたジメチルポリシロキサン(2
5℃における粘度が25〜500,000cSt)が好
ましく、配合量は(I)成分100重量部に対して0〜
100重量部が好ましい。
【0014】本発明の特徴である架橋剤(A)及び
(B)は下記のごとくであり、架橋剤(A)は、下記一
般式(1)で示されるアルキル基を有しかつ加水分解可
能な基を有するシラン化合物又はその部分加水分解物で
ある。
(B)は下記のごとくであり、架橋剤(A)は、下記一
般式(1)で示されるアルキル基を有しかつ加水分解可
能な基を有するシラン化合物又はその部分加水分解物で
ある。
【0015】
【化5】
【0016】ここで、Rは同一でも異なっていてもよい
メチル基、エチル基、プロピル基等のアルキル基、これ
らの基に結合した水素原子をアルコキシ基で置換した基
であり、特にメチル基、エチル基が好ましい。aは2又
は3であり、好ましくは3である。
メチル基、エチル基、プロピル基等のアルキル基、これ
らの基に結合した水素原子をアルコキシ基で置換した基
であり、特にメチル基、エチル基が好ましい。aは2又
は3であり、好ましくは3である。
【0017】R1はメチル基、エチル基、プロピル基等
の炭素数1〜8のアルキル基、3,3,3−トリフロロ
プロピル基等の炭素数1〜8のアルキル基の炭素原子に
結合した水素原子の一部又は全部をハロゲン原子等で置
換した基であり、特にメチル基、エチル基が好ましい。
の炭素数1〜8のアルキル基、3,3,3−トリフロロ
プロピル基等の炭素数1〜8のアルキル基の炭素原子に
結合した水素原子の一部又は全部をハロゲン原子等で置
換した基であり、特にメチル基、エチル基が好ましい。
【0018】架橋剤(A)として具体的に下記の化合物
又はその部分加水分解物を挙げることができる。
又はその部分加水分解物を挙げることができる。
【0019】
【化6】
【0020】架橋剤(B)は、下記一般式(2)で示さ
れるビニル基を有しかつ加水分解可能な基を有するシラ
ン化合物又はその部分加水分解物である。
れるビニル基を有しかつ加水分解可能な基を有するシラ
ン化合物又はその部分加水分解物である。
【0021】
【化7】 (式中、R及びaは上記と同じ意味を示す。なお、Rは
同一でも異なっていてもよい。)
同一でも異なっていてもよい。)
【0022】架橋剤(B)として具体的に下記の化合物
又はその部分加水分解物を挙げることができる。
又はその部分加水分解物を挙げることができる。
【0023】
【化8】
【0024】上記架橋剤(A),(B)は、(I)成分
100重量部に対してそれぞれ0.5〜30重量部の範
囲で使用されるものであり、0.5重量部未満では十分
な架橋が得られず、目的とするゴム弾性を有する組成物
とならず、30重量部を超えると機械特性に劣るものと
なる。好ましくは1〜15重量部の範囲である。
100重量部に対してそれぞれ0.5〜30重量部の範
囲で使用されるものであり、0.5重量部未満では十分
な架橋が得られず、目的とするゴム弾性を有する組成物
とならず、30重量部を超えると機械特性に劣るものと
なる。好ましくは1〜15重量部の範囲である。
【0025】本発明の組成物には、更に硬化触媒を配合
することができる。硬化触媒としては、従来使用されて
いる縮合触媒或いはそれらの混合物でよく、例えば、ジ
メチルジメトキシスズ、ジブチルスズジアセテート、ジ
ブチルスズジオクトエート、ジブチルスズジベンジルマ
レート、ジオクチルスズジアセテート等の有機スズ化合
物、テトライソプロポキシチタン、テトラブトキシチタ
ン、チタンビスアセチルアセトナート等の有機チタン化
合物などが例示される。
することができる。硬化触媒としては、従来使用されて
いる縮合触媒或いはそれらの混合物でよく、例えば、ジ
メチルジメトキシスズ、ジブチルスズジアセテート、ジ
ブチルスズジオクトエート、ジブチルスズジベンジルマ
レート、ジオクチルスズジアセテート等の有機スズ化合
物、テトライソプロポキシチタン、テトラブトキシチタ
ン、チタンビスアセチルアセトナート等の有機チタン化
合物などが例示される。
【0026】上記硬化触媒は、(I)成分100重量部
に対して0.01〜10重量部、特には0.1〜5重量
部の量で使用される。0.01重量部未満ではこの組成
物の硬化性が低下して作業性が著しく低下し、10重量
部を超えて多量に使用すると硬化速度が速くなりすぎる
ほか、硬化後の組成物の機械特性も低下することがあ
る。
に対して0.01〜10重量部、特には0.1〜5重量
部の量で使用される。0.01重量部未満ではこの組成
物の硬化性が低下して作業性が著しく低下し、10重量
部を超えて多量に使用すると硬化速度が速くなりすぎる
ほか、硬化後の組成物の機械特性も低下することがあ
る。
【0027】本発明の組成物には、得られるシリコーン
ゴム弾性体の機械的性質を向上させるために、必要に応
じてヒュームドシリカ系の充填剤を添加してもよく、ま
た石英微粉末、炭酸カルシウム、炭酸亜鉛、二酸化チタ
ン、酸化亜鉛、珪藻土などの無機充填剤を添加すること
も任意とされる。更に、その物性を調節する目的におい
てチクソトロピー付与剤、耐熱性向上剤、着色剤、防か
び剤、接着性付与剤などを添加することも任意とされ
る。
ゴム弾性体の機械的性質を向上させるために、必要に応
じてヒュームドシリカ系の充填剤を添加してもよく、ま
た石英微粉末、炭酸カルシウム、炭酸亜鉛、二酸化チタ
ン、酸化亜鉛、珪藻土などの無機充填剤を添加すること
も任意とされる。更に、その物性を調節する目的におい
てチクソトロピー付与剤、耐熱性向上剤、着色剤、防か
び剤、接着性付与剤などを添加することも任意とされ
る。
【0028】而して、本発明の製造方法においては、第
1工程としてオルガノポリシロキサン(I)と上記架橋
剤(A)とを混合する。この場合、必要により無機充填
剤、触媒、その他の助剤を添加してもよい。なお、混合
は減圧下で行うことが好ましく、実質的無水の条件下、
プラネタリーミキサーやニーダー等を用いて、通常の方
法で行えばよい。
1工程としてオルガノポリシロキサン(I)と上記架橋
剤(A)とを混合する。この場合、必要により無機充填
剤、触媒、その他の助剤を添加してもよい。なお、混合
は減圧下で行うことが好ましく、実質的無水の条件下、
プラネタリーミキサーやニーダー等を用いて、通常の方
法で行えばよい。
【0029】次いで、第2工程において、第1工程で得
られた混合物に上記架橋剤(B)を添加混合するもので
ある。この場合、この工程で、充填剤、触媒、その他の
助剤を添加することもできる。この第2工程の混合も通
常の混合機を用いて行うことができるが、実質的無水の
減圧下で行うことが好ましい。
られた混合物に上記架橋剤(B)を添加混合するもので
ある。この場合、この工程で、充填剤、触媒、その他の
助剤を添加することもできる。この第2工程の混合も通
常の混合機を用いて行うことができるが、実質的無水の
減圧下で行うことが好ましい。
【0030】このようにして得られる室温硬化性オルガ
ノポリシロキサン組成物は、これと同一組成であって
も、上記架橋剤(A),(B)の配合方法と異なる組成
物と比較して密封条件下でも保存安定性に優れるもので
あり、電気・電子用のシール剤、コーティング剤、ポッ
ティング剤、接着剤等として好適に用いられる。
ノポリシロキサン組成物は、これと同一組成であって
も、上記架橋剤(A),(B)の配合方法と異なる組成
物と比較して密封条件下でも保存安定性に優れるもので
あり、電気・電子用のシール剤、コーティング剤、ポッ
ティング剤、接着剤等として好適に用いられる。
【0031】
【実施例】以下、実施例及び比較例を示し、本発明を具
体的に説明するが、本発明は下記の実施例に制限される
ものではない。
体的に説明するが、本発明は下記の実施例に制限される
ものではない。
【0032】〔実施例1〕両末端がヒドロキシ基で封鎖
された粘度5,000cStのポリジメチルシロキサン
60重量部及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム4
0重量部を加え、混合機で混合した後、メチルトリメト
キシシラン3重量部及びジイソプロポキシ−ビス(アセ
チルアセトン)チタン2.5重量部を加えて、減圧下で
混合し、その後にビニルトリメトキシシラン3重量部を
加えて、減圧下で混合し、サンプル1を得た。
された粘度5,000cStのポリジメチルシロキサン
60重量部及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム4
0重量部を加え、混合機で混合した後、メチルトリメト
キシシラン3重量部及びジイソプロポキシ−ビス(アセ
チルアセトン)チタン2.5重量部を加えて、減圧下で
混合し、その後にビニルトリメトキシシラン3重量部を
加えて、減圧下で混合し、サンプル1を得た。
【0033】〔実施例2〕両末端がヒドロキシ基で封鎖
された粘度50,000cStのポリジメチルシロキサ
ン35重量部、両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖さ
れた粘度50cStのポリジメチルシロキサン25重量
部及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム40重量部
を加え、混合機で混合した後、メチルトリメトキシシラ
ン3重量部及びジイソプロポキシ−ビス(アセチルアセ
トン)チタン2.5重量部を加えて、減圧下で混合し、
その後にビニルトリメトキシシラン3重量部を加えて、
減圧下で混合し、サンプル2を得た。
された粘度50,000cStのポリジメチルシロキサ
ン35重量部、両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖さ
れた粘度50cStのポリジメチルシロキサン25重量
部及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム40重量部
を加え、混合機で混合した後、メチルトリメトキシシラ
ン3重量部及びジイソプロポキシ−ビス(アセチルアセ
トン)チタン2.5重量部を加えて、減圧下で混合し、
その後にビニルトリメトキシシラン3重量部を加えて、
減圧下で混合し、サンプル2を得た。
【0034】〔比較例1〕両末端がヒドロキシ基で封鎖
された粘度50,000cStのポリジメチルシロキサ
ン35重量部、両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖さ
れた粘度50cStのポリジメチルシロキサン25重量
部及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム40重量部
を加え、混合機で混合した後、ビニルトリメトキシシラ
ン3重量部及びジイソプロポキシ−ビス(アセチルアセ
トン)チタン2.5重量部を加えて、減圧下で混合し、
その後にメチルトリメトキシシラン3重量部を加えて、
減圧下で混合し、サンプル3を得た。
された粘度50,000cStのポリジメチルシロキサ
ン35重量部、両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖さ
れた粘度50cStのポリジメチルシロキサン25重量
部及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム40重量部
を加え、混合機で混合した後、ビニルトリメトキシシラ
ン3重量部及びジイソプロポキシ−ビス(アセチルアセ
トン)チタン2.5重量部を加えて、減圧下で混合し、
その後にメチルトリメトキシシラン3重量部を加えて、
減圧下で混合し、サンプル3を得た。
【0035】〔比較例2〕両末端がヒドロキシ基で封鎖
された粘度50,000cStのポリジメチルシロキサ
ン35重量部、両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖さ
れた粘度50cStのポリジメチルシロキサン25重量
部及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム40重量部
を加え、混合機で混合した後、ビニルトリメトキシシラ
ン3重量部、メチルトリメトキシシラン3重量部及びジ
イソプロポキシ−ビス(アセチルアセトン)チタン2.
5重量部を加えて、減圧下で混合し、サンプル4を得
た。
された粘度50,000cStのポリジメチルシロキサ
ン35重量部、両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖さ
れた粘度50cStのポリジメチルシロキサン25重量
部及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム40重量部
を加え、混合機で混合した後、ビニルトリメトキシシラ
ン3重量部、メチルトリメトキシシラン3重量部及びジ
イソプロポキシ−ビス(アセチルアセトン)チタン2.
5重量部を加えて、減圧下で混合し、サンプル4を得
た。
【0036】〔比較例3〕両末端がヒドロキシ基で封鎖
された粘度5,000cStのポリジメチルシロキサン
60重量部、両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖され
た粘度50cStのポリジメチルシロキサン25重量部
及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム40重量部を
加え、混合機で混合した後、メチルトリメトキシシラン
3重量部及びジイソプロポキシ−ビス(アセチルアセト
ン)チタン2.5重量部を加えて、減圧下で混合し、サ
ンプル5を得た。
された粘度5,000cStのポリジメチルシロキサン
60重量部、両末端がトリメチルシロキシ基で封鎖され
た粘度50cStのポリジメチルシロキサン25重量部
及び不均化ロジン酸処理の炭酸カルシウム40重量部を
加え、混合機で混合した後、メチルトリメトキシシラン
3重量部及びジイソプロポキシ−ビス(アセチルアセト
ン)チタン2.5重量部を加えて、減圧下で混合し、サ
ンプル5を得た。
【0037】次に、上記サンプル1〜5を用いて2mm
厚のシートを成型し、20℃55%RH・7日間養生
後、下記の要領で物性を評価した。結果を表1に示す。 指触乾燥時間:JIS A 5758に規定する方法に
準じて測定した。 硬さ:JIS C 2123に規定する方法に準じて測
定した。 伸び:JIS K 6301に規定する方法に準じて測
定した。 引張強さ:JIS K 6301に規定する方法に準じ
て測定した。 吐出量:サンプルの充填されたカートリッジの防湿膜を
取り除き、5mmφにカットしたノズルを装着し、エア
ーガンにセットして、圧力2kgf/cm2で5秒間押
し出した重量を測定した。
厚のシートを成型し、20℃55%RH・7日間養生
後、下記の要領で物性を評価した。結果を表1に示す。 指触乾燥時間:JIS A 5758に規定する方法に
準じて測定した。 硬さ:JIS C 2123に規定する方法に準じて測
定した。 伸び:JIS K 6301に規定する方法に準じて測
定した。 引張強さ:JIS K 6301に規定する方法に準じ
て測定した。 吐出量:サンプルの充填されたカートリッジの防湿膜を
取り除き、5mmφにカットしたノズルを装着し、エア
ーガンにセットして、圧力2kgf/cm2で5秒間押
し出した重量を測定した。
【0038】また、保存後は下記の保存条件で養生後、
初期と同様に測定した。 保存条件:サンプルをチューブに入れ、密閉下、乾燥機
にて70℃・5日間放置した。
初期と同様に測定した。 保存条件:サンプルをチューブに入れ、密閉下、乾燥機
にて70℃・5日間放置した。
【0039】
【表1】
【0040】表1の結果より、本発明によれば保存安定
性に優れた室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物が
得られることが認められる。
性に優れた室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物が
得られることが認められる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、密封下における保存安
定性に優れた室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物
を製造することができる。
定性に優れた室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物
を製造することができる。
Claims (1)
- 【請求項1】 下記成分(I)、(II)、(III)
を含む室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物を製造
する方法において、第1工程で(I)で示されるジオル
ガノポリシロキサン及び(II)で示される架橋剤を混
合し、次いで第2工程で(III)で示される架橋剤を
混合することを特徴とする室温硬化性オルガノポリシロ
キサン組成物の製造方法。 (I)ヒドロキシ基を1分子中に少なくとも2個以上有するオルガノポリシロキ サン 100重量部 (II)下記一般式(1)で示される、アルキル基を有しかつ加水分解可能な基 を有するシラン化合物又はその部分加水分解物 0.5〜30重量部 【化1】 (式中、Rは同一でも異なっていてもよく、炭素数1〜8の非置換又はアルコキ シ置換アルキル基、R1は炭素数1〜8の非置換又は置換アルキル基、aは2又 は3である。) (III)下記一般式(2)で示される、ビニル基を有しかつ加水分解可能な基 を有するシラン化合物又はその部分加水分解物 0.5〜30重量部 【化2】 (式中、R及びaは上記と同じ意味を示す。)
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320397A JP3531426B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17320397A JP3531426B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH111618A true JPH111618A (ja) | 1999-01-06 |
| JP3531426B2 JP3531426B2 (ja) | 2004-05-31 |
Family
ID=15956032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17320397A Expired - Fee Related JP3531426B2 (ja) | 1997-06-13 | 1997-06-13 | 室温硬化性オルガノポリシロキサン組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3531426B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101174916B1 (ko) * | 2004-09-24 | 2012-08-17 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 실온 경화성 오르가노폴리실록산 조성물 |
-
1997
- 1997-06-13 JP JP17320397A patent/JP3531426B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101174916B1 (ko) * | 2004-09-24 | 2012-08-17 | 신에쓰 가가꾸 고교 가부시끼가이샤 | 실온 경화성 오르가노폴리실록산 조성물 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3531426B2 (ja) | 2004-05-31 |
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