JPH11168099A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH11168099A
JPH11168099A JP9333990A JP33399097A JPH11168099A JP H11168099 A JPH11168099 A JP H11168099A JP 9333990 A JP9333990 A JP 9333990A JP 33399097 A JP33399097 A JP 33399097A JP H11168099 A JPH11168099 A JP H11168099A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 高周波で用いられるFET、HBTに関し、
ゲート・ドレイン間容量Cgdを十分に低減してFETの
利得の増大を図る。 【解決手段】 出力信号として電流が出入する第1の電
極103及び第2の電極105と、第1の電極103及
び第2の電極105の中間位置にあって入力信号により
電流を制御する第3の電極104とが一つの又はそれぞ
れ異なる半導体層102上に形成された半導体装置にお
いて、第2の電極105の上部に、接地電位に接続され
る第1の電極105と繋がるシールド電極107が形成
されていることを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体装置に関す
るものであり、更に詳しく言えば、高周波で用いられる
FET(Field Effect Transistor:電界効果型トランジ
スタ)、HBT(Heterojunction Bipolar Transistor:
ヘテロ接合型バイポーラ・トランジスタ)に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、移動体通信、衛星通信分野等急速
な発展に伴い、マイクロ波帯からミリ波帯の高周波用デ
バイスが盛んに開発されている。これらのデバイスで
は、特に、高い周波数帯での利得が重要な特性とされて
いる。このような高い周波数帯では、ガリウム砒素(G
aAs)を用いた電界効果型トランジスタ(以下、FE
Tと称する)や、ヘテロ接合型バイポーラトランジスタ
(以下、HBTと称する)等が用いられている。
【0003】上記のデバイスのうちFETを例にとり、
その構造について説明する。図4は、従来のFETを説
明するための構造図である。この図4に示される従来の
FETは、基板1上にチャネル層2が形成され、このチ
ャネル層2上にゲート電極4が形成され、その両側にソ
ース電極3及びドレイン電極5が形成されている。ここ
で、ソース電極3及びゲート電極4間の距離は2〜2.
5μm、ゲート電極4及びドレイン電極5間の距離は3
μ、ゲート電極4の幅は0.5〜1μmとされる。
【0004】一般に、ゲート・ドレイン間容量Cgdは、
チャネル層2内の空乏層に起因するゲート・ドレイン間
容量Cgd(int)と、電極の幾何学的配置に起因するゲー
ト・ドレイン間容量Cgd(ext) とに分離して考えること
ができる。ゲート・ドレイン間容量Cgd(ext) は、図4
に示されるように、ゲート電極4及びドレイン電極5間
の電気力線によって生じる。図4に示す例においては、
上記ゲート・ドレイン間容量Cgd(ext) は、概ね単位ゲ
ート幅あたり0.1pFである。
【0005】ところで、ある周波数での最大有能電力利
得(Gamax)は、近似的に下記の式で表現できる。 Gamax=(gm /2πfCgs2 ・(1/(K1 gd
2 )) ここで、 f:周波数 Cgs:ゲート・ソース間容量 Cgd:ゲート・ドレイン間容量 gm :相互コンダクタンス K1 ,K2 :定数 上式から、FETの利得を増大させるためには、相互コ
ンダクタンスgm を増加させるか、ゲート・ソース間容
量Cgs、ゲート・ドレイン間容量Cgdを低減させる必要
がある。
【0006】以下、図5,図6を参照して、最大有能電
力利得(Gamax)の向上を図るための対策が採られた従
来のFETについて説明する。説明の便宜上、以下、上
記ゲート・ドレイン間容量Cgdの低減に着目して説明す
る。図5は、上記図4に示す電気力線を遮断することに
より、ゲート・ドレイン間容量Cgdの低減を図った例を
示すFETの構造図である。この図5に示される従来の
FETは、基板11上にチャネル層12が形成され、こ
のチャネル層12上にソース電極13、ゲート電極14
及びドレイン電極15が形成されてなる。また、ゲート
電極14を被覆して絶縁膜16が形成される。この例で
は、図5に示されるように、ゲート電極14を覆うよう
にソース電極13を形成し、配置しているので、ゲート
電極14及びドレイン電極15からそれぞれ発生した電
気力線はソース電極13に終端する。従って、ゲート電
極14及びドレイン電極15間は互いに電気的に分離さ
れ、これによって、ゲート・ドレイン間容量Cgd(ex
t)が理想的には“0”になる。しかしながら、この図
5に示すような構造の場合には、逆にゲート・ソース間
容量Cgsが増加してしまう。
【0007】そこで、図6に示すような構造のFETが
提案された。この図6は、上記図5に示すFETの欠点
を補うべく提案された例で、ゲート・ソース間容量Cds
を増加させることなく、ゲート・ドレイン間容量Cgd
低減を図った例を示すFETの構造図である。この図6
に示される従来のFETは、基板21上にチャネル層2
2が形成され、このチャネル層22上にソース電極2
3、ゲート電極24及びドレイン電極25がそれぞれ形
成され、更にこれらを覆うように絶縁膜26が形成さ
れ、この絶縁膜26上、且つ、ゲート電極24とドレイ
ン電極25の中間位置にソース電極27が形成されてな
る。この図6に示されるように、この例では、ゲート電
極24及びドレイン電極25からそれぞれ発生した電気
力線はゲート電極24とドレイン電極25の中間位置に
配置されたソース電極27に終端する。従って、ゲート
電極24とソース電極23との間の容量である、ゲート
・ソース間容量Cgsを増加させることなく、ゲート・ド
レイン間容量Cgdを低減することができる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図6に示し
た構造のFETをもってしても電界の遮断効果は完全で
はない。即ち、図6のゲート電極24及びドレイン電極
25間に破線で示されているように、これら間では電気
力線が発生しているので、ゲート・ドレイン間容量Cgd
の低減が不十分となっている。従って、FETの利得の
増大を十分に得ることができない。
【0009】本発明は以上の問題点に鑑み、ゲート・ド
レイン間容量Cgdを十分に低減してFETの利得の増大
を図ることを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記した課題は、第1の
発明である、出力信号として電流が出入する第1の電極
及び第2の電極と、前記第1の電極及び前記第2の電極
の中間位置にあって入力信号により前記電流を制御する
第3の電極とが一つの又はそれぞれ異なる半導体層上に
形成された半導体装置であって、前記第2の電極の上部
に、接地電位に接続される前記第1の電極と繋がるシー
ルド電極が形成されていることを特徴とする半導体装置
によって解決され、第2の発明である、前記シールド電
極及び前記第2の電極間に絶縁膜が形成されていること
を特徴とする第1の発明に記載の半導体装置によって解
決され、第3の発明である、前記シールド電極と前記第
2の電極とがほぼ同じ幅であることを特徴とする第1又
は第2の発明に記載の半導体装置によって解決され、第
4の発明である、前記第1の電極はソース電極であり、
前記第2の電極はドレイン電極であり、前記第3の電極
はゲート電極であることを特徴とする第1乃至第3の発
明のいずれかに記載の半導体装置によって解決され、第
5の発明である、前記第1の電極はエミッタ電極であ
り、前記第2の電極はコレクタ電極であり、前記第3の
電極はベース電極であることを特徴とする第1乃至第3
の発明のいずれかに記載の半導体装置によって解決され
る。
【0011】本発明の半導体装置によれば、出力信号と
して電流が出入する第1の電極及び第2の電極と、第1
の電極及び第2の電極の中間位置にあって入力信号によ
り電流を制御する第3の電極とを有する半導体装置であ
って、第2の電極の上部に接地電位に接続される第1の
電極と繋がるシールド電極が形成されている。即ち、第
2の電極の上部に接地電位に接続される第1の電極と繋
がるシールド電極が形成されているので、第2の電極と
第3の電極に電位差が発生した場合、第2の電極から第
3の電極に至る、又は逆に第3の電極から第2の電極に
至る電気力線はシールド電極によって遮蔽される。
【0012】これにより、第2の電極と第3の電極間、
即ち入出力間の容量を大幅に低減することができる。例
えば、第2の電極をドレイン電極とし、第3の電極をゲ
ート電極とした場合、Cgdを低減することができる。こ
のため、最大有能電力利得を向上させることができる。
また、入力と出力のアイソレーション特性を改善するこ
とができるので、素子の安定度が増し、また、回路設計
の自由度が増す。
【0013】また、第1の電極と第2の電極とをほぼ同
じ幅にすることで、シールドの効果を一層高めることが
できる。
【0014】
【発明の実施の形態】次に、図を参照しながら本発明の
実施例について説明する。 (第1の実施の形態)図1は本発明の第1の実施例に係
る半導体装置を説明するための構造断面図、図2はその
平面図である。
【0015】図1及び図2に示されるFETは、基板1
01上にチャネル層102が形成され、このチャネル層
102上にゲート電極(第3の電極)104を挟んでソ
ース電極(第1の電極)103及びドレイン電極(第2
の電極)105が形成されている。そして、これらを覆
うように絶縁膜106が形成され、この絶縁膜106
上、且つ、ドレイン電極105の真上の位置にドレイン
電極105とほぼ同じ幅のシールド電極107が形成さ
れてなる。
【0016】ここで、シールド電極107はソース電極
103と接続され、ソース電極103及びシールド電極
107は、ともに接地電位に接続されている。ゲート電
極104は信号入力部に接続され、ドレイン電極105
は信号出力部に接続されている。また、上記ドレイン電
極105は、AuGe/NiAuもしくはAuGe/A
u(<1μ)を材料とし、上記シールド電極107は、
Ti/AuもしくはTiW/Au(<1μ)を材料とす
ることが好ましい。また、上記ドレイン電極105及び
シールド電極107の幅はそれぞれ例えば10μmで互
いに同じ構造とすることが好ましい。
【0017】この例においては、図1に示されるよう
に、同じ幅のドレイン電極105とシールド電極107
とが上下、且つ、ゲート電極104とシールド電極10
7間が例えば図6に示した従来のFETの場合と比較し
て離れるよう配置されているので、ゲート電極104で
発生した電気力線はシールド電極107とドレイン電極
105にわずかに終端するのみである。
【0018】つまり、図6に示した従来のFETのよう
に、ゲート電極24で発生し、ソース電極27を超えて
ドレイン電極25に到達する電気力線がない。本実施例
の図1に示すFETの例で言えば、ゲート電極104で
発生し、シールド電極107を超えてドレイン電極10
5に到達する電気力線がない。そして、ドレイン電極1
05で発生した電気力線は、殆ど真上に配置されている
シールド電極107に終端する。
【0019】従って、ゲート・ソース間容量Cgsを殆ど
無視できる程低減でき、且つ、ゲート・ドレイン間容量
gdを大幅に低減することができる。Cgdの低減によっ
て、最大有能電力利得を向上させることが出来る。さら
に、入力と出力のアイソレーションを改善することがで
きるので、素子の安定度が増し、また、回路設計の自由
度が増す。
【0020】(第2の実施の形態)図3は、本発明の第
2の実施例に係るHBTの構造図である。この図3に示
されるHBTは、n+ −GaAsからなる基板201上
にi−GaAs若しくはn−GaAsからなるコレクタ
層202と、p−GaAsからなるベース層213と、
+ −AlGaAs又はInGaAsからなるエミッタ
層214とが順に積層されてなる。
【0021】このエミッタ層214上にエミッタ電極
(第1の電極)212が形成され、ベース層213上に
ベース電極(第3の電極)207及び208がそれぞれ
形成され、コレクタ層202上にコレクタ電極(第2の
電極)205及び206が形成されている。また、コレ
クタ層202内に拡散層203及び204が形成され、
拡散層203及び204とコレクタ電極205及び20
6が接続している。
【0022】そして、これらを覆うように絶縁膜211
が形成されている。この絶縁前211上、コレクタ電極
205及び206の殆ど真上にコレクタ電極205及び
206とほぼ同じ幅のシールド電極209及び210が
それぞれ形成されている。ここで、上記シールド電極2
09、210及びエミッタ電極212はともに接地電位
に接続され、上記ベース電極207及び208は、信号
入力部に接続され、上記コレクタ電極205及び206
は、信号出力部に接続される。
【0023】この例においては、図3に示されるよう
に、同じ幅のシールド電極209とコレクタ電極20
5、並びにシールド電極210とコレクタ電極206と
がそれぞれ上下に配置されているので、ベース電極20
7及び208でそれぞれ発生した僅かな量の電気力線は
シールド電極209及び210に終端するのみである。
つまり、本実施例の図3に示すHBTの例で言えば、ベ
ース電極207及び208で発生し、シールド電極20
9及び210を超えてコレクタ電極205及び206に
到達する電気力線がない。そして、コレクタ電極205
及び206で発生した電気力線は、殆ど真上に配置され
ているシールド電極209及び210に終端する。
【0024】従って、ベース・エミッタ間容量Cbeを殆
ど無視できる程低減でき、且つ、ベース・コレクタ間容
量Cbcを大幅に低減することができる。このため、最大
有能電力利得を向上させることが出来る。更に、Cbcの
低減によって、入力と出力のアイソレーションを改善す
ることができるので、素子の安定度が増し、また、回路
設計の自由度が増す。
【0025】なお、上記実施の形態では、接合型FET
やバイポーラトランジスタに本発明を適用しているが、
絶縁ゲート型FETにも適用することができる。
【0026】
【発明の効果】本発明の半導体装置によれば、出力信号
として電流が出入する第1の電極及び第2の電極と、第
1の電極及び第2の電極の中間位置にあって入力信号に
より電流を制御する第3の電極とを有する半導体装置で
あって、第2の電極の上部に接地電位に接続される第1
の電極と繋がるシールド電極が形成されている。
【0027】これにより、第2の電極と第3の電極間、
即ち入出力間の容量を大幅に低減することができる。こ
のため、最大有能電力利得を向上させることができ、ま
た、入出力間のアイソレーション特性を改善することが
できるので、素子の安定度が増し、さらに、回路設計の
自由度が増す。また、前記第1の電極と第2の電極とは
ほぼ同じ幅にすることで、シールドの効果を一層高める
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1は本発明の第1の実施例に係るFETの構
造断面図である。
【図2】図2は本発明の第1の実施例に係るFETの平
面図である。
【図3】図3は本発明の第1の実施例に係るHBTの構
造断面図である。
【図4】図4は従来例に係るFETの構造断面図であ
る。
【図5】図5は従来例に係るFETの構造断面図であ
る。
【図6】図6は従来例に係るFETの構造断面図であ
る。
【符号の説明】
101,201 基板、 102 チャネル層、 103、107 ソース電極、 104 ゲート電極、 105 ドレイン電極、 106 絶縁膜、 202 コレクタ層、 203,204 拡散層、 205,206 コレクタ電極、 207,208 ベース電極、 209,210 シールド電極、 211 絶縁膜、 212 エミッタ電極、 213 ベース層、 214 エミッタ層。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H01L 29/812

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 出力信号として電流が出入する第1の電
    極及び第2の電極と、前記第1の電極及び前記第2の電
    極の中間位置にあって入力信号により前記電流を制御す
    る第3の電極とが一つの又はそれぞれ異なる半導体層上
    に形成された半導体装置において、 前記第2の電極の上部に、接地電位に接続される前記第
    1の電極と繋がるシールド電極が形成されていることを
    特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 前記シールド電極及び前記第2の電極間
    に絶縁膜が形成されていることを特徴とする請求項1に
    記載の半導体装置。
  3. 【請求項3】 前記シールド電極と前記第2の電極とが
    ほぼ同じ幅であることを特徴とする請求項1又は請求項
    2に記載の半導体装置。
  4. 【請求項4】 前記第1の電極はソース電極であり、前
    記第2の電極はドレイン電極であり、前記第3の電極は
    ゲート電極であることを特徴とする請求項1乃至請求項
    3のいずれかに記載の半導体装置。
  5. 【請求項5】 前記第1の電極はエミッタ電極であり、
    前記第2の電極はコレクタ電極であり、前記第3の電極
    はベース電極であることを特徴とする請求項1乃至請求
    項3のいずれかに記載の半導体装置。
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