JPH11169243A - 流し台 - Google Patents
流し台Info
- Publication number
- JPH11169243A JPH11169243A JP9339205A JP33920597A JPH11169243A JP H11169243 A JPH11169243 A JP H11169243A JP 9339205 A JP9339205 A JP 9339205A JP 33920597 A JP33920597 A JP 33920597A JP H11169243 A JPH11169243 A JP H11169243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- cooking plate
- sink
- cooking
- horizontal rail
- Prior art date
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- Pending
Links
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 6
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 6
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- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 6
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 物品を調理プレート上に載置して楽に移動さ
せることができ、その際に、カウンターの後端縁のバッ
クガードに沿ってスムーズにスライド移動させることが
でき、しかも、通常の使用状態で平滑な同カウンター上
を支障なく広く活用できるスペースとなし得る流し台を
提供する。 【解決手段】 後端縁部にバックガード1が立設された
カウンター2上に調理プレート3を水平方向移動自在に
具備する流し台であって、バックガード1に水平レール
4を設け、調理プレート3の後端に設けた走行部5を同
水平レール4にスライド自在に係合させてなる。
せることができ、その際に、カウンターの後端縁のバッ
クガードに沿ってスムーズにスライド移動させることが
でき、しかも、通常の使用状態で平滑な同カウンター上
を支障なく広く活用できるスペースとなし得る流し台を
提供する。 【解決手段】 後端縁部にバックガード1が立設された
カウンター2上に調理プレート3を水平方向移動自在に
具備する流し台であって、バックガード1に水平レール
4を設け、調理プレート3の後端に設けた走行部5を同
水平レール4にスライド自在に係合させてなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、加熱調理機器やシ
ンク等が設けられるカウンター上に調理プレートを具備
する台所用の流し台に関するものである。
ンク等が設けられるカウンター上に調理プレートを具備
する台所用の流し台に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、図8に示す如く、後端縁部に
バックガード1が一体に立設されたカウンター2上に、
調理プレート3を水平方向移動自在に具備する流し台は
知られている。この場合、カウンター2は合成樹脂、ス
テンレス等で形成され、収納キャビネット12上に設置固
定されている。該カウンター2には、電磁調理機器であ
る加熱調理機器7及び横長矩形状のシンク8が設けられ
ており、該シンク8の前後開口縁に沿って形成される段
部20に、調理プレート3の前後端縁が各々摺動自在に係
止されて、該調理プレート3は水平方向スライド移動自
在に架設支持されている。
バックガード1が一体に立設されたカウンター2上に、
調理プレート3を水平方向移動自在に具備する流し台は
知られている。この場合、カウンター2は合成樹脂、ス
テンレス等で形成され、収納キャビネット12上に設置固
定されている。該カウンター2には、電磁調理機器であ
る加熱調理機器7及び横長矩形状のシンク8が設けられ
ており、該シンク8の前後開口縁に沿って形成される段
部20に、調理プレート3の前後端縁が各々摺動自在に係
止されて、該調理プレート3は水平方向スライド移動自
在に架設支持されている。
【0003】又、シンク8の底部には排水口13が形成さ
れ、該シンク8の後側のカウンター2上には給水カラン
14が突設されており、該給水カラン14から吐出される湯
水によって同シンク8内で洗い物作業が行われ、該洗い
物作業の汚水が同排水口13から排出除去される。その
際、調理プレート3上に洗い物が仮置きされたり、該調
理プレート3上で調理が行われたりするが、この場合
に、同調理プレート3をシンク8内の左右方向いずれか
に移動させて便利に使用することができる。
れ、該シンク8の後側のカウンター2上には給水カラン
14が突設されており、該給水カラン14から吐出される湯
水によって同シンク8内で洗い物作業が行われ、該洗い
物作業の汚水が同排水口13から排出除去される。その
際、調理プレート3上に洗い物が仮置きされたり、該調
理プレート3上で調理が行われたりするが、この場合
に、同調理プレート3をシンク8内の左右方向いずれか
に移動させて便利に使用することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術においては、調理プレート3のスライド移動し
得る範囲がシンク8の横巾寸法内に限られるため、該調
理プレート3をシンク8以外のカウンター2上でスライ
ド移動させることができない。したがって、調理プレー
ト3上に物品を載置して、これをシンク8以外のカウン
ター2上でスライド移動させる場合には利用することが
できない。例えば、加熱調理機器7から高温となった鍋
やヤカン等の重量物品をシンク8へと移動させたい場合
には、手で持って移動させなければならず不便を感じる
ものであった。
来の技術においては、調理プレート3のスライド移動し
得る範囲がシンク8の横巾寸法内に限られるため、該調
理プレート3をシンク8以外のカウンター2上でスライ
ド移動させることができない。したがって、調理プレー
ト3上に物品を載置して、これをシンク8以外のカウン
ター2上でスライド移動させる場合には利用することが
できない。例えば、加熱調理機器7から高温となった鍋
やヤカン等の重量物品をシンク8へと移動させたい場合
には、手で持って移動させなければならず不便を感じる
ものであった。
【0005】又、図8に二点鎖線で示す如く、シンク8
の前後開口縁に沿って形成される段部20を、該シンク8
から外れて側方のカウンター2上にまで延設形成するこ
とも考えられる。しかしながら、この場合には、カウン
ター2上の前後に段部20が形成され、平滑であるべき該
カウンター2上が平滑でなくなってしまい、調理プレー
ト3なしで同カウンター2上に物品を載置したりその上
で調理したりする通常の使用状態で支障となる。
の前後開口縁に沿って形成される段部20を、該シンク8
から外れて側方のカウンター2上にまで延設形成するこ
とも考えられる。しかしながら、この場合には、カウン
ター2上の前後に段部20が形成され、平滑であるべき該
カウンター2上が平滑でなくなってしまい、調理プレー
ト3なしで同カウンター2上に物品を載置したりその上
で調理したりする通常の使用状態で支障となる。
【0006】本発明は、上記従来の技術における問題を
悉く解決するために発明されたもので、すなわち、その
課題は、物品を調理プレート上に載置して、これをカウ
ンター上で水平横方向に楽に移動させることができて便
利であり、その際、同カウンターの後端縁部に立設され
るバックガードに沿ってスムーズにスライド移動させる
ことができ、しかも、該カウンター上を平滑に形成する
こともできて、通常の使用状態で同平滑なカウンター上
を支障なく広く活用できるスペースとなし得る流し台を
提供することである。
悉く解決するために発明されたもので、すなわち、その
課題は、物品を調理プレート上に載置して、これをカウ
ンター上で水平横方向に楽に移動させることができて便
利であり、その際、同カウンターの後端縁部に立設され
るバックガードに沿ってスムーズにスライド移動させる
ことができ、しかも、該カウンター上を平滑に形成する
こともできて、通常の使用状態で同平滑なカウンター上
を支障なく広く活用できるスペースとなし得る流し台を
提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1記載の
流し台は、後端縁部にバックガードが立設されたカウン
ター上に調理プレートを水平方向移動自在に具備する流
し台であって、バックガードに水平レールを設け、調理
プレートの後端に設けた走行部を同水平レールにスライ
ド自在に係合させてなる。
流し台は、後端縁部にバックガードが立設されたカウン
ター上に調理プレートを水平方向移動自在に具備する流
し台であって、バックガードに水平レールを設け、調理
プレートの後端に設けた走行部を同水平レールにスライ
ド自在に係合させてなる。
【0008】したがって、この場合、カウンター上に調
理プレートが水平横方向にスライド移動できるよう設け
られているので、該調理プレート上に物品を載置して、
これを同カウンター上で水平横方向に楽に移動させるこ
とができ便利である。又、その際、カウンターの後端縁
部に立設されたバックガードに設けられる水平レール
に、調理プレートの後端に設けた走行部がスライド自在
に係合されているので、該調理プレートを同バックガー
ドに沿って水平横方向にガイドさせスムーズにスライド
移動させることができる。しかも、カウンターの後端縁
部のバックガードに設けられる水平レールでガイドされ
るので、該カウンター上の中程部分には何らのガイド構
造を形成する必要がなく、よって、同カウンター上を平
滑に形成することができて、通常の使用状態で該平滑な
カウンター上を支障なく広く活用できるスペースとなし
得る。
理プレートが水平横方向にスライド移動できるよう設け
られているので、該調理プレート上に物品を載置して、
これを同カウンター上で水平横方向に楽に移動させるこ
とができ便利である。又、その際、カウンターの後端縁
部に立設されたバックガードに設けられる水平レール
に、調理プレートの後端に設けた走行部がスライド自在
に係合されているので、該調理プレートを同バックガー
ドに沿って水平横方向にガイドさせスムーズにスライド
移動させることができる。しかも、カウンターの後端縁
部のバックガードに設けられる水平レールでガイドされ
るので、該カウンター上の中程部分には何らのガイド構
造を形成する必要がなく、よって、同カウンター上を平
滑に形成することができて、通常の使用状態で該平滑な
カウンター上を支障なく広く活用できるスペースとなし
得る。
【0009】本発明の請求項2記載の流し台は、上記請
求項1記載の流し台において、調理プレートの下側にカ
ウンター上を転動する支持コロを付設したことを特徴と
する。
求項1記載の流し台において、調理プレートの下側にカ
ウンター上を転動する支持コロを付設したことを特徴と
する。
【0010】したがって、この場合は特に、調理プレー
トの下側に付設された支持コロが何らガイド構造が形成
されない平滑なカウンター上を転動するので、該調理プ
レート上に重量物品を載置して移動させても、その際、
下側で荷重支持されてスムーズにスライド移動される。
トの下側に付設された支持コロが何らガイド構造が形成
されない平滑なカウンター上を転動するので、該調理プ
レート上に重量物品を載置して移動させても、その際、
下側で荷重支持されてスムーズにスライド移動される。
【0011】本発明の請求項3記載の流し台は、上記請
求項1又は2記載の流し台において、加熱調理機器とシ
ンクとの間のカウンター上に調理プレートを水平方向移
動自在に設けたことを特徴とする。
求項1又は2記載の流し台において、加熱調理機器とシ
ンクとの間のカウンター上に調理プレートを水平方向移
動自在に設けたことを特徴とする。
【0012】したがって、この場合は特に、加熱調理機
器とシンクとの間のカウンター上で調理プレートを水平
横方向にスライド移動させることができるので、同調理
プレート上に鍋やヤカン等の物品を載置して、これを加
熱調理機器とシンクとの間で楽に移動させることができ
便利である。
器とシンクとの間のカウンター上で調理プレートを水平
横方向にスライド移動させることができるので、同調理
プレート上に鍋やヤカン等の物品を載置して、これを加
熱調理機器とシンクとの間で楽に移動させることができ
便利である。
【0013】本発明の請求項4記載の流し台は、上記請
求項3記載の流し台において、加熱調理機器上の五徳の
高さと調理プレートの高さとを略等しく設定したことを
特徴とする。
求項3記載の流し台において、加熱調理機器上の五徳の
高さと調理プレートの高さとを略等しく設定したことを
特徴とする。
【0014】したがって、この場合は特に、加熱調理機
器上の五徳の高さと調理プレートの高さとが略等しく設
定されているので、前記のように、調理プレート上に鍋
やヤカン等の物品を載置して加熱調理機器から或いは同
加熱調理機器へと移動させる際、該加熱調理機器上の五
徳と同調理プレートとの間での物品の移動が水平横方向
でスムーズに行われる。
器上の五徳の高さと調理プレートの高さとが略等しく設
定されているので、前記のように、調理プレート上に鍋
やヤカン等の物品を載置して加熱調理機器から或いは同
加熱調理機器へと移動させる際、該加熱調理機器上の五
徳と同調理プレートとの間での物品の移動が水平横方向
でスムーズに行われる。
【0015】本発明の請求項5記載の流し台は、上記請
求項1〜4のいずれか一つの請求項記載の流し台におい
て、調理プレートの前端縁に幕板片を垂設し、該幕板片
にカウンターの前端面に着脱自在に押圧当止されるスト
ッパーを付設したことを特徴とする。
求項1〜4のいずれか一つの請求項記載の流し台におい
て、調理プレートの前端縁に幕板片を垂設し、該幕板片
にカウンターの前端面に着脱自在に押圧当止されるスト
ッパーを付設したことを特徴とする。
【0016】したがって、この場合は特に、カウンター
の前端面に着脱自在に押圧当止されるストッパーが、調
理プレートの前端縁に垂設された幕板片に付設されてい
るので、該ストッパーを手前側から操作してカウンター
の前端面に押圧当止させることにより、調理プレートを
移動しないよう簡単に固定することができ、該固定状態
にある調理プレートに対して容易に、物品を載置したり
或いは載置された物品を離脱させたりすることができ
る。
の前端面に着脱自在に押圧当止されるストッパーが、調
理プレートの前端縁に垂設された幕板片に付設されてい
るので、該ストッパーを手前側から操作してカウンター
の前端面に押圧当止させることにより、調理プレートを
移動しないよう簡単に固定することができ、該固定状態
にある調理プレートに対して容易に、物品を載置したり
或いは載置された物品を離脱させたりすることができ
る。
【0017】
【発明の実施の形態】図1〜3は、本発明の請求項1〜
3に対応する一実施形態を示し、該実施形態の流し台
は、後端縁部にバックガード1が立設されたカウンター
2上に調理プレート3を水平方向移動自在に具備する流
し台であって、バックガード1に水平レール4を設け、
調理プレート3の後端に設けた走行部5を同水平レール
4にスライド自在に係合させてなる。この場合、加熱調
理機器7とシンク8との間のカウンター2上に調理プレ
ート3を水平方向移動自在に設け、該調理プレート3の
下側に同カウンター2上を転動する支持コロ6を付設し
ている。
3に対応する一実施形態を示し、該実施形態の流し台
は、後端縁部にバックガード1が立設されたカウンター
2上に調理プレート3を水平方向移動自在に具備する流
し台であって、バックガード1に水平レール4を設け、
調理プレート3の後端に設けた走行部5を同水平レール
4にスライド自在に係合させてなる。この場合、加熱調
理機器7とシンク8との間のカウンター2上に調理プレ
ート3を水平方向移動自在に設け、該調理プレート3の
下側に同カウンター2上を転動する支持コロ6を付設し
ている。
【0018】カウンター2は合成樹脂、ステンレス等で
形成され、収納キャビネット12上に設置固定されてい
る。カウンター2の後端縁部にはその全長にわたってバ
ックガード1が一体に立設されており、該バックガード
1の上端にその全長にわたる水平レール4が取着固定さ
れている。水平レール4は前方へ開口した断面略コ字状
のアルミニウム、合成樹脂等でなる型材で形成され、該
水平レール4内には後述する走行部5が前方へは抜け外
れないようスライド自在に係合される。
形成され、収納キャビネット12上に設置固定されてい
る。カウンター2の後端縁部にはその全長にわたってバ
ックガード1が一体に立設されており、該バックガード
1の上端にその全長にわたる水平レール4が取着固定さ
れている。水平レール4は前方へ開口した断面略コ字状
のアルミニウム、合成樹脂等でなる型材で形成され、該
水平レール4内には後述する走行部5が前方へは抜け外
れないようスライド自在に係合される。
【0019】又、カウンター2上の両側には電磁調理機
器である加熱調理機器7及び横長略矩形状のシンク8が
配設されており、両者の間の同カウンター2上は平滑
で、物品載置スペース或いは調理スペース等として活用
されると共に、その上を調理プレート3がスライド移動
される。シンク8の底部には排水口13が形成され、該シ
ンク8の後側のカウンター2上には給水カラン14が突設
されており、該給水カラン14から吐出される湯水によっ
て同シンク8内で洗い物作業が行われ、該洗い物作業の
汚水が同排水口13から排出除去される。その際、調理プ
レート3上に洗い物を仮置きしたり、該調理プレート3
上で調理を行ったりすることもできる。
器である加熱調理機器7及び横長略矩形状のシンク8が
配設されており、両者の間の同カウンター2上は平滑
で、物品載置スペース或いは調理スペース等として活用
されると共に、その上を調理プレート3がスライド移動
される。シンク8の底部には排水口13が形成され、該シ
ンク8の後側のカウンター2上には給水カラン14が突設
されており、該給水カラン14から吐出される湯水によっ
て同シンク8内で洗い物作業が行われ、該洗い物作業の
汚水が同排水口13から排出除去される。その際、調理プ
レート3上に洗い物を仮置きしたり、該調理プレート3
上で調理を行ったりすることもできる。
【0020】調理プレート3は合成樹脂、ステンレス等
で前後方向に長い略矩形状に形成され、その四隅下面に
横方向に転動される回動自在な支持コロ6が各々取着固
定されている。調理プレート3の後端縁には上方後方へ
と屈曲突出した屈曲段部15が延設されており、該屈曲段
部15の後端両側に走行部5が各々突設されている。該両
走行部5は回動車で形成され、前述の水平レール4内で
転動されてスライド自在となる。この場合、水平レール
4内にスライド自在に係合される両走行部5を同水平レ
ール4の開口端部から抜き外すことによって、調理プレ
ート3を不使用時にカウンター2上から取り除いてかた
ずけることもできる。
で前後方向に長い略矩形状に形成され、その四隅下面に
横方向に転動される回動自在な支持コロ6が各々取着固
定されている。調理プレート3の後端縁には上方後方へ
と屈曲突出した屈曲段部15が延設されており、該屈曲段
部15の後端両側に走行部5が各々突設されている。該両
走行部5は回動車で形成され、前述の水平レール4内で
転動されてスライド自在となる。この場合、水平レール
4内にスライド自在に係合される両走行部5を同水平レ
ール4の開口端部から抜き外すことによって、調理プレ
ート3を不使用時にカウンター2上から取り除いてかた
ずけることもできる。
【0021】したがって、該実施形態の流し台において
は、カウンター2上に調理プレート3が水平横方向にス
ライド移動できるよう設けられているので、該調理プレ
ート3上に調理道具、調理材料、食器等の物品を載置し
て、これを同カウンター2上で水平横方向に楽に運搬移
動させることができ便利である。
は、カウンター2上に調理プレート3が水平横方向にス
ライド移動できるよう設けられているので、該調理プレ
ート3上に調理道具、調理材料、食器等の物品を載置し
て、これを同カウンター2上で水平横方向に楽に運搬移
動させることができ便利である。
【0022】又、その際、カウンター2の後端縁部に立
設されたバックガード1に設けられる水平レール4に、
調理プレート3の後端に突設された両走行部5がスライ
ド自在に係合されているので、該調理プレート3を同バ
ックガード1に沿って水平横方向にガイドさせスムーズ
にスライド移動させることができる。
設されたバックガード1に設けられる水平レール4に、
調理プレート3の後端に突設された両走行部5がスライ
ド自在に係合されているので、該調理プレート3を同バ
ックガード1に沿って水平横方向にガイドさせスムーズ
にスライド移動させることができる。
【0023】しかも、カウンター2の後端縁部のバック
ガード1に設けられる水平レール4でガイドされるの
で、該カウンター2上の中程部分上面には何らのガイド
構造を加工等して形成する必要がない。それ故に、同カ
ウンター2上の中程部分上面を平滑に形成することがで
き、通常の使用状態で該平滑なカウンター2上を支障な
く広く活用できるスペースとなし得たものである。
ガード1に設けられる水平レール4でガイドされるの
で、該カウンター2上の中程部分上面には何らのガイド
構造を加工等して形成する必要がない。それ故に、同カ
ウンター2上の中程部分上面を平滑に形成することがで
き、通常の使用状態で該平滑なカウンター2上を支障な
く広く活用できるスペースとなし得たものである。
【0024】又、該実施形態の流し台においては、調理
プレート3の下側に付設された回動自在な支持コロ6が
何らガイド構造が形成されない平滑なカウンター2の上
面を転動するので、該調理プレート3上に内容物の入っ
た鍋やヤカン等の重量物品を載置して運搬移動させて
も、その際、下側で荷重支持されてスムーズにスライド
移動される。
プレート3の下側に付設された回動自在な支持コロ6が
何らガイド構造が形成されない平滑なカウンター2の上
面を転動するので、該調理プレート3上に内容物の入っ
た鍋やヤカン等の重量物品を載置して運搬移動させて
も、その際、下側で荷重支持されてスムーズにスライド
移動される。
【0025】又、加熱調理機器7とシンク8との間のカ
ウンター2上で調理プレート3を水平横方向にスライド
移動させることができるので、同調理プレート3上に鍋
やヤカン等の物品を載置して、これを加熱調理機器7と
シンク8との間で楽に運搬移動させることができ便利で
ある。例えば、加熱調理機器7で高温とされた鍋やヤカ
ン等の重量物品を同調理プレート3上に載置してシンク
8へと運搬移動させることができ、逆に、シンク8で調
理材が入れられて加熱すべき鍋やヤカン等の重量物品を
加熱調理機器7へと同様に運搬移動させることもでき、
加熱調理機器7とシンク8との間での物品の運搬移動作
業が楽になる。
ウンター2上で調理プレート3を水平横方向にスライド
移動させることができるので、同調理プレート3上に鍋
やヤカン等の物品を載置して、これを加熱調理機器7と
シンク8との間で楽に運搬移動させることができ便利で
ある。例えば、加熱調理機器7で高温とされた鍋やヤカ
ン等の重量物品を同調理プレート3上に載置してシンク
8へと運搬移動させることができ、逆に、シンク8で調
理材が入れられて加熱すべき鍋やヤカン等の重量物品を
加熱調理機器7へと同様に運搬移動させることもでき、
加熱調理機器7とシンク8との間での物品の運搬移動作
業が楽になる。
【0026】図4〜6は、本発明の請求項1〜5全てに
対応する別の実施形態を示し、該実施形態の流し台にお
いては、加熱調理機器7上の五徳9の高さと調理プレー
ト3の高さとを略等しく設定している。この場合、加熱
調理機器7は収納キャビネット12内に納まるグリル16と
一体になったガスコンロであり、該ガスコンロ上に五徳
9が着脱自在に設置されている。
対応する別の実施形態を示し、該実施形態の流し台にお
いては、加熱調理機器7上の五徳9の高さと調理プレー
ト3の高さとを略等しく設定している。この場合、加熱
調理機器7は収納キャビネット12内に納まるグリル16と
一体になったガスコンロであり、該ガスコンロ上に五徳
9が着脱自在に設置されている。
【0027】したがって、上記実施形態において述べた
ように、調理プレート3上に鍋やヤカン等の物品を載置
して加熱調理機器7から或いは同加熱調理機器7へと移
動させる際、該加熱調理機器7上の五徳9と同調理プレ
ート3との間での物品の移動が水平横方向でスムーズに
行われる。
ように、調理プレート3上に鍋やヤカン等の物品を載置
して加熱調理機器7から或いは同加熱調理機器7へと移
動させる際、該加熱調理機器7上の五徳9と同調理プレ
ート3との間での物品の移動が水平横方向でスムーズに
行われる。
【0028】更に、調理プレート3の前端縁に幕板片10
を垂設し、該幕板片10にカウンター2の前端面に着脱自
在に押圧当止されるストッパー11を付設してもいる。こ
の場合、調理プレート3の前端縁に幕板片10は一体に垂
設されており、該幕板片10にネジ孔17が穿設され、該ネ
ジ孔17にボルトでなるストッパー11が前後方向に進退自
在に螺合されている。又、該ボルトでなるストッパー11
の先端には、カウンター2の前端面に当止されるクッシ
ョン材18が設けられている。
を垂設し、該幕板片10にカウンター2の前端面に着脱自
在に押圧当止されるストッパー11を付設してもいる。こ
の場合、調理プレート3の前端縁に幕板片10は一体に垂
設されており、該幕板片10にネジ孔17が穿設され、該ネ
ジ孔17にボルトでなるストッパー11が前後方向に進退自
在に螺合されている。又、該ボルトでなるストッパー11
の先端には、カウンター2の前端面に当止されるクッシ
ョン材18が設けられている。
【0029】したがって、同ストッパー11を手前側から
回動操作してその先端のクッション材18をカウンター2
の前端面に押圧当止させることにより、調理プレート3
を移動しないよう簡単に固定することができ、該固定状
態にある調理プレート3に対して容易に、物品を載置し
たり或いは載置された物品を離脱させたりすることがで
きる。
回動操作してその先端のクッション材18をカウンター2
の前端面に押圧当止させることにより、調理プレート3
を移動しないよう簡単に固定することができ、該固定状
態にある調理プレート3に対して容易に、物品を載置し
たり或いは載置された物品を離脱させたりすることがで
きる。
【0030】なお、それ以外は、上記実施形態における
と同様に構成されており、したがって、該実施形態の流
し台においても、上記実施形態におけると同様の作用効
果が奏される。
と同様に構成されており、したがって、該実施形態の流
し台においても、上記実施形態におけると同様の作用効
果が奏される。
【0031】図7は、本発明の請求項1のみに対応する
更に別の実施形態を示し、該実施形態の流し台において
は、調理プレート3の後端縁の屈曲段部15の後端部分が
下方へ略L字状に折曲形成され、該略L字状に折曲した
部分が走行部5となり、これに対応して、カウンター2
のバックガード1の上端後縁に凹段部が形成され、該凹
段部が水平レール4となって、該凹段部でなる水平レー
ル4に前記走行部5が摺動スライド自在に係合されてい
る。又、調理プレート3の前端縁に下方へ折曲した支持
片19が一体に垂設されており、該支持片19がカウンター
2上に摺動自在に当接され、同支持片19によって同調理
プレート3及びその上の載置物品の荷重が支持される。
更に別の実施形態を示し、該実施形態の流し台において
は、調理プレート3の後端縁の屈曲段部15の後端部分が
下方へ略L字状に折曲形成され、該略L字状に折曲した
部分が走行部5となり、これに対応して、カウンター2
のバックガード1の上端後縁に凹段部が形成され、該凹
段部が水平レール4となって、該凹段部でなる水平レー
ル4に前記走行部5が摺動スライド自在に係合されてい
る。又、調理プレート3の前端縁に下方へ折曲した支持
片19が一体に垂設されており、該支持片19がカウンター
2上に摺動自在に当接され、同支持片19によって同調理
プレート3及びその上の載置物品の荷重が支持される。
【0032】なお、該実施形態の流し台においても、上
記実施形態におけると同様に、調理プレート3上に物品
を載置してカウンター2上で楽に移動させることができ
便利であり、その際、調理プレート3をバックガード1
に沿ってガイドさせスムーズにスライド移動させること
ができ、しかも、通常の使用状態で平滑なカウンター2
上を支障なく広く活用できるスペースとなし得る。
記実施形態におけると同様に、調理プレート3上に物品
を載置してカウンター2上で楽に移動させることができ
便利であり、その際、調理プレート3をバックガード1
に沿ってガイドさせスムーズにスライド移動させること
ができ、しかも、通常の使用状態で平滑なカウンター2
上を支障なく広く活用できるスペースとなし得る。
【0033】
【発明の効果】上述の如く、本発明の請求項1記載の流
し台においては、調理プレート上に物品を載置してカウ
ンター上で楽に移動させることができ便利であり、その
際、調理プレートをバックガードに沿ってガイドさせス
ムーズにスライド移動させることができ、しかも、通常
の使用状態で平滑なカウンター上を支障なく広く活用で
きるスペースとなし得る。
し台においては、調理プレート上に物品を載置してカウ
ンター上で楽に移動させることができ便利であり、その
際、調理プレートをバックガードに沿ってガイドさせス
ムーズにスライド移動させることができ、しかも、通常
の使用状態で平滑なカウンター上を支障なく広く活用で
きるスペースとなし得る。
【0034】又、本発明の請求項2記載の流し台におい
ては、特に、支持コロが平滑なカウンター上を転動する
ので、調理プレート上に重量物品を載置しても下側で荷
重支持されてスムーズにスライド移動される。
ては、特に、支持コロが平滑なカウンター上を転動する
ので、調理プレート上に重量物品を載置しても下側で荷
重支持されてスムーズにスライド移動される。
【0035】又、本発明の請求項3記載の流し台におい
ては、特に、調理プレート上に鍋やヤカン等の物品を載
置して、これを加熱調理機器とシンクとの間で楽にスラ
イド移動させることができ便利である。
ては、特に、調理プレート上に鍋やヤカン等の物品を載
置して、これを加熱調理機器とシンクとの間で楽にスラ
イド移動させることができ便利である。
【0036】又、本発明の請求項4記載の流し台におい
ては、特に、加熱調理機器上の五徳の高さと調理プレー
トの高さとが略等しく設定されているので、両者の間で
鍋やヤカン等の物品を水平横方向でスムーズに移動させ
ることができる。
ては、特に、加熱調理機器上の五徳の高さと調理プレー
トの高さとが略等しく設定されているので、両者の間で
鍋やヤカン等の物品を水平横方向でスムーズに移動させ
ることができる。
【0037】又、本発明の請求項5記載の流し台におい
ては、特に、ストッパーを手前側から操作することによ
り簡単に調理プレートを固定することができ、該固定状
態の調理プレートに対し容易に物品を載置したり離脱さ
せたりすることができる。
ては、特に、ストッパーを手前側から操作することによ
り簡単に調理プレートを固定することができ、該固定状
態の調理プレートに対し容易に物品を載置したり離脱さ
せたりすることができる。
【図1】本発明の一実施形態である流し台を示す斜視
図。
図。
【図2】同流し台の要部正面図。
【図3】図2におけるX−X断面図。
【図4】別の実施形態である流し台を示す正面図。
【図5】同流し台の要部斜視図。
【図6】同流し台の要部断面図。
【図7】更に別の実施形態である流し台を示す要部断面
図。
図。
【図8】従来例である流し台を示す斜視図。
1 バックガード 2 カウンター 3 調理プレート 4 水平レール 5 走行部 6 支持コロ 7 加熱調理機器 8 シンク 9 五徳 10 幕板片 11 ストッパー
Claims (5)
- 【請求項1】 後端縁部にバックガードが立設されたカ
ウンター上に調理プレートを水平方向移動自在に具備す
る流し台であって、バックガードに水平レールを設け、
調理プレートの後端に設けた走行部を同水平レールにス
ライド自在に係合させてなる流し台。 - 【請求項2】 調理プレートの下側にカウンター上を転
動する支持コロを付設したことを特徴とする請求項1記
載の流し台。 - 【請求項3】 加熱調理機器とシンクとの間のカウンタ
ー上に調理プレートを水平方向移動自在に設けたことを
特徴とする請求項1又は2記載の流し台。 - 【請求項4】 加熱調理機器上の五徳の高さと調理プレ
ートの高さとを略等しく設定したことを特徴とする請求
項3記載の流し台。 - 【請求項5】 調理プレートの前端縁に幕板片を垂設
し、該幕板片にカウンターの前端面に着脱自在に押圧当
止されるストッパーを付設したことを特徴とする請求項
1〜4のいずれか一つの請求項記載の流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9339205A JPH11169243A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9339205A JPH11169243A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11169243A true JPH11169243A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18325245
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9339205A Pending JPH11169243A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11169243A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002223906A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-13 | Okamura Corp | 冷凍・冷蔵ショーケース |
| WO2003047392A3 (de) * | 2001-11-28 | 2003-12-31 | Werner Klinger | Arbeitstisch |
| KR200445153Y1 (ko) | 2007-09-08 | 2009-07-02 | 정의봉 | 튀김방지커튼 |
| DE102010042989A1 (de) | 2010-10-27 | 2012-05-03 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kochfeldanordnung |
| CN104643647A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-05-27 | 圣鹿(苏州)环保新材料科技有限公司 | 一种整体橱柜 |
| JP2016077716A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | 三菱電機株式会社 | 誘導加熱装置を備えたシステムキッチンとその誘導加熱装置 |
-
1997
- 1997-12-10 JP JP9339205A patent/JPH11169243A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002223906A (ja) * | 2001-01-30 | 2002-08-13 | Okamura Corp | 冷凍・冷蔵ショーケース |
| WO2003047392A3 (de) * | 2001-11-28 | 2003-12-31 | Werner Klinger | Arbeitstisch |
| KR200445153Y1 (ko) | 2007-09-08 | 2009-07-02 | 정의봉 | 튀김방지커튼 |
| DE102010042989A1 (de) | 2010-10-27 | 2012-05-03 | BSH Bosch und Siemens Hausgeräte GmbH | Kochfeldanordnung |
| JP2016077716A (ja) * | 2014-10-21 | 2016-05-16 | 三菱電機株式会社 | 誘導加熱装置を備えたシステムキッチンとその誘導加熱装置 |
| CN104643647A (zh) * | 2014-12-23 | 2015-05-27 | 圣鹿(苏州)环保新材料科技有限公司 | 一种整体橱柜 |
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