JPH1117016A - 半導体集積回路装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体集積回路装置およびその製造方法Info
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- JPH1117016A JPH1117016A JP9169219A JP16921997A JPH1117016A JP H1117016 A JPH1117016 A JP H1117016A JP 9169219 A JP9169219 A JP 9169219A JP 16921997 A JP16921997 A JP 16921997A JP H1117016 A JPH1117016 A JP H1117016A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 冗長救済に用いられるヒューズの面積を小さ
くし、かつ冗長効率を大幅に向上する。 【解決手段】 DRAMの不良ビットを冗長ビットに置
き換えて救済する冗長回路に、半導体素子などを保護す
るパッシベーション膜に窓を開け、該パッシベーション
膜の形成後に救済を行う開口ヒューズと、最上配線層に
形成し、パッシベーション膜の形成前に救済を行う非開
口ヒューズの2種類を設ける。そして、プローブテスト
を行い、メモリの不良ビットを検出し、非開口ヒューズ
を用いて不良ビットの救済を行う。その後、最上層に形
成される保護膜であるパッシベーション膜を形成し、再
びプローブ検査を行い、パッシベーション膜の形成時の
熱処理などによって劣化した不良ビットを検出し、開口
ヒューズの切断を行い、不良ビットの救済を行う。
くし、かつ冗長効率を大幅に向上する。 【解決手段】 DRAMの不良ビットを冗長ビットに置
き換えて救済する冗長回路に、半導体素子などを保護す
るパッシベーション膜に窓を開け、該パッシベーション
膜の形成後に救済を行う開口ヒューズと、最上配線層に
形成し、パッシベーション膜の形成前に救済を行う非開
口ヒューズの2種類を設ける。そして、プローブテスト
を行い、メモリの不良ビットを検出し、非開口ヒューズ
を用いて不良ビットの救済を行う。その後、最上層に形
成される保護膜であるパッシベーション膜を形成し、再
びプローブ検査を行い、パッシベーション膜の形成時の
熱処理などによって劣化した不良ビットを検出し、開口
ヒューズの切断を行い、不良ビットの救済を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体集積回路装
置およびその製造方法に関し、特に、冗長回路の救済歩
留まりの向上に適用して有効な技術に関するものであ
る。
置およびその製造方法に関し、特に、冗長回路の救済歩
留まりの向上に適用して有効な技術に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】本発明者が検討したところによれば、D
RAM(Dynamic Random Access Memory) などのメモリ
では、メモリ素子において製造工程で作られる欠陥を救
済する冗長回路が設けられている。
RAM(Dynamic Random Access Memory) などのメモリ
では、メモリ素子において製造工程で作られる欠陥を救
済する冗長回路が設けられている。
【0003】この冗長回路は、メモリ配列中に欠陥の行
または列あるいはメモリセルが存在した場合、スペアの
行や列を何本か用意しておき、欠陥部分に相当するアド
レス信号が入ったとき、代わりにスペアの行や列を選択
し、欠陥を含みながらも良品として使用することができ
るものである。
または列あるいはメモリセルが存在した場合、スペアの
行や列を何本か用意しておき、欠陥部分に相当するアド
レス信号が入ったとき、代わりにスペアの行や列を選択
し、欠陥を含みながらも良品として使用することができ
るものである。
【0004】そして、冗長回路は、たとえば、レーザな
どによってヒューズを切断し、半導体チップによってラ
ンダムに発生する欠陥個所に対応するアドレスをスペア
部分に割つけることにより選択を行っている。
どによってヒューズを切断し、半導体チップによってラ
ンダムに発生する欠陥個所に対応するアドレスをスペア
部分に割つけることにより選択を行っている。
【0005】また、この冗長回路の選択に用いられるヒ
ューズは、最上配線層に形成を行うことによってヒュー
ズ面積を小さくし、半導体素子などを外部雰囲気や機械
的な衝撃などから保護するパッシベーション膜の形成前
に救済を行う、いわゆる、非開口ヒューズと、前述した
パッシベーション膜に窓を開け、該パッシベーション膜
の形成後に救済を行う、いわゆる、非開口ヒューズのい
ずれかが用いられている。
ューズは、最上配線層に形成を行うことによってヒュー
ズ面積を小さくし、半導体素子などを外部雰囲気や機械
的な衝撃などから保護するパッシベーション膜の形成前
に救済を行う、いわゆる、非開口ヒューズと、前述した
パッシベーション膜に窓を開け、該パッシベーション膜
の形成後に救済を行う、いわゆる、非開口ヒューズのい
ずれかが用いられている。
【0006】なお、この種の半導体装置について詳しく
述べてある例としては、昭和62年2月10日、株式会
社培風館発行、香山晋(編)、「超高速ディジタル・デ
バイス・シリーズ 超高速MOSデバイス」P329〜
P331があり、この文献には、MOSメモリの冗長回
路技術について記載されている。
述べてある例としては、昭和62年2月10日、株式会
社培風館発行、香山晋(編)、「超高速ディジタル・デ
バイス・シリーズ 超高速MOSデバイス」P329〜
P331があり、この文献には、MOSメモリの冗長回
路技術について記載されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記のよう
な冗長回路技術に用いられるヒューズでは、次のような
問題点があることが本発明者により見い出された。
な冗長回路技術に用いられるヒューズでは、次のような
問題点があることが本発明者により見い出された。
【0008】すなわち、非開口ヒューズでは、パッシベ
ーション膜の形成工程における熱処理の影響などにより
不良ビットが出現した場合、その後に行われるプローブ
検査において不良ビットを検出してもその不良ビットを
救済できないという問題がある。
ーション膜の形成工程における熱処理の影響などにより
不良ビットが出現した場合、その後に行われるプローブ
検査において不良ビットを検出してもその不良ビットを
救済できないという問題がある。
【0009】また、開口ヒューズにおいては、パッシベ
ーション膜に窓が開けられているので、アクティブ領域
へ可動イオン汚染物や水分などが入り込むのを防止する
ために配線層およびそのコンタクト層によってヒューズ
を隔離するガードリングが形成されており、レイアウト
面積が大きくなってしまい、救済効率が低下してしまう
という問題がある。
ーション膜に窓が開けられているので、アクティブ領域
へ可動イオン汚染物や水分などが入り込むのを防止する
ために配線層およびそのコンタクト層によってヒューズ
を隔離するガードリングが形成されており、レイアウト
面積が大きくなってしまい、救済効率が低下してしまう
という問題がある。
【0010】本発明の目的は、冗長救済に用いられるヒ
ューズの面積を小さくし、かつ冗長効率を大幅に向上す
ることのできる半導体集積回路装置およびその製造方法
を提供することにある。
ューズの面積を小さくし、かつ冗長効率を大幅に向上す
ることのできる半導体集積回路装置およびその製造方法
を提供することにある。
【0011】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0012】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0013】すなわち、本発明の半導体集積回路装置
は、切断することにより不良ビットを冗長ビットに置換
するヒューズが、最終パッシベーション膜の形成後に切
断が行われる第1のヒューズと、最終パッシベーション
膜の形成前に切断が行われる第2のヒューズとよりなる
ものである。
は、切断することにより不良ビットを冗長ビットに置換
するヒューズが、最終パッシベーション膜の形成後に切
断が行われる第1のヒューズと、最終パッシベーション
膜の形成前に切断が行われる第2のヒューズとよりなる
ものである。
【0014】また、本発明の半導体集積回路装置は、前
記第1のヒューズが、当該第1のヒューズが位置する最
終パッシベーション膜の一部に開口が形成された開口ヒ
ューズよりなり、前記第2のヒューズが、最終パッシベ
ーション膜で被膜された非開口ヒューズよりなりもので
ある。
記第1のヒューズが、当該第1のヒューズが位置する最
終パッシベーション膜の一部に開口が形成された開口ヒ
ューズよりなり、前記第2のヒューズが、最終パッシベ
ーション膜で被膜された非開口ヒューズよりなりもので
ある。
【0015】それらにより、最終パッシベーション膜の
形成前の救済に用いられる開口ヒューズと、最終パッシ
ベーション膜の形成前の救済に用いられる非開口ヒュー
ズを半導体集積回路装置に設けることにより、それらヒ
ューズのレイアウト面積を増加させることなく、救済効
率を向上することができる。
形成前の救済に用いられる開口ヒューズと、最終パッシ
ベーション膜の形成前の救済に用いられる非開口ヒュー
ズを半導体集積回路装置に設けることにより、それらヒ
ューズのレイアウト面積を増加させることなく、救済効
率を向上することができる。
【0016】さらに、本発明の半導体集積回路装置の製
造方法は、最終パッシベーション膜の形成前にメモリセ
ルの電気的特性を検査するメモリセル試験を行う第1の
試験工程と、その第1の試験工程により検出された不良
ビットを開口ヒューズを切断することにより冗長ビット
に置換し、ビット救済を行う第1のビット救済工程と、
該第1のビット救済工程の後に最終パッシベーション膜
を形成する工程と、最終パッシベーション膜が形成され
た後にメモリセルの電気的特性を検査するメモリセル試
験を行う第2の試験工程と、その第2の試験工程によっ
て検出された不良ビットを非開口ヒューズを切断するこ
とによって冗長ビットに置換し、ビット救済を行う第2
のビット救済工程とを有するものである。
造方法は、最終パッシベーション膜の形成前にメモリセ
ルの電気的特性を検査するメモリセル試験を行う第1の
試験工程と、その第1の試験工程により検出された不良
ビットを開口ヒューズを切断することにより冗長ビット
に置換し、ビット救済を行う第1のビット救済工程と、
該第1のビット救済工程の後に最終パッシベーション膜
を形成する工程と、最終パッシベーション膜が形成され
た後にメモリセルの電気的特性を検査するメモリセル試
験を行う第2の試験工程と、その第2の試験工程によっ
て検出された不良ビットを非開口ヒューズを切断するこ
とによって冗長ビットに置換し、ビット救済を行う第2
のビット救済工程とを有するものである。
【0017】また、本発明の半導体集積回路装置の製造
方法は、前記開口ヒューズおよび前記非開口ヒューズの
切断をレーザビームまたは収束イオンビームを照射する
ことにより行うものである。
方法は、前記開口ヒューズおよび前記非開口ヒューズの
切断をレーザビームまたは収束イオンビームを照射する
ことにより行うものである。
【0018】それらにより、最終パッシベーション膜の
形成前および形成後の両方において不良ビットの救済を
行うことができるので、冗長回路による救済効率を向上
することができる。
形成前および形成後の両方において不良ビットの救済を
行うことができるので、冗長回路による救済効率を向上
することができる。
【0019】以上のことにより、製品となる半導体集積
回路装置の歩留まりを大幅に向上することができる。
回路装置の歩留まりを大幅に向上することができる。
【0020】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0021】図1は、本発明の一実施の形態によるメモ
リのブロック図、図2は、本発明の一実施の形態による
メモリの半導体チップにおけるレイアウトの説明図、図
3は、本発明の一実施の形態によるメモリに設けられた
開口ヒューズの説明図、図4は、図3のA−A’線断面
の説明図、図5は、本発明の一実施の形態によるメモリ
に設けられた非開口ヒューズの説明図、図6は、図5の
A−A’線断面の説明図、図7は、本発明の一実施の形
態による不良ビットの救済工程のフローチャートであ
る。
リのブロック図、図2は、本発明の一実施の形態による
メモリの半導体チップにおけるレイアウトの説明図、図
3は、本発明の一実施の形態によるメモリに設けられた
開口ヒューズの説明図、図4は、図3のA−A’線断面
の説明図、図5は、本発明の一実施の形態によるメモリ
に設けられた非開口ヒューズの説明図、図6は、図5の
A−A’線断面の説明図、図7は、本発明の一実施の形
態による不良ビットの救済工程のフローチャートであ
る。
【0022】本実施の形態において、DRAMであるメ
モリ(半導体集積回路装置)1は、記憶の最小単位であ
るメモリセルが規則正しくアレイ状に並べられてメモリ
マット2が設けられている。
モリ(半導体集積回路装置)1は、記憶の最小単位であ
るメモリセルが規則正しくアレイ状に並べられてメモリ
マット2が設けられている。
【0023】また、メモリ1には、メモリマット2の
内、ロー(行)方向のワード線を選択するローデコーダ
3ならびに該ローデコーダ3の出力を受けてワード線に
選択パルス電圧を与えるロードライバ4が設けられてい
る。
内、ロー(行)方向のワード線を選択するローデコーダ
3ならびに該ローデコーダ3の出力を受けてワード線に
選択パルス電圧を与えるロードライバ4が設けられてい
る。
【0024】さらに、メモリ1は、メモリマット2の
内、カラム(列)方向のビット線を選択するカラムデコ
ーダ5および該カラムデコーダ5の出力を受けてビット
線に選択パルス電圧を与えるカラムドライバ6が設けら
れている。また、メモリ1には、メモリマット2のセル
読み出し信号を増幅するセンスアンプ7が設けられてい
る。
内、カラム(列)方向のビット線を選択するカラムデコ
ーダ5および該カラムデコーダ5の出力を受けてビット
線に選択パルス電圧を与えるカラムドライバ6が設けら
れている。また、メモリ1には、メモリマット2のセル
読み出し信号を増幅するセンスアンプ7が設けられてい
る。
【0025】次に、メモリ1は、ロー方向のアドレス信
号が入力され、それぞれの内部アドレス信号を発生させ
てローデコーダ3に出力するローアドレスバッファ8が
設けられている。
号が入力され、それぞれの内部アドレス信号を発生させ
てローデコーダ3に出力するローアドレスバッファ8が
設けられている。
【0026】また、メモリ1には、カラム方向のアドレ
ス信号が入力され、それぞれの内部アドレス信号を発生
させてカラムデコーダ5に出力するカラムアドレスバッ
ファ9が設けられている。
ス信号が入力され、それぞれの内部アドレス信号を発生
させてカラムデコーダ5に出力するカラムアドレスバッ
ファ9が設けられている。
【0027】さらに、メモリ1は、入力データを所定の
タイミングにより取り込むデータ入力バッファ10およ
び出力データを所定のタイミングによって出力するデー
タ出力バッファ11が設けられている。
タイミングにより取り込むデータ入力バッファ10およ
び出力データを所定のタイミングによって出力するデー
タ出力バッファ11が設けられている。
【0028】また、メモリ1には、データ入力バッファ
10、データ出力バッファ11により入出力されるデー
タの制御を行う入出力制御回路12が設けられており、
この入出力制御回路12を介してセンスアンプ7とデー
タ入力バッファ10、データ出力バッファ11のデータ
のやり取りが行われるようになっている。
10、データ出力バッファ11により入出力されるデー
タの制御を行う入出力制御回路12が設けられており、
この入出力制御回路12を介してセンスアンプ7とデー
タ入力バッファ10、データ出力バッファ11のデータ
のやり取りが行われるようになっている。
【0029】さらに、メモリ1は、メモリセルまたはメ
モリラインをスペアの行や列すなわち、冗長ワード線な
らびに冗長ビット線を任意のヒューズを切断することに
より選択し、冗長ビットに置き換えて救済する冗長回路
13が設けられている。また、メモリ1における冗長回
路13のヒューズは、後述する開口ヒューズと非開口ヒ
ューズの2種類が設けられている。
モリラインをスペアの行や列すなわち、冗長ワード線な
らびに冗長ビット線を任意のヒューズを切断することに
より選択し、冗長ビットに置き換えて救済する冗長回路
13が設けられている。また、メモリ1における冗長回
路13のヒューズは、後述する開口ヒューズと非開口ヒ
ューズの2種類が設けられている。
【0030】そして、これらローデコーダ3、ロードラ
イバ4、カラムデコーダ5、カラムドライバ6、センス
アンプ7、ローアドレスバッファ8、カラムアドレスバ
ッファ9、データ入力バッファ10、データ出力バッフ
ァ11、入出力制御回路12および冗長回路13によ
り、周辺回路SCが構成されている。
イバ4、カラムデコーダ5、カラムドライバ6、センス
アンプ7、ローアドレスバッファ8、カラムアドレスバ
ッファ9、データ入力バッファ10、データ出力バッフ
ァ11、入出力制御回路12および冗長回路13によ
り、周辺回路SCが構成されている。
【0031】次に、メモリ1の半導体チップCHにおけ
るレイアウトについて説明する。
るレイアウトについて説明する。
【0032】まず、単結晶シリコンなどの半導体ウエハ
上に半導体素子が形成された半導体チップCHは、図2
に示すように、半導体チップCHの周辺部にメモリマッ
ト2が分割して設けられている。
上に半導体素子が形成された半導体チップCHは、図2
に示すように、半導体チップCHの周辺部にメモリマッ
ト2が分割して設けられている。
【0033】また、そのメモリアレイ2の中央部におけ
る縦方向の位置には、周辺回路SC(点線で示した部
分)が形成されている。そして、この周辺回路SCが形
成されているエリアの中央部近傍に冗長回路13(ハッ
チング部分)が形成されている。なお、図2におけるハ
ッチングは、冗長回路13が形成されたエリアを示すも
のであり、断面を示すものではない。
る縦方向の位置には、周辺回路SC(点線で示した部
分)が形成されている。そして、この周辺回路SCが形
成されているエリアの中央部近傍に冗長回路13(ハッ
チング部分)が形成されている。なお、図2におけるハ
ッチングは、冗長回路13が形成されたエリアを示すも
のであり、断面を示すものではない。
【0034】さらに、冗長回路13が形成されているエ
リアには、可動イオン汚染物や耐湿性など信頼度の点か
ら該冗長回路13のエリアにレイアウトされる制約を受
ける開口ヒューズが設けられている。一方、非開口ヒュ
ーズは、半導体チップCHの最上層に形成されるパッシ
ベーション膜により保護されるので、レイアウト上の制
約はなく、たとえば、メモリマット2内などに配置され
ることが可能となる。
リアには、可動イオン汚染物や耐湿性など信頼度の点か
ら該冗長回路13のエリアにレイアウトされる制約を受
ける開口ヒューズが設けられている。一方、非開口ヒュ
ーズは、半導体チップCHの最上層に形成されるパッシ
ベーション膜により保護されるので、レイアウト上の制
約はなく、たとえば、メモリマット2内などに配置され
ることが可能となる。
【0035】次に、メモリ1に形成された開口ヒューズ
(第1のヒューズ)KFについて、図3、図4を用いて
説明する。
(第1のヒューズ)KFについて、図3、図4を用いて
説明する。
【0036】なお、図4においては、最上層のパッシベ
ーション膜以外の絶縁膜を図示していない。
ーション膜以外の絶縁膜を図示していない。
【0037】まず、開口ヒューズKFは、ビット救済時
に切断されるヒューズ素子F1が、第2層のアルミニウ
ム配線などの配線M2により形成されており、タングス
テンからなるスルーホールTH1を介して同じく第3層
のアルミニウム配線層である配線M3と電気的に接続さ
れている。
に切断されるヒューズ素子F1が、第2層のアルミニウ
ム配線などの配線M2により形成されており、タングス
テンからなるスルーホールTH1を介して同じく第3層
のアルミニウム配線層である配線M3と電気的に接続さ
れている。
【0038】また、開口ヒューズKFは、ヒューズ素子
F1を囲うようにして配線M3、配線M2、その配線M
3と配線M2を電気的に接続する、たとえば、タングス
テンからなるスルーホールTH2ならびに配線M2、第
1層のタングステン配線からなる配線M1、その配線M
2と配線M1を電気的に接続する、同じくタングステン
のスルーホールTH3とからなるガードリングGRによ
り構成されている。
F1を囲うようにして配線M3、配線M2、その配線M
3と配線M2を電気的に接続する、たとえば、タングス
テンからなるスルーホールTH2ならびに配線M2、第
1層のタングステン配線からなる配線M1、その配線M
2と配線M1を電気的に接続する、同じくタングステン
のスルーホールTH3とからなるガードリングGRによ
り構成されている。
【0039】また、このガードリングGRは、コンタク
トホールCを介して、半導体基板上に形成されたグラン
ド電位である半導体領域SRと電気的に接続されてい
る。
トホールCを介して、半導体基板上に形成されたグラン
ド電位である半導体領域SRと電気的に接続されてい
る。
【0040】そして、配線M3が形成された最上配線層
の上方には、最上層のパッシベーション膜(最終パッシ
ベーション膜)PCが形成されているが、ヒューズ素子
F1が位置する領域には、窓、すなわち、パッシベーシ
ョン膜PCが形成されていないヒューズ開口部(図4、
点線により示した領域)が設けられている。
の上方には、最上層のパッシベーション膜(最終パッシ
ベーション膜)PCが形成されているが、ヒューズ素子
F1が位置する領域には、窓、すなわち、パッシベーシ
ョン膜PCが形成されていないヒューズ開口部(図4、
点線により示した領域)が設けられている。
【0041】よって、パッシベーション膜PCを形成し
た最終的なプローブ検査を行った後でも、ヒューズの切
断が可能となり、不良ビットの救済を行うことができ
る。
た最終的なプローブ検査を行った後でも、ヒューズの切
断が可能となり、不良ビットの救済を行うことができ
る。
【0042】また、このヒューズ開口部においては、ヒ
ューズ素子F1の上部の絶縁膜が他の部分よりも薄く形
成されており、レーザによるヒューズ素子F1の切断を
容易に行えるようになっている。
ューズ素子F1の上部の絶縁膜が他の部分よりも薄く形
成されており、レーザによるヒューズ素子F1の切断を
容易に行えるようになっている。
【0043】次に、同じくメモリ1に形成された非開口
ヒューズ(第2のヒューズ)NFについて、図5、図6
を用いて説明する。
ヒューズ(第2のヒューズ)NFについて、図5、図6
を用いて説明する。
【0044】なお、図6においても、最上層のパッシベ
ーション膜以外の絶縁膜を図示していない。
ーション膜以外の絶縁膜を図示していない。
【0045】非開口ヒューズNFは、ビット救済時に切
断されるヒューズ素子F2が、最上配線層である第3層
のアルミニウム配線からなる配線M3により形成されて
いる。
断されるヒューズ素子F2が、最上配線層である第3層
のアルミニウム配線からなる配線M3により形成されて
いる。
【0046】また、ヒューズ素子F2において、図6の
点線により示した領域は、前述したヒューズ素子F1と
同様に、ヒューズ素子F2の上部の絶縁膜が他の部分よ
りも薄く形成されており、レーザによるヒューズ素子F
2の切断を容易に行えるようになっている。
点線により示した領域は、前述したヒューズ素子F1と
同様に、ヒューズ素子F2の上部の絶縁膜が他の部分よ
りも薄く形成されており、レーザによるヒューズ素子F
2の切断を容易に行えるようになっている。
【0047】さらに、ヒューズ素子F2の上方には、図
6に示すように、最上層のパッシベーション膜PCが形
成されるので、パッシベーション膜PCの形成後にはヒ
ューズ素子F2の切断は行えないことになるが、前述し
たガードリングGRが不要となり、かつヒューズ素子F
2の配置間隔がレーザ照射のスポット径だけでよいの
で、非開口ヒューズNFを用いることによりレイアウト
面積を大幅に少なくすることができる。
6に示すように、最上層のパッシベーション膜PCが形
成されるので、パッシベーション膜PCの形成後にはヒ
ューズ素子F2の切断は行えないことになるが、前述し
たガードリングGRが不要となり、かつヒューズ素子F
2の配置間隔がレーザ照射のスポット径だけでよいの
で、非開口ヒューズNFを用いることによりレイアウト
面積を大幅に少なくすることができる。
【0048】次に、メモリ1におけるビット救済の工程
を図7のフローチャートを用いて説明する。
を図7のフローチャートを用いて説明する。
【0049】まず、半導体ウエハ上に半導体素子や配線
層が形成され、最上配線層の上部に配線層を保護する絶
縁膜が形成されると(ステップS101)、各々の半導
体チップにおける電子回路やメモリセルなどの電気的特
性の検査を行うプローブテストを行う(ステップS10
2)。そして、このプローブ検査により、メモリセルに
おけるリードライトテストならびにリフレッシュ特性の
テストを行い、不良ビットを検出する。
層が形成され、最上配線層の上部に配線層を保護する絶
縁膜が形成されると(ステップS101)、各々の半導
体チップにおける電子回路やメモリセルなどの電気的特
性の検査を行うプローブテストを行う(ステップS10
2)。そして、このプローブ検査により、メモリセルに
おけるリードライトテストならびにリフレッシュ特性の
テストを行い、不良ビットを検出する。
【0050】次に、ステップS102の工程により検出
された欠陥の不良ビットを救済するために、非開口ヒュ
ーズNK(図5、図6)を用いて、すなわち、救済を行
うビットに対応する非開口ヒューズNKを、たとえば、
レーザビームを照射することによって切断し、不良ビッ
トの救済を行う(ステップS103)。
された欠陥の不良ビットを救済するために、非開口ヒュ
ーズNK(図5、図6)を用いて、すなわち、救済を行
うビットに対応する非開口ヒューズNKを、たとえば、
レーザビームを照射することによって切断し、不良ビッ
トの救済を行う(ステップS103)。
【0051】ここで、非開口ヒューズNKは、前述した
ようにガードリングGRが不要となり、かつヒューズ素
子F2の配置間隔を小さくできるので、たとえば、20
00ビット程度の救済が行える数が、メモリマット2内
などに形成されている。
ようにガードリングGRが不要となり、かつヒューズ素
子F2の配置間隔を小さくできるので、たとえば、20
00ビット程度の救済が行える数が、メモリマット2内
などに形成されている。
【0052】そして、ステップS103の工程後、最上
層に形成される保護膜であるパッシベーション膜PCを
形成し(ステップS104)、再び、プローブ検査を行
う(ステップS105)。
層に形成される保護膜であるパッシベーション膜PCを
形成し(ステップS104)、再び、プローブ検査を行
う(ステップS105)。
【0053】このプローブ検査において、再度、リフレ
ッシュ特性のテストを行い、ステップS104の工程で
行われる熱処理などによってリフレッシュ特性の劣化し
たビット、いわゆる、落ちこぼれビットを検出し、前述
したようにパッシベーション膜PCを形成した後に、た
とえば、レーザビームを照射することによって開口ヒュ
ーズKF(図3、図4)の切断を行い、不良ビットの救
済を行う(ステップS106)。
ッシュ特性のテストを行い、ステップS104の工程で
行われる熱処理などによってリフレッシュ特性の劣化し
たビット、いわゆる、落ちこぼれビットを検出し、前述
したようにパッシベーション膜PCを形成した後に、た
とえば、レーザビームを照射することによって開口ヒュ
ーズKF(図3、図4)の切断を行い、不良ビットの救
済を行う(ステップS106)。
【0054】ここで、ステップS106の処理において
救済されるビットは少数でありので、たとえば、20ビ
ット程度の救済が行える数の開口ヒューズKFが可動イ
オン汚染物や耐湿性など信頼度の点から該冗長回路13
のエリアに設けられている。
救済されるビットは少数でありので、たとえば、20ビ
ット程度の救済が行える数の開口ヒューズKFが可動イ
オン汚染物や耐湿性など信頼度の点から該冗長回路13
のエリアに設けられている。
【0055】それにより、本実施の形態では、開口ヒュ
ーズKFならびに非開口ヒューズNFをメモリ1に設
け、救済ビットの多い、パッシベーション膜PCの形成
前のプローブ検査においては非開口ヒューズNFを用
い、救済ビットの少ないパッシベーション膜形PC成後
のプローブ検査の場合には開口ヒューズKFを用いてビ
ット救済を行うことにより、少ない面積で冗長効率を大
幅に向上することのできる。
ーズKFならびに非開口ヒューズNFをメモリ1に設
け、救済ビットの多い、パッシベーション膜PCの形成
前のプローブ検査においては非開口ヒューズNFを用
い、救済ビットの少ないパッシベーション膜形PC成後
のプローブ検査の場合には開口ヒューズKFを用いてビ
ット救済を行うことにより、少ない面積で冗長効率を大
幅に向上することのできる。
【0056】また、パッシベーション膜PC形成後の落
ちこぼれビットの救済を行うことができるので、メモリ
1のリフレッシュ性能を向上することができる。
ちこぼれビットの救済を行うことができるので、メモリ
1のリフレッシュ性能を向上することができる。
【0057】さらに、パッシベーション膜PCの形成前
のビットおよびパッシベーション膜PC形成後の落ちこ
ぼれビットの両方を救済することができるので、製品と
なるメモリ1の歩留まりを向上することができる。
のビットおよびパッシベーション膜PC形成後の落ちこ
ぼれビットの両方を救済することができるので、製品と
なるメモリ1の歩留まりを向上することができる。
【0058】以上、本発明者によってなされた発明を発
明の実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。
明の実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は
前記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を
逸脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでも
ない。
【0059】たとえば、前記実施の形態では、非開口ヒ
ューズおよび開口ヒューズをレーザビームを照射するこ
とによって切断していたが、これらヒューズの切断はレ
ーザビームの照射以外でもよく、収束イオンビームなど
を用いてヒューズを切断するようにしてもよい。
ューズおよび開口ヒューズをレーザビームを照射するこ
とによって切断していたが、これらヒューズの切断はレ
ーザビームの照射以外でもよく、収束イオンビームなど
を用いてヒューズを切断するようにしてもよい。
【0060】また、通常配線ではヒューズが切れた状態
とし、ビット救済時にヒューズを収束イオンビーム装置
を用いてパターンニングを行い、ヒューズを電気的に接
続するようにしてもよい。
とし、ビット救済時にヒューズを収束イオンビーム装置
を用いてパターンニングを行い、ヒューズを電気的に接
続するようにしてもよい。
【0061】
【発明の効果】本願によって開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0062】(1)本発明によれば、最終パッシベーシ
ョン膜の形成前のビット救済に用いられる開口ヒューズ
と、最終パッシベーション膜の形成前のビット救済に用
いられる非開口ヒューズを半導体集積回路装置に設ける
ことにより、それらヒューズのレイアウト面積を増加さ
せることなく、救済効率を向上することができる。
ョン膜の形成前のビット救済に用いられる開口ヒューズ
と、最終パッシベーション膜の形成前のビット救済に用
いられる非開口ヒューズを半導体集積回路装置に設ける
ことにより、それらヒューズのレイアウト面積を増加さ
せることなく、救済効率を向上することができる。
【0063】(2)また、本発明では、最終パッシベー
ション膜の形成前および形成後の両方において不良ビッ
トの救済を行うことができるので、冗長回路による救済
効率を向上することができる。
ション膜の形成前および形成後の両方において不良ビッ
トの救済を行うことができるので、冗長回路による救済
効率を向上することができる。
【0064】(3)さらに、本発明においては、上記
(1),(2)により、製品となる半導体集積回路装置
の歩留まりを大幅に向上することができる。
(1),(2)により、製品となる半導体集積回路装置
の歩留まりを大幅に向上することができる。
【図1】本発明の一実施の形態によるメモリのブロック
図である。
図である。
【図2】本発明の一実施の形態によるメモリの半導体チ
ップにおけるレイアウトの説明図である。
ップにおけるレイアウトの説明図である。
【図3】本発明の一実施の形態によるメモリに設けられ
た開口ヒューズの説明図である。
た開口ヒューズの説明図である。
【図4】図3のA−A’線断面の説明図である。
【図5】本発明の一実施の形態によるメモリに設けられ
た非開口ヒューズの説明図である。
た非開口ヒューズの説明図である。
【図6】図5のA−A’線断面の説明図である。
【図7】本発明の一実施の形態による不良ビットの救済
工程のフローチャートである。
工程のフローチャートである。
1 メモリ(半導体集積回路装置) 2 メモリマット 3 ローデコーダ 4 ロードライバ 5 カラムデコーダ 6 カラムドライバ 7 センスアンプ 8 ローアドレスバッファ 9 カラムアドレスバッファ 10 データ入力バッファ 11 データ出力バッファ 12 入出力制御回路 13 冗長回路 SC 周辺回路 CH 半導体チップ KF 開口ヒューズ(第1のヒューズ) F1 ヒューズ素子 GR ガードリング NF 非開口ヒューズ(第2のヒューズ) F2 ヒューズ素子 M1 配線 M2 配線 M3 配線 TH1〜TH3 スルーホール C コンタクトホール SR 半導体領域 PC パッシベーション膜(最終パッシベーション膜)
Claims (4)
- 【請求項1】 冗長ビットを有し、ヒューズを切断する
ことにより不良ビットを前記冗長ビットに置換する冗長
回路が設けられた半導体集積回路装置であって、前記ヒ
ューズが、最終パッシベーション膜の形成後に切断が行
われる第1のヒューズと、最終パッシベーション膜の形
成前に切断が行われる第2のヒューズとよりなることを
特徴とする特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体集積回路装置にお
いて、前記第1のヒューズが、前記第1のヒューズの位
置する最終パッシベーション膜の一部に開口が形成され
た開口ヒューズよりなり、前記第2のヒューズが、最終
パッシベーション膜で被膜された非開口ヒューズよりな
りことを特徴とする半導体集積回路装置。 - 【請求項3】 最終パッシベーション膜の形成前にメモ
リセルの電気的特性を検査するメモリセル試験を行う第
1の試験工程と、前記第1の試験工程により検出された
不良ビットを開口ヒューズを切断することにより冗長ビ
ットに置換し、ビット救済を行う第1のビット救済工程
と、前記第1のビット救済工程の後に最終パッシベーシ
ョン膜を形成する工程と、最終パッシベーション膜が形
成された後にメモリセルの電気的特性を検査するメモリ
セル試験を行う第2の試験工程と、前記第2の試験工程
によって検出された不良ビットを非開口ヒューズを切断
することにより冗長ビットに置換し、ビット救済を行う
第2のビット救済工程とを有することを特徴とする半導
体集積回路装置の製造方法。 - 【請求項4】 請求項3記載の半導体集積回路装置の製
造方法において、前記開口ヒューズおよび前記非開口ヒ
ューズの切断を、レーザビームまたは収束イオンビーム
を照射することにより行うことを特徴とする半導体集積
回路装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169219A JPH1117016A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9169219A JPH1117016A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1117016A true JPH1117016A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15882432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9169219A Pending JPH1117016A (ja) | 1997-06-25 | 1997-06-25 | 半導体集積回路装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1117016A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399493B1 (ko) * | 1999-07-27 | 2003-09-26 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 퓨즈 장치 |
| CN102543201A (zh) * | 2010-12-22 | 2012-07-04 | 拉碧斯半导体株式会社 | 半导体存储装置 |
-
1997
- 1997-06-25 JP JP9169219A patent/JPH1117016A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100399493B1 (ko) * | 1999-07-27 | 2003-09-26 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 퓨즈 장치 |
| CN102543201A (zh) * | 2010-12-22 | 2012-07-04 | 拉碧斯半导体株式会社 | 半导体存储装置 |
| JP2012134379A (ja) * | 2010-12-22 | 2012-07-12 | Lapis Semiconductor Co Ltd | 半導体記憶装置 |
| US8848416B2 (en) | 2010-12-22 | 2014-09-30 | Lapis Semiconductor Co., Ltd. | Semiconductor storage device with wiring that conserves space |
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