JPH11170405A - 注出口付き包装体の製造方法及び製造装置 - Google Patents

注出口付き包装体の製造方法及び製造装置

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JPH11170405A
JPH11170405A JP9356400A JP35640097A JPH11170405A JP H11170405 A JPH11170405 A JP H11170405A JP 9356400 A JP9356400 A JP 9356400A JP 35640097 A JP35640097 A JP 35640097A JP H11170405 A JPH11170405 A JP H11170405A
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bag
spout
package
mouth
arms
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English (en)
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Yukio Yasojima
幸雄 八十島
Tadashi Nomura
忠志 野村
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Oshio Industry Co Ltd
Original Assignee
Oshio Industry Co Ltd
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    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
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    • B65D75/58Opening or contents-removing devices added or incorporated during package manufacture
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    • B65D75/00Packages comprising articles or materials partially or wholly enclosed in strips, sheets, blanks, tubes or webs of flexible sheet material, e.g. in folded wrappers
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 充填工場において注出口の取付けと内容物の
充填とを一緒になし得、かつこれらの作業を簡単かつ確
実に行なう。 【解決手段】 (A) 両側縁部及び底部がシールされた袋
を貯袋器から供給し、袋の両側縁部上部を把持する。
(B) 袋上部を開く。(C) 開いた袋上部に注出口を挿入す
る。(D) 袋の両側縁部上部を引っ張った後、挿入された
注出口の取付部の外面を袋上部の内面に溶着して取り付
けるとともに、袋上部を溶着してシールする。(E) 前記
溶着した箇所を冷却する。(F) 前記注出口の口部から袋
の中に内容物を充填する。(G) 前記注出口の口部にキャ
ップを取り付ける。(H) 袋の両側縁部上部の把持を解除
する。上記工程により注出口付き包装体10を製造する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、注出口付き包装体
の製造方法及び製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ポリエチレンその他の合成樹脂を用いた
柔軟性を有するフィルムを包装材料とし、これを製袋
し、液体その他の内容物を封入した包装体は、広く知ら
れている。そして、図6に示すように、袋1の上部縁部
のシール部に、内容物を注出・吸引するための注出口2
(及びキャップ9)を挟着固定した注出口付き包装体1
0が知られている。
【0003】上記のような注出口付き包装体10の製造
方法として、次の方法が知られている。製袋工程で予
め注出口を袋の上部縁部の内面に溶着して取り付け、袋
の下部又は注出口の取付け部位以外の適宜箇所は開放し
て未封状態としておき、この状態で箱詰めして充填工場
に輸送し、充填工場において、袋の下部又は注出口の取
付け部位以外の適宜箇所から内容物を充填し、密封する
方法。充填工場において、袋の開放している上部から
内容物を充填し、その後、注出口を袋の上部縁部の内面
に熱接着して取り付け、密封する方法。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の方法
の場合、袋に取り付けられた注出口が嵩張るので、充填
工場への輸送や取扱が不便であり、また、給袋装置の機
構が複雑となる等の問題がある。上記の方法の場合、
内容物を充填した後、注出口を熱接着により取り付ける
ため、袋に付着した内容物によって熱接着が確実に行な
われないことがある等の問題がある。
【0005】本発明は、上記事情に鑑みなされたもの
で、充填工場において注出口の取付けと内容物の充填と
を一緒になし得るとともに、これらの作業を簡単かつ確
実に行なうことのできる注出口付き包装体の製造方法及
び製造装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】(1) (A)両側縁部
及び底部がシールされた袋を貯袋器から供給し、袋の両
側縁部上部を把持する工程、(B)袋上部を開く工程、
(C)開いた袋上部に注出口を挿入する工程、(D)注
出口を挿入した状態で袋の両側縁部上部を引っ張った
後、挿入された注出口の取付部の外面を袋上部の内面に
溶着して取り付けるとともに、袋上部を溶着してシール
する工程、(E)前記溶着した箇所を冷却する工程、
(F)前記注出口の口部から袋の中に内容物を充填する
工程、(G)内容物を充填した後、前記注出口の口部に
キャップを取り付ける工程、(H)袋の両側縁部上部の
把持を解除する工程、上記(A)〜(H)の工程を順次
具備してなる注出口付き包装体の製造方法である。
【0007】(2) 前記(F)の工程の前に、(F─
1)前記注出口の口部から袋の中に気体を吹き込み、袋
を膨らませる工程、を具備してなる(1)項記載の注出
口付き包装体の製造方法である。
【0008】(3) 前記注出口の口部から袋の中に吹
き込む気体は不活性ガスであることを特徴とする(2)
項記載の注出口付き包装体の製造方法である。
【0009】(4) 前記内容物は流動状食品であるよ
うにすることができる。
【0010】(5) (a)両側縁部及び底部がシール
された袋を貯袋器から供給する手段、(b)貯袋器から
供給された袋の両側縁部上部を把持し、引っ張り、かつ
把持を解除する手段、(c)袋の両側縁部上部を把持し
た状態で袋上部を開く手段、(d)開いた袋上部に注出
口を挿入する手段、(e)挿入された注出口を保持する
手段、(f)保持された注出口を、その取付部の外面に
て袋上部の内面に溶着して取り付けるとともに、袋上部
を溶着してシールする手段、(g)前記溶着した箇所を
冷却する手段、(h)注出口の口部から袋の中に内容物
を充填する手段、(i)注出口の口部にキャップを取り
付けて密封する手段、上記(a)〜(i)の手段を具備
してなる注出口付き包装体の製造装置である。
【0011】(6) 前記(f)の手段に代えて、(f
−1)保持された注出口を、注出口の上端部が位置決め
板に当接する状態で、その取付部の外面にて袋上部の内
面に溶着して取り付けるとともに、袋上部を溶着してシ
ールする手段、を具備してなる(5)項記載の注出口付
き包装体の製造装置である。
【0012】(7) 前記製造装置においては、好まし
くは、次の(イ)〜(ニ)の要件を具備する複数個の移
動体を移送させて注出口付き包装体を製造する。 (イ)対向する一対の第1アームを有する。 (ロ)一対の第1アームの各先端に把持部材を有する。 (ハ)把持部材は、袋の両側縁部上部を把持し、かつ把
持を解除することができる。 (ニ)一対の第1アームは、袋の両側縁部上部を把持し
た状態で拡開し、袋の両側縁部上部を引っ張ることがで
きる。
【0013】(8) 前記移動体は、次の(い)〜
(は)の要件を具備することが好ましい。 (い)一対の第2アームを有する。 (ろ)一対の第2アームは、その先端部が互いに近づき
離れることにより閉開可能である。 (は)一対の第2アームは、前記開いた袋上部に注出口
を挿入する手段により挿入された注出口の非挿入部分を
両側から挟むことにより、挿入された注出口を保持す
る。
【0014】(9) 好ましくは、前記移動体は、注出
口の口部に取り付けるキャップが載置されるキャップ載
置部を具備する。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明の注出口付き包装体
の製造方法を示す説明図、図2は本発明の注出口付き包
装体の製造装置における移動体11の構成を例示する分
解斜視図、図3は移動体11の側面図、図4は移動体1
1の特に第1アーム部の平面図、図5は注出口の斜視
図、図6は包装体10の斜視図である。
【0016】先ず、図1に基づいて注出口付き包装体の
製造方法を工程順に説明する。各工程(A)〜(H)と
図番(A)〜(H)とは対応している。 〔(A)両側縁部及び底部がシールされた袋を貯袋器か
ら供給し、袋の両側縁部上部を把持する工程〕貯袋器内
に積み重ねられた両側縁部及び底部がシールされた袋1
を真空式吸盤その他公知の技術を含む適宜供給手段によ
り取り上げ、所定位置に供給する。そして、袋1の両側
縁部上部を把持部材29,30で把持する。この把持状
態は、袋1を左右にピンと張った状態ではなく、ややた
るませた状態である。袋1は両側縁部及び底部がシール
されたものであれば、特にその形状は限定されるもので
はない。いわゆるスタンディングパウチとする場合、底
部には、折り込まれた包装フィルムが挿入され、対向す
る包装フィルムの正背面の両側縁部を接着して封止した
袋を使用する。袋1の材質は、ポリエチレン等の合成樹
脂フィルムの単体及び複合フィルム並びに合成樹脂フィ
ルムにアルミニウム層等を積層した複合フィルム等であ
って、溶着可能な最内層を有するものが使用される。
【0017】〔(B)袋上部を開く工程〕次いで、袋1
の両側縁部上部を把持した状態で袋1の両面を真空式吸
盤50で吸う等、公知の技術を含む適宜開袋装置を用い
て袋上部を開く。注出口2を袋上部に挿入する次の工程
のためのものである。
【0018】〔(C)開いた袋上部に注出口を挿入する
工程〕開いた袋上部の開口の所定位置に注出口2を挿入
する。挿入は、通常、パーツフィーダーから供給された
注出口2をアームでつかむ装置により行なわれる。注出
口2は、袋1の内面と溶着可能なポリエチレンその他の
合成樹脂材によりなる。その形状は特に限定されるもの
ではない。例えば、図5に示すように、キャップが螺着
その他の適宜手段で取着される円筒状の口部3,第1の
フランジ部4,第2のフランジ部5,第3のフランジ部
6,さらにその下の舟形あるいは菱形状等の、袋1への
取付部7とからなる。第2のフランジ部5と第3のフラ
ンジ部6との間には断面矩形の胴部8が形成されてい
る。袋1への取付部7が袋上部の開口に挿入される部分
である。
【0019】〔(D)注出口を挿入した状態で袋の両側
縁部上部を引っ張った後、挿入された注出口の取付部の
外面を袋上部の内面に溶着して取り付けるとともに、袋
上部を溶着してシールする工程〕開いた袋上部に注出口
2を挿入した状態を保ちつつ、袋1の両側縁部上部を両
側に向けて引っ張る。注出口2を挿入した状態は、挿入
された注出口を保持する適宜手段により保たれるように
するとよい。引っ張りは、把持部材29,30により行
なうとよい。袋1の両側縁部上部を引っ張る(図示矢印
)ことにより、注出口2の袋1への取付けを袋1の所
定の位置に確実に行なうことができる。次いで、挿入さ
れた注出口2の取付部7の外面を袋上部の内面に溶着し
て取り付けるとともに、袋上部を溶着してシールする
(図示矢印)。
【0020】この溶着の際は、挿入された注出口を保持
する手段により保持された注出口を、注出口の上端部が
位置決め板(後述)に当接する状態で、行なうようにす
るとよい。これにより、注出口の上端部が位置決め板に
当接することにより、注出口の高さ及び角度が規制さ
れ、注出口を袋上部の適正な所定位置に取り付けること
ができる。
【0021】溶着は、熱接着、高周波溶着、超音波溶着
等による溶着装置を用いて溶着される。本発明では、内
容物の充填前に注出口2を袋1へ取り付けるので、熱板
51による熱接着による場合でも、袋に付着した内容物
によって熱接着が確実に行なわれないというような不都
合はない。熱接着は二度行なうと確実である。
【0022】〔(E)前記溶着した箇所を冷却する工
程〕上記の溶着が終わった後、冷却板55の押圧等、公
知の技術を含む適宜装置を用いて溶着した箇所を冷却す
ることにより、シールを確実にする。この工程又はこの
工程の前後において、袋1に製造年月日等の印字を行な
うとよい。
【0023】〔(F─1)前記注出口の口部から袋の中
に気体を吹き込み、袋を膨らませる工程〕注出口2の口
部から袋1の中にエア注入ノズル61により気体を吹き
込み、袋1を膨らませる。この工程は、後に行なう内容
物の充填をし易くするためのものである。内容物の種
類、特性によって、この工程を省略することは差し支え
ない。
【0024】注出口2の口部から袋の中に吹き込む気体
は、特に限定されるものではなく、空気でもよいが、N
2 ,CO2 等の不活性ガスとすることができる。不活性
ガスを注入することにより、包装体内に酸素が残留する
のを防ぐことができる。従来、内容物たる食品の充填後
に不活性ガスを注入することは知られているが、特に、
内容物が流動状食品の場合、その充填前に吹き込むこと
は知られていない。内容物である流動状食品が袋内に残
留する酸素により酸化するのを防ぐ必要がある場合、内
容物充填前に、袋の中に不活性ガスを吹き込むことによ
り、この一の工程で、内容物である液状食品の充填をし
易くし、かつ食品の酸化を防止することができるので有
益である。注出口2の口部から吹き込まれた不活性ガス
は外へ逃げにくく、しかも、すぐ次の工程で内容物が充
填される。
【0025】〔(F)前記注出口の口部から袋の中に内
容物を充填する工程〕内容物収容タンクに接続される内
容物充填ノズル71を挿入する等により、注出口2の口
部から袋1の中に内容物を所定量充填する。内容物とし
ては、液体、ペースト状物、その他のさまざまな粘度の
流動状物等が考えられる。例えば、ジュース、清涼飲
料、マヨネーズ等の流動状食品の他、洗剤、化粧品、接
着剤等にも使用できる。
【0026】〔(G)内容物を充填した後、前記注出口
の口部にキャップを取り付ける工程〕内容物を充填した
後、注出口の口部にキャップ9を載せ、巻き締め装置に
よる螺着等の手段で取り付ける。これにより、袋1は密
封状態となり、内容物の充填された注出口付き包装体1
0が得られる。注出口・キャップ部にシュリンク包装を
かける工程を付加してもよい。
【0027】〔(H)袋の両側縁部上部の把持を解除す
る工程〕さらに注出口付き包装体10は、袋の両側縁部
上部の把持を解除され、コンベアその他の適宜手段で排
出される。把持を解除した後、包装体全体を水槽等の冷
却部へ移送する冷却工程を付加してもよい。
【0028】上記製造方法に好適に使用される注出口付
き包装体の製造装置は、次の(a)〜(i)の手段を具
備してなるものであり、該製造装置により、上記した製
造方法を実施することができる。
【0029】(a)両側縁部及び底部がシールされた袋
を貯袋器から供給する手段((A)工程の前半を行な
う)、(b)貯袋器から供給された袋の両側縁部上部を
把持し((A)工程の後半を行なう)、引っ張り
((D)工程の前半を行なう)、かつ把持を解除する手
段((H)工程を行なう)、(c)袋の両側縁部上部を
把持した状態で袋上部を開く手段((B)工程を行な
う)、(d)開いた袋上部に注出口を挿入する手段
((C)工程を行なう)、(e)挿入された注出口を保
持する手段((D)〜(G)工程に用いる)、(f)保
持された注出口を、その取付部の外面にて袋上部の内面
に溶着して取り付けるとともに、袋上部を溶着してシー
ルする手段((D)工程の後半を行なう)、(g)前記
溶着した箇所を冷却する手段((E)工程を行なう)、
(h)注出口の口部から袋の中に内容物を充填する手段
((F)工程を行なう)、(i)内容物を充填した後、
注出口の口部にキャップを取り付けて密封する手段
((G)工程を行なう)
【0030】そして、上記装置においては、上記(b)
及び(e)の手段に相当する具体的構成を含んでいる複
数個の移動体を移送させて注出口付き包装体を製造する
のが望ましい。
【0031】以下、該移動体の好適な実施の態様を図面
に基づいて説明すると、図2に明らかなとおり、移動体
11は、基台12上に設けられた対向する一対の第1ア
ーム13,14,及び該一対の第1アーム13,14の
上に設けられた一対の第2アーム41,42とを有して
なる。一対の第1アーム13,14の各先端には、把持
部材29,30が設けられている。図2において矢印
は移動体11の進行方向を示す。「(b)貯袋器から供
給された袋の両側縁部上部を把持し、引っ張り、かつ把
持を解除する手段」は、一対の第1アーム13,14及
び把持部材29,30等により行なわれる。「(e)挿
入された注出口を袋上部の適正位置に保持する手段」
は、一対の第2アーム41,42により行なわれる。第
1アーム13,14,把持部材29,30及び第2アー
ム41,42の開閉動作は、押圧手段による押圧を回転
運動に変換することにより行なわれる。
【0032】対向する一対の第1アーム13,14は、
軸部15を支点として回動可能に基台12に支持されて
おり、全体としてはほぼL字状をなし、L字の一辺13
a,14aの端部近傍において互いに隣接し、回動可能
な連結片16を介して連結され、L字の他辺13b,1
4bにおいて互いに間隔を隔てて対向するように配設さ
れている。もっとも、対向する一対の第1アーム13,
14は、このようなL字状に限られるものでないのは勿
論である。
【0033】第1アーム13,14の他辺13b,14
bの外側には、把持部材29,30の閉開(把持及び把
持の解除)に関与する補助部材17,18が、それぞれ
補助部材17,18の両端部近傍の2箇所において、回
動可能な連結片19,20,21,22を介して取り付
けられている。補助部材17,18の先端には、把持部
材29,30が配設されており、把持部材29,30は
連結片19,21の動きに伴って動くように補助部材1
7,18に対して回動可能に取り付けられている。他辺
13b,14bの先端側と補助部材17,18の後端側
はコイルバネ(その他の弾性体)23,24で結ばれて
いる。このコイルバネ23,24によるバネ力によっ
て、図2に示すように把持部材29,30は、一対の第
1アーム13,14の先端に当接し、これにより袋の両
側縁部上部を把持するようになっている。補助部材1
7,18の後端下部には、それぞれローラー状の受け部
25が設けられている。
【0034】図3にも示すように、基台12には移動体
11の進行方向を軸方向として回動する回動レバー31
が設けられている。この回動レバー31の一端は上方に
向けて伸び、上記補助部材17,18の後端下部のロー
ラー状の受け部25の近傍に位置し、他端は移動体11
の背面側(図3の右側)に伸び、その端部にはローラー
状の受け部32が設けられている。
【0035】図2,3に示す状態は、補助部材17,1
8の後端下部にあるローラー状の受け部25を、回動レ
バー31が押していない状態を示しており、コイルバネ
23,24によるバネ力によって、把持部材29,30
は、一対の第1アーム13,14の先端に当接し、これ
により袋を把持する状態である。そして、図3の状態に
おいて回動レバー31の他端にあるローラー状の受け部
32を適宜押圧手段により下に押す(図示矢印)と、
回動レバー31は回動し(図示矢印)、回動レバー3
1の他端は動いて補助部材17,18の後端下部のロー
ラー状の受け部25を押し(図示矢印)、補助部材1
7,18の後端下部のローラー状の受け部25は押され
て動く(図示矢印)。これにより、図2に矢印で示
す方向に補助部材17,18は動く。そうすると、図4
に示すように、把持部材29,30は回動し、一対の第
1アーム13,14の先端から離れる。
【0036】したがって、貯袋器から袋を供給する時
((A)の工程)は、上記のように回動レバー31の他
端にあるローラー状の受け部32を下に押すことによ
り、把持部材29,30を一対の第1アーム13,14
の先端から離れた状態とし、袋が供給された後、回動レ
バー31の他端にあるローラー状の受け部32を下に押
すのを止め、供給された袋の両側縁部上部を把持する。
そして、上記(B)〜(G)の工程においてはこの把持
状態を維持するように移送され、(H)の最終工程で、
再度、回動レバー31の他端にあるローラー状の受け部
32を下に押すことにより、袋の両側縁部上部の把持を
解除する。
【0037】また、一対の第1アーム13,14は、L
字の屈曲部に位置する軸部15を支点として回動可能に
基台12に支持されており、L字の一辺13a,14a
の端部近傍において互いに隣接しており、回動可能な連
結片16を介して連結されている。第1アーム13,1
4間は、コイルバネ(その他の弾性体)26で結ばれて
おり、L字の他辺13b,14bの先端同士が狭められ
るようにバネ力がかかっている。第1アーム13,14
間には、L字の他辺13b,14bの先端同士が狭めら
れたとき所定位置に止まるように、位置決め用のスペー
サー27が設けられている。スペーサー27はその長さ
を調節可能であって、この長さを調節することにより、
把持部材29,30間の長さl(図4参照)を調節でき
るので、様々な幅(大きさ)の袋の製造に対応すること
ができ、かつその対応も容易である。
【0038】そして、第1アーム13の一辺13aに
は、さらに背面側に延びる延長部13cが形成されてお
り、この延長部13cの端部下部にはローラー状の受け
部28が設けられている。したがって、図2における状
態で、ローラー状の受け部28を適宜押圧手段により正
面側に押す(図示矢印)と、第1アーム13,14
は、互いに離間するように動き拡開する(図示矢印
)。この動作により、袋の両側縁部上部を把持した状
態で左右に引っ張ることができる。
【0039】袋1の両側縁部上部を把持部材29,30
で把持する状態は、上記(A)(B)(C)の各工程で
は、袋1を引っ張った状態ではなく、ややたるませた状
態すなわち延長部13cの端部下部のローラー状の受け
部28を押していない状態(図3)であり、開いた袋上
部に注出口を挿入した後の(D)の工程、すなわち、注
出口を挿入した状態で、延長部13cの端部下部のロー
ラー状の受け部28を正面側に押すことにより、第1ア
ーム13,14を互いに離間するように動かせて拡開
し、袋の両側縁部上部を把持した状態で左右に引っ張
る。そして、挿入された注出口の取付部の外面を袋上部
の内面に溶着して取り付けるとともに、袋上部を溶着し
てシールする。
【0040】移動体11は、さらに、一対の第2アーム
41,42を有する。一対の第2アーム41,42は、
基台12に上に設けられた一対の第1アーム13,14
の上に設けられ、支点部43(第1アーム13,14の
軸部15と同軸)にて回動可能に支持されており、全体
としてはほぼコ字状をなし、支点部43から伸びる一方
端部41a,42a近傍において互いに隣接しており、
回動可能な連結片44を介して連結されている。もっと
も、第2アーム41,42は、このようなコ字状に限ら
れるものでないのは勿論である。
【0041】したがって、第2アーム41,42は、支
点部43を支点として回動し、他方端部41b,42b
は、互いに近づき離れることにより閉開可能である。第
2アーム41,42間は、コイルバネ(その他の弾性
体)46で結ばれており、他方端部41b,42b同士
が狭められ、閉じられるようにバネ力がかかる。
【0042】そして、第2アーム41の一方端部41a
には、さらに背面側に延びる延長部41cが形成されて
おり、この延長部41cの端部上部にはローラー状の受
け部45が設けられている。したがって、図2に示す状
態は、延長部41cの端部上部のローラー状の受け部4
5が押されていない状態であるが、ローラー状の受け部
45を適宜押圧手段により正面側に押す(図示矢印)
と、第2アーム41,42の他方端部41b,42b
は、互いに離間するように動き拡開する(図示矢印
)。
【0043】第2アーム41,42は上記のような動作
を行なう。したがって、上記〔(C)開いた袋上部に注
出口を挿入する工程〕で、ローラー状の受け部45を正
面側に押す状態とし、第2アーム41,42の他方端部
41b,42bが、互いに離間して拡開した状態として
おき、開いた袋上部に注出口を所定位置に挿入した後、
ローラー状の受け部45を正面側に押すのを止めると、
第2アーム41,42は閉じる方向に動き、他方端部4
1b,42b同士も閉じるように動き、注出口2の非挿
入部分を両側から挟むことにより、挿入された注出口2
を袋上部の上下、左右、前後において適正な所定の位置
に保持する。
【0044】この保持状態は、上記〔(G)前記注出口
の口部にキャップを取り付ける工程〕まで維持されて移
送され、〔(H)袋の両側縁部上部の把持を解除する工
程〕において、ローラー状の受け部45を正面側に押す
状態とし、第2アーム41,42の他方端部41b,4
2bを、互いに離間するように拡開させ、これにより移
動体11から包装体10が離脱される。
【0045】なお、注出口2の袋への挿入部分は、図5
に示す注出口2の取付部7である。また、注出口2の非
挿入部分である第2のフランジ部5と第3のフランジ部
6との間には断面矩形の胴部8が形成されており、この
胴部8の形状に合致する切欠部が第2アーム41,42
の他方端部41b,42bに形成されている。したがっ
て、注出口2の非挿入部分を両側から挟むとき、他方端
部41b,42bにより、その切欠部において断面矩形
の胴部8を挟むようにしているので、注出口2は確実に
所定位置において他方端部41b,42bに挟まれ、注
出口2を袋上部の適正位置に保持することができる。
【0046】また、注出口2を袋に溶着する際、注出口
2が第2アーム41,42により保持された状態で行な
うが、図3に示すように、注出口2の上端部が位置決め
板47の底面に当接する状態で、溶着して取り付けるよ
うにするとよい。注出口2の上端部が位置決め板に当接
することにより、注出口の高さ及び角度が規制され、注
出口を袋上部の適正な所定位置に確実に取り付けること
ができる。位置決め板47は、第2アーム41,42の
他方端部41b,42bの上方の所定間隔を隔てた所に
位置され、通常、平板状をなし、溶着装置により溶着が
行なわれる範囲に移動体11の進行方向に沿って設ける
ことができる。
【0047】また、移動体11には、注出口2の口部に
取り付けるキャップ9が載置されるキャップ載置部48
を設けることができる。例えば、キャップ載置部48
は、図3に示すように、第2アーム41,42の上方
等、移動体11の上部位置に設けられ、キャップ9が所
定位置に載置されるよう、キャップ9の内径に適合する
先細りの凸部49が形成される。キャップ載置部48を
設けることにより、次のようなことができる。すなわ
ち、〔(C)開いた袋上部に注出口を挿入する工程〕に
おいて、開いた袋上部の開口の所定位置に注出口2を挿
入する際、通常、パーツフィーダーから供給された注出
口2をアームでつかむ装置により行なわれるが、この
時、別のパーツフィーダーから供給されたキャップ9を
一緒に同装置のアームでつかんで移動体11のキャップ
載置部48へキャップ9を載置して移送することができ
る。したがって、一の装置を用いて同時に袋への注出口
2の挿入と移動体11へのキャップ9の載置が完了する
ので、後に行なわれる〔(G)内容物を充填した後、前
記注出口の口部にキャップを取り付ける工程〕が複雑に
ならないで済む(該工程において、パーツフィーダーか
ら供給されたキャップ9を別の装置のアームでつかんで
注出口の口部にキャップを取り付けるようにすることは
装置が複雑になるのに対し、移動体11のキャップ載置
部48へ載置されたキャップ9を注出口の口部にキャッ
プを取り付けるようにすることは比較的簡単であ
る。)。別の言い方をすれば、〔(i)内容物を充填し
た後、注出口の口部にキャップを取り付けて密封する手
段〕が簡単な構成で済む。
【0048】上記説明した移動体11は、いわば1ユニ
ットであり、通常、例えばチェーンコンベア上に多数整
列されて移動するように構成され、適宜移動して上記の
工程(A)〜(H)を経て、注出口付き包装体10が得
られる。移動方向は直線的に行なうことができる他、ロ
ータリー式に移動するように構成してもよい。
【0049】以上、本発明の実施の形態を説明したが、
本発明は上記のものに限定されるものではなく、本発明
の要旨の範囲において適宜変更等して実施することがで
きるものである。
【0050】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、充
填工場において注出口の取付けと内容物の充填とを一緒
になし得るとともに、これらの作業を簡単かつ確実に行
なうことができるので、その効果はきわめて大きい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の注出口付き包装体10の製造方法を示
す説明図である。
【図2】本発明の注出口付き包装体の製造装置における
移動体11の構成を例示する分解斜視図である。
【図3】移動体11の側面図である。
【図4】移動体11の特に第1アーム部の平面図であ
る。
【図5】注出口2の斜視図である。
【図6】包装体10の斜視図である。
【符号の説明】
1 袋 2 注出口 7 取付部 9 キャップ 10 包装体 11 移動体 12 基台 13 第1アーム 14 第1アーム 29 把持部材 30 把持部材 41 第2アーム 42 第2アーム 47 位置決め板 48 キャップ載置部

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 (A)両側縁部及び底部がシールされた
    袋を貯袋器から供給し、袋の両側縁部上部を把持する工
    程、(B)袋上部を開く工程、(C)開いた袋上部に注
    出口を挿入する工程、(D)注出口を挿入した状態で袋
    の両側縁部上部を引っ張った後、挿入された注出口の取
    付部の外面を袋上部の内面に溶着して取り付けるととも
    に、袋上部を溶着してシールする工程、(E)前記溶着
    した箇所を冷却する工程、(F)前記注出口の口部から
    袋の中に内容物を充填する工程、(G)内容物を充填し
    た後、前記注出口の口部にキャップを取り付ける工程、
    (H)袋の両側縁部上部の把持を解除する工程、 上記(A)〜(H)の工程を順次具備してなる注出口付
    き包装体の製造方法。
  2. 【請求項2】 前記(F)の工程の前に、(F─1)前
    記注出口の口部から袋の中に気体を吹き込み、袋を膨ら
    ませる工程、を具備してなる請求項1記載の注出口付き
    包装体の製造方法。
  3. 【請求項3】 前記注出口の口部から袋の中に吹き込む
    気体は不活性ガスであることを特徴とする請求項2記載
    の注出口付き包装体の製造方法。
  4. 【請求項4】 前記内容物は流動状食品であることを特
    徴とする請求項1,2又は3記載の注出口付き包装体の
    製造方法。
  5. 【請求項5】 (a)両側縁部及び底部がシールされた
    袋を貯袋器から供給する手段、(b)貯袋器から供給さ
    れた袋の両側縁部上部を把持し、引っ張り、かつ把持を
    解除する手段、(c)袋の両側縁部上部を把持した状態
    で袋上部を開く手段、(d)開いた袋上部に注出口を挿
    入する手段、(e)挿入された注出口を保持する手段、
    (f)保持された注出口を、その取付部の外面にて袋上
    部の内面に溶着して取り付けるとともに、袋上部を溶着
    してシールする手段、(g)前記溶着した箇所を冷却す
    る手段、(h)注出口の口部から袋の中に内容物を充填
    する手段、(i)内容物を充填した後、注出口の口部に
    キャップを取り付けて密封する手段、 上記(a)〜(i)の手段を具備してなる注出口付き包
    装体の製造装置。
  6. 【請求項6】 前記(f)の手段に代えて、(f−1)
    保持された注出口を、注出口の上端部が位置決め板に当
    接する状態で、その取付部の外面にて袋上部の内面に溶
    着して取り付けるとともに、袋上部を溶着してシールす
    る手段、を具備してなる請求項5記載の注出口付き包装
    体の製造装置。
  7. 【請求項7】 次の(イ)〜(ニ)の要件を具備する複
    数個の移動体を移送させて注出口付き包装体を製造する
    ことを特徴とする請求項5又は6記載の注出口付き包装
    体の製造装置。(イ)対向する一対の第1アームを有す
    る。(ロ)一対の第1アームの各先端に把持部材を有す
    る。(ハ)把持部材は、袋の両側縁部上部を把持し、か
    つ把持を解除することができる。(ニ)一対の第1アー
    ムは、袋の両側縁部上部を把持した状態で拡開し、袋の
    両側縁部上部を引っ張ることができる。
  8. 【請求項8】 前記移動体は、次の(い)〜(は)の要
    件を具備する請求項7記載の注出口付き包装体の製造装
    置。 (い)一対の第2アームを有する。 (ろ)一対の第2アームは、その先端部が互いに近づき
    離れることにより閉開可能である。 (は)一対の第2アームは、前記開いた袋上部に注出口
    を挿入する手段により挿入された注出口の非挿入部分を
    両側から挟むことにより、挿入された注出口を保持す
    る。
  9. 【請求項9】 前記移動体は、注出口の口部に取り付け
    るキャップが載置されるキャップ載置部を具備する請求
    項7又は8記載の注出口付き包装体の製造装置。
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