JPH11167327A - 廃トナー回収装置の交換時期検知方法 - Google Patents
廃トナー回収装置の交換時期検知方法Info
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- JPH11167327A JPH11167327A JP9345901A JP34590197A JPH11167327A JP H11167327 A JPH11167327 A JP H11167327A JP 9345901 A JP9345901 A JP 9345901A JP 34590197 A JP34590197 A JP 34590197A JP H11167327 A JPH11167327 A JP H11167327A
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Abstract
容器を、オペレータが叩くまたは揺する等の操作をして
継続して使用しても、廃トナー回収装置の駆動部品の故
障を回避できる廃トナー回収装置の交換時期検知方法を
提供すること。 【解決手段】 回収された廃トナー量が第1の所定量X
を越えた、または第2の所定量Yに達した後、廃トナー
回収容器をオペレータが叩くまたは揺する等して前記第
1の所定量X以下の廃トナー量となった場合画像形成動
作を許可し、その後再度第1の所定量Xが検出される
と、画像形成動作を禁止する。この動作により、廃トナ
ー回収容器が再使用、または再々使用された場合、該廃
トナー回収容器は廃トナー量が第1の所定量Xになる手
前で再使用、または再々使用されることになり、負荷ト
ルクが大の状態で廃トナー回収装置の駆動部品が長時間
使用されることがなくなる。
Description
の交換時期検知方法に関し、特に電子写真複写機やレー
ザプリンタ等の画像形成装置において、感光体や中間転
写体等の像担持体上に形成されたトナー像を、用紙等の
記録媒体に転写した後に残る転写残りトナーを回収する
廃トナー回収装置の交換時期検知方法に関する。
は、例えば実開平4−107276号公報に記されてい
るものがある。この廃トナー回収装置は、廃トナー回収
容器に廃トナーを搬送する搬送スクリューと、該搬送ス
クリューの回収容器満杯直前および満杯時の負荷トルク
の変動を検出するフォトインタラプタを備え、該フォト
インタラプタにより、廃トナーが回収容器満杯直前であ
ることを検知するとこの旨を表示パネルに表示し、その
後回収容器が満杯になったことを検知するとその旨を表
示パネルに表示すると共に画像形成装置の作動を停止す
るようにしたものである。
に近付いたことを事前にオペレータに知らせることがで
きるので、該廃トナー回収容器が満杯になったがために
生ずる画像形成装置の突然の使用不能を回避することが
できるというメリットを有している。
廃トナー回収装置には次のような問題点があった。廃ト
ナー回収容器が満杯に近付いたことを知らされた後、オ
ペレータが廃トナー回収容器を叩く、または揺する等の
操作をすると、前記搬送スクリューの負荷トルクが低下
し、同じ廃トナー回収装置を継続して使用することがで
きるようになる。そうすると、次のような不具合が発生
する。
た廃トナー回収容器を継続して長時間使用すると、例え
ば搬送スクリューの負荷トルクが大の状態で長時間使用
されることになり、該搬送スクリュー等の駆動部品の劣
化、摩耗が促進され、故障率の増加につながるという問
題、装置の動作中に急激にトルクが上昇し、装置の故障
につながるという問題があった。
題点を除去し、満杯に近付いた廃トナー回収容器を、オ
ペレータが叩くまたは揺する等の操作をして継続して使
用しても、廃トナー回収装置の駆動部品の故障を回避で
きる廃トナー回収装置の交換時期検知方法を提供するこ
とにある。
ために、この発明は、回収された廃トナー量が廃トナー
回収箱の満杯前の第1の所定量に達したことを検知する
第1の廃トナー量検知手段と、該第1の所定量より大き
な第2の所定量に達したことを検知する第2の廃トナー
量検知手段とを有し、該回収された廃トナー量が第1の
所定量に達した時に警告を発し、第2の所定量に達した
時に画像形成を禁止する廃トナー回収装置の交換時期検
知方法において、前記第1の廃トナー量検知手段が第1
の所定量を検出後、前記第2の廃トナー量検知手段が第
2の所定量を検出する前に、前記第1の廃トナー量検知
手段が第1の所定量より少ない廃トナー量を検出した
時、前記警告と画像形成の禁止を解除し、その後前記第
1の廃トナー量検知手段が第1の所定量を検知した時
に、前記第2の廃トナー量検知手段が第2の所定量を検
出していれば、画像形成を禁止するようにした点に第1
の特徴がある。
2の所定量を検出した後に、前記第1の廃トナー量検知
手段が第1の所定量より少ない廃トナー量を検出した
時、前記警告と画像形成の禁止を解除し、その後前記第
1の廃トナー量検知手段が第1の所定量を検知した時に
画像形成を禁止するようにした点に第2の特徴がある。
前記第1、第2の特徴によれば、前記第1または第2の
所定量を検出後、回収された廃トナー量が何らかの原因
で該第1の所定量以下になって、廃トナー回収箱が再使
用されても、再度第1の所定量が検出されると、画像形
成が禁止されるので、廃トナー回収装置の駆動部品が負
荷トルクが大の状態で長時間使用されることがなくな
り、該駆動部品等の故障を回避できるようになる。
を詳細に説明する。まず、本発明を適用して好適なフル
カラーのプリンタの一具体例を、図2を参照して説明す
る。
は、帯電ロール3、露光装置4、現像アセンブリ5、濃
度センサ6、転写ロール7、クリーナ装置8が配置され
ている。前記現像アセンブリ5は、フルカラー現像のた
めの4台の現像装置5Y,5M,5Cおよび5Kからな
り、各現像装置は、それぞれ、感光体1上の潜像をイエ
ロ(Y)、マゼンタ(M)、シアン(C)および黒
(K)のトナーで現像する。各色のトナーを現像する際
には、図示しないモータによって現像アセンブリ5を矢
印R方向に回転させ、当該色の現像装置が感光体1に当
接するように位置合わせされる。感光体1上に現像され
た各色のトナー像は、転写ロール7によって中間転写体
としてのベルト9に順次転写され、4色のトナー像が重
ね合わされる。ベルト9はロール10、11、12、お
よび13に張架されている。これらのうち、ロール10
は図示しない駆動源に結合されてベルト9を駆動する駆
動ロールとして機能し、ロール12は第2転写ロール1
4のバックロールとして機能する。ベルト9を挟んでロ
ール13と対向する位置には、ベルトクリーナ15が設
けられていて、ベルト9上の残留トナーがブレードで掻
き落とされる。
ール18、19で搬送路に引き出された記録紙は、ロー
ル対20、21、22によってニップ部、つまり第2転
写ロール14とベルト9との当接部に給送される。ベル
ト9上に形成されたトナー像は、このニップ部で記録紙
上に転写され、定着装置23で熱定着されてトレイ24
またはトレイ25に排出される。
よび15で掻き落とされた廃トナーは廃トナー回収箱2
6に回収される。特に、ベルトクリーナ15から回収さ
れた廃トナーは管27内をオーガ、搬送スクリュー等の
搬送手段で廃トナー回収箱26まで搬送される。
あり、クリーニング装置31で回収された廃トナーは廃
トナー搬送装置32内に設けられたスクリュー32aに
案内されて廃トナー回収箱33に回収される。該廃トナ
ー回収箱33内には搬送攪拌部材33aが設けられてお
り、廃トナー回収箱33内に回収されたトナーは搬送攪
拌部材33aに案内されて矢印a方向に送られ、その奥
の方から順次積載される。廃トナー回収箱33内の上方
かつ後方に、回収トナー量検知手段34が設けられてい
る。
されているように、廃トナー回収箱33と一体に形成さ
れた中空の透明突起部からなる検知窓34aと、該検知
窓34aの内部を上下する突出部34cを有する不透明
のフロート板34bと、該検知窓34aの一方の側に発
光部をもち他方の側に受光部を持つフォトセンサ34d
から構成されている。また、該フロート板34bは、図
示しない可撓部材(例えば、マイラ等)で、検知窓34
aまたは廃トナー回収箱33内の上面より吊り下げられ
ている。
拌部材33aは螺旋状の金属ワイヤで構成され、回収さ
れたトナー量が多くなるとフロート板34bを上方に押
し上げ、フォトセンサ34dの光路を遮り、回収トナー
量が第1の所定量に達したことを検知する。
像形成のために使用されたトナー量を検知することによ
り、廃トナー量の発生量を推定するもので、例えば、プ
リントされた用紙の枚数、プリントされる画像のイメー
ジ数または画素数、トナー供給装置の駆動時間または回
転数、潜像担持体の駆動時間または回転数、露光装置の
発光時間等を計測する。カウンタA36は前記回収トナ
ー量検知手段34が回収トナー量が第1の所定量に達し
たことを検知すると画像形成量、例えばイメージの頁数
のカウントを開始する。カウンタB37は廃トナー回収
箱33内の回収トナー量が第1の所定量に達した後、何
らかの理由で、例えば該廃トナー回収箱33が新しいも
のと交換されたり、あるいは廃トナー回収箱33が叩か
れたり揺すられたりして、回収トナー量検知手段34が
回収トナー量が第1の所定量に達していないことを検知
した時に、画像形成量、例えばイメージの頁数のカウン
トを開始する。画像形成装置の表示装置39には、廃ト
ナーが満杯前あるいは満杯であること等が表示される。
を参照して説明する。図4は回収トナー検知量と画像形
成量(イメージ頁数)との関係を示すグラフである。
に、イメージ頁数がp1 になった時点で、前記回収トナ
ー量検知手段34が廃トナーが第1の所定量Xに達した
ことを検知すると、前記カウンタA36はイメージ頁数
のカウントを開始する。該廃トナーが第1の所定量Xに
達したということは、廃トナー回収箱33に収容できる
廃トナー量が少量になったことを意味し、前記表示装置
39にその旨の警告が表示される。
36のカウント数が予め定められた値A0 (例えば、1
250)に達すると、第2の所定量Yに達したと判断
し、画像形成を禁止する。その旨は、表示装置39に表
示される。ここに、A0 =1250は、フルカラープリ
ンタの場合、500枚のプリント枚数に相当する。この
ケースは、廃トナー回収箱33が正常に使用された場合
である。
に、回収トナー量検知手段34が第1の所定量Xを検出
すると、カウンタA36はイメージ頁数のカウントを開
始する。その後、カウンタA36が前記カウント値A0
をカウントする前に、オペレータが例えば廃トナー回収
箱33を叩いたり揺すったりすると、廃トナー回収箱3
3内に回収された廃トナーはならされ、回収トナー量検
知手段34は第1の所定量Xの検知を解消する。すなわ
ち、回収トナー検知量は同図のMの状態になる。この
時、カウンタB37はカウントを開始する。
m1 のように、カウンタA36のカウント値がA0 にな
る前に第1の所定量Xとなる場合と、ケースm2 のよう
に、カウンタA36のカウント値がA0 になった後に第
1の所定量Xとなる場合と、ケースm3 のように、第1
の所定量XになることなくカウンタB37が予め定めら
れた値B0 (例えば、1650)に達する場合がある。
ここに、B0 =1650は、フルカラープリンタの場
合、660枚のプリント枚数に相当する。
4が第1の所定量Xを検知した時点で警告を発し、画像
形成を続け、カウンタA36のカウント値がA0 になっ
た時に画像形成を禁止する。この時、カウンタB37を
リセットする。ケースm2 では、回収トナー量検知装置
34が第1の所定量Xを検知した時点で画像形成を禁止
する。この時、カウンタB37をリセットする。また、
ケースm3 では、カウンタB37がB0 をカウントして
も回収トナー量検知装置34が第1の所定量Xを検知し
ないので、新しい廃トナー回収箱33が装着されたと判
断し、カウンタA36、B37をリセットし、次の動作
に備える。なお、m1'、m2'はオペレータが再度廃トナ
ー回収箱33を叩いたり揺すったりして、回収トナー量
検知手段34が第1の所定量Xの検知を解消した場合を
示すが、その度毎にカウンタB37がリセットされ、再
度カウントを開始する。これ以降の動作は、前記の動作
と同じであるので説明を省略する。
されているように、一旦カウンタA36のカウント値が
A0 になった後に、オペレータが廃トナー回収箱33を
叩くあるいはり揺する等して、廃トナー回収箱33内に
回収された廃トナーがならされ、回収トナー量検知手段
34が第1の所定量Xの検知を解消した場合である。こ
の時、回収トナー検知量は同図のNの状態になると共
に、カウンタB37はカウントを開始する。
n1 のように、カウンタB37のカウント値がB0 にな
る前に第1の所定量Xとなる場合と、ケースn2 のよう
に、第1の所定量XになることなくカウンタB37がカ
ウント値B0 に達する場合がある。
装置34が第1の所定量Xを検知した時点で画像形成を
禁止する。この時、カウンタB37をリセットする。ま
た、ケースn2 では、新しい廃トナー回収箱33が装着
されたと判断し、カウンタA36、B37をリセット
し、次の動作に備える。
6を参照して説明する。ステップS1では、画像形成装
置の電源がオンにされる。そうすると、ステップS2に
進んで、カウンタA36のカウント値が正か否かの判断
がされる。この判断が否定の時にはステップS3に進ん
で、廃トナー回収箱33の状態が空であると認識され
る。一方、前記ステップS2の判断が肯定の場合には、
ステップS4に進んで、カウンタB37のカウント値が
正であるか否かの判断がなされる。この判断が肯定の場
合(例えば、図4(b) のケースm1 )には、ステップS
7に進み、回収トナー量検知手段34による状態検出が
行われる。この状態検出で空と判断された場合には、ス
テップS8に進んで廃トナー回収箱33の状態が空であ
ると認識される。なお、カウンタA、Bのカウント値が
共に正であるにかかわらず、ステップS7で空と検知さ
れるのは、新しい廃トナー回収箱33に交換されたか、
オペレータが廃トナー回収箱33を揺する等して、回収
トナーがならされた場合に相当する。
プS5に進んで、回収トナー量検知手段34による状態
検出が行われる。この時、満杯前、すなわち回収トナー
量検知手段34が前記第1の所定量Xを検出している
と、ステップS9に進んで、廃トナー回収箱33の状態
は満杯前であると認識される。一方、ステップS5の判
断が空であるとされると、ステップS6に進んで廃トナ
ー回収箱33内のオーガ33a(図3参照)が例えば3
0秒間駆動される。これは、何らかの理由で回収トナー
が沈んでいると、誤検知になるからである。オーガ33
aが所定時間駆動されれば、沈んでいた回収トナーは浮
き上がり、正しい状態になる。その後、ステップS7
で、前記状態検出が行われる。
は、本実施形態の処理を開始する前の処理である。な
お、前記ステップS1は、電源オンに限定されず、電源
オフ、インタロック開、または閉であっても良い。
ると、ステップS10に進んで、再度回収トナー量検知
手段34による状態検知が行われる。このステップで空
であることが確認されると、該状態検知が満杯前、すな
わち回収トナー量検知手段34が前記第1の所定量Xを
検出するまで、プリント動作が続行される。ステップS
10の状態検知が満杯前になると、ステップS11で状
態は満杯前であると認識される。その後、ステップS1
2に進んで、カウンタA36のカウントが続行され、ス
テップS13で該カウンタA36の値がA0 を越えた、
すなわち、図4(a) の第2の所定量Yを越えたと判断さ
れると、ステップS14に進み、仕掛り用紙を正常排出
し、ステップS15に進みプリント禁止の指令を出し、
ステップS16で表示装置39に廃トナー満杯の表示を
する。
された場合、すなわち少なくとも一度回収トナーが満杯
前に達したと判定された廃トナー回収箱33に対して
は、ステップS20、S21に進んでカウンタA36、
B37の加算を続け、ステップS22で状態検知を行
う。該状態検知で空と判断されるとステップS23でカ
ウンタBの値がB0 に達したか否かの判断をされ、この
判断が否定の時にはステップS20に戻って前記処理を
繰り返す。ここで、ステップS22の状態検知が満杯前
になる前にステップS23の判断が肯定になった時に
は、ステップS1の電源オンの前に新しい廃トナー回収
箱に交換されていたことになるから、ステップS24に
進んで、カウンタB37をリセットし、続いてカウンタ
A36をリセットして、ステップS10に戻る。
にステップS22の状態検知が満杯前となった時には、
ステップS30に進んでカウンタA36の値がA0 に達
しているか否かを判断し、この判断が否定の時にはステ
ップS31に進みカウンタB37をリセットしステップ
S12に進む。前記ステップS30が肯定の時には、ス
テップS32に進み、カウンタB37をリセットした後
ステップS14に進む。ステップS31後は、前記ステ
ップS12〜S16の動作が行われ、またステップS3
2後は、前記ステップS14〜S16の動作が行われ
る。
であると認識された時には、ステップS40に進んでカ
ウンタA36の値がA0 に達しているか否かの判断がな
され、この判断が否定の時には、ステップS12に進
む。一方、肯定の時にはステップS41に進み、カウン
タB37がリセットされる。続いてステップS42に進
み、仕掛り用紙を正常排出し、ステップS43でプリン
トを禁止し、ステップS44で表示装置39に廃トナー
の満杯表示をする。
ナー回収箱に回収された廃トナー量が第1の所定量Xに
なると、満杯前の警告が出され、その後カウンタAが値
A0をカウントすると、プリントを禁止し、その旨の表
示をする。また、前記満杯前の警告が出された後、オペ
レータが廃トナー回収箱を叩くあるいは揺する等して回
収トナーがならされ、該満杯前の警告が解除された時に
は、カウンタBのカウント動作を開始させ、その後、再
度満杯前の警告が出された時にカウンタAが値A0 をカ
ウントしていなければ該値A0 がカウントされるまでプ
リントを許可し、該値A0 に達するとプリントを禁止す
る。しかしながら、前記再度満杯前の警告が出された時
にカウンタAが値A0 に達していれば、該再度の満杯前
に達した時点でプリントを禁止する。
に達してプリント禁止となった後、オペレータが廃トナ
ー回収箱を叩くあるいは揺する等して回収トナーがなら
され、満杯前の警告が解除された時には、再度満杯前の
警告が出された時にプリントを禁止する。
ータが廃トナー回収箱を叩くあるいは揺する等して回収
トナーがならされ、該満杯前の警告が解除された時に
は、既にカウンタAが値A0 に達していれば、再度の満
杯前の警告でプリント禁止となるので、例えば廃トナー
搬送装置32内に設けられたスクリュー32a、あるい
は廃トナー回収箱33内に設けられた搬送攪拌部材33
a等が、従来装置のようにトナー回収箱が満杯になった
所、換言すれば図4の第2の所定量Y付近で長時間動作
されなくなる。このため、該スクリュー32aあるいは
搬送攪拌部材33a等にかかる負荷トルクが大きな状態
で長時間使用されることがなくなり、満杯に近付いた廃
トナー回収容器を、オペレータが叩くまたは揺する等の
操作をして継続して使用しても、廃トナー回収装置の駆
動部品の故障を回避することができるようになる。
Xを突出部34cを有する不透明のフロート板34b、
フォトセンサ34d等を用いて検出し、第2の所定量Y
をカウンタAがA0 に達した時点としたが、本発明はこ
れに限定されず、前記スクリュー32aあるいは搬送攪
拌部材33aにかかる負荷トルクの変動により検出する
ようにしてもよい。
明によれば、廃トナー回収装置の回収トナー量が、一旦
第1の所定量を越えた後に、何らかの理由で該第1の所
定量以下になっても、再度第1の所定量が検出される
と、画像形成が禁止されることになる。したがって、負
荷トルクが大の状態で廃トナー回収装置の駆動部品が長
時間使用されることがなくなり、該駆動部品等の故障を
回避できるようになる。
略の構成を示すブロック図である。
リンタの概略の構成図である。
フローチャートである。
管、31…クリーニング装置、32…廃トナー搬送装
置、32a…スクリュー32a、33…廃トナー回収
箱、33a…搬送攪拌部材、34…回収トナー量検知装
置、35…画像形成量カウント手段、36…カウンタ
A、37…カウンタB、38…CPU、39…表示装
置。
Claims (7)
- 【請求項1】 回収された廃トナー量が廃トナー回収箱
の満杯前の第1の所定量に達したことを検知する第1の
廃トナー量検知手段と、該第1の所定量より大きな第2
の所定量に達したことを検知する第2の廃トナー量検知
手段とを有し、該回収された廃トナー量が第1の所定量
に達した時に警告を発し、第2の所定量に達した時に画
像形成を禁止する廃トナー回収装置の交換時期検知方法
において、 前記第1の廃トナー量検知手段が第1の所
定量を検出後、前記第2の廃トナー量検知手段が第2の
所定量を検出する前に、前記第1の廃トナー量検知手段
が第1の所定量より少ない廃トナー量を検出した時、前
記警告と画像形成の禁止を解除し、その後前記第1の廃
トナー量検知手段が第1の所定量を検知した時に、前記
第2の廃トナー量検知手段が第2の所定量を検出してい
れば、画像形成を禁止するようにしたことを特徴とする
廃トナー回収装置の交換時期検知方法。 - 【請求項2】 回収された廃トナー量が廃トナー回収箱
の満杯前の第1の所定量に達したことを検知する第1の
廃トナー量検知手段と、該第1の所定量より大きな第2
の所定量に達したことを検知する第2の廃トナー量検知
手段とを有し、該回収された廃トナー量が第1の所定量
に達した時に警告を発し、第2の所定量に達した時に画
像形成を禁止する廃トナー回収装置の交換時期検知方法
において、 前記第2の廃トナー量検知手段が第2の所
定量を検出した後に、前記第1の廃トナー量検知手段が
第1の所定量より少ない廃トナー量を検出した時、前記
警告と画像形成の禁止を解除し、その後前記第1の廃ト
ナー量検知手段が第1の所定量を検知した時に画像形成
を禁止するようにしたことを特徴とする廃トナー回収装
置の交換時期検知方法。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の廃トナー回収装
置の交換時期検知方法において、 前記第2の廃トナー量検知手段は、画像形成量をカウン
トする第1のカウンタから構成され、カウント値が第1
の所定値(A0 )に達した時に前記第2の所定量に達し
たと判断することを特徴とする廃トナー回収装置の交換
時期検知方法。 - 【請求項4】 請求項1または2記載の廃トナー回収装
置の交換時期検知方法において、 前記第1の廃トナー量検知手段が再度第1の所定量より
少ない廃トナー量を検知した時に画像形成量のカウント
を開始し、該画像形成量が第2の所定値(B0)に達し
たことを判定する第2のカウンタを具備し、前記第1の
廃トナー量検知手段が第1の所定量を検知する前に該第
2のカウンタが第2の所定値をカウントした時には、新
しい廃トナー回収装置に交換されたと判断し、該第2の
カウンタをリセットするようにしたことを特徴とする廃
トナー回収装置の交換時期検知方法。 - 【請求項5】 請求項3記載の廃トナー回収装置の交換
時期検知方法において、 前記第1のカウンタは、そのカウント値が前記第1の所
定値(A0 )に達した時にはそのカウント値を保持また
はカウントを継続し、前記第2のカウンタのカウント値
が前記第2の所定値(B0 )に達した時にリセットされ
るようにしたことを特徴とする廃トナー回収装置の交換
時期検知方法。 - 【請求項6】 請求項3または4記載の廃トナー回収装
置の交換時期検知方法において、 前記第1および第2のカウンタの少なくとも一方は、プ
リントされた用紙の枚数、プリントされる画像のイメー
ジ数または画素数、トナー供給装置の駆動時間または回
転数、潜像担持体の駆動時間または回転数のうちのいず
れか一つをカウントするようにしたことを特徴とする廃
トナー回収装置の交換時期検知方法。 - 【請求項7】 回収された廃トナー量が廃トナー回収箱
の満杯前の第1の所定量に達したことを検知する第1の
廃トナー量検知手段と、該第1の所定量より大きな第2
の所定量に達したことを検知する第2の廃トナー量検知
手段とを有し、該回収された廃トナー量が第1の所定量
に達した時に警告を発し、第2の所定量に達した時に画
像形成を禁止する廃トナー回収装置の交換時期検知方法
において、 廃トナーを前記廃トナー回収箱に搬送する
手段および該廃トナー回収箱内の攪拌手段を所定時間駆
動し、その間に前記回収された廃トナー量が第1の所定
量に達したことが検知された時には、該回収された廃ト
ナー量が第1の所定量に達したと認定するようにしたこ
とを特徴とする廃トナー回収装置の交換時期検知方法。
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1997
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