JPH11167169A - 写真焼き付け材上にオリジナルから陽画を作成する装置 - Google Patents
写真焼き付け材上にオリジナルから陽画を作成する装置Info
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- JPH11167169A JPH11167169A JP10259626A JP25962698A JPH11167169A JP H11167169 A JPH11167169 A JP H11167169A JP 10259626 A JP10259626 A JP 10259626A JP 25962698 A JP25962698 A JP 25962698A JP H11167169 A JPH11167169 A JP H11167169A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 238000005286 illumination Methods 0.000 claims 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 16
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 オリジナルの一部を引き伸して焼き付ける写
真焼き付け装置を得る。 【解決手段】 部分を任意の大きさに引き伸すために、
制御装置10と協働するレンズスタット12によって、
オリジナルFの送り方向Lに対してほぼ横切って調整で
きるようにするためにレンズ5が配置されている。オリ
ジナルから複写する部分を定めるため、および所望の引
き伸し率を定めるために、制御装置10と協働するスク
リーン13、入力手段14が設けられている。制御装置
10は、制御装置によって定められる詳細および引き伸
し率を基にして、送りローラー3とレンズスタット12
とレンズピント合わせ装置6とを制御する。
真焼き付け装置を得る。 【解決手段】 部分を任意の大きさに引き伸すために、
制御装置10と協働するレンズスタット12によって、
オリジナルFの送り方向Lに対してほぼ横切って調整で
きるようにするためにレンズ5が配置されている。オリ
ジナルから複写する部分を定めるため、および所望の引
き伸し率を定めるために、制御装置10と協働するスク
リーン13、入力手段14が設けられている。制御装置
10は、制御装置によって定められる詳細および引き伸
し率を基にして、送りローラー3とレンズスタット12
とレンズピント合わせ装置6とを制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、オリジナルから写
真焼き付け材に陽画を生成する装置に関し、特に、オリ
ジナルの部分を引き伸したものを生成する装置に関す
る。
真焼き付け材に陽画を生成する装置に関し、特に、オリ
ジナルの部分を引き伸したものを生成する装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】オリジナルから陽画を生成する装置が周
知である。それらの装置は、オリジナルを焼き付け位置
へ運んでそこに配置するオリジナル配置装置と、焼き付
け材を送る焼き付け材配置装置とを通常含む。それらの
種類の焼き付け装置では、オリジナル全体、通常は細長
いフィルム上の画像、が焼き付け材上に投写されて焼き
付けられる。オリジナルは、その中心が投写レンズの光
軸内に位置するようにして、オリジナル用の台の上の焼
き付け位置に配置される。
知である。それらの装置は、オリジナルを焼き付け位置
へ運んでそこに配置するオリジナル配置装置と、焼き付
け材を送る焼き付け材配置装置とを通常含む。それらの
種類の焼き付け装置では、オリジナル全体、通常は細長
いフィルム上の画像、が焼き付け材上に投写されて焼き
付けられる。オリジナルは、その中心が投写レンズの光
軸内に位置するようにして、オリジナル用の台の上の焼
き付け位置に配置される。
【0003】オリジナルの部分の引き伸しを行う焼き付
け装置も知られている。既存の装置では、オリジナルか
ら複写すべき部分の中心が投写レンズの光軸内に位置す
るようにして、オリジナルを配置することが通常必要で
ある。それらの焼き付け装置には、オリジナルを二次元
内に適切に配置できるようにするオリジナル用の特殊な
台が備えられる。
け装置も知られている。既存の装置では、オリジナルか
ら複写すべき部分の中心が投写レンズの光軸内に位置す
るようにして、オリジナルを配置することが通常必要で
ある。それらの焼き付け装置には、オリジナルを二次元
内に適切に配置できるようにするオリジナル用の特殊な
台が備えられる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし現在の装置で
は、オリジナルの任意の部分の引き伸しと焼き付けには
オリジナル用の特殊な台を要する。したがって、望まし
いものは引き伸し部分の引き伸しを簡単にする改良され
た装置である。
は、オリジナルの任意の部分の引き伸しと焼き付けには
オリジナル用の特殊な台を要する。したがって、望まし
いものは引き伸し部分の引き伸しを簡単にする改良され
た装置である。
【0005】本発明の目的は部分の引き伸しを簡単にす
る、特に、オリジナル用の特殊な台を使用することなし
に、任意の部分の拡大を容易にするために一般的な焼き
付け装置を提供することである。
る、特に、オリジナル用の特殊な台を使用することなし
に、任意の部分の拡大を容易にするために一般的な焼き
付け装置を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の投写レンズは横
方向に調整できるために、オリジナルを2つの方向に配
置する必要はない。複写すべき部分が焼き付け位置に位
置するようにして、オリジナルをオリジナルの進む向き
に配置するだけでよい。これは、オリジナルを送るため
に用いられる既存の送り手段で行うことができる。進む
方向を横切る方向にオリジナルを配置する代わりに、オ
リジナルの所望の部分が焼き付け材の中央部に再び複写
されるように投写レンズが調整される。したがって、オ
リジナルの配置に2つの自由度を持つ特殊な台は必要と
されない。
方向に調整できるために、オリジナルを2つの方向に配
置する必要はない。複写すべき部分が焼き付け位置に位
置するようにして、オリジナルをオリジナルの進む向き
に配置するだけでよい。これは、オリジナルを送るため
に用いられる既存の送り手段で行うことができる。進む
方向を横切る方向にオリジナルを配置する代わりに、オ
リジナルの所望の部分が焼き付け材の中央部に再び複写
されるように投写レンズが調整される。したがって、オ
リジナルの配置に2つの自由度を持つ特殊な台は必要と
されない。
【0007】本発明の好適な実施態様に従って、オリジ
ナルの焼き付けるべき部分と所望の引き伸し率を使用者
が容易に定めることができるようにする制御装置が設け
られる。オリジナルと、手動入力手段によって定める部
分とを写すスクリーンまたは表示器が設けられる。定め
られた部分と定められた引き伸し率とに従って入力信号
が制御装置に供給され、制御装置はオリジナルとレンズ
とを自動的に配置するとともに、レンズの引き伸し率も
設定する。
ナルの焼き付けるべき部分と所望の引き伸し率を使用者
が容易に定めることができるようにする制御装置が設け
られる。オリジナルと、手動入力手段によって定める部
分とを写すスクリーンまたは表示器が設けられる。定め
られた部分と定められた引き伸し率とに従って入力信号
が制御装置に供給され、制御装置はオリジナルとレンズ
とを自動的に配置するとともに、レンズの引き伸し率も
設定する。
【0008】
【発明の実施の形態】次に、本発明の実施形態について
添付図面を参照して説明する。図では同じ要素には同じ
参照番号を付す。
添付図面を参照して説明する。図では同じ要素には同じ
参照番号を付す。
【0009】図には、焼き付け装置のうち本発明の理解
を容易にするために必要な部品のみを示す。多くの従来
の焼き付け装置に見られるそれらの部品は、焼き付け窓
1aを持つオリジナル用の台1と、モータで駆動される
コンベヤベルト2aを有する印画紙台2と、オリジナル
F用の、モータで駆動される送りローラー3と、台1の
上に置かれたオリジナル用の露光装置4と、レンズタレ
ット12の上に置かれた可変倍率投写レンズ5、すなわ
ちズームレンズと、レンズピント合わせ器6、すなわち
ズームレンズ駆動機と、焼き付け材P用供給リール7
と、この供給リール7から焼き付け材Pを印画紙台2へ
送る、モータで駆動される送りローラー8と、焼き付け
材の個々のシートを切断する切断機9と、送りローラー
3、8、レンズピント合わせ機6、切断機9および印画
紙台2のコンベヤベルト2aを制御する制御装置10と
を含む。さらに3枚のズームレンズもレンズタレット
(12)に取り付けられるが、そのうちの1枚5bのみ
を示す。焼き付けビーム経路をKとして示す。
を容易にするために必要な部品のみを示す。多くの従来
の焼き付け装置に見られるそれらの部品は、焼き付け窓
1aを持つオリジナル用の台1と、モータで駆動される
コンベヤベルト2aを有する印画紙台2と、オリジナル
F用の、モータで駆動される送りローラー3と、台1の
上に置かれたオリジナル用の露光装置4と、レンズタレ
ット12の上に置かれた可変倍率投写レンズ5、すなわ
ちズームレンズと、レンズピント合わせ器6、すなわち
ズームレンズ駆動機と、焼き付け材P用供給リール7
と、この供給リール7から焼き付け材Pを印画紙台2へ
送る、モータで駆動される送りローラー8と、焼き付け
材の個々のシートを切断する切断機9と、送りローラー
3、8、レンズピント合わせ機6、切断機9および印画
紙台2のコンベヤベルト2aを制御する制御装置10と
を含む。さらに3枚のズームレンズもレンズタレット
(12)に取り付けられるが、そのうちの1枚5bのみ
を示す。焼き付けビーム経路をKとして示す。
【0010】本発明の他の実施例が追加の部品を有す
る。それらの部品については以下に詳しく説明する。そ
れらの部品はオリジナルFの画像を光電的に走査する走
査器11と、投写レンズ5をオリジナルFの送り方向L
に対して横方向に、すなわち、図の紙面に垂直に調整ま
たは配置させる、レンズタレット12などのレンズ位置
決め機と、制御装置10と協働してオリジナルFを複写
すべきスクリーンと所望の引き伸し率を定める照明器と
である。照明器自体は走査されるオリジナルの画像を表
示するためのスクリーン、すなわち表示器13と、キー
ボードとマウス、トラックボールなどのポインタ装置の
少なくとも一方の形態の入力手段14とを含む。走査器
11と、スクリーン13と、入力手段14と、レンズ配
置装置12とは制御装置10によって制御される。
る。それらの部品については以下に詳しく説明する。そ
れらの部品はオリジナルFの画像を光電的に走査する走
査器11と、投写レンズ5をオリジナルFの送り方向L
に対して横方向に、すなわち、図の紙面に垂直に調整ま
たは配置させる、レンズタレット12などのレンズ位置
決め機と、制御装置10と協働してオリジナルFを複写
すべきスクリーンと所望の引き伸し率を定める照明器と
である。照明器自体は走査されるオリジナルの画像を表
示するためのスクリーン、すなわち表示器13と、キー
ボードとマウス、トラックボールなどのポインタ装置の
少なくとも一方の形態の入力手段14とを含む。走査器
11と、スクリーン13と、入力手段14と、レンズ配
置装置12とは制御装置10によって制御される。
【0011】送りローラー3はオリジナルFを焼き付け
位置へ送って、それを焼き付け位置に配置するオリジナ
ル配置装置を構成する。コンベヤベルト2aは焼き付け
材を露光位置へ送って、それをその位置に配置するため
の焼き付け材配置装置を構成する。
位置へ送って、それを焼き付け位置に配置するオリジナ
ル配置装置を構成する。コンベヤベルト2aは焼き付け
材を露光位置へ送って、それをその位置に配置するため
の焼き付け材配置装置を構成する。
【0012】オリジナルFのノーマル、すなわち、全画
像、陽画を生ずるために、複写すべきオリジナルが上に
位置されている帯状フィルムが、オリジナルFが焼き付
け窓1a内の焼き付け位置に位置するまで、送りローラ
ー3によって帯状フィルムの長手方向Lに動かされる。
オリジナルFの中心は投写レンズ5の光軸中に位置す
る。所望の焼き付け形式のために1枚の適宜な長さの焼
き付け材Pが、送りローラー8によって供給リール7か
ら引き出され、切断機9によって切断される。このフィ
ルム片は印画紙台2の上に置かれ、コンベヤベルト2a
によって露光位置まで送られる。この位置では、焼き付
け材のシートPが投写レンズ5の光軸A中に配置され
る。投写レンズ5はレンズピント合わせ装置6によって
適切な引き伸しを行うようにもピント合わせさせられ
る。このピント合わせには光軸Aの方向でのレンズの調
整も伴う。最後に、公知のやり方で焼き付け材Pが露光
される。それらの動作の全ては制御装置10によって制
御される。この範囲まで、本発明の焼き付け装置の動作
モードは従来技術に同じで、当業者にはこれ以上の説明
は不要である。
像、陽画を生ずるために、複写すべきオリジナルが上に
位置されている帯状フィルムが、オリジナルFが焼き付
け窓1a内の焼き付け位置に位置するまで、送りローラ
ー3によって帯状フィルムの長手方向Lに動かされる。
オリジナルFの中心は投写レンズ5の光軸中に位置す
る。所望の焼き付け形式のために1枚の適宜な長さの焼
き付け材Pが、送りローラー8によって供給リール7か
ら引き出され、切断機9によって切断される。このフィ
ルム片は印画紙台2の上に置かれ、コンベヤベルト2a
によって露光位置まで送られる。この位置では、焼き付
け材のシートPが投写レンズ5の光軸A中に配置され
る。投写レンズ5はレンズピント合わせ装置6によって
適切な引き伸しを行うようにもピント合わせさせられ
る。このピント合わせには光軸Aの方向でのレンズの調
整も伴う。最後に、公知のやり方で焼き付け材Pが露光
される。それらの動作の全ては制御装置10によって制
御される。この範囲まで、本発明の焼き付け装置の動作
モードは従来技術に同じで、当業者にはこれ以上の説明
は不要である。
【0013】しかし、部分の引き伸し作業は本発明の焼
き付け装置では異なるやり方で進行する。本発明の実施
例の制御装置によって使用者は複写すべきオリジナル部
分と、所望の引き伸し率とを簡単なやり方で定めること
ができる。
き付け装置では異なるやり方で進行する。本発明の実施
例の制御装置によって使用者は複写すべきオリジナル部
分と、所望の引き伸し率とを簡単なやり方で定めること
ができる。
【0014】投写レンズ5の正常な位置は、レンズの光
軸Aが焼き付け窓1aの中心を通るレンズ5の位置を意
味することが後で理解されるであろう。レンズ5がそれ
の正常な位置にある時に、オリジナルFの中心がレンズ
5の光軸Aに配置されるようなオリジナルの位置を、正
常焼き付け位置と呼ぶ。露光位置は、レンズ5がそれの
正常な位置にある時にそのレンズの光軸A上に焼き付け
材のシートPが配置されるような、印画紙台2の上にお
ける焼き付け材の位置のことである。
軸Aが焼き付け窓1aの中心を通るレンズ5の位置を意
味することが後で理解されるであろう。レンズ5がそれ
の正常な位置にある時に、オリジナルFの中心がレンズ
5の光軸Aに配置されるようなオリジナルの位置を、正
常焼き付け位置と呼ぶ。露光位置は、レンズ5がそれの
正常な位置にある時にそのレンズの光軸A上に焼き付け
材のシートPが配置されるような、印画紙台2の上にお
ける焼き付け材の位置のことである。
【0015】オリジナルが第1の焼き付け窓1aまで送
られると、オリジナルFは走査器11の下を通され、画
像に従って光電的に走査される。これは白黒で行うこと
ができるが、またカラーで行うことが好ましい。このよ
うにして発生された走査信号を適当な処理の後で用い
て、オリジナルFをスクリーン13上に表示する。スク
リーン13に投写されたオリジナルFの像を図1にFF
で示す。制御装置10はスクリーン上にフレームRを形
成する。そのフレームはオリジナルの複写すべき部分を
示す。フレームRの大きさと位置は使用者が入力手段1
4を用いて調整できる。もちろん、フレームRの代わり
に部分の他の何らかの光学的目印をつけることもでき
る。定められた焼き付け形式、したがって間接的には定
められた引き伸しもスクリーンに示される。焼き付け形
式は入力手段14を用いて選択することもできる。その
後で制御装置10が焼き付け装置の個々の部品の全て
を、使用者が定めた焼き付けすべきオリジナル部分と、
定められた焼き付け形式または定められた引き伸しを基
にして自動的に設定する。それらは、焼き付け材を切断
すべき所要の長さの決定と、切断機9による対応するシ
ートの切断と、レンズがそれの正常位置にある時にシー
トの中心がレンズの光軸内に配置されるようにして、焼
き付け材配置装置2aによって焼き付け材を印画紙台2
の上の露光位置に配置すること、レンズピント合わせ装
置6によってレンズ5の対応する引き伸し率を設定する
こと、オリジナル配置装置3によってオリジナルFをオ
リジナル台の上に正確に配置すること、レンズ配置装置
12によってレンズ5をオリジナル送り方向Lを横切っ
て正確に配置することを含む。後の3つの動作を以下に
図2ないし図5を参照して詳しく説明する。焼き付け材
Pの必要な切断長さは、オリジナルFから焼き付けるべ
き部分Sの縦横比、長さ/幅、に、選択された焼き付け
形式の幅を乗じたものから決定される。図2は、オリジ
ナルFが正常な焼き付け位置にあり、それの中心が、レ
ンズ5の正常な位置にある時のそのレンズの光軸Aにあ
り、焼き付け材Pのシート全面に投写されている場合の
正常な状況を示す。この正常な設定では、オリジナルの
部分Sが焼き付け材Pの部分SP上に投写される。
られると、オリジナルFは走査器11の下を通され、画
像に従って光電的に走査される。これは白黒で行うこと
ができるが、またカラーで行うことが好ましい。このよ
うにして発生された走査信号を適当な処理の後で用い
て、オリジナルFをスクリーン13上に表示する。スク
リーン13に投写されたオリジナルFの像を図1にFF
で示す。制御装置10はスクリーン上にフレームRを形
成する。そのフレームはオリジナルの複写すべき部分を
示す。フレームRの大きさと位置は使用者が入力手段1
4を用いて調整できる。もちろん、フレームRの代わり
に部分の他の何らかの光学的目印をつけることもでき
る。定められた焼き付け形式、したがって間接的には定
められた引き伸しもスクリーンに示される。焼き付け形
式は入力手段14を用いて選択することもできる。その
後で制御装置10が焼き付け装置の個々の部品の全て
を、使用者が定めた焼き付けすべきオリジナル部分と、
定められた焼き付け形式または定められた引き伸しを基
にして自動的に設定する。それらは、焼き付け材を切断
すべき所要の長さの決定と、切断機9による対応するシ
ートの切断と、レンズがそれの正常位置にある時にシー
トの中心がレンズの光軸内に配置されるようにして、焼
き付け材配置装置2aによって焼き付け材を印画紙台2
の上の露光位置に配置すること、レンズピント合わせ装
置6によってレンズ5の対応する引き伸し率を設定する
こと、オリジナル配置装置3によってオリジナルFをオ
リジナル台の上に正確に配置すること、レンズ配置装置
12によってレンズ5をオリジナル送り方向Lを横切っ
て正確に配置することを含む。後の3つの動作を以下に
図2ないし図5を参照して詳しく説明する。焼き付け材
Pの必要な切断長さは、オリジナルFから焼き付けるべ
き部分Sの縦横比、長さ/幅、に、選択された焼き付け
形式の幅を乗じたものから決定される。図2は、オリジ
ナルFが正常な焼き付け位置にあり、それの中心が、レ
ンズ5の正常な位置にある時のそのレンズの光軸Aにあ
り、焼き付け材Pのシート全面に投写されている場合の
正常な状況を示す。この正常な設定では、オリジナルの
部分Sが焼き付け材Pの部分SP上に投写される。
【0016】オリジナルFのこの部分Sを焼き付け材P
のシート上に投写させるためには、3つの設定を行わな
ければならない。まず、図3を参照して、オリジナルF
を正常な焼き付け位置から長手方向のずれだけ調整す
る。このずれは、オリジナル配置装置、すなわち、送り
ローラー3によって送り方向に平行に、送り方向L(帯
状フィルムの長手方向)に、またはそれとは逆に測定さ
れた、部分Sの中心とオリジナルの中心との間の間隔で
あるので、部分Sの中心は今レンズ5の光軸Aを通っ
て、送り方向Lに直角に延びる平面内に配置される。す
なわち、部分の中心と光軸Aとの間で送り方向Lに平行
に測定された間隔は、オリジナルのこの配置の後は零で
ある。第2に、図4を参照して、焼き付けるべき部分S
の投写SPの寸法が焼き付け材Pのシートの寸法にほぼ
等しいようにして、レンズ5の倍率をレンズピント合わ
せ装置6によって設定する。最後に、図5を参照して、
複写すべき部分の投写SPが、図4に示すように、焼き
付け材の近くに配置されるように来るのではなくて、焼
き付け材Pのシート上に正確に中心が置かれるように、
レンズ5も送り方向Lを横切る方向にレンズ配置装置1
2によって調整される。レンズ5を横方向に調整しなけ
ればならない比較的短い移動距離は選択された引き伸し
率と、部分の横方向のずれ、すなわち、部分の中心とオ
リジナル全体の中心との間の、送り方向Lを横切って測
定した間隔とに依存する。その移動距離は次の式で得ら
れる。
のシート上に投写させるためには、3つの設定を行わな
ければならない。まず、図3を参照して、オリジナルF
を正常な焼き付け位置から長手方向のずれだけ調整す
る。このずれは、オリジナル配置装置、すなわち、送り
ローラー3によって送り方向に平行に、送り方向L(帯
状フィルムの長手方向)に、またはそれとは逆に測定さ
れた、部分Sの中心とオリジナルの中心との間の間隔で
あるので、部分Sの中心は今レンズ5の光軸Aを通っ
て、送り方向Lに直角に延びる平面内に配置される。す
なわち、部分の中心と光軸Aとの間で送り方向Lに平行
に測定された間隔は、オリジナルのこの配置の後は零で
ある。第2に、図4を参照して、焼き付けるべき部分S
の投写SPの寸法が焼き付け材Pのシートの寸法にほぼ
等しいようにして、レンズ5の倍率をレンズピント合わ
せ装置6によって設定する。最後に、図5を参照して、
複写すべき部分の投写SPが、図4に示すように、焼き
付け材の近くに配置されるように来るのではなくて、焼
き付け材Pのシート上に正確に中心が置かれるように、
レンズ5も送り方向Lを横切る方向にレンズ配置装置1
2によって調整される。レンズ5を横方向に調整しなけ
ればならない比較的短い移動距離は選択された引き伸し
率と、部分の横方向のずれ、すなわち、部分の中心とオ
リジナル全体の中心との間の、送り方向Lを横切って測
定した間隔とに依存する。その移動距離は次の式で得ら
れる。
【0017】移動距離=横方向のずれC引き伸し率/
(引き伸し率+1) 3つの設定ステップの順序は任意である。オリジナルF
の配置とレンズ5の配置とは直接行うこともできること
が理解されるべきである。すなわち、正常な焼き付け位
置または正常なレンズ位置を通る迂回を行うことなしに
行うことができる。
(引き伸し率+1) 3つの設定ステップの順序は任意である。オリジナルF
の配置とレンズ5の配置とは直接行うこともできること
が理解されるべきである。すなわち、正常な焼き付け位
置または正常なレンズ位置を通る迂回を行うことなしに
行うことができる。
【0018】制御装置10はコンピュータで構成でき、
または制御機能を実行するプログラムを実行するコンピ
ュータを含む。制御装置10またはそれのコンピュータ
が焼き付け装置の物理的パラメータを知り、それを考慮
に入れる。それらの物理的パラメータは、特に、現在用
いている焼き付け材Pの幅と、代わりに使用できる焼き
付け材の幅と、印画紙台2の寸法によって定められる焼
き付け材のシートPの最大長さと、現在使用している投
写レンズ5の引き伸し率設定範囲(最小−最大)と、提
供できる代わりに使用できる任意の投写レンズとを含
む。さらに、制御装置10またはそれのコンピュータに
全ての考えられる焼き付け形式の予め定めたリストもあ
る。それらの形式はたとえば約10.2×10.2(4
×4インチ)、約10.2×15.2(4×6イン
チ)、約15.2×10.2(6×4ンチ)、約15.
2×22.9(6×9ンチ)、約20.3×30.5
(8×1ンチ)、約30.5×45.7(12×18ン
チ)を含む。使用者がオリジナルの部分と、焼き付け装
置で使用されている部品と、使用される焼き付け材と、
意図する焼き付け形式とによって定められる焼き付け装
置の物理的可能性の範囲内である引き伸し率とを定める
ことができるだけであるように、制御装置10のプログ
ラムが作成される。選択項目が、「ソフトキー」として
も知られている、制御領域SKによってスクリーン13
上に表示されることが好ましい。それらの制御領域はキ
ーボードによって選択でき、または好ましくは入力手段
14に含まれているトラックボールなどのポインタ装置
によって選択できる。与えられた物理的パラメータの下
で取り扱うことができない選択項目は表示されないか、
機能しないようにされ、したがってたとえば他の色で示
すことを特徴とするものである。選択項目は使用者の入
力の関数としてダイナミックに適合させられるやり方で
表示することもできる。たとえば、使用者がある寸法の
部分を定めたとすると、与えられた幅の焼き付け材に対
して、必ずしも全ての引き伸し率設定または焼き付け形
式が可能ではない。したがって、それのスクリーンまた
は表示が適当に動作を停止させられ、すなわち抑制され
る。それに加えて、またはそれの代わりとして、最も近
い形式を自動的に選択および表示することもできる。
または制御機能を実行するプログラムを実行するコンピ
ュータを含む。制御装置10またはそれのコンピュータ
が焼き付け装置の物理的パラメータを知り、それを考慮
に入れる。それらの物理的パラメータは、特に、現在用
いている焼き付け材Pの幅と、代わりに使用できる焼き
付け材の幅と、印画紙台2の寸法によって定められる焼
き付け材のシートPの最大長さと、現在使用している投
写レンズ5の引き伸し率設定範囲(最小−最大)と、提
供できる代わりに使用できる任意の投写レンズとを含
む。さらに、制御装置10またはそれのコンピュータに
全ての考えられる焼き付け形式の予め定めたリストもあ
る。それらの形式はたとえば約10.2×10.2(4
×4インチ)、約10.2×15.2(4×6イン
チ)、約15.2×10.2(6×4ンチ)、約15.
2×22.9(6×9ンチ)、約20.3×30.5
(8×1ンチ)、約30.5×45.7(12×18ン
チ)を含む。使用者がオリジナルの部分と、焼き付け装
置で使用されている部品と、使用される焼き付け材と、
意図する焼き付け形式とによって定められる焼き付け装
置の物理的可能性の範囲内である引き伸し率とを定める
ことができるだけであるように、制御装置10のプログ
ラムが作成される。選択項目が、「ソフトキー」として
も知られている、制御領域SKによってスクリーン13
上に表示されることが好ましい。それらの制御領域はキ
ーボードによって選択でき、または好ましくは入力手段
14に含まれているトラックボールなどのポインタ装置
によって選択できる。与えられた物理的パラメータの下
で取り扱うことができない選択項目は表示されないか、
機能しないようにされ、したがってたとえば他の色で示
すことを特徴とするものである。選択項目は使用者の入
力の関数としてダイナミックに適合させられるやり方で
表示することもできる。たとえば、使用者がある寸法の
部分を定めたとすると、与えられた幅の焼き付け材に対
して、必ずしも全ての引き伸し率設定または焼き付け形
式が可能ではない。したがって、それのスクリーンまた
は表示が適当に動作を停止させられ、すなわち抑制され
る。それに加えて、またはそれの代わりとして、最も近
い形式を自動的に選択および表示することもできる。
【0019】オリジナルから複写すべき所望の部分を視
覚的に定めるために、制御領域SKを設けることもでき
る。その制御領域は、起動させられると、それに従って
フレームRを変更できる。たとえば、フレームを左へ、
右へ、上へ、下へ動かすことができ、または大きく、あ
るいは小さくできる。あるいは、ポインタ装置を用いて
フレームRを公知のやり方で拡大できる。定められた部
分の縦横比を調べることも好ましい。使用者が選択した
焼き付け形式に縦横比が一致しないとすると、焼き付け
形式と、使用者が行った選択に最も近い縦横比との組合
わせが自動的に選択されて視覚的に表示される。その後
で使用者はこの組合わせを受けいれることができ、また
は新しい設定を選択できる。不適切な選択組合わせに対
する他のなんらかの反応を、たとえば、適切な命令によ
って行うこともできることが理解されよう。
覚的に定めるために、制御領域SKを設けることもでき
る。その制御領域は、起動させられると、それに従って
フレームRを変更できる。たとえば、フレームを左へ、
右へ、上へ、下へ動かすことができ、または大きく、あ
るいは小さくできる。あるいは、ポインタ装置を用いて
フレームRを公知のやり方で拡大できる。定められた部
分の縦横比を調べることも好ましい。使用者が選択した
焼き付け形式に縦横比が一致しないとすると、焼き付け
形式と、使用者が行った選択に最も近い縦横比との組合
わせが自動的に選択されて視覚的に表示される。その後
で使用者はこの組合わせを受けいれることができ、また
は新しい設定を選択できる。不適切な選択組合わせに対
する他のなんらかの反応を、たとえば、適切な命令によ
って行うこともできることが理解されよう。
【0020】必要な引き伸し率は、定められたオリジナ
ル部分の寸法に対する、定められた焼き付け部分の比を
基にしており、この比から自動的に確かめられる。限ら
れた数の標準化された焼き付け形式だけを通常利用でき
るので、使用者には、選択のために、焼き付け形式が提
供され、引き伸し率設定は提供されないのが望ましい。
このようにして、使用者は引き伸し率を間接的に定め
る。使用者には引き伸し率を選択する能力を与えること
もできる。その場合には類似のもっともらしさ検査が行
われる。したがって、「引き伸し率を定める」という概
念は、引き伸し率の直接設定と、焼き付け形式の選択に
よる間接的な定義とを意味するものと理解される。
ル部分の寸法に対する、定められた焼き付け部分の比を
基にしており、この比から自動的に確かめられる。限ら
れた数の標準化された焼き付け形式だけを通常利用でき
るので、使用者には、選択のために、焼き付け形式が提
供され、引き伸し率設定は提供されないのが望ましい。
このようにして、使用者は引き伸し率を間接的に定め
る。使用者には引き伸し率を選択する能力を与えること
もできる。その場合には類似のもっともらしさ検査が行
われる。したがって、「引き伸し率を定める」という概
念は、引き伸し率の直接設定と、焼き付け形式の選択に
よる間接的な定義とを意味するものと理解される。
【0021】焼き付け材、投写レンズなどの、現在使用
されている部品で実行できないが、焼き付け装置の代わ
りに利用できる部品で可能である部分引き伸し率を使用
者が定めたとすると、利用可能な部品を変更することを
使用者に求める対応する警告が表示される。たとえば、
その警告は、焼き付け材の異なる幅と、異なる投写レン
ズとの少なくとも一方を選択することとすることができ
る。前記実施例において説明したように、焼き付け装置
がレンズ変更装置(レンズタレット12)が備えるもの
とすると、レンズを自動的に変更できる。
されている部品で実行できないが、焼き付け装置の代わ
りに利用できる部品で可能である部分引き伸し率を使用
者が定めたとすると、利用可能な部品を変更することを
使用者に求める対応する警告が表示される。たとえば、
その警告は、焼き付け材の異なる幅と、異なる投写レン
ズとの少なくとも一方を選択することとすることができ
る。前記実施例において説明したように、焼き付け装置
がレンズ変更装置(レンズタレット12)が備えるもの
とすると、レンズを自動的に変更できる。
【0022】本発明の焼き付け装置の上記実施例によっ
て、部分の側面がオリジナルの縁部に平行である場合に
のみ、長方形部分を引き伸すことができるようにされ
る。オリジナルの縁部に対して回転させられる長方形部
分の焼き付けも可能にするために、オリジナルと焼き付
け材とが相対的に回転できるようにオリジナルと焼き付
け材を配置しなければならない。たとえば、図1に従っ
て、印画紙台2全体を回転台20の上に載せることによ
ってそれを行うことができる。回転台20は駆動モータ
21によって所望の角度だけ定められたやり方で回転で
きる。その場合には、フレームRの回転も使用者によっ
て可能にされ、かつ、使用者によって定められた回転を
印画紙台2の対応する回転に変換できるように制御装置
のスクリーン13に表示されるように、制御装置10を
構成できる。代わりに、オリジナル台1を回転させるこ
ともできる。
て、部分の側面がオリジナルの縁部に平行である場合に
のみ、長方形部分を引き伸すことができるようにされ
る。オリジナルの縁部に対して回転させられる長方形部
分の焼き付けも可能にするために、オリジナルと焼き付
け材とが相対的に回転できるようにオリジナルと焼き付
け材を配置しなければならない。たとえば、図1に従っ
て、印画紙台2全体を回転台20の上に載せることによ
ってそれを行うことができる。回転台20は駆動モータ
21によって所望の角度だけ定められたやり方で回転で
きる。その場合には、フレームRの回転も使用者によっ
て可能にされ、かつ、使用者によって定められた回転を
印画紙台2の対応する回転に変換できるように制御装置
のスクリーン13に表示されるように、制御装置10を
構成できる。代わりに、オリジナル台1を回転させるこ
ともできる。
【0023】投写レンズ5をオリジナルFの送り方向L
に対して横方向に調整するために、オリジナルをモータ
で駆動されるスライダーの上に置くことができる。本発
明の他の態様に従って、この目的のためにレンズタレッ
ト12を使用するのが望ましい。しかし、この目的のた
めにそれは特に構成される。それを図6を参照して詳し
く説明する。
に対して横方向に調整するために、オリジナルをモータ
で駆動されるスライダーの上に置くことができる。本発
明の他の態様に従って、この目的のためにレンズタレッ
ト12を使用するのが望ましい。しかし、この目的のた
めにそれは特に構成される。それを図6を参照して詳し
く説明する。
【0024】参照番号12で全体的に示すレンズタレッ
トは回転台30を含む。この回転台30は焼き付け装置
内で支持され、制御装置10と協働する静止駆動モータ
31によってベルト32を介して、オリジナル台1と印
画紙台2に垂直なピボット軸Dを中心として回転駆動さ
れる。焼き付け装置内における回転台30の配置は、ピ
ボット軸Dが、オリジナルFが焼付け窓1a内に送られ
る際のオリジナルFの中心の運動によって定められる中
心線Mを通るようにされる。回転台30は各投射レンズ
に1つの、4つの受け開口部33、33a、33b、3
3cを有する。図6には2枚のレンズ5と5aだけが示
されている。4枚のレンズは、それらの光軸が回転台3
0のピボット軸Dに平行に延びるように、装着される。
回転台30を回転させることによって、受け開口部3
3、33a、33b、33cを焼き付け窓1aの下で選
択的に動かすことができ、そこでレンズを焼き付けビー
ム経路中に選択的に入れることができる。焼き付け窓1
aの領域には駆動モータ60もある。このモータ60は
制御装置10と協働し、動作位置、すなわち、焼き付け
窓の下、にある特定のレンズに所与の時刻に係合させら
れる。この駆動モータはレンズの倍率を調整するために
用いられる。レンズタレットは公知であるのでこれ以上
の説明は不要である。
トは回転台30を含む。この回転台30は焼き付け装置
内で支持され、制御装置10と協働する静止駆動モータ
31によってベルト32を介して、オリジナル台1と印
画紙台2に垂直なピボット軸Dを中心として回転駆動さ
れる。焼き付け装置内における回転台30の配置は、ピ
ボット軸Dが、オリジナルFが焼付け窓1a内に送られ
る際のオリジナルFの中心の運動によって定められる中
心線Mを通るようにされる。回転台30は各投射レンズ
に1つの、4つの受け開口部33、33a、33b、3
3cを有する。図6には2枚のレンズ5と5aだけが示
されている。4枚のレンズは、それらの光軸が回転台3
0のピボット軸Dに平行に延びるように、装着される。
回転台30を回転させることによって、受け開口部3
3、33a、33b、33cを焼き付け窓1aの下で選
択的に動かすことができ、そこでレンズを焼き付けビー
ム経路中に選択的に入れることができる。焼き付け窓1
aの領域には駆動モータ60もある。このモータ60は
制御装置10と協働し、動作位置、すなわち、焼き付け
窓の下、にある特定のレンズに所与の時刻に係合させら
れる。この駆動モータはレンズの倍率を調整するために
用いられる。レンズタレットは公知であるのでこれ以上
の説明は不要である。
【0025】この種の従来のレンズタレットでは、特定
のレンズの光軸が焼き付け窓の中心を通って延びるよう
な正確に定められた動作位置、すなわち、レンズの正常
な位置、に各レンズを置くことができるだけである。回
転台30は、設けられているレンズの数に対応するいく
つかの正確に定められた回転位置にのみ固定できる。こ
の目的のために機械的または電気的な戻り止め手段が通
常設けられる。しかし上記説明に従って、投写レンズは
動作時にはある限度内で横方向に調整できなければなら
ない。この調整を容易にするために、レンズタレット1
2は固定手段を持たず、その代わりに、回転台30、し
たがってレンズを、各場合に正常位置を中心とする十分
広い範囲内の、任意の回転位置に固定できるようにす
る、ほぼ連続して動作する機械的制動装置または電磁的
制動装置が設けられる。制動装置は、回転台30と一体
にされた板状磁気片41a、41b、41cおよび41
dと、それらの磁気片と協働する静止電磁石42とによ
って構成することが好ましい。この電磁石は制御装置1
0によって始動される。動作位置にあるレンズの倍率を
設定するためのモータ60との間の結合も、駆動モータ
60とレンズ自体の調整装置とが、レンズを横方向に調
整すべき範囲全体にわたって係合状態を維持するよう
に、機械的に構成される。この結合は適切に配置された
歯付きベルトによって達成できる。
のレンズの光軸が焼き付け窓の中心を通って延びるよう
な正確に定められた動作位置、すなわち、レンズの正常
な位置、に各レンズを置くことができるだけである。回
転台30は、設けられているレンズの数に対応するいく
つかの正確に定められた回転位置にのみ固定できる。こ
の目的のために機械的または電気的な戻り止め手段が通
常設けられる。しかし上記説明に従って、投写レンズは
動作時にはある限度内で横方向に調整できなければなら
ない。この調整を容易にするために、レンズタレット1
2は固定手段を持たず、その代わりに、回転台30、し
たがってレンズを、各場合に正常位置を中心とする十分
広い範囲内の、任意の回転位置に固定できるようにす
る、ほぼ連続して動作する機械的制動装置または電磁的
制動装置が設けられる。制動装置は、回転台30と一体
にされた板状磁気片41a、41b、41cおよび41
dと、それらの磁気片と協働する静止電磁石42とによ
って構成することが好ましい。この電磁石は制御装置1
0によって始動される。動作位置にあるレンズの倍率を
設定するためのモータ60との間の結合も、駆動モータ
60とレンズ自体の調整装置とが、レンズを横方向に調
整すべき範囲全体にわたって係合状態を維持するよう
に、機械的に構成される。この結合は適切に配置された
歯付きベルトによって達成できる。
【0026】回転台30のピボット軸Dがこのように特
別に配置されているために、レンズは、焼き付け窓1a
の領域内で、オリジナルの送り方向Lに対して直角にほ
ぼ直線状に動く。部分を引き伸すために必要な、その時
に作動するレンズの横方向調整を、制御装置10によっ
てひき外された回転台30の適切な回転運動によって行
うことができる。レンズタレットが既に装備されている
焼き付け装置では、製作のためにさらに多額の出費をす
ることなしに投写レンズを横方向に調整できる。レンズ
の運動がほぼ直線的であることは実際には一般に十分で
ある。高い精度が必要ならば、レンズの円弧状運動によ
ってひき起こされた小さな位置決め誤差は制御装置10
で行なわれるオリジナルの対応する調整によって補償で
きる。これは、焼き付け窓の領域内に投写レンズがある
時に投写レンズが送り方向Lに対して対称的に、かつそ
の方向にほぼ垂直に動くようにして、レンズタレットを
焼き付け装置内に配置できない場合に論理的に適用でき
る。この状況は、レンズタレットのピボット軸Dがオリ
ジナルFの送り経路の中心線Mに、またはそれに極めて
近く配置されていない場合に常に起きる。
別に配置されているために、レンズは、焼き付け窓1a
の領域内で、オリジナルの送り方向Lに対して直角にほ
ぼ直線状に動く。部分を引き伸すために必要な、その時
に作動するレンズの横方向調整を、制御装置10によっ
てひき外された回転台30の適切な回転運動によって行
うことができる。レンズタレットが既に装備されている
焼き付け装置では、製作のためにさらに多額の出費をす
ることなしに投写レンズを横方向に調整できる。レンズ
の運動がほぼ直線的であることは実際には一般に十分で
ある。高い精度が必要ならば、レンズの円弧状運動によ
ってひき起こされた小さな位置決め誤差は制御装置10
で行なわれるオリジナルの対応する調整によって補償で
きる。これは、焼き付け窓の領域内に投写レンズがある
時に投写レンズが送り方向Lに対して対称的に、かつそ
の方向にほぼ垂直に動くようにして、レンズタレットを
焼き付け装置内に配置できない場合に論理的に適用でき
る。この状況は、レンズタレットのピボット軸Dがオリ
ジナルFの送り経路の中心線Mに、またはそれに極めて
近く配置されていない場合に常に起きる。
【0027】本発明の焼き付け装置は、1枚の印画紙の
代わりに無端の焼き付け材を処理するように構成するこ
ともできる。その場合には、切断機9は省かれる。その
代わりに、印画紙台2に、制御装置10によって現在定
められている焼き付け形式に対して設定された寸法(長
さ)を持つ調整可能なマスクが設けられる。
代わりに無端の焼き付け材を処理するように構成するこ
ともできる。その場合には、切断機9は省かれる。その
代わりに、印画紙台2に、制御装置10によって現在定
められている焼き付け形式に対して設定された寸法(長
さ)を持つ調整可能なマスクが設けられる。
【図1】本発明の写真焼き付け装置を示す図である。
【図2】オリジナルが正常な焼き付け位置にある場合の
正常な状況を示す斜視図である。
正常な状況を示す斜視図である。
【図3】オリジナルが正常な焼き付け位置から長手方向
のずれだけ調整された状態を示す斜視図である。
のずれだけ調整された状態を示す斜視図である。
【図4】焼き付ける部分の投写像の大きさが焼き付け材
シートの大きさにほぼ等しいようにレンズの倍率をレン
ズピント合わせ装置で設定した状況を示す斜視図であ
る。
シートの大きさにほぼ等しいようにレンズの倍率をレン
ズピント合わせ装置で設定した状況を示す斜視図であ
る。
【図5】複写すべき部分が焼き付け材シートの中央上に
正確に投写された状況を示す斜視図である。
正確に投写された状況を示す斜視図である。
【図6】レンズタレットを示す斜視図である。
1 台 1a 焼き付け窓 2 印画紙台 2a コンベヤベルト 3、8 送りローラー 4 露光器 5 投写レンズ 5b ズームレンズ 6 ピント合わせ器 7 焼き付け材P用供給リール 9 切断機 10 制御装置 11 走査器 12 レンズタレット 13 表示器 14 入力手段 20 回転台 21 駆動モータ 30 回転台 31 モータ 32 ベルト 33、33a、33b、33c 受け開口部 41a、41b、41c、41d 板状磁気片 42 電磁石 60 駆動モータ F オリジナル L 送り方向 P 焼き付け材 A レンズの光軸 FF 投射されたオリジナルFの像 R フレーム S オリジナルFの部分 SP 焼き付け材Pの部分
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 597123283 Althardstrasse 70,8105 Regensdorf,Switzer land
Claims (14)
- 【請求項1】 オリジナルを焼き付け位置に送り、焼き
付け位置に配置するオリジナル配置装置と、 写真焼き付け材を露光位置へ送り、露光位置にそれを配
置する焼き付け材配置装置と、 前記焼き付け位置に配置されているオリジナルを焼き付
け露光する照明装置と、 前記焼き付け位置に配置されているオリジナルを、前記
露光位置に配置されている焼き付け材上に可変倍率で投
写する調整可能なレンズと、 レンズの倍率を設定するレンズピント合わせ装置と、 前記オリジナル配置装置と前記焼き付け材配置装置と前
記レンズピント合わせ装置とを制御する第1の制御装置
と、を備え、前記レンズが、それがオリジナルを送る方
向をほぼ横切って調整されうるように配置されている、
オリジナルから写真焼き付け材上に陽画を作成する装
置。 - 【請求項2】 焼き付け位置に配置されているオリジナ
ルと、露光位置に配置されている焼き付け材とが相対的
に回転できるように配置されている請求項1に記載の装
置。 - 【請求項3】 前記制御装置と協働して前記レンズの横
方向調整を容易にするレンズ配置装置をさらに備えてい
る請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記第1の制御装置と協働してオリジナ
ルの一部を鮮明にするため、および焼き付けるべきその
部分の所望の引き伸しを可能にするための第2の制御装
置をさらに備え、前記第1の制御装置が、前記オリジナ
ル配置装置および前記レンズピント合わせ装置の制御に
加えて前記レンズ配置装置も、定められた引き伸し率お
よび部分情報を基にして制御する請求項3に記載の装
置。 - 【請求項5】 第2の制御装置が、 複写すべきオリジナル部分と、オリジナルの所望の引き
伸し率とを手動で定めるための入力手段と、 オリジナルをスクリーン上に映すスクリーン手段と、 定められた部分をスクリーン上で見ることができるよう
にする手段と、を備える請求項4に記載の装置。 - 【請求項6】 第2の制御装置が、使用されるレンズ
と、使用される焼き付け材の寸法とによって設定される
限界内に配置されるような部分および引き伸し率の組合
わせのみの決定を可能にする請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 焼き付けビーム経路中に選択的に置くこ
とができる、倍率範囲が異なる少なくとも2枚のレンズ
が設けられている請求項4に記載の装置。 - 【請求項8】 第1の制御装置が、第2の制御装置によ
って定められたオリジナルの引き伸し率および部分とを
基にして、焼き付けビーム経路へ前記2枚のレンズの選
択的に導入することを自動的に制御する請求項7に記載
の装置。 - 【請求項9】 第1の制御装置によって制御される回転
可能なレンズタレットをさらに備え、このタレットの上
に少なくとも2枚のレンズが配置され、タレットによっ
て前記レンズを焼き付けビーム経路内に選択的に導入で
きる請求項7に記載の装置。 - 【請求項10】 前記レンズ配置装置がレンズタレット
である請求項9に記載の装置。 - 【請求項11】 前記レンズタレットが複数の任意の回
転位置の1つに配置されている請求項10に記載の装
置。 - 【請求項12】 前記タレットを前記複数の回転位置の
所望の1つに固定する機械的制動装置および磁気制動装
置の少なくとも1つが、前記レンズタレットに備えられ
ている請求項11に記載の装置。 - 【請求項13】 第1の制御装置が前記レンズタレット
上の前記2枚のレンズの円弧状運動を、オリジナルを送
る向きと、オリジナルを送る向きとは逆の向きとの少な
くとも一方の向きのオリジナルの対応する補償運動によ
って補償する請求項10に記載の装置。 - 【請求項14】 第1の制御装置と協働して、供給ロー
ルからの焼き付け材の個々のシートを切断する切断機を
さらに備え、第1の制御装置は切断すべきシートの長さ
を、第2の制御装置によって定められた引き伸し率と、
オリジナルの部分とを基にして決定する請求項4に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP97115930A EP0902317A1 (de) | 1997-09-12 | 1997-09-12 | Vorrichtung zur Herstellung von fotografischen Kopien |
| CH97115930-6 | 1997-09-12 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11167169A true JPH11167169A (ja) | 1999-06-22 |
Family
ID=8227345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10259626A Pending JPH11167169A (ja) | 1997-09-12 | 1998-09-14 | 写真焼き付け材上にオリジナルから陽画を作成する装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6072562A (ja) |
| EP (1) | EP0902317A1 (ja) |
| JP (1) | JPH11167169A (ja) |
| CN (1) | CN1211749A (ja) |
| CA (1) | CA2246937A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE10154003A1 (de) * | 2001-11-02 | 2003-05-15 | Heidelberger Druckmasch Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Positionierung eines Querschnitts auf einem Bedruckstoff in Rollendruckmaschinen |
| CN101652681B (zh) * | 2007-03-31 | 2015-09-09 | 皇家飞利浦电子股份有限公司 | 光学活检设备 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0673002B2 (ja) * | 1983-09-19 | 1994-09-14 | コニカ株式会社 | 写真焼付機 |
| JPH0679130B2 (ja) * | 1987-03-06 | 1994-10-05 | 富士写真フイルム株式会社 | 写真焼付装置 |
| US4866477A (en) * | 1988-06-10 | 1989-09-12 | Eastman Kodak Company | Automatic lens selection for desired optical reduction ratio in a microfilm camera |
| US5786909A (en) * | 1992-04-17 | 1998-07-28 | Noritsu Koki Co., Ltd. | Photographic printing apparatus with exposure position rectifying and method thereof |
| JP2738236B2 (ja) * | 1992-09-17 | 1998-04-08 | ノーリツ鋼機株式会社 | 写真焼付現像装置 |
| DE19518337A1 (de) * | 1994-05-27 | 1995-11-30 | Agfa Gevaert Ag | Verfahren und Vorrichtung zur Herstellung von Kopien |
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