JPH11169733A - 粉砕機 - Google Patents

粉砕機

Info

Publication number
JPH11169733A
JPH11169733A JP34178797A JP34178797A JPH11169733A JP H11169733 A JPH11169733 A JP H11169733A JP 34178797 A JP34178797 A JP 34178797A JP 34178797 A JP34178797 A JP 34178797A JP H11169733 A JPH11169733 A JP H11169733A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
drum
crushing
induction
side crushing
crushing drum
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP34178797A
Other languages
English (en)
Inventor
Takanori Sasaki
荘法 佐々木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAITAKUSHA KK
Original Assignee
KAITAKUSHA KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KAITAKUSHA KK filed Critical KAITAKUSHA KK
Priority to JP34178797A priority Critical patent/JPH11169733A/ja
Publication of JPH11169733A publication Critical patent/JPH11169733A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Crushing And Grinding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 含水率の比較的大きい被粉砕物であっても容
易に粉砕する。 【解決手段】 駆動側粉砕ドラム3と誘導側粉砕ドラム
4を、夫々の回転軸を並行にして近接配置する。駆動側
粉砕ドラム3と誘導側粉砕ドラム4の外周には、夫々粉
砕溝26,28を同方向に螺旋状に形成する。駆動側ド
ラム3と誘導側ドラム4との間に被粉砕物を供給して駆
動側粉砕ドラム3と誘導側粉砕ドラム4とを相互に反対
方向に回転する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粉砕機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、固形物を粉砕する粉砕機として一
般に回転臼が使用されている。例えば、生コン製造工場
において、コンクリートミキサーを洗浄した排液を廃棄
すると環境問題を招くため、その排液は一般に砂利や砂
を分離除去したセメント水を脱水機で脱水処理してケー
キ状にし、該ケーキを所定の大きさに切断し乾燥した
後、回転臼で粉砕して粉末にし、該粉末をリサイクル利
用している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の回転臼は、
挽き溝を形成した面が相互に面接触の状態で回転して粉
砕する構造であるため、被粉砕物の含水率が高いと目詰
まりをおこして粉砕できない。
【0004】例えば、上記のようなセメントケーキの粉
砕においては、そのセメントケーキの含水率が20%以
上であると回転臼が目詰まりをおこす。そのため、上記
のセメントケーキを回転臼で粉砕する場合にはセメント
ケーキを20%以下に乾燥しなければならず、その乾燥
に要する光熱費が高くなる。
【0005】そこで本発明は、含水率が比較的高い被粉
砕物、例えば上記のセメントケーキにおいてはその含水
率が30%程であっても、良好に粉砕できる粉砕機を提
供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の第1の発明は、駆動側粉砕ドラム
と誘導側粉砕ドラムを、夫々の回転軸を並行にして近接
配置し、駆動側粉砕ドラムと誘導側粉砕ドラムの外周に
は、夫々粉砕溝を同方向に螺旋状に形成し、駆動側ドラ
ムと誘導側ドラムとの間に被粉砕物を供給して駆動側粉
砕ドラムと誘導側粉砕ドラムとを相互に反対方向に回転
するようにしたことを特徴とするものである。
【0007】本発明においては、駆動側粉砕ドラムを回
転しつつ両粉砕ドラムの間に被粉砕物を供給すると、両
粉砕ドラム間に被粉砕物が喰い込んで誘導側粉砕ドラム
に回転トルクが伝達され、誘導側粉砕ドラムが、駆動側
粉砕ドラムの回転方向と反対方向に回転する。
【0008】上記の回転状態において、両粉砕ドラム間
の隙間より大径の被粉砕物は、上記隙間の上部において
両粉砕ドラム間に溜まりながら、両粉砕ドラムに形成し
た粉砕溝により切削される。このとき、両粉砕ドラムの
粉砕溝相互は交差状態で形成されているため、回転によ
って両粉砕溝は相反する方向に移動する状態となり、上
記の切削が良好に行われる。
【0009】そして、その切削された粉砕物は、両粉砕
ドラムにおける無溝部(平滑面部)間の隙間に入り、該
無溝部間ですり潰される。また、上記粉砕物が仮に粉砕
溝や無溝部に付着しても、両粉砕ドラムの回転による遠
心力によってその粉砕物は離脱し、目詰まりが防止され
る。
【0010】請求項2記載の第2の発明は、上記第1の
発明において、誘導側粉砕ドラムの直径を駆動側粉砕ド
ラムの直径より大径にしたものである。本発明において
は、両粉砕ドラムの直径が異なるため、上記隙間の上部
における両粉砕ドラム間に位置する被粉砕物に対する駆
動側粉砕ドラムの外周面の接触角が、誘導側粉砕ドラム
の外周面の接触角よりも大きくなる。したがって、両粉
砕ドラム間への被粉砕物への喰い込みが、両粉砕ドラム
を同一径にしたものよりも抑制される。このことは、上
記被粉砕物の切削が良好に行われ、かつ駆動側粉砕ドラ
ムの駆動エネルギーを少なくすることができる。
【0011】請求項3記載の第3の発明は、上記第1又
は第2の発明において、駆動側粉砕ドラムと誘導側粉砕
ドラムとが対向する部分の隙間の上部に、被粉砕物を、
上記隙間の長手方向に振り分けて投入する振り分け手段
を設けたものである。
【0012】本発明においては、被粉砕物が上記隙間の
全長に渡って振り分けて投入できるため、粉砕を効率よ
く行うことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図に示す実施例に基づいて本発明
の実施の形態について説明する。図1は粉砕機の側面図
で、該粉砕機1を構成する基台2上には筒状の駆動側粉
砕ドラム3と筒状の誘導側粉砕ドラム4とが夫々の回転
軸を並行にして回転可能に並設されている。
【0014】駆動側粉砕ドラム3は駆動軸5に固設さ
れ、該駆動軸5の両端は保持枠6,7に回転可能に保持
されている。駆動軸5の一端にはプーリ8が固設され、
該プーリ8は回転駆動手段であるモータ9によって回転
され、駆動側粉砕ドラム3を図9に示す矢印A方向に回
転するようになっている。
【0015】誘導側粉砕ドラム4は従動軸10に固設さ
れ、該従動軸10の両端は可動保持枠11,12に回転
可能に保持されている。該両可動保持枠11,12は、
上記駆動側粉砕ドラム3に対して進退可能(移動可能)
に設けられている。
【0016】上記両可動保持枠11,12における上記
駆動側粉砕ドラム3側には、第1固定枠13,14が基
台2側に固着して設けられ、また、該第1固定枠13,
14と反対側には第2固定枠15,16が基台2側に固
着して設けられている。そして、上記第1固定枠13,
14と第2固定枠14,15間に調整ボルト17,18
が挿通架設され、該調整ボルト17,18が上記可動保
持枠11,12に貫通している。該調整ボルト17,1
8と可動保持枠11,12とは遊嵌され、可動保持枠1
1,12が調整ボルト17,18に案内されて進退移動
可能になっている。
【0017】上記可動保持枠11,12と第1固定枠1
3,14間にはスペーサ19が介在されている。上記第
2固定枠15,16と可動保持枠11,12との間には
可動枠20,21が調整ボルト17,18に遊嵌して設
けられており、該可動枠20,21と上記可動保持枠1
1,12間にウレタンゴム、コイルスプリング等の弾性
材料からなる緩衝部材22,23が、調整ボルト17,
18に嵌挿して設けられている。また、可動枠20,2
1と第2固定枠15,16間における調整ボルト17,
18には調整ナット24,25が螺合されている。
【0018】したがって、上記調整ナット24,25を
締め付けることにより、可動枠20,21、緩衝部材2
2,23及び可動保持枠11,12を介して誘導側粉砕
ドラム4が駆動側粉砕ドラム3方向へ押圧されるように
なっている。また、この誘導側粉砕ドラム4の押圧状態
においても、該誘導側粉砕ドラム4と駆動側粉砕ドラム
3の対向する外周面相互間には所定の隙間d(図6参
照)が生じるように設定されており、この隙間dの寸法
は上記スペーサ19,20を厚みの異なるものに取り替
えることによって調節できるようになっている。
【0019】したがって、上記スペーサ19,20によ
って両粉砕ドラム3,4間の隙間dを所定に保持し、か
つ、調整ナット24,25の締め量によって誘導側粉砕
ドラム4の緩衝力を調整できる。
【0020】上記駆動側粉砕ドラム3の外周面には、図
6に示す断面の粉砕溝26が図5に示すように螺旋状に
形成されており、そのピッチ(1周回における軸方向距
離)P1 は所望に所定されている。例えば該駆動側粉砕
ドラム3の直径D1 が250mmの場合にはピッチP1
を150mmにする。また、該粉砕溝26は複数本所定
の間隔を有して並設されており、例えば上記の直径D1
が250mmの場合には、無溝部である平滑面27の軸
方向距離L1 が30mm程になるように形成されてい
る。また、上記粉砕溝26の横断面形状の寸法として
は、例えば溝開口部幅L2 を3mm、溝底部幅L3 を2
mm、溝深さL4 を2mmとする。
【0021】また、上記誘導側粉砕ドラム4の外周面に
は図6に示すように、上記駆動側粉砕ドラム3の粉砕溝
26と同一断面の粉砕溝28が図5に示すように上記駆
動側粉砕ドラム3における粉砕溝26と略同一角度で螺
旋状に形成されている。また、該粉砕溝28は複数本所
定の間隔を有して並設され、それらの粉砕溝28間には
図6に示すように平滑面29が形成されている。更に該
粉砕溝28の螺旋方向は上記駆動側粉砕ドラム3と同方
向に形成されている。更に、該誘導側粉砕ドラム4の直
径D2 は上記駆動側粉砕ドラム3の直径より大径に、例
えば400mmに形成されている。
【0022】また、上記隙間dは例えば0.3〜0.6
mmに設定されている。上記駆動側粉砕ドラム3と誘導
側粉砕ドラム4との対向部における隙間dの上部には、
被粉砕物の振り分け手段30を構成する原料投入筒31
が、両粉砕ドラム3,4に平行して配置されている。該
原料投入筒31の両端は両粉砕ドラム3,4の両端部ま
で延びているとともに閉塞され、かつ、図7に示すよう
に、その中央部上面には原料投入口31aが設けられ、
更に、底部にはスリット状の原料出口31bがその原料
投入筒31の両端部近くまで形成されている。
【0023】上記原料投入筒31内には、上記原料投入
口31aから投入された原料を左右に振り分ける振り分
けコンベアーが設けられており、図の実施例では原料投
入口31aを中心として左右に螺旋方向が異なるスクリ
ュ33a,33bを回転可能に配置し、該スクリュー3
3a,33bを回転駆動手段であるモータ34で回転さ
せるようになっている。
【0024】上記両粉砕ドラム3,4及び原料投入筒3
1は図1に示すように下端が開口したカバー35で被覆
され、上記原料投入口31aの投入側はカバー35外に
突出している。更に、上記両粉砕ドラム3,4の下部に
は原料集合部36が設けられている。
【0025】次に、粉砕作業について説明する。被粉砕
物としては、生コン製造工場においてコンクリートミキ
サーを洗浄した排液を砂利や砂を分離除去した後、その
セメント水を脱水機で脱水処理してケーキ状にし、該ケ
ーキを所定の大きさに切断して乾燥させたものである。
【0026】先ず、モータ9を起動して駆動側粉砕ドラ
ム3を図9の矢印A方向に回転させる。この回転量とし
ては、例えば毎分800〜1000回転とする。更に、
モータ34を起動して振り分けコンベアーのスクリュ3
3a,33baを回転させる。
【0027】次で、被粉砕物Wを原料投入口31aから
投入する。この投入された被粉砕物Wは、原料投入筒3
1内において振り分けコンベアーのスクリュ33a,3
3bによって図7および図8に示すC方向及びD方向に
振り分けられ、スリット状の原料出口31bから排出落
下する。
【0028】この落下した被粉砕物Wは、図9に示すよ
うに両粉砕ドラム3と4間の隙間dの上部に供給されて
噛み込まれる。この噛み込みによって、駆動側粉砕ドラ
ム3の回転力が被粉砕物Wを介して誘導側粉砕ドラム4
に伝達され、その誘導側ドラム4は図9の矢印B方向へ
回転する。
【0029】上記のように供給された被粉砕物のうち、
上記の隙間dの寸法よりも大径の被粉砕物Wは、上記隙
間dの上部において両粉砕ドラム3,4間に溜まりなが
ら、両粉砕ドラム3,4に形成した粉砕溝26,28に
より切削される。このとき、両粉砕ドラム3,4の粉砕
溝26,28相互は図10に示すように、交差状態で形
成されているため、両粉砕ドラム3,4の回転によって
両粉砕溝26,28は図10に示す矢印E,Fのように
相反する方向に移動する状態となり、上記の切削が良好
に行われる。
【0030】そして、その切削された粉砕物は、両粉砕
ドラム3,4における無溝部27,29間の隙間dに入
り、該隙間dですり潰されて微粉砕される。また、上記
粉砕物が仮に粉砕溝26,28や無溝部27,29に付
着しても、両粉砕ドラム3,4の回転による遠心力によ
ってその粉砕物は離脱し、目詰まりが防止される。
【0031】尚、上記両粉砕溝26,28を通過して落
下するものがあっても、その粒径は小さく、かつその量
も極めて少ないが、このような通過した粉砕物は、後工
程において、全面が平滑な粉砕ローラで両粉砕すること
により微粉砕される。
【0032】また、誘導側粉砕ドラム4の直径D2 が駆
動側粉砕ドラム3の直径D1 より大径に形成されている
ため、図11に示すように、隙間dの上部における両粉
砕ドラム3,4間に入った被粉砕物Wに対する誘導側粉
砕ドラム4の接触角θ1 は駆動側粉砕ドラム3の接触角
θ2 よりも小さくなる。したがって、両粉砕ドラム3,
4間への被粉砕物の喰い込みが、両粉砕ドラム3,4を
同一径にしたものよりも抑制される。このことは、上記
の被粉砕物Wの切削が良好に行われ、かつ駆動側粉砕ド
ラム3の駆動エネルギーを少なくできる。
【0033】そして、粉砕物は原料集合部36内に落下
し、適宜手段で所定箇所へ搬送される。上記のように両
粉砕ドラム3,4を線接触的に近接して回転させ、かつ
粉砕溝26,28を交差させて被粉砕物を切削するよう
にしたので、従来のような面接触で粉砕する回転臼に比
べて目詰まりが少ない。
【0034】したがって、例えば、上記セメントケーキ
の粉砕においては、含水率が30%のセメントケーキで
あっても十分粉砕が可能である。このことは、従来の回
転臼において含水率を20%以下にすることに比べて、
セメントケーキを乾燥させる光熱費を低減できる効果が
ある。
【0035】また、上記の隙間dの寸法、すなわち、粉
砕粒度の調節は、スペーサ19を、その厚みの異なるも
のに取り替えることにより行える。更に、被粉砕物への
粉砕力、すなわち、誘導側粉砕ドラム4の加圧力は、調
整ナット24,25の締め調整によって緩衝部材22,
23の反発力を調整することにより行える。
【0036】更に、粉砕時において、噛み込んで被粉砕
物によって両粉砕ドラム3,4に異常圧が作用した場合
には、上記緩衝部材22,23が縮小してその異常圧を
吸収することができる。
【0037】尚、上記粉砕溝26,29の横断面形状は
上記実施例の寸法に限定するものではなく、更に、粉砕
溝26,28のピッチP1 も上記実施例の寸法に限定す
るものではない。
【0038】
【発明の効果】以上のようであるから、請求項1記載の
発明によれば、被粉砕物の含水率が比較的大きくても、
目詰まりすることなく容易に粉砕できる。
【0039】したがって、従来の回転臼で粉砕可能な含
水率よりも大きな含水率の被粉砕物でも粉砕でき、粉砕
前に予め乾燥させるために要する光熱費を低減できる。
請求項2記載の発明によれば、更に、一層良好な粉砕が
可能になる。
【0040】請求項3記載の発明によれば、更に、被粉
砕物を振り分けて効率よく粉砕できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の粉砕機の実施例を示す側面図。
【図2】図1の平面図。
【図3】図1の平断面図。
【図4】図1における両粉砕ドラムの保持部の側断面
図。
【図5】本発明の両粉砕ドラムを示す平面図。
【図6】本発明における粉砕溝を示す拡大横断面図。
【図7】図1における振り分け手段の原料投入筒とスク
リュを示す正断面図。
【図8】図7における振り分け手段の原料投入筒の底面
図。
【図9】本発明における両粉砕ドラムへの被粉砕物の投
入状態を示す図。
【図10】本発明の粉砕溝の交差状態を示す図。
【図11】本発明における両粉砕ドラムと被粉砕物の接
触状態を示す図。
【符号の説明】
3…駆動側粉砕ドラム 4…誘導側粉砕ドラム 26,28…粉砕溝 30…振り分け手段

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 駆動側粉砕ドラムと誘導側粉砕ドラム
    を、夫々の回転軸を並行にして近接配置し、駆動側粉砕
    ドラムと誘導側粉砕ドラムの外周には、夫々粉砕溝を同
    方向に螺旋状に形成し、駆動側ドラムと誘導側ドラムと
    の間に被粉砕物を供給して駆動側粉砕ドラムと誘導側粉
    砕ドラムとを相互に反対方向に回転するようにしたこと
    を特徴とする粉砕機。
  2. 【請求項2】 誘導側粉砕ドラムの直径を駆動側粉砕ド
    ラムの直径より大径にした請求項1記載の粉砕機。
  3. 【請求項3】 駆動側粉砕ドラムと誘導側粉砕ドラムと
    が対向する部分の隙間の上部に、被粉砕物を、上記隙間
    の長手方向に振り分けて投入する振り分け手段を設けた
    請求項1又は2記載の粉砕機。
JP34178797A 1997-12-12 1997-12-12 粉砕機 Pending JPH11169733A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34178797A JPH11169733A (ja) 1997-12-12 1997-12-12 粉砕機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP34178797A JPH11169733A (ja) 1997-12-12 1997-12-12 粉砕機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11169733A true JPH11169733A (ja) 1999-06-29

Family

ID=18348763

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP34178797A Pending JPH11169733A (ja) 1997-12-12 1997-12-12 粉砕機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11169733A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011020039A (ja) * 2009-07-15 2011-02-03 Masami Kawana 廃コンクリート破砕装置
JP2014214012A (ja) * 2013-04-27 2014-11-17 株式会社東洋製作所 粉粒体の供給装置
JP2022170953A (ja) * 2021-04-30 2022-11-11 群馬県 塊状割りガラスの剥離装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011020039A (ja) * 2009-07-15 2011-02-03 Masami Kawana 廃コンクリート破砕装置
JP2014214012A (ja) * 2013-04-27 2014-11-17 株式会社東洋製作所 粉粒体の供給装置
JP2022170953A (ja) * 2021-04-30 2022-11-11 群馬県 塊状割りガラスの剥離装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN205700914U (zh) 一种高效粉碎装置
CN105457715A (zh) 一种卧式滚筒粉碎机及其粉碎装置
JP2002001148A (ja) 粉砕装置
CN108097393B (zh) 一种利用离心作用的多重饲料粉碎机器
CA2775615C (en) Method and device for comminuting ore
CN102892511B (zh) 立式磨机
CN105107582A (zh) 一种负压风送无筛网植物物料粉碎机
JP2002001147A (ja) 粗砕刃とこれを用いた粉砕装置
CN109701682A (zh) 一种滚压精细度粉碎机
JP2772738B2 (ja) 粉砕機
JPH11169733A (ja) 粉砕機
CN205253231U (zh) 一种卧式滚筒粉碎机及其粉碎装置
KR200456409Y1 (ko) 경량 잡고체 폐기물 분쇄기
JP2006312136A (ja) 粉砕方法および粉砕装置
KR101026225B1 (ko) 폐벨트를 이용한 건설폐기물의 순환골재 재생 마쇄기
KR200433588Y1 (ko) 다용도 분쇄 장치
KR960009558B1 (ko) 어패류 폐각분쇄기
JP2001000877A (ja) ガラス粉砕機
JPH0215557Y2 (ja)
KR200258486Y1 (ko) 폐자재용 분쇄기
CN221832446U (zh) 一种干湿物料粉碎机
CN104437742A (zh) 一种谷物粗粉碎用的粉碎机
CN215878231U (zh) 一种金属碎料粉碎机主体
KR20020030328A (ko) 플라스틱 분쇄기
US3713597A (en) Device for wet disintegration