JPH11162524A - 電池残量検出装置 - Google Patents
電池残量検出装置Info
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- JPH11162524A JPH11162524A JP9343936A JP34393697A JPH11162524A JP H11162524 A JPH11162524 A JP H11162524A JP 9343936 A JP9343936 A JP 9343936A JP 34393697 A JP34393697 A JP 34393697A JP H11162524 A JPH11162524 A JP H11162524A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 電池の温度、充放電回数又は内部抵抗により
電池残量の判定値を補正して正確な電池残量を判定する
電池残量検出装置を提供する。 【解決手段】 電池1は制御回路2の放電制御装置21
により電圧、電流が調整されて負荷3に所定の電力を供
給する。この時、電池1の電圧、電流を電圧センサ2
3、電流センサ24により検出し、電池残量判定装置2
2に供給する。電池残量判定装置22には電圧、電流の
関係により決定される判定値がテーブルデータとして記
憶されており、電圧センサ23、電流センサ24の出力
により電池残量を求め、電池残量が所定値基準値以上で
あるかどうかを判定する。これでは上記した電池の温度
の影響による間違った判定がなされるので、本発明では
これを補正するために、温度については電池1の近傍に
温度検出装置11を配置し、電池の温度を検出して電池
残量判定装置22に供給することにより電池残量を補正
する。
電池残量の判定値を補正して正確な電池残量を判定する
電池残量検出装置を提供する。 【解決手段】 電池1は制御回路2の放電制御装置21
により電圧、電流が調整されて負荷3に所定の電力を供
給する。この時、電池1の電圧、電流を電圧センサ2
3、電流センサ24により検出し、電池残量判定装置2
2に供給する。電池残量判定装置22には電圧、電流の
関係により決定される判定値がテーブルデータとして記
憶されており、電圧センサ23、電流センサ24の出力
により電池残量を求め、電池残量が所定値基準値以上で
あるかどうかを判定する。これでは上記した電池の温度
の影響による間違った判定がなされるので、本発明では
これを補正するために、温度については電池1の近傍に
温度検出装置11を配置し、電池の温度を検出して電池
残量判定装置22に供給することにより電池残量を補正
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は電池の電圧、電流に
より電池残量を判定する電池残量検出装置に関する。
より電池残量を判定する電池残量検出装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に電池(バッテリ)は残量の減少に
伴って、図10(A)に示すように、その電圧を低下さ
せる。また、残量が一定であっても、図10(B)に示
すように、電池が放出する電流の大きさにより電池電圧
は低下する。これは電池の内部抵抗によるものである。
伴って、図10(A)に示すように、その電圧を低下さ
せる。また、残量が一定であっても、図10(B)に示
すように、電池が放出する電流の大きさにより電池電圧
は低下する。これは電池の内部抵抗によるものである。
【0003】そこで、電池残量を判定するために、電圧
が所定値以上かどうかを判定するのではなく、図10
(C)に示すように、電池電圧と電流の関係が所定の範
囲(この場合は残量が50%以上)であるかどうかを判
定していた。
が所定値以上かどうかを判定するのではなく、図10
(C)に示すように、電池電圧と電流の関係が所定の範
囲(この場合は残量が50%以上)であるかどうかを判
定していた。
【0004】しかし電池の温度により、電池の残量と電
圧の関係は、図8(A)に示すように、同じ残量に対し
て温度が低いほど電圧は低く、温度が高くなるにつれて
電圧は高くなるように変化し、また、電池が放出する電
流の大きさによる電池電圧の低下の程度も図8(B)に
示すように変化する。これは電池の内部抵抗が、図8
(C)に示すように、電池の内部抵抗は、電池の温度が
ある程度の値までは大きく減少し、その後はなだらかに
減少するように変化するためである。
圧の関係は、図8(A)に示すように、同じ残量に対し
て温度が低いほど電圧は低く、温度が高くなるにつれて
電圧は高くなるように変化し、また、電池が放出する電
流の大きさによる電池電圧の低下の程度も図8(B)に
示すように変化する。これは電池の内部抵抗が、図8
(C)に示すように、電池の内部抵抗は、電池の温度が
ある程度の値までは大きく減少し、その後はなだらかに
減少するように変化するためである。
【0005】また、電池が新旧かにより、即ち充放電回
数により、電池の残量と電圧の関係は、図9(A)に示
すように、同じ残量に対して充放電回数が多いほど電圧
は低く、充放電回数が少なくなるにつれて電圧は高くな
るように変化し、また、電池が放出する電流の大きさに
よる電池電圧の低下の程度も図9(B)に示すように、
電池の新旧、即ち充放電回数により変化する。これは電
池の内部抵抗が、図9(C)に示すように、電池の充放
電回数にほぼ比例して変化するためである。このよう
に、電池の電圧も温度、充放電回数によっても変化し、
間違った判定をしてしまう場合があった。
数により、電池の残量と電圧の関係は、図9(A)に示
すように、同じ残量に対して充放電回数が多いほど電圧
は低く、充放電回数が少なくなるにつれて電圧は高くな
るように変化し、また、電池が放出する電流の大きさに
よる電池電圧の低下の程度も図9(B)に示すように、
電池の新旧、即ち充放電回数により変化する。これは電
池の内部抵抗が、図9(C)に示すように、電池の充放
電回数にほぼ比例して変化するためである。このよう
に、電池の電圧も温度、充放電回数によっても変化し、
間違った判定をしてしまう場合があった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明は、放電
制御装置あるいは充電制御装置を介して電池を放電ある
いは充電制御するものにおいて、電池(バッテリ)の温
度又は充放電回数(新旧)あるいは内部抵抗により電池
残量の判定値(所定値)を補正して正確な電池残量を判
定することができる電池残量検出装置を得ることを目的
とする。
制御装置あるいは充電制御装置を介して電池を放電ある
いは充電制御するものにおいて、電池(バッテリ)の温
度又は充放電回数(新旧)あるいは内部抵抗により電池
残量の判定値(所定値)を補正して正確な電池残量を判
定することができる電池残量検出装置を得ることを目的
とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1に係
る電池残量検出装置は、放電制御装置あるいは充電制御
装置を介して電池を放電あるいは充電制御するものであ
って、電池の電圧及び電流をそれぞれ検出する電圧セン
サ及び電流センサの出力により電池残量を判定する電池
残量判定装置を有し、電池の温度を検出する温度検出装
置の出力により前記電池残量判定装置の判定値を補正す
るように構成した。
る電池残量検出装置は、放電制御装置あるいは充電制御
装置を介して電池を放電あるいは充電制御するものであ
って、電池の電圧及び電流をそれぞれ検出する電圧セン
サ及び電流センサの出力により電池残量を判定する電池
残量判定装置を有し、電池の温度を検出する温度検出装
置の出力により前記電池残量判定装置の判定値を補正す
るように構成した。
【0008】こうして、電池の温度の影響による間違っ
た判定がなされるので、電池の近傍に温度検出装置を配
置し、電池の温度を検出して電池残量判定装置に供給す
ることにより電池残量の判定値を適正に補正する。
た判定がなされるので、電池の近傍に温度検出装置を配
置し、電池の温度を検出して電池残量判定装置に供給す
ることにより電池残量の判定値を適正に補正する。
【0009】この発明の請求項2に係る電池残量検出装
置は、放電制御装置あるいは充電制御装置を介して電池
を放電あるいは充電制御するものであって、電池の電圧
及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電流センサ
の出力により電池残量を判定する電池残量判定装置を有
し、電池の充放電回数により前記電池残量判定装置の判
定値を補正するように構成した。
置は、放電制御装置あるいは充電制御装置を介して電池
を放電あるいは充電制御するものであって、電池の電圧
及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電流センサ
の出力により電池残量を判定する電池残量判定装置を有
し、電池の充放電回数により前記電池残量判定装置の判
定値を補正するように構成した。
【0010】こうして、電池の充放電回数による影響を
補正するために、電池残量判定装置に外部より充放電回
数設定値を与えて充放電回数の少ない時(新)と、多い
時(旧)との内部抵抗の変化による影響を補正して適正
な電池残量の判定を行うことができる。
補正するために、電池残量判定装置に外部より充放電回
数設定値を与えて充放電回数の少ない時(新)と、多い
時(旧)との内部抵抗の変化による影響を補正して適正
な電池残量の判定を行うことができる。
【0011】この発明の請求項3に係る電池残量検出装
置は、放電制御装置あるいは充電制御装置を介して電池
を放電あるいは充電制御するものであって、電池の電圧
及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電流センサ
の出力により電池残量を判定する電池残量判定装置にお
いて、電池の温度を検出する温度検出装置の出力と電池
の充放電回数により電池残量判定装置の判定値を補正す
るように構成した。
置は、放電制御装置あるいは充電制御装置を介して電池
を放電あるいは充電制御するものであって、電池の電圧
及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電流センサ
の出力により電池残量を判定する電池残量判定装置にお
いて、電池の温度を検出する温度検出装置の出力と電池
の充放電回数により電池残量判定装置の判定値を補正す
るように構成した。
【0012】こうして、電池の温度と電池の放電回数の
影響による間違った判定がなされるので、電池の近傍に
温度検出装置を配置し、電池の温度を検出して電池残量
判定装置に供給し、また電池残量判定装置に外部より充
放電回数設定値を与えて充放電回数の少ない時(新)
と、多い時(旧)との内部抵抗の変化による影響を補正
することにより電池残量の判定値を適正に補正すること
ができる。
影響による間違った判定がなされるので、電池の近傍に
温度検出装置を配置し、電池の温度を検出して電池残量
判定装置に供給し、また電池残量判定装置に外部より充
放電回数設定値を与えて充放電回数の少ない時(新)
と、多い時(旧)との内部抵抗の変化による影響を補正
することにより電池残量の判定値を適正に補正すること
ができる。
【0013】この発明の請求項4に係る電池残量検出装
置は、放電制御装置あるいは充電制御装置を介して電池
を放電あるいは充電制御するものであって、電池の電圧
及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電流センサ
の出力により電池残量を判定する電池残量判定装置を有
し、電圧センサ及び電流センサの出力に基づいて電池の
内部抵抗を演算する内部抵抗演算装置の出力により電池
残量判定装置の判定値を補正するように構成した。
置は、放電制御装置あるいは充電制御装置を介して電池
を放電あるいは充電制御するものであって、電池の電圧
及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電流センサ
の出力により電池残量を判定する電池残量判定装置を有
し、電圧センサ及び電流センサの出力に基づいて電池の
内部抵抗を演算する内部抵抗演算装置の出力により電池
残量判定装置の判定値を補正するように構成した。
【0014】こうして、温度や充放電回数(新旧)で電
池残量の判定値を補正するのは内部抵抗が異なることに
基因するので、電池の電圧、電流より内部抵抗を検出
し、電池残量の判定値を補正することにより、バッテリ
の周囲温度、充放電回数(新旧)が違う場合でも適正に
判定することができる。
池残量の判定値を補正するのは内部抵抗が異なることに
基因するので、電池の電圧、電流より内部抵抗を検出
し、電池残量の判定値を補正することにより、バッテリ
の周囲温度、充放電回数(新旧)が違う場合でも適正に
判定することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】次に、本発明の電池残量判定装置
について図面を参照して以下に説明する。図1は電池か
ら負荷に電力を放電供給する実施形態を示すブロック図
であり、図2は電池に電源より充電する実施形態を示す
ブロック図である。この実施形態は電池の温度又は充放
電回数あるいは電池の温度及び充放電回数により判定値
を補正する場合について示している。
について図面を参照して以下に説明する。図1は電池か
ら負荷に電力を放電供給する実施形態を示すブロック図
であり、図2は電池に電源より充電する実施形態を示す
ブロック図である。この実施形態は電池の温度又は充放
電回数あるいは電池の温度及び充放電回数により判定値
を補正する場合について示している。
【0016】図1において、1は電池(バッテリ)、1
1は電池温度を検出する温度検出装置、2は制御回路で
あり放電制御装置21、電池残量判定装置22、電池の
電圧及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ23、電流
センサ24から構成される。3は負荷、電池残量判定装
置22には外部より充放電回数設定値が設定可能にされ
ている。
1は電池温度を検出する温度検出装置、2は制御回路で
あり放電制御装置21、電池残量判定装置22、電池の
電圧及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ23、電流
センサ24から構成される。3は負荷、電池残量判定装
置22には外部より充放電回数設定値が設定可能にされ
ている。
【0017】このように構成された電池(バッテリ)の
放電時の動作について説明する。電池1は制御回路2の
放電制御装置21により電圧、電流が調整されて負荷3
に所定の電力を供給する。この時、電池1の電圧、電流
を電圧センサ23、電流センサ24により検出し、電池
残量判定装置22に供給する。
放電時の動作について説明する。電池1は制御回路2の
放電制御装置21により電圧、電流が調整されて負荷3
に所定の電力を供給する。この時、電池1の電圧、電流
を電圧センサ23、電流センサ24により検出し、電池
残量判定装置22に供給する。
【0018】電池残量判定装置22には図10(C)に
示す電圧、電流の関係により決定される判定値がテーブ
ルデータとして記憶されており、電圧センサ23、電流
センサ24の出力により電池残量を求め、電池残量が所
定値基準値(この実施例では残量50%とした)以上で
あるかどうかを判定する。
示す電圧、電流の関係により決定される判定値がテーブ
ルデータとして記憶されており、電圧センサ23、電流
センサ24の出力により電池残量を求め、電池残量が所
定値基準値(この実施例では残量50%とした)以上で
あるかどうかを判定する。
【0019】これでは上記した電池の温度の影響による
間違った判定がなされるので、本発明ではこれを補正す
るために、温度については電池1の近傍に温度検出装置
11を配置し、電池の温度を検出して電池残量判定装置
22に供給することにより電池残量を補正する。
間違った判定がなされるので、本発明ではこれを補正す
るために、温度については電池1の近傍に温度検出装置
11を配置し、電池の温度を検出して電池残量判定装置
22に供給することにより電池残量を補正する。
【0020】また、電池の放電回数による影響を補正す
るためには、電池残量判定装置22に外部より放電回数
設定値を与えて放電回数の少ない時(新)と、多い時
(旧)との内部抵抗の変化による影響を補正して適正な
電池残量の判定を行う。
るためには、電池残量判定装置22に外部より放電回数
設定値を与えて放電回数の少ない時(新)と、多い時
(旧)との内部抵抗の変化による影響を補正して適正な
電池残量の判定を行う。
【0021】図2は電池に電源より充電する実施形態を
示すものであり、図1と異なるのは負荷3に代えて電源
4を設け、制御回路2の放電制御装置21に代わり充電
制御装置25を用いることであり、他は図1におけるも
のと同一の回路要素には同一の符号を付している。
示すものであり、図1と異なるのは負荷3に代えて電源
4を設け、制御回路2の放電制御装置21に代わり充電
制御装置25を用いることであり、他は図1におけるも
のと同一の回路要素には同一の符号を付している。
【0022】このように構成された電池(バッテリ)の
充電時の動作について説明する。電源4は制御回路2の
充電制御装置25により電圧、電流が調整されて電池1
に所定の充電電力を供給する。この時、電池1の電圧、
電流を電圧センサ23、電流センサ24により検出し、
電池残量判定装置22に供給する。
充電時の動作について説明する。電源4は制御回路2の
充電制御装置25により電圧、電流が調整されて電池1
に所定の充電電力を供給する。この時、電池1の電圧、
電流を電圧センサ23、電流センサ24により検出し、
電池残量判定装置22に供給する。
【0023】放電時と同様に、電池残量判定装置22に
は図10(C)に示す電圧、電流の関係により決定され
る判定値がテーブルデータとして記憶されており、電圧
センサ23、電流センサ24の出力により電池残量を求
め、電池残量が所定値基準値(この実施例では残量50
%とした)以上であるかどうかを判定する。
は図10(C)に示す電圧、電流の関係により決定され
る判定値がテーブルデータとして記憶されており、電圧
センサ23、電流センサ24の出力により電池残量を求
め、電池残量が所定値基準値(この実施例では残量50
%とした)以上であるかどうかを判定する。
【0024】これでは上記した電池の温度又は充放電回
数の影響による間違った判定がなされるので、本発明で
はこれを補正するために、温度については電池1の近傍
に温度検出装置11を配置し、電池の温度を検出して電
池残量判定装置22に供給することにより電池残量を補
正する。
数の影響による間違った判定がなされるので、本発明で
はこれを補正するために、温度については電池1の近傍
に温度検出装置11を配置し、電池の温度を検出して電
池残量判定装置22に供給することにより電池残量を補
正する。
【0025】また、電池の充電回数による影響を補正す
るためには、電池残量判定装置22に外部より充電回数
設定値を与えて充電回数の少ない時(新)と、多い時
(旧)との内部抵抗の変化による影響を補正して適正な
電池残量の判定を行う。
るためには、電池残量判定装置22に外部より充電回数
設定値を与えて充電回数の少ない時(新)と、多い時
(旧)との内部抵抗の変化による影響を補正して適正な
電池残量の判定を行う。
【0026】次に、電池の温度又は充放電回数の判定値
に与える影響を補正する電池残量判定装置の制御フロー
について説明する。
に与える影響を補正する電池残量判定装置の制御フロー
について説明する。
【0027】〈温度によって判定値を補正する場合〉図
3は温度によって判定値を補正する場合の制御フローを
示す。図において、補正動作がステップS1でスタート
すると、ステップS2で電圧センサ23により検出され
た電池電圧Vが入力される。次に、ステップS3おいて
電流センサ24により検出した電池電流Iが入力され
る。
3は温度によって判定値を補正する場合の制御フローを
示す。図において、補正動作がステップS1でスタート
すると、ステップS2で電圧センサ23により検出され
た電池電圧Vが入力される。次に、ステップS3おいて
電流センサ24により検出した電池電流Iが入力され
る。
【0028】続いて、ステップS4において電池残量判
定装置22には図10(C)に示す電圧、電流の関係に
より決定される判定値がテーブルデータとして設定され
ており、入力された電圧V、電流Iにより電池残量判定
値VZ を求める。このままでは上記した電池の温度の影
響による間違った判定がなされるので、判定値を補正す
るために、次のステップS5において、温度検出装置1
1が検出する電池温度Tを入力する。
定装置22には図10(C)に示す電圧、電流の関係に
より決定される判定値がテーブルデータとして設定され
ており、入力された電圧V、電流Iにより電池残量判定
値VZ を求める。このままでは上記した電池の温度の影
響による間違った判定がなされるので、判定値を補正す
るために、次のステップS5において、温度検出装置1
1が検出する電池温度Tを入力する。
【0029】ステップS6で、電池残量判定装置22
は、図8(A)の特性に基づいて、現在の温度による電
圧を電池温度が25℃の時の電圧に換算して、図8
(B)の電圧、電流特性により決まるデータテーブルに
基づいて電池残量の補正量bを決定する。ここで、電池
温度が25℃の時に、残量判定基準はb=0となるよう
に設定されている。
は、図8(A)の特性に基づいて、現在の温度による電
圧を電池温度が25℃の時の電圧に換算して、図8
(B)の電圧、電流特性により決まるデータテーブルに
基づいて電池残量の補正量bを決定する。ここで、電池
温度が25℃の時に、残量判定基準はb=0となるよう
に設定されている。
【0030】そして、ステップS7おいて、ステップS
4で設定された判定値VZ にステップS6で求めた補正
量bを加算して新判定値VK =VZ +bが求められる。
以上のステップS2〜S7の処理が繰り返し遂行され
る。新判定値VK はステップS8で表示又は報知手段
(図示せず)に出力される。この結果、電池の使用者は
補正された適正な電池残量値を確認することができる。
4で設定された判定値VZ にステップS6で求めた補正
量bを加算して新判定値VK =VZ +bが求められる。
以上のステップS2〜S7の処理が繰り返し遂行され
る。新判定値VK はステップS8で表示又は報知手段
(図示せず)に出力される。この結果、電池の使用者は
補正された適正な電池残量値を確認することができる。
【0031】〈充放電回数によって判定値を補正する場
合〉図4は温度によって判定値を補正する場合の制御フ
ローを示す。図において、補正動作がステップS11で
スタートすると、ステップS12で電圧センサ23によ
り検出された電池電圧Vが入力される。次に、ステップ
S13おいて電流センサ24により検出した電池電流I
が入力される。
合〉図4は温度によって判定値を補正する場合の制御フ
ローを示す。図において、補正動作がステップS11で
スタートすると、ステップS12で電圧センサ23によ
り検出された電池電圧Vが入力される。次に、ステップ
S13おいて電流センサ24により検出した電池電流I
が入力される。
【0032】続いて、ステップS14において電池残量
判定装置22には図10(C)に示す電圧、電流の関係
により決定される判定値がテーブルデータとして設定さ
れており、入力された電圧V、電流Iにより電池残量判
定値VZ を求める。このままでは上記した電池の充放電
回数の影響による間違った判定がなされるので、判定値
を補正するために、次のステップS15において、電池
残量判定装置22には充放電回数Nを、例えば50回単
位で設定して設定値として入力する。
判定装置22には図10(C)に示す電圧、電流の関係
により決定される判定値がテーブルデータとして設定さ
れており、入力された電圧V、電流Iにより電池残量判
定値VZ を求める。このままでは上記した電池の充放電
回数の影響による間違った判定がなされるので、判定値
を補正するために、次のステップS15において、電池
残量判定装置22には充放電回数Nを、例えば50回単
位で設定して設定値として入力する。
【0033】ステップS16で、電池残量判定装置22
は、図9(A)の特性に基づいて、現在の充放電回数に
よる電圧を充放電回数Nが、例えば50回の時の電圧に
換算して、図9(B)の電圧、電流特性により決まるデ
ータテーブルに基づいて電池残量の補正量bを決定す
る。ここで、充放電回数Nが50回の時に、残量判定基
準はb=0となるように設定されている。
は、図9(A)の特性に基づいて、現在の充放電回数に
よる電圧を充放電回数Nが、例えば50回の時の電圧に
換算して、図9(B)の電圧、電流特性により決まるデ
ータテーブルに基づいて電池残量の補正量bを決定す
る。ここで、充放電回数Nが50回の時に、残量判定基
準はb=0となるように設定されている。
【0034】そして、ステップS17おいて、ステップ
S14で設定された判定値VZ にステップS16で求め
た補正量bを加算して新判定値VK =VZ +bが求めら
れる。新判定値VK はステップS18で表示又は報知手
段(図示せず)に出力される。この結果、電池の使用者
は補正された適正な電池残量値を確認することができ
る。
S14で設定された判定値VZ にステップS16で求め
た補正量bを加算して新判定値VK =VZ +bが求めら
れる。新判定値VK はステップS18で表示又は報知手
段(図示せず)に出力される。この結果、電池の使用者
は補正された適正な電池残量値を確認することができ
る。
【0035】以上は、電池の温度又は充放電回数の個別
の要素が判定値に与える影響を補正する電池残量判定装
置の制御フローについて説明したが、制御フローは省略
したが、電池の温度及び充放電回数の両方の要素を加味
して電池残量の判定値を補正することも可能である。
の要素が判定値に与える影響を補正する電池残量判定装
置の制御フローについて説明したが、制御フローは省略
したが、電池の温度及び充放電回数の両方の要素を加味
して電池残量の判定値を補正することも可能である。
【0036】〈内部抵抗によって判定値を補正する場
合〉本来、温度や充放電回数(新旧)で電池残量の判定
値を補正するのは内部抵抗が異なるためである。そこ
で、電池の電圧、電流より内部抵抗を検出し、電池残量
の判定値を補正することにより、バッテリの周囲温度、
充放電回数(新旧)が違う場合でも適正に判定する装置
について次に図を参照して説明する。
合〉本来、温度や充放電回数(新旧)で電池残量の判定
値を補正するのは内部抵抗が異なるためである。そこ
で、電池の電圧、電流より内部抵抗を検出し、電池残量
の判定値を補正することにより、バッテリの周囲温度、
充放電回数(新旧)が違う場合でも適正に判定する装置
について次に図を参照して説明する。
【0037】図5は電池から負荷に電力を放電供給する
実施形態を示すブロック図であり、図6は電池に電源よ
り充電する実施形態を示すブロック図である。この実施
形態は電池の内部抵抗により判定値を補正する場合につ
いて示している。
実施形態を示すブロック図であり、図6は電池に電源よ
り充電する実施形態を示すブロック図である。この実施
形態は電池の内部抵抗により判定値を補正する場合につ
いて示している。
【0038】図5、図6において、図1、図2における
ものと同一の回路要素には同一の符号を付しているので
説明は省略する。制御回路2には電圧センサ23、電流
センサ24の出力に基づき電池の内部抵抗を演算する内
部抵抗演算装置26を設ける。
ものと同一の回路要素には同一の符号を付しているので
説明は省略する。制御回路2には電圧センサ23、電流
センサ24の出力に基づき電池の内部抵抗を演算する内
部抵抗演算装置26を設ける。
【0039】このように構成された電池(バッテリ)の
放電時の動作について説明する。電池1は制御回路2の
放電制御装置21により電圧、電流が調整されて負荷3
に所定の電力を供給する。この時、電池1の電圧、電流
を電圧センサ23、電流センサ24により検出し、電池
残量判定装置22に供給する。
放電時の動作について説明する。電池1は制御回路2の
放電制御装置21により電圧、電流が調整されて負荷3
に所定の電力を供給する。この時、電池1の電圧、電流
を電圧センサ23、電流センサ24により検出し、電池
残量判定装置22に供給する。
【0040】電池残量判定装置22には図10(C)に
示す電圧、電流の関係により決定される判定値がテーブ
ルデータとして記憶されており、電圧センサ23、電流
センサ24の出力により電池残量を求め、電池残量が所
定値基準値(この実施例では残量50%とした)以上で
あるかどうかを判定する。
示す電圧、電流の関係により決定される判定値がテーブ
ルデータとして記憶されており、電圧センサ23、電流
センサ24の出力により電池残量を求め、電池残量が所
定値基準値(この実施例では残量50%とした)以上で
あるかどうかを判定する。
【0041】これでは電池の温度又は充放電回数の影響
による間違った判定がなされるので、本発明ではこれを
補正するために、電池の電圧、電流より内部抵抗演算装
置26が内部抵抗rを演算し、この内部抵抗値により電
池残量の判定値を補正する。
による間違った判定がなされるので、本発明ではこれを
補正するために、電池の電圧、電流より内部抵抗演算装
置26が内部抵抗rを演算し、この内部抵抗値により電
池残量の判定値を補正する。
【0042】図6は電池に電源より充電する実施形態を
示すものであり、図5と異なるのは負荷3に代えて電源
4を設け、制御回路2の放電制御装置21に代わり充電
制御装置25を用いることであり、他は図5におけるも
のと同一の回路要素には同一の符号を付している。
示すものであり、図5と異なるのは負荷3に代えて電源
4を設け、制御回路2の放電制御装置21に代わり充電
制御装置25を用いることであり、他は図5におけるも
のと同一の回路要素には同一の符号を付している。
【0043】このように構成された電池(バッテリ)の
充電時の動作について説明する。電源4は制御回路2の
充電制御装置25により電圧、電流が調整されて電池1
に所定の充電電力を供給する。この時、電池1の電圧、
電流を電圧センサ23、電流センサ24により検出し、
電池残量判定装置22に供給する。
充電時の動作について説明する。電源4は制御回路2の
充電制御装置25により電圧、電流が調整されて電池1
に所定の充電電力を供給する。この時、電池1の電圧、
電流を電圧センサ23、電流センサ24により検出し、
電池残量判定装置22に供給する。
【0044】放電時と同様に、電池残量判定装置22に
は図10(C)に示す電圧、電流の関係により決定され
る判定値がテーブルデータとして記憶されており、電圧
センサ23、電流センサ24の出力により電池残量を求
め、電池残量が所定値基準値(この実施例では残量50
%とした)以上であるかどうかを判定する。このままで
は放電時と同様に電池の温度又は充放電回数の影響によ
る間違った判定がなされるので、本発明ではこれを電池
の電圧、電流より内部抵抗演算装置26が内部抵抗rを
演算し、この内部抵抗値に基づいて電池残量の判定値を
補正する。
は図10(C)に示す電圧、電流の関係により決定され
る判定値がテーブルデータとして記憶されており、電圧
センサ23、電流センサ24の出力により電池残量を求
め、電池残量が所定値基準値(この実施例では残量50
%とした)以上であるかどうかを判定する。このままで
は放電時と同様に電池の温度又は充放電回数の影響によ
る間違った判定がなされるので、本発明ではこれを電池
の電圧、電流より内部抵抗演算装置26が内部抵抗rを
演算し、この内部抵抗値に基づいて電池残量の判定値を
補正する。
【0045】次に、内部抵抗の判定値に与える影響を補
正する電池残量判定装置の制御フローについて説明す
る。図7において、ステップS21で補正動作がスター
トすると、ステップS22で電圧センサ23により検出
された電池電圧Vが入力される。次に、ステップS23
おいて電流センサ24により検出した電池電流Iが入力
される。
正する電池残量判定装置の制御フローについて説明す
る。図7において、ステップS21で補正動作がスター
トすると、ステップS22で電圧センサ23により検出
された電池電圧Vが入力される。次に、ステップS23
おいて電流センサ24により検出した電池電流Iが入力
される。
【0046】続いて、ステップS24において電池残量
判定装置22には図10(C)に示す電圧、電流の関係
により決定される判定値がテーブルデータとして設定さ
れており、入力された電圧V、電流Iにより電池残量判
定値VZ を求める。これでは電池の内部抵抗の影響によ
る間違った判定がなされるので、判定値を補正するため
に、次のステップS25において、内部抵抗演算装置2
6が電圧V、電流Iにより電池の内部抵抗rを算出す
る。
判定装置22には図10(C)に示す電圧、電流の関係
により決定される判定値がテーブルデータとして設定さ
れており、入力された電圧V、電流Iにより電池残量判
定値VZ を求める。これでは電池の内部抵抗の影響によ
る間違った判定がなされるので、判定値を補正するため
に、次のステップS25において、内部抵抗演算装置2
6が電圧V、電流Iにより電池の内部抵抗rを算出す
る。
【0047】ステップS26で、電池残量判定装置22
は、図8(C)及び図9(C)の特性を参照して、図8
(B)、図9(B)の電圧、電流特性により決まるデー
タテーブルに基づいて電池残量の補正量bを決定する。
ここで、電池残量50%の時に、残量判定基準はb=0
となるように設定されている。
は、図8(C)及び図9(C)の特性を参照して、図8
(B)、図9(B)の電圧、電流特性により決まるデー
タテーブルに基づいて電池残量の補正量bを決定する。
ここで、電池残量50%の時に、残量判定基準はb=0
となるように設定されている。
【0048】そして、ステップS27おいて、ステップ
S24で設定された判定値VZ にステップS26で求め
た補正量bを加算して新判定値VK =VZ +bが求めら
れる。以上のステップS22〜S27の処理が繰り返し
遂行される。新判定値VK はステップS28で表示又は
報知手段(図示せず)に出力される。この結果、電池の
使用者は補正された適正な電池残量値を確認することが
できる。
S24で設定された判定値VZ にステップS26で求め
た補正量bを加算して新判定値VK =VZ +bが求めら
れる。以上のステップS22〜S27の処理が繰り返し
遂行される。新判定値VK はステップS28で表示又は
報知手段(図示せず)に出力される。この結果、電池の
使用者は補正された適正な電池残量値を確認することが
できる。
【0049】
【発明の効果】以上のように本発明の電池残量検出装置
は、電池の温度と電池の放電回数の影響による間違った
判定がなされるので、電池の近傍に温度検出装置を配置
し、電池の温度を検出して電池残量判定装置に供給し、
また電池残量判定装置に外部より充放電回数設定値を与
えて充放電回数の少ない時(新)と、多い時(旧)との
内部抵抗の変化による影響を補正することにより電池残
量の判定値を適正に補正することができる。
は、電池の温度と電池の放電回数の影響による間違った
判定がなされるので、電池の近傍に温度検出装置を配置
し、電池の温度を検出して電池残量判定装置に供給し、
また電池残量判定装置に外部より充放電回数設定値を与
えて充放電回数の少ない時(新)と、多い時(旧)との
内部抵抗の変化による影響を補正することにより電池残
量の判定値を適正に補正することができる。
【0050】また、温度や充放電回数(新旧)で電池残
量の判定値を補正するのは内部抵抗が異なることに基因
するので、電池の電圧、電流より内部抵抗を検出し、電
池残量の判定値を補正することにより、バッテリの周囲
温度、充放電回数(新旧)が違う場合でも適正に判定す
ることができる。
量の判定値を補正するのは内部抵抗が異なることに基因
するので、電池の電圧、電流より内部抵抗を検出し、電
池残量の判定値を補正することにより、バッテリの周囲
温度、充放電回数(新旧)が違う場合でも適正に判定す
ることができる。
【図1】本発明の放電時の温度、放電回数による補正の
ブロック図。
ブロック図。
【図2】本発明の充電時の温度、充電回数による補正の
ブロック図。
ブロック図。
【図3】温度によって電池残量判定値を補正する制御フ
ロー。
ロー。
【図4】充放電回数によって電池残量判定値を補正する
制御フロー。
制御フロー。
【図5】本発明の放電時の内部抵抗による補正のブロッ
ク図。
ク図。
【図6】本発明の充電時の内部抵抗による補正のブロッ
ク図。
ク図。
【図7】内部抵抗によって電池残量判定値を補正する制
御フロー。
御フロー。
【図8】電池温度と電池残量判定値の関係図。
【図9】充放電回数と電池残量判定値の関係図。
【図10】従来の電池残量判定値の関係図。
1 電池(バッテリ) 2 制御回路 3 負荷 4 電源 11 温度検出装置 21 放電制御装置 22 電池残量判定装置 23 電圧センサ 24 電流センサ 25 充電制御装置 26 内部抵抗演算装置
Claims (4)
- 【請求項1】 放電制御装置あるいは充電制御装置を介
して電池を放電あるいは充電制御するものであって、電
池の電圧及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電
流センサの出力により電池残量を判定する電池残量判定
装置を有し、電池の温度を検出する温度検出装置の出力
により前記電池残量判定装置の判定値を補正することを
特徴とする電池残量検出装置。 - 【請求項2】 放電制御装置あるいは充電制御装置を介
して電池を放電あるいは充電制御するものであって、電
池の電圧及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電
流センサの出力により電池残量を判定する電池残量判定
装置を有し、電池の充放電回数により前記電池残量判定
装置の判定値を補正することを特徴とする電池残量検出
装置。 - 【請求項3】 放電制御装置あるいは充電制御装置を介
して電池を放電あるいは充電制御するものであって、電
池の電圧及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電
流センサの出力により電池残量を判定する電池残量判定
装置において、電池の温度を検出する温度検出装置の出
力と電池の充放電回数により電池残量判定装置の判定値
を補正することを特徴とする電池残量検出装置。 - 【請求項4】 放電制御装置あるいは充電制御装置を介
して電池を放電あるいは充電制御するものであって、電
池の電圧及び電流をそれぞれ検出する電圧センサ及び電
流センサの出力により電池残量を判定する電池残量判定
装置を有し、電圧センサ及び電流センサの出力に基づい
て電池の内部抵抗を演算する内部抵抗演算装置の出力に
より電池残量判定装置の判定値を補正することを特徴と
する電池残量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343936A JPH11162524A (ja) | 1997-11-29 | 1997-11-29 | 電池残量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9343936A JPH11162524A (ja) | 1997-11-29 | 1997-11-29 | 電池残量検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11162524A true JPH11162524A (ja) | 1999-06-18 |
Family
ID=18365395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9343936A Withdrawn JPH11162524A (ja) | 1997-11-29 | 1997-11-29 | 電池残量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11162524A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001015179A (ja) * | 1999-06-30 | 2001-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 二次電池の残量表示方法と二次電池の残量表示方法を備えた携帯型電子機器 |
| JP2001103671A (ja) * | 1999-09-30 | 2001-04-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話機用電池残量表示装置 |
| JP2001126773A (ja) * | 1999-10-28 | 2001-05-11 | Sanyo Electric Co Ltd | 二次電池の充電方法 |
| KR20020090755A (ko) * | 2001-05-29 | 2002-12-05 | 주식회사 이랜텍 | 스마트 배터리의 잔류용량 보정방법 |
| US6920404B2 (en) | 2000-09-28 | 2005-07-19 | Japan Storage Battery Co., Ltd. | Method of detecting residual capacity of secondary battery |
| EP1689017A1 (en) * | 2004-12-13 | 2006-08-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Battery pack |
| WO2006096002A1 (en) * | 2005-03-09 | 2006-09-14 | Lg Chem, Ltd. | Method of setting initial value of soc of battery using ocv temperature hysteresis |
| KR100784086B1 (ko) * | 2005-05-27 | 2007-12-10 | 주식회사 엘지화학 | 배터리의 내부 저항을 이용한 최대 출력 추정 방법 및 장치 |
| US7348761B2 (en) | 2004-03-30 | 2008-03-25 | Seiko Epson Corporation | Information terminal and battery remaining capacity calculating method |
| JP2008154302A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Toyota Motor Corp | 電源システムおよびそれを備える車両、ならびにその制御方法 |
| US7624292B2 (en) | 2004-11-17 | 2009-11-24 | Ricoh Company, Ltd. | Battery power detection device |
| JP2019024815A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | 株式会社日立製作所 | 移動型x線装置 |
-
1997
- 1997-11-29 JP JP9343936A patent/JPH11162524A/ja not_active Withdrawn
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001015179A (ja) * | 1999-06-30 | 2001-01-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 二次電池の残量表示方法と二次電池の残量表示方法を備えた携帯型電子機器 |
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| US7348761B2 (en) | 2004-03-30 | 2008-03-25 | Seiko Epson Corporation | Information terminal and battery remaining capacity calculating method |
| US7624292B2 (en) | 2004-11-17 | 2009-11-24 | Ricoh Company, Ltd. | Battery power detection device |
| EP1689017A1 (en) * | 2004-12-13 | 2006-08-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Battery pack |
| US8274260B2 (en) | 2004-12-13 | 2012-09-25 | Panasonic Corporation | Battery pack |
| WO2006096002A1 (en) * | 2005-03-09 | 2006-09-14 | Lg Chem, Ltd. | Method of setting initial value of soc of battery using ocv temperature hysteresis |
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| JP2008154302A (ja) * | 2006-12-14 | 2008-07-03 | Toyota Motor Corp | 電源システムおよびそれを備える車両、ならびにその制御方法 |
| US8344699B2 (en) | 2006-12-14 | 2013-01-01 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisa | Power supply, system having a plurality of power storage units, vehicle using the same, and its control method |
| JP2019024815A (ja) * | 2017-07-28 | 2019-02-21 | 株式会社日立製作所 | 移動型x線装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040802 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060822 |