JPH1116635A - 自動車用電気接続箱のコネクタ嵌合部のロック構造 - Google Patents
自動車用電気接続箱のコネクタ嵌合部のロック構造Info
- Publication number
- JPH1116635A JPH1116635A JP9167204A JP16720497A JPH1116635A JP H1116635 A JPH1116635 A JP H1116635A JP 9167204 A JP9167204 A JP 9167204A JP 16720497 A JP16720497 A JP 16720497A JP H1116635 A JPH1116635 A JP H1116635A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- hood
- lock
- locked
- fitted
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- Withdrawn
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/22—Bases, e.g. strip, block, panel
- H01R9/24—Terminal blocks
- H01R9/2458—Electrical interconnections between terminal blocks
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R13/00—Details of coupling devices of the kinds covered by groups H01R12/70 or H01R24/00 - H01R33/00
- H01R13/62—Means for facilitating engagement or disengagement of coupling parts or for holding them in engagement
- H01R13/627—Snap or like fastening
- H01R13/6271—Latching means integral with the housing
- H01R13/6272—Latching means integral with the housing comprising a single latching arm
Landscapes
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ジャンクションボックスのコネクタ嵌合用フ
ードと嵌合するコネクタとを慣性ロックで無理なく固定
する。 【解決手段】 アッパーケース12とロアケース11と
を、ガラスとタルクが添加されたポリプロピレンで成形
しており、アッパーケースにコネクタ嵌合用のフード1
4を突設し、該フードに、電線端末に接続したコネクタ
16を嵌合し、該コネクタと上記フードとをロック固定
するものにおいて、上記フードの内面上端に、傾斜面の
下面を水平面としたロック爪20を突設する一方、該フ
ード部に嵌合するコネクタの外面に係止枠部22cの上
下面が水平面22e,22fとなっている被ロック部2
2を設けて、慣性ロックでロック固定するようにし、か
つ、上記ロック爪を突設した辺の肉厚を薄くすると共
に、該辺の長さを大として撓み易くしている。
ードと嵌合するコネクタとを慣性ロックで無理なく固定
する。 【解決手段】 アッパーケース12とロアケース11と
を、ガラスとタルクが添加されたポリプロピレンで成形
しており、アッパーケースにコネクタ嵌合用のフード1
4を突設し、該フードに、電線端末に接続したコネクタ
16を嵌合し、該コネクタと上記フードとをロック固定
するものにおいて、上記フードの内面上端に、傾斜面の
下面を水平面としたロック爪20を突設する一方、該フ
ード部に嵌合するコネクタの外面に係止枠部22cの上
下面が水平面22e,22fとなっている被ロック部2
2を設けて、慣性ロックでロック固定するようにし、か
つ、上記ロック爪を突設した辺の肉厚を薄くすると共
に、該辺の長さを大として撓み易くしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車用電気接続
箱のコネクタ嵌合部のロック構造に関し、詳しくは、ジ
ャンクションブロック等からなる剛性を有する樹脂成形
したケースのコネクタ嵌合部に、ワイヤハーネス端末の
コネクタを嵌合してロックする構造において、該ロック
構造を改良するものである。
箱のコネクタ嵌合部のロック構造に関し、詳しくは、ジ
ャンクションブロック等からなる剛性を有する樹脂成形
したケースのコネクタ嵌合部に、ワイヤハーネス端末の
コネクタを嵌合してロックする構造において、該ロック
構造を改良するものである。
【0002】
【従来の技術】ジャンクションブロック等の自動車用電
気接続箱は、一般に、図4(A)(B)に示すように、
アッパーケース1とロアケース2とからなるケース内部
にバスバー3と絶縁板4とを交互に積層配置し、上記バ
スバー3を屈折して形成したタブをアッパーケース1
(あるいは/およびロアケース2)の外面に突設したコ
ネクタ嵌合用のフード4内に突設している。この電気接
続箱に対して、ワイヤハーネスW/Hの端末に接続した
コネクタ5を嵌合し、コネクタ5の外面に突設した被ロ
ック部6をフード4の内面に突設したロック爪7に係止
して固定している。
気接続箱は、一般に、図4(A)(B)に示すように、
アッパーケース1とロアケース2とからなるケース内部
にバスバー3と絶縁板4とを交互に積層配置し、上記バ
スバー3を屈折して形成したタブをアッパーケース1
(あるいは/およびロアケース2)の外面に突設したコ
ネクタ嵌合用のフード4内に突設している。この電気接
続箱に対して、ワイヤハーネスW/Hの端末に接続した
コネクタ5を嵌合し、コネクタ5の外面に突設した被ロ
ック部6をフード4の内面に突設したロック爪7に係止
して固定している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記ジャンクションボ
ックスのアッパーケース1およびロアケース2は強度お
よび剛性を必要とするため、一般的に、ガラスとタルク
が添加されたポリプロピレン(PPGT)で成形してお
り、該PPGTはコネクタ5の成形材料であるポリブチ
レンテレフタレート(PBT)に比較して脆性が劣る欠
点がある。よって、上記フード4のロック爪7に荷重が
集中すると、ロック爪7が欠けやすい問題がある。ま
た、フード4のロック爪7が容易に撓まないため、ロッ
ク操作が非常に困難であった。
ックスのアッパーケース1およびロアケース2は強度お
よび剛性を必要とするため、一般的に、ガラスとタルク
が添加されたポリプロピレン(PPGT)で成形してお
り、該PPGTはコネクタ5の成形材料であるポリブチ
レンテレフタレート(PBT)に比較して脆性が劣る欠
点がある。よって、上記フード4のロック爪7に荷重が
集中すると、ロック爪7が欠けやすい問題がある。ま
た、フード4のロック爪7が容易に撓まないため、ロッ
ク操作が非常に困難であった。
【0004】よって、上記フード4とコネクタ5とのロ
ック部分では、通常、上記ロック爪7と被ロック部6と
は、図4(B)に示すように、突出部外面にそれぞれテ
ーパ面7a、6aを設け、これらテーパ面7a、6aの
下面を水平な係止面7b、6bとしており、接触時にテ
ーパ面7aと6aと当接させて滑らせた後、係止面7
b、6bを当接させて、ロックをかける構成としてい
る。
ック部分では、通常、上記ロック爪7と被ロック部6と
は、図4(B)に示すように、突出部外面にそれぞれテ
ーパ面7a、6aを設け、これらテーパ面7a、6aの
下面を水平な係止面7b、6bとしており、接触時にテ
ーパ面7aと6aと当接させて滑らせた後、係止面7
b、6bを当接させて、ロックをかける構成としてい
る。
【0005】しかしながら、上記構成のロック構造で
は、テーパ面7aと6aを摺接させた後に係止面7bと
6bとを係止するため、節度感がなく、かつ、係止力も
弱い問題がある。
は、テーパ面7aと6aを摺接させた後に係止面7bと
6bとを係止するため、節度感がなく、かつ、係止力も
弱い問題がある。
【0006】本発明は上記した問題に鑑みてなされたも
ので、PPGTにより成形したケースのフードにコネク
タを嵌合する場合に、該フードとコネクタとを節度感を
有するロックで係止し、かつ、脆性が劣るフードのロッ
ク爪に損傷が発生しないようにすることを課題としてい
る。
ので、PPGTにより成形したケースのフードにコネク
タを嵌合する場合に、該フードとコネクタとを節度感を
有するロックで係止し、かつ、脆性が劣るフードのロッ
ク爪に損傷が発生しないようにすることを課題としてい
る。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、自動車に搭載される電気接続箱のアッパ
ーケースとロアケースとを、ガラスとタルクが添加され
たポリプロピレンで成形しており、これらアッパーケー
スまたは/およびロアケースにコネクタ嵌合用のフード
を突設し、該フードに、電線端末に接続したコネクタを
嵌合し、該コネクタと上記フードとをロック固定するも
のにおいて、上記フードの内面上端に、傾斜面の下面を
水平面としたロック爪を突設する一方、該フード部に嵌
合するコネクタの外面に係止枠部の上下面が水平面とな
っている被ロック部を設けて、慣性ロックでロック固定
するようにし、かつ、上記フードのロック爪を突設した
辺の肉厚を薄くすると共に、該辺の長さを大としている
ことを特徴とする自動車用電気接続箱のコネクタ嵌合部
のロック構造を提供している。
め、本発明は、自動車に搭載される電気接続箱のアッパ
ーケースとロアケースとを、ガラスとタルクが添加され
たポリプロピレンで成形しており、これらアッパーケー
スまたは/およびロアケースにコネクタ嵌合用のフード
を突設し、該フードに、電線端末に接続したコネクタを
嵌合し、該コネクタと上記フードとをロック固定するも
のにおいて、上記フードの内面上端に、傾斜面の下面を
水平面としたロック爪を突設する一方、該フード部に嵌
合するコネクタの外面に係止枠部の上下面が水平面とな
っている被ロック部を設けて、慣性ロックでロック固定
するようにし、かつ、上記フードのロック爪を突設した
辺の肉厚を薄くすると共に、該辺の長さを大としている
ことを特徴とする自動車用電気接続箱のコネクタ嵌合部
のロック構造を提供している。
【0008】上記した慣性ロック構造とすると、フード
側のロック爪に対してコネクタ側の被ロック部が上方か
ら係止する場合、被ロック部の下側水平面の先端でロッ
ク爪の傾斜面を撓ませながら下降し、上側水平面がロッ
ク爪に下側水平面と係止した時点でロック爪は一度に現
状に復帰するために、節度感のあるロック操作が行え
る。
側のロック爪に対してコネクタ側の被ロック部が上方か
ら係止する場合、被ロック部の下側水平面の先端でロッ
ク爪の傾斜面を撓ませながら下降し、上側水平面がロッ
ク爪に下側水平面と係止した時点でロック爪は一度に現
状に復帰するために、節度感のあるロック操作が行え
る。
【0009】上記慣性ロック構造では節度感のあるロッ
ク操作が行えるが、ロック爪を撓ませる必要がある。こ
の点において、フードの肉厚を薄くすると共に長くして
いるため、容易に撓ませることができ、よって、ロック
爪の先端に負荷が集中せず、ロック爪先端が欠けること
を防止できる。また、肉厚を薄くすると強度低下を生じ
るが、ロック爪を設けたフードの辺の長さを大として補
償しているため、強度の点でも問題はない。
ク操作が行えるが、ロック爪を撓ませる必要がある。こ
の点において、フードの肉厚を薄くすると共に長くして
いるため、容易に撓ませることができ、よって、ロック
爪の先端に負荷が集中せず、ロック爪先端が欠けること
を防止できる。また、肉厚を薄くすると強度低下を生じ
るが、ロック爪を設けたフードの辺の長さを大として補
償しているため、強度の点でも問題はない。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1に示すように、実施形態のジャンクシ
ョンボックス10の全体的な構成は前記図4(A)と同
様であって、アッパーケース11とロアケース12とか
らなるケース内部に、バスバー13を収容し、該バスバ
ー13に形成したタブ14をアッパーケース11に突設
したフード15の内部に突出させ、ワイヤハーネスW/
Hの端末に接続したコネクタ16をフード15に嵌合し
て、バスバー13とワイヤハーネスの電線wとの電気接
続を行うようにしている。
ョンボックス10の全体的な構成は前記図4(A)と同
様であって、アッパーケース11とロアケース12とか
らなるケース内部に、バスバー13を収容し、該バスバ
ー13に形成したタブ14をアッパーケース11に突設
したフード15の内部に突出させ、ワイヤハーネスW/
Hの端末に接続したコネクタ16をフード15に嵌合し
て、バスバー13とワイヤハーネスの電線wとの電気接
続を行うようにしている。
【0012】上記アッパーケース11およびロアケース
12はPPGTで成形しており、強度を有するが脆性に
は劣るものである。一方、コネクタ16はPBTで成形
している。
12はPPGTで成形しており、強度を有するが脆性に
は劣るものである。一方、コネクタ16はPBTで成形
している。
【0013】上記アッパーケース11に設けた略四角形
状のフード15の内面上端の中央部にはロック爪20を
突設している。該ロック爪20は傾斜面20aの下面を
係止用の水平面20bとしている。
状のフード15の内面上端の中央部にはロック爪20を
突設している。該ロック爪20は傾斜面20aの下面を
係止用の水平面20bとしている。
【0014】上記ロック爪20を突設したフード15の
一辺15aの肉厚t1は、他の三辺15bの肉厚t2よ
りも薄くしている。本実施形態では、t1=1.2mm
とし、t2=1.5mmとしている。
一辺15aの肉厚t1は、他の三辺15bの肉厚t2よ
りも薄くしている。本実施形態では、t1=1.2mm
とし、t2=1.5mmとしている。
【0015】また、図3に示す従来の同一形状のフード
150の場合は、ロック爪200を設けた辺150aの
長さL1を6mmとしていたが、本実施形態では辺15
aの長さL2を7.6mmとして、従来よりも長くして
いる。なお、フード150の辺150aの肉厚t3は他
の辺150bと同一で、t3=1.5mmである。
150の場合は、ロック爪200を設けた辺150aの
長さL1を6mmとしていたが、本実施形態では辺15
aの長さL2を7.6mmとして、従来よりも長くして
いる。なお、フード150の辺150aの肉厚t3は他
の辺150bと同一で、t3=1.5mmである。
【0016】このように、本実施形態ではフード15の
ロック爪20を設けた辺は、肉厚を1.5mm→1.2
mm薄くすると共に、長さを6mm→7.6mmと大と
して撓み易くすると共に、薄くなっただけ長さを大とし
て強度補償をしている。
ロック爪20を設けた辺は、肉厚を1.5mm→1.2
mm薄くすると共に、長さを6mm→7.6mmと大と
して撓み易くすると共に、薄くなっただけ長さを大とし
て強度補償をしている。
【0017】一方、上記フード15に嵌合してロック爪
20で係止するコネクタ16は、図面1(C)に示すよ
うに、コネクタ16の外面下方から被ロック部22を突
設している。該被ロック部22はコネクタ外面16aよ
り突出させた水平部22aの先端よりH字枠部22bを
上向きに突設し、その中央連結枠が係止枠部22cとな
り、該係止枠部22cの上下面が係止用の水平面22
e、22fとなっている。
20で係止するコネクタ16は、図面1(C)に示すよ
うに、コネクタ16の外面下方から被ロック部22を突
設している。該被ロック部22はコネクタ外面16aよ
り突出させた水平部22aの先端よりH字枠部22bを
上向きに突設し、その中央連結枠が係止枠部22cとな
り、該係止枠部22cの上下面が係止用の水平面22
e、22fとなっている。
【0018】上記コネクタ16をフード15に上方から
挿入して嵌合する時、被ロック部22の係止枠部22c
の下側水平面22fの先端エッジ22gがフード15の
ロック爪20の傾斜面20aに、まず、接触する。
挿入して嵌合する時、被ロック部22の係止枠部22c
の下側水平面22fの先端エッジ22gがフード15の
ロック爪20の傾斜面20aに、まず、接触する。
【0019】上記接触により、被ロック部22の係止枠
部22が矢印撓むと共に、ロック爪20も辺15aと共
に反対方向へと若干撓む。このように、被係止枠部22
とロック爪20aとを撓ませてながら、コネクタ16を
更に下降させて挿入すると、係止枠部22cの先端面2
2hが、傾斜面20aの下端エッジ20cに摺接しなが
ら下降し、下端エッジ20cから外れた時点で、係止枠
部22の上側水平面22eがロック爪20の下側水平面
20bに接触するように嵌まりこむ。この時、ロック爪
20および被ロック部22が一度に原状復帰するため、
節度感をもたせて、ロックがかかったことを認識でき
る。
部22が矢印撓むと共に、ロック爪20も辺15aと共
に反対方向へと若干撓む。このように、被係止枠部22
とロック爪20aとを撓ませてながら、コネクタ16を
更に下降させて挿入すると、係止枠部22cの先端面2
2hが、傾斜面20aの下端エッジ20cに摺接しなが
ら下降し、下端エッジ20cから外れた時点で、係止枠
部22の上側水平面22eがロック爪20の下側水平面
20bに接触するように嵌まりこむ。この時、ロック爪
20および被ロック部22が一度に原状復帰するため、
節度感をもたせて、ロックがかかったことを認識でき
る。
【0020】
【発明の効果】以上の説明より明らかな用に、本発明に
よれば、ケース側のフードに設けたロック爪を撓み易く
しているため、上記節度感のある慣性ロック構造を採用
することができ、電気接続箱の組立作業性を改善するこ
とができる。
よれば、ケース側のフードに設けたロック爪を撓み易く
しているため、上記節度感のある慣性ロック構造を採用
することができ、電気接続箱の組立作業性を改善するこ
とができる。
【0021】また、上記のようにロック爪を撓み易くし
ているため、該ロック爪がPPGTから成形されて脆性
に劣るが、ロック爪に荷重が集中して負荷されないた
め、ロック爪に欠け等の損傷が発生するのを防止でき
る。
ているため、該ロック爪がPPGTから成形されて脆性
に劣るが、ロック爪に荷重が集中して負荷されないた
め、ロック爪に欠け等の損傷が発生するのを防止でき
る。
【0022】さらに、コネクタに設けるロック構造とし
て、上記慣性ロック構造を採用でき、コネクタに設ける
ロックのバリエーションが増加させることができる。
て、上記慣性ロック構造を採用でき、コネクタに設ける
ロックのバリエーションが増加させることができる。
【図1】 本発明の実施形態を示し、(A)は全体断面
図、(B)は部分拡大断面図、(C)はコネクタの被ロ
ック部の斜視図である。
図、(B)は部分拡大断面図、(C)はコネクタの被ロ
ック部の斜視図である。
【図2】 (A)は図1の要部拡大平面図、(B)は
(A)のB−B線断面図である。
(A)のB−B線断面図である。
【図3】 図2(A)の構成との比較のために示す従来
例の平面図である。
例の平面図である。
【図4】 (A)(B)は従来例の断面図である。
10 ジャンクションボックス 11 ロアケース 12 アッパーケース 14 フード 16 コネクタ 20 ロック爪 20a 傾斜面 20b 水平面 22 被ロック部 22c 被係止部 22e 上側水平面 22f 下側水平面
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車に搭載される電気接続箱のアッパ
ーケースとロアケースとを、ガラスとタルクが添加され
たポリプロピレンで成形しており、これらアッパーケー
スまたは/およびロアケースにコネクタ嵌合用のフード
を突設し、該フードに、電線端末に接続したコネクタを
嵌合し、該コネクタと上記フードとをロック固定するも
のにおいて、 上記フードの内面上端に、傾斜面の下面を水平面とした
ロック爪を突設する一方、該フード部に嵌合するコネク
タの外面に係止枠部の上下面が水平面となっている被ロ
ック部を設けて、慣性ロックでロック固定するように
し、かつ、 上記フードのロック爪を突設した辺の肉厚を薄くすると
共に、該辺の長さを大としていることを特徴とする自動
車用電気接続箱のコネクタ嵌合部のロック構造。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9167204A JPH1116635A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 自動車用電気接続箱のコネクタ嵌合部のロック構造 |
| CN98115242A CN1052820C (zh) | 1997-06-24 | 1998-06-24 | 汽车电连接盒的连接器插座上使用的连接器锁定结构 |
| EP98111653A EP0887890A1 (en) | 1997-06-24 | 1998-06-24 | A connector locking construction for a connector receptacle of an automotive electrical connection box |
| US09/105,129 US6132232A (en) | 1997-06-24 | 1998-06-24 | Connector locking construction for a connector receptacle of an automotive electrical connection box |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9167204A JPH1116635A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 自動車用電気接続箱のコネクタ嵌合部のロック構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1116635A true JPH1116635A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15845363
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9167204A Withdrawn JPH1116635A (ja) | 1997-06-24 | 1997-06-24 | 自動車用電気接続箱のコネクタ嵌合部のロック構造 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6132232A (ja) |
| EP (1) | EP0887890A1 (ja) |
| JP (1) | JPH1116635A (ja) |
| CN (1) | CN1052820C (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2007227354A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-09-06 | Smc Corp | 電磁弁 |
| DE102011002792A1 (de) | 2010-01-21 | 2011-07-28 | Sumitomo Wiring Systems, Ltd., Mie-ken | Verriegelungsstruktur für ein Anschlusselement in einem Gehäuse für elektrischen Anschluss |
| JP2017526146A (ja) * | 2014-09-03 | 2017-09-07 | マイクロ モーション インコーポレイテッド | ラッチ付きコネクタ |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6232232B1 (en) * | 1998-04-07 | 2001-05-15 | Micron Technology, Inc. | High selectivity BPSG to TEOS etchant |
| JP2000208200A (ja) * | 1999-01-13 | 2000-07-28 | Yazaki Corp | 防水コネクタ |
| GB9902475D0 (en) * | 1999-02-05 | 1999-03-24 | Maclaw Limited | Electrical connector |
| JP2003317870A (ja) * | 2002-04-23 | 2003-11-07 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | コネクタ |
| US8003888B2 (en) * | 2007-10-18 | 2011-08-23 | Federal-Mogul Ignition Company | Electrical junction assembly for wiring harness |
| EP4002596A1 (en) * | 2020-11-20 | 2022-05-25 | Aptiv Technologies Limited | Electrical connector |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0731513Y2 (ja) * | 1987-09-18 | 1995-07-19 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱 |
| JPH07114529B2 (ja) * | 1989-04-26 | 1995-12-06 | 矢崎総業株式会社 | 電気接続箱 |
| JP2778856B2 (ja) * | 1991-07-10 | 1998-07-23 | 住友電装株式会社 | 小型ジャンクションボックス |
| JPH08223739A (ja) * | 1995-02-08 | 1996-08-30 | Sumitomo Wiring Syst Ltd | ジャンクションボックス |
-
1997
- 1997-06-24 JP JP9167204A patent/JPH1116635A/ja not_active Withdrawn
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1998
- 1998-06-24 EP EP98111653A patent/EP0887890A1/en not_active Withdrawn
- 1998-06-24 CN CN98115242A patent/CN1052820C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1998-06-24 US US09/105,129 patent/US6132232A/en not_active Expired - Lifetime
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