JPH11168570A - 移動データ収集システム - Google Patents

移動データ収集システム

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JPH11168570A
JPH11168570A JP33460597A JP33460597A JPH11168570A JP H11168570 A JPH11168570 A JP H11168570A JP 33460597 A JP33460597 A JP 33460597A JP 33460597 A JP33460597 A JP 33460597A JP H11168570 A JPH11168570 A JP H11168570A
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JP
Japan
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wireless
collection system
data collection
mobile
unit
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JP33460597A
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English (en)
Inventor
Kimi Asano
樹美 浅野
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Tokyo Gas Co Ltd
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Tokyo Gas Co Ltd
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  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 需要家個人の契約している回線を使用するこ
となく、データを収集することができるデータ収集シス
テムを提供。 【解決手段】 ガスメータ7−1〜7−nは、順次タイ
マー等により、定期的に現在値を無線子機5−1〜5−
nに送る。無線子機5−1〜5−nは、送られてきたガ
スメータ7−1〜7−nの値を順次無線親機に送る。無
線子機から無線親機へ送られるデータは、ガスメータの
値以外に、収集時刻(日時)、ガスメータの識別等必要
なものを付加して送信することができる。無線親機3
は、送られてきた各無線子機5−1〜5−nからのデー
タを蓄積して置くことができる。無線移動機1が発呼し
て、無線親機3を呼び出すと、蓄積された各需要家のガ
スメータ7−1〜7−nのデータを無線移動機1に取り
込むことができる。無線移動機1に取り込まれた各需要
家のガスメータのデータは、情報処理されて、例えば、
巡回経路を決定するのに用いられる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、データ収集システ
ムに関し、特に移動しながらデータを収集することがで
きるシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、センタと需要家のガス・メータと
の間で、公衆回線を介して通信を行い、データを収集す
る自動検針システムがあった。図8はこの従来の自動検
針システムを示している。
【0003】図8において、需要家に設置されているガ
ス・メータ111は、インタフェース108を介してT
−NCU(網制御装置)107に接続されている。この
T−NCU107は、公衆回線網103を介してセンタ
101とガス・メータの間を接続するため装置であり、
重要家の電話機109との切り替えも行っている。
【0004】このような構成において、自動検針を行う
場合、センタ101から需要家に対して電話をかける
と、T−NCU107は、センタ101からの信号を受
信してガス・メータに接続する。そして、メータの値を
センタ101で受信することができる。
【0005】このように、従来の自動検針システムにお
いては、検針に使用している回線は、需要家の契約して
いる公衆回線を利用している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このようなシステムで
は、需要家個人が契約する回線を借りることで、通信を
行っている。そのため、その個人が公衆回線を解約した
場合は、自動検針を行うことができなくなる。また、回
線をISDN回線やCATV等の新しい回線を使用する
ように変更すると、また新たな回線とガス・メータとの
接続を行う必要がある。
【0007】また、ガスの使用状況等のデータを頻繁に
収集するために、この回線を使用とすると、通信の料金
が多くかかるという問題もある。
【0008】本発明の目的は、需要家個人の契約してい
る回線を使用することなく、データを収集することがで
きるデータ収集システムを提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、無線を用いた移動データ収集システムに
おいて、監視対象機器に接続され、監視対象機器のデー
タを送信する無線子機と、少なくとも1つの前記無線子
機からのデータを無線により収集して、蓄積することが
できる複数の無線親機と、前記無線親機から、蓄積され
たデータを無線により収集する、移動することのできる
無線移動機とを備えることを特徴とする。
【0010】前記無線親機は、相互に通信することがで
き、蓄積したデータを他の無線親機に送信することがで
き、送信された他の無線親機のデータも蓄積することが
できる。
【0011】本発明は、無線子機から無線親機に集めら
れた複数の需要家のデータを、巡回している移動無線機
で収集しているので、需要家の近くを全て回ることな
く、容易に需要家のデータを得ることができる。
【0012】前記無線親機は、前記無線移動機の制御用
電波を受信することで交信範囲に入ったことを認識し
て、蓄積したデータを前記無線移動機を送信してもよ
い。
【0013】前記無線移動機は、さらに位置検出装置
と、前記無線親機の位置情報を有しており、該位置検出
装置からの現在の位置と、無線親機の位置情報を用い
て、通信する無線親機を選択してもよい。
【0014】また、前記無線子機、前記無線親機、およ
び、前記無線移動機の無線部がPHSや小電力無線機と
同様の構成を有することができる。
【0015】このように、PHS等の無線機器を用いる
ことで、他人が契約した公衆回線を用いることなく、デ
ータを収集することができる。
【0016】このような移動データ収集装置は、監視対
象機器をLPGガスのメータとし、LPGの配送車に無
線移動機を搭載して利用することができる。
【0017】この場合、LPGガスに関する緊急情報を
無線親機が受信したときは、近くにいる移動無線機に緊
急情報を送る。近くに移動無線機がいないときは、セン
タへ緊急情報を送る。
【0018】このように構成すると、需要家の近くにい
る配送車に対して、早く緊急情報を送ることができる。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を、図面を参照
して詳細に説明する。説明する実施形態としては、LP
G(液化石油ガス)の自動検針におけるデータ収集シス
テムを用いている。
【0020】図1は、LPGの自動検針におけるデータ
収集システムの構成を示す図である。図1において、需
要家に設置されているLPGボンベのメータ7−1〜7
−nは、無線子機5−1〜5−nに接続されている。ま
た、同様に、LPGボンベのメータ11−1〜11−n
は、無線子機9−1〜9−nに接続されている。無線子
機5−1〜5−nまたは無線子機9−1〜9−nのそれ
ぞれは、少なくとも無線親機3−1〜3−mの1つと無
線で通信ができる。無線親機の数mは、無線子機の総数
より少ない数であり、そして、無線親機3−1〜3−m
は、無線移動機1と無線により通信することができる。
無線親機3−1〜3−mは、例えば、電柱等や、屋根の
上等、無線子機と移動無線機の双方と通信できる位置に
設置する。無線親機3−1等は、無線子機5−1〜5−
nと通信して、各需要家のLPGガスのデータを記憶す
ることができ、記憶してあるデータを無線移動機1に伝
達することができる。無線移動機1は、例えば、LPG
ガスを供給するために巡回している配送車に搭載されて
いる。従って、得られた最新のLPGガスのデータを基
に、例えば、配送車の需要家に対する最適な巡回経路等
を決定することもできる。
【0021】また、このような通信により、詳細な需要
家毎のデータを得ることができるとともに、例えばPH
S(パーソナル・ハンディホン・システム)の技術によ
る構内の内線電話と同様に、無線子機と無線親機、およ
び無線親機と無線移動機との間を結合すると、公衆回線
を経由することなくデータ収集を行うことができる。
【0022】無線子機をガス漏れ検知器等に結合して、
緊急情報も無線親機に送ることができる。この緊急情報
は、一刻も早く処理する必要があるため、受信した無線
親機は、近くの無線移動機を呼び出すが、応答がない場
合は、公衆回線等を使用してセンタを呼び出すことがで
きるように構成する。このような構成とすると、近くに
いる配送車に素早く通報ができるとともに、配達車が近
くにいない場合にも、センタに着実に連絡することがで
きる。メータ自体が緊急情報を検出できる場合も同様で
ある。
【0023】無線親機同士が通信できるように構成する
と、無線親機に記憶してある重要家のデータを、無線親
機の一部に集約することもできる。この構成において
は、無線移動機は、少ない無線親機と通信することで、
多くの需要家のデータを収集することができる。この親
機同士の通信は、無線移動機からの指令によっても行う
ことができる。
【0024】図1に示すシステム構成における動作の例
を、図2のシーケンス図を用いて説明する。図2は、ボ
ンベのガスメータ7−1〜7−nと接続されている無線
子機5−1〜5−nが無線親機3と通信している場合を
説明している。
【0025】図2において、ガスメータ7−1〜7−n
は、順次タイマー等により、定期的に現在値を無線子機
5−1〜5−nに送る。無線子機5−1〜5−nは、送
られてきたガスメータ7−1〜7−nの値を順次無線親
機に送る。無線子機から無線親機へ送られるデータは、
ガスメータの値以外に、収集時刻(日時)、ガスメータ
の識別等必要なものを付加して送信することができる。
【0026】このとき、無線子機5−1〜5−nからガ
スメータ7−1〜7−nの値をタイマ等により収集し
て、無線親機3に送信してもよい。また、無線親機3か
ら、定期的に順次無線子機5−1〜5−nを呼び出す
と、無線子機5−1〜5−nがガスメータ7−1〜7−
nの値を収集するように構成してもよい。
【0027】無線親機3は、送られてきた各無線子機5
−1〜5−nからのデータを蓄積して置くことができ
る。そして、無線移動機1が発呼して、無線親機3を呼
び出すと、蓄積された各需要家のガスメータ7−1〜7
−nのデータを無線移動機1に取り込むことができる。
無線移動機1に取り込まれた各需要家のガスメータのデ
ータは、情報処理されて、例えば、巡回経路を決定する
のに用いられる。
【0028】図3および図4を用いて無線親機3の構成
及び動作を説明する。図3は、無線親機の構成を示すブ
ロック図である。
【0029】図3において、無線親機3は、無線部を構
成しているRF部(高周波部)35、中間周波数処理部
36、ベースバンド処理部37で、無線子機、無線親
機、無線移動機と通信している。無線部とデータ処理部
とは、インタフェース34で結合されている。データ処
理部は、CPU31、RAM32、ROM33等で構成
されているコンピュータ・システムである。送られてき
た無線子機からの情報は、無線部で受信され、インタフ
ェース34を介してコンピュータ・システムに送られ
て、RAM32等に蓄積される等の処理が行われる。ま
た、移動機との通信においては、RAM32等に蓄積さ
れた情報が無線部から送信される。無線部は、例えば、
PHSのシステムと同様のものを使用することができ、
無線移動機、無線子機との間の通信は、PHSの構内内
線のプロトコルを用いて行うことができる。また、PH
Sの公衆回線に対して、同じ構成の無線部を用いて接続
することができるので、緊急情報をセンタに公衆回線を
用いて送るときにも、公衆回線のPHSのサービスエリ
アであれば、新たな設備を必要としない。なお、公衆回
線への接続は、通常の電話回線でもよい。
【0030】このような構成の無線親機3の動作を図4
のフローチャートを用いて説明する。
【0031】図4において、無線親機3は、無線部か
ら、例えばPHSの制御用電波を送出している(S30
2)。そして、無線移動機側からの呼び出しがある(S
304でYES)と、無線移動機と接続して(S32
4)、蓄積している需要家のデータを送信する。
【0032】また、無線子機からの呼び出しがあると
(S306でYES)、ガス漏れ等の緊急情報ではない
とき(S310でNO)、無線子機からのデータはRA
M32等に蓄積される(S312)。無線子機からの通
信が緊急情報の場合(S310でYES)は、移動無線
機を呼び出して(S314)、応答があると(S31
6)、無線を用いて移動機に対して緊急情報を送信する
(S318)。例えば、ある一定時間呼び出して無線移
動機からの応答がないと(S316でNO)、無線親機
は図示しない公衆回線経由でセンタを呼び出し(S32
0)、センタに対して緊急情報を送る。送信する緊急情
報としては、緊急の種類、子機の識別、情報の受領時刻
等である。
【0033】上述では、無線親機は無線移動機からの呼
び出しに応答している。他の実施形態としては、例え
ば、無線移動機は常時制御用の電波を送出しており、無
線親機がその制御用の電波を受信すると、無線移動機が
交信範囲内にいることを知り、無線移動機に対して呼び
出して、データを送信するようにしてもよい。
【0034】無線親機同士で交信できるように構成した
場合には、無線子機からデータを送信されたとき、自身
でも蓄積するとともに、他の集約する無線親機に送られ
てきた子機からのデータを伝送している。このデータの
集約は、ある親機の近くに来た無線移動機からの指令に
より、指令を受信した親機が、他の親機に対してデータ
を集約するように指令することもできる。そして、集約
されたデータは、親機から無線移動機に対して送信され
る。このように構成することにより、広範囲のデータを
一括して収集することができる。
【0035】図5および図6を用いて、無線移動機1の
構成および動作を詳しく説明する。
【0036】図5において、無線部を構成しているRF
部(高周波部)20、中間周波数処理部21、ベースバ
ンド処理部22で、無線親機と通信している。無線部と
データ処理部とは、インタフェース19で結合されてい
る。データ処理部は、CPU16、RAM15、ROM
14等で構成されているコンピュータ・システムであ
る。送られてきた無線親機3からの情報は、無線部で受
信され、インタフェース19を介してコンピュータ・シ
ステムに送られて、RAM15等に蓄積されて情報処理
が行われる。無線部は、例えば、PHSのシステムと同
様のものを使用することができ、無線親機との間の通信
は、PHSの構内内線のプロトコルを用いて行うことが
できる。
【0037】また、移動無線機1には、GPS受信機1
2を備えることもできる。このGPS受信機12を用い
て、無線移動機1のコンピュー・タシステムは、インタ
フェース17を介して位置情報を得て、配送車の現在位
置を把握することができる。この配送車の位置情報を用
いて、ハードディスク・ドライブ13に格納されている
無線親機の位置データベースから、近くにある無線親機
を選別することができる。このような構成の無線移動機
1の動作を図6のフローチャートを用いて説明する。
【0038】図6において、無線親機からの呼び出しが
ある(S102でYES)と、呼び出された無線親機と
接続して(S114)、無線親機からのデータを受信す
る(S116)。受信したデータが緊急情報であると
(S118でYES)、無線移動機は警報を出し、どの
需要家から緊急情報が送られたかを表示する(S12
0)。緊急情報ではない場合(S118でNO)は、R
AM15等の内部メモリに格納し(S110)、この情
報等を用いて処理が行われる(S112)。
【0039】通常は、GPS受信機12からの位置情報
と無線親機の位置データベースとから、近くの無線親機
を検索して近くの無線親機があれば(S104でYE
S)、近くの無線親機を呼び出して接続する(S10
6)。接続した無線親機から、その無線親機が蓄積した
需要家の情報を受け取り(S108)、内部メモリに蓄
積する(S110)。蓄積した情報に対して処理をし、
例えば、補給が必要な需要家を選択して、最適な巡回経
路等を決定する。そして、LPG配送車の運転手等にそ
の経路を表示する。
【0040】さて、図7には、無線子機5の構成が示さ
れている。
【0041】無線部を構成しているRF部(高周波部)
59、中間周波数処理部58、ベースバンド処理部57
で、無線親機と通信している。無線部とデータ処理部と
は、インタフェース56で結合されている。データ処理
部は、CPU51、RAM52、ROM53等で構成さ
れているコンピュータ・システムである。ガスメータ7
と無線子機5のデータ処理部とは、メータ・インタフェ
ース55およびシリアル・インタフェース54を介して
接続されている。無線部は、例えば、PHSのシステム
と同様のものを使用することができ、無線親機との間の
通信は、PHSの構内内線のプロトコルを用いて行うこ
とができる。
【0042】無線子機は、定期的にまたは無線親機から
の指令により、ガスメータのデータを送る。このとき、
データを収集した時刻や、子機の識別等の必要なデータ
等も付加して送信する。また、子機には図示しないガス
漏れ検出器等に接続して、ガス漏れ等の緊急情報も送信
することができる。
【0043】前記の実施形態においては、無線部がPH
Sと同様の構成を有するとして説明したが、例えば、特
定小電力の電波を用いているコードレス電話と同様の構
成等を用いてもよい。このような特定小電力無線部を用
いることにより、安価なシステム構成とすることができ
る。また、特定の割当てを受けた周波数を用いるため、
外乱の影響を受けることが少ない。
【0044】
【発明の効果】上記の説明のように、本発明は、無線子
機から無線親機に集められた複数の需要家のデータを、
巡回している移動無線機で収集しているので、需要家の
近くを全て回ることなく、容易に需要家のデータを得る
ことができる。このため、収集したデータを用いること
で、行く必要のない需要家には巡回しないようにするこ
とが可能である。
【0045】また、構内内線としてのPHS等を無線部
分に用いることにより、需要家の公衆回線を借用する必
要がなくなる。
【0046】また、巡回している移動無線機を搭載した
車に対して、まず、緊急情報を連絡することにより、は
やく緊急事態に対応することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】LPGの自動検針におけるデータ収集システム
の構成を示す図である。
【図2】データ収集装置の通信におけるシーケンス図で
ある。
【図3】無線親機の構成を示すブロック図である。
【図4】無線親機の動作を説明するフローチャートであ
る。
【図5】無線移動機の構成を示すブロック図である。
【図6】無線移動機の動作を説明するフローチャートで
ある。
【図7】無線子機の構成を示すブロック図である。
【図8】従来の自動検針のデータ収集システムを示すブ
ロック図である。
【符号の説明】
1 移動機 3 無線親機 5,9 無線子機 7,11 ガスメータ 31 CPU 32 RAM 33 ROM 34 インタフェース 35 RF部 36 中間周波数処理部 37 ベースバンド処理部 38 アンテナ 12 GPS受信機 13 ハードディスク・ドライブ 14 ROM 15 RAM 16 CPU 17 インタフェース 18 インタフェース 19 インタフェース 20 RF部 21 中間周波数処理部 22 ベースバンド処理部 52 RAM 53 ROM 54 シリアル・インタフェース部 55 メータ・インタフェース部 56 インタフェース部 57 ベースバンド処理部 58 中間周波数処理部 59 RF部 60 アンテナ 101 センタ 103 公衆回線網 107 網制御装置 109 電話機 108 インタフェース部 111 ガスメータ

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 無線を用いた移動データ収集システムに
    おいて、 監視対象機器に接続され、監視対象機器のデータを送信
    する無線子機と、 少なくとも1つの前記無線子機からのデータを無線によ
    り収集して、蓄積する複数の無線親機と、 前記無線親機から蓄積されたデータを無線により収集す
    る、移動することのできる無線移動機とを備えることを
    特徴とする移動データ収集システム。
  2. 【請求項2】 請求項1記載の移動データ収集システム
    において、 前記無線親機は、相互に通信することができ、蓄積した
    データを他の無線親機に送信し、 送信された他の無線親機のデータも蓄積することを特徴
    とする移動データ収集システム。
  3. 【請求項3】 請求項1または2記載の移動データ収集
    システムにおいて、 前記無線親機は、前記無線移動機の制御用電波を受信す
    ることで交信範囲に入ったことを認識して、蓄積したデ
    ータを前記無線移動機を送信することを特徴とする移動
    データ収集システム。
  4. 【請求項4】 請求項1または2記載の移動データ収集
    システムにおいて、 前記無線移動機は、さらに位置検出装置と、前記無線親
    機の位置情報を有しており、 該位置検出装置からの現在の位置と、無線親機の位置情
    報を用いて、通信する無線親機を選択することを特徴と
    する移動データ収集システム。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4いずれか記載の移動データ
    収集システムにおいて、 前記無線子機、前記無線親機、および、前記無線移動機
    の無線部がPHSと同様の構成を有することを特徴とす
    る移動データ収集システム。
  6. 【請求項6】 請求項1〜4いずれか記載の移動データ
    収集システムにおいて、 前記無線子機、前記無線親機、および前記無線移動機の
    無線部が特定小電力無線機を用いていることを特徴とす
    る移動データ収集システム。
  7. 【請求項7】 請求項1〜6いずれか記載の移動データ
    収集システムにおいて、 前記監視対象機器がLPGガスのメータであること特徴
    とする移動データ収集システム。
  8. 【請求項8】 請求項7記載の移動データ収集システム
    において、 前記無線子機は、前記データ以外にLPGに関する緊急
    情報を送信することができ、 前記無線親機は、前記緊急情報を受信すると、前記移動
    無線機に緊急情報を送信することを特徴とする移動デー
    タ収集システム。
  9. 【請求項9】 請求項8記載の移動データ収集システム
    において、 前記無線親機は、前記緊急情報を前記移動無線機に送る
    ことができない場合は、所定のセンタへ前記緊急情報を
    送ることを特徴とする移動データ収集システム。
JP33460597A 1997-12-04 1997-12-04 移動データ収集システム Pending JPH11168570A (ja)

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