JPH11166478A - クライオポンプの再生方法 - Google Patents

クライオポンプの再生方法

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JPH11166478A
JPH11166478A JP33189997A JP33189997A JPH11166478A JP H11166478 A JPH11166478 A JP H11166478A JP 33189997 A JP33189997 A JP 33189997A JP 33189997 A JP33189997 A JP 33189997A JP H11166478 A JPH11166478 A JP H11166478A
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cryopump
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Shinji Furuya
新治 降矢
Mitsushina Terajima
充級 寺島
Hidetoshi Morimoto
秀敏 森本
Tsutomu Nishibashi
勉 西橋
Kazuhiro Kashimoto
和浩 樫本
Yuzo Sakurada
勇蔵 桜田
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】コンダクタンスによる有効排気速度の低下のな
いクライオポンプの再生を行う。 【解決手段】密閉可能な空間を構成する壁面に、粗引ポ
ンプ27、28で排気可能な複数台のクライオポンプ
4、5の吸気口を直接開口させて取り付けておき、該空
間を密閉して壁面に設けたガス導入口31からN2等の
パージガスを粘性流状態で流しながら、粗引ポンプで排
気する。なお、マグネット室3を通過して荷電粒子が誘
導される通路の前方に、通路の周囲を囲む吸気口を備
え、ポンプケース内を粗引ポンプで排気可能な第1クラ
イオポンプ4を設け、マグネット室3の位置の壁面にポ
ンプケース内が粗引ポンプで排気可能な第2クライオポ
ンプ5の吸気口を直接開口させて取り付け、通路の前後
を仕切りバルブ6,7で閉じてガス導入口からパージガ
スを流すようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体成膜装置、
荷電粒子入射装置等の真空装置に使用されるクライオポ
ンプの再生方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、クライオポンプは、図1に示すよ
うに、仕切りバルブaを介して真空室やビーム通路など
の真空排気すべき空間bに取り付けられている。該クラ
イオポンプcは、そのポンプケースdの内部に冷凍機e
により作動される2段のコールドヘッドを備え、そのコ
ールドヘッド1段にはバッフルを備えたシールドを連結
してこれを約80Kの超低温に冷却すると共に、コール
ドヘッド2段にはクライオパネルを連結して約15K程
度の極低温に冷却し、これらバッフル、シールド、クラ
イオパネルの低温面に気体分子を吸着することにより該
空間bを真空に排気する。
【0003】これらの低温面の吸着量が多くなると、該
クライオポンプcの排気能力が低下するので、適当時間
経過後に再生処理を行い、その能力を復活させる。この
再生には、冷凍機eの運転を止めてバルブaを閉じ、ガ
ス導入口gからN2などのパージガスを該ポンプケース
内に導入すると共にポンプケースdの外面からヒータf
で加熱し、低温面に吸着されたガスを再蒸発させ、パー
ジガスと共に外部へ排除する。そして該ケースd内が室
温にまで上昇したなら、ヒータfの作動及びパージガス
の循環を止め、粗引きポンプhで該ケースd内を再運転
可能な圧力にまで排気する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のク
ライオポンプは再生のために仕切りバルブaを介して空
間bに接続されており、このバルブaやこれを取り付け
るための配管iのためにコンダクタンスが悪くなってク
ライオポンプが持つ有効排気速度が低下するという不都
合があった。この不都合はバルブaを省略し、クライオ
ポンプの吸気口を直接に空間の壁面に取り付けてしまえ
ば解消できると考えられるが、バルブなしではその再生
に伴い発生する不純物ガスが空間b内へ拡散して汚染す
るためその再生は行えない。
【0005】本発明は、コンダクタンスによる有効排気
速度の低下のないクライオポンプの再生方法を提供する
ことをその目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、密閉可能な
空間を構成する壁面に、ポンプケース内が粗引ポンプで
排気可能な複数台のクライオポンプの吸気口を直接開口
させて取り付けておき、該空間を密閉したのち該壁面に
設けたガス導入口からN2等のパージガスを粘性流状態
で流しながら該粗引ポンプで排気することにより、上記
の目的を達成するようにした。
【0007】本発明の目的は、内部にマグネットを設け
たマグネット室を通過して荷電粒子が誘導される通路の
前方に、該通路の壁面を分離して通路の周囲を囲む吸気
口を備え且つポンプケース内を粗引ポンプで排気可能な
第1クライオポンプを設け、該マグネット室の位置の該
通路の壁面にポンプケース内が粗引ポンプで排気可能な
第2クライオポンプの吸気口を直接開口させて取り付
け、該通路のマグネット室よりも後方の位置と第1クラ
イオポンプよりも前方の位置に仕切りバルブを設け、両
仕切りバルブを閉じて両クライオポンプの取り付け位置
の中間の該壁面に設けたガス導入口からパージガスを粘
性流状態で流しながら両クライオポンプの粗引ポンプに
排気作動を行なうことによっても達成できる。該第1ク
ライオポンプは、そのシールドをその中心軸が通る両側
面に吸気口を備えた筒型に形成し、該シールドに上記通
路の周囲を囲むバッフルを取り付け、該シールドとバッ
フルとで囲まれた空間にクライオパネルを設けたもので
あり、該第2クライオポンプは、その吸気口に連なるシ
ールドの開口部に、該シールドの内部へと凹入した凹入
部を有するバッフルを該シールドの周壁との間に隙間を
存して取り付け、該隙間の内部及び該凹入部の底部と対
向した位置にクライオパネルを設けたものとすることが
好都合である。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図2のイオ
ン注入装置に適用した例に基づき説明すると、同図に於
いて、符号1はイオン注入されるべき基板が用意された
エンドステーション2へ図示してないイオン源からのイ
オンビームを誘導するための通路、3は該通路1の途中
に設けられたイオン種を選別するために設けられたマグ
ネットを収容したマグネット室を示す。該通路1は長方
形断面を有し、そのエンドステーション2寄りの壁面と
マグネット室3の壁面とに吸気口が直接壁面に存在する
ように直接開口させて第1及び第2クライオポンプ4、
5を取り付け、該通路1を構成するマグネット室3の後
方と第1クライオポンプ4の前方とに夫々仕切りバルブ
6、7を設けた。該仕切りバルブ6、7を閉じることに
よりその間の該通路1は密閉された空間になる。
【0009】該第1クライオポンプ4は、図3乃至図5
に示したように、ポンプケース8内に、冷凍機9のコー
ルドヘッド2段10に連結されて例えば15Kの極低温
に冷却されたクライオパネル11と、コールドヘッド1
段12に連結されて例えば80Kの超低温に冷却された
シールド13及び該シールド13に連結されたバッフル
14とを備え、該ポンプケース8及びシールド13を該
通路1の中心軸15が通る両側面に通路1と同形の長方
形の吸気口16、16を有する筒型に構成し、該バッフ
ル14を該吸気口16、16間の通路1の上下を囲むよ
うに配置した。また、該クライオパネル11をシールド
13とバッフル14の間に配置し、該通路1から気体分
子が直接に吸気口16へ飛び込み、バッフル14、シー
ルド13及びクライオパネル11に吸着されて排気され
るようにした。
【0010】第2クライオポンプ5は、図6乃至図8に
示したように、ポンプケース17内に、冷凍機18のコ
ールドヘッド2段19に連結されて極低温に冷却された
クライオパネル20と、コールドヘッド1段21に連結
されて超低温に冷却された筒型のシールド22及びこれ
に連結されたバッフル23を備え、この構成は第1クラ
イオポンプ4と変わりがないが、該ポンプケース17及
びシールド22にその1側に向けての吸気口24を形成
し、該バッフル23に該シールド22の吸気口24に該
シールド22の筒内へ凹入した凹入部25を設け、該バ
ッフル23を該シールド22との間に隙間26を設けて
取り付け、該隙間26及び該凹入部25の底部25aと
対向する位置にクライオパネル20を延長して配置した
構成が異なり、該通路1からこれに直接取り付けた該吸
気口24内へ飛び込んだ気体分子は該凹入部25内で反
射してバッフル23またはクライオパネル20の方向へ
進み、該通路1へ戻らないようにした。
【0011】これらのクライオポンプ4、5のポンプケ
ース8、17には、粗引きポンプ27、28を接続する
ための接続用ポート29、30を備えており、クライオ
ポンプの再生時、粗引きポンプ27、28により該ポン
プケース8、17の内部をクライオポンプが再運転可能
な圧力にまで真空排気する。両クライオポンプ4、5を
取り付けた該通路1の壁面の中間部には、N2ガス等の
パージガスを導入するガス導入口31を設けた。
【0012】エンドステーション2に用意した基板にイ
オン注入する場合、イオン源からビーム状に引き出した
イオン中からマグネット室3のマグネットで所望のイオ
ンを選別し、その選別されたイオンを該基板に入射さ
せ、イオン注入が行われるが、そのイオンの通過経路に
あたる通路1は、イオンの拡散防止等のために該第1及
び第2クライオポンプイオン4、5により高真空に排気
される。このとき各クライオポンプ4、5が、通路1の
壁面にその吸気口16、24を直接に取り付けられてい
るため、各クライオポンプ4、5の持つ排気速度が損な
われることがなく、迅速に高真空に該通路1内を排気で
き、イオンビームが拡散したり、気体分子と衝突して不
要なイオンが生成されることがなくなり、高精度で基板
にイオン注入できる。
【0013】これらのクライオポンプ4、5は低温面に
気体分子を吸着して排気するものであるから、作動時間
が経過すると吸着機能が低下し、吸着ガスを取り除いて
再生する必要が生じる。この再生に際しては、イオンビ
ームの引出及び冷凍機9、18の運転を止め、仕切りバ
ルブ6、7を閉じることにより密閉された空間を該通路
1中に形成させ、各クライオポンプ4、5の粗引きポン
プ27、28を運転しながらガス導入口31から例えば
2のパージガスを導入する。このパージガスは略室温
であり、これがポンプケース内を流れることによってク
ライオパネル11、20やバッフル14、23、シール
ド13、22に凝縮した気体分子が再蒸発し、パージガ
スと共に各粗引きポンプ27、28によりポンプケース
8、17の外部へ排除される。パージガスの導入量は、
粗引きポンプ27、28の排気量と相関関係を有し、該
通路1のマグネット室3から各クライオポンプ4、5の
取り付け位置までの壁面にパージガスの圧力勾配が形成
されるようにその導入量或いは排気量が調整される。こ
の圧力勾配が形成される状態すなわちパージガスが粘性
流としての性格を持つように圧力を制御して流すことに
よって、各クライオポンプ4、5から再蒸発する気体分
子が壁面に付着することを阻止でき、再蒸発した気体分
子が壁面特にマグネット室3を汚染することが防止でき
る。そして、各クライオポンプ4、5内が常温になって
ポンプケース8、17内の気体分子の再蒸発が完了した
とき、パージガスの導入を止め、粗引きポンプ27、2
8で該通路1及び各ポンプケース8、17内をクライオ
ポンプとして再起動できる圧力にまで排気する。
【0014】各クライオポンプ4、5の排気能力にもよ
るが、排気総量が1000リットルの場合、1.5時間
で再生でき、これに要したN2パージガスは2700リ
ットルであった。該空間に設けられるクライオポンプの
台数は2台以上であっても本発明の再生方法は適用でき
る。尚、必要な場合、該ポンプケース8、17の外部か
ら面ヒータなどで加熱して再蒸発を補助するようにして
もよく、この場合は再生時間がより短縮できる。
【0015】
【発明の効果】以上のように本発明によるときは、密閉
可能な空間の壁面に、ポンプケース内が粗引ポンプで排
気可能な複数台のクライオポンプの吸気口を直接開口さ
せて取り付け、該空間を密閉したのち該壁面に設けたガ
ス導入口からパージガスを粘性流状態で流しながら該粗
引ポンプで排気するので、該空間内の差圧でクライオポ
ンプから再蒸発した気体分子(汚染物)を空間の壁面に
付着させることなく再生することができ、各クライオポ
ンプを仕切りバルブを設けることなく空間に取り付けで
きるから、各クライオポンプの排気能力がコンダクタン
スにより損なわれることがない等の効果が得られ、請求
項2及び3の構成とすることにより、イオンビーム等の
荷電粒子を使用した真空装置に好都合に適用できる効果
がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来のクライオポンプの再生方法の説明図
【図2】本発明の方法の実施の形態を示す平面図
【図3】図2の3−3線部分の拡大断面図
【図4】図3の4−4線部分の断面図
【図5】図3の要部の分解斜視図
【図6】図2の6−6線部分の拡大断面図
【図7】図6の7−7線部分の側面図
【図8】図6の8−8線部分の截断平面図
【符号の説明】
1 通路、3 マグネット室、4 第1クライオポン
プ、5 第2クライオポンプ、6・7 仕切りバルブ、
8・17 ポンプケース、9・18 冷凍機、10・1
9 コールドヘッド2段、11・20 クライオパネ
ル、12・21 コールドヘッド1段、13・22 シ
ールド、14・23 バッフル、15 中心軸、16・
24 吸気口、25 凹部、25a 底部、26 隙
間、27・28粗引きポンプ、31 ガス導入口、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西橋 勉 神奈川県茅ヶ崎市萩園2500 日本真空技術 株式会社内 (72)発明者 樫本 和浩 神奈川県茅ヶ崎市萩園2500 日本真空技術 株式会社内 (72)発明者 桜田 勇蔵 神奈川県茅ヶ崎市萩園2500 日本真空技術 株式会社内

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】密閉可能な空間を構成する壁面に、ポンプ
    ケース内が粗引ポンプで排気可能な複数台のクライオポ
    ンプの吸気口を直接開口させて取り付けておき、該空間
    を密閉したのち該壁面に設けたガス導入口からN2等の
    パージガスを粘性流状態で流しながら該粗引ポンプで排
    気することを特徴とするクライオポンプの再生方法。
  2. 【請求項2】内部にマグネットを設けたマグネット室を
    通過して荷電粒子が誘導される通路の前方に、該通路の
    壁面を分離して通路の周囲を囲む吸気口を備え且つポン
    プケース内を粗引ポンプで排気可能な第1クライオポン
    プを設け、該マグネット室の位置の該通路の壁面にポン
    プケース内が粗引ポンプで排気可能な第2クライオポン
    プの吸気口を直接開口させて取り付け、該通路のマグネ
    ット室よりも後方の位置と第1クライオポンプよりも前
    方の位置に仕切りバルブを設け、両仕切りバルブを閉じ
    て両クライオポンプの取り付け位置の中間の該通路の壁
    面に設けたガス導入口からパージガスを粘性流状態で流
    しながら両クライオポンプの粗引ポンプに排気作動を行
    なうことを特徴とするクライオポンプの再生方法。
  3. 【請求項3】上記第1クライオポンプは、そのシールド
    をその中心軸が通る両側面に吸気口を備えた筒型に形成
    し、該シールドに上記通路の周囲を囲むバッフルを取り
    付け、該シールドとバッフルとで囲まれた空間にクライ
    オパネルを設けたものであり、上記第2クライオポンプ
    は、その吸気口に連なるシールドの開口部に、該シール
    ドの内部へと凹入した凹入部を有するバッフルを該シー
    ルドの周壁との間に隙間を存して取り付け、該隙間の内
    部及び該凹入部の底部と対向した位置にクライオパネル
    を設けたものであることを特徴とする請求項2に記載の
    クライオポンプの再生方法。
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