JPH11162231A - Led照明モジュール - Google Patents

Led照明モジュール

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JPH11162231A
JPH11162231A JP9323550A JP32355097A JPH11162231A JP H11162231 A JPH11162231 A JP H11162231A JP 9323550 A JP9323550 A JP 9323550A JP 32355097 A JP32355097 A JP 32355097A JP H11162231 A JPH11162231 A JP H11162231A
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led
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Nobuyuki Asahi
信行 朝日
Toshiyuki Suzuki
俊之 鈴木
Eiji Shiohama
英二 塩浜
Masaru Sugimoto
勝 杉本
Shohei Yamamoto
正平 山本
Jiro Hashizume
二郎 橋爪
Yasushi Akiba
泰史 秋庭
Koji Tanaka
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
    • H10W72/874On different surfaces
    • H10W72/884Die-attach connectors and bond wires

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  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Led Device Packages (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】LEDチップの配光を所望の配光に制御できる
LED照明モジュールを提供する。 【解決手段】基板1には複数のLEDチップが配設され
ている。また基板1自体に、LEDチップの配光を制御
するための光制御手段14が設けられており、LEDチ
ップの配光を所望の配光に制御している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個のLEDチ
ップを基板上に実装したLED照明モジュールに関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、LED(発光ダイオード)は主と
して表示用に用いられているが、近年LEDを白熱電球
や蛍光灯にかわる光源として照明用途に使用することが
研究されており、照明に必要な輝度を確保するために複
数個のLEDを基板上に並設して形成されたLED照明
モジュールが提案されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】通常LEDは1個のベ
アチップをエポキシ樹脂で封止し、封止材の形状を略砲
弾型に形成することにより、LEDチップの発光を封止
材で屈折して、LED前面の全ての方向に発光するよう
に形成されている。このようなLEDを基板上に複数個
配設し、LED照明モジュールを形成した場合、個々の
LEDが前面の全ての方向に発光するため、LEDの光
が分散して放射され、装置全体として発光の利用効率が
悪いという問題があった。
【0004】本発明は上記問題点に鑑みて為されたもの
であり、その目的とするところは、個々のLEDチップ
の発光方向を制御して、装置全体として発光の利用効率
を高めたLED照明モジュールを提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明では、上
記目的を達成するために、複数個のLEDチップと、複
数個のLEDチップが実装された基板とから構成され、
各LEDチップの配光を制御する光制御手段を基板自体
に設けているので、LEDチップの配光を所望の配光に
制御することができ、LEDチップの光の利用効率を高
めることができる。しかも、基板自体が光制御手段を備
えているので、LEDチップの配光を制御するためにレ
ンズなどの光学部材を別途設ける必要がなく、部品点数
を削減するとともに、組立の手間を減らすことができ
る。
【0006】請求項2の発明では、請求項1の発明にお
いて、光制御手段は、LEDチップが実装される部位の
基板表面の立体形状であるので、基板表面を所望の立体
形状に形成することにより、LEDチップの配光を所望
の配光に制御することができる。請求項3の発明では、
請求項1の発明において、光制御手段は、基板上に形成
されたLEDチップからの発光を反射する反射部材であ
るので、LEDチップから放射される直接光とともに、
反射部材による反射光を利用することができる。
【0007】請求項4の発明では、請求項3の発明にお
いて、基板表面に立体的に形成されたLEDチップの点
灯回路の配線パターンが反射部材を兼用しているので、
反射部材を別途設ける必要がなく、配線パターンと反射
部材との接触を考慮することなく回路設計を行うことが
できる。しかも、配線パターンが立体的に形成されてい
るので、LEDチップの発光を所望の方向に反射するこ
とができる。
【0008】請求項5の発明では、請求項1の発明にお
いて、光制御手段は、LEDチップが表裏両面に実装さ
れた基板自体から構成されており、LEDチップを基板
の表裏両面に実装しているので、LEDチップの実装密
度を高くして、LED照明モジュール全体の輝度を明る
くすることができる。また、基板の表裏両面にLEDチ
ップが実装されているので、LEDチップの発光を基板
の表裏両面に放射させることができる。
【0009】請求項6の発明では、請求項1の発明にお
いて、光制御手段は、透光性材料から形成された基板自
体から構成されており、LEDチップの発光が基板を透
過して、基板の裏面側に放射されるので、LEDチップ
の発光を有効に利用することができる。請求項7の発明
では、請求項6の発明において、LEDチップに給電す
るための電極部が透明導電体から構成されているので、
LEDチップの発光が電極部によって遮られることがな
く、LEDチップの発光の利用効率を高めることができ
る。
【0010】請求項8の発明では、請求項1の発明にお
いて、光制御手段は基板に形成された基板の表裏を貫通
する貫通孔からなり、LEDチップの一部は、基板表面
の貫通孔が形成された部位に、貫通孔を介して基板の裏
面側へ光を放射する向きに配設され、LEDチップの残
りは基板表面に基板の表面側へ光を放射する向きに配設
されているので、LEDチップの実装の向きを変えるこ
とにより、基板の表面側及び裏面側にLEDチップの発
光を放射させることができる。
【0011】請求項9の発明では、請求項1の発明にお
いて、光制御手段は、弾性材料から形成された基板自体
から構成されているので、基板を曲げることによって、
LEDチップの配光を所望の方向に変化させることがで
きる。したがって、LED照明モジュールを配設する際
に、基板の曲げ具合を調節することにより、LED照明
モジュールの配光を調節しながら、LED照明モジュー
ルを取り付けることができる。
【0012】請求項10の発明では、請求項1の発明に
おいて、光制御手段は、所定個数のLEDチップよりな
るグループ単位でLEDチップの点灯回路が実装された
基板から構成されているので、任意の部位で基板を切断
することにより、使用するLEDチップのグループ数を
所望の数に選択することができ、所望の光出力を得るこ
とができる。
【0013】請求項11の発明では、請求項1の発明に
おいて、少なくともLEDチップが実装される基板の部
位に蛍光体が塗布されているので、LEDチップの発光
と、蛍光体の発光とを混色することができ、LEDチッ
プ自体の色と異なる色を発光することができる。請求項
12の発明では、請求項1の発明において、基板表面に
形成された配線パターンにLEDチップが直接実装され
ており、LEDチップと配線パターンとを接続するボン
ディングワイヤが不要になるので、LEDチップの発光
がボンディングワイヤによって遮られることはなく、光
の利用効率を向上することができる。
【0014】請求項13の発明では、請求項1乃至12
の発明において、基板は樹脂成形基板からなっており、
樹脂成形で基板が形成されるので、基板の高密度実装
化、小型化を図ることができ、しかも所望の立体形状を
容易に製作することができ、LEDチップの配光を所望
の配光に制御することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明のLED照明モジュールの
基本構成を図1に示す。このLED照明モジュールで
は、複数のLEDチップ2が配設された基板1自体が、
各LEDチップ2の配光を制御するための光制御手段1
4を備えているので、基板1以外に別途光学手段を設け
ることなく、LEDチップ2の配光を所望の配光に制御
することができ、LEDチップ2の光の利用効率が向上
する。
【0016】以下、本発明の実施の形態を図面を参照し
て説明する。(実施形態1)本実施形態のLED照明モ
ジュールは、図2に示すように、外径寸法が共に略50
mmの基板1を備えており、基板1の表面は研磨され、
光制御手段たる放物曲面1aが形成されている。基板1
の放物曲面1a上には、放物曲面1aに対してpn接合
面(p型半導体とn型半導体の界面)が略垂直になるよ
うに複数個のLEDチップ2が実装されている。ここ
に、LEDチップ2はpn接合面内の全ての方向に発光
するので、LEDチップ2からは放物曲面1aに対して
略垂直な方向に光が放射され、LEDチップ2の発光が
空間上の一点に集中するように放物曲面1aが形成され
ている。
【0017】また、図3に示すように、基板1の表面に
光制御手段たる鋸歯状の突部1bを複数形成しても良
く、LEDチップ2は、pn接合面が突部1b表面に対
して略垂直になるように、突部1bに実装されている。
LEDチップ2はpn接合面内の全ての方向に光を放射
するので、LEDチップ2から放射される光は突部1b
表面に対して略垂直となる。ここで、突部1bの表面は
互いに平行になるように形成されているので、複数のL
EDチップ2の発光は互いに平行になり、LED照明モ
ジュールから平行な光を放射することができ、光の利用
効率が向上する。
【0018】このように、LEDチップ2を複数個配設
した場合の配光を考慮して、LEDチップ2が実装され
る部位の基板表面を放物曲面や鋸歯状などの立体形状に
形成しているので、LEDチップ2の配光を制御するた
めの光学手段を別途設ける必要がなく、LEDチップ2
の光を効率良く利用することができる。(実施形態2)
本実施形態のLED照明モジュールは、図4に示すよう
に、基板1と、基板1の表面にマトリクス状に実装され
た複数個のLEDチップ2と、隣接するLEDチップ2
の間の基板1表面に形成された例えばアルミニウム膜よ
りなる反射部材たる反射板3とから構成される。尚、本
実施形態では、反射板3に反射効率の良いアルミニウム
膜を用いているが、反射板3をアルミニウム膜に限定す
る趣旨のものではなく、アルミニウム膜以外の銀などの
高反射率の金属材料を用いても良いことは言うまでもな
い。また、反射板3の材料として絶縁物を用いれば、L
EDチップ2やLEDチップ2の点灯回路を構成する配
線パターン(図示せず)と反射板3とが短絡する危険性
を無くすことができる。
【0019】ところで、LEDチップ2は、pn接合に
順方向電流を流すことにより、pn接合面で電子が移動
する際に発光し、その発光方向はpn接合面内の全ての
方向となる。したがって、pn接合面が基板1の表面に
対して略垂直になるように、LEDチップ2が基板1に
配設された場合、LEDチップ2からは基板1の前面側
だけではなく、基板1と平行な方向や、基板1の裏面に
向かう方向へも光が放射される。そのため、実施形態1
のように基板1の立体形状のみを改良するだけでは、L
EDチップ2の発光を有効に利用するのには限界があ
る。そこで、LEDチップ2から基板1と略平行な方向
に放射された光を光制御手段としての反射板3によって
所望の方向に反射することにより、LEDチップ2から
基板1の前面側に放射される直接光だけではなく、LE
Dチップ2から基板1と略平行な方向に放射される光も
利用することができ、LEDチップ2の発光の利用効率
を高めて、LED照明モジュールの輝度を高めている。
【0020】尚、LEDチップ2からの光を所望の方向
に反射できるように、反射板3を立体的に形成しても良
い。また、LEDチップ2から基板1の前面側に放射さ
れる直接光と、反射板3による反射光とが夫々異なる方
向に放射されるように、反射板3を形成しても良く、L
ED照明モジュールの配光のバリエーションを増やすこ
とが出来る。
【0021】(実施形態3)実施形態2では、LEDチ
ップ2の発光を所望の方向に反射する反射板3を基板1
の表面に形成したが、本実施形態では、図5(a)乃至
(d)に示すように、基板1の表面に形成されたLED
チップ2の点灯回路の配線パターンで反射板3を兼用し
ている。
【0022】本実施形態のLED照明モジュールでは、
図5(a)に示すように、基板1の表面に、LEDチッ
プ2の点灯回路の配線パターンを構成するニッケルめっ
き層4,4が形成されている。ニッケルめっき層4,4
の端部には金めっきからなる端子部5,5が形成され、
LEDチップ2のp型半導体、n型半導体はそれぞれ端
子部5,5に半田や導電性ペーストを用いて実装され
る。さらに、図5(b)に示すように、3個のLEDチ
ップ2がニッケルめっき層4を介して順方向に直列接続
されており、この3個のLEDチップ2からなるユニッ
ト10が3組設けられている。そして、各ユニット10
両端のニッケルめっき層4が短絡部12を介して互いに
短絡されており、直列接続された3個のLEDチップ2
を互いに並列接続した回路が形成されている。
【0023】ここで、LEDチップ2は、pn接合面が
基板1の表面と略直交するように実装されており、LE
Dチップ2が実装される基板1の周囲には、LEDチッ
プ2から遠ざかるにつれて基板1の前面側に突出するに
傾斜した突起1cが形成されており、突起1cの表面に
形成されたニッケルめっき層4がLEDチップ2の発光
を所望の方向に反射している。
【0024】このように、本実施形態のLED照明モジ
ュールでは、配線パターンを構成するニッケルめっき層
4により反射板を兼用しているので、反射板を別途形成
する必要がなく、反射板と配線パターンとの接触を考慮
することなく回路設計を行うことができ、設計の自由度
が高くなる。尚、LED照明モジュール全体としてニッ
ケルめっき層4によって反射される反射光を増やすため
には、基板1表面の非導通部13の面積を最小限の面積
とし、ニッケルめっき層4の面積を増やせばよい。
【0025】(実施形態4)従来の発光ダイオードは、
LEDチップ2を略砲弾状のエポキシ樹脂でポッティン
グして形成されており、このエポキシ樹脂がレンズの役
割を果たすことにより、LEDチップ2の前面側の全方
向に発光させている。しかしながら、複数個のLEDチ
ップ2をpn接合面が基板と略直交するようにして基板
1上に実装すると、基板1に遮光されるLEDチップ2
の光が増えて、LEDチップ2の発光を全周に放射させ
ることが困難になる。
【0026】そこで本実施形態のLED照明モジュール
では、図6に示すように、基板1の表裏両面に凹所1
d,1dを設け、凹所1d,1dにLEDチップ2,2
を配設している。尚、LEDチップ2,2は、それぞ
れ、pn接合面が基板1の表面及び裏面に対して略直交
するように配設されているので、LEDチップ2,2か
らの発光は基板1の表面及び裏面に対して略直交する面
内に放射されている。本実施形態では、LEDチップ
2,2が表裏両面に配設された基板1自体から光制御手
段を構成しているので、基板1の裏面側に配設されたL
EDチップ2によって基板1の裏面側にも光を放射させ
て、基板1の表面及び裏面に直交する面内の全ての方向
に光を放射することができ、このLED照明モジュール
を蛍光灯や白熱灯と同様に使用することができる。
【0027】また、基板1の表裏両面にLEDチップ
2,2を実装することにより、LEDチップ2,2の実
装密度を高くして、LED照明モジュール全体の輝度を
高めることができる。また、LEDチップ2を基板1の
表裏両面に実装しているので、LEDチップ2を基板1
の一面のみに実装した場合に比べて、配光のバリエーシ
ョンを増やすことができる。
【0028】(実施形態5)ところで、LEDチップ2
はpn接合面内の全ての方向に発光するので、pn接合
面が基板1の表面と略直交するように、LEDチップ2
を基板1上に配設した場合、基板1の形状やLEDチッ
プ2の実装方向を種々検討したとしても、LEDチップ
2から基板1側に向かう光が基板1によって遮られるの
で、LEDチップ2の発光を全て利用することは困難で
ある。そこで、本実施形態ではLEDチップ2を実装す
る基板1の材料に透光性樹脂を用い、LEDチップ2か
ら基板1側に放射される光を基板1の裏面側に透過させ
て利用している。
【0029】本実施形態のLED照明モジュールは、図
7に示すように、透明なアクリル樹脂から形成された基
板1と、pn接合面が基板1の表面に対して略直交する
ように基板1上に配設されたLEDチップ2と、LED
チップ2を保護するために基板1の表面に形成された透
明な封止材6とから構成される。尚、本実施形態では基
板1の材料にアクリル樹脂を用いているが、基板1の材
料をアクリル樹脂に限定する趣旨のものではなく、アク
リル樹脂以外のポリカーボネイト樹脂などの透明樹脂を
用いても良い。
【0030】上述のように、基板1及び封止材6は透光
性を有する材料から形成されているので、LEDチップ
2から基板1側に放射された光は基板1を透過して、基
板1の裏面側から外部に放射され、LEDチップ2から
基板1の前面側(すなわち、封止材6側)に放射された
光は、封止材6を透過して外部に放射される。したがっ
て、光制御手段を透光性材料から形成された基板1自体
で構成することにより、LEDチップ2から基板1の前
面側に放射される光はもちろんのこと、基板1側に放射
される光も利用することができ、LEDチップ2の光の
利用効率を高めることができる。尚、本実施形態では基
板1全体を透明樹脂から形成しているが、LEDチップ
2が実装される基板1の部位のみを透明樹脂から形成し
ても良い。
【0031】(実施形態6)ところで、基板1上に実装
されたLEDチップ2と、基板1に形成された配線パタ
ーンとを電気的に接続するためには、LEDチップ2に
例えばアルミニウムなどの金属材料からなる電極部を設
け、この電極部と基板1の配線パターンとをボンディン
グワイヤで接続する必要があるが、LEDチップ2に形
成された電極部は光を透過しないため、この電極部によ
ってLEDチップ2の発光が遮され、影が発生するとい
う問題があった。そこで、本実施形態のLED照明モジ
ュールでは、LEDチップ2に給電するための電極部に
透光性を有する透明導電体を用い、LEDチップ2の発
光が遮られるのを防止している。
【0032】本実施形態のLED照明モジュールは、図
8に示すように、光を透過しない樹脂製の基板1と、基
板1の表面に形成された電極部7aと、電極部7a上に
実装された複数のLEDチップ2と、複数のLEDチッ
プ2の上面に設けられた電極部7bとから構成され、電
極部7a,7bは共に透明導電体たるITO(Indium-T
in oxide)から形成される。ここで、複数のLEDチッ
プ2のn型半導体21はそれぞれ一方の電極部7aに電
気的に接続され、p型半導体22 はそれぞれ他方の電極
部7bに電気的に接続される。また、電極部7aは基板
1に形成された配線パターン(図示せず)に電気的に接
続され、電極部7bはボンディングワイヤ(図示せず)
を介して、基板1に形成された別の配線パターンに電気
的に接続されており、LEDチップ2は電極部7a,7
bを介して配線パターンに電気的に接続される。また、
隣接するLEDチップ2の間の基板1には突起1cが形
成されており、LEDチップ2のpn接合界面から放射
された光は基板1の突起1cによって反射され、所望の
配光方向に放射される。
【0033】ここで、LEDチップ2と配線パターンと
を電気的に接続するための電極部に電極部7a,7bを
用いているので、LEDチップ2の発光が電極部7a,
7bに遮られることがなく、LEDチップ2の光の利用
効率が向上し、発光の損失が低減される。尚、本実施形
態では電極部7a,7bにITOを用いているが、電極
部7a,7bをITOに限定する趣旨のものではなく、
ITO以外のCTO(Cadmium-Tin oxide )などの透明
導電体を用いても良い。また、基板1に透光性を有する
基板を用いることにより、LEDチップ2の発光が基板
1によって遮光されるのを防止でき、LEDチップ2の
発光の利用効率がさらに向上する。
【0034】(実施形態7)本実施形態のLED照明モ
ジュールは、図9に示すように、基板1と、基板1の表
面に形成された凹所1dに配設されたLEDチップ2と
から構成され、凹所1dが形成された基板1の部位に
は、基板1の表裏を貫通する光制御手段たる貫通孔1e
が形成されている。
【0035】LEDチップ2はpn接合面が基板1の表
面に対して略直交するように配置されており、LEDチ
ップ2のn型半導体21 、p型半導体22 は、それぞ
れ、基板1に形成された配線パターン(図示せず)に電
気的に接続されている。LEDチップ2からはpn接合
面内の全ての方向に光が放射されるので、LEDチップ
2の発光の一部は基板1の表面側に放射され、LEDチ
ップ2の発光の残りは貫通孔1eを介して基板1の裏面
側に放射されるので、基板1の表裏両面に光を放射する
ことができる。
【0036】ここで、pn接合面が基板1の表面と略平
行になるように基板1の表面に配設され、pn接合面か
らの発光が基板1に反射されて基板1の前面側に放射さ
れるLEDチップ(図示せず)と、図9に示す向きに基
板1に実装され、基板1の裏面側に光を放射するLED
チップ2とを組み合わせて用いることにより、基板1の
表裏両面に光を放射することができる。
【0037】尚、貫通孔1eの内壁には反射材を塗布し
て、LEDチップ2からの光が基板1に吸収されるのを
防いでいる。 (実施形態8)本実施形態のLED照明モジュールは、
図10(a)(b)に示すように、例えば塩化ビニルか
ら形成された弾性を有するフレキシブル基板1’と、フ
レキシブル基板1’の表面に実装された複数のLEDチ
ップ2とから構成される。
【0038】フレキシブル基板1’は弾性を有してお
り、容易に曲げることができるので、フレキシブル基板
1’を曲げて、LEDチップ2の光を所望の方向に向け
ることができる。したがって、このLED照明モジュー
ルを照明器具に取り付ける際に、光制御手段としてのフ
レキシブル基板1’の曲げ具合を調節することにより、
LED照明モジュールの配光を調節しながら、LED照
明モジュールを取り付けることができる。
【0039】尚、本実施形態では、フレキシブル基板
1’を塩化ビニルから形成しているが、フレキシブル基
板1’の材質を塩化ビニルに限定する趣旨のものではな
く、エポキシ樹脂から形成しても良い。また、フレキシ
ブル基板1’を全体として曲げやすくするために、フレ
キシブル基板1’に形成したLEDチップ2の点灯回路
の配線には極力銅線を用い、LEDチップ2を封止する
封止材はLEDチップ2の周辺部のみに形成し、封止材
自体が直接曲がらないようにしている。
【0040】(実施形態9)本実施形態のLED照明モ
ジュールは、図11に示すように、複数のLEDチップ
2が直列接続されたユニット10を複数並列接続し、ト
ランジスタTrを介して各ユニット10を直流電源DC
に接続して点灯回路を構成しており、トランジスタTr
がオン・オフすることによって、各LEDチップ2が点
灯、消灯する。ここで、各ユニット10はユニット単位
で切断できるように基板上に配設されており、基板1を
所望の部位(例えば図11の点線A)で切断することに
より、LEDチップ2の個数を切り換えることができ
る。ここで、各ユニット10を構成するLEDチップ2
の個数を、定格出力が10W、15W、20W、30W
などの蛍光ランプと略同じ光量を得ることができるよう
な個数に設計すれば、使用するユニット10の個数を変
更することによって、LED照明モジュールの光出力を
所望の値に容易に選択することができる。
【0041】なお、ユニット単位で基板を容易に切断で
きるように、各ユニット10の境界に対応する基板表面
の部位に溝を形成しても良く、この溝を目印にして所望
の数のユニット10を切り離すことができる。また、使
用するユニット10の個数に応じて、電源電圧DCの電
圧値が変化するように電源が構成されている。 (実施形態10)LEDチップ2の発光は単色光である
ので、太陽光のような白色光を得るためには、複数の発
光色を混色する必要があり、本実施形態では、蛍光体の
発光を利用し、LEDチップ2の発光と蛍光体の発光と
を混色することにより、白色光を得ている。
【0042】本実施形態のLED照明モジュールは、図
12(a)に示すように、基板1と、基板1の表面に形
成された凹所1dと、凹所1dの表面に塗布された蛍光
体9と、凹所1d内に実装されたLEDチップ2とから
構成される。図12(b)に示すように、蛍光体9の発
光スペクトル〔図12(b)のロ〕は、LEDチップ2
の発光スペクトル〔図12(b)のイ〕と同一の発光ス
ペクトルではなく、両者の発光スペクトルが異なってい
るので、LEDチップ2が実装される基板1の部位に蛍
光体9を塗布することによって、LEDチップ2の光と
蛍光体9の光とを混色して、LEDチップ2の光と異な
る光を得ることができ、蛍光体9の光によっては白色光
を得ることができる。但し、LEDチップ2と蛍光体9
の発光輝度は異なっているので、両者の発光輝度を調整
するためのフィルター(図示せず)をLEDチップ2の
表面に設けてもよい。また、LEDチップ2の発光色と
蛍光体9の発光色との間には密接な関係があるので、L
ED照明モジュール全体として発光色を制御するため
に、LEDチップ2に紫外線を発光するものや赤外線を
発光するものを用いれば良い。
【0043】(実施形態11)図13(a)に示すよう
に、基板1に形成された配線パターン11aの表面に、
例えばn型半導体21 を基板1側にしてLEDチップ2
が半田や導電性ペーストなどにより実装され、LEDチ
ップ2のp型半導体22 がボンディングワイヤ8により
別の配線パターン11bに配線された場合、LEDチッ
プ2はpn接合面内の全ての方向に発光するため、ボデ
ンディングワイヤ8によってLEDチップ2の発光が遮
られてしまう。
【0044】そこで、本実施形態のLED照明モジュー
ルでは、pn接合面が基板1の表面に対して略垂直とな
るように基板1上に配設し、n型半導体21 が一方の配
線パターン11aに半田や導電性ペーストにより実装さ
れ、p型半導体22 が他方の配線パターン11bに半田
や導電性ペーストにより実装される。尚、LEDチップ
2は各辺が略0.3mmの立方体形状に形成されてお
り、配線パターン11aと11bとの間には、幅が略
0.15mmの隙間を設けている。
【0045】このように、LEDチップ2のpn接合面
は基板1の表面と略直交しており、LEDチップ2は配
線パターン11a,11bにそれぞれ直接実装されてい
るので、LEDチップ2と配線パターンとを電気的に接
続するボンディングワイヤが不要になり、LEDチップ
2からの発光がボンディングワイヤによって遮られるの
を防止して、LEDチップ2の発光の利用効率を向上さ
せることができる。
【0046】ところで、上述した各実施形態の基板1,
1’に立体回路成形品MID(Molded Interconnection
Device )からなる樹脂成形基板を用いれば所望の3次
元形状を容易に形成することができ、LEDチップ2の
配光を所望の方向に配光することができる。尚、MID
材料にはどのような樹脂でも使用することができるが、
電気的特性や放熱性などの種々の特性に優れた材料(例
えば液晶ポリマー)が望ましい。
【0047】尚、各実施形態のLED照明モジュールに
実装するLEDチップ2は単一色のものでも良いし、複
数色のLEDチップ2を用いても良い。
【0048】
【発明の効果】上述のように、請求項1の発明は、複数
個のLEDチップと、複数個のLEDチップが実装され
た基板とから構成され、各LEDチップの配光を制御す
る光制御手段を基板自体に設けているので、LEDチッ
プの配光を所望の配光に制御することができ、LEDチ
ップの光の利用効率を高めることができるという効果が
ある。しかも、基板自体が光制御手段を備えているの
で、LEDチップの配光を制御するためにレンズなどの
光学部材を別途設ける必要がなく、部品点数を削減する
とともに、組立の手間を減らすことができるという効果
もある。
【0049】請求項2の発明は、光制御手段は、LED
チップが実装される部位の基板表面の立体形状であるの
で、基板表面を所望の立体形状に形成することにより、
LEDチップの配光を制御する光学部材を別途設けるこ
となく、LEDチップの配光を所望の配光に制御できる
という効果がある。請求項3の発明は、光制御手段は、
基板上に形成されたLEDチップからの発光を反射する
反射部材であるので、LEDチップから放射される直接
光とともに、反射部材による反射光を利用できる。した
がって、LEDチップの発光の利用効率が高くなり、L
ED照明モジュール全体の輝度が明るくなるという効果
がある。
【0050】請求項4の発明は、基板表面に立体的に形
成されたLEDチップの点灯回路の配線パターンが反射
部材を兼用しているので、反射部材を別途設ける必要が
なく、配線パターンと反射部材との接触を考慮すること
なく回路設計を行うことができ、回路設計の自由度が向
上するという効果がある。しかも、配線パターンが立体
的に形成されているので、LEDチップの発光を所望の
方向に反射することができ、LEDチップの配光をより
精密に制御できるという効果がある。
【0051】請求項5の発明は、光制御手段は、LED
チップが表裏両面に実装された基板自体から構成されて
おり、LEDチップを基板の表裏両面に実装しているの
で、LEDチップの実装密度が高くなり、LED照明モ
ジュール全体の輝度が明るくなるという効果がある。ま
た、基板の表裏両面にLEDチップが実装されているの
で、LEDチップの発光を基板の表裏両面に放射させる
ことができるという効果もある。
【0052】請求項6の発明は、光制御手段は、透光性
材料から形成された基板自体から構成されており、LE
Dチップの発光が基板を透過して、基板の裏面側に放射
されるので、LEDチップの発光を有効に利用すること
ができる。したがって、LEDチップの発光の利用効率
が高くなり、LED照明モジュール全体として輝度が明
るくなるという効果がある。
【0053】請求項7の発明は、LEDチップに給電す
るための電極部が透明導電体から構成されているので、
LEDチップの発光が電極部によって遮られることがな
く、LEDチップの発光の利用効率を高めることがで
き、LED照明モジュール全体として輝度が明るくなる
という効果がある。請求項8の発明は、光制御手段は基
板に形成された基板の表裏を貫通する貫通孔からなり、
LEDチップの一部は、基板表面の貫通孔が形成された
部位に、貫通孔を介して基板の裏面側へ光を放射する向
きに配設され、LEDチップの残りは基板表面に基板の
表面側へ光を放射する向きに配設されているので、LE
Dチップの実装の向きを変えることにより、基板の表面
側及び裏面側にLEDチップの発光を放射させることが
できるという効果がある。
【0054】請求項9の発明は、光制御手段は、弾性材
料から形成された基板自体から構成されているので、基
板を曲げることによって、LEDチップの配光を所望の
方向に変化させることができるという効果がある。した
がって、LED照明モジュールを配設する際に、基板の
曲げ具合を調節することにより、LED照明モジュール
の配光を調節しながら、LED照明モジュールを取り付
けることができるという効果もある。
【0055】請求項10の発明は、光制御手段は、所定
個数のLEDチップよりなるグループ単位でLEDチッ
プの点灯回路が実装された基板から構成されているの
で、任意の部位で基板を切断することにより、使用する
LEDチップのグループ数を所望の数に選択することが
でき、所望の光出力を得ることができるという効果があ
る。しかも、1枚の基板を切断することによって、各出
力のLED照明モジュールを形成しているので、出力毎
に異なるLED照明モジュールを製作する必要がなく、
LED照明モジュールの品種を少なくできるという効果
もある。
【0056】請求項11の発明は、少なくともLEDチ
ップが実装される基板の部位に蛍光体が塗布されている
ので、LEDチップの発光と、蛍光体の発光とを混色す
ることができ、LEDチップ自体の色と異なる色を発光
することができるという効果がある。請求項12の発明
は、基板表面に形成された配線パターンにLEDチップ
が直接実装されており、LEDチップと配線パターンと
を接続するボンディングワイヤが不要になるので、LE
Dチップの発光がボンディングワイヤによって遮られる
ことはなく、光の利用効率が高くなるという効果があ
る。
【0057】請求項13の発明は、基板は樹脂成形基板
からなっており、樹脂成形で基板が形成されるので、基
板の高密度実装化、小型化を図ることができるという効
果がある。しかも所望の立体形状を容易に製作すること
ができ、LEDチップの配光を所望の配光に制御できる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のLED照明モジュールの基本構成を示
す図である。
【図2】実施形態1のLED照明モジュールを示す断面
図である。
【図3】同上の別のLED照明モジュールを示す断面図
である。
【図4】実施形態2のLED照明モジュールを示す上面
図である。
【図5】実施形態3のLED照明モジュールを示し、
(a)は要部拡大断面図、(b)は正面図、(c)は下
側から見た断面図、(d)は右側から見た断面図であ
る。
【図6】実施形態4のLED照明モジュールを示す断面
図である。
【図7】実施形態5のLED照明モジュールを示す断面
図である。
【図8】実施形態6のLED照明モジュールを示す断面
図である。
【図9】実施形態7のLED照明モジュールを示す断面
図である。
【図10】実施形態8のLED照明モジュールを示し、
(a)は外観斜視図、(b)は断面図である。
【図11】実施形態9のLED照明モジュールを示す回
路図である。
【図12】実施形態10のLED照明モジュールを示
し、(a)は断面図、(b)は光の波長と強度の関係を
示す図である。
【図13】(a)(b)は実施形態11のLED照明モ
ジュールを示す斜視図である。
【符号の説明】
1 基板 14 光制御手段
フロントページの続き (72)発明者 鈴木 俊之 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 塩浜 英二 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 杉本 勝 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 山本 正平 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 橋爪 二郎 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 秋庭 泰史 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 (72)発明者 田中 孝司 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数個のLEDチップと、複数個のLED
    チップが実装された基板とから構成され、各LEDチッ
    プの配光を制御する光制御手段を基板自体に設けて成る
    ことを特徴とするLED照明モジュール。
  2. 【請求項2】光制御手段は、LEDチップが実装される
    部位の基板表面の立体形状であることを特徴とする請求
    項1記載のLED照明モジュール。
  3. 【請求項3】光制御手段は、基板上に形成されたLED
    チップからの発光を反射する反射部材であることを特徴
    とする請求項1記載のLED照明モジュール。
  4. 【請求項4】基板表面に立体的に形成されたLEDチッ
    プの点灯回路の配線パターンが反射部材を兼用すること
    を特徴とする請求項3記載のLED照明モジュール。
  5. 【請求項5】光制御手段は、LEDチップが表裏両面に
    実装された基板自体から構成されることを特徴とする請
    求項1記載のLED照明モジュール。
  6. 【請求項6】光制御手段は、透光性材料から形成された
    基板自体から構成されることを特徴とする請求項1記載
    のLED照明モジュール。
  7. 【請求項7】LEDチップに給電するための電極部が透
    明導電体からなることを特徴とする請求項6記載のLE
    D照明モジュール。
  8. 【請求項8】光制御手段は基板に形成された基板の表裏
    を貫通する貫通孔からなり、LEDチップの一部は、基
    板表面の貫通孔が形成された部位に、貫通孔を介して基
    板の裏面側へ光を放射する向きに配設され、LEDチッ
    プの残りは基板表面に基板の表面側へ光を放射する向き
    に配設されたことを特徴とする請求項1記載のLED照
    明モジュール。
  9. 【請求項9】光制御手段は、弾性材料から形成された基
    板自体から構成されることを特徴とする請求項1記載の
    LED照明モジュール。
  10. 【請求項10】光制御手段は、所定個数のLEDチップ
    よりなるグループ単位でLEDチップの点灯回路が実装
    された基板から構成されることを特徴とする請求項1記
    載のLED照明モジュール。
  11. 【請求項11】少なくともLEDチップが実装される基
    板の部位に蛍光体が塗布されたことを特徴とする請求項
    1記載のLED照明モジュール。
  12. 【請求項12】基板表面に形成された配線パターンにL
    EDチップが直接実装されたことを特徴とする請求項1
    記載のLED照明モジュール。
  13. 【請求項13】上記基板が樹脂成形基板からなることを
    特徴とする請求項1乃至12記載のLED照明モジュー
    ル。
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