JPH11164540A - 電磁振動装置 - Google Patents
電磁振動装置Info
- Publication number
- JPH11164540A JPH11164540A JP9327948A JP32794897A JPH11164540A JP H11164540 A JPH11164540 A JP H11164540A JP 9327948 A JP9327948 A JP 9327948A JP 32794897 A JP32794897 A JP 32794897A JP H11164540 A JPH11164540 A JP H11164540A
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- JP
- Japan
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- central
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Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 4
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims description 4
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 abstract 4
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 5
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Reciprocating, Oscillating Or Vibrating Motors (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品点数が少なく組立ても極めて簡単で、小
形且つ廉価に製作することができる電磁振動装置を提供
する。 【解決手段】 外壁1Aと中央突出部1Bと外壁の一部
より外方へ延出した支持部1Dと外壁と中央突出部との
間に設けられた底壁部1Cとを一体成形して成る磁性体
ヨーク1と、上記支持部1D上に固着された基部2aと
外壁1Aの頂面に接して外方に延びる自由端部とを有す
る磁性体より成る板ばね2と、中央突出部1Bに嵌着さ
れて底壁部1C上に載置された励磁コイル3を備えてい
る。
形且つ廉価に製作することができる電磁振動装置を提供
する。 【解決手段】 外壁1Aと中央突出部1Bと外壁の一部
より外方へ延出した支持部1Dと外壁と中央突出部との
間に設けられた底壁部1Cとを一体成形して成る磁性体
ヨーク1と、上記支持部1D上に固着された基部2aと
外壁1Aの頂面に接して外方に延びる自由端部とを有す
る磁性体より成る板ばね2と、中央突出部1Bに嵌着さ
れて底壁部1C上に載置された励磁コイル3を備えてい
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電磁振動装置、特
に小型携帯電話器や選択呼出し受信機等に好適に組み込
み得る呼出し告知用の電磁振動装置に関する。
に小型携帯電話器や選択呼出し受信機等に好適に組み込
み得る呼出し告知用の電磁振動装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、小型携帯電話器等における呼出し
は、呼出し電波の受信により発音装置を働かせて、使用
者に音により呼出しを気付かせる方式のものが多かっ
た。然しながら、このように音による呼出しは周囲の第
三者に迷惑となる場合があるので、音による呼出しに代
えて振動により呼出しを気付かせるようにした方式のも
のが提案され、実用化されるに至っている。
は、呼出し電波の受信により発音装置を働かせて、使用
者に音により呼出しを気付かせる方式のものが多かっ
た。然しながら、このように音による呼出しは周囲の第
三者に迷惑となる場合があるので、音による呼出しに代
えて振動により呼出しを気付かせるようにした方式のも
のが提案され、実用化されるに至っている。
【0003】従来、振動により呼出しを気付かせる方式
の代表例として、小形直流モータの回転軸に偏心ウエイ
トを取付け、呼出し電波の受信によりモータを起動さ
せ、偏心ウエイトの偏心回転に伴って振動を発生させる
ようにしたもの、二分された磁性体より成る外装ケース
をコイルばねにより遊動可能に連結し、該ケースの一方
に電磁石を取り付けて励磁されたとき他方のケースをコ
イルばねの弾力に抗して吸引するように構成して、電磁
石とコイルばねとの協働により外装ケースに機械的な振
動を行なわせるようにしたもの(実開昭56−4814
9号公報参照)、平面に多数の孔を穿設した偏平なケー
ス内に、上端に多数の突出片を設けた、継鉄と永久磁石
と磁極板と励磁コイルとを含む偏平振動電動機構を設
け、呼出し電波を受信すると偏平振動電動機構の突出片
が平面の孔より出入して振動を生ぜしめるようにしたも
の(実開昭64−51337号公報参照)等がある。
の代表例として、小形直流モータの回転軸に偏心ウエイ
トを取付け、呼出し電波の受信によりモータを起動さ
せ、偏心ウエイトの偏心回転に伴って振動を発生させる
ようにしたもの、二分された磁性体より成る外装ケース
をコイルばねにより遊動可能に連結し、該ケースの一方
に電磁石を取り付けて励磁されたとき他方のケースをコ
イルばねの弾力に抗して吸引するように構成して、電磁
石とコイルばねとの協働により外装ケースに機械的な振
動を行なわせるようにしたもの(実開昭56−4814
9号公報参照)、平面に多数の孔を穿設した偏平なケー
ス内に、上端に多数の突出片を設けた、継鉄と永久磁石
と磁極板と励磁コイルとを含む偏平振動電動機構を設
け、呼出し電波を受信すると偏平振動電動機構の突出片
が平面の孔より出入して振動を生ぜしめるようにしたも
の(実開昭64−51337号公報参照)等がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、これら何れ
の振動方式のものも、比較的部品点数が多くて製作コス
トも高くつき、而も小形化にそれ程有利というものでも
なかった。
の振動方式のものも、比較的部品点数が多くて製作コス
トも高くつき、而も小形化にそれ程有利というものでも
なかった。
【0005】本発明は、従来の技術の有するこのような
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、部品点数が少なく組立ても極めて簡単で小形且
つ廉価に製作することができる、特にポケベルや小形携
帯電話器に適する電磁振動装置を提供しようとするもの
である。
問題点に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、部品点数が少なく組立ても極めて簡単で小形且
つ廉価に製作することができる、特にポケベルや小形携
帯電話器に適する電磁振動装置を提供しようとするもの
である。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による電磁振動装置は、外壁と中央突出部と
前記外壁の一部より外方に延出した支持部と前記外壁と
前記中央突出部との間に設けられた底壁部とを一体成形
してなる磁性体ヨークと、前記支持部上に固着された基
部と前記中央突出部の頂面に近接して該中央突出部を覆
い且つ前記外壁の頂面に接して外方に延びる自由端部と
を有する磁性体より成る板ばねと、前記中央突出部に嵌
着されて前記底壁部上に載置された励磁コイルとを備え
ている。
に、本発明による電磁振動装置は、外壁と中央突出部と
前記外壁の一部より外方に延出した支持部と前記外壁と
前記中央突出部との間に設けられた底壁部とを一体成形
してなる磁性体ヨークと、前記支持部上に固着された基
部と前記中央突出部の頂面に近接して該中央突出部を覆
い且つ前記外壁の頂面に接して外方に延びる自由端部と
を有する磁性体より成る板ばねと、前記中央突出部に嵌
着されて前記底壁部上に載置された励磁コイルとを備え
ている。
【0007】本発明によれば、前記中央突出部と前記板
ばねとの離間距離は、前記外壁の頂面と前記中央突出部
の頂面と前記支持部の頂面の高さ位置により決定される
ようになっている。
ばねとの離間距離は、前記外壁の頂面と前記中央突出部
の頂面と前記支持部の頂面の高さ位置により決定される
ようになっている。
【0008】また、本発明によれば、前記板ばねの自由
端には隆起部が形成されているか、又は前記板ばねの自
由端は固定部材により板ばねの長さ方向にのみ移動可能
なように保持されていて前記自由端と前記外壁との間の
前記板ばねの所定位置には隆起部が形成されている。
端には隆起部が形成されているか、又は前記板ばねの自
由端は固定部材により板ばねの長さ方向にのみ移動可能
なように保持されていて前記自由端と前記外壁との間の
前記板ばねの所定位置には隆起部が形成されている。
【0009】また、本発明によれば、前記板ばねの固有
振動の節部が前記外壁の頂面と接するように前記板ばね
が配設されている。
振動の節部が前記外壁の頂面と接するように前記板ばね
が配設されている。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
した実施例に基づき詳述する。図1は本発明の第1実施
例の中央縦断面図、図2は図1の平面図、図3は図2の
変形例を示す平面図である。
した実施例に基づき詳述する。図1は本発明の第1実施
例の中央縦断面図、図2は図1の平面図、図3は図2の
変形例を示す平面図である。
【0011】図1及び図2において、1は外壁1Aと中
央突出部1Bと該中央突出部1Bと外壁1Aとの間に設
けられた底壁部1Cと外壁の一部から折り曲げられて外
方へ延出した支持部1Dと該支持部上に設けられたカシ
メピン1d′と位置決めピン1d″とを一体成形して成
る磁性体ヨーク、2は基部2aが磁性体ヨーク1の支持
部1D上に載置されて位置決めピン1d″により磁性体
ヨーク1に重合するように位置決めされカシメピン1
d′により支持部1Dにカシメ付けられ且つ自由端に隆
起部2bを有する磁性体より成る板ばね、3は中央突出
部1Bに嵌着されて底壁部1C上に載置された円環状の
励磁コイルである。
央突出部1Bと該中央突出部1Bと外壁1Aとの間に設
けられた底壁部1Cと外壁の一部から折り曲げられて外
方へ延出した支持部1Dと該支持部上に設けられたカシ
メピン1d′と位置決めピン1d″とを一体成形して成
る磁性体ヨーク、2は基部2aが磁性体ヨーク1の支持
部1D上に載置されて位置決めピン1d″により磁性体
ヨーク1に重合するように位置決めされカシメピン1
d′により支持部1Dにカシメ付けられ且つ自由端に隆
起部2bを有する磁性体より成る板ばね、3は中央突出
部1Bに嵌着されて底壁部1C上に載置された円環状の
励磁コイルである。
【0012】上記の磁性体ヨーク1及び板ばね2は、所
定寸法の帯状ブランクをプレス加工することにより簡単
に製作することができるが、中央突出部1Bの頂面位置
は外壁1Aの頂面即ち支持部1Dの頂面よりも若干低く
なるように選定される。組立ては、準備された磁性体ヨ
ーク1の中央突出部1Bに予め準備された励磁コイル3
を嵌着して底壁部1C上に載置した後、準備された板ば
ね2の基部2aに設けられた孔2a′を磁性体ヨーク1
の支持部1Dに形成されたカシメピン1d′に、また位
置決め孔2a″を位置決めピン1d″に夫々嵌合させ、
カシメピン1d′の頭部を潰して板ばね基部を支持部1
D上にカシメ付けることにより、行われ得る。この説明
で明らかなように、組立てられたとき、中央突出部1B
の頂面と板ばね2の下面との間には僅かなエアギャップ
が形成される。
定寸法の帯状ブランクをプレス加工することにより簡単
に製作することができるが、中央突出部1Bの頂面位置
は外壁1Aの頂面即ち支持部1Dの頂面よりも若干低く
なるように選定される。組立ては、準備された磁性体ヨ
ーク1の中央突出部1Bに予め準備された励磁コイル3
を嵌着して底壁部1C上に載置した後、準備された板ば
ね2の基部2aに設けられた孔2a′を磁性体ヨーク1
の支持部1Dに形成されたカシメピン1d′に、また位
置決め孔2a″を位置決めピン1d″に夫々嵌合させ、
カシメピン1d′の頭部を潰して板ばね基部を支持部1
D上にカシメ付けることにより、行われ得る。この説明
で明らかなように、組立てられたとき、中央突出部1B
の頂面と板ばね2の下面との間には僅かなエアギャップ
が形成される。
【0013】第1実施例は上記のように構成されている
から、励磁コイル3に通電すると、中央突出部1Bによ
りこれと対向する板ばね部分が吸引され、板ばね2は外
壁頂面部分を支点として鎖線で示すように弾性変形す
る。次に通電を遮断すると、板ばね2は自己の弾性によ
り復元する。従って、励磁コイル3に零から立ち上がる
所定周期のパルス電流を供給すれば、板ばね2の自由端
は所定の振幅で往復動する。従って、例えば、この電磁
振動装置を収納するケースの側壁に板ばね2の隆起部2
bを衝突させるようにすれば、該ケースには振動が生
じ、目的を達成することができる。
から、励磁コイル3に通電すると、中央突出部1Bによ
りこれと対向する板ばね部分が吸引され、板ばね2は外
壁頂面部分を支点として鎖線で示すように弾性変形す
る。次に通電を遮断すると、板ばね2は自己の弾性によ
り復元する。従って、励磁コイル3に零から立ち上がる
所定周期のパルス電流を供給すれば、板ばね2の自由端
は所定の振幅で往復動する。従って、例えば、この電磁
振動装置を収納するケースの側壁に板ばね2の隆起部2
bを衝突させるようにすれば、該ケースには振動が生
じ、目的を達成することができる。
【0014】図3は上記実施例の変形例を示す。この変
形例では、中央突出部1Bが頂面円形の突き出し加工で
はなくて帯状ブランクを単に折り曲げ加工することによ
り形成され、位置決めピン1d″が一つで、板ばね2の
隆起部2bが突き出し加工により半球形をなしており、
励磁コイル3が中央突出部1Bの頂面形状に対応して方
形環状をなしている。この変形例は、通電時の磁極面積
が大きくとれる点で有利である。なお、その他の構成及
び作用は上記実施例と同様であるので、説明は省略す
る。
形例では、中央突出部1Bが頂面円形の突き出し加工で
はなくて帯状ブランクを単に折り曲げ加工することによ
り形成され、位置決めピン1d″が一つで、板ばね2の
隆起部2bが突き出し加工により半球形をなしており、
励磁コイル3が中央突出部1Bの頂面形状に対応して方
形環状をなしている。この変形例は、通電時の磁極面積
が大きくとれる点で有利である。なお、その他の構成及
び作用は上記実施例と同様であるので、説明は省略す
る。
【0015】図4は本発明の第2実施例の中央縦断面図
である。この実施例は、板ばね2の自由端が磁性体ヨー
ク1を収容固定するケースに設けられた固定部材4に板
ばね2の長さ方向にのみ摺動可能のように保持されてい
て、板ばね2の隆起部2bが自由端と磁性体ヨーク1の
外壁1Aとの間の適宜位置に形成されている点で、第1
実施例とは異なる。この実施例では、作用上、板ばね2
の自由端は上下方向即ち板ばねの長さ方向と直交する方
向には固定された状態にあるから、励磁コイル3に前記
パルス電流が供給されると、板ばね2は鎖線図示のよう
に変形する。
である。この実施例は、板ばね2の自由端が磁性体ヨー
ク1を収容固定するケースに設けられた固定部材4に板
ばね2の長さ方向にのみ摺動可能のように保持されてい
て、板ばね2の隆起部2bが自由端と磁性体ヨーク1の
外壁1Aとの間の適宜位置に形成されている点で、第1
実施例とは異なる。この実施例では、作用上、板ばね2
の自由端は上下方向即ち板ばねの長さ方向と直交する方
向には固定された状態にあるから、励磁コイル3に前記
パルス電流が供給されると、板ばね2は鎖線図示のよう
に変形する。
【0016】従って、板ばね基部2aの固定位置,中央
突出部1Bの位置,外壁1Aの位置,板ばね2の下面と
中央突出部1Bとの間の離間距離即ちエアギャップの大
きさ及び励磁コイル3に供給されるべきパルス電流の周
期等を適当に選定すれば、励磁コイル3に前記パルス電
流を供給したとき、板ばね2を固有振動させることが可
能であり、従って振幅の最大となるべき位置に隆起部2
bを設ければ、最小電力で最も効率良く振動を生ぜしめ
ることができる。
突出部1Bの位置,外壁1Aの位置,板ばね2の下面と
中央突出部1Bとの間の離間距離即ちエアギャップの大
きさ及び励磁コイル3に供給されるべきパルス電流の周
期等を適当に選定すれば、励磁コイル3に前記パルス電
流を供給したとき、板ばね2を固有振動させることが可
能であり、従って振幅の最大となるべき位置に隆起部2
bを設ければ、最小電力で最も効率良く振動を生ぜしめ
ることができる。
【0017】上記実施例では、磁性体ヨーク1と一体に
形成されたカシメピン1d′を用いて板ばねの基部2a
を磁性体ヨーク1の支持部1D上に固定するようにした
が、この固定方法はこれに限定されるものではなく、例
えば別個に用意したカシメピンを用いる等他の任意の方
法を採用することができる。
形成されたカシメピン1d′を用いて板ばねの基部2a
を磁性体ヨーク1の支持部1D上に固定するようにした
が、この固定方法はこれに限定されるものではなく、例
えば別個に用意したカシメピンを用いる等他の任意の方
法を採用することができる。
【0018】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、この種電磁
振動装置を極めて少数の部品点数で構成することがで
き、また構成部品もプレス等を用いて簡単に加工できる
のみならず自動機による組立ても可能であるから、装置
を極めて廉価に製作することができる。又、構成が簡単
であるため小型化が容易であるのみならず故障が少な
く、従って極小型の携帯電話器等の振動式呼出し装置と
しても好適に組み込むことができる。
振動装置を極めて少数の部品点数で構成することがで
き、また構成部品もプレス等を用いて簡単に加工できる
のみならず自動機による組立ても可能であるから、装置
を極めて廉価に製作することができる。又、構成が簡単
であるため小型化が容易であるのみならず故障が少な
く、従って極小型の携帯電話器等の振動式呼出し装置と
しても好適に組み込むことができる。
【図1】本発明による電磁振動装置の第1実施例の中央
縦断面図である。
縦断面図である。
【図2】図1の平面図である。
【図3】第1実施例の変形例を示す図2と同様の平面図
である。
である。
【図4】本発明による電磁振動装置の第2実施例の中央
縦断面図である。
縦断面図である。
1 磁性体ヨーク 1A 外壁 1B 中央突出部 1C 底壁部 1D 支持部 1d′ カシメピン 1d″ 位置決めピン 2 板ばね 2a 基部 2a′ 孔 2a″ 孔 2b 隆起部 3 励磁コイル 4 固定部材
Claims (5)
- 【請求項1】 外壁と中央突出部と前記外壁の一部より
外方に延出した支持部と前記外壁と前記中央突出部との
間に設けられた底壁部とを一体成形して成る磁性体ヨー
クと、前記支持部上に固着された基部と前記中央突出部
の頂面に近接して該中央突出部を覆い且つ前記外壁の頂
面に接して外方に延びる自由端部とを有する磁性体より
成る板ばねと、前記中央突出部に嵌着されて前記底壁部
上に載置された励磁コイルを備えた電磁振動装置。 - 【請求項2】 前記中央突出部と前記板ばねとの離間距
離は、前記外壁の頂面と前記中央突出部の頂面と前記支
持部の頂面の高さ位置により決定されるようになってい
る請求項1に記載の電磁振動装置。 - 【請求項3】 前記板ばねの自由端には隆起部が形成さ
れている請求項1又は2に記載の電磁振動装置。 - 【請求項4】 前記板ばねの自由端は固定部材により板
ばねの長さ方向にのみ移動可能なように保持されていて
前記自由端と前記外壁との間の前記板ばねの所定位置に
は隆起部が形成されている請求項1又は2に記載の電磁
振動装置。 - 【請求項5】 前記板ばねの固有振動の節部が前記外壁
の頂面と接するように前記板ばねが配設されている請求
項1乃至4の何れかに記載の電磁振動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327948A JPH11164540A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 電磁振動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9327948A JPH11164540A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 電磁振動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11164540A true JPH11164540A (ja) | 1999-06-18 |
Family
ID=18204810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9327948A Pending JPH11164540A (ja) | 1997-11-28 | 1997-11-28 | 電磁振動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11164540A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001029888A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-02-06 | Iwasaki Seiki:Kk | 電磁装置及びその駆動回路 |
| KR101198077B1 (ko) | 2011-03-04 | 2012-11-05 | (주)엠투시스 | 선형 진동 발생장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05176498A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-13 | Secoh Giken Inc | 振動発生装置 |
-
1997
- 1997-11-28 JP JP9327948A patent/JPH11164540A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05176498A (ja) * | 1991-12-20 | 1993-07-13 | Secoh Giken Inc | 振動発生装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001029888A (ja) * | 1999-07-27 | 2001-02-06 | Iwasaki Seiki:Kk | 電磁装置及びその駆動回路 |
| KR101198077B1 (ko) | 2011-03-04 | 2012-11-05 | (주)엠투시스 | 선형 진동 발생장치 |
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