JPH11169940A - 熱延コイルの巻取温度制御装置 - Google Patents
熱延コイルの巻取温度制御装置Info
- Publication number
- JPH11169940A JPH11169940A JP9341550A JP34155097A JPH11169940A JP H11169940 A JPH11169940 A JP H11169940A JP 9341550 A JP9341550 A JP 9341550A JP 34155097 A JP34155097 A JP 34155097A JP H11169940 A JPH11169940 A JP H11169940A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- speed
- cooling
- layer
- rolling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 熱間圧延ラインの巻取温度制御において、温
度検出器および複雑で調整が難しい制御モデルを使用せ
ず、層別パターンにて簡便に冷却を行う装置を得る。 【解決手段】 圧延材料の材質、板幅、板厚等の層別毎
に冷却バンクセクションのON/OFFパターンを保持
した層別パターン保持装置4と、該当圧延材料に対する
冷却バンクセクションのON/OFFパターンを検索す
る層別検索装置5と、該当圧延材料が冷却ゾーンに進入
する前にそれらのデータを、冷却制御を実行するコント
ローラに設定するパターン設定装置6と、設定されたパ
ターンにより冷却バンクセクションをON/OFFする
冷却バンク開閉装置7とを備えたものである。
度検出器および複雑で調整が難しい制御モデルを使用せ
ず、層別パターンにて簡便に冷却を行う装置を得る。 【解決手段】 圧延材料の材質、板幅、板厚等の層別毎
に冷却バンクセクションのON/OFFパターンを保持
した層別パターン保持装置4と、該当圧延材料に対する
冷却バンクセクションのON/OFFパターンを検索す
る層別検索装置5と、該当圧延材料が冷却ゾーンに進入
する前にそれらのデータを、冷却制御を実行するコント
ローラに設定するパターン設定装置6と、設定されたパ
ターンにより冷却バンクセクションをON/OFFする
冷却バンク開閉装置7とを備えたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、熱間圧延ライン
において圧延材料冷却設備により熱間圧延材料を所定の
巻取温度に制御する熱延コイルの巻取温度制御装置に関
するものである。
において圧延材料冷却設備により熱間圧延材料を所定の
巻取温度に制御する熱延コイルの巻取温度制御装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、鋼材の熱間圧延設備において
は、冷却設備の上流にある仕上圧延機において主に圧延
速度(仕上速度)を調整することにより、仕上圧延機出
側における鋼材の温度(仕上出側温度)を所望の温度に
制御している。また、上記仕上圧延機の下流に設置され
た冷却設備において、圧延材料を冷却する冷却水量を調
整することにより、冷却設備下流に設置された巻取機入
り側における鋼材の温度(巻取温度)を所望の温度に制
御している。
は、冷却設備の上流にある仕上圧延機において主に圧延
速度(仕上速度)を調整することにより、仕上圧延機出
側における鋼材の温度(仕上出側温度)を所望の温度に
制御している。また、上記仕上圧延機の下流に設置され
た冷却設備において、圧延材料を冷却する冷却水量を調
整することにより、冷却設備下流に設置された巻取機入
り側における鋼材の温度(巻取温度)を所望の温度に制
御している。
【0003】このように、これらの仕上出側温度と巻取
温度を所望の温度に制御することにより、鋼材の機械的
性質を均等にしているが、そのためには、仕上出側温度
制御と巻取温度制御は同時に精度よく行われる必要があ
る。しかし、この両者の温度制御が各々個別に行われる
ため、仕上出側温度制御による仕上出側速度の変動が、
巻取温度制御における外乱となる。
温度を所望の温度に制御することにより、鋼材の機械的
性質を均等にしているが、そのためには、仕上出側温度
制御と巻取温度制御は同時に精度よく行われる必要があ
る。しかし、この両者の温度制御が各々個別に行われる
ため、仕上出側温度制御による仕上出側速度の変動が、
巻取温度制御における外乱となる。
【0004】図5は従来の熱延鋼材の巻取温度制御装置
を示し、図において、1は圧延材料としての鋼材Sの仕
上圧延機、3は鋼材Sの巻取機、13は仕上圧延機1を
出て冷却設備に搬送される鋼材Sの温度を測定する仕上
出側温度計である。14は仕上圧延後の鋼材S板厚を測
定する仕上出側板厚計、15は仕上圧延機1から冷却設
備Rへの鋼材Sの搬送速度を測定する仕上速度検出器、
16は冷却設備Rによる冷却後の温度を測定する巻取温
度計である。なお、上記冷却設備Rは、フィードフォワ
ード制御を行う冷却ゾーン2aとフィードバック制御を
行う冷却ゾーン2bとから構成される。
を示し、図において、1は圧延材料としての鋼材Sの仕
上圧延機、3は鋼材Sの巻取機、13は仕上圧延機1を
出て冷却設備に搬送される鋼材Sの温度を測定する仕上
出側温度計である。14は仕上圧延後の鋼材S板厚を測
定する仕上出側板厚計、15は仕上圧延機1から冷却設
備Rへの鋼材Sの搬送速度を測定する仕上速度検出器、
16は冷却設備Rによる冷却後の温度を測定する巻取温
度計である。なお、上記冷却設備Rは、フィードフォワ
ード制御を行う冷却ゾーン2aとフィードバック制御を
行う冷却ゾーン2bとから構成される。
【0005】17は仕上速度検出器15の出力に基づい
て鋼材Sの速度予測を行う速度予測装置、18はこの予
測結果および上記仕上出側温度計13、仕上出側板厚計
14の各検出出力に従って冷却水量を計算する冷却水量
計算装置である。さらに、19はこの計算した冷却水量
に基づいて注水するパターンを決定する注水パターン計
算装置、20はその注水パターンに応じてバンクを開閉
制御するバンク開閉装置である。
て鋼材Sの速度予測を行う速度予測装置、18はこの予
測結果および上記仕上出側温度計13、仕上出側板厚計
14の各検出出力に従って冷却水量を計算する冷却水量
計算装置である。さらに、19はこの計算した冷却水量
に基づいて注水するパターンを決定する注水パターン計
算装置、20はその注水パターンに応じてバンクを開閉
制御するバンク開閉装置である。
【0006】次に動作を説明する。ここでは、仕上出側
温度計13の直下にある鋼材Sの一部である鋼材部分S
(i)について考える。いま、鋼材部分S(i)が仕上
出側温度計13の直下にあるときの速度は、そのときの
仕上圧延機1における仕上速度Vfと同じであり、従っ
て、速度予測装置17では仕上速度Vfの速度実績か
ら、鋼材部分S(i)が冷却設備Rの冷却ゾーン2aに
達し冷却されるときの平均的な予測速度V’を計算す
る。
温度計13の直下にある鋼材Sの一部である鋼材部分S
(i)について考える。いま、鋼材部分S(i)が仕上
出側温度計13の直下にあるときの速度は、そのときの
仕上圧延機1における仕上速度Vfと同じであり、従っ
て、速度予測装置17では仕上速度Vfの速度実績か
ら、鋼材部分S(i)が冷却設備Rの冷却ゾーン2aに
達し冷却されるときの平均的な予測速度V’を計算す
る。
【0007】次に、冷却水量計算装置18では、冷却設
備Rにおける鋼材Sの予測速度V’、仕上出側温度計1
3による仕上出側温度および仕上出側板厚計14による
仕上出側板厚等の実績データから、鋼材部分S(i)を
目標巻取温度に冷却するために必要な冷却水量を計算す
る。また、この鋼材部分S(i)と同様に、この鋼材部
分S(i)の前後の部分についても同様に冷却水量が計
算され、注水パターン計算装置19においても冷却設備
Rの冷却ゾーン2aの冷却水の注水パターン、すなわ
ち、冷却設備Rを構成する各注水バンクの注水量のパタ
ーンが決定される。この際、冷却設備Rの応答遅れを考
慮して、早めに注水を開始するように注水パターンが計
算される。
備Rにおける鋼材Sの予測速度V’、仕上出側温度計1
3による仕上出側温度および仕上出側板厚計14による
仕上出側板厚等の実績データから、鋼材部分S(i)を
目標巻取温度に冷却するために必要な冷却水量を計算す
る。また、この鋼材部分S(i)と同様に、この鋼材部
分S(i)の前後の部分についても同様に冷却水量が計
算され、注水パターン計算装置19においても冷却設備
Rの冷却ゾーン2aの冷却水の注水パターン、すなわ
ち、冷却設備Rを構成する各注水バンクの注水量のパタ
ーンが決定される。この際、冷却設備Rの応答遅れを考
慮して、早めに注水を開始するように注水パターンが計
算される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来の装置は以上のよ
うに構成されており、圧延ライン、冷却設備等の周囲の
環境の劣悪な場所に設置され壊れやすくしかも調整の難
しい温度検出器、板厚検出器を使用しているため、検出
器異常時には冷却制御も異常となっている。また、圧延
速度、仕上出側温度、巻取目標温度、板厚を変数とする
複雑な温度推定モデル式、必要冷却量計算式が必要なた
め、調整が難しく、調整期間も長期にわたっていた。
うに構成されており、圧延ライン、冷却設備等の周囲の
環境の劣悪な場所に設置され壊れやすくしかも調整の難
しい温度検出器、板厚検出器を使用しているため、検出
器異常時には冷却制御も異常となっている。また、圧延
速度、仕上出側温度、巻取目標温度、板厚を変数とする
複雑な温度推定モデル式、必要冷却量計算式が必要なた
め、調整が難しく、調整期間も長期にわたっていた。
【0009】この発明は上記のような問題点を解決する
ためになされたもので、温度検出器を必要とせず、調整
が容易で、短期間で調整が完了する巻取温度制御装置を
得ることを目的としている。
ためになされたもので、温度検出器を必要とせず、調整
が容易で、短期間で調整が完了する巻取温度制御装置を
得ることを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明に係る熱延コイ
ルの巻取温度制御装置は、圧延材料の材質、板幅、板厚
等の層別毎に冷却バンクセクションのON/OFFパタ
ーンを保持した層別パターン保持装置と、この層別パタ
ーン保持装置から該当圧延材料に対する冷却バンクセク
ションのON/OFFパターンを検索する層別検索装置
と、該当圧延材料が冷却ゾーンに進入する前にそれらの
データを、冷却制御を実行するコントローラに設定する
パターン設定装置と、設定されたパターンにより冷却バ
ンクセクションをON/OFFする冷却バンク開閉装置
とを備えたものである。
ルの巻取温度制御装置は、圧延材料の材質、板幅、板厚
等の層別毎に冷却バンクセクションのON/OFFパタ
ーンを保持した層別パターン保持装置と、この層別パタ
ーン保持装置から該当圧延材料に対する冷却バンクセク
ションのON/OFFパターンを検索する層別検索装置
と、該当圧延材料が冷却ゾーンに進入する前にそれらの
データを、冷却制御を実行するコントローラに設定する
パターン設定装置と、設定されたパターンにより冷却バ
ンクセクションをON/OFFする冷却バンク開閉装置
とを備えたものである。
【0011】また、圧延材料の材質、板幅、板厚等の層
別毎に冷却バンクセクションのON/OFFパターンを
保持した層別パターン保持装置と、圧延速度に対応した
冷却バンクセクションのON/OFFパターンを保持す
る速度層別パターン保持装置と、層別パターン保持装置
および速度層別パターン保持装置から該当圧延材料に対
する冷却バンクセクションのON/OFFパターンを検
索する層別検索装置と、該当圧延材料が冷却ゾーンに進
入する前にそれらのデータを、冷却制御を実行するコン
トローラに設定するパターン設定装置と、圧延材料速度
を検出する速度検出手段と、この速度検出手段により得
られる圧延材料速度から速度毎の冷却バンクセクション
のON/OFFパターンを検索する速度パターン検索装
置と、この速度パターン検索装置からの設定されたパタ
ーンにより冷却バンクセクションをON/OFFする冷
却バンク開閉装置とを備えたものである。
別毎に冷却バンクセクションのON/OFFパターンを
保持した層別パターン保持装置と、圧延速度に対応した
冷却バンクセクションのON/OFFパターンを保持す
る速度層別パターン保持装置と、層別パターン保持装置
および速度層別パターン保持装置から該当圧延材料に対
する冷却バンクセクションのON/OFFパターンを検
索する層別検索装置と、該当圧延材料が冷却ゾーンに進
入する前にそれらのデータを、冷却制御を実行するコン
トローラに設定するパターン設定装置と、圧延材料速度
を検出する速度検出手段と、この速度検出手段により得
られる圧延材料速度から速度毎の冷却バンクセクション
のON/OFFパターンを検索する速度パターン検索装
置と、この速度パターン検索装置からの設定されたパタ
ーンにより冷却バンクセクションをON/OFFする冷
却バンク開閉装置とを備えたものである。
【0012】また、圧延材料の材質、板幅、板厚等の層
別毎に冷却バンクセクションのON/OFFパターンを
保持した層別パターン保持装置と、圧延速度に対応した
冷却バンクセクションのON/OFFパターンを保持す
る速度層別パターン保持装置と、冷却制御実施中にオペ
レータからの冷却バンクセクションのON/OFFを受
け付け冷却バンクを開閉する設定修正装置と、この設定
修正装置からの出力により層別パターンを修正する層別
パターン修正装置と、層別パターン保持装置および速度
層別パターン保持装置から該当圧延材料に対する冷却バ
ンクセクションのON/OFFパターンを検索する層別
検索装置と、該当圧延材料が冷却ゾーンに進入する前に
それらのデータを、冷却制御を実行するコントローラに
設定するパターン設定装置と、圧延材料速度を検出する
速度検出手段と、この速度検出手段により得られる圧延
材料速度から速度毎の冷却バンクセクションのON/O
FFパターンを検索する速度検索装置と、この速度検索
装置からの設定されたパターンにより冷却バンクセクシ
ョンをON/OFFする冷却バンク開閉装置とを備えた
ものである。
別毎に冷却バンクセクションのON/OFFパターンを
保持した層別パターン保持装置と、圧延速度に対応した
冷却バンクセクションのON/OFFパターンを保持す
る速度層別パターン保持装置と、冷却制御実施中にオペ
レータからの冷却バンクセクションのON/OFFを受
け付け冷却バンクを開閉する設定修正装置と、この設定
修正装置からの出力により層別パターンを修正する層別
パターン修正装置と、層別パターン保持装置および速度
層別パターン保持装置から該当圧延材料に対する冷却バ
ンクセクションのON/OFFパターンを検索する層別
検索装置と、該当圧延材料が冷却ゾーンに進入する前に
それらのデータを、冷却制御を実行するコントローラに
設定するパターン設定装置と、圧延材料速度を検出する
速度検出手段と、この速度検出手段により得られる圧延
材料速度から速度毎の冷却バンクセクションのON/O
FFパターンを検索する速度検索装置と、この速度検索
装置からの設定されたパターンにより冷却バンクセクシ
ョンをON/OFFする冷却バンク開閉装置とを備えた
ものである。
【0013】また、上記構成において、速度検出手段
に、圧延材料の速度を直接検出する速度検出器を用いた
ものである。
に、圧延材料の速度を直接検出する速度検出器を用いた
ものである。
【0014】また、速度検出手段に、仕上最終圧延機の
圧延ロール周速から圧延材料速度を検出する速度予測器
を用いたものである。
圧延ロール周速から圧延材料速度を検出する速度予測器
を用いたものである。
【0015】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は、この発明
の実施の形態1の構成図である。図において、1は圧延
材料30に対する仕上圧延機、2は圧延材料30の冷却
設備、3は圧延材料30の巻取機である。4は、圧延材
料の材質、板幅、板厚等の層別毎に冷却バンクセクショ
ンのON/OFFパターンを保持した層別パターン保持
装置、5は該当圧延材料に対する冷却バンクセクション
のON/OFFパターンを検索する層別検索装置、6は
該当圧延材料が冷却ゾーンに進入する前にそれらのデー
タを冷却制御を実行するコントローラに設定するパター
ン設定装置、7は設定されたパターンにより冷却バンク
セクションをON/OFFする冷却バンク開閉装置であ
る。
の実施の形態1の構成図である。図において、1は圧延
材料30に対する仕上圧延機、2は圧延材料30の冷却
設備、3は圧延材料30の巻取機である。4は、圧延材
料の材質、板幅、板厚等の層別毎に冷却バンクセクショ
ンのON/OFFパターンを保持した層別パターン保持
装置、5は該当圧延材料に対する冷却バンクセクション
のON/OFFパターンを検索する層別検索装置、6は
該当圧延材料が冷却ゾーンに進入する前にそれらのデー
タを冷却制御を実行するコントローラに設定するパター
ン設定装置、7は設定されたパターンにより冷却バンク
セクションをON/OFFする冷却バンク開閉装置であ
る。
【0016】このように構成された巻取温度制御装置に
おいて、圧延予定材の鋼種、板厚、板幅情報から層別パ
ターン保持装置4より圧延予定材の冷却バンクセクショ
ン毎のON/OFFデータを層別検索装置5により検索
することで冷却パターンが決定される。さらに、冷却ゾ
ーンに該当材が進入する前に、決定された冷却パターン
をパターン設定装置6によりコントローラに設定し、該
当材が冷却ゾーンに進入した時点でコントローラにより
冷却バンクセクション毎のON/OFFを冷却バンク開
閉装置7により実行する。このようにして、温度検出器
を用いず簡便に冷却制御を実行できる。
おいて、圧延予定材の鋼種、板厚、板幅情報から層別パ
ターン保持装置4より圧延予定材の冷却バンクセクショ
ン毎のON/OFFデータを層別検索装置5により検索
することで冷却パターンが決定される。さらに、冷却ゾ
ーンに該当材が進入する前に、決定された冷却パターン
をパターン設定装置6によりコントローラに設定し、該
当材が冷却ゾーンに進入した時点でコントローラにより
冷却バンクセクション毎のON/OFFを冷却バンク開
閉装置7により実行する。このようにして、温度検出器
を用いず簡便に冷却制御を実行できる。
【0017】ここで、層別パターン保持装置4、層別検
索装置5、パターン設定装置6はプロセスコンピュータ
上に構成され、冷却バンク開閉装置7はプログラマブル
コントローラ上に構成される。
索装置5、パターン設定装置6はプロセスコンピュータ
上に構成され、冷却バンク開閉装置7はプログラマブル
コントローラ上に構成される。
【0018】また、層別パターン保持装置4、層別検索
装置5、パターン設定装置6の動作に高速性は要求され
ないため、汎用性があり、取り扱いが容易であり、安価
なパソコン上に構成することも可能である。
装置5、パターン設定装置6の動作に高速性は要求され
ないため、汎用性があり、取り扱いが容易であり、安価
なパソコン上に構成することも可能である。
【0019】また、冷却バンク開閉装置7は、汎用性が
あり、取り扱いが容易であり、安価なシーケンサの上に
構成することも可能である。
あり、取り扱いが容易であり、安価なシーケンサの上に
構成することも可能である。
【0020】実施の形態2.図2は、この発明の実施の
形態2の構成図である。図において、8は圧延速度に対
応した冷却バンクセクションのON/OFFパターンを
保持する速度層別パターン保持装置、9は圧延材料30
の速度を検出する速度検出器、10は速度毎の冷却バン
クセクションのON/OFFパターンを検索する速度パ
ターン検索装置である。その他の構成は図1と同じなの
で、同一符号を付して説明を省略する。
形態2の構成図である。図において、8は圧延速度に対
応した冷却バンクセクションのON/OFFパターンを
保持する速度層別パターン保持装置、9は圧延材料30
の速度を検出する速度検出器、10は速度毎の冷却バン
クセクションのON/OFFパターンを検索する速度パ
ターン検索装置である。その他の構成は図1と同じなの
で、同一符号を付して説明を省略する。
【0021】このように構成された巻取温度制御装置に
おいて、層別パターン保持装置4による圧延予定材の鋼
種、板厚、板幅等の層別パターン以外に、速度層別パタ
ーン保持装置8によって圧延速度毎の設定を含む冷却パ
ターンが決定される。さらに冷却ゾーンに該当材が進入
する前に、決定された冷却パターンをパターン設定装置
6によりコントローラに設定し、該当材が冷却ゾーンに
進入した時点でコントローラは圧延速度検出器9からの
圧延速度に対応して速度パターン検索装置10によって
検索された速度毎の冷却バンクセクション毎のON/O
FFを決定し、冷却バンク開閉装置7により実行する。
このようにして、温度検出器を用いず速度変動による冷
却不足、過冷却を回避した簡便な冷却制御を実行でき
る。
おいて、層別パターン保持装置4による圧延予定材の鋼
種、板厚、板幅等の層別パターン以外に、速度層別パタ
ーン保持装置8によって圧延速度毎の設定を含む冷却パ
ターンが決定される。さらに冷却ゾーンに該当材が進入
する前に、決定された冷却パターンをパターン設定装置
6によりコントローラに設定し、該当材が冷却ゾーンに
進入した時点でコントローラは圧延速度検出器9からの
圧延速度に対応して速度パターン検索装置10によって
検索された速度毎の冷却バンクセクション毎のON/O
FFを決定し、冷却バンク開閉装置7により実行する。
このようにして、温度検出器を用いず速度変動による冷
却不足、過冷却を回避した簡便な冷却制御を実行でき
る。
【0022】ここで、層別パターン保持装置4、層別検
索装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持
装置8はプロセスコンピュータ上に構成され、速度パタ
ーン検索装置10、冷却バンク開閉装置7はプログラマ
ブルコントローラ上に構成される。
索装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持
装置8はプロセスコンピュータ上に構成され、速度パタ
ーン検索装置10、冷却バンク開閉装置7はプログラマ
ブルコントローラ上に構成される。
【0023】また、層別パターン保持装置4、層別検索
装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持装
置8の動作に高速性は要求されないため、汎用性があ
り、取り扱いが容易であり、安価なパソコン上に構成す
ることも可能である。
装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持装
置8の動作に高速性は要求されないため、汎用性があ
り、取り扱いが容易であり、安価なパソコン上に構成す
ることも可能である。
【0024】また、冷却バンク開閉装置7、速度パター
ン検索装置10は、汎用性があり、取り扱いが容易であ
り、安価なシーケンサの上に構成することも可能であ
る。
ン検索装置10は、汎用性があり、取り扱いが容易であ
り、安価なシーケンサの上に構成することも可能であ
る。
【0025】実施の形態3.図3はこの発明の実施の形
態3の構成図である。図において、11は、仕上最終圧
延機1の圧延ロールの周速から圧延材料速度を検出する
速度予測器である。その他の構成は図2と同じなので、
同一符号を付して説明を省略する。
態3の構成図である。図において、11は、仕上最終圧
延機1の圧延ロールの周速から圧延材料速度を検出する
速度予測器である。その他の構成は図2と同じなので、
同一符号を付して説明を省略する。
【0026】このように構成された巻取温度制御装置に
おいて、圧延予定材の鋼種、板厚、板幅以外に、圧延速
度毎の設定を含む冷却パターンが決定される。さらに、
冷却ゾーンに該当材が進入する前に、決定された冷却パ
ターンをパターン設定装置6によりコントローラに設定
し、該当材が冷却ゾーンに進入した時点でコントローラ
は圧延速度予測器11からの圧延速度により、速度毎の
冷却バンクセクション毎のON/OFFを決定し冷却バ
ンク開閉装置7により実行する。このようにして、温度
検出器、速度検出器を用いず速度変動による冷却不足、
過冷却を回避した簡便な冷却制御を実行できる。
おいて、圧延予定材の鋼種、板厚、板幅以外に、圧延速
度毎の設定を含む冷却パターンが決定される。さらに、
冷却ゾーンに該当材が進入する前に、決定された冷却パ
ターンをパターン設定装置6によりコントローラに設定
し、該当材が冷却ゾーンに進入した時点でコントローラ
は圧延速度予測器11からの圧延速度により、速度毎の
冷却バンクセクション毎のON/OFFを決定し冷却バ
ンク開閉装置7により実行する。このようにして、温度
検出器、速度検出器を用いず速度変動による冷却不足、
過冷却を回避した簡便な冷却制御を実行できる。
【0027】ここで、層別パターン保持装置4、層別検
索装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持
装置8はプロセスコンピユータ上に構成され、速度パタ
ーン検索装置10、冷却バンク開閉装置7はプログラマ
ブルコントローラ上に構成される。
索装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持
装置8はプロセスコンピユータ上に構成され、速度パタ
ーン検索装置10、冷却バンク開閉装置7はプログラマ
ブルコントローラ上に構成される。
【0028】また、層別パターン保持装置4、層別検索
装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持装
置8の動作に高速性は要求されないため、これらを、汎
用性があり、取り扱いが容易であり、安価なパソコン上
に構成することも可能である。
装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持装
置8の動作に高速性は要求されないため、これらを、汎
用性があり、取り扱いが容易であり、安価なパソコン上
に構成することも可能である。
【0029】また、冷却バンク開閉装置7、速度パター
ン検索装置10は、汎用性があり、取り扱いが容易であ
り、安価なシーケンサの上に構成することも可能であ
る。
ン検索装置10は、汎用性があり、取り扱いが容易であ
り、安価なシーケンサの上に構成することも可能であ
る。
【0030】実施の形態4.図4はこの発明の実施の形
態4の構成図である。図において、12は冷却制御実施
中にオペレータからの冷却バンクセクションのON/O
FFを受け付け冷却バンクを開閉する設定修正装置、1
3は設定修正装置12からの出力により層別パターンを
修正する層別パターン修正装置である。その他の構成は
図3と同じなので、同一符号を付して説明を省略する。
態4の構成図である。図において、12は冷却制御実施
中にオペレータからの冷却バンクセクションのON/O
FFを受け付け冷却バンクを開閉する設定修正装置、1
3は設定修正装置12からの出力により層別パターンを
修正する層別パターン修正装置である。その他の構成は
図3と同じなので、同一符号を付して説明を省略する。
【0031】このように構成された巻取温度制御装置に
おいて、圧延予定材の鋼種、板厚、板幅以外に、圧延速
度毎の設定を含む冷却パターンが決定される。さらに、
冷却ゾーンに該当材が進入する前に、決定された冷却パ
ターンをパターン設定装置6によりコントローラに設定
し、該当材が冷却ゾーンに進入した時点でコントローラ
は圧延速度予測器11からの圧延速度により速度毎の冷
却バンクセクション毎のON/OFFを決定し冷却バン
ク開閉装置7により実行する。
おいて、圧延予定材の鋼種、板厚、板幅以外に、圧延速
度毎の設定を含む冷却パターンが決定される。さらに、
冷却ゾーンに該当材が進入する前に、決定された冷却パ
ターンをパターン設定装置6によりコントローラに設定
し、該当材が冷却ゾーンに進入した時点でコントローラ
は圧延速度予測器11からの圧延速度により速度毎の冷
却バンクセクション毎のON/OFFを決定し冷却バン
ク開閉装置7により実行する。
【0032】さらに、冷却設備にて該当材を冷却中に冷
却パターンの調整をオペレータが容易に実施できるよ
う、冷却バンクセクションのON/OFFを受け付け、
冷却バンクを開閉する設定修正のため、設定修正装置1
2からの出力により層別パターンを修正する層別パター
ン修正装置13を設けている。このようにして、温度検
出器、速度検出器を用いず、速度変動による冷却不足、
過冷却を回避した簡便な冷却制御を実行でき、さらに、
オペレータの目視判定による冷却材の巻取温度精度向上
が容易に行える。
却パターンの調整をオペレータが容易に実施できるよ
う、冷却バンクセクションのON/OFFを受け付け、
冷却バンクを開閉する設定修正のため、設定修正装置1
2からの出力により層別パターンを修正する層別パター
ン修正装置13を設けている。このようにして、温度検
出器、速度検出器を用いず、速度変動による冷却不足、
過冷却を回避した簡便な冷却制御を実行でき、さらに、
オペレータの目視判定による冷却材の巻取温度精度向上
が容易に行える。
【0033】ここで、層別パターン保持装置4、層別検
索装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持
装置8、設定修正装置12、層別パターン修正装置13
はプロセスコンピュータ上に構成され、速度パターン検
索装置10、冷却バンク開閉装置7はプログラマブルコ
ントローラ上に構成される。
索装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持
装置8、設定修正装置12、層別パターン修正装置13
はプロセスコンピュータ上に構成され、速度パターン検
索装置10、冷却バンク開閉装置7はプログラマブルコ
ントローラ上に構成される。
【0034】また、層別パターン保持装置4、層別検索
装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持装
置8、設定修正装置12、層別パターン修正装置13の
動作に高速性は要求されないため、汎用性があり、取り
扱いが容易であり、安価なパソコン上に構成することも
可能である。
装置5、パターン設定装置6、速度層別パターン保持装
置8、設定修正装置12、層別パターン修正装置13の
動作に高速性は要求されないため、汎用性があり、取り
扱いが容易であり、安価なパソコン上に構成することも
可能である。
【0035】また、冷却バンク開閉装置7、速度パター
ン検索装置10は、汎用性があり、取り扱いが容易であ
り、安価なシーケンサの上に構成することも可能であ
る。
ン検索装置10は、汎用性があり、取り扱いが容易であ
り、安価なシーケンサの上に構成することも可能であ
る。
【0036】
【発明の効果】この発明に係る巻取温度制御装置は、以
上のように構成されているので、温度検出器を用いるこ
となく、簡便に温度制御を実行できる。また、類似鋼種
の巻取温度制御を実施する場合には、層別パターンのコ
ピーにより容易に制御実施できる。さらにまた、複雑な
モデル計算式を持たないため、高速演算性能が必要とさ
れず、汎用パソコン、汎用シーケンサにても装置を構成
できる。
上のように構成されているので、温度検出器を用いるこ
となく、簡便に温度制御を実行できる。また、類似鋼種
の巻取温度制御を実施する場合には、層別パターンのコ
ピーにより容易に制御実施できる。さらにまた、複雑な
モデル計算式を持たないため、高速演算性能が必要とさ
れず、汎用パソコン、汎用シーケンサにても装置を構成
できる。
【0037】また、温度検出器を用いず、速度変動によ
る冷却不足、過冷却を回避した簡便な冷却制御を実行で
きる。
る冷却不足、過冷却を回避した簡便な冷却制御を実行で
きる。
【0038】また、温度検出器、速度検出器を用いず、
速度変動による冷却不足、過冷却を回避した簡便な冷却
制御を実行できる。
速度変動による冷却不足、過冷却を回避した簡便な冷却
制御を実行できる。
【0039】また、温度検出器、速度検出器を用いず、
速度変動による冷却不足、過冷却を回避した簡便な冷却
制御を実行でき、さらに、オペレータの目視判定による
冷却材の巻取温度精度向上が容易に行える。
速度変動による冷却不足、過冷却を回避した簡便な冷却
制御を実行でき、さらに、オペレータの目視判定による
冷却材の巻取温度精度向上が容易に行える。
【図1】 この発明の実施の形態1に係る巻取温度制御
装置を示す構成図である。
装置を示す構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態2に係る巻取温度制御
装置を示す構成図である。
装置を示す構成図である。
【図3】 この発明の実施の形態3に係る巻取温度制御
装置を示す構成図である。
装置を示す構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態4に係る巻取温度制御
装置を示す構成図である。
装置を示す構成図である。
【図5】 従来の巻取温度制御装置を示す構成図であ
る。
る。
1 仕上圧延機、2 冷却装置、3 巻取機、4 層別
パターン保持装置、5 層別検索装置、6 パターン設
定装置、7 冷却バンク開閉装置、8 速度層別パター
ン保持装置、9 速度検出器、10 速度パターン検索
装置、11 圧延速度予測器、12 設定修正装置、1
3 層別パターン修正装置、30 圧延材料。
パターン保持装置、5 層別検索装置、6 パターン設
定装置、7 冷却バンク開閉装置、8 速度層別パター
ン保持装置、9 速度検出器、10 速度パターン検索
装置、11 圧延速度予測器、12 設定修正装置、1
3 層別パターン修正装置、30 圧延材料。
Claims (5)
- 【請求項1】 圧延材料の材質、板幅、板厚等の層別毎
に冷却バンクセクションのON/OFFパターンを保持
した層別パターン保持装置と、この層別パターン保持装
置から該当圧延材料に対する冷却バンクセクションのO
N/OFFパターンを検索する層別検索装置と、該当圧
延材料が冷却ゾーンに進入する前にそれらのデータを、
冷却制御を実行するコントローラに設定するパターン設
定装置と、設定されたパターンにより冷却バンクセクシ
ョンをON/OFFする冷却バンク開閉装置とを備えた
ことを特徴とする熱延コイルの巻取温度制御装置。 - 【請求項2】 圧延材料の材質、板幅、板厚等の層別毎
に冷却バンクセクションのON/OFFパターンを保持
した層別パターン保持装置と、圧延速度に対応した冷却
バンクセクションのON/OFFパターンを保持する速
度層別パターン保持装置と、上記層別パターン保持装置
および上記速度層別パターン保持装置から該当圧延材料
に対する冷却バンクセクションのON/OFFパターン
を検索する層別検索装置と、該当圧延材料が冷却ゾーン
に進入する前にそれらのデータを、冷却制御を実行する
コントローラに設定するパターン設定装置と、圧延材料
速度を検出する速度検出手段と、この速度検出手段によ
り得られる圧延材料速度から速度毎の冷却バンクセクシ
ョンのON/OFFパターンを検索する速度パターン検
索装置と、この速度パターン検索装置からの設定された
パターンにより冷却バンクセクションをON/OFFす
る冷却バンク開閉装置とを備えたことを特徴とする熱延
コイルの巻取温度制御装置。 - 【請求項3】 圧延材料の材質、板幅、板厚等の層別毎
に冷却バンクセクションのON/OFFパターンを保持
した層別パターン保持装置と、圧延速度に対応した冷却
バンクセクションのON/OFFパターンを保持する速
度層別パターン保持装置と、冷却制御実施中にオペレー
タからの冷却バンクセクションのON/OFFを受け付
け冷却バンクを開閉する設定修正装置と、この設定修正
装置からの出力により層別パターンを修正する層別パタ
ーン修正装置と、上記層別パターン保持装置および上記
速度層別パターン保持装置から該当圧延材料に対する冷
却バンクセクションのON/OFFパターンを検索する
層別検索装置と、該当圧延材料が冷却ゾーンに進入する
前にそれらのデータを、冷却制御を実行するコントロー
ラに設定するパターン設定装置と、圧延材料速度を検出
する速度検出手段と、この速度検出手段により得られる
圧延材料速度から速度毎の冷却バンクセクションのON
/OFFパターンを検索する速度検索装置と、この速度
検索装置からの設定されたパターンにより冷却バンクセ
クションをON/OFFする冷却バンク開閉装置とを備
えたことを特徴とする熱延コイルの巻取温度制御装置。 - 【請求項4】 速度検出手段は、圧延材料の速度を直接
検出する速度検出器であることを特徴とする請求項2ま
たは請求項3記載の熱延コイルの巻取温度制御装置。 - 【請求項5】 速度検出手段は、仕上最終圧延機の圧延
ロール周速から圧延材料速度を検出する速度予測器を備
えていることを特徴とする請求項2または請求項3記載
の熱延コイルの巻取温度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9341550A JPH11169940A (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | 熱延コイルの巻取温度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9341550A JPH11169940A (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | 熱延コイルの巻取温度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11169940A true JPH11169940A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18346944
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9341550A Pending JPH11169940A (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | 熱延コイルの巻取温度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11169940A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109108094A (zh) * | 2018-08-27 | 2019-01-01 | 合肥东方节能科技股份有限公司 | 一种螺纹钢细晶轧制智能控制技术 |
| JP2022108448A (ja) * | 2021-01-13 | 2022-07-26 | 日本製鉄株式会社 | 制御装置、制御方法、およびプログラム |
| JP2023094158A (ja) * | 2021-12-23 | 2023-07-05 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板の冷却方法、鋼板の製造方法、冷却設備、及び製造設備 |
-
1997
- 1997-12-11 JP JP9341550A patent/JPH11169940A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109108094A (zh) * | 2018-08-27 | 2019-01-01 | 合肥东方节能科技股份有限公司 | 一种螺纹钢细晶轧制智能控制技术 |
| CN109108094B (zh) * | 2018-08-27 | 2019-07-09 | 合肥东方节能科技股份有限公司 | 一种螺纹钢细晶轧制智能控制方法 |
| JP2022108448A (ja) * | 2021-01-13 | 2022-07-26 | 日本製鉄株式会社 | 制御装置、制御方法、およびプログラム |
| JP2023094158A (ja) * | 2021-12-23 | 2023-07-05 | Jfeスチール株式会社 | 鋼板の冷却方法、鋼板の製造方法、冷却設備、及び製造設備 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6225609B1 (en) | Coiling temperature control method and system | |
| US6866729B2 (en) | Method for controlling and/or regulating the cooling stretch of a hot strip rolling mill for rolling metal strip, and corresponding device | |
| US20060156773A1 (en) | Method for regulating the temperature of a metal strip, especially for rolling a metal hot trip in a finishing train | |
| JP2783124B2 (ja) | 熱延鋼材の温度制御方法 | |
| JP4208505B2 (ja) | 巻取温度制御装置 | |
| KR19990047916A (ko) | 열연강판의 냉각제어방법 | |
| JPS63168211A (ja) | 熱延プロセスにおける温度制御方法 | |
| JP2786386B2 (ja) | 熱延鋼材の冷却制御方法および冷却制御装置 | |
| JP2555116B2 (ja) | 鋼材の冷却制御方法 | |
| JP2760275B2 (ja) | 帯状金属材の冷却制御装置 | |
| KR910010145B1 (ko) | 열간압연에 있어서의 권취온도 제어방법 | |
| JPH06238312A (ja) | 熱延鋼板の冷却制御方法 | |
| US20230249235A1 (en) | Control device for cooling apparatus | |
| JP3059388B2 (ja) | 熱間仕上圧延機出側温度の制御方法および熱間仕上圧延機出側温度の制御装置 | |
| JP4701677B2 (ja) | 金属板の冷却制御装置及び冷却制御方法 | |
| JP2744415B2 (ja) | 熱延鋼材の巻取温度制御装置 | |
| JP3973143B2 (ja) | 熱間圧延機における温度制御方法及び温度制御装置 | |
| JPH09174136A (ja) | 熱延板材の冷却制御装置 | |
| JPH09216011A (ja) | 熱延鋼板の冷却制御方法 | |
| JP2528048B2 (ja) | 厚板圧延における温度制御方法 | |
| JP2006281258A (ja) | 非線形の水冷熱伝達係数モデルの自動調整装置 | |
| JPS5934214B2 (ja) | 連続焼鈍炉の急冷帯の冷却板温制御方法 | |
| JP3518504B2 (ja) | 鋼板の冷却条件設定方法 | |
| JPS56136215A (en) | Method and apparatus for feedback control of water cooling for steel material in rolling line | |
| JPH0480974B2 (ja) |