JPH11170487A - 連続印字装置 - Google Patents
連続印字装置Info
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- JPH11170487A JPH11170487A JP10280994A JP28099498A JPH11170487A JP H11170487 A JPH11170487 A JP H11170487A JP 10280994 A JP10280994 A JP 10280994A JP 28099498 A JP28099498 A JP 28099498A JP H11170487 A JPH11170487 A JP H11170487A
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- 230000033001 locomotion Effects 0.000 claims abstract description 7
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000002745 absorbent Effects 0.000 description 1
- 239000002250 absorbent Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/44—Arrangements to accommodate interchangeable cylinders of different sizes to enable machine to print on areas of different sizes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
- Photoreceptors In Electrophotography (AREA)
- Non-Silver Salt Photosensitive Materials And Non-Silver Salt Photography (AREA)
- Character Spaces And Line Spaces In Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 ステロ版積載ローラに対するインキローラの
相対的位置を、その都度再設定せずに、インキローラの
移動中にこの設定を自動的に調整して新たな書式のステ
ロ版積載ローラと再接触させることによって、ステロ版
積載ローラの書式を変えることができるようにした連続
タイプ印字装置。 【解決手段】 枠3に回転自在に装着され、異なる直径
の別のステロ版積載ローラと交換自在である少なくとも
1つのステロ版積載ローラ9、ステロ版積載ローラ9と
平行接触して枠3に回転自在に装着され、円弧に沿って
移動することによって、異なる直径のステロ版積載ロー
ラ9と接触できるようにする少なくとも1つのインキロ
ーラ15、各ステロ版積載ローラ9に接合された少なく
とも1枚の円板13およびインキローラ15に接合され
かつ円板13と接触する少なくとも1つのカム19を備
える。
相対的位置を、その都度再設定せずに、インキローラの
移動中にこの設定を自動的に調整して新たな書式のステ
ロ版積載ローラと再接触させることによって、ステロ版
積載ローラの書式を変えることができるようにした連続
タイプ印字装置。 【解決手段】 枠3に回転自在に装着され、異なる直径
の別のステロ版積載ローラと交換自在である少なくとも
1つのステロ版積載ローラ9、ステロ版積載ローラ9と
平行接触して枠3に回転自在に装着され、円弧に沿って
移動することによって、異なる直径のステロ版積載ロー
ラ9と接触できるようにする少なくとも1つのインキロ
ーラ15、各ステロ版積載ローラ9に接合された少なく
とも1枚の円板13およびインキローラ15に接合され
かつ円板13と接触する少なくとも1つのカム19を備
える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、連続印字装置に関
し、特にタイプ印字装置に関する。
し、特にタイプ印字装置に関する。
【0002】
【従来の技術】これらの印字装置は、一般に、多数の連
続する印字部を備えており、各印字部には、印字ローラ
と称する逆圧ローラ上を転動して、墨入れされたステロ
版から、前記の2つのローラ間に送出された紙その他材
料のリボンに像を転写する版、すなわちステロ版の積載
ローラが設けられている。ステロ版積載ローラはインキ
源からインキを吸い上げ、1つ以上の配送ローラを介し
て、ステロ版積載ローラにインキを連続的に転送する、
少なくとも部分的に吸収性の材料で形成された表面を有
する、別のインキローラによって墨入れされる。
続する印字部を備えており、各印字部には、印字ローラ
と称する逆圧ローラ上を転動して、墨入れされたステロ
版から、前記の2つのローラ間に送出された紙その他材
料のリボンに像を転写する版、すなわちステロ版の積載
ローラが設けられている。ステロ版積載ローラはインキ
源からインキを吸い上げ、1つ以上の配送ローラを介し
て、ステロ版積載ローラにインキを連続的に転送する、
少なくとも部分的に吸収性の材料で形成された表面を有
する、別のインキローラによって墨入れされる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】高品質の印字を行うに
は、インキローラからステロ版積載ローラに転送される
インキの量を、完全に調整することが不可欠である。ス
テロ版積載ローラに転送されるインキが多すぎると、墨
入れするべきではない領域まで墨入れされてしまい、反
対に少な過ぎると、墨入れする必要がある領域が墨入れ
されなくなる恐れがある。
は、インキローラからステロ版積載ローラに転送される
インキの量を、完全に調整することが不可欠である。ス
テロ版積載ローラに転送されるインキが多すぎると、墨
入れするべきではない領域まで墨入れされてしまい、反
対に少な過ぎると、墨入れする必要がある領域が墨入れ
されなくなる恐れがある。
【0004】この供給量を調整するため、ステロ版積載
ローラの一側、または好適には両側に、ステロ版を装填
した時にステロ版積載ローラの直径と等しい直径を有す
る基準円板が装着されている。同様に、1つ、または好
適には2つのカムが各インキローラに連結されている。
これらのカムは、インキローラの軸線と一体を成してい
るが、これと一緒に回転しないように構成されている。
これらのカムについては、ステロ版積載ローラ上の円板
に対する位置を見当合わせすることによって、作動時に
2つのローラにかける正しい圧力を決定できる。このカ
ムの設定は非常に微妙であり、正確に行うには熟練と多
くの時間を要する。
ローラの一側、または好適には両側に、ステロ版を装填
した時にステロ版積載ローラの直径と等しい直径を有す
る基準円板が装着されている。同様に、1つ、または好
適には2つのカムが各インキローラに連結されている。
これらのカムは、インキローラの軸線と一体を成してい
るが、これと一緒に回転しないように構成されている。
これらのカムについては、ステロ版積載ローラ上の円板
に対する位置を見当合わせすることによって、作動時に
2つのローラにかける正しい圧力を決定できる。このカ
ムの設定は非常に微妙であり、正確に行うには熟練と多
くの時間を要する。
【0005】最新のタイプ印字装置では、装置の構成ま
たはそれ以上に各印字部の構成は、印字すべき書式に応
じて、ステロ版積載ローラを直径の異なる他のローラで
置き換えらるようになっている。
たはそれ以上に各印字部の構成は、印字すべき書式に応
じて、ステロ版積載ローラを直径の異なる他のローラで
置き換えらるようになっている。
【0006】印字または逆圧ローラの位置および寸法を
一定に保ちつつ、ステロ版積載ローラの軸線を、替わり
のステロ版積載ローラの直径が現行のものより大きいか
小さいかに応じて、印字ローラ軸線に近付けたり遠ざけ
たりして、ステロ版積載ローラを取り替える。
一定に保ちつつ、ステロ版積載ローラの軸線を、替わり
のステロ版積載ローラの直径が現行のものより大きいか
小さいかに応じて、印字ローラ軸線に近付けたり遠ざけ
たりして、ステロ版積載ローラを取り替える。
【0007】ステロ版積載ローラの寸法を変える時、イ
ンキローラを、常時ステロ版積載ローラと接触させた状
態で作動できるようにしなければならず、したがって、
装着可能な全てのステロ版積載ローラと共に作動できる
ようにしなければならないことは勿論である。そのた
め、インキローラは、円弧に沿ってその軸線を移動させ
て、ステロ版積載ローラの表面に接触するまでステロ版
積載ローラが存在する領域に対して接近させたり遠ざけ
たりできるように、異なる可能位置に可動的に装着され
ている。
ンキローラを、常時ステロ版積載ローラと接触させた状
態で作動できるようにしなければならず、したがって、
装着可能な全てのステロ版積載ローラと共に作動できる
ようにしなければならないことは勿論である。そのた
め、インキローラは、円弧に沿ってその軸線を移動させ
て、ステロ版積載ローラの表面に接触するまでステロ版
積載ローラが存在する領域に対して接近させたり遠ざけ
たりできるように、異なる可能位置に可動的に装着され
ている。
【0008】さらにインキローラは、装置の枠の回転軸
線を中心とする円弧に沿って移動して、ステロ版積載ロ
ーラを印字部上で取り替える度に、ステロ版積載ローラ
表面との接触を保持しなければならないため、各インキ
ローラに付随するカムまたは対状カムは、同一中心を有
する円弧に沿って類似の要領で移動する。
線を中心とする円弧に沿って移動して、ステロ版積載ロ
ーラを印字部上で取り替える度に、ステロ版積載ローラ
表面との接触を保持しなければならないため、各インキ
ローラに付随するカムまたは対状カムは、同一中心を有
する円弧に沿って類似の要領で移動する。
【0009】回転の終わりで、カムが新しいステロ版積
載ローラの円板と接触すると、インキローラカムとステ
ロ版積載ローラ円板との接触点は、元の設定点とはもは
や同一ではなくなる。こうした条件下で印字を続けてい
くと、元の見当合わせが変わるに従って、インキ供給量
が不正確になり、多過ぎたり少な過ぎたりする。このた
め、ステロ版積載ローラの書式を変える度に、インキロ
ーラカムをリセットして最適な墨入れを確保するように
しなければならない。この種のリセットには、能力、人
員、および時間等を要する。
載ローラの円板と接触すると、インキローラカムとステ
ロ版積載ローラ円板との接触点は、元の設定点とはもは
や同一ではなくなる。こうした条件下で印字を続けてい
くと、元の見当合わせが変わるに従って、インキ供給量
が不正確になり、多過ぎたり少な過ぎたりする。このた
め、ステロ版積載ローラの書式を変える度に、インキロ
ーラカムをリセットして最適な墨入れを確保するように
しなければならない。この種のリセットには、能力、人
員、および時間等を要する。
【0010】この前提に基づいて、本発明の目的は、連
続印字装置および特に前記の型のタイプ印字装置であっ
て、従来装置の欠点を解決し、ステロ版積載ローラの円
板に対するインキローラカムの相対的位置を、その都度
リセットせずに、インキローラの移動中にこの設定を自
動的に調整して、新しい書式のステロ版積載ローラと再
度接触させることにより、ステロ版積載ローラの書式を
変えることができるようにした印字装置を提供すること
にある。
続印字装置および特に前記の型のタイプ印字装置であっ
て、従来装置の欠点を解決し、ステロ版積載ローラの円
板に対するインキローラカムの相対的位置を、その都度
リセットせずに、インキローラの移動中にこの設定を自
動的に調整して、新しい書式のステロ版積載ローラと再
度接触させることにより、ステロ版積載ローラの書式を
変えることができるようにした印字装置を提供すること
にある。
【0011】
【課題を解決するための手段】前記その他の目的を達成
するため、本発明は、次のような連続印字装置、および
特にタイプ印字装置を提案している。すなわち、1つ以
上の印字部を連続して備える、特にタイプ印字用の連続
印字装置であって、それぞれが、 − 枠、 − 前記枠に回転自在に装着され、逆圧または印字ロー
ラと協働して被印字材リボン上で作動すると共に、異な
る直径の別のステロ版積載ローラと交換自在である少な
くとも1つのステロ版積載ローラ、 − 前記ステロ版積載ローラと平行接触して前記枠に回
転自在に装着され、その軸線を円弧に沿って移動させる
ことによって、直径の異なるステロ版積載ローラとの作
動接触を保つようにした少なくとも1つのインキロー
ラ、および − 前記ステロ版積載ローラとインキローラとの表面の
接触圧を調節する手段であって、各ステロ版積載ローラ
に連結された少なくとも1つの円板および各インキロー
ラのシャフトに連結されて、ステロ版積載ローラと接触
する少なくとも1つのカムを備える手段を備え、前記カ
ムを、ステロ版積載ローラシャフトの各運動に見合うカ
ムの回転を決定する手段により前記枠に作動自在に結合
することによって、前記シャフトの位置およびステロ版
積載ローラの直径のいずれの変動に対してもその位置を
自動的に調節して、各ステロ版積載ローラ上におけるカ
ムと円板との接触点を不変に保つようにしたことを特徴
とする印字装置が提供されている。
するため、本発明は、次のような連続印字装置、および
特にタイプ印字装置を提案している。すなわち、1つ以
上の印字部を連続して備える、特にタイプ印字用の連続
印字装置であって、それぞれが、 − 枠、 − 前記枠に回転自在に装着され、逆圧または印字ロー
ラと協働して被印字材リボン上で作動すると共に、異な
る直径の別のステロ版積載ローラと交換自在である少な
くとも1つのステロ版積載ローラ、 − 前記ステロ版積載ローラと平行接触して前記枠に回
転自在に装着され、その軸線を円弧に沿って移動させる
ことによって、直径の異なるステロ版積載ローラとの作
動接触を保つようにした少なくとも1つのインキロー
ラ、および − 前記ステロ版積載ローラとインキローラとの表面の
接触圧を調節する手段であって、各ステロ版積載ローラ
に連結された少なくとも1つの円板および各インキロー
ラのシャフトに連結されて、ステロ版積載ローラと接触
する少なくとも1つのカムを備える手段を備え、前記カ
ムを、ステロ版積載ローラシャフトの各運動に見合うカ
ムの回転を決定する手段により前記枠に作動自在に結合
することによって、前記シャフトの位置およびステロ版
積載ローラの直径のいずれの変動に対してもその位置を
自動的に調節して、各ステロ版積載ローラ上におけるカ
ムと円板との接触点を不変に保つようにしたことを特徴
とする印字装置が提供されている。
【0012】本発明による印字装置の利点および特徴
は、以下の説明および添付図面から明らかとなると思
う。
は、以下の説明および添付図面から明らかとなると思
う。
【0013】
【実施例】図1に示すように、タイプ印字用の印字部
(1)は、その枠(3)に、ステロ版積載ローラ(9)
を備えている。このステロ版積載ローラの円周には、こ
れに貼付された可撓性板状の1枚以上のステロ版が装着
されている。ステロ版積載ローラ(9)は、印字ローラ
と称する逆圧ローラ(31)と協働して、2つのローラ
(9)と(31)との間を所定速度で進められる紙その
他の材料のリボン(33)(図2参照)に、正確な位置
および形状でインキを転写させる。
(1)は、その枠(3)に、ステロ版積載ローラ(9)
を備えている。このステロ版積載ローラの円周には、こ
れに貼付された可撓性板状の1枚以上のステロ版が装着
されている。ステロ版積載ローラ(9)は、印字ローラ
と称する逆圧ローラ(31)と協働して、2つのローラ
(9)と(31)との間を所定速度で進められる紙その
他の材料のリボン(33)(図2参照)に、正確な位置
および形状でインキを転写させる。
【0014】次に、ステロ版積載ローラ(9)は、1つ
以上のインキローラ(15)(15’)によって墨入れ
される。インキローラは、一般に2つ設けられており、
インキ供給源から直かに、またはさらなるインキローラ
を介してインキを採取し、これをステロ版積載ローラ
(9)の表面に転写する、少なくとも部分的にスポンジ
様の外面を呈している。
以上のインキローラ(15)(15’)によって墨入れ
される。インキローラは、一般に2つ設けられており、
インキ供給源から直かに、またはさらなるインキローラ
を介してインキを採取し、これをステロ版積載ローラ
(9)の表面に転写する、少なくとも部分的にスポンジ
様の外面を呈している。
【0015】前記のように、ステロ版積載ローラに、イ
ンキローラによって正確に所望量のインキで墨入れし、
従って、ステロ版積載ローラ(9)とインキローラ(1
5)との間の圧力を、常時所定かつ調節自在レベルに保
つことが基本である。
ンキローラによって正確に所望量のインキで墨入れし、
従って、ステロ版積載ローラ(9)とインキローラ(1
5)との間の圧力を、常時所定かつ調節自在レベルに保
つことが基本である。
【0016】前記の調節を行うため、ステロ版を貼付し
たステロ版積載ローラと正確に等しい直径を有する2枚
の円板(13)が、ステロ版積載ローラ(9)外側の軸
(11)に取り付けられている。インキローラ(15)
のシャフト(17)に固定された、これに対応するカム
(19)は円板(13)に当接している。
たステロ版積載ローラと正確に等しい直径を有する2枚
の円板(13)が、ステロ版積載ローラ(9)外側の軸
(11)に取り付けられている。インキローラ(15)
のシャフト(17)に固定された、これに対応するカム
(19)は円板(13)に当接している。
【0017】より具体的に説明すると、インキローラ
(15)は、そのシャフト(17)の周りを自由に回転
し、一方カム(19)はシャフト(17)に回転自在に
固定されている。カム(19)を調節するには、オペレ
ータは、ローラ(9)と(15)との間で所望の圧力が
得られるまで、シャフト(17)(またはシャフト(1
7)上のカム(19))を回転させてから、シャフト
(17)とカム(19)との位置をロックする。
(15)は、そのシャフト(17)の周りを自由に回転
し、一方カム(19)はシャフト(17)に回転自在に
固定されている。カム(19)を調節するには、オペレ
ータは、ローラ(9)と(15)との間で所望の圧力が
得られるまで、シャフト(17)(またはシャフト(1
7)上のカム(19))を回転させてから、シャフト
(17)とカム(19)との位置をロックする。
【0018】さらに最新のタイプ印字装置では、ステロ
版積載ローラ(9)を直径の異なる別のステロ版積載ロ
ーラと置き換えることによって、印字書式を変えること
ができる。このステロ版積載ローラ(9)は、周知の要
領で、印字ローラ(31)および支持素子(34)に載
っているため、ローラ(9)を直径の異なる別のローラ
と取り替えるには、墨入れ圧を調整する円板(13)お
よびカム(19)の位置、および印字ローラ(31)の
位置を示す図2の、たとえば符号(11)から(11
A)に示すように、当該ローラのシャフト従って該ロー
ラの回転軸を移動させる。
版積載ローラ(9)を直径の異なる別のステロ版積載ロ
ーラと置き換えることによって、印字書式を変えること
ができる。このステロ版積載ローラ(9)は、周知の要
領で、印字ローラ(31)および支持素子(34)に載
っているため、ローラ(9)を直径の異なる別のローラ
と取り替えるには、墨入れ圧を調整する円板(13)お
よびカム(19)の位置、および印字ローラ(31)の
位置を示す図2の、たとえば符号(11)から(11
A)に示すように、当該ローラのシャフト従って該ロー
ラの回転軸を移動させる。
【0019】ステロ版積載ローラ(9)を直径が異なる
別のものと取り替え、しかも円板(13A)も直径が異
なるものである場合は、インキローラ(15)は、図2
に示すように、例えばインキローラ(15)および(1
5’)に結合されたカムに対して、位置(19)から位
置(19A)に、また位置(19’)から位置(19’
A)に移行すると言った具合いに、前記の位置とは異な
る位置に移動されることは明らかである。
別のものと取り替え、しかも円板(13A)も直径が異
なるものである場合は、インキローラ(15)は、図2
に示すように、例えばインキローラ(15)および(1
5’)に結合されたカムに対して、位置(19)から位
置(19A)に、また位置(19’)から位置(19’
A)に移行すると言った具合いに、前記の位置とは異な
る位置に移動されることは明らかである。
【0020】インキローラ(15)および(15’)を
このように移動させるため、例えばローラ(15)など
のシャフト(17)は、1対のレバー(21)を介し
て、周知要領で印字装置枠(3)の肩部(5)(7)に
よって支持されている。ちなみに、該レバーの自由端
は、前記肩部(5)(7)と一体を成す枢支体(23)
に枢支されている。
このように移動させるため、例えばローラ(15)など
のシャフト(17)は、1対のレバー(21)を介し
て、周知要領で印字装置枠(3)の肩部(5)(7)に
よって支持されている。ちなみに、該レバーの自由端
は、前記肩部(5)(7)と一体を成す枢支体(23)
に枢支されている。
【0021】枢支体(23)上のレバー(21)を回転
させると、インキローラが異なる直径のステロ版積載ロ
ーラ(9)と再接触するまで、シャフト(17)と共
に、各インキローラ(15)および関連カム(19)の
位置は変化する。
させると、インキローラが異なる直径のステロ版積載ロ
ーラ(9)と再接触するまで、シャフト(17)と共
に、各インキローラ(15)および関連カム(19)の
位置は変化する。
【0022】この状態において、ステロ版積載ローラ
(9)の円板(13)に対するカム(19)の位置が変
わることは明らかである。例えば図2において、カム
(19)と特定ステロ版積載ローラの円板(13)との
接触点(X)は、インキローラ(15)およびカム(1
9)が枢支体(23)の周りを回転して、先の円板より
直径が小さい円板(13A)を有する新しいステロ版積
載ローラに適合されると、地点(XA)に移動する。
(9)の円板(13)に対するカム(19)の位置が変
わることは明らかである。例えば図2において、カム
(19)と特定ステロ版積載ローラの円板(13)との
接触点(X)は、インキローラ(15)およびカム(1
9)が枢支体(23)の周りを回転して、先の円板より
直径が小さい円板(13A)を有する新しいステロ版積
載ローラに適合されると、地点(XA)に移動する。
【0023】本発明によると、この状態におけるその都
度の新たな設定作業を回避するため、図2に符号(Y)
で示すように、円板(13a)との接触に対応する地点
(XA)の正確な位置決めを保証する手段が提供されて
いる。したがって、これらの手段は、ローラの移動、し
かるにその回転軸(17)の移動に関係するカム(1
9)の回転を枢支体(23)を中心とするインキローラ
(15)の回転の結果として決定することによって、さ
もなければ、発生する可能性があるカムと円板との接触
点の移動を補償している。
度の新たな設定作業を回避するため、図2に符号(Y)
で示すように、円板(13a)との接触に対応する地点
(XA)の正確な位置決めを保証する手段が提供されて
いる。したがって、これらの手段は、ローラの移動、し
かるにその回転軸(17)の移動に関係するカム(1
9)の回転を枢支体(23)を中心とするインキローラ
(15)の回転の結果として決定することによって、さ
もなければ、発生する可能性があるカムと円板との接触
点の移動を補償している。
【0024】図に示すように、見当合わせを保持するこ
れらの手段は、本質的に、カム(19)も固定されたイ
ンキローラ(15)のシャフト(17)に一体的に回転
自在に連結されたアーム(25)形状を呈している。ア
ーム(25)は、装置枠(3)の肩部(5)に切り込ま
れた溝(29)内を移動するカムフォロワ(27)を支
持しているが、該溝(29)は、枢支体(23)の周り
を回転することによる移動を補償して、ステロ版積載ロ
ーラの直径が変化した場合でもカムと円板との接触点を
保つことによって、円板(13)に対する接触点(X)
が、直径が異なるステロ版積載ローラの円板(13A)
に対する接触点(X)に正確に合致するのを保証するべ
く、正確に成形されている。
れらの手段は、本質的に、カム(19)も固定されたイ
ンキローラ(15)のシャフト(17)に一体的に回転
自在に連結されたアーム(25)形状を呈している。ア
ーム(25)は、装置枠(3)の肩部(5)に切り込ま
れた溝(29)内を移動するカムフォロワ(27)を支
持しているが、該溝(29)は、枢支体(23)の周り
を回転することによる移動を補償して、ステロ版積載ロ
ーラの直径が変化した場合でもカムと円板との接触点を
保つことによって、円板(13)に対する接触点(X)
が、直径が異なるステロ版積載ローラの円板(13A)
に対する接触点(X)に正確に合致するのを保証するべ
く、正確に成形されている。
【0025】
【発明の効果】本発明の大きな利点として、前記のよう
にすることによって、書式が変わる度に装置を設定し直
す手間を完全に省くことができる。
にすることによって、書式が変わる度に装置を設定し直
す手間を完全に省くことができる。
【図1】本発明による印字部の一部を示す概略断面図で
ある。
ある。
【図2】図1の印字部の概略的側面図である。
(1)印字部 (3)枠 (5)(7)肩部 (9)ステロ版積載ローラ (11)(11A)軸 (13)(13A)(13a)円板 (15)(15A)インキローラ (17)インキローラシャフト (19)(19’)カム (19A)(19’A)カム位置 (21)レバー (23)枢支体 (25)アーム (27)カムフォロワ (29)溝 (31)逆圧(印字)ローラ (33)リボン (34)支持素子 (X)(Y)接触点 (XA)移動点
Claims (4)
- 【請求項1】 1つ以上の印字部を連続して備える、特
にタイプ印字用の連続印字装置であって、それぞれが、 − 枠(3)、 − 前記枠(3)に回転自在に装着され、逆圧または印
字ローラ(31)と協働して被印字材リボン上で作動す
ると共に、異なる直径の別のステロ版積載ローラと交換
自在である少なくとも1つのステロ版積載ローラ
(9)、 − 前記ステロ版積載ローラ(9)と平行接触して前記
枠(3)に回転自在に装着され、その軸線を円弧に沿っ
て移動させることによって、異なる直径のステロ版積載
ローラ(9)との作動接触を保つようにした少なくとも
1つのインキローラ(15)、および − 前記ステロ版積載ローラとインキローラとの表面の
接触圧を調節する手段(13)(19)であって、前記
各ステロ版積載ローラ(9)に連結された少なくとも1
つの円板(13)および前記各インキローラのシャフト
に連結されて、前記ステロ版積載ローラ(9)と接触す
る少なくとも1つのカム(19)を備える手段(13)
(19)を備え、 前記カム(19)を、ステロ版積載ローラ(9)シャフ
トの各運動に見合うカムの回転を決定する手段(29)
(27)(25)によって、前記枠(3)に作動自在に
結合することによって、前記シャフトの位置およびステ
ロ版積載ローラ(9)の直径のいずれの変動に対して
も、その位置を自動的に調節して、各ステロ版積載ロー
ラ上におけるカム(19)と円板(13)との接触点を
不変に保つようにしたことを特徴とする印字装置。 - 【請求項2】 前記カム(19)を枠に結合する前記手
段(29)(27)(25)が、前記カム(19)と回
転自在に連結された一端と、成形輪郭に沿って移動する
カムフォロワ(27)を担持する他端とを有するアーム
(25)を備えることを特徴とする請求項1に記載の印
字装置。 - 【請求項3】 前記成形輪郭が、枠(3)に設けられた
溝(29)形状であることを特徴とする請求項2記載の
印字装置。 - 【請求項4】 各インキローラ(15)が、インキロー
ラ(15)シャフトの両端の枠上の整合点に、それぞれ
枢着された1対のレバーによって支持されていることを
特徴とする請求項1に記載の印字装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| IT97MI002296A IT1295306B1 (it) | 1997-10-10 | 1997-10-10 | Macchina da stampa tipografica in continuo |
| IT97A002296 | 1997-10-10 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11170487A true JPH11170487A (ja) | 1999-06-29 |
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| JP (1) | JPH11170487A (ja) |
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-
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|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050926 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080805 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20090127 |