JPH11164149A - 画像処理装置及び画像形成装置 - Google Patents

画像処理装置及び画像形成装置

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JPH11164149A
JPH11164149A JP9343795A JP34379597A JPH11164149A JP H11164149 A JPH11164149 A JP H11164149A JP 9343795 A JP9343795 A JP 9343795A JP 34379597 A JP34379597 A JP 34379597A JP H11164149 A JPH11164149 A JP H11164149A
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image data
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Application number
JP9343795A
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English (en)
Inventor
Naoko Sasase
尚子 笹瀬
Takeshi Haraguchi
剛 原口
Yasuo Ogoshi
康男 大越
Shunichi Kase
俊一 加瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Publication of JPH11164149A publication Critical patent/JPH11164149A/ja
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  • Color Image Communication Systems (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】タッチパネルによる各種条件の選択に加え、作
業者が画像を見ながらブラインドタッチにて画像処理条
件若しくは画像形成条件の入力を行うことができて、高
速、大量の画像処理及び画像形成にも容易に対応できる
画像処理装置及び画像形成装置を提供すること。 【解決手段】画像データを処理する画像処理装置若しく
は画像データに基づいて画像を形成する画像形成手段を
有する画像形成装置において、画像データを表示する画
像表示手段にタッチパネルを含み、画像処理条件若しく
は画像形成条件を前記タッチパネルによって選択するも
のとし、このタッチパネルとは別に、画像処理条件を入
力する画像処理条件入力手段若しくは画像形成条件を入
力する画像形成条件入力手段を有し、これら選択手段の
選択情報及び画像処理条件入力手段若しくは画像形成条
件入力手段に入力情報に基づき画像データを処理し、若
しくは画像形成手段を制御するようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、各種の入力情報に
基づいて画像データを処理する画像処理装置及び各種の
入力情報に基づいて画像形成を制御する画像形成装置に
関し、特に各種設定をタッチパネルの操作により入力す
る機能を有する画像処理装置及び画像形成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、画像処理若しくは画像形成のため
の各種の条件設定をタッチパネル上の操作により入力す
る機能を有する装置として、コピー機及び写真プリント
システムが知られている。
【0003】コピー機はタッチパネルの他に枚数入力、
コピー開始キー等の押し込み型の入力キーを備えるが、
基本的に原稿を画像表示し、その画像を見ながら色や濃
度の修正をするといった必要がなく、また、高速に大量
の画像に対して色、濃度修正や枚数設定をするといった
必要もない。
【0004】一方、写真プリントシステムには入力操作
をタッチパネル上のみで行うものがある。このような写
真プリントシステムは、メニュー変更が容易であり、ま
た自由度も高いといった利点があり、特に最近のデジタ
ルプリント方式では、ファイルプリントや画像に枠付け
するなど、今までのアナログのプリント方式では不可能
であった種々のプリントフォーマットへの対応が求めら
れ、またこれらは時代と共に流行があり、変化が早く、
画像処理条件の設定や選択により自由度が求められるよ
うになってきていることから近年用いられることが多
い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、このような
写真プリントシステムでは、従来一般のいわゆるミニラ
ボと呼ばれる装置において作業者が行っていたように、
画像を見ながらブラインドタッチにてその画像処理及び
画像形成に必要な各種の設定を行うといったことができ
ない。特にタッチパネルを触るためには、作業者は手が
浮いた状態を維持しなくてはならないため、作業に疲労
を伴うばかりでなく、しかも、タッチパネル上のキーに
は押し込み型のキーのようなストローク(遊び)がない
ために、これが作業者により一層の疲労を与える結果と
なる等の理由により著しく作業性が低下することがわか
った。このため、高速、大量の画像処理に対しては不向
きであるという問題があった。
【0006】そこで、本発明は上記問題点に鑑みなされ
たものであり、作業者が画像を見ながらブラインドタッ
チにて画像処理条件の設定入力作業を行うことができ、
高速、大量に画像を処理する場合にも容易に対応するこ
とのできる画像処理装置の提供を課題とする。
【0007】また、本発明は作業者が画像を見ながらブ
ラインドタッチにて画像形成条件の設定入力作業を行う
ことができ、高速、大量に画像を形成する場合にも容易
に対応することのできる画像形成装置の提供を課題とす
る。
【0008】更に、本発明は原稿からの透過光または反
射光に基づき感光材料に露光を行い画像を形成する画像
形成装置にあって、作業者が画像を見ながらブラインド
タッチにて画像形成条件の設定入力作業を行うことがで
き、高速、大量に画像を形成する場合にも容易に対応す
ることのできるアナログタイプの画像形成装置の提供を
課題とする。
【0009】また、本発明は作業者が画像を見ながらブ
ラインドタッチにて露光条件の設定入力作業を行うこと
ができ、高速、大量に画像を形成する場合にも容易に対
応することのできるハロゲン化銀写真感光材料用プリン
タプロセッサーの提供を課題とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する第一
の発明は、画像データを処理する画像処理装置であっ
て、前記画像データに基づき表示を行う画像表示手段
と、前記画像データを処理する処理条件を選択する選択
手段とを有し、前記表示手段はタッチパネルを含み、前
記選択手段は、前記タッチパネルにより画像処理条件を
選択するものであり、且つ前記タッチパネルとは別に、
前記画像データを処理する処理条件を入力する画像処理
条件入力手段と、前記選択手段の選択情報及び前記画像
処理条件入力手段の入力情報に基づき画像データを処理
する画像処理手段とを有することを特徴とする。
【0011】第一の発明の好ましい態様としては、前記
画像処理条件入力手段が、前記画像データの濃度補正量
の入力手段を含むことである。
【0012】また、他の好ましい態様としては、前記画
像データがカラー画像データであり、前記画像処理条件
入力手段が前記カラー画像データの色補正量の入力手段
を含むこと、前記画像データは複数存在し、前記画像処
理条件入力手段に前記複数の画像データの切り換え手段
が付加されていること、前記画像データは複数存在し、
前記画像処理条件入力手段が、前記画像データに対する
処理、非処理の設定を入力する入力手段を含むこと、前
記画像処理条件入力手段が、キーストロークを有し、押
して離すと元に戻るキーで構成されていること、原稿を
搬送する原稿搬送手段と、前記原稿から画像を読み取り
画像データを得る画像読み取り手段と、前記原稿の搬送
方向及び搬送量を入力する原稿搬送制御入力手段と、前
記原稿搬送制御入力手段からの入力に基づいて前記原稿
搬送手段の搬送方向及び搬送量を制御する制御手段を有
することである。
【0013】上記課題を解決する第二の発明は、画像デ
ータに基づいて画像を形成する画像形成手段を有する画
像形成装置であって、前記画像データに基づき表示を行
う画像表示手段と、前記画像形成手段における画像形成
条件を選択する選択手段とを有し、前記表示手段はタッ
チパネルを含み、前記選択手段は、前記タッチパネルに
より画像形成条件を選択するものであり、且つ前記タッ
チパネルとは別に、前記画像形成手段における画像形成
条件を入力する画像形成条件入力手段と、前記選択手段
の選択情報及び前記画像形成条件入力手段の入力情報に
基づき前記画像形成手段を制御し画像形成を行うことを
特徴とする。
【0014】第二の発明の好ましい態様としては、前記
画像形成条件入力手段が、前記画像データの濃度補正量
の入力手段を含むことを特徴とする。
【0015】また、他の好ましい態様としては、前記画
像データがカラー画像データであり、前記画像形成条件
入力手段が前記カラー画像データの色補正量の入力手段
を含むこと、前記画像データは複数存在し、前記画像形
成条件入力手段に前記複数の画像データの切り換え入力
手段が付加されていること、前記画像データは複数存在
し、前記画像形成条件入力手段が、前記画像データに対
する画像形成処理の処理、非処理の設定をする入力手段
を含むこと、前記画像形成条件入力手段が、キーストロ
ークを有し、押して離すと元に戻るキーで構成されてい
ること、前記表示手段及びタッチパネルが、装置の稼働
条件の設定手段を兼ねること、原稿を搬送する原稿搬送
手段と、前記原稿から画像を読み取り画像データを得る
画像読み取り手段と、前記原稿の搬送方向及び搬送量を
入力する原稿搬送制御入力手段と、前記原稿搬送制御入
力手段からの入力に基づいて前記原稿搬送手段の搬送方
向及び搬送量を制御する制御手段を有すること、前記画
像形成条件入力手段が、画像形成枚数の入力手段を含む
ことである。
【0016】上記課題を解決する第三の発明は、原稿か
らの透過光又は反射光に基づき感光材料に露光を行い画
像を形成する画像形成手段を有する画像形成装置であっ
て、前記透過光又は反射光の光量に基づく画像表示を行
う画像表示手段と、前記画像形成手段における画像形成
条件を選択する選択手段とを有し、前記表示手段はタッ
チパネルを含み、前記選択手段は前記タッチパネルによ
り画像形成条件を選択するものであり、且つ前記タッチ
パネルとは別に、前記画像形成手段における画像形成条
件を入力する画像形成条件入力手段と、前記選択手段の
選択情報及び前記画像形成条件入力手段の入力情報に基
づき前記透過光又は反射光の光量を制御し、感光材料に
露光を行い画像を形成することを特徴とする。
【0017】第三の発明の好ましい態様としては、前記
画像形成条件入力手段が、キーストロークを有し、押し
て離すと元に戻るキーで構成されていることである。
【0018】また、他の好ましい態様としては、前記表
示手段及びタッチパネルが、装置の稼働条件の設定手段
を兼ねること、原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記原
稿の搬送方向及び搬送量を入力する原稿搬送制御入力手
段と、前記原稿搬送制御入力手段からの入力に基づいて
前記原稿搬送手段の搬送方向及び搬送量を制御する制御
手段を有すること、前記画像形成条件入力手段が、画像
形成枚数の入力手段を含むことである。
【0019】上記課題を解決する第四の発明は、画像デ
ータに基づいて露光量を制御して、ハロゲン化銀写真感
光材料に露光を行う露光手段と、前記露光手段により露
光された前記ハロゲン化銀写真感光材料を現像処理して
写真プリントを得る手段とを有するプリンタプロセッサ
ーであって、前記画像データに基づき表示を行う画像表
示手段と、前記露光手段における露光条件を選択する選
択手段とを有し、前記表示手段はタッチパネルを含み、
前記選択手段は、前記タッチパネルにより露光条件を選
択するものであり、且つ前記タッチパネルとは別に、前
記露光手段における露光条件を入力する露光条件入力手
段と、前記選択手段の選択情報及び前記露光条件入力手
段の入力情報に基づき前記露光手段を制御し、ハロゲン
化銀写真感光材料に露光を行い、現像処理して写真プリ
ントを得ることを特徴とする。
【0020】第四の発明の好ましい態様としては、前記
露光条件入力手段が、前記画像データの濃度補正量の入
力手段を含むことである。
【0021】また、他の好ましい態様としては、前記画
像データがカラー画像データであり、前記露光条件入力
手段が前記カラー画像データの色補正量の入力手段を含
むこと、前記画像データが複数存在し、前記露光条件入
力手段に前記複数の画像データの切り換え手段が付加さ
れていること、前記画像データが複数存在し、前記露光
条件入力手段が、前記画像データに対する写真プリント
作成処理の処理、非処理の設定をする入力手段を含むこ
と、前記露光条件入力手段が、キーストロークを有し、
押して離すと元に戻るキーで構成されていること、前記
表示手段及びタッチパネルが、プリンタプロセッサーの
稼働条件の設定手段を兼ねること、撮影用ハロゲン化銀
写真フィルム原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記原稿
から画像を読み取り前記画像データを得る画像読み取り
手段と、前記原稿の搬送方向及び搬送量を入力する原稿
搬送制御入力手段と、前記原稿搬送制御入力手段からの
入力に基づいて前記原稿搬送手段の搬送方向及び搬送量
を制御する制御手段を有すること、前記露光条件入力手
段が、写真プリント作成枚数の入力手段を含むことであ
る。
【0022】
【発明の実施の形態】以下に、各発明の実施の形態を図
面に基づき説明する。第一の発明(請求項1〜7) 図1は、第一の発明に係る画像処理装置の実施の一形態
を示す構成ブロック図であり、画像処理装置1は、画像
データに基づき表示を行う画像表示手段2、画像データ
を処理する処理条件を選択する選択手段3、画像データ
を処理する処理条件を入力する画像処理条件入力手段
4、前記選択手段3の選択情報及び前記画像処理条件入
力手段4の入力情報に基づいて画像データを処理するた
めの画像処理手段5を有している。
【0023】前記画像データとは、フィルムスキャナー
又はフラットベッドスキャナーによって撮られた透過や
反射の原稿からの画像データ、或は予めFD(フロッピ
ーディスク)やCD−ROM等の記憶媒体に記憶されて
いる画像データ、或はデジタルカメラによって撮られた
画像データ等である。
【0024】前記画像表示手段2は、これらの画像デー
タに基づいて作業者に対して表示するものであり、本形
態ではその好ましい一例としてCRTモニター、液晶モ
ニター等のモニターを用いている。
【0025】前記選択手段3は、上記の画像データを処
理するための処理条件を作業者が直接画面に触れること
により選択するタッチパネルにより構成されており、こ
のタッチパネル3は上記モニター2に含まれている。
【0026】このタッチパネル3には、上記画像データ
を表示すると共にその画像データを処理するために必要
な各種の画像処理条件をメニュー表示するもので、これ
らのメニュー表示された画像処理条件を、作業者がタッ
チパネル3上で任意に選択し、或は同時に表示されてい
る画像データを見ながら作業者が任意に選択することに
より、それら条件を選択情報として入力し得るようにな
っている。
【0027】このタッチパネル3によって選択される画
像データの処理条件の選択情報としては、例えば、画像
のレイアウトを選択し、新たにレイアウトし直した画像
データとするレイアウト選択の情報、画像データのサイ
ズを選択し、新たなサイズの画像データとするプリント
サイズ選択の情報、画像データに合成すべき画像枠を選
択するための画像枠選択の情報、カラー画像データをモ
ノクロ画像データ・セピア画像データに変換するモノク
ロ化・セピア化選択の情報が挙げられる。
【0028】前記画像処理条件入力手段4は、画像デー
タを処理する処理条件を入力するために、上記タッチパ
ネル3とは別に設けられるものであり、本形態では好ま
しい一例としてプッシュ式スイッチを配して成るプレジ
ャッジキーを用いている。このプレジャッジキー4によ
り入力された画像処理のための入力情報は、上記タッチ
パネル3により選択された上記選択情報と共に画像デー
タを処理するための入力情報となるものである。
【0029】なお、このプレジャッジキー4は、作業者
がモニター2に表示された画像データを見ながら、前記
タッチパネル3による入力操作と共に容易に操作し得る
ように、作業者の作業位置に対して前記タッチパネル3
の手前に配置されていることが好ましい(図3参照)。
【0030】また、このプレジャッジキー4には、画像
データの濃度補正量の入力手段が含まれていることが好
ましい。この濃度補正とは、画像データ又は画像データ
に基づき形成されるプリントの濃淡を好ましい濃さとす
るために、画像データに対して加減算等の演算処理を施
すものである。この濃度補正量の入力は、プレジャッジ
キー4のみによるものに限られず、前記タッチパネル3
にも同様の機能を設けるようにしても良い。この濃度補
正量の入力は、画像データの処理作業において作業者の
使用頻度の高いものであり、このようにプレジャッジキ
ー4のみならずタッチパネル3にも同様の機能を設ける
ようにしておいた方が、作業者の利便性に応じた使い分
けができ、且つタッチパネル3又はプレジャッジキー4
のいずれかの機能が不能となった場合でも、作業停止の
必要がなく、作業性の向上に著しく寄与することとな
り、より好ましい。
【0031】また、前記画像データがカラー画像データ
である場合、プレジャッジキー4にはカラー画像データ
の色補正量の入力手段が含まれていることが好ましい。
この色補正とは、画像データ又は画像データに基づき形
成されるプリントの色合いを好ましい色合いとするため
の補正であり、一般的にはカラー画像データの3原色
(例えばブルー、グリーン、レッド、又はイエロー、マ
ゼンタ、シアン)に対してそれぞれ独立に加減算等の演
算処理を施すことにより行われる。
【0032】また、前記画像データが複数存在する場
合、プレジャッジキー4には複数の画像データの切り換
えを行える手段が付加されていることが好ましい。この
場合には、例えば、処理画像データの選択、処理画像デ
ータのソース(例えばフィルム画像、反射原稿画像、デ
ジタルカメラ画像等)の選択が入力情報として選択され
るようにすると良い。
【0033】更に、同様に前記画像データが複数存在す
る場合には、プレジャッジキー4に画像データに対する
処理、非処理の設定をする入力手段が含まれていること
が好ましい。このように画像データに対して処理、非処
理の設定入力ができるようにしておくと、例えば、フィ
ルム原稿に撮影ミスの駒が含まれているような場合等
に、プレジャッジキー4の操作によりその駒を非処理設
定することによって、その後の画像処理時間の無駄、或
いは画像データに基づくプリント作成の無駄を省くこと
ができる。
【0034】また、このプレジャッジキー4は、作業者
が画面に触れるだけでキー操作に際して全くキーストロ
ーク(遊び)のない前記タッチパネル3と異なり、各キ
ーが押して離すと元に戻り、且つ若干のキーストローク
を有するキーで構成されていることが好ましい(図4参
照)。
【0035】前記画像処理手段5はCPUからなり、上
記タッチパネル3によって選択された各種選択情報と、
上記プレジャッジキー4によって入力された各種入力情
報を取り込み、これらの情報に基づいて画像データの処
理を行うものである。
【0036】更に、画像処理装置1には、図2に示すよ
うに原稿を搬送する原稿搬送手段6と、前記原稿から画
像を読み取り画像データを得る画像読み取り手段7と、
前記原稿の搬送方向及び搬送量を入力する原稿搬送制御
入力手段8と、前記原稿搬送制御入力手段8により入力
されたデータに基づいて前記原稿搬送手段7の搬送方向
及び搬送量を制御する制御手段9を有することが好まし
い。この場合の原稿とは、例えば直尺状の支持体上に複
数の画像が配列された写真フィルムである。
【0037】上記原稿搬送手段6は、例えば上記写真フ
ィルムを搬送するフィルム搬送部により構成され、フィ
ルム上の各駒を所定位置に停止させ、画像読み取りを行
い、次の駒まで再び搬送を行い、順次最終駒までの搬送
を行うためのものである。
【0038】また、上記画像読み取り手段7は、例え
ば、上記フィルム原稿に記録されている画像を読み取る
ためのフィルムスキャナの他、上記反射原稿に記録され
ている画像を読み取るための反射型スキャナであっても
良い。
【0039】更に、上記原稿搬送制御入力手段8は、原
稿の搬送量をキー操作により入力するための例えば搬送
キーにより構成され、上記原稿搬送手段6を制御して原
稿を1駒ずつ順送り又は逆送りにパスしたり、原稿搬送
において順送り又は逆送りに微調整送りをしたりするこ
とができる機能を有するようにする。この場合の各キー
も、前記プレジャッジキー4と同様に、押して離すと元
に戻り、且つ若干のキーストロークを有するキーで構成
すると良い。
【0040】そして、上記制御手段9は、この原稿搬送
制御入力手段8からの入力に基づいて上記原稿搬送手段
7の駆動を制御し、原稿の搬送方向及び搬送量を制御す
る。このように、読み取られる原稿の搬送量を作業者が
自由に制御し得るようにすると、画像読み取りを必要と
する直尺状の原稿上の所定駒に簡易に到達でき、更には
原稿の読み取り位置を微調整することにより、画像の欠
けの発生等のない所望の画像を得て、作業性の迅速化、
簡易化を図ることができる。
【0041】第二及び第四の発明(請求項8〜16及び
請求項22〜30) 次に、画像データに基づいて画像を形成する画像形成手
段を有する画像形成装置の実施の形態について説明す
る。
【0042】この画像形成装置としては、例えば、ドッ
トインパクト型、熱昇華型、インクジェット型、電子写
真型のデジタルプリンタや、ハロゲン化銀感光材料にレ
ーザー、CRT、LED、真空螢光管プリントヘッド、
発光光源+液晶のプリントヘッド等により露光を行うデ
ジタルプリンタ等が挙げられる。
【0043】この画像形成装置は、前記画像データに基
づき表示を行う画像表示手段と、前記画像形成手段にお
ける画像形成条件を選択する選択手段とを有し、前記表
示手段はタッチパネルを含み、前記選択手段は、前記タ
ッチパネルにより画像形成条件を選択するものであり、
且つ前記タッチパネルとは別に、前記画像形成手段にお
ける画像形成条件を入力する画像形成条件入力手段とを
有するものであり、これら選択手段によって選択された
選択情報及び前記画像形成条件入力手段によって入力さ
れた入力情報に基づいて前記画像形成手段を制御するこ
とにより、画像形成を行うようにするものである。
【0044】図3は、前記画像処理装置1を含む画像形
成装置の一例を示す全体斜視図であり、ここでは画像形
成手段としてハロゲン化銀写真感光材料に露光を行う露
光手段を有し、画像形成条件として露光手段における露
光条件を選択することによりハロゲン化銀写真感光材料
に露光を行い、現像処理して写真プリントを得るハロゲ
ン化銀写真感光材料用プリンタプロセッサー10の例を
示す。
【0045】図3において、11は未露光のハロゲン化
銀写真感光材料であるカラー写真用印画紙をロール状に
収納したロールペーパー収納マガジンであり、装置本体
の側面にセットされている。このマガジン内の印画紙
は、露光開始を指示する露光信号を受けて所定長さが引
き出され、図示しないカッターにより所定のサイズに切
断されてシート状の印画紙となり、露光手段である露光
部12へ搬送される。
【0046】露光部12は、赤色光源プリントヘッド
(R)、緑色光源プリントヘッド(G)及び青色光源プ
リントヘッド(B)のアレイヘッドからなるアレイ露光
方式であり、画像処理装置1により各種の処理がなされ
た画像データに応じて露光制御され、搬送されてきた印
画紙上の所定位置に各色毎に露光が行われるようになっ
ている。
【0047】露光が終了した印画紙は自動現像部13に
搬送される。自動現像部13では、印画紙は図示しない
処理液槽である例えば発色現像槽、漂白定着槽、安定槽
を、図示しないローラ搬送手段により順次搬送され、そ
れぞれ発色現像処理、漂白定着処理、安定化処理がなさ
れる。そして、これら各処理がなされて画像が形成され
た印画紙は図示しない乾燥手段により乾燥され、写真プ
リントとして装置外に排出されるようになっている。
【0048】なお、図中2はモニター、3はタッチパネ
ル、4はプレジャッジキー、8はフィルム搬送部6を制
御する搬送キーであり、その概略は第一の発明において
説明した通りである。
【0049】また、7Aはフィルムスキャナ、7Bはフ
ラットベッドスキャナ、14はオプションコネクタであ
る。
【0050】これらフィルムスキャナ7A、フラットベ
ッドスキャナ7Bは、モニター2と共に装置本体の上面
に設置されている。フィルムスキャナ7Aは、装置本体
の上面に上記モニター2と並置されており、透過型の支
持体上に画像を有するネガやポジのフィルム原稿を読み
取るために用いられ、また、フラットベッドスキャナ7
Bは、同じく装置本体の上面において上記モニター2を
挟んで上記フィルムスキャナ7Aと反対側に並置されて
おり、反射型の支持体上に画像を有する写真プリントや
印刷物等の反射原稿を読み取るために用いられる。これ
らスキャナ7A又は7Bにより読み取られた原稿からの
画像データは上記モニター2の画面上に表示されるよう
になっている。
【0051】オプションコネクタ14は装置本体の側面
に設けられており、フロッピーディスクドライブやCD
−ROMドライブ等の装置を接続し、予めFDやCD−
ROM等の記憶媒体に記憶されている画像データを取り
込んだり、デジタルカメラ等の撮像機器を接続してそこ
から画像データを取り込んだりするための外部データ入
力用のコネクタとして用いられる。このオプションコネ
クタ14から取り込まれたこれら画像データも上記モニ
ター2の画面上に表示することができるようになってい
る。また、画像データに対し、色や濃度の各種補正や、
変形、加工等、様々な画像処理を施した画像データを再
びFDやCD−ROMに書き込むための装置を接続する
出力用コネクタとしても用いることができる。
【0052】なお、このプリンタプロセッサー10にお
けるモニター2も、第一の発明同様にタッチパネル3を
含んでいる。このタッチパネル3には、第一の発明にお
いて説明したように、上記画像データに基づいて表示を
行うと共にその画像データを処理するために必要な各種
の画像処理条件をメニュー表示するが、この発明では更
に上記画像データに基づいて露光(画像形成)を行うた
めに必要な各種の露光条件(画像形成条件)をもメニュ
ー表示し得るようにするもので、これらメニュー表示さ
れた露光条件を作業者がタッチパネル3上で任意に選択
し、或いは同時に表示されている画像データを見ながら
作業者が任意に選択することにより、それら露光条件を
選択情報として入力し得るようになっている。
【0053】このタッチパネル3によって選択される画
像形成のための選択条件としては、例えば、印画紙上に
おける画像のレイアウトを選択するレイアウト選択条
件、画像形成時の印画紙サイズを選択するプリントサイ
ズ選択条件、原稿画像に合成出力すべき画像枠を選択す
るための画像枠選択条件、カラー画像のモノクロ化・セ
ピア化プリント作成選択条件が挙げられる。
【0054】このプリンタプロセッサー10において露
光条件を入力する手段(画像形成条件入力手段)は、第
一の発明と同様にプレジャッジキー4により構成され、
図3に示すように装置本体の上面に配設されている。こ
のプレジャッジキー4は、露光条件を入力するために、
上記タッチパネル3とは別に設けられるものであり、こ
のプレジャッジキー4により入力された露光のための入
力情報は、上記タッチパネル3により選択された上記選
択情報と共に前記露光部12を制御するための入力情報
となるものである。
【0055】なお、このプレジャッジキー4は、第一の
発明において説明した画像データを処理するための処理
条件を入力するための機能をも含んでいる。
【0056】また、プレジャッジキー4は、作業者がモ
ニター2に表示された画像データを見ながら、前記タッ
チパネル3による入力操作と共に容易に操作し得るよう
に、図示の如く作業者の作業位置に対して前記タッチパ
ネル3の手前に配置されていることが好ましい。
【0057】然して、このプレジャッジキー4により入
力された露光条件の各種情報は、上記タッチパネル3上
で選択された各種情報と共に露光を行うための入力情報
となり、これらの入力情報に基づいて露光部12を制御
して露光を行い、印画紙上に画像を形成して写真プリン
トを作成するものである。
【0058】このプレジャッジキー4には、第一の発明
同様、画像データの濃度補正量の入力手段を含むように
することが好ましい。この濃度補正量の入力は、プレジ
ャッジキー4のみによるものに限られず、前記タッチパ
ネル3にも同様の機能を設けるようにしても良い。この
濃度補正量の入力は、画像形成のための作業において作
業者の使用頻度の高いものであり、このようにプレジャ
ッジキー4のみならずタッチパネル3にも同様の機能を
設けるようにしておいた方が、作業者の利便性に応じた
使い分けができ、且つタッチパネル3又はプレジャッジ
キー4のいずれかの機能が不能となった場合でも、作業
停止の必要がなく、作業性の向上に著しく寄与すること
となり、より好ましい。
【0059】また、前記画像データがカラー画像データ
である場合、プレジャッジキー4にはカラー画像データ
の色補正量の入力手段が含まれていることが好ましい。
【0060】また、前記画像データが複数存在する場
合、プレジャッジキー4には複数の画像データの切り換
え手段が付加されていることが好ましい。この場合に
は、例えば、処理画像データの選択、処理画像データの
ソース(例えばフィルム画像、反射原稿画像、デジタル
カメラ画像等)の選択が入力情報として選択されるよう
にすると良い。
【0061】更に、同様に前記画像データが複数存在す
る場合には、プレジャッジキー4に画像データに対する
写真プリント作成処理の処理、非処理を設定する入力手
段が含まれていることが好ましい。このように画像デー
タに対して写真プリント作成処理の処理、非処理の設定
入力ができるようにしておくと、例えば、フィルム原稿
に撮影ミスの駒が含まれているような場合等に、プレジ
ャッジキー4の操作によりその駒を非処理設定すること
によって、その後の画像形成時間の無駄、更には画像デ
ータに基づくプリント作成の無駄を省くことができる。
【0062】また、このプレジャッジキー4は、作業者
が画面に触れるだけでキー操作に際して全くキーストロ
ーク(遊び)のない前記タッチパネル3と異なり、各キ
ーが押して離すと元に戻り、且つ若干のキーストローク
を有するキーで構成されていることが好ましい。
【0063】更に、このプレジャッジキー4には、画像
形成枚数の入力手段を含むようにすることが好ましい。
【0064】図4はこのようなプレジャッジキー4の具
体例を示すもので、(イ)はプレジャッジキー4の平面
図、(ロ)はプレジャッジキー4の好ましい例を示す斜
視図であり、各キーが押して離すと元に戻り、且つ若干
のキーストロークを有するキーで構成されているものを
示している。
【0065】Fキー4Aは、プレジャッジキーの利用に
先立ち、画像データに基づきLATD方式等により自動
で色、濃度補正を行う際の処理条件の変更に用いられる
もので、いわゆるフルコレクション(またはハイコレク
ション)の条件で、自動色、濃度補正演算を行うもので
あり、異種光源下(例えば蛍光灯下、タングステン光源
下)で撮影されたシーンを補正する際に有効に作用す
る。
【0066】Lキー4Bは、ロワードコレクションと呼
ばれ、極端なカラーフェリアシーン(例えば人物のバッ
ク画面が一面赤色であるようなシーン)を補正する際に
有効に作用する。
【0067】Yキー4Cは、プリントのカラー(イエロ
ー)を補正する際に使用する。
【0068】Mキー4Dは、プリントのカラー(マゼン
タ)を補正する際に使用する。
【0069】Cキー4Eは、プリントのカラー(シア
ン)を補正する際に使用する。
【0070】移動キー4Fは、逆方向に駒指定カーソル
を移動する際に使用する。
【0071】移動キー4Gは、順方向に駒指定カーソル
を移動する際に使用する。
【0072】マイナスキー4Hは、濃度補正量を調整す
るための「−1」として使用し、また、プラスキー4I
は、濃度補正量を調整するための「+1」として使用す
るもので、画像データがカラー画像の場合には上記カラ
ー補正キー4C〜4Eと併用して各色の濃度補正量の入
力に使用する。
【0073】PRINTキー4Jは、プリントを開始す
る際の開始キーとして使用する。
【0074】SORTキー4Kは、顧客切り換えに使用
する。
【0075】Vキー4Lは、機能の選択キーとして使用
する。これは、例えばVキー4LとFキー4Aを入力操
作すれば、6駒表示画面と1駒表示画面の切替えに使用
することができる。Vキー4LとYキー4Cを入力操作
すれば、表示画像の上下反転に使用することができる。
Vキー4LとCキー4Eを入力操作すれば、カラーロッ
ク指定に使用することができる。Vキー4Lとマイナス
キー4Hを入力操作すれば、非処理駒の指定に使用する
ことができる。Vキー4Lとプラスキー4Iを入力操作
すれば、非処理駒の解除(処理駒に戻す)に使用するこ
とができる。Vキー4Lと移動キー4Fを入力操作すれ
ば、以降の駒を全て非処理とする指定に使用することが
できる。Vキー4Lと移動キー4Gを入力操作すれば、
以降の駒のうち非処理となっている駒の解除に使用する
ことができる。Vキー4LとLキー4Bを入力操作すれ
ば、プリントサイズの切替えに使用することができる。
【0076】また、Vキー4Lを2回押して、プラスキ
ー4Iの押圧回数によってプリント枚数を入力すること
ができる。
【0077】なお、画像データの濃度補正量を入力する
ためには、マイナスキー4H及びプラスキー4Iの二個
だけでも良いが、本形態に示すようにY(イエロー)、
M(マゼンタ)、C(シアン)の各色を選択するキー8
C〜8Eが付加されている方が、作業性の上からはより
好ましい。
【0078】前記モニター2及びタッチパネル3には、
プリンタプロセッサー10の稼働条件の設定手段を兼ね
るようにすることが好ましい。
【0079】この稼働条件とは、例えば、ペーパー搬送
開始タイミングに対する露光開始タイミングの設定や、
基準データを露光した時に基準の濃度となるように調整
するための調整量の設定等が挙げられる。
【0080】また、このプリンタプロセッサー10にお
いても、第一の発明において説明したように、原稿を搬
送する原稿搬送手段6と、前記原稿から画像を読み取り
画像データを得る画像読み取り手段7と、前記原稿の搬
送方向及び搬送量を入力する原稿搬送制御入力手段8
と、前記原稿搬送制御入力手段8からの入力に基づいて
前記原稿搬送手段6の搬送方向及び搬送量を制御する制
御手段9を有するものとすることが好ましい。図3にお
けるフィルムスキャナ7A及びフラットベッドスキャナ
7Bは、上記画像読み取り手段7の一例を示している。
【0081】図5は、上記原稿搬送制御入力手段8の一
例として示す原稿搬送キーの平面図であり、この原稿搬
送キー8は、パスキー8A、逆パスキー8B、送りキー
8C及び戻しキー8Dをそれぞれ有している。パスキー
8Aを入力操作すれば、原稿搬送での1駒パスに使用す
ることができる。逆パスキー8Bを入力操作すれば、原
稿搬送での1駒逆パスに使用することができる。送りキ
ー8Cを入力操作すれば、原稿搬送での微調整送りに使
用することができる。戻しキー8Dを入力操作すれば、
原稿搬送での微調整逆送りに使用することができる。
【0082】なお、この原稿搬送キー8も、前記プレジ
ャッジキー4と同様に、各キーが押して離すと元に戻
り、キーストロークを有するキーで構成されていること
が好ましく、更に、図3に示すように、前記プレジャッ
ジキー4と同様に、作業者の作業位置に対して、タッチ
パネル3の手前に配置されていることが好ましい。
【0083】図6〜図8は、前記タッチパネル3の画面
表示の例を示す正面図である。
【0084】図6はタッチパネル3の画面上に編集画面
を表示した例を示している。このタッチパネル3には、
作業者が直接画面に触れることにより入力若しくは設定
を行うための各種アイコン3A、テンキー3B、入力キ
ー3C、矢印キー3D、レイアウト選択キー3E、選択
キー3F、中止キー3Gの各キーを有し、作業者がこれ
らのキーを選択若しくは操作することにより、編集のた
めの条件を設定するようになっている。なお、3Hは
「SNo.(シリアルナンバー)」,「プリント枚
数」,「ネガ種」,「プリントサイズ」,「メディア」
の依頼条件の各項目を表示するものである。
【0085】実際の操作の一例を説明すると、顧客の依
頼に応じて上記アイコン3Aを選択すると、各依頼条件
が入力待ちとなる。このアイコン3Aとしては、例えば
ネガによる編集プリントを指定する「レイアウトプリン
ト」キー、原稿からの複写を指定する「プリントコピ
ー」キー、デジタルカメラからのプリントを指定する
「デジカメプリント」キー、MO,CD−R等のメディ
アからのプリントを指定する「メディアプリント」キ
ー、記念文字焼プリントを指定する「文字焼プリント」
キーなどが挙げられる。
【0086】アイコン3Aの選択により依頼が確定する
と、各依頼条件の項目3Hの入力待ち状態となる。これ
らの各依頼条件の項目3Hは、キーを直接若しくは矢印
キー3Dで選択し、左右の矢印キー3D、テンキー3
B、入力キー3Cで値を決定すする。
【0087】各依頼条件の項目3Hの入力が終了し、選
択キー3Fを入力すると各入力機の待機状態となり、各
入力機で画像データの読み込みを開始したら、「レイア
ウトプリント画面」に切り替わる。中止キー3Gを操作
すると「受付画面」に戻るようになっている。
【0088】図7は、タッチパネル3の画面上にレイア
ウトプリント画面を表示した例を示している。図6と同
一のキーは同一符号を付してある。
【0089】この場合のアイコン3Aとしては、例えば
「フィルム」「デジカメ」「メディア」「その他」とい
った入力媒体を選択するためのアイコンが挙げられ、こ
れによりプリントを希望する入力媒体を選択する。ここ
で希望のプリントレイアウトを選択することもできる
が、図6の「編集画面」におけるレイアウト選択キー3
Eで既に選択されている場合は、選択されたレイアウト
選択キー3Eが点灯するようになっている。なお、ここ
における依頼条件の各項目3Hも前記と同様に入力する
ことができる。
【0090】この画面において選択キー3Fが指定され
ると、「レイアウトプリントプレジャッジ画面」に切り
替わり、中止キー3Gが指定されると、図6の「編集画
面」に戻る。
【0091】図8は、タッチパネル3にレイアウトプリ
ントプレジャッジ画面を表示した例を示している。この
画面では、図7のレイアウトプリント画面で指定したレ
イアウト3Iを画面左に表示している。
【0092】3Jは原稿から読み出された駒(画像デー
タ)であり、画面中央に大きく表示している。この駒3
Jの下でレイアウトにおける貼付け番号の指定が行え、
左右のアイコン3Kで数字が切り替わり、貼付けが位置
が確定したら確定キー3Lを指定し、プリントキー3M
でレイアウト画像のプリントを開始する。
【0093】画面上で駒3Jを直接選択すると、画面下
にその駒の画像データの濃度が図示左から右に行くに従
って徐々に濃くなる状態を例示するリングアラウンド3
Nを表示するようになっている。このリングアラウンド
3N上の好みの濃度の駒を画面上で選択すると、その選
択された駒が中央に移動し、その駒の濃度を中心にして
リングアラウンドを再表示する。
【0094】なお、カラーキー3Pの選択により、Y,
M,C,Dの順番でリングアラウンドを表示し、色修正
を行うこともできるようになっている。
【0095】この画面では、リングアラウンド3Nの中
央駒若しくはプリントキー3Mの操作で修正を終了す
る。
【0096】なお、これらのタッチパネル3の画面表示
は一例を示したものであり、このような画面表示に限定
されるものではない。例えば、画像データが複数存在す
る場合では、一つの画像の表示サイズを小さくして6駒
並べて表示し、これに対してタッチパネル3、プレジャ
ッジキー4により画像処理条件を設定するようにしても
良い。
【0097】第三の発明(請求項17〜21) 第三の発明は、原稿からの透過光又は反射光に基づき感
光材料に露光を行うことにより画像を形成するアナログ
タイプの画像形成手段を有する画像形成装置である。そ
の全体構成は第二及び第四の発明において説明した図3
に示す通りであるが、このものはフィルムスキャナに代
えて透過フィルムに照射する光源が収納されており、露
光部12では搬送されてきたペーパーに前記フィルムを
透過してきた光が照射される構成となっている。その
他、第二及び第四の発明と重複する構成の説明の詳細は
省き、相違する構成について説明する。
【0098】上記原稿はフィルム原稿又は反射原稿であ
り、これらの透過を測定するための測光スキャナを有
し、このデータに基づいて、形成されるプリントをシミ
ュレートした画像の表示をモニター2の画面上に行うよ
うになっている。この発明においてもモニター2はタッ
チパネル3を含んでおり、このタッチパネル3により各
種の画像形成条件を選択し得るようになっていることも
第二及び第四の発明と同様である。この場合、タッチパ
ネル3によって選択される画像形成のための選択情報と
しては、例えば印画紙上における画像のレイアウトを選
択するレイアウト選択情報やプリントサイズを選択する
プリントサイズ選択情報が挙げられる。
【0099】また、この発明においても、上記タッチパ
ネル3とは別に、画像形成手段における画像形成条件を
入力し得るようにするためのプレジャッジキー4を装置
本体上面に配置しており、好ましくはタッチパネル3の
手前側に位置していることである。この場合、プレジャ
ッジキー4によって入力される画像形成のための入力情
報としては、例えば、前述の濃度補正情報や色補正情
報、選択画像の処理、非処理を決定する情報が挙げられ
る。このプレジャッジキー4も、押して離すと元に戻
り、キーストロークを有するキーで構成されていること
が好ましい。
【0100】然して、この発明では、前記タッチパネル
3により選択された画像形成のための選択情報及び上記
プレジャッジキー4により入力された画像形成のための
入力情報に基づいて、感光材料に露光を行う際の光量を
制御し、画像を形成するようにするものである。
【0101】この光量を制御する手段としては、原稿と
ペーパー間の光路上に光量調節のための光量シャッター
やNDフィルタ等の光学フィルタを設け、入力された上
記情報に基づいてこれら光量シャッターや光学フィルタ
により光量カットの時間を制御することにより行うこと
が考えられる。
【0102】更に、ここでもモニター2及びタッチパネ
ル3は、露光開始位置の設定を行う等の装置の稼働条件
の設定手段を兼ねることが好ましい。
【0103】また、この発明に係る画像形成装置は、原
稿を搬送する原稿搬送手段と、前記原稿の搬送方向及び
搬送量を入力する原稿搬送制御入力手段と、前記原稿搬
送制御入力手段からの入力に基づいて前記原稿搬送手段
の搬送方向及び搬送量を制御する制御手段を有するもの
とすることが好ましい。この場合の原稿搬送制御手段
も、図5に示す原稿搬送キー8のように構成することが
できる。
【0104】更に、ここでも前記プレジャッジキー4は
画像形成枚数の入力手段を含むようにすることが好まし
い。
【0105】なお、以上の第一〜第四の発明において説
明したいずれの形態においても、タッチパネル3は、作
業者が直接画面に触れることによって入力操作すること
に加え、例えばマウス入力によってもタッチパネル3上
の各種条件の選択入力が可能となるような手段を含むこ
ともできる。
【0106】また、同様に、タッチパネル3は、作業者
が直接画面に触れることによって入力操作することに加
え、例えば音声入力や視線入力によってもタッチパネル
3上の各種条件の選択入力が可能となるような手段を含
むこともできる。
【0107】
【発明の効果】第一の発明によれば、作業者が画像処理
のための各種の条件の入力操作をタッチパネル上で任意
に選択し得るという自由度を有する利点を維持しつつ、
作業者は画像を見ながらブラインドタッチにて画像処理
のための各種の条件の入力操作を実行することができ、
これにより作業者に与える疲労を軽減し得て、高速、大
量の画像処理が可能な画像処理装置を提供することがで
きる。
【0108】また、第二の発明によれば、作業者が画像
形成のための各種の条件の入力操作をタッチパネル上で
任意に選択し得るという自由度を有する利点を維持しつ
つ、作業者は画像を見ながらブラインドタッチにて画像
形成のための各種の条件の入力操作を実行することがで
き、これにより作業者に与える疲労を軽減し得て、高
速、大量の画像形成が可能な画像形成装置を提供するこ
とができる。
【0109】更に、第三の発明によれば、作業者が画像
形成のための各種の条件の入力操作をタッチパネル上で
任意に選択し得るという自由度を有する利点を維持しつ
つ、作業者は画像を見ながらブラインドタッチにて画像
形成のための各種の条件の入力操作を実行することがで
き、これにより作業者に与える疲労を軽減し得て、高
速、大量の画像形成が可能なアナログタイプの画像形成
装置を提供することができる。
【0110】また、第四の発明によれば、作業者が画像
形成のための各種の条件の入力操作をタッチパネル上で
任意に選択し得るという自由度を有する利点を維持しつ
つ、作業者は画像を見ながらブラインドタッチにて画像
形成のための各種の条件の入力操作を実行することがで
き、これにより作業者に与える疲労を軽減し得て、高
速、大量の写真プリントの作成が可能なハロゲン化銀写
真感光材料用プリンタプロセッサーを提供することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 第一の発明に係る画像処理装置の実施の一形
態を示す構成ブロック図
【図2】 第一の発明に係る画像処理装置の実施の好ま
しい一形態を示す構成ブロック図
【図3】 第二及び第四の発明に係るプリンタプロセッ
サーの実施の一形態を示す全体斜視図(第一の発明に係
る画像処理装置を含む)
【図4】 (イ)はプレジャッジキーの具体例を示す平
面図、(ロ)はプレジャッジキーの好ましい例を示す斜
視図
【図5】 原稿搬送キーの具体例を示す平面図
【図6】 タッチパネルの画面表示の例を示す正面図
【図7】 タッチパネルの画面表示の例を示す正面図
【図8】 タッチパネルの画面表示の例を示す正面図
【符号の説明】
1:画像処理装置 2:モニター(画像表示手段) 3:タッチパネル(選択手段) 4:プレジャッジキー(画像処理条件入力手段、画像形
成条件入力手段、露光条件入力手段) 5:画像処理手段 6:原稿搬送手段 7:画像読み取り手段 8:原稿搬送制御入力手段 9:制御手段 10:ハロゲン化銀写真感光材料用プリンタプロセッサ
ー(画像形成装置) 11:ロールペーパー収納マガジン 12:露光部(露光手段)
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 加瀬 俊一 東京都日野市さくら町1番地 コニカ株式 会社内

Claims (30)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像データを処理する画像処理装置であ
    って、前記画像データに基づき表示を行う画像表示手段
    と、前記画像データを処理する処理条件を選択する選択
    手段とを有し、前記表示手段はタッチパネルを含み、前
    記選択手段は、前記タッチパネルにより画像処理条件を
    選択するものであり、且つ前記タッチパネルとは別に、
    前記画像データを処理する処理条件を入力する画像処理
    条件入力手段と、前記選択手段の選択情報及び前記画像
    処理条件入力手段の入力情報に基づき画像データを処理
    する画像処理手段とを有することを特徴とする画像処理
    装置。
  2. 【請求項2】 前記画像処理条件入力手段が、前記画像
    データの濃度補正量の入力手段を含むことを特徴とする
    請求項1記載の画像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記画像データがカラー画像データであ
    り、前記画像処理条件入力手段が前記カラー画像データ
    の色補正量の入力手段を含むことを特徴とする請求項1
    又は2記載の画像処理装置。
  4. 【請求項4】 前記画像データが複数存在し、前記画像
    処理条件入力手段に前記複数の画像データの切り換え入
    力手段が付加されていることを特徴とする請求項1〜3
    のいずれかに記載の画像処理装置。
  5. 【請求項5】 前記画像データが複数存在し、前記画像
    処理条件入力手段が、前記画像データに対する処理、非
    処理の設定をする入力手段を含むことを特徴とする請求
    項1〜4のいずれかに記載の画像処理装置。
  6. 【請求項6】 前記画像処理条件入力手段が、キースト
    ロークを有し、押して離すと元に戻るキーで構成されて
    いることを特徴とする請求項1〜5のいずれかに記載の
    画像処理装置。
  7. 【請求項7】 原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記原
    稿から画像を読み取り画像データを得る画像読み取り手
    段と、前記原稿の搬送方向及び搬送量を入力する原稿搬
    送制御入力手段と、前記原稿搬送制御入力手段からの入
    力に基づいて前記原稿搬送手段の搬送方向及び搬送量を
    制御する制御手段を有することを特徴とする請求項1〜
    6のいずれかに記載の画像処理装置。
  8. 【請求項8】 画像データに基づいて画像を形成する画
    像形成手段を有する画像形成装置であって、前記画像デ
    ータに基づき表示を行う画像表示手段と、前記画像形成
    手段における画像形成条件を選択する選択手段とを有
    し、前記表示手段はタッチパネルを含み、前記選択手段
    は、前記タッチパネルにより画像形成条件を選択するも
    のであり、且つ前記タッチパネルとは別に、前記画像形
    成手段における画像形成条件を入力する画像形成条件入
    力手段と、前記選択手段の選択情報及び前記画像形成条
    件入力手段の入力情報に基づき前記画像形成手段を制御
    し画像形成を行うことを特徴とする画像形成装置。
  9. 【請求項9】 前記画像形成条件入力手段が、前記画像
    データの濃度補正量の入力手段を含むことを特徴とする
    請求項8記載の画像形成装置。
  10. 【請求項10】 前記画像データがカラー画像データで
    あり、前記画像形成条件入力手段が前記カラー画像デー
    タの色補正量の入力手段を含むことを特徴とする請求項
    8又は9記載の画像形成装置。
  11. 【請求項11】 前記画像データが複数存在し、前記画
    像形成条件入力手段に前記複数の画像データの切り換え
    入力手段が付加されていることを特徴とする請求項8〜
    10のいずれかに記載の画像形成装置。
  12. 【請求項12】 前記画像データが複数存在し、前記画
    像形成条件入力手段が、前記画像データに対する画像形
    成処理の処理、非処理の設定をする入力手段を含むこと
    を特徴とする請求項8〜11のいずれかに記載の画像形
    成装置。
  13. 【請求項13】 前記画像形成条件入力手段が、キース
    トロークを有し、押して離すと元に戻るキーで構成され
    ていることを特徴とする請求項8〜12のいずれかに記
    載の画像形成装置。
  14. 【請求項14】 前記表示手段及びタッチパネルが、装
    置の稼働条件の設定手段を兼ねることを特徴とする請求
    項8〜13のいずれかに記載の画像形成装置。
  15. 【請求項15】 原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記
    原稿から画像を読み取り画像データを得る画像読み取り
    手段と、前記原稿の搬送方向及び搬送量を入力する原稿
    搬送制御入力手段と、前記原稿搬送制御入力手段からの
    入力に基づいて前記原稿搬送手段の搬送方向及び搬送量
    を制御する制御手段を有することを特徴とする請求項8
    〜14のいずれかに記載の画像形成装置。
  16. 【請求項16】 前記画像形成条件入力手段が、画像形
    成枚数の入力手段を含むことを特徴とする請求項8〜1
    5のいずれかに記載の画像形成装置。
  17. 【請求項17】 原稿からの透過光又は反射光に基づき
    感光材料に露光を行い画像を形成する画像形成手段を有
    する画像形成装置であって、前記透過光又は反射光の光
    量に基づく画像表示を行う画像表示手段と、前記画像形
    成手段における画像形成条件を選択する選択手段とを有
    し、前記表示手段はタッチパネルを含み、前記選択手段
    は前記タッチパネルにより画像形成条件を選択するもの
    であり、且つ前記タッチパネルとは別に、前記画像形成
    手段における画像形成条件を入力する画像形成条件入力
    手段と、前記選択手段の選択情報及び前記画像形成条件
    入力手段の入力情報に基づき前記透過光又は反射光の光
    量を制御し、感光材料に露光を行い画像を形成すること
    を特徴とする画像形成装置。
  18. 【請求項18】 前記画像形成条件入力手段が、キース
    トロークを有し、押して離すと元に戻るキーで構成され
    ていることを特徴とする請求項17記載の画像形成装
    置。
  19. 【請求項19】 前記表示手段及びタッチパネルが、装
    置の稼働条件の設定手段を兼ねることを特徴とする請求
    項17又は18記載の画像形成装置。
  20. 【請求項20】 原稿を搬送する原稿搬送手段と、前記
    原稿の搬送方向及び搬送量を入力する原稿搬送制御入力
    手段と、前記原稿搬送制御入力手段からの入力に基づい
    て前記原稿搬送手段の搬送方向及び搬送量を制御する制
    御手段を有することを特徴とする請求項17〜19のい
    ずれかに記載の画像形成装置。
  21. 【請求項21】 前記画像形成条件入力手段が、画像形
    成枚数の入力手段を含むことを特徴とする請求項17〜
    20のいずれかに記載の画像形成装置。
  22. 【請求項22】 画像データに基づいて露光量を制御し
    て、ハロゲン化銀写真感光材料に露光を行う露光手段
    と、前記露光手段により露光された前記ハロゲン化銀写
    真感光材料を現像処理して写真プリントを得る手段とを
    有するプリンタプロセッサーであって、前記画像データ
    に基づき表示を行う画像表示手段と、前記露光手段にお
    ける露光条件を選択する選択手段とを有し、前記表示手
    段はタッチパネルを含み、前記選択手段は、前記タッチ
    パネルにより露光条件を選択するものであり、且つ前記
    タッチパネルとは別に、前記露光手段における露光条件
    を入力する露光条件入力手段と、前記選択手段の選択情
    報及び前記露光条件入力手段の入力情報に基づき前記露
    光手段を制御し、ハロゲン化銀写真感光材料に露光を行
    い、現像処理して写真プリントを得ることを特徴とする
    ハロゲン化銀写真感光材料用プリンタプロセッサー。
  23. 【請求項23】 前記露光条件入力手段が、前記画像デ
    ータの濃度補正量の入力手段を含むことを特徴とする請
    求項22記載のハロゲン化銀写真感光材料用プリンタプ
    ロセッサー。
  24. 【請求項24】 前記画像データがカラー画像データで
    あり、前記露光条件入力手段が前記カラー画像データの
    色補正量の入力手段を含むことを特徴とする請求項22
    又は23記載のハロゲン化銀写真感光材料用プリンタプ
    ロセッサー。
  25. 【請求項25】 前記画像データが複数存在し、前記露
    光条件入力手段に前記複数の画像データの切り換え手段
    が付加されていることを特徴とする請求項22〜24の
    いずれかに記載のハロゲン化銀写真感光材料用プリンタ
    プロセッサー。
  26. 【請求項26】 前記画像データが複数存在し、前記露
    光条件入力手段が、前記画像データに対する写真プリン
    ト作成処理の処理、非処理の設定をする入力手段を含む
    ことを特徴とする請求項22〜25のいずれかに記載の
    ハロゲン化銀写真感光材料用プリンタプロセッサー。
  27. 【請求項27】 前記露光条件入力手段が、キーストロ
    ークを有し、押して離すと元に戻るキーで構成されてい
    ることを特徴とする請求項22〜26のいずれかに記載
    のハロゲン化銀写真感光材料用プリンタプロセッサー。
  28. 【請求項28】 前記表示手段及びタッチパネルが、プ
    リンタプロセッサーの稼働条件の設定手段を兼ねること
    を特徴とする請求項22〜27のいずれかに記載のハロ
    ゲン化銀写真感光材料用プリンタプロセッサー。
  29. 【請求項29】 撮影用ハロゲン化銀写真フィルム原稿
    を搬送する原稿搬送手段と、前記原稿から画像を読み取
    り前記画像データを得る画像読み取り手段と、前記原稿
    の搬送方向及び搬送量を入力する原稿搬送制御入力手段
    と、前記原稿搬送制御入力手段からの入力に基づいて前
    記原稿搬送手段の搬送方向及び搬送量を制御する制御手
    段を有することを特徴とする請求項22〜28のいずれ
    かに記載のハロゲン化銀写真感光材料用プリンタプロセ
    ッサー。
  30. 【請求項30】 前記露光条件入力手段が、写真プリン
    ト作成枚数の入力手段を含むことを特徴とする請求項2
    2〜29のいずれかに記載のハロゲン化銀写真感光材料
    用プリンタプロセッサー。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008293513A (ja) * 2008-06-26 2008-12-04 Dainippon Printing Co Ltd 画像出力装置
US8068240B2 (en) 2006-09-25 2011-11-29 Seiko Epson Corporation Image processing using undeveloped image data

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