JPH11162330A - 靭性強度に優れた蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物及びそれからなる蛍光灯口金 - Google Patents
靭性強度に優れた蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物及びそれからなる蛍光灯口金Info
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- JPH11162330A JPH11162330A JP33017197A JP33017197A JPH11162330A JP H11162330 A JPH11162330 A JP H11162330A JP 33017197 A JP33017197 A JP 33017197A JP 33017197 A JP33017197 A JP 33017197A JP H11162330 A JPH11162330 A JP H11162330A
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Abstract
に割れない靱性、2)組立時のタップ強度、3)蛍光灯取り
扱い時の安全を保障するための耐変形性を備えた靭性強
度に優れた蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物
を提供する。 【解決手段】 熱可塑性芳香族ポリエステル100重量部
に対し、(A)無機充填剤0〜150重量部、(B)臭素系
難燃剤5〜60重量部、(C)アンチモン系難燃助剤0〜20
重量部、を配合してなる難燃性ポリエステル樹脂組成物
であって、熱可塑性芳香族ポリエステルの極限粘度数が
1.0〜1.2であり、電極ピンの挿入の際のピン打ち強度が
60kgf以上である靭性強度を備えた蛍光灯口金用難燃性
ポリエステル樹脂組成物。
Description
蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物に関する。
さらに詳しくは、熱可塑性芳香族ポリエステルの極限粘
度数が特定の範囲にある、靭性強度に優れた蛍光灯口金
用難燃性ポリエステル樹脂組成物に関する。
脂が多く用いられているが、最近製品の安全性確保の観
点から、材料には難燃性の賦与が求められている。
を配合した難燃性組成物では一般に機械的強度の低下が
さけれらない。また、蛍光灯口金材料は、1)電極ピンを
挿入する際に割れない靱性、2)組立時のタップ強度、3)
蛍光灯取り扱い時の安全を保障するための耐変形性を備
えることが望ましい。本発明は上述の事情を背景として
なされたものであり、その目的は新規な靭性強度に優れ
た蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物を提供す
ることにある。
性強度を備えた蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組
成物を開発すべく鋭意検討した結果、熱可塑性芳香族ポ
リエステルの極限粘度数が特定の範囲にある、靭性強度
に優れた難燃性ポリエステル樹脂組成物が、良好な成形
性を示すと共に、ピン挿入・ネジ締め時の靱性、変形に
対する抵抗性に優れ、ロボットによる自動化等工程の効
率化に寄与すると共に、製品としての商品価値を高める
ことを見いだし本発明に到達した。
可塑性芳香族ポリエステル100重量部に対し、(A)無
機充填剤0〜150重量部、(B)臭素系難燃剤5〜60重量
部、(C)アンチモン系難燃助剤0〜20重量部、を配合
してなる難燃性ポリエステル樹脂組成物であって、熱可
塑性芳香族ポリエステルの極限粘度数が1.0〜1.2であ
り、電極ピンの挿入の際のピン打ち強度が60kgf以上で
ある靭性強度を備えた蛍光灯口金用難燃性ポリエステル
樹脂組成物によって達成される。以下に、本発明を詳述
する。
性芳香族ポリエステルは、その酸成分がテレフタル酸お
よび/またはナフタリンジカルボン酸であり、ジオール
成分がエチレングリコール、トリメチレングリコール、
テトラメチレングリコール、ヘキサメチレングリコー
ル、ネオペンチルグリコール等のごとき脂肪族ジオール
の少なくとも1種よりなる芳香族ポリエステルを主成分
とする。これらの中でポリエチレンテレフタレート、ポ
リプロピレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレ
ート、ポリブチレンナフタレート等が好ましい。特にポ
リブチレンテレフタレートが好ましい。
上述のポリエステルの一部、例えば全酸成分に対して2
0モル%以下、好ましくは10モル%以下、を共重合成
分が置換したものでもよく、かかる共重合成分として
は、イソフタル酸、フタル酸;メチルテレフタル酸、メ
チルイソフタル酸等のアルキル置換フタル酸;2,6-ナ
フタリンジカルボン酸、2,7-ナフタリンジカルボン
酸、1,5-ナフタリンジカルボン酸等のナフタリンジカ
ルボン酸類;4,4’-ジフェニルジカルボン酸、3,4’-
ジフェニルジカルボン酸等のジフェニルジカルボン酸
類;4,4’-ジフェノキシエタンジカルボン酸等のジフ
ェノキシエタンジカルボン酸類などの芳香族ジカルボン
酸、コハク酸、アジピン酸、セバチン酸、アゼライン
酸、デカンジカルボン酸、シクロヘキサンジカルボン酸
などの脂肪族又は脂環族ジカルボン酸、1,4-シクロヘ
キサンジメタノールなどの脂環族ジオール、ハイドロキ
ノン、レゾルシン等のジヒドロキシベンゼン類;2,2’
-ビス(4-ヒドロキシフェニル)プロパン、2,2’-ビス
(4-ヒドロキシフェニル)スルホン等のビスフェノール
類;ビスフェノール類とエチレングリコールのごときグ
リコールとから得られるエーテルジオールなどの芳香族
ジオール、ε-オキシカプロン酸、ヒドロキシ安息香
酸、ヒドロキシエトキシ安息香酸等のオキシカルボン酸
等が挙げられる。さらに上述の芳香族ポリエステルに分
岐成分として、トリメシン酸、トリメリット酸のごとき
多官能性のエステル形成能を有する酸又はグリセリン、
トリメチロールプロパン、ペンタエリスリトール等の多
官能のエステル形成能を有するアルコールを1.0モル%
以下、好ましくは0.5モル%以下、更に好ましくは0.3モ
ル%以下の割合で共重合せしめてもよい。
ステルは極限粘度数が1.0〜1.2である。1.0より小さい
と機械的強度の低下が大きく、蛍光灯口金用難燃性材料
としての使用に耐えない。1.2より大きくなると熔融粘
度が高く流動性が低下して成形性が損なわれるため好ま
しくない。ここで極限粘度数は35℃でo-クロルフェノ
ールを溶媒として測定したものである。
ルは、樹脂の全重量100重量%に対して、例えば30
重量%、好ましくは10重量%以下の範囲で他の熱可塑
性樹脂を含有することができる。
性強度の向上の目的でポリエステル系エラストマーを配
合することができる。ポリエステル系エラストマーとし
ては、ポリエーテルエステル系、ポリエステルエステル
系のエラストマーのいずれも好適に用いることができ
る。ポリエステル系エラストマーの添加量は例えば30
重量%以下、好ましくは10重量%以下である。
剤とは、炭酸カルシウム、酸化チタン、長石系鉱物、ク
レー、ホワイトカーボン、カーボンブラック、ガラスビ
ーズ等のごとき粒状又は無定形の充填剤;カオリンクレ
ー、タルク等のごとき板状の充填剤;ガラスフレーク、
マイカ、グラファイト等のごとき燐片状の充填剤;ガラ
ス繊維、炭素繊維、ウォラストナイト、チタン酸カリウ
ム等のごとき繊維状の充填剤である。
剤の配合量は熱可塑性芳香族ポリエステル100重量部に
対し、0〜150重量部である。好ましくは、0〜120重量
部、更に好ましくは0〜100重量部である。
材料に求められる1)電極ピンを挿入する際に割れない靱
性、2)組立時のタップ強度、3)蛍光灯取り扱い時の安全
を保障するための耐変形性に対応する材料特性をいう。
れない靱性とは、蛍光灯口金(断面30mmφ、中心部円周
48mm)の外縁から10mm以上離れた位置の1.9mmΦのピ
ン挿入孔に、1.8mmΦ長さ5mmのガイド部とそれに続く勾
配(15.0-1.8)/40.0のテーパー部からなる治具を300mm/m
in.の速度で挿入したときのピン打ち強度が60kgf以上で
あることをいう。60kgf未満の場合は、蛍光灯口金にピ
ンを挿入する際に割れが生じ、ロボットによる自動化の
際に支障となる。
金(断面30mmφ、中心部円周48mm)の外縁から10mm以
上離れた位置の3.0mmΦのネジ孔に5kgfの力で4.0mmΦの
タップ付きネジを締め込んだときに割れの無い、ネジ止
め割れに対する抵抗性をいう。本発明の蛍光灯口金用難
燃性ポリエステル樹脂組成物はこの試験法による割れの
発生が蛍光灯口金50サンプルあたり1サンプル以下で
ある。この試験法によって50サンプルあたり1サンプ
ル以上の割れが生じる場合には、蛍光灯の組立工程にお
いてネジ止めの際に割れが生じ使用に耐えない。
た半円断面を有する蛍光灯口金成形品を円弧の中心と反
対側に反り返らせるように3mmだけ曲げたときの割れに
対する抵抗性をいう。本発明の蛍光灯口金用難燃性ポリ
エステル樹脂組成物はこの試験法による割れの発生が蛍
光灯口金50サンプルあたり1サンプル以下である。こ
の試験法によって50サンプルあたり1サンプル以上の
割れが生じる場合には、蛍光灯取り付け時のはめ込み圧
力によって破損し怪我をしたり、また製造工程において
ロゴマークを焼き付け印刷する際の押さえつける力によ
って割れが生じ実用に耐えない。
剤としては、臭素化ビスフェノールA系化合物、臭素化
された置換基を有するビニル系ポリマー難燃剤等が挙げ
られる。好適な臭素化ビスフェノールA系化合物として
は下記一般式(I)で表される臭素化ビスフェノールA系
ポリカーボネート類及び、下記一般式(II)で表される臭
素化ビスフェノールA系エポキシ樹脂類を挙げることが
できる。
ト類(I)の末端構造は特に限定されないが、4-t-ブチ
ルフェニル基や2, 4, 6-トリブロモフェニル基等を例示
することができる。臭素化ビスフェノールA系ポリカー
ボネート類(I)の分子量は、好ましくは1000〜18000で
ある。臭素化ビスフェノールA系ポリカーボネート類
(I)の軟化点は、分子量及び分子量分布により変化する
が、150〜300℃の範囲にあることが好ましい。臭素化ビ
スフェノールA系エポキシ樹脂類(II)の分子量は、好ま
しくは650〜45000である。臭素化ビスフェノールA系エ
ポキシ樹脂類(II)の軟化点は、分子量及び分子量分布に
より変化するが、100〜250℃の範囲にあることが好まし
い。
臭素化ビスフェノールA系ポリカーボネート類および臭
素化ビスフェノールA系エポキシ樹脂類が特に好まし
い。これらの難燃剤は併用することができる。
燃剤の配合量は、熱可塑性芳香族ポリエステル樹脂100
重量部当たり、5〜60重量部が好ましく、特に10〜50重
量部が好ましい。全組成物中の無機充填剤の配合量が多
いほど、また難燃助剤を併用した場合には難燃剤の配合
量を少なくできるが、その場合でも本発明の目的を達成
するためには少なくとも5重量部は必要であり、5重量部
未満では得られる組成物の難燃性が不十分である。
ン系難燃助剤は、(B)臭素系難燃剤との相乗効果によ
り、難燃性を高める働きをするものである。好適な難燃
助剤の例として、Sb2O3及び/又はx Na2O・Sb2O5・y H2
O(x=0〜1,y=0〜4)を挙げることができる。難燃助剤の粒
径は特に限定されないが、0.02〜5μが好ましい。
化合物、イソシアネート化合物、チタネート化合物等で
表面処理されたものを用いることができる。
ン系難燃助剤の配合量は0〜20重量部である。好ましく
は、1〜15重量部である。効果的に難燃性を付与するた
めには、難燃剤に対して20〜70重量%となるように配合
することが好ましい。配合量が20重量部を越えると樹脂
や配合剤の分解を促進し、成形品の特性が低下すること
があり好ましくない。
損なわない範囲で、核剤、滑剤、酸化防止剤、紫外線吸
収剤、光安定剤、熱安定剤、帯電防止剤、顔料等の添加
剤、更に又衝撃改良剤、流動性改良剤等の改質剤を含有
せしめることができる。
特に制限はなく、公知の方法を採用することができる。
すなわち、熱可塑性芳香族ポリエステル、(A)無機充
填剤、(B)臭素系難燃剤、(C)アンチモン系難燃助
剤をブレンダーなどを用いて均一混合した後、バンバリ
ーミキサー、加熱ロールや単軸又は多軸押し出し機等を
用いて230〜360℃、好ましくは230〜290℃の温度で熔融
混練する方法など種々の方法により製造することができ
る。また、樹脂組成物の成分の一部を予め予備混練して
おき、後に所定の配合比に調節して混練する方法も可能
である。
公知の方法で成形して得ることができる。
例中の部は重量部を意味する。更に、成形物の特性は下
記方法により測定した。
フェノールを溶媒として測定した。
リーズのサブジェクト94(UL-94)の方法に準じ、所定
の厚みの試験片を用いて評価した。
ピン挿入孔に、1.8mmΦ長さ5mmのガイド部とそれに続く
勾配(15.0-1.8)/40.0のテーパー部からなる治具を300mm
/min.の速度で挿入したときのピン打ち強度である。ミ
ネベア(株)製TCM-100万能引張試験機を用いて測定し
た。
力で4.0mmΦのタップ付きネジを締め込んだときの割れ
に対する抵抗性である。蛍光灯口金50サンプルあたり
の割れの発生したサンプル数及び割れの発生しなかった
サンプル数により評価した。
る蛍光灯口金成形品を円弧の中心と反対側に反り返らせ
るように3mmだけ曲げたときの割れに対する抵抗性であ
る。蛍光灯口金50サンプルあたりの割れの発生したサ
ンプル数及び割れの発生しなかったサンプル数により評
価した。
載の配合成分を所定の割合で予め均一にドライブレンド
した後、スクリュー径44mmのベント付き2軸押出し
機を用いてシリンダー温度250℃〜260℃、スクリ
ュー回転数160rpm、吐出量40kg/hにて熔融
混練し、スレッド状に押出し、冷却後切断して成形用ペ
レットを得た。
8cm3の射出成形機にてシリンダー温度:250〜2
65℃、16個取りホットランナー金型マニホールド温
度:265℃、ボディ温度:320℃、チップ温度:3
20℃、金型温度:50℃、冷却時間:10秒、及び全
成形サイクル:20秒の条件で蛍光灯口金(断面30mm
φ、中心部円周48mm)サンプルを成形し、蛍光灯口金特
性を評価した。なお、ピン挿入孔はサンプルの外縁から
16mm離れた位置にあり、ネジ穴はサンプルの外縁から
21mm離れた位置にある。結果を表1に示す。
光灯口金に必要とされる靱性強度を有していることがわ
かる。比較例1、2では、難燃性は有するものの、蛍光
灯口金に必要とされる靱性強度のレベルに達せず、実用
に供することはできなかった。
電極ピンを挿入する際に割れない靱性、2)組立時のタッ
プ強度、3)蛍光灯取り扱い時の安全を保障するための耐
変形性を備えた靭性強度に優れた蛍光灯口金用難燃性ポ
リエステル樹脂組成物を提供することができる。
金(断面30mmφ、中心部円周48mm)の外縁から10mm以
上離れた位置の3.0mmΦのネジ孔に5kgfの力で4.0mmΦの
タップ付きネジを締め込んだときに割れの無い、ネジ止
め割れに対する抵抗性をいう。本発明の蛍光灯口金用難
燃性ポリエステル樹脂組成物はこの試験法による割れの
発生が蛍光灯口金50サンプルあたり1サンプル以下で
ある。この試験法によって50サンプルあたり1サンプ
ルより多くの割れが生じる場合には、蛍光灯の組立工程
においてネジ止めの際に割れが生じ使用に耐えない。
た半円断面を有する蛍光灯口金成形品を円弧の中心と反
対側に反り返らせるように3mmだけ曲げたときの割れに
対する抵抗性をいう。本発明の蛍光灯口金用難燃性ポリ
エステル樹脂組成物はこの試験法による割れの発生が蛍
光灯口金50サンプルあたり1サンプル以下である。こ
の試験法によって50サンプルあたり1サンプルより多
くの割れが生じる場合には、蛍光灯取り付け時のはめ込
み圧力によって破損し怪我をしたり、また製造工程にお
いてロゴマークを焼き付け印刷する際の押さえつける力
によって割れが生じ実用に耐えない。
Claims (6)
- 【請求項1】 熱可塑性芳香族ポリエステル100重量部
に対し、(A)無機充填剤0〜150重量部、(B)臭素系
難燃剤5〜60重量部、(C)アンチモン系難燃助剤0〜20
重量部、を配合してなる難燃性ポリエステル樹脂組成物
であって、熱可塑性芳香族ポリエステルの極限粘度数が
1.0〜1.2であり、電極ピンの挿入の際のピン打ち強度が
60kgf以上である靭性強度を備えた蛍光灯口金用難燃性
ポリエステル樹脂組成物。 - 【請求項2】 熱可塑性芳香族ポリエステルが、ポリブ
チレンテレフタレートである請求項1に記載の蛍光灯口
金用難燃性ポリエステル樹脂組成物。 - 【請求項3】 (B)臭素系難燃剤が、臭素化ビスフェ
ノールA系ポリカーボネート類及び/又は臭素化ビスフ
ェノールA系エポキシ樹脂類である請求項1又は2に記
載の蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物。 - 【請求項4】 蛍光灯口金50サンプルあたりの割れの
発生が1サンプル以下であるタップ強度を備えた請求項
1に記載の蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成
物。 - 【請求項5】 蛍光灯口金50サンプルあたりの割れの
発生が1サンプル以下である耐変形性を備えた請求項1
に記載の蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物。 - 【請求項6】 請求項1から5のいずれかに記載の蛍光
灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物からなる蛍光灯
口金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33017197A JP3530365B2 (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 靭性強度に優れた蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物及びそれからなる蛍光灯口金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33017197A JP3530365B2 (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 靭性強度に優れた蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物及びそれからなる蛍光灯口金 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11162330A true JPH11162330A (ja) | 1999-06-18 |
| JP3530365B2 JP3530365B2 (ja) | 2004-05-24 |
Family
ID=18229625
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33017197A Expired - Lifetime JP3530365B2 (ja) | 1997-12-01 | 1997-12-01 | 靭性強度に優れた蛍光灯口金用難燃性ポリエステル樹脂組成物及びそれからなる蛍光灯口金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3530365B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005290367A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-10-20 | Wintech Polymer Ltd | ポリエステル系樹脂組成物 |
| JP2008050579A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-03-06 | Teijin Ltd | 樹脂組成物およびそれよりなる成形品 |
| JP2008050580A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-03-06 | Teijin Ltd | 樹脂組成物およびその成形品 |
| JP2008050584A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-03-06 | Teijin Ltd | 樹脂組成物および成形品 |
| JP2008050582A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-03-06 | Teijin Ltd | 樹脂組成物および成形品 |
| JP2009259842A (ja) * | 2009-08-03 | 2009-11-05 | Osram-Melco Ltd | 蛍光ランプ及び口金 |
| EP3766937A1 (en) | 2016-05-19 | 2021-01-20 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | Polybutylene terephthalate resin composition and molded article |
-
1997
- 1997-12-01 JP JP33017197A patent/JP3530365B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005290367A (ja) * | 2004-03-12 | 2005-10-20 | Wintech Polymer Ltd | ポリエステル系樹脂組成物 |
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| JP2008050580A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-03-06 | Teijin Ltd | 樹脂組成物およびその成形品 |
| JP2008050584A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-03-06 | Teijin Ltd | 樹脂組成物および成形品 |
| JP2008050582A (ja) * | 2006-07-28 | 2008-03-06 | Teijin Ltd | 樹脂組成物および成形品 |
| JP2009259842A (ja) * | 2009-08-03 | 2009-11-05 | Osram-Melco Ltd | 蛍光ランプ及び口金 |
| EP3766937A1 (en) | 2016-05-19 | 2021-01-20 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | Polybutylene terephthalate resin composition and molded article |
| US11098190B2 (en) | 2016-05-19 | 2021-08-24 | Mitsubishi Engineering-Plastics Corporation | Polybutylene terephthalate resin composition and molded article |
| US12110388B2 (en) | 2016-05-19 | 2024-10-08 | Mitsubishi Chemical Corporation | Polybutylene terephthalate resin composition and molded article |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3530365B2 (ja) | 2004-05-24 |
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