JPH11165681A - スピードメータギヤボックスの位置決め装置 - Google Patents
スピードメータギヤボックスの位置決め装置Info
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- JPH11165681A JPH11165681A JP9367881A JP36788197A JPH11165681A JP H11165681 A JPH11165681 A JP H11165681A JP 9367881 A JP9367881 A JP 9367881A JP 36788197 A JP36788197 A JP 36788197A JP H11165681 A JPH11165681 A JP H11165681A
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Abstract
ードメータギヤボックスの位置決めを容易にする。 【解決手段】 前輪のハブの一側面とキャリパブラケッ
ト40のブラケットボス部60の間にスピードメータギ
ヤボックス70を配設し、これらを車軸31の上へ回転
自在に支持する。キャリパブラケット40の内側表面で
外観されにくい位置にストッパ62を設け、車軸31へ
固定されているスピードメータギヤボックス70の外周
に形成された位置決め突起87がフロントサスペンショ
ン2の伸び切り時に当接するようになっている。キャリ
パブラケット40の内側表面で端縁67近くの外観され
易い位置にインジケータ68を形成する。このインジケ
ータ68の位置は、フロントサスペンション2が所定の
静止荷重で縮んだとき、位置決め突起87の合せ位置と
なるように設定する。
Description
ギヤボックスの位置決め装置に関する。
ケットとスピードメータギヤボックスを設けることは公
知であり、この前輪はフロントサスペンションへ前記車
軸を介して支持されている。前記キャリパブラケットは
前輪のハブに取付けられたブレーキデイスクを制動する
ブレーキキャリパを支持するため車軸上へ回動可能に支
持されている。前記スピードメータギヤボックスは前輪
の回転速度を検出するため前記車軸上へ支持されかつ前
記前輪のハブの回転に連動するともに、前輪を挟んでキ
ャリパブラケットと反対側に配設され、フロントフォー
クに設けられたストッパにより回動規制されている。
のように、スピードメータギヤボックスが前輪を挟んで
キャリパブラケットと反対側に配設されていれば、キャ
リパブラケットに邪魔されずにフロントフォークのスト
ッパとの位置関係を容易に目視で確認できる。しかしな
がら、スピードメータギヤボックスをキャリパブラケッ
トと同一側へ配設すると、スピードメータギヤボックス
をハブとキャリパブラケットの間に配設し、さらにスピ
ードメータギヤボックスとキャリパブラケットを相対回
動自在に設け、かつストッパをキャリパブラケットの内
側表面(スピードメータギヤボックス側となる面)へ設
けなければならなくなるため、ストッパはキャリパブラ
ケットとハブの間に挟まれて極めて外観されにくい位置
になる。
クスとキャリパブラケットが同一側となるとともに車軸
をピボットリンク式のフロントサスペンションで支持す
る構造を採用した場合、車体を組立ててフロントサスペ
ンションへ車体重量がかかった段階でスピードメータギ
ヤボックスを位置決め固定することになるが、車体重量
等の静止荷重によりフロントサスペンションが縮むと、
キャリパブラケットが車軸の回りに回動してしまい、そ
の結果、ストッパと離れた位置でスピードメータギヤボ
ックスを位置決めしなければならないのでこの段階での
位置決め作業が難しくなる。そのうえ前述のようにスト
ッパを目視で確認しにくいので、この位置決め作業は極
めて困難なものとなる。そこで本願発明はこのような場
合の位置決め作業を容易かつ迅速にできるようにするこ
とを目的とする。
本願発明に係るスピードメータギヤボックスの位置決め
装置は、前輪と、これを支持するフロントサスペンショ
ンの下部に設けられた車軸支持部材と、前輪のハブに取
付けられたブレーキデイスクを制動するブレーキキャリ
パと、このブレーキキャリパを支持するため車軸上へ回
動可能に支持されるキャリパブラケットと、前輪の回転
速度を検出するため前記車軸上へ支持されるスピードメ
ータギヤボックスとを備えた自動2輪車において、前記
スピードメータギヤボックスをキャリパブラケットとハ
ブの間へキャリパブラケットと相対回動自在に配設する
とともに、このキャリパブラケットの前記スピードメー
タギヤボックス側表面に対して、フロントサスペンショ
ンの伸び切り状態でスピードメータギヤボックスの回動
を規制するストッパと、フロントサスペンションが所定
の静止荷重により縮んだ状態におけるスピードメータギ
ヤボックスの合せ位置を示すための位置決め用インジケ
ータとをそれぞれ別に設け、かつこの位置決め用インジ
ケータを前記キャリパブラケットの縁部近傍位置へ配設
したことを特徴とする。
ボックスをキャリパブラケットとハブの間へキャリパブ
ラケットと相対回動自在に設け、キャリパブラケットに
ストッパを設けたため、車体組立時にフロントサスペン
ションへ所定の静止荷重がかかると、フロントサスペン
ションの縮みによりキャリパブラケットは車軸の回りに
回動し、ストッパも一体に移動する。しかし、この状態
でスピードメータギヤボックスの合せ位置を示す位置決
め用インジケータが、キャリパブラケットのスピードメ
ータギヤボックス側表面におけるストッパと別の場所に
設けられているので、スピードメータギヤボックスをこ
の位置決め用インジケータに合わせて位置決めできる。
しかも位置決め用インジケータは前記キャリパブラケッ
トの縁部近傍に配設されている。したがって、ストッパ
がキャリパブラケットとハブの間に挟まれて目視困難で
あるにもかかわらず、スピードメータギヤボックスを目
視により容易かつ迅速に位置決めできる。
の一実施例を説明する。図1は本願発明の適用された自
動2輪車の全体側面図、図2はそのリンク式フロントサ
スペンション部分拡大側面図、図3は図2の図の3−3
線断面図、図4はキャリパブラケットを車体内側から示
す図、図5は図4の5−図5線断面図、図6は図4の6
−6線断面図、図7は図6のA矢示方向図、図8は作用
を示す図、図9はスピードメータギヤボックスの側面
図、図10はその上面(図9のB矢示方向)図である。
ンク式フロントサスペンション2はトップブリッジ3を
介してステムパイプ4によりヘッドパイプ5へ回動自在
に連結され、ハンドル6により繰向自在になっている。
ン7の上方を前後方向へ配設されたメインパイプ8と、
エンジン7の前方へ斜めに下がるフロントダウンパイプ
9の各前端に取付けられている。
向へ長く延びるピボットプレート10へ連結され、この
ピボットプレート10のピボット部11へ前端を支持さ
れたリヤスイングアーム12が後方へ延出し、その後端
に後輪13が支持されている。リヤスイングアーム12
はピボット部11を中心に上下へ揺動自在であり、リヤ
サスペンションをなしている。
シートレール14が延出し、この上にリヤカウル15及
びシート16が支持されている。シート16前方のメイ
ンパイプ8上には燃料タンク17が支持されている。
ート10の各下端部はエンジン7の下方を前後方向へ通
る下部フレーム18によって連結され、フロントダウン
パイプ9にはラジエタ19が支持されている。
ンション2は、フォークパイプ20、これと平行のプッ
シュロッド21及び緩衝器22、これらの上下方向中間
部を連結するアッパーリンク23及びこれらの各下端部
を連結するピボットリンク24をそれぞれ左右一対で備
えている。ピボットリンク24は本願発明における車軸
支持部材の一例である。
は、アッパーリンク23及びピボットリンク24の各連
結部間の上下方向中間部に一端を連結し他端をフロント
フェンダ(後述)に連結したフェンダリンク25を備え
ている。
プブリッジ3で連結され、中間部をステアリングステム
26に連結されている。これらトップブリッジ3及びス
テアリングステム26は各中央部でステムパイプ4へ連
結され、このステムパイプ4はヘッドパイプ5内で回動
自在に支持されている。
26との連結部より上方が上へ向かって先細り状に変化
し、下方が下へ向かって同様に先細り状に変化するテー
パー状のパイプ部材であり、ストレートに押し出された
パイプ部材をテーパー状にスエージング加工する等の公
知方法により製造できる。フォークパイプ20の下端部
はピボットリンク24の一端部と軸27により軸着され
ている。
れた公知の流体式ダンパで構成され、上端部はアッパー
ブブラケット28の前部へ支持され、下端部は軸29に
よりプッシュロッド21の上端部と軸着されている。
と略平行に下方へ延びるパイプ部材であり、その下端部
はピボットリンク24の中間部へ軸30で軸着されてい
る。ピボットリンク24の他端部は、前輪1の車軸31
へ軸着されている。
イプ20及びプッシュロッド21間に配置されているフ
ロントフェンダ32の近傍部に配設され、一端部が軸3
3でフォークパイプ20へ軸着され、中間部が軸34で
プッシュロッド21へ軸着されている。軸33と34間
のアッパーリンク23の長さと、軸27、31間のピボ
ットリンク24の長さはほぼ等長になっている。
ュロッド21、アッパーリンク23及びピボットリンク
24により略平行四辺形リンク機構が構成され、前輪1
の上下動に対してプッシュロッド21がフォークパイプ
20と略平行に移動するようになっている。
プッシュロッド21よりもさらに前方へ延出し、その延
出端をフロントフェンダ32から下方へ突出するステー
35へ軸36で軸着されている。
5が、アッパーリンク23の取付位置よりも低い位置へ
略平行に配設され、フロントフェンダ32の車体右側の
ステー35からさらに長く下方へ延出するステー37へ
軸38で一端を軸着され、他端をフォークパイプ20へ
軸39で軸着されている。
ぶ線はフォークパイプ20の軸線とほぼ平行し、これら
車体左側のアッパーリンク23、車体右側のフェンダリ
ンク25、ステー35、37を有するフロントフェンダ
32並びにフォークパイプ20により略平行四辺形リン
ク機構が構成され、前輪1の上下動に対応してフロント
フェンダ32を略平行に上下移動するようになってい
る。
0の一端が回動自在に支持され、その他端にキャリパ4
1が支持され、制動時にブレーキディスク42へ摺接し
て直接ブレーキ力を受けることが可能になっている。
テー43が一体に形成され、ここへ軸45によりトルク
リンク46の一端が軸着され、他端が軸47によりフォ
ークパイプ20へ軸着されている。
を構成するブレーキディスク42は、前輪のハブ50の
一側面に形成された大径のディスクフランジ51へ内周
側端部をボルト52で取付けられている。
出する小径のボス部53が形成され、その内側でボール
ベアリング54により車軸31上へ回転自在に軸受けさ
れるとともに、突出端側内面にシール55が嵌合されて
いる。
ット40と一体に形成されたブラケットボス部60がボ
ールベアリング61を介して車軸31上へ回動可能に支
持されている。小径のボス部53に対面するキャリパブ
ラケット40の内側表面の一部をなすブラケットボス部
60の一部にストッパ62が小径のボス部53側へ向っ
て車軸31と略平行に突出している。
ブラケットボス部60から上方へ延出し、その上部のボ
ス部64においてボルト65によりブレーキキャリパ4
1の取付部66が着脱自在に連結されている。
0との間にはスピードメータギヤボックス70が車軸3
1上に支持されている。スピードメータギヤボックス7
0自体は公知のものと同じであり、図9及び図10にも
示すように、取付部71を備え、その中央部に形成され
た貫通穴72に通した車軸31の周囲へ一体回動自在に
締め付け固定されている。
軸74が回転自在に支持され、その一端には小径のボス
部53側の内側へ嵌合する突出端をなし、その突出端面
にはすり割り部75が形成されている。
転自在に支持された連結リング76の内周側爪部77が
係合され、この連結リング76の外周部に形成された係
合部78が小径のボス部53の内周面に形成された溝部
79へ係合される。
ス部53を介して前輪1と回転軸74が同期回転し、そ
の回転は、他端側に設けられたギヤ80及びこれと噛み
合うピニオンギヤ81へ伝達され、さらにピニオンギヤ
81の軸端部82からケーブル83(図2)を介してス
ピードメータ(図示省略)へ伝達され、ここで車速を表
示するようになっている。符号84はギヤケースであ
り、取付部71の下方へ一体に形成されている。
86の外周面には、径方向へ突出するとともに軸方向へ
細長く延びる位置決め突起87が一体に形成され、この
位置決め突起87のうちキャリパブラケット40側はス
トッパ62と重なるようになっており、フロントサスペ
ンション2の伸び切り状態、すなわち前輪1を浮かせ
て、緩衝器22を伸び切りにし、プッシュロッド21の
下端部を最下方へ移動させた状態のとき、ストッパ62
へ当接するように位置決めされている。
筒部73のうち一端側はボールベアリング54のインナ
ーレース側面へ当接し、他端側とブラケットボス60の
ボールベアリング61との間にはカラー57が設けら
れ、さらにボールベアリング61とピボットリンク24
の間にもカラー58が設けられている。
ット90で締結すると、筒部73の両端がボールベアリ
ング54とカラー57で締め上げられ、その結果、スピ
ードメータギヤボックス70が車軸31上において車軸
31と相対回動不能に固定されるようになっている。
ブラケット40の本体部分63の内側面(車体中心側へ
向く面)には、その外観されにくい部分にストッパ62
が形成され、かつこのストッパ62とブラケットボス部
60を囲む同心円上で、キャリパブラケット40の端縁
67へかかる位置にインジケータ68が突出形成されて
いる。
けるインジケータ68の突出高さは、ストッパ62より
も低く、回動する位置決め突起87と干渉しないように
なっている(図8)。また、図7に示すように、図6の
A矢示方向(車軸31の軸直交方向)からインジケータ
68を見た形状は略半円状をなしており、かつ中央に合
わせマーク69が形成されている。
と所定角度θ開いた位置になっている(図4)。この角
度θは、フロントサスペンション2が伸び切り状態から
所定の静止荷重により縮んだ状態へ変化するに伴ってキ
ャリパブラケット40が回動する角度でもある。
スペンション2の伸び切り状態でストッパ62へ位置決
め突起87が当接するようスピードメータギヤボックス
70を固定してから、フロントサスペンション2へ車体
重量など所定の静止荷重をかけて縮ませたとき、キャリ
パブラケット40がトルクリンク46によって車軸31
の回りに角度θだけD矢示方向へ回動し、伸び切り状態
のときストッパ62があった位置にインジケータ68が
移動し、その結果、位置決め突起87はストッパ62と
角度θだけ開き、かつその代わりにインジケータ68と
一致するようになっている。図8におけるストッパ62
及びインジケータ68の各実線状態はこの角度θだけ回
動した後の状態を示し、仮想線状態はサスペンションの
伸び切り時における状態を示すものとする。
7の頂部に関する回動軌跡である。また、図3中の符号
90は車軸31を固定するためのアクスルナット、91
はピストン、92は支持プレート、93はブレーキパッ
ドである。
小径部53から突出する車軸31上にスピードメータギ
ヤボックス70とキャリパブラケット40を支持させ、
突起部75を小径のボス部53に形成された係合凹部へ
嵌合し、ハブ50と回転軸74を一体回転可能に連結
し、車軸31の軸端部をアクスルナット90でピボット
リンク24へ仮止め固定する。
64へキャリパ41を取付け、そのステー43をトルク
リンク46によりフォークパイプ20へ連結し、さらに
フロントサスペンション2等他の各部を取付けて車体を
組立てる。この段階ではスピードメータギヤボックス7
0が車軸31上を回動自由になっている。
2に車体重量等所定の静止荷重をかけると、フロントサ
スペンション2は静止荷重に対応して縮み、ピボットリ
ンク24も所定量揺動するとともに、キャリパブラケッ
ト40は図4のD矢示方向へ角度θだけ回動する。
メータギヤボックス70を車軸31の回りに回動させて
位置決め突起87をインジケータ68の合わせマーク6
9へ合わせ、アクスルナット90を締め付けてスピード
メータギヤボックス70を車軸31に対して相対回動不
能に固定する。
70は所定の合せ位置で位置決めされ、フロントサスペ
ンション2の伸び切り時にはキャリパブラケット40が
図8のC矢示方向へ角度θだけ回動して、当初位置決め
突起87と合わされていたインジケータ68の位置へス
トッパ62が移動して位置決め突起87へ当接するよう
になる。
ラケット40の端縁67近くで外観され易い位置にある
ため、この位置決め作業は目視により容易かつ迅速にで
きる。したがって、スピードメータギヤボックス70を
ハブ50とキャリパブラケット40の間に配設し、かつ
ストッパ62をキャリパブラケット40内側の極めて外
観しにくい位置に設けなければならない構成を採用する
にもかかわらず、スピードメータギヤボックス70の位
置決めが可能になる。
ず、種々に変形可能であり、例えば、フロントサスペン
ションはピボットリンクを採用したものであれば各種形
式に適用できる。
面図
大側面図
0:フォークパイプ、21:プッシュロッド、22:緩
衝器、23:アッパーリンク、24:ピボットリンク、
31:車軸、40:キャリパブラケット、41:ブレー
キキャリパ、42:ブレーキディスク、50:ハブ、5
1:ディスクフランジ、60:ブラケットボス部、6
2:ストッパ、68:インジケータ、70:スピードメ
ータギヤボックス、87:位置決め突起
Claims (1)
- 【請求項1】前輪と、これを支持するフロントサスペン
ションの下部に設けられた車軸支持部材と、前輪のハブ
に取付けられたブレーキデイスクを制動するブレーキキ
ャリパと、このブレーキキャリパを支持するため車軸上
へ回動可能に支持されるキャリパブラケットと、前輪の
回転速度を検出するため前記車軸上へ支持されるスピー
ドメータギヤボックスとを備えた自動2輪車において、
前記スピードメータギヤボックスをキャリパブラケット
とハブの間へキャリパブラケットと相対回動自在に配設
するとともに、このキャリパブラケットの前記スピード
メータギヤボックス側表面に対して、フロントサスペン
ションの伸び切り状態でスピードメータギヤボックスの
回動を規制するストッパと、フロントサスペンションが
所定の静止荷重により縮んだ状態におけるスピードメー
タギヤボックスの合せ位置を示すための位置決め用イン
ジケータとをそれぞれ別に設け、かつこの位置決め用イ
ンジケータを前記キャリパブラケットの縁部近傍位置へ
配設したことを特徴とするスピードメータギヤボックス
の位置決め装置。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP36788197A JP3897888B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-12-27 | スピードメータギヤボックスの位置決め装置 |
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| JP27180597 | 1997-10-03 | ||
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Family Applications (1)
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| JP36788197A Expired - Fee Related JP3897888B2 (ja) | 1997-10-03 | 1997-12-27 | スピードメータギヤボックスの位置決め装置 |
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-
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