JPH11166647A - 耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓 - Google Patents
耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓Info
- Publication number
- JPH11166647A JPH11166647A JP35200897A JP35200897A JPH11166647A JP H11166647 A JPH11166647 A JP H11166647A JP 35200897 A JP35200897 A JP 35200897A JP 35200897 A JP35200897 A JP 35200897A JP H11166647 A JPH11166647 A JP H11166647A
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- 238000001179 sorption measurement Methods 0.000 claims description 5
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 abstract description 8
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 5
- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 description 3
- 210000002445 nipple Anatomy 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
- Magnetically Actuated Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】地震やその他の予期しなかった事故による過大
な振動を家屋が受けた場合に、ガス器具の元栓又はガス
供給源の元栓を確実に閉塞してガスを遮断できる高感度
で、且つ適用性の優れた耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓
を得ること。 【解決手段】ハウジング4の水平軸に直交する垂直軸に
対して傾斜する軸線上に配置されたリフト型閉塞弁の弁
座13に対向して設けられた重量体より構成される揺動
型閉塞弁体11と、該閉塞弁体の裏面に一端を枢着され
た吸着弁棒9と、該吸着弁棒の他端に設けられた吸着端
面に対向して設けられた吸着マグネット9と、マグネッ
トの吸着力に抗して吸着弁棒を弁座方向に付勢する作動
スプリング10と、閉塞弁本体の外部から操作可能な弁
棒復帰ロッド14を備えた耐震自動遮断型ヒュ−ズガス
栓であって、マグネットの吸着力を調整して振動の大き
さに対応出来ると共に、吸着弁棒の吸着面を曲面に形成
したことにより、高感度の耐震自動遮断型のヒュ−ズガ
ス栓を得ることができる。
な振動を家屋が受けた場合に、ガス器具の元栓又はガス
供給源の元栓を確実に閉塞してガスを遮断できる高感度
で、且つ適用性の優れた耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓
を得ること。 【解決手段】ハウジング4の水平軸に直交する垂直軸に
対して傾斜する軸線上に配置されたリフト型閉塞弁の弁
座13に対向して設けられた重量体より構成される揺動
型閉塞弁体11と、該閉塞弁体の裏面に一端を枢着され
た吸着弁棒9と、該吸着弁棒の他端に設けられた吸着端
面に対向して設けられた吸着マグネット9と、マグネッ
トの吸着力に抗して吸着弁棒を弁座方向に付勢する作動
スプリング10と、閉塞弁本体の外部から操作可能な弁
棒復帰ロッド14を備えた耐震自動遮断型ヒュ−ズガス
栓であって、マグネットの吸着力を調整して振動の大き
さに対応出来ると共に、吸着弁棒の吸着面を曲面に形成
したことにより、高感度の耐震自動遮断型のヒュ−ズガ
ス栓を得ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、家庭用又は業務
用の都市ガス、LPガス等のガス配管の元栓等に使用さ
れる耐震用のガス安全遮断栓に関するものである。
用の都市ガス、LPガス等のガス配管の元栓等に使用さ
れる耐震用のガス安全遮断栓に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のガス安全装置は、使用す
るガス器具(燃焼器具)に耐震ガス遮断装置が装備され
ているが、全てのガス器具に耐震ガス遮断装置が装備さ
れていないと、他のガス器具に如何に優れた耐震ガス遮
断装置が設けられていたとしても全く安全対策の意味を
なさないものである。とくに、家庭用のガスコンロ等
は、ガス栓とガスコンロをゴム管で接続する例が殆ど
で、地震発生の際にガスコンロがガス台より転落して接
続ゴム管が外れる事故に対しては全く意味をなさかった
のである。
るガス器具(燃焼器具)に耐震ガス遮断装置が装備され
ているが、全てのガス器具に耐震ガス遮断装置が装備さ
れていないと、他のガス器具に如何に優れた耐震ガス遮
断装置が設けられていたとしても全く安全対策の意味を
なさないものである。とくに、家庭用のガスコンロ等
は、ガス栓とガスコンロをゴム管で接続する例が殆ど
で、地震発生の際にガスコンロがガス台より転落して接
続ゴム管が外れる事故に対しては全く意味をなさかった
のである。
【0003】したがって、ガス器具の供給元からガスを
遮断するための耐震自動遮断型のガス栓が提案されて来
たが、ガス栓は家屋の壁や柱等の構造物に直接固定され
ているので慣性力が大きく、ガス栓自体にガス遮断装置
を設けた場合は、個々の器具に遮断装置を設けたものに
較べ、振動検知感度が低くなるので、信頼性に一抹の不
安があった。
遮断するための耐震自動遮断型のガス栓が提案されて来
たが、ガス栓は家屋の壁や柱等の構造物に直接固定され
ているので慣性力が大きく、ガス栓自体にガス遮断装置
を設けた場合は、個々の器具に遮断装置を設けたものに
較べ、振動検知感度が低くなるので、信頼性に一抹の不
安があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この発明は、各家庭や
業務用に使用するガス器具自体に耐震用の安全装置が装
備されていないものが有っても、地震やその他の予期し
なかった事故による過大な振動を家屋が受けた場合に、
ガス器具の元栓又はガス供給源の元栓を確実に閉塞して
ガスを遮断できる高感度で、且つ適用性の優れた耐震自
動遮断型ヒュ−ズガス栓の提供を目的とするものであ
る。
業務用に使用するガス器具自体に耐震用の安全装置が装
備されていないものが有っても、地震やその他の予期し
なかった事故による過大な振動を家屋が受けた場合に、
ガス器具の元栓又はガス供給源の元栓を確実に閉塞して
ガスを遮断できる高感度で、且つ適用性の優れた耐震自
動遮断型ヒュ−ズガス栓の提供を目的とするものであ
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、ハウジング
の水平軸と平行な面に対して傾斜する軸線上に配置され
たリフト型閉塞弁の弁座に対向して設けられた重量体よ
り構成される揺動型閉塞弁体と、該閉塞弁体の裏面に一
端を枢着された吸着弁棒と、該吸着弁棒の他端に設けら
れた吸着端面に対向して設けられた吸着マグネットと、
該マグネットの吸着力に抗して吸着弁棒を弁座方向に付
勢する作動スプリングと、閉塞弁本体の外部から操作可
能な弁棒復帰ロッドを備えた耐震自動遮断型ヒュ−ズガ
ス栓であって、作動スプリングの圧力を調節することに
より吸着力を調整して作動振動の大きさに対応出来るよ
うになっており、更に吸着弁棒の吸着面を曲面に形成し
たことにより、高感度の耐震自動遮断型のヒュ−ズガス
栓を得ることができるのである。
の水平軸と平行な面に対して傾斜する軸線上に配置され
たリフト型閉塞弁の弁座に対向して設けられた重量体よ
り構成される揺動型閉塞弁体と、該閉塞弁体の裏面に一
端を枢着された吸着弁棒と、該吸着弁棒の他端に設けら
れた吸着端面に対向して設けられた吸着マグネットと、
該マグネットの吸着力に抗して吸着弁棒を弁座方向に付
勢する作動スプリングと、閉塞弁本体の外部から操作可
能な弁棒復帰ロッドを備えた耐震自動遮断型ヒュ−ズガ
ス栓であって、作動スプリングの圧力を調節することに
より吸着力を調整して作動振動の大きさに対応出来るよ
うになっており、更に吸着弁棒の吸着面を曲面に形成し
たことにより、高感度の耐震自動遮断型のヒュ−ズガス
栓を得ることができるのである。
【0006】
【発明の実施形態】図1は、この発明のヒュ−ズ機構を
内蔵した1つのガス供給口と2つのガス吐出口を有する
ダブルホ−スエンド型の耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓
(以下単に「ガス栓」と言う)の正面図で、1は、この
ガス栓全体を示し、2、2はガス栓用ハンドル、3、3
はガス吐出口側のホ−ス口である。6、7、は後述する
下部カバ−及びロッドカバ−である。
内蔵した1つのガス供給口と2つのガス吐出口を有する
ダブルホ−スエンド型の耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓
(以下単に「ガス栓」と言う)の正面図で、1は、この
ガス栓全体を示し、2、2はガス栓用ハンドル、3、3
はガス吐出口側のホ−ス口である。6、7、は後述する
下部カバ−及びロッドカバ−である。
【0007】図2は、通常の使用状態における図1のA
−A部分断面図である。4は本体ハウジングで、13は
このハウジングと一体に形成され、或いは適当な手段で
固着された弁座で、図のように本体ハウジングの水平軸
X−Xと平行な面に対して傾斜して設けられている。6
は前述した下部カバ−で、この発明のヒュ−ズ機構を構
成する吸着マグネット8、吸着弁棒9の作動スプリング
10を収納しており、これらのヒュ−ズ機構は、弁座1
3、ロッドカバ−7を結ぶ共通の中心線であるY−Y線
上に直列に配置されている。
−A部分断面図である。4は本体ハウジングで、13は
このハウジングと一体に形成され、或いは適当な手段で
固着された弁座で、図のように本体ハウジングの水平軸
X−Xと平行な面に対して傾斜して設けられている。6
は前述した下部カバ−で、この発明のヒュ−ズ機構を構
成する吸着マグネット8、吸着弁棒9の作動スプリング
10を収納しており、これらのヒュ−ズ機構は、弁座1
3、ロッドカバ−7を結ぶ共通の中心線であるY−Y線
上に直列に配置されている。
【0008】吸着マグネット8は、永久磁石で構成さ
れ、下部カバ−6に設けられたマグネット挿入孔6aに
挿入され、挿入深さの位置が調節でるようになってい
る。例えば、挿入孔6aの内面にネジ溝を設けて調整用
のネジ蓋により挿入深さを調整したり、マグネット自体
の外周に雄ネジを形成して調整してもよい。吸着弁棒9
は、磁性材料で構成されていて、一方の先端部はニップ
ル9aが形成され、他端部にはバネ押え用の鍔9bとマ
グネットに対する吸着端面9cが形成されている。
れ、下部カバ−6に設けられたマグネット挿入孔6aに
挿入され、挿入深さの位置が調節でるようになってい
る。例えば、挿入孔6aの内面にネジ溝を設けて調整用
のネジ蓋により挿入深さを調整したり、マグネット自体
の外周に雄ネジを形成して調整してもよい。吸着弁棒9
は、磁性材料で構成されていて、一方の先端部はニップ
ル9aが形成され、他端部にはバネ押え用の鍔9bとマ
グネットに対する吸着端面9cが形成されている。
【0009】そして吸着弁棒9のニップル9aは、本体
ハウジング4に形成された貫通摺動孔4aを通して揺動
閉塞弁体11の裏面に枢着され、揺動閉塞弁体11を揺
動自在に支持している。作動バネ10は吸着弁棒9の鍔
9aを介して吸着棒9を吸着マグネット8の吸着力に抗
して弁座方向に付勢しているので揺動閉塞弁体11は、
弁座13に対してリフト型の閉塞弁を構成しているが、
特に振動に対する良好な感度を得るため、適当な慣性力
を有する重量体で構成される。また揺動閉塞弁体11の
作動表面には弁ゴム11aが焼き付けられている。
ハウジング4に形成された貫通摺動孔4aを通して揺動
閉塞弁体11の裏面に枢着され、揺動閉塞弁体11を揺
動自在に支持している。作動バネ10は吸着弁棒9の鍔
9aを介して吸着棒9を吸着マグネット8の吸着力に抗
して弁座方向に付勢しているので揺動閉塞弁体11は、
弁座13に対してリフト型の閉塞弁を構成しているが、
特に振動に対する良好な感度を得るため、適当な慣性力
を有する重量体で構成される。また揺動閉塞弁体11の
作動表面には弁ゴム11aが焼き付けられている。
【0010】なお、吸着弁棒9は必要に応じて非磁性材
料で構成され、吸着側端部のみを着脱自在の磁性材料で
構成してもよい。また、吸着面9bは球面を含む適当な
曲面で形成さされることが好ましい。上部カバ−5に
は、ロッドカバ−7で覆われた復帰ロッド14が設けら
れており、上部カバ−5に設けられた貫通孔5aを通し
て揺動閉塞弁体11の突出片11bに当接し、揺動閉塞
弁体11を本体ハウジングの外部から操作できるように
なっている。
料で構成され、吸着側端部のみを着脱自在の磁性材料で
構成してもよい。また、吸着面9bは球面を含む適当な
曲面で形成さされることが好ましい。上部カバ−5に
は、ロッドカバ−7で覆われた復帰ロッド14が設けら
れており、上部カバ−5に設けられた貫通孔5aを通し
て揺動閉塞弁体11の突出片11bに当接し、揺動閉塞
弁体11を本体ハウジングの外部から操作できるように
なっている。
【0011】14aは復帰バネ押え用の鍔で、復帰バネ
15によって復帰ロッドは常に揺動閉塞弁体から離反す
る方向に付勢されている。ロッドカバ−7は、伸縮自在
の弾性体で構成されたキャップ状のカバ−で、上部を押
すことにより容易に変形湾曲して復帰ロッド14を復帰
バネ15に抗して押し下げ、押圧力を除くことにより復
帰バネの復元力に伴って復元できる構造であればよい。
16は本体ハウジング4に回転自在に取り付けられたガ
ス供給口を構成する接続部で、小ネジ17によってガス
栓の吐出口の方向が固定される。
15によって復帰ロッドは常に揺動閉塞弁体から離反す
る方向に付勢されている。ロッドカバ−7は、伸縮自在
の弾性体で構成されたキャップ状のカバ−で、上部を押
すことにより容易に変形湾曲して復帰ロッド14を復帰
バネ15に抗して押し下げ、押圧力を除くことにより復
帰バネの復元力に伴って復元できる構造であればよい。
16は本体ハウジング4に回転自在に取り付けられたガ
ス供給口を構成する接続部で、小ネジ17によってガス
栓の吐出口の方向が固定される。
【0012】
【作用】図3は、この発明のガス栓の作動状態説明用断
面図である。地震その他の原因により、家屋やガス器具
に過大な振動が与えられた場合、吸着弁棒9の先端に枢
着された揺動閉塞弁体11はニップル9aを枢着点とし
て揺動するので、その慣性力が、傾斜により吸着弁棒9
の軸方向の分力を生じ、吸着マグネットの吸着力に抗し
て作用する。したがって、この力が作動バネ10の力に
加算されるので、吸着弁棒9はマグネット9の吸着力の
拘束を解かれる。一旦、弁棒9の吸着端面がマグネット
の吸着面から離れると弁棒は急速に移動して揺動閉塞弁
体11を弁座13に押しつけ、図3に示す状態となって
ガスの流入を閉塞する。
面図である。地震その他の原因により、家屋やガス器具
に過大な振動が与えられた場合、吸着弁棒9の先端に枢
着された揺動閉塞弁体11はニップル9aを枢着点とし
て揺動するので、その慣性力が、傾斜により吸着弁棒9
の軸方向の分力を生じ、吸着マグネットの吸着力に抗し
て作用する。したがって、この力が作動バネ10の力に
加算されるので、吸着弁棒9はマグネット9の吸着力の
拘束を解かれる。一旦、弁棒9の吸着端面がマグネット
の吸着面から離れると弁棒は急速に移動して揺動閉塞弁
体11を弁座13に押しつけ、図3に示す状態となって
ガスの流入を閉塞する。
【0013】振動が納まって、ガスの供給を再開すると
きは、ロッドカバ−を外から押し下げることにより、復
帰ロッド14の先端が揺動閉塞弁体11の突出片11b
を押し下げるので再び吸着弁棒9の吸着端面9cがマグ
ネット8に吸着され、ロッドカバ−7に対する押圧力を
解除することにより、ヒュ−ズ機構は図2に示す原状に
復帰する。ヒュ−ズ機構の作動感度は、マグネット8の
位置や吸着弁棒9の吸着端面の曲面の大きさや形状を変
えることにより、広い範囲で調整することができる。
きは、ロッドカバ−を外から押し下げることにより、復
帰ロッド14の先端が揺動閉塞弁体11の突出片11b
を押し下げるので再び吸着弁棒9の吸着端面9cがマグ
ネット8に吸着され、ロッドカバ−7に対する押圧力を
解除することにより、ヒュ−ズ機構は図2に示す原状に
復帰する。ヒュ−ズ機構の作動感度は、マグネット8の
位置や吸着弁棒9の吸着端面の曲面の大きさや形状を変
えることにより、広い範囲で調整することができる。
【0014】
【発明の効果】この発明は、永久磁石に吸着された吸着
弁棒の先端部に重量のある揺動閉塞弁体が垂直軸に対し
て傾斜した軸線上に設けられており、マグネットの挿入
深さ位置が調節可能になっており、吸着弁棒のマグネッ
トに対す吸着面が曲面を有しているので、振動に対する
感度が高く、作動感度を任意に調整することができる効
果を有する。
弁棒の先端部に重量のある揺動閉塞弁体が垂直軸に対し
て傾斜した軸線上に設けられており、マグネットの挿入
深さ位置が調節可能になっており、吸着弁棒のマグネッ
トに対す吸着面が曲面を有しているので、振動に対する
感度が高く、作動感度を任意に調整することができる効
果を有する。
【0015】したがって、各家庭や業務用に使用するガ
ス器具自体に耐震用の安全装置が装備されていないもの
が有っても、地震やその他の予期しなかった事故による
過大な振動を家屋が受けた場合に、ガス器具の元栓又は
ガス供給源の元栓を確実に閉塞してガスを遮断できる高
感度で、且つ適用性の優れた耐震自動遮断型ヒュ−ズガ
ス栓を提供できるのである。
ス器具自体に耐震用の安全装置が装備されていないもの
が有っても、地震やその他の予期しなかった事故による
過大な振動を家屋が受けた場合に、ガス器具の元栓又は
ガス供給源の元栓を確実に閉塞してガスを遮断できる高
感度で、且つ適用性の優れた耐震自動遮断型ヒュ−ズガ
ス栓を提供できるのである。
【図1】この発明のヒュ−ズ機構を内蔵した耐震自動遮
断型ヒュ−ズガス栓の正面図である。
断型ヒュ−ズガス栓の正面図である。
【図2】この発明のガス栓の通常の使用状態における図
1のA−A部分断面図である。
1のA−A部分断面図である。
【図3】この発明のガス栓の作動状態説明用断面図であ
る。
る。
1 ガス栓 4 ハウジング 8 吸着マグネット 9 吸着弁棒 9c 吸着タンメン 10 作動スプリング 11 揺動閉塞弁体 13 弁座 14 復帰ロッド
Claims (3)
- 【請求項1】リフト型閉塞弁の弁座に対向して設けられ
た揺動型閉塞弁体と、該閉塞弁体の裏面に一端を枢着さ
れた吸着弁棒と、該吸着弁棒の他端に設けられた吸着端
面に対向して設けられた吸着マグネットと、該吸着マグ
ネットの吸着力に抗して吸着弁棒を弁座方向に付勢する
作動スプリングと、閉塞弁本体の外部から操作可能な弁
棒復帰ロッドが、ハウジングの水平軸と平行な面に対し
て傾斜する共通の中心線上に直列に配置されていること
を特徴とする耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓。 - 【請求項2】揺動型閉塞弁体は重量体より構成され、吸
着弁棒の吸着端面に対向する吸着マグネットは、吸着弁
棒の吸着部側端面の吸着力または作動スプリングによる
圧接力を調節するため軸方向に移動可能に取り付けられ
ていることを特徴とする請求項1の耐震自動遮断型ヒュ
−ズガス栓 - 【請求項3】吸着弁棒の吸着端面は曲面であることを特
徴とする請求項1又は2の耐震自動遮断型ヒュ−ズガス
栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35200897A JPH11166647A (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35200897A JPH11166647A (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11166647A true JPH11166647A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=18421155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35200897A Pending JPH11166647A (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 耐震自動遮断型ヒュ−ズガス栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11166647A (ja) |
-
1997
- 1997-12-08 JP JP35200897A patent/JPH11166647A/ja active Pending
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