JPH11170407A - コルゲートマシンの糊付装置 - Google Patents
コルゲートマシンの糊付装置Info
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- JPH11170407A JPH11170407A JP33994897A JP33994897A JPH11170407A JP H11170407 A JPH11170407 A JP H11170407A JP 33994897 A JP33994897 A JP 33994897A JP 33994897 A JP33994897 A JP 33994897A JP H11170407 A JPH11170407 A JP H11170407A
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- glue
- gluing
- outer peripheral
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- Machines For Manufacturing Corrugated Board In Mechanical Paper-Making Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 異物がドクタブレードと糊付ローラの表面の
間に堆積し難く、堆積しかけた異物を自動的に排出する
ことが可能な糊付装置を提供すること。 【解決手段】 第一の成形ローラおよび第二の成形ロー
ラで挟まれることにより、波型形状に芯紙を形成すると
共に、この芯紙に対して糊付を行うコルゲートマシンの
糊付装置において、糊を蓄える糊溜と、外周面に糊を保
持するための凹部が形成され、上記糊溜によって外周面
に糊が供給されると共に、この外周面の一端から他端に
亙って上記凹部よりも深い螺旋溝27が形成された糊付
ローラ25と、上記糊付ローラ25と近接対向するとと
もに、糊付ローラ25に対して先端部が回転する向きに
向かい合う角度に取り付けられており、この糊付ローラ
25の表面に付着された糊を掻き取る掻き取り部材と、
を具備することを特徴としている。
間に堆積し難く、堆積しかけた異物を自動的に排出する
ことが可能な糊付装置を提供すること。 【解決手段】 第一の成形ローラおよび第二の成形ロー
ラで挟まれることにより、波型形状に芯紙を形成すると
共に、この芯紙に対して糊付を行うコルゲートマシンの
糊付装置において、糊を蓄える糊溜と、外周面に糊を保
持するための凹部が形成され、上記糊溜によって外周面
に糊が供給されると共に、この外周面の一端から他端に
亙って上記凹部よりも深い螺旋溝27が形成された糊付
ローラ25と、上記糊付ローラ25と近接対向するとと
もに、糊付ローラ25に対して先端部が回転する向きに
向かい合う角度に取り付けられており、この糊付ローラ
25の表面に付着された糊を掻き取る掻き取り部材と、
を具備することを特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、芯紙の山形段頂部
へ糊を転移供給するコルゲートマシンの糊付装置に関す
る。
へ糊を転移供給するコルゲートマシンの糊付装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、段ボールシートを製造するに際し
ては、図6に示す如きコルゲートマシン1が用いられ
る。このコルゲートマシン1は表面が波型形状の第1の
成形ローラ3と、同じく表面が波型形状であり、この第
1の成形ローラ3に噛合って芯紙5を波形状に形成する
第2の成形ローラ4と、糊付けされた芯紙5とライナ6
とを加圧しながら通過させる加圧ローラ7、成形された
芯紙5の波型の段頂部に糊を付ける糊付装置2等により
構成されている。
ては、図6に示す如きコルゲートマシン1が用いられ
る。このコルゲートマシン1は表面が波型形状の第1の
成形ローラ3と、同じく表面が波型形状であり、この第
1の成形ローラ3に噛合って芯紙5を波形状に形成する
第2の成形ローラ4と、糊付けされた芯紙5とライナ6
とを加圧しながら通過させる加圧ローラ7、成形された
芯紙5の波型の段頂部に糊を付ける糊付装置2等により
構成されている。
【0003】この糊付装置2の例としては、糊溜8の中
に充満した糊にその下部を浸す様、糊付ローラ9を配置
し、この糊付ローラ9にはその表面に付着した糊膜厚さ
を制御すべく、余分な糊を掻き取るドクタローラ10が
軸線を平行にして所定間隔で設けられている。
に充満した糊にその下部を浸す様、糊付ローラ9を配置
し、この糊付ローラ9にはその表面に付着した糊膜厚さ
を制御すべく、余分な糊を掻き取るドクタローラ10が
軸線を平行にして所定間隔で設けられている。
【0004】ここで、糊付ローラ9の表面速度は、第2
の成形ローラ4の表面速度とほぼ同速度であり、ドクタ
ローラ10の表面速度は一定速度または糊付ローラ9の
表面速度と一定比率を保つという方法が採られている。
の成形ローラ4の表面速度とほぼ同速度であり、ドクタ
ローラ10の表面速度は一定速度または糊付ローラ9の
表面速度と一定比率を保つという方法が採られている。
【0005】ところで、上述のドクタローラ10を用い
た場合、運転速度が変化すると、これら糊付ローラ9若
しくはドクタローラ10のニップ点に作用する流体力学
的圧力によって、両ローラ9,10間の隙間が変化して
しまい、このためドクタローラ10上の糊膜厚さが変化
してしまうという欠点を生じていた。
た場合、運転速度が変化すると、これら糊付ローラ9若
しくはドクタローラ10のニップ点に作用する流体力学
的圧力によって、両ローラ9,10間の隙間が変化して
しまい、このためドクタローラ10上の糊膜厚さが変化
してしまうという欠点を生じていた。
【0006】このため、糊膜厚さを一定に保つために、
図7及び図8に示す様なドクタブレード方式も用いられ
ている。この方式では、上記ドクタローラ10に代えて
ドクタブレード11を用いており、ブレード11先端と
上記糊付ローラ9との間隔を一定に保っている。このた
め、余分な糊は、ドクタブレード9先端で掻き取られる
ように構成されている。
図7及び図8に示す様なドクタブレード方式も用いられ
ている。この方式では、上記ドクタローラ10に代えて
ドクタブレード11を用いており、ブレード11先端と
上記糊付ローラ9との間隔を一定に保っている。このた
め、余分な糊は、ドクタブレード9先端で掻き取られる
ように構成されている。
【0007】ここで、図7と図8の構成上の相違点は、
回転方向に対するドクタブレード11の取り付け角度θ
1 ,θ2 が異なっており、θ1 は鋭角に、θ2 は鈍角に
設けられている。
回転方向に対するドクタブレード11の取り付け角度θ
1 ,θ2 が異なっており、θ1 は鋭角に、θ2 は鈍角に
設けられている。
【0008】しかしながら、図7の構成ではドクタブレ
ード11と糊付ローラ9の表面の接触点に流体圧が作用
してしまい、このためドクタブレード11の刃先を糊付
ローラ9から離間させる方向に力が作用し、糊付ローラ
9の表面速度の変動によって掻き取った後の糊膜厚さが
変動するという欠点は解決されていない。
ード11と糊付ローラ9の表面の接触点に流体圧が作用
してしまい、このためドクタブレード11の刃先を糊付
ローラ9から離間させる方向に力が作用し、糊付ローラ
9の表面速度の変動によって掻き取った後の糊膜厚さが
変動するという欠点は解決されていない。
【0009】また、図8の構成では、ドクタブレード1
1で掻き取られた糊がドクタブレード11の刃先に沿っ
て流れる場合、この刃先を糊付ローラ9の表面に押しつ
ける方向に力を及ぼすようになっている。このため、ド
クタブレード11の刃先と糊付ローラ9表面の隙間が糊
付ローラ9の表面速度の変動により変化することがな
く、刃先がローラ9表面に押し当てられるようになる。
1で掻き取られた糊がドクタブレード11の刃先に沿っ
て流れる場合、この刃先を糊付ローラ9の表面に押しつ
ける方向に力を及ぼすようになっている。このため、ド
クタブレード11の刃先と糊付ローラ9表面の隙間が糊
付ローラ9の表面速度の変動により変化することがな
く、刃先がローラ9表面に押し当てられるようになる。
【0010】但し、この場合にはドクタリング効果が大
きなものとなっているため、糊付ローラ9表面が滑らか
であると、必要な糊膜厚さが確保できない場合が生じ
る。このため、図9に示すように、糊付ローラ9表面に
微小な多数の凹部12を形成したいわゆるグラビアロー
ラを用いるのが通常となっている。
きなものとなっているため、糊付ローラ9表面が滑らか
であると、必要な糊膜厚さが確保できない場合が生じ
る。このため、図9に示すように、糊付ローラ9表面に
微小な多数の凹部12を形成したいわゆるグラビアロー
ラを用いるのが通常となっている。
【0011】なお、このグラビアローラは、図7、図8
に示した場合にも用いるのが通例となっている。ここ
で、糊付ローラ9表面の糊膜厚さをローラ速度に関係な
く一定の必要量を確保するためには、グラビアローラに
対して図8に示すようなドクタブレード11の当て方を
するのが一般的となっている。
に示した場合にも用いるのが通例となっている。ここ
で、糊付ローラ9表面の糊膜厚さをローラ速度に関係な
く一定の必要量を確保するためには、グラビアローラに
対して図8に示すようなドクタブレード11の当て方を
するのが一般的となっている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
なドクタブレード11の当て方をした場合には、糊の中
に紙粉や塵埃等の外部から混入する異物、あるいは糊自
身が飛散して乾燥固化したものが再び糊溜に混入してく
るなど、異物が多量に混じっているため、これが図10
に示すようにドクタブレード11と糊付ローラ9の表面
との間に異物として付着して堆積する傾向がある。
なドクタブレード11の当て方をした場合には、糊の中
に紙粉や塵埃等の外部から混入する異物、あるいは糊自
身が飛散して乾燥固化したものが再び糊溜に混入してく
るなど、異物が多量に混じっているため、これが図10
に示すようにドクタブレード11と糊付ローラ9の表面
との間に異物として付着して堆積する傾向がある。
【0013】このような異物が堆積すると、ドクタブレ
ード11の刃先と糊付ローラ9の表面の隙間が変わるこ
とにより、糊膜厚さが変化してしまったり、異物が刃先
に引っ掛かって糊付ローラ9表面を摺動することによ
り、上記糊付ローラ9の表面に凹部12が形成されるこ
とがあり、均一な糊膜厚さを維持できないものとなって
いる。
ード11の刃先と糊付ローラ9の表面の隙間が変わるこ
とにより、糊膜厚さが変化してしまったり、異物が刃先
に引っ掛かって糊付ローラ9表面を摺動することによ
り、上記糊付ローラ9の表面に凹部12が形成されるこ
とがあり、均一な糊膜厚さを維持できないものとなって
いる。
【0014】本発明は上記の事情にもとづきなされたも
ので、その目的とするところは、異物がドクタブレード
と糊付ローラの表面の間に堆積し難いと共に、堆積しか
けた場合に自動的に異物を排出することが可能な糊付装
置を提供しようとするものである。
ので、その目的とするところは、異物がドクタブレード
と糊付ローラの表面の間に堆積し難いと共に、堆積しか
けた場合に自動的に異物を排出することが可能な糊付装
置を提供しようとするものである。
【0015】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1記載の発明は、第一の成形ローラおよび第
二の成形ローラで挟まれることにより、波型形状に芯紙
を形成すると共に、この芯紙に対して糊付を行うコルゲ
ートマシンの糊付装置において、糊を蓄える糊溜と、外
周面に糊を保持するための凹部が形成され、上記糊溜に
よって外周面に糊が供給されると共に、この外周面の一
端から他端に亙って上記凹部よりも深い螺旋溝が形成さ
れた糊付ローラと、この糊付ローラの外周面に先端部を
糊付ローラの回転方向と逆方向に向けて対向配設され、
上記糊付ローラの表面に付着された糊を掻き取る掻き取
り部材と、を具備することを特徴とするコルゲートマシ
ンの糊付装置である。
に、請求項1記載の発明は、第一の成形ローラおよび第
二の成形ローラで挟まれることにより、波型形状に芯紙
を形成すると共に、この芯紙に対して糊付を行うコルゲ
ートマシンの糊付装置において、糊を蓄える糊溜と、外
周面に糊を保持するための凹部が形成され、上記糊溜に
よって外周面に糊が供給されると共に、この外周面の一
端から他端に亙って上記凹部よりも深い螺旋溝が形成さ
れた糊付ローラと、この糊付ローラの外周面に先端部を
糊付ローラの回転方向と逆方向に向けて対向配設され、
上記糊付ローラの表面に付着された糊を掻き取る掻き取
り部材と、を具備することを特徴とするコルゲートマシ
ンの糊付装置である。
【0016】請求項2記載の発明は、上記糊付ローラの
糊付けされた部分の上記掻き取り部材よりも上流側に
は、ローラ部材がこの外周面を上記糊付ローラの外周面
と所定の間隔で対向させて設けられていることを特徴と
する請求項1記載のコルゲートマシンの糊付装置。
糊付けされた部分の上記掻き取り部材よりも上流側に
は、ローラ部材がこの外周面を上記糊付ローラの外周面
と所定の間隔で対向させて設けられていることを特徴と
する請求項1記載のコルゲートマシンの糊付装置。
【0017】
【発明の実施の形態】(第一の実施の形態)以下、本発
明の第一の実施の形態について、図1ないし図3に基づ
いて説明する。
明の第一の実施の形態について、図1ないし図3に基づ
いて説明する。
【0018】図2に示すコルゲートマシン20は、段ボ
ールを形成するための芯紙21をガイドして方向転換さ
せる第1の成形ローラ22を有している。この第1の成
形ローラ22には、表面に波型形状が形成されている。
この波形形状は、ローラの軸線と平行な方向に沿う山頂
部および谷部とからなる。
ールを形成するための芯紙21をガイドして方向転換さ
せる第1の成形ローラ22を有している。この第1の成
形ローラ22には、表面に波型形状が形成されている。
この波形形状は、ローラの軸線と平行な方向に沿う山頂
部および谷部とからなる。
【0019】上記第1の成形ローラ22には、第2の成
形ローラ23は噛合うように構成されている。この第2
の成形ローラ23にも、上記第1の成形ローラ22と同
様に表面に波型形状が形成されており、また上記第1の
成形ローラ22と同速度で回転駆動するように設けられ
ている。
形ローラ23は噛合うように構成されている。この第2
の成形ローラ23にも、上記第1の成形ローラ22と同
様に表面に波型形状が形成されており、また上記第1の
成形ローラ22と同速度で回転駆動するように設けられ
ている。
【0020】これら第1の成形ローラ22および第2の
成形ローラ23は噛合しており、この噛合い部で上記芯
紙21が波型形状に押圧形成されるようになっている。
上記第2の成形ローラ23には、糊付装置24を構成す
る糊付ローラ25が軸線を平行にし、かつ外周面を僅か
に隙間を有する程度に近接対向して設けられていて、こ
の第2の成形ローラ23とほぼ同速度で回転駆動される
ように設けられている。この糊付ローラ25の外周面に
は、糊溜28に蓄えられた糊に浸漬されることで、糊を
良好に付着保持するために、図9に示すような多数の小
さな凹部が例えば格子状を成して形成されている。
成形ローラ23は噛合しており、この噛合い部で上記芯
紙21が波型形状に押圧形成されるようになっている。
上記第2の成形ローラ23には、糊付装置24を構成す
る糊付ローラ25が軸線を平行にし、かつ外周面を僅か
に隙間を有する程度に近接対向して設けられていて、こ
の第2の成形ローラ23とほぼ同速度で回転駆動される
ように設けられている。この糊付ローラ25の外周面に
は、糊溜28に蓄えられた糊に浸漬されることで、糊を
良好に付着保持するために、図9に示すような多数の小
さな凹部が例えば格子状を成して形成されている。
【0021】上記糊付ローラ25の表面には、図1に示
すように、この糊付ローラ25の一端から他端に亙って
連続的かつ両端が糊付ローラ25の両端面に開放した螺
旋状のスパイラル溝27が形成されている。このスパイ
ラル溝27は、上記糊付ローラ25の表面に形成された
上述の凹部よりも深く形成されており、糊付ローラ25
表面に付着した異物をこのスパイラル溝27に沿って良
好に排出できるようになっている。
すように、この糊付ローラ25の一端から他端に亙って
連続的かつ両端が糊付ローラ25の両端面に開放した螺
旋状のスパイラル溝27が形成されている。このスパイ
ラル溝27は、上記糊付ローラ25の表面に形成された
上述の凹部よりも深く形成されており、糊付ローラ25
表面に付着した異物をこのスパイラル溝27に沿って良
好に排出できるようになっている。
【0022】この糊付ローラ25の下方には糊溜28が
位置しており、糊付ローラ25の下方がこの糊溜28に
蓄えられている糊に浸されるように設けられている。こ
こで、上記糊付ローラ25の表面に付着された所定厚さ
以上に付着した糊を掻き取るために、上記糊付ローラ2
5の回転軸と水平方向には、ドクタブレード29が近接
対向して設けられている。このドクタブレード29は、
平板状に形成されていて、この長手方向一端側が尖形状
の刃先を成すように設けられている。
位置しており、糊付ローラ25の下方がこの糊溜28に
蓄えられている糊に浸されるように設けられている。こ
こで、上記糊付ローラ25の表面に付着された所定厚さ
以上に付着した糊を掻き取るために、上記糊付ローラ2
5の回転軸と水平方向には、ドクタブレード29が近接
対向して設けられている。このドクタブレード29は、
平板状に形成されていて、この長手方向一端側が尖形状
の刃先を成すように設けられている。
【0023】そして、このドクタブレード29は、図3
に示すように刃先を糊付ローラ25の外周面に対し、こ
の糊付ローラ25の回転方向と逆方向となるように向け
ている。
に示すように刃先を糊付ローラ25の外周面に対し、こ
の糊付ローラ25の回転方向と逆方向となるように向け
ている。
【0024】上記第2の成形ローラ23によりガイドさ
れ、糊付ローラ25によって山頂部に糊が付着された芯
紙21は、所定だけ第2の成形ローラ23に沿ってガイ
ドされた後に、加圧ローラ30によってガイドされるラ
イナ31と所定の押圧力で押圧されて接着される。この
加圧ローラ30は、上記第2の成形ローラ23の表面に
形成された波型の山頂部とで芯紙21とライナ31とを
接着させるように押圧する。これにより、段ボールシー
トが所定の速度で形成されるようになっている。
れ、糊付ローラ25によって山頂部に糊が付着された芯
紙21は、所定だけ第2の成形ローラ23に沿ってガイ
ドされた後に、加圧ローラ30によってガイドされるラ
イナ31と所定の押圧力で押圧されて接着される。この
加圧ローラ30は、上記第2の成形ローラ23の表面に
形成された波型の山頂部とで芯紙21とライナ31とを
接着させるように押圧する。これにより、段ボールシー
トが所定の速度で形成されるようになっている。
【0025】以上のような構成を有するコルゲートマシ
ン20の作用について、以下に説明する。第1の成形ロ
ーラ22と第2の成形ローラ23とで押圧加工された芯
紙21は、第2の成形ローラ23に沿って進行して糊付
ローラ25の対向部位まで進行する。この糊付ローラ2
5の下方は、糊溜28に蓄えられた糊に浸漬されてお
り、この糊付ローラ25の表面に十分な厚さの糊を付着
させている。
ン20の作用について、以下に説明する。第1の成形ロ
ーラ22と第2の成形ローラ23とで押圧加工された芯
紙21は、第2の成形ローラ23に沿って進行して糊付
ローラ25の対向部位まで進行する。この糊付ローラ2
5の下方は、糊溜28に蓄えられた糊に浸漬されてお
り、この糊付ローラ25の表面に十分な厚さの糊を付着
させている。
【0026】上記糊付ローラ25の回転に伴って、表面
に付着した糊はドクタブレード29まで進行する。この
ドクタブレード29は、上記糊付ローラ25と所定の間
隔を有して取り付けられており、この間隔以上に厚く付
着した糊を先端で掻き取るように設けられている。
に付着した糊はドクタブレード29まで進行する。この
ドクタブレード29は、上記糊付ローラ25と所定の間
隔を有して取り付けられており、この間隔以上に厚く付
着した糊を先端で掻き取るように設けられている。
【0027】しかしながら、上記糊溜28には外部から
混入した異物や糊自身が飛散して乾燥固化したものが再
び糊溜28の中に混入されており、これら異物などの粒
状物が上記糊付ローラ25の表面に付着してしまうこと
がある。この場合には、上記粒状物がドクタブレード2
9に引っ掛かり、このドクタブレード29で引きずられ
るが、本実施の形態では、上記糊付ローラ25の表面に
スパイラル溝27が形成されているため、この粒状物が
引っ掛かって糊付ローラ25の表面を摺動しているうち
に、ローラ25表面の一周以内で必ずスパイラル溝27
に入り込むこととなる。
混入した異物や糊自身が飛散して乾燥固化したものが再
び糊溜28の中に混入されており、これら異物などの粒
状物が上記糊付ローラ25の表面に付着してしまうこと
がある。この場合には、上記粒状物がドクタブレード2
9に引っ掛かり、このドクタブレード29で引きずられ
るが、本実施の形態では、上記糊付ローラ25の表面に
スパイラル溝27が形成されているため、この粒状物が
引っ掛かって糊付ローラ25の表面を摺動しているうち
に、ローラ25表面の一周以内で必ずスパイラル溝27
に入り込むこととなる。
【0028】上記スパイラル溝27に入り込んだ粒状物
はドクタブレード29で押され続けるため、このスパイ
ラル溝27に沿って糊付ローラ25の一端もしくは他端
に向かって移動する。そして、この糊付ローラ25の一
端もしくは他端まで移動した粒状物は、このスパイラル
溝27の末端からローラ25端面方向に排出される。
はドクタブレード29で押され続けるため、このスパイ
ラル溝27に沿って糊付ローラ25の一端もしくは他端
に向かって移動する。そして、この糊付ローラ25の一
端もしくは他端まで移動した粒状物は、このスパイラル
溝27の末端からローラ25端面方向に排出される。
【0029】このような構成により、上記糊付ローラ2
5表面に異物が付着した場合でも、糊付ローラ25の回
転を利用して、速やかにローラ25外方に排出できる。
なお、上記粒状物は一回で排出できるとは限らないが、
何回かドクタブレード29で押され続けることによって
遂には粒状物を糊付ローラ25の外方に排出することが
可能である。
5表面に異物が付着した場合でも、糊付ローラ25の回
転を利用して、速やかにローラ25外方に排出できる。
なお、上記粒状物は一回で排出できるとは限らないが、
何回かドクタブレード29で押され続けることによって
遂には粒状物を糊付ローラ25の外方に排出することが
可能である。
【0030】このため、上記糊付ローラ25の表面にい
つまでも粒状物が付着したままドクタブレード29で引
きずられて、糊がローラ25表面から削り取られること
による筋目が形成されることを防止することができる。
つまでも粒状物が付着したままドクタブレード29で引
きずられて、糊がローラ25表面から削り取られること
による筋目が形成されることを防止することができる。
【0031】これによって、上記糊付ローラ25の表面
は均一かつ一定の糊膜の厚さを維持でき、よって段ボー
ルシートの接着状態を良好にすることが可能となる。以
上、本発明の一実施の形態について述べたが、本発明は
これ以外にも変形可能であり、以下それについて述べ
る。
は均一かつ一定の糊膜の厚さを維持でき、よって段ボー
ルシートの接着状態を良好にすることが可能となる。以
上、本発明の一実施の形態について述べたが、本発明は
これ以外にも変形可能であり、以下それについて述べ
る。
【0032】上記実施の形態では、スパイラル溝27は
図1に示すように糊付ローラ25の一端から他端に亙っ
て形成されているが、スパイラル溝27は、例えば図4
に示すように、螺旋の向きが逆に形成された第1のスパ
イラル溝35a と第2のスパイラル溝35bからなるも
のでも構わない。この場合、第1のスパイラル溝35a
の一端は糊付ローラ25の端面に向かい開放し、第2の
スパイラル溝35b の一端は糊付ローラ25の他端面に
開放し、これらスパイラル溝35a,35b の他端は糊
付ローラ25の軸方向中央部で連続している。
図1に示すように糊付ローラ25の一端から他端に亙っ
て形成されているが、スパイラル溝27は、例えば図4
に示すように、螺旋の向きが逆に形成された第1のスパ
イラル溝35a と第2のスパイラル溝35bからなるも
のでも構わない。この場合、第1のスパイラル溝35a
の一端は糊付ローラ25の端面に向かい開放し、第2の
スパイラル溝35b の一端は糊付ローラ25の他端面に
開放し、これらスパイラル溝35a,35b の他端は糊
付ローラ25の軸方向中央部で連続している。
【0033】この場合にも、上記糊付ローラ25の表面
に付着した異物をこの糊付ローラ25の回転駆動によ
り、スパイラル溝35a,35bに沿って良好に排出す
ることが可能となるが、上記スパイラル溝35a,35
bが糊付ローラ25の中央部を境として対称に形成され
ているため、糊付ローラ25の回転駆動によってこの表
面に付着した異物をこの糊付ローラ25の一端および他
端の両端側に向かって排出することが可能となる。この
場合には、図4で示したように糊付ローラ25の中央部
でスパイラル溝35a,35bが対称となっているた
め、上記異物が糊付ローラ25の一端側にのみ向かう一
方向のみの排出とはならず、他端側にも排出を行うこと
が可能となる。そのため、異物の排出性が良好となり、
かつ各端部までの距離が短くなることで、異物を速やか
に排出することが可能となる。
に付着した異物をこの糊付ローラ25の回転駆動によ
り、スパイラル溝35a,35bに沿って良好に排出す
ることが可能となるが、上記スパイラル溝35a,35
bが糊付ローラ25の中央部を境として対称に形成され
ているため、糊付ローラ25の回転駆動によってこの表
面に付着した異物をこの糊付ローラ25の一端および他
端の両端側に向かって排出することが可能となる。この
場合には、図4で示したように糊付ローラ25の中央部
でスパイラル溝35a,35bが対称となっているた
め、上記異物が糊付ローラ25の一端側にのみ向かう一
方向のみの排出とはならず、他端側にも排出を行うこと
が可能となる。そのため、異物の排出性が良好となり、
かつ各端部までの距離が短くなることで、異物を速やか
に排出することが可能となる。
【0034】また、上記スパイラル溝27は、糊付ロー
ラ25の一端から他端に向かって異物を良好に排出可能
であれば、このスパイラル溝27の本数は一本に限られ
ず、複数本設けられていても構わない。
ラ25の一端から他端に向かって異物を良好に排出可能
であれば、このスパイラル溝27の本数は一本に限られ
ず、複数本設けられていても構わない。
【0035】(第二の実施の形態)図5は本発明の第二
の実施の形態に係わるコルゲートマシン40の糊付装置
41の構成を示すものであるが、本実施の形態において
は、上述の第一の実施の形態で述べた構成と同一構成に
ついては、同じ符号を用いて説明する。
の実施の形態に係わるコルゲートマシン40の糊付装置
41の構成を示すものであるが、本実施の形態において
は、上述の第一の実施の形態で述べた構成と同一構成に
ついては、同じ符号を用いて説明する。
【0036】本実施の形態では、糊付ローラ25の外周
には、ドクタブレード29の他に上記糊付ローラ25の
糊溜28により糊が付着された上流側にドクタローラ4
1を設けている。このドクタローラ41と上記糊付ロー
ラ25との隙間は、上記ドクタブレード29と糊付ロー
ラ25との隙間とほぼ同程度か、若干広く設けられてい
る。これによって、ドクタローラ41である程度の量の
糊を掻き落とすように構成されている。
には、ドクタブレード29の他に上記糊付ローラ25の
糊溜28により糊が付着された上流側にドクタローラ4
1を設けている。このドクタローラ41と上記糊付ロー
ラ25との隙間は、上記ドクタブレード29と糊付ロー
ラ25との隙間とほぼ同程度か、若干広く設けられてい
る。これによって、ドクタローラ41である程度の量の
糊を掻き落とすように構成されている。
【0037】このドクタローラ41も上記糊付ローラ2
5と近接対向して設けられているが、このドクタローラ
41は上記糊付ローラ25とは異なる回転速度で駆動さ
れるように設けられている。
5と近接対向して設けられているが、このドクタローラ
41は上記糊付ローラ25とは異なる回転速度で駆動さ
れるように設けられている。
【0038】このドクタローラ41は、ここである程度
の分量の糊を掻き落とし、上記ドクタブレード29に達
する糊の分量を少なくしてこのドクタブレード29に作
用する流体力学的圧力を小さくする働きも有している
が、これに加えて糊かすのように大きくて比較的破壊し
やすい異物をドクタローラ41と糊付ローラ25との隙
間を通過させ、かつこのドクタローラ41と糊付ローラ
25との周速度差により糊かすなどに対して剪断作用を
及ぼして破壊させるものである。
の分量の糊を掻き落とし、上記ドクタブレード29に達
する糊の分量を少なくしてこのドクタブレード29に作
用する流体力学的圧力を小さくする働きも有している
が、これに加えて糊かすのように大きくて比較的破壊し
やすい異物をドクタローラ41と糊付ローラ25との隙
間を通過させ、かつこのドクタローラ41と糊付ローラ
25との周速度差により糊かすなどに対して剪断作用を
及ぼして破壊させるものである。
【0039】すなわち、本実施の形態においては、上記
ドクタローラ41は、上記糊付ローラ25よりも遅い周
速度を有して回転駆動されており、これによってこの隙
間を通過させる糊玉に対して剪断作用を及ぼすように構
成されている。
ドクタローラ41は、上記糊付ローラ25よりも遅い周
速度を有して回転駆動されており、これによってこの隙
間を通過させる糊玉に対して剪断作用を及ぼすように構
成されている。
【0040】これにより、糊玉のような大きくて比較的
破壊しやすい異物がドクタローラ41に達しなくなるの
で、上記スパイラル溝27で排出される異物の分量を低
減させることが可能となり、このスパイラル溝27での
排出性を良好に維持することが可能となる。以上、本発
明の第二の実施の形態について述べたが、本発明はこれ
以外にも要旨を変更しない範囲において種々変形可能で
ある。
破壊しやすい異物がドクタローラ41に達しなくなるの
で、上記スパイラル溝27で排出される異物の分量を低
減させることが可能となり、このスパイラル溝27での
排出性を良好に維持することが可能となる。以上、本発
明の第二の実施の形態について述べたが、本発明はこれ
以外にも要旨を変更しない範囲において種々変形可能で
ある。
【0041】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によると、糊を蓄える糊溜と、外周面に糊を保持する
ための凹部が形成され、上記糊溜によって外周面に糊が
供給されると共に、この外周面の一端から他端に亙って
上記凹部よりも深い螺旋溝が形成された糊付ローラと、
この糊付ローラの外周面に先端部を糊付ローラの回転方
向と逆方向に向けて対向配設され、上記糊付ローラの表
面に付着された糊を掻き取る掻き取り部材と、を具備す
るため、上記糊付ローラの表面に異物が付着した場合で
も、糊付ローラの回転によって上記螺旋溝に係合させる
ことが可能となる。この螺旋溝に異物が係合した場合に
は、上記掻き取り部材により、この異物が螺旋溝に沿っ
て押動され、これによって異物を螺旋溝に沿って移動さ
せて、この糊付ローラの一端若しくは他端から良好に排
出することが可能となる。
明によると、糊を蓄える糊溜と、外周面に糊を保持する
ための凹部が形成され、上記糊溜によって外周面に糊が
供給されると共に、この外周面の一端から他端に亙って
上記凹部よりも深い螺旋溝が形成された糊付ローラと、
この糊付ローラの外周面に先端部を糊付ローラの回転方
向と逆方向に向けて対向配設され、上記糊付ローラの表
面に付着された糊を掻き取る掻き取り部材と、を具備す
るため、上記糊付ローラの表面に異物が付着した場合で
も、糊付ローラの回転によって上記螺旋溝に係合させる
ことが可能となる。この螺旋溝に異物が係合した場合に
は、上記掻き取り部材により、この異物が螺旋溝に沿っ
て押動され、これによって異物を螺旋溝に沿って移動さ
せて、この糊付ローラの一端若しくは他端から良好に排
出することが可能となる。
【0042】このため、上記異物が掻き取り部材に引っ
掛かって糊付ローラの表面の糊膜を削り取ることによっ
てこの表面に筋が形成されるのが防止され、よってこの
表面に形成される糊膜の厚さを所定の膜厚に維持するこ
とが可能となる。
掛かって糊付ローラの表面の糊膜を削り取ることによっ
てこの表面に筋が形成されるのが防止され、よってこの
表面に形成される糊膜の厚さを所定の膜厚に維持するこ
とが可能となる。
【0043】請求項2記載の発明によると、上記糊付ロ
ーラの糊付けされた部分の上記掻き取り部材よりも上流
側には、ローラ部材がこの外周面を上記糊付ローラの外
周面と所定の間隔で対向させて設けられているため、こ
の糊付ローラの表面に糊玉等の比較的破壊しやすい異物
が付着した場合には、上記糊付ローラとローラ部材の間
の所定間隔を通過させることによって、破壊することが
可能となる。これにより、上記掻き取り部材に対して糊
玉等の異物を無害化することができる。
ーラの糊付けされた部分の上記掻き取り部材よりも上流
側には、ローラ部材がこの外周面を上記糊付ローラの外
周面と所定の間隔で対向させて設けられているため、こ
の糊付ローラの表面に糊玉等の比較的破壊しやすい異物
が付着した場合には、上記糊付ローラとローラ部材の間
の所定間隔を通過させることによって、破壊することが
可能となる。これにより、上記掻き取り部材に対して糊
玉等の異物を無害化することができる。
【図1】本発明の第一の実施の形態に係わる糊付ローラ
の構成を示す正面図。
の構成を示す正面図。
【図2】同実施の形態に係わるコルゲートマシンの構成
を示す側面概略図。
を示す側面概略図。
【図3】同実施の形態に係わるコルゲートマシンの糊付
装置の構成を示す側面概略図。
装置の構成を示す側面概略図。
【図4】本発明の第一の実施の形態の変形例に係わる糊
付ローラの構成を示す正面図。
付ローラの構成を示す正面図。
【図5】本発明の第二の実施の形態に係わるコルゲート
マシンの糊付ローラの構成を示す側面概略図。
マシンの糊付ローラの構成を示す側面概略図。
【図6】従来のコルゲートマシンの構成を示す側面概略
図。
図。
【図7】従来の糊付装置における糊付ローラとドクタブ
レードとの位置関係を示す図であり、糊付ローラに対し
て角度θ1 で取り付けた状態を示す図。
レードとの位置関係を示す図であり、糊付ローラに対し
て角度θ1 で取り付けた状態を示す図。
【図8】従来の糊付装置における糊付ローラとドクタブ
レードとの位置関係を示す図であり、糊付ローラに対し
て角度θ2 で取り付けた状態を示す図。
レードとの位置関係を示す図であり、糊付ローラに対し
て角度θ2 で取り付けた状態を示す図。
【図9】従来のグラビアローラの構成を示す図であり、
(a)は斜視図、(b)はA部の拡大図を示す。
(a)は斜視図、(b)はA部の拡大図を示す。
【図10】従来のドクタブレードと糊付ローラの表面と
の間に異物が付着した場合の課題を示す図。
の間に異物が付着した場合の課題を示す図。
20…コルゲートマシン 21…芯紙 22…第1の成形ローラ 23…第2の成形ローラ 24…糊付装置 25…糊付ローラ 27,35…スパイラル溝 28…糊溜 29…ドクタブレード 30…加圧ローラ 31…ライナ 41…ドクタローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 第一の成形ローラおよび第二の成形ロー
ラで挟まれることにより、波型形状に芯紙を形成すると
共に、この芯紙に対して糊付を行うコルゲートマシンの
糊付装置において、 糊を蓄える糊溜と、 外周面に糊を保持するための凹部が形成され、上記糊溜
によって外周面に糊が供給されると共に、この外周面の
一端から他端に亙って上記凹部よりも深い螺旋溝が形成
された糊付ローラと、 この糊付ローラの外周面に先端部を糊付ローラの回転方
向と逆方向に向けて対向配設され、上記糊付ローラの表
面に付着された糊を掻き取る掻き取り部材と、 を具備することを特徴とするコルゲートマシンの糊付装
置。 - 【請求項2】 上記糊付ローラの糊付けされた部分の上
記掻き取り部材よりも上流側には、ローラ部材がこの外
周面を上記糊付ローラの外周面と所定の間隔で対向させ
て設けられていることを特徴とする請求項1記載のコル
ゲートマシンの糊付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33994897A JPH11170407A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | コルゲートマシンの糊付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33994897A JPH11170407A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | コルゲートマシンの糊付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11170407A true JPH11170407A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18332284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33994897A Withdrawn JPH11170407A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | コルゲートマシンの糊付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11170407A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055777A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 段ボール紙の製造方法及び装置 |
| JP2019005928A (ja) * | 2017-06-21 | 2019-01-17 | 有限会社グッドワーク | 中芯および段ボールの製造方法 |
| CN111764073A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-10-13 | 芦辉 | 一种书画用麻布生产用过浆装置 |
-
1997
- 1997-12-10 JP JP33994897A patent/JPH11170407A/ja not_active Withdrawn
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008055777A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 段ボール紙の製造方法及び装置 |
| JP2019005928A (ja) * | 2017-06-21 | 2019-01-17 | 有限会社グッドワーク | 中芯および段ボールの製造方法 |
| CN111764073A (zh) * | 2020-06-23 | 2020-10-13 | 芦辉 | 一种书画用麻布生产用过浆装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050301 |