JPH11162670A - 照明装置 - Google Patents
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Abstract
トや口金部の温度上昇を抑制し、成形部品に悪影響を与
えない照明装置を提供する。 【解決手段】 ランプ電極10a,…10dが両端に設
けられた放電管10g及び放電管のランプ電極のある側
に設けた口金部10hを備えるランプ10と、ランプに
接続されランプを共振回路により放電点灯させる高周波
点灯装置と、を有して成る照明装置において、共振回路
に、口金部近傍又はランプ電極近傍の異常温度を検知す
るとランプと高周波点灯装置との接続を遮断する電流遮
断部11を設けた。
Description
させる照明装置に関する。
いて説明する。図25は照明装置の構成を示すブロック
図である。図26は共振カーブの説明図である。図27
はランプの管径と始動電圧及び定格出力時ランプ電圧と
の関係の説明図である。
と、AC/DC変換部2と、高周波発振部3と、共振回
路部4と、ランプ5とを有して構成してある。
C変換部2において直流電圧に変換し、高周波発振部3
において高周波交流電圧となしている。また、共振回路
部4は、コンデンサC1とコイルL1とを有して構成さ
れている。
が点灯するまでの予熱、始動時の共振カーブCv1は、
コンデンサC1とコイルL1とランプ5のフィラメント
抵抗によるものであって、高周波発振部3の発信周波数
F1において電圧E1となるものである。
ブCv2は、コンデンサC1とコイルL1とランプイン
ピーダンスによるものであって、発振周波数F1におい
ては電圧E2となるものである。
点灯時の電圧E2より大きくなる。また、図27に示す
ように、一般的にランプ5の管径が小さいほど始動時の
電圧が高いものとなっており、始動時の電圧が高いラン
プほど、始動時の電圧と点灯時の電圧との差が大きくな
っている。
ような図25に示す照明装置にあっては、ランプ5のラ
ンプ寿命末期等においてエミッタレスになると放電の維
持が困難になり、共振カーブが再び始動時の共振カーブ
Cv1に移行する。また、該共振カーブCv1の移行に
より、コンデンサC1の両端には始動時と同じ高い電圧
E1が印加される。そして、始動時と同じ共振電流がラ
ンプ5のフィラメント部5aに流れるため、フィラメン
ト部5aでの損失が大きくなる。
は、ランプ5がエミッタレスになることにより、フィラ
メント部5aの損失が大きなものとなり、フィラメント
部5a近傍の温度が上昇し、ソケットやランプ5の口金
部等の成形部品に悪影響を及ぼすという問題点があっ
た。
されたもので、その目的とするところは、ランプのエミ
ッタレス状態において、ソケットや口金部の温度上昇を
抑制し、成形部品に悪影響を与えない照明装置を提供す
ることにある。
決するために、請求項1記載の発明にあっては、ランプ
電極が両端に設けられた放電管及び該放電管の該ランプ
電極のある側に設けた口金部を備えるランプと、該ラン
プに接続され該ランプを共振回路により放電点灯させる
高周波点灯装置と、を有して成る照明装置において、前
記共振回路に、前記口金部近傍又は前記ランプ電極近傍
の異常温度を検知すると前記ランプと前記高周波点灯装
置との接続を遮断する電流遮断部を設けたことを特徴と
するものである。
管の管径は22ミリメートル以下であることを特徴とす
るものである。
遮断部を、前記口金部を支持するソケットに内蔵したこ
とを特徴とするものである。
遮断部を、前記ランプに設けたことを特徴とするもので
ある。
遮断部を、前記ランプの前記ランプ電極近傍の前記放電
管表面に設けたことを特徴とするものである。
遮断部を、前記ランプの前記口金部の表面に設けたこと
を特徴とするものである。
遮断部を、前記ランプの前記口金部の内部に設けたこと
を特徴とするものである。
プは、両端の前記ランプ電極を一箇所に集中して設け、
前記電流遮断部を、2つの前記ランプ電極の間に位置さ
せて設けたことを特徴とするものである。
極が両端に設けられた放電管及び該放電管の該ランプ電
極のある側に設けた口金部を備えるランプと、該ランプ
に接続され該ランプを共振回路により放電点灯させる高
周波点灯装置と、を有して成る照明装置において、前記
共振回路に、前記口金部近傍又は前記ランプ電極近傍の
異常温度を検知すると前記共振回路の共振条件を変更し
共振電流を抑制する電流抑制部を設けたことを特徴とす
るものである。
施の形態を図1〜図10に基づいて、第二実施の形態を
図11、図12に基づいて、第三実施の形態を図13〜
図15に基づいて、第四実施の形態を図16〜図19に
基づいて、第五実施の形態を図20〜図22に基づい
て、第六実施の形態を図23、図24に基づいて説明す
る。
を示すブロック図である。図2はランプの外形を示す斜
視図である。図3は他のランプの外形を示す斜視図であ
る。図4は他のランプの外形を示す斜視図である。図5
はソケットの斜視図である。図6はランプの口金部をソ
ケットに嵌合している状態を示す要部断面図である。図
7は他のランプの平面図である。図8は他のランプの平
面図である。図9は他のランプの口金部をソケットに嵌
合している状態を示す要部断面図である。図10は他の
ランプの口金部をソケットに嵌合している状態を示す要
部断面図である。
AC/DC変換部7、高周波発振部8、共振回路部9を
有する高周波点灯装置と、ランプ10と、を有して構成
してある。
C変換部7において直流電圧に変換し、高周波発振部8
において高周波交流電圧となしている。
ンプ電極10a,10b、第二のランプ電極10c,1
0dを有している。そして、第一のランプ電極10aと
第一のランプ電極10bとはフィラメント部10eを介
して電気的に接続されており、第二のランプ電極10c
と第二のランプ電極10dとはフィラメント部10fを
介して電気的に接続される。
て、図2乃至図4に示すように放電管に相当するガラス
管10gの部分が一又は複数回折り返されて、第一のラ
ンプ電極10a、第一のランプ電極10b、第二のラン
プ電極10c、第二のランプ電極10dが一箇所に集中
するようになされ、該電極が樹脂製の口金部10hに外
囲されるようにして形成したものである。口金部10h
は、ガラス管10gを取り付ける基台部10iと基台部
10iよりやや縮幅されソケット12に嵌合する嵌合部
10jとより形成されている。
イルL2と共振用コンデンサC3とを有して構成されて
いる。そして、共振用コイルL2の一端は直流カット用
のコンデンサC4を介して高周波発振部8に接続されて
おり、共振用コイルL2の他端はランプ10の第一のラ
ンプ電極10aに接続されている。また、共振用コンデ
ンサC3の一端は第一のランプ電極10bに接続され他
端は第二のランプ電極10dに接続されている。第二の
ランプ電極10cは高周波発振部8に電流遮断部11を
介して接続されている。
成されており、ランプ10の口金部近傍又はランプ電極
近傍の異常温度を検知すると、溶断してランプ10の第
二のランプ電極10cと高周波発振部8と接続を遮断す
るものである。即ち、電流遮断部11は、ランプ10が
エミッタレス状態になって、フィラメント部10e,1
0fの損失が大きなものとなり、フィラメント部10
e,10f近傍の温度が上昇したときに、経路を遮断し
てランプ10に電圧が印加されないようになすものであ
る。
ソケット12の内部に設けている。即ち、図5、図6に
示すように、ソケット12は口金部10hの嵌合部10
jに嵌合する凹部12aを有しており、該凹部12aを
形成する側壁の内部に電流遮断部11を設けている。
10が寿命末期となってエミッタレス状態になった場合
には、電流遮断部11が、フィラメント部10e,10
fの損失によるフィラメント部10e,10f近傍の温
度の上昇を検知して経路を遮断し、ランプ10に電圧が
印加されないようになす。
メント部10e,10fが長時間高温となってソケット
12やランプ10の口金部10h等の成形部品に悪影響
を及ぼすということがない。
が小さい程始動電圧が上昇するため、ランプ10のエミ
ッタレス状態ではより大きな電流が流れてフィラメント
部10e,10fにおける損失が大きくなる。よって、
本発明の照明装置は、ランプ10の管径が小さいランプ
を用いる場合にはより有効である。
a、第一のランプ電極10b、第二のランプ電極10
c、第二のランプ電極10dが一箇所の口金部10hに
集中して形成されているから、単一の電流遮断部11に
より2つのランプ電極の温度を検知することが出来ると
いう利点がある。
設していることにより、ランプ10のコストを抑え、交
換部品であるランプ10のコストを抑えることにより照
明器具装置全体としてのランニングコストを抑えること
が出来る。
の異常温度を検知してランプ10の第二のランプ電極1
0cと高周波発振部8を遮断するものであればよく、温
度ヒューズに限られるものではない。従って、例えば電
流遮断部11としてサーマルプロテクタを用いてもよ
い。
は第二のランプ電極10cに接続して設けるものとして
説明しているが、これに限られるものではなく、ランプ
10のエミッタレス状態のときにランプ10と高周波発
振部8とを含む経路を遮断するものであればよい。従っ
て、電流遮断部11を第一のランプ電極10a、第一の
ランプ電極10b、第二のランプ電極10dのいずれに
接続して設けても良い。
ス管10gの部分が一又は複数回折り返されたいわゆる
コンパクト型のランプ10を用いて説明しているが、こ
れに限られるものではなく、直管型のランプでもよく、
また図7、図8に示す円形のランプ13や二重になされ
た円形で互いの円管が連通されたランプ14であっても
よい。この場合においても、電流遮断部11を図9、図
10に示すソケット15,16に内設すればよい。
を示す要部斜視図である。図12は他のランプの外形を
示す要部平面図である。なお、図11、図12において
は前述の第一実施の形態で説明したところの照明装置と
同等の箇所には同じ符号を付してあるので、同等の箇所
の詳細な説明は省略する。
装置が、前述の第一実施の形態で説明したところの照明
装置と異なり特徴となるのは次の構成である。
部10hの表面に取り付けた構成である。
部11をいわゆるコンパクト型のランプの口金部10h
の基台部10iの表面に取り付けて有る。この構成によ
ると、電流遮断部11をランプ10に取り付け易いとい
う利点がある。
に、電流遮断部11を円形のランプ13の口金部13a
の表面に設けてもよい。
を示す要部斜視図である。図14は他のランプの外形を
示す要部平面図である。図15は他のランプの外形を示
す平面図である。なお、図13乃至図15においては前
述の第一実施の形態で説明したところの照明装置と同等
の箇所には同じ符号を付してあるので、同等の箇所の詳
細な説明は省略する。
明装置が、前述の第一実施の形態で説明したところの照
明装置と異なり特徴となるのは次の構成である。
ス管10gの表面に取り付けた構成である。
部11をいわゆるコンパクト型のランプのガラス管10
g,10gの表面であって口金部10hの近傍に取り付
けて有る。この構成によると、電流遮断部11をランプ
10に取り付け易いという利点があるとともに、フィラ
メント部10e,10fの温度の上昇を素早く検知する
ことができる。
に、電流遮断部11を円形のランプ13の口金部13a
近傍のガラス管13b表面に設けてもよい。また、図1
5に示すように、ガラス管が二重になされた円形で互い
の円管が連通されたランプ14の口金部14a近傍のガ
ラス管14b表面に、電流遮断部11を設けてもよい。
そして、ランプ14のガラス管14b表面に電流遮断部
11を設ける場合には、内側のガラス管14bと外側の
ガラス管14bとに挟まれる位置に電流遮断部11を設
けることにより、ガラス管14bの両端のランプ電極を
一つの電流遮断部11でもって検知することができる。
を示す断面図である。図17は他のランプの要部を示す
断面図である。図18は他のランプの要部を示す断面図
である。図19は他のランプの要部を示す断面図であ
る。なお、図16乃至図19においては前述の第一実施
の形態で説明したところの照明装置と同等の箇所には同
じ符号を付してあるので、同等の箇所の詳細な説明は省
略する。
明装置が、前述の第一実施の形態で説明したところの照
明装置と異なり特徴となるのは次の構成である。
部10hの内部に設けた構成である。
部11をコンパクト型のランプの口金部10hの内部で
あって、ランプ電極である第一のランプ電極10a、第
一のランプ電極10bと第二のランプ電極10c、第二
のランプ電極10dとの間の位置に設けてある。この構
成によると、電流遮断部11はより素早くフィラメント
部10e,10fの温度上昇を検知することができると
いう利点がある。また、第一のランプ電極10a、第一
のランプ電極10bと第二のランプ電極10c、第二の
ランプ電極10dとの間の位置に電流遮断部11を設け
ることにより、一つの電流遮断部11によりフィラメン
ト部10eとフィラメント部10fとの両方の温度上昇
を検知することができる。一方、図17に示すように、
第一のランプ電極10aと第一のランプ電極10bとの
間、つまり一方のランプ電極の側に近接して電流遮断部
11を設けても良い。この場合、近接させた側のランプ
電極については更に素早くフィラメント部10eの温度
上昇を検知することができる。
に、電流遮断部11を円形のランプ13の口金部13a
内部に設けてもよい。また、図19に示すように、ガラ
ス管が二重になされた円形で互いの円管が連通されたラ
ンプ14の口金部14a内部に、電流遮断部11を設け
てもよい。そして、ランプ14の内部に電流遮断部11
を設ける場合には、内側のガラス管14bのランプ電極
と外側のガラス管14bのランプ電極とに挟まれる位置
に電流遮断部11を設けることにより、ガラス管14b
の両端のランプ電極の温度上昇を一つの電流遮断部11
でもって検知することができる。
成を示すブロック図である。図21は温度検出素子のイ
ンピーダンス及び過飽和リアクトルのリアクタンスと、
温度との関係を示す説明図である。図22は温度と共振
カーブとの関係を示す説明図である。
説明したところの照明装置と同等の箇所には同じ符号を
付してあるので、同等の箇所の詳細な説明は省略する。
前述の第一実施の形態で説明したところの照明装置と異
なり特徴となるのは次の構成である。
近傍又は前記ランプ電極近傍の異常温度を検知すると、
共振回路の共振条件を変更し共振電流を抑制する電流抑
制部17を設けた構成である。
クトルT1と温度検出素子17aとより構成してあり、
過飽和リアクトルT1の一次側コイルT1aの一端はコ
ンデンサC4を介して高周波発振部8に接続され、一次
側コイルT1aの他端はランプ10の第一のランプ電極
10aに接続されている。また、温度検出素子17aは
過飽和リアクトルT1の二次側コイルT1bに接続され
ている。
メント部10f近傍に設けられており、図21に示すよ
うに所定温度T0を超えるとインピーダンスが急激に低
下するというインピーダンス特性を有する素子である。
所定温度T0とは具体的には所定温度T0が持続すると
ランプ10の口金部等に悪影響が生じる程度の高温であ
る。
ては、ランプ10が寿命末期となってエミッタレス状態
になった場合には、温度検出素子17aはランプ10が
高温となって所定温度T0を超えたことを検出し、温度
検出素子17aのインピーダンスが低下する。そして、
図21に示すように、温度検出素子17aのインピーダ
ンスの低下にともなって過飽和リアクトルT1の一次側
コイルT1aのリアクタンスも低下して共振条件が変化
する。
クトルT1の一次側コイルT1aと共振用コンデンサC
3により決定される共振電流カーブが変化して、共振電
流が抑制される。図22では共振電流カーブが右方に移
動して、共振電流カーブCv3から共振電流カーブCv
4に変化することにより、発振周波数F1である場合に
共振電流がI1からI2に低下することを示している。
を超えると、共振電流が抑制されて、ランプの温度上昇
が抑制される。よって、この照明装置にあっては、フィ
ラメント部10e,10fが長時間高温となってソケッ
ト12やランプ10の口金部10h等の成形部品に悪影
響を及ぼすということがない。
超えると一次側コイルT1aのリアクタンスが低下する
ものとして説明しているが、所定温度T0を超えると一
次側コイルT1aのリアクタンスが増加するようにして
もよい。この場合、ランプ10が高温になると図22に
示す共振電流カーブCv3が左方に移動して共振電流カ
ーブCv5となる。
成を示すブロック図である。図24は電流抑制部の他の
構成を示す概念図である。図23においては前述の第一
実施の形態で説明したところの照明装置と同等の箇所に
は同じ符号を付してあるので、同等の箇所の詳細な説明
は省略する。
前述の第一実施の形態で説明したところの照明装置と異
なり特徴となるのは次の構成である。
近傍又は前記ランプ電極近傍の異常温度を検知すると、
共振回路の共振条件を変更し共振電流を抑制する電流抑
制部18を設けた構成である。
デンサC3に並列に設けられたコンデンサC5と、コン
デンサC5に直列に設けられた遮断部19とにより構成
されている。そして、共振回路部9は共振用コンデンサ
C3とコンデンサC5との並列回路とコイルL2より構
成されている。
されており、ランプ10の口金部近傍又はランプ電極近
傍の異常温度を検知すると、コンデンサC5と共振用コ
ンデンサC3との接続を遮断するものである。
ては、ランプ10が寿命末期となってエミッタレス状態
になった場合には、遮断部19はランプ10が高温とな
って所定温度T0を超えたことを検出し、コンデンサC
5と共振用コンデンサC3との接続を遮断する。従っ
て、共振回路部9は共振用コンデンサC3とコイルL1
とにより構成されることになり、所定温度T0を超える
前と超えた後では共振条件が変化する。その結果、共振
電流カーブが変化して共振電流が抑制される。
を超えると、共振電流が抑制されて、ランプの温度上昇
が抑制される。よって、この照明装置にあっては、フィ
ラメント部10e,10fが長時間高温となってソケッ
ト12やランプ10の口金部10h等の成形部品に悪影
響を及ぼすということがない。
共振用コンデンサC3に並列に設けるものとして説明し
ているが、これに限られるものではなく、共振用コンデ
ンサC3を図24に示すように温度特性を有する容量性
素子となしてもよい。即ち、電極間に複数の容量部分C
cを設け、各容量部分Ccを並列接続して所定温度T0
以上になった場合には容量部分Ccの一部を切り離して
容量を変化させるようになした素子を用いても良い。
てあるから、請求項1記載の発明にあっては、共振回路
に、口金部近傍又は前記ランプ電極近傍の異常温度を検
知すると前記ランプと前記高周波点灯装置との接続を遮
断する電流遮断部を設けたので、ランプのエミッタレス
状態において、ソケットや口金部の温度上昇を抑制し、
成形部品に悪影響を与えないという効果を奏する。
管径は22ミリメートル以下であるから、よりランプの
エミッタレス状態における温度上昇を防止できるという
効果を奏する。
部を、口金部を支持するソケットに内蔵したので、交換
部品であるランプのコストを抑えることができ、照明器
具装置全体としてのランニングコストを抑えることが出
来るという効果を奏する。
部を、ランプに設けたので、素早く温度上昇を検知する
ことができるという効果を奏する。
部を、ランプ電極近傍の前記放電管表面に設けたので、
電流遮断部の取り付けが簡易であるという効果を奏す
る。
部を、前記口金部の表面に設けたので、電流遮断部の取
り付けが簡易であるという効果を奏する。
部を、口金部の内部に設けたので、素早く温度上昇を検
知することができるという効果を奏する。
は、両端の前記ランプ電極を一箇所に集中して設け、電
流遮断部を、2つのランプ電極の間に位置させて設けた
ので、2つのランプ電極の温度上昇を一つの電流遮断部
で検知することができるという効果を奏する。
に、口金部近傍又はランプ電極近傍の異常温度を検知す
ると前記共振回路の共振条件を変更し共振電流を抑制す
る電流抑制部を設けたので、ランプのエミッタレス状態
において、ソケットや口金部の温度上昇を抑制し、成形
部品に悪影響を与えないという効果を奏する。
を示すブロック図である。
を示す要部断面図である。
状態を示す要部断面図である。
る状態を示す要部断面図である。
視図である。
視図である。
である。
ブロック図である。
アクトルのリアクタンスと、温度との関係を示す説明図
である。
る。
ブロック図である。
である。
プ電圧との関係の説明図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 ランプ電極が両端に設けられた放電管及
び該放電管の該ランプ電極のある側に設けた口金部を備
えるランプと、該ランプに接続され該ランプを共振回路
により放電点灯させる高周波点灯装置と、を有して成る
照明装置において、 前記共振回路に、前記口金部近傍又は前記ランプ電極近
傍の異常温度を検知すると前記ランプと前記高周波点灯
装置との接続を遮断する電流遮断部を設けたことを特徴
とする照明装置。 - 【請求項2】 前記放電管の管径は22ミリメートル以
下であることを特徴とする請求項1記載の照明装置。 - 【請求項3】 前記電流遮断部を、前記口金部を支持す
るソケットに内蔵したことを特徴とする請求項1又は請
求項2記載の照明装置。 - 【請求項4】 前記電流遮断部を、前記ランプに設けた
ことを特徴とする請求項1又は請求項2記載の照明装
置。 - 【請求項5】 前記電流遮断部を、前記ランプの前記ラ
ンプ電極近傍の前記放電管表面に設けたことを特徴とす
る請求項4記載の照明装置。 - 【請求項6】 前記電流遮断部を、前記ランプの前記口
金部の表面に設けたことを特徴とする請求項4記載の照
明装置。 - 【請求項7】 前記電流遮断部を、前記ランプの前記口
金部の内部に設けたことを特徴とする請求項4記載の照
明装置。 - 【請求項8】 前記ランプは、両端の前記ランプ電極を
一箇所に集中して設け、前記電流遮断部を、2つの前記
ランプ電極の間に位置させて設けたことを特徴とする請
求項1乃至請求項7のいずれかに記載の照明装置。 - 【請求項9】 ランプ電極が両端に設けられた放電管及
び該放電管の該ランプ電極のある側に設けた口金部を備
えるランプと、該ランプに接続され該ランプを共振回路
により放電点灯させる高周波点灯装置と、を有して成る
照明装置において、 前記共振回路に、前記口金部近傍又は前記ランプ電極近
傍の異常温度を検知すると前記共振回路の共振条件を変
更し共振電流を抑制する電流抑制部を設けたことを特徴
とする照明装置。
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| JP32345697A JP3834968B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 照明装置 |
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| JP3834968B2 JP3834968B2 (ja) | 2006-10-18 |
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| JP32345697A Expired - Fee Related JP3834968B2 (ja) | 1997-11-25 | 1997-11-25 | 照明装置 |
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1997
- 1997-11-25 JP JP32345697A patent/JP3834968B2/ja not_active Expired - Fee Related
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