JPH11170497A - 記録装置および方法 - Google Patents
記録装置および方法Info
- Publication number
- JPH11170497A JPH11170497A JP34036897A JP34036897A JPH11170497A JP H11170497 A JPH11170497 A JP H11170497A JP 34036897 A JP34036897 A JP 34036897A JP 34036897 A JP34036897 A JP 34036897A JP H11170497 A JPH11170497 A JP H11170497A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- recording
- elements
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 細い縦罫線のずれを緩和する
【解決手段】 印字ヘッド103のノズルの最後部に位
置する印字データが存在する場合には、そのノズルを使
用しないで、複数回で印字を行う。
置する印字データが存在する場合には、そのノズルを使
用しないで、複数回で印字を行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明、印刷ずれ防止機能を
有する記録装置および方法に関する。
有する記録装置および方法に関する。
【0002】
【従来の技術】インクジェット・プリンタのように、印
字ヘッドが走査方向に移動しながら、印字するシリアル
印字方式プリンタにおいて、構造上、縦の線が入った印
字データを印字すると、現在印字している行と、次の行
の継ぎ目のずれ(印字ずれ)が発生する。
字ヘッドが走査方向に移動しながら、印字するシリアル
印字方式プリンタにおいて、構造上、縦の線が入った印
字データを印字すると、現在印字している行と、次の行
の継ぎ目のずれ(印字ずれ)が発生する。
【0003】この継ぎ目のずれ(印字ずれ)は、例え
ば、表計算などの枠組みなどを多用するデータを印字す
る際の、罫線ずれとして知られている。
ば、表計算などの枠組みなどを多用するデータを印字す
る際の、罫線ずれとして知られている。
【0004】また、近年の印字速度の向上と高精細化に
より、印字ヘッドのノズル長が長くなり、ドット径が小
さくなる事により、さらにこの罫線ずれが目立ちやすく
なっている。
より、印字ヘッドのノズル長が長くなり、ドット径が小
さくなる事により、さらにこの罫線ずれが目立ちやすく
なっている。
【0005】この罫線ずれの原因となる印字ヘッドの一
走査印字分と次の走査印字分の走査方向のずれは、印字
ヘッドの取り付けの傾きの調整と精度だけでなく、印字
ヘッド自体の製造精度により、発生する。
走査印字分と次の走査印字分の走査方向のずれは、印字
ヘッドの取り付けの傾きの調整と精度だけでなく、印字
ヘッド自体の製造精度により、発生する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記の印字ずれを目立
たなくするには、この精度を向上させることになるが、
大幅なコストアップとなり、廉価版のプリンタには、採
用できない問題があった。
たなくするには、この精度を向上させることになるが、
大幅なコストアップとなり、廉価版のプリンタには、採
用できない問題があった。
【0007】そこで、本発明の目的は、印字ヘッドの取
り付け精度や、印字ヘッドの製造精度を向上させること
なく、結果として発生する、この罫線ずれを有効に目立
たなくすることができる記録装置および方法を提供する
ことにある。
り付け精度や、印字ヘッドの製造精度を向上させること
なく、結果として発生する、この罫線ずれを有効に目立
たなくすることができる記録装置および方法を提供する
ことにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、請求項1の発明は、副走査方向に複数の記録
素子が配列された印字ヘッドにより記録媒体に対して印
字を行う記録装置において、1ライン分の印字データを
記憶する記憶手段と、当該記憶された印字データの中の
副走査方向の最後尾のドットを印字する記録素子により
印字予定の印字データが1ライン中にあるか否かを判定
する判定手段と、肯定判定が得られた場合には印字に使
用する記録素子の個数を全記録素子の個数よりも減じ、
複数回の走査で印字するように制御する制御手段とを具
えたことを特徴とする。
るために、請求項1の発明は、副走査方向に複数の記録
素子が配列された印字ヘッドにより記録媒体に対して印
字を行う記録装置において、1ライン分の印字データを
記憶する記憶手段と、当該記憶された印字データの中の
副走査方向の最後尾のドットを印字する記録素子により
印字予定の印字データが1ライン中にあるか否かを判定
する判定手段と、肯定判定が得られた場合には印字に使
用する記録素子の個数を全記録素子の個数よりも減じ、
複数回の走査で印字するように制御する制御手段とを具
えたことを特徴とする。
【0009】請求項2の発明は、請求項1に記載の記録
装置において、前記記録素子はインクジェット方式で記
録材を吐出する記録素子であることを特徴とする。
装置において、前記記録素子はインクジェット方式で記
録材を吐出する記録素子であることを特徴とする。
【0010】請求項3の発明は、請求項1に記載の記録
装置において、前記複数の記録素子は複数のブロックに
分割されており、前記制御手段は分割された記録素子を
駆動して複数回の走査の印字を行うことを特徴とする。
装置において、前記複数の記録素子は複数のブロックに
分割されており、前記制御手段は分割された記録素子を
駆動して複数回の走査の印字を行うことを特徴とする。
【0011】請求項4の発明は、請求項1に記載の記録
装置において、前記判定手段はMPUであることを特徴
とする。
装置において、前記判定手段はMPUであることを特徴
とする。
【0012】請求項5の発明は、請求項1に記載の記録
装置において、前記判定手段はゲートアレイであること
を特徴とする。
装置において、前記判定手段はゲートアレイであること
を特徴とする。
【0013】請求項6の発明は、副走査方向に複数の記
録素子が配列された印字ヘッドにより記録媒体に対して
印字を行う記録方法において、1ライン分の印字データ
を記憶し、当該記憶された印字データの中の副走査方向
の最後尾のドットを印字する記録素子により印字予定の
印字データが1ライン中にあるか否かを判定し、肯定判
定が得られた場合には印字に使用する記録素子の個数を
全記録素子の個数よりも減じ、複数回の走査で印字する
ように制御することを特徴とする。
録素子が配列された印字ヘッドにより記録媒体に対して
印字を行う記録方法において、1ライン分の印字データ
を記憶し、当該記憶された印字データの中の副走査方向
の最後尾のドットを印字する記録素子により印字予定の
印字データが1ライン中にあるか否かを判定し、肯定判
定が得られた場合には印字に使用する記録素子の個数を
全記録素子の個数よりも減じ、複数回の走査で印字する
ように制御することを特徴とする。
【0014】請求項7の発明は、請求項6に記載の記録
方法において、前記記録素子はインクジェット方式で記
録材を吐出する記録素子であることを特徴とする。
方法において、前記記録素子はインクジェット方式で記
録材を吐出する記録素子であることを特徴とする。
【0015】請求項8の発明は、請求項6に記載の記録
方法において、前記複数の記録素子は複数のブロックに
分割されており、当該分割された記録素子を駆動して複
数回の走査の印字を行うことを特徴とする。
方法において、前記複数の記録素子は複数のブロックに
分割されており、当該分割された記録素子を駆動して複
数回の走査の印字を行うことを特徴とする。
【0016】請求項9の発明は、請求項6に記載の記録
方法において、前記判定手段はMPUであることを特徴
とする。
方法において、前記判定手段はMPUであることを特徴
とする。
【0017】請求項10の発明は、請求項6に記載の記
録方法において、前記判定手段はゲートアレイであるこ
とを特徴とする。
録方法において、前記判定手段はゲートアレイであるこ
とを特徴とする。
【0018】
【発明の実施の形態】以下の図面を参照して本発明の実
施形態を詳細に説明する。
施形態を詳細に説明する。
【0019】(実施形態1)図1は、インクジェット・
プリンタの正面から、印字ヘッドを内蔵した印字カート
リッジを見た図である。
プリンタの正面から、印字ヘッドを内蔵した印字カート
リッジを見た図である。
【0020】図1の左右方向に印字カートリッジ101
が移動する様になっている。図1において、101は、
印字ヘッドとインクタンクを一体化した印字カートリッ
ジである。102は、印字カートリッジ101を保持す
るキャリッジである。103は、印字カートリッジ10
1の印字ヘッドのノズル部分である。104は、キャリ
ッジ102の指示棒である。105は、印字媒体(印字
用紙など)である。
が移動する様になっている。図1において、101は、
印字ヘッドとインクタンクを一体化した印字カートリッ
ジである。102は、印字カートリッジ101を保持す
るキャリッジである。103は、印字カートリッジ10
1の印字ヘッドのノズル部分である。104は、キャリ
ッジ102の指示棒である。105は、印字媒体(印字
用紙など)である。
【0021】図2は、印字ヘッドにより印字媒体(記録
用紙等)105に印字された結果を示しており、印字カ
ートリッジのノズルが、印字媒体の紙送り方向に対して
垂直に取り付けられた状態での印字結果を拡大してい
る。
用紙等)105に印字された結果を示しており、印字カ
ートリッジのノズルが、印字媒体の紙送り方向に対して
垂直に取り付けられた状態での印字結果を拡大してい
る。
【0022】図3(a)は、印字カートリッジのノズル
が、印字媒体の紙送り方向に対して垂直からずれた状態
での、印字結果の拡大図である。図3(b),(c)
は、本発明の処理を行った所を示している。
が、印字媒体の紙送り方向に対して垂直からずれた状態
での、印字結果の拡大図である。図3(b),(c)
は、本発明の処理を行った所を示している。
【0023】図4(a),(b)は、本発明の処理を行
った所を示している。図5は、印字原稿の例である。
った所を示している。図5は、印字原稿の例である。
【0024】これらの図は、印字カートリッジに内蔵し
た印字ヘッドが8ノズルを有し、このノズルから吐出し
たインク滴が印字媒体105に付着したドットの状態を
示している。
た印字ヘッドが8ノズルを有し、このノズルから吐出し
たインク滴が印字媒体105に付着したドットの状態を
示している。
【0025】以下、上記図面を参照して本発明の印字ヘ
ッドのノズル(記録素子)の駆動順を説明する。
ッドのノズル(記録素子)の駆動順を説明する。
【0026】印字カートリッジ101は、印字ヘッドの
走査方向に移動しながらインク滴を吐出して印字媒体1
05に印字記録を行う。印字カートリッジ101およ
び、キャリッジ102が精度良く取付されている場合
は、図2のように、1走査目と2走査目にまたがり、縦
線が引かれたデータを正確に印字する。
走査方向に移動しながらインク滴を吐出して印字媒体1
05に印字記録を行う。印字カートリッジ101およ
び、キャリッジ102が精度良く取付されている場合
は、図2のように、1走査目と2走査目にまたがり、縦
線が引かれたデータを正確に印字する。
【0027】ところが、印字カートリッジ101およ
び、キャリッジ102の取付精度が良くないと、図3
(a)のように1走査目と2走査目の継ぎ目のドットが
大きくずれてしまう。
び、キャリッジ102の取付精度が良くないと、図3
(a)のように1走査目と2走査目の継ぎ目のドットが
大きくずれてしまう。
【0028】そこで、本実施形態では、印字前に、継ぎ
目の目立つ対象の1走査目の印字データの全ての最下ド
ットを調べ、1つでも印字すべきドットがあれば、印字
ヘッドのノズルの半分を使用して印字走査を行い、残り
の半分のノズルを駆動しないように印字ヘッドを制御す
る。これを印字する走査毎の対象データに適用する。
目の目立つ対象の1走査目の印字データの全ての最下ド
ットを調べ、1つでも印字すべきドットがあれば、印字
ヘッドのノズルの半分を使用して印字走査を行い、残り
の半分のノズルを駆動しないように印字ヘッドを制御す
る。これを印字する走査毎の対象データに適用する。
【0029】これにより、図3(a)のような画像を印
字する場合、1走査目で印字するデータの最下ドットが
存在するので、印字するバンド幅を減じ1走査目の印字
は、印字ヘッドの8ドットのノズルの内、半分の4ノズ
ルで印字する。
字する場合、1走査目で印字するデータの最下ドットが
存在するので、印字するバンド幅を減じ1走査目の印字
は、印字ヘッドの8ドットのノズルの内、半分の4ノズ
ルで印字する。
【0030】次に図3(b)の様に、既に印字した1走
査目の次の2行目のデータを確認し、一番下のノズルに
相当するドットのデータが一つでもあれば、図3(a)
と同じく、半分の4ノズルで印字を行う。
査目の次の2行目のデータを確認し、一番下のノズルに
相当するドットのデータが一つでもあれば、図3(a)
と同じく、半分の4ノズルで印字を行う。
【0031】そして、図3(c)の示す様に3走査目の
処理を行うが、ここでは、一番下のノズルに相当するド
ットのデータが無いので、全8ノズルで印字を行う。
処理を行うが、ここでは、一番下のノズルに相当するド
ットのデータが無いので、全8ノズルで印字を行う。
【0032】図4(a)のように、印字ノズルの最下ド
ットに相当するデータが、その行に全く無い場合、図4
(b)のように印字するので、従来通りの速度で印字可
能である。
ットに相当するデータが、その行に全く無い場合、図4
(b)のように印字するので、従来通りの速度で印字可
能である。
【0033】以上の処理によって、従来は、図3(a)
のように、印字ずれが強調される場合が、図3(c)の
ように印字ずれが目立たなくなり、図4(a)のよう
に、印字ずれが目立たない場合には、通常の印字が行わ
れる。
のように、印字ずれが強調される場合が、図3(c)の
ように印字ずれが目立たなくなり、図4(a)のよう
に、印字ずれが目立たない場合には、通常の印字が行わ
れる。
【0034】これにより、図5で示すように、表と文章
が混在する印字データでは、表のある部分は、印字ずれ
が目立たなくなる処理を行い、文章の部分では、印字速
度を落とすことなく印字が可能となる。
が混在する印字データでは、表のある部分は、印字ずれ
が目立たなくなる処理を行い、文章の部分では、印字速
度を落とすことなく印字が可能となる。
【0035】ホストコンピュータ等から受信した印刷用
データはメモリ上でドットにMPUにより展開されるの
で、以上の場合、これから印字する1走査データにおい
て、印字ヘッドの一番下のノズルに相当するデータをM
PU(マイクロプロセッサ不図示)により確認するとよ
い。なお、このデータ確認手段は、MPUだけでなく、
ゲートアレーなどの論理回路で行っても良い。
データはメモリ上でドットにMPUにより展開されるの
で、以上の場合、これから印字する1走査データにおい
て、印字ヘッドの一番下のノズルに相当するデータをM
PU(マイクロプロセッサ不図示)により確認するとよ
い。なお、このデータ確認手段は、MPUだけでなく、
ゲートアレーなどの論理回路で行っても良い。
【0036】MPUは印字ヘッドの一番下のノズルに相
当するデータを主走査方向に読み出して、白黒印字の場
合データが“0”である場合にはデータ無しと判定し、
データが“1”のときにデータありと判定する。データ
の種類は白黒(モノクロ)印字とカラー印字とで異なる
ので、データの種類に応じて判定条件を決定すればよ
い。
当するデータを主走査方向に読み出して、白黒印字の場
合データが“0”である場合にはデータ無しと判定し、
データが“1”のときにデータありと判定する。データ
の種類は白黒(モノクロ)印字とカラー印字とで異なる
ので、データの種類に応じて判定条件を決定すればよ
い。
【0037】上述の実施形態の他に次の形態を実施でき
る。
る。
【0038】1)上述の実施形態ではインクジェット記
録ヘッドを例に説明したが、熱転写方式の記録素子を有
するプリンタにも本発明を適用可能である。ただし、ノ
ズル間隔がミクロン単位であって、繊細な線画像を印字
できるインクジェット記録装置に本発明は多大の効果が
得られる。
録ヘッドを例に説明したが、熱転写方式の記録素子を有
するプリンタにも本発明を適用可能である。ただし、ノ
ズル間隔がミクロン単位であって、繊細な線画像を印字
できるインクジェット記録装置に本発明は多大の効果が
得られる。
【0039】2)インクジェット記録ヘッドは一列に多
数の記録素子を有する。そこで、1列の記録素子を複数
に部録分割し、最下位の記録素子印字位置(ライン)に
印字データが存在した場合には、分割したブロック毎に
複数回の印字走査で印字を行い、上記ラインに印字デー
タが存在しない場合には最下位の記録素子を除く全記録
素子の印字を行うように印字制御を行うこともできる。
数の記録素子を有する。そこで、1列の記録素子を複数
に部録分割し、最下位の記録素子印字位置(ライン)に
印字データが存在した場合には、分割したブロック毎に
複数回の印字走査で印字を行い、上記ラインに印字デー
タが存在しない場合には最下位の記録素子を除く全記録
素子の印字を行うように印字制御を行うこともできる。
【0040】3)上述の実施形態では紙送り方向が図2
において、上方向に向かっているが、紙送り方向に応じ
て、印字を行わない端部のインクジェットノズルを定め
ればよいことは言うまでもない。
において、上方向に向かっているが、紙送り方向に応じ
て、印字を行わない端部のインクジェットノズルを定め
ればよいことは言うまでもない。
【0041】
【発明の効果】以上、説明したように、請求項1〜3,
6〜8の発明によれば、印字する際に、次に印字する1
走査データの一番下のドットに相当する印字データを確
認し、印字ずれが目立つ原因となるデータがある時の
み、印字ヘッドのノズルのたとえば半分で印字し、目立
たなくする処理を行う事により、印字速度を極端に落と
す事無く印字する事が可能となる。
6〜8の発明によれば、印字する際に、次に印字する1
走査データの一番下のドットに相当する印字データを確
認し、印字ずれが目立つ原因となるデータがある時の
み、印字ヘッドのノズルのたとえば半分で印字し、目立
たなくする処理を行う事により、印字速度を極端に落と
す事無く印字する事が可能となる。
【0042】請求項4,9の発明では、印字データの確
認は、最下ドットのみ対象として行うので、処理時間が
短く済み、本例では、通常のMPUの処理の範囲内で行
う事が可能なので装置をコストアップすることがなく実
現可能である。
認は、最下ドットのみ対象として行うので、処理時間が
短く済み、本例では、通常のMPUの処理の範囲内で行
う事が可能なので装置をコストアップすることがなく実
現可能である。
【0043】請求項5,10の発明はインクヘッドのノ
ズルの駆動制御をゲートアレイが実行する場合にはこの
ゲートアレイでデータの確認を行うことができ、装置の
コストアップにはつながらない。
ズルの駆動制御をゲートアレイが実行する場合にはこの
ゲートアレイでデータの確認を行うことができ、装置の
コストアップにはつながらない。
【図1】本発明実施形態の印字ヘッドおよびその搬送機
構を示す正面図である。
構を示す正面図である。
【図2】正常な印字結果を示す説明図である。
【図3】本発明実施形態の印字結果を示す説明図であ
る。
る。
【図4】本発明実施形態の印字結果を示す説明図であ
る。
る。
【図5】印字結果と使用ノズルの対応を示す説明図であ
る。
る。
101 印字カートリッジ 102 キャリッジ 103 印字ヘッド(部) 104 キャリッジ指示棒 105 印字媒体
Claims (10)
- 【請求項1】 副走査方向に複数の記録素子が配列され
た印字ヘッドにより記録媒体に対して印字を行う記録装
置において、 1ライン分の印字データを記憶する記憶手段と、 当該記憶された印字データの中の副走査方向の最後尾の
ドットを印字する記録素子により印字予定の印字データ
が1ライン中にあるか否かを判定する判定手段と、 肯定判定が得られた場合には印字に使用する記録素子の
個数を全記録素子の個数よりも減じ、複数回の走査で印
字するように制御する制御手段とを具えたことを特徴と
する記録装置。 - 【請求項2】 請求項1に記載の記録装置において、前
記記録素子はインクジェット方式で記録材を吐出する記
録素子であることを特徴とする記録装置。 - 【請求項3】 請求項1に記載の記録装置において、前
記複数の記録素子は複数のブロックに分割されており、
前記制御手段は分割された記録素子を駆動して複数回の
走査の印字を行うことを特徴とする記録装置。 - 【請求項4】 請求項1に記載の記録装置において、前
記判定手段はMPUであることを特徴とする記録装置。 - 【請求項5】 請求項1に記載の記録装置において、前
記判定手段はゲートアレイであることを特徴とする記録
装置。 - 【請求項6】 副走査方向に複数の記録素子が配列され
た印字ヘッドにより記録媒体に対して印字を行う記録方
法において、 1ライン分の印字データを記憶し、 当該記憶された印字データの中の副走査方向の最後尾の
ドットを印字する記録素子により印字予定の印字データ
が1ライン中にあるか否かを判定し、 肯定判定が得られた場合には印字に使用する記録素子の
個数を全記録素子の個数よりも減じ、複数回の走査で印
字するように制御することを特徴とする記録方法。 - 【請求項7】 請求項6に記載の記録方法において、前
記記録素子はインクジェット方式で記録材を吐出する記
録素子であることを特徴とする記録方法。 - 【請求項8】 請求項6に記載の記録方法において、前
記複数の記録素子は複数のブロックに分割されており、
当該分割された記録素子を駆動して複数回の走査の印字
を行うことを特徴とする記録方法。 - 【請求項9】 請求項6に記載の記録方法において、前
記判定手段はMPUであることを特徴とする記録方法。 - 【請求項10】 請求項6に記載の記録方法において、
前記判定手段はゲートアレイであることを特徴とする記
録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34036897A JPH11170497A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 記録装置および方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34036897A JPH11170497A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 記録装置および方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11170497A true JPH11170497A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18336283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34036897A Pending JPH11170497A (ja) | 1997-12-10 | 1997-12-10 | 記録装置および方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11170497A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104553313A (zh) * | 2013-10-23 | 2015-04-29 | 北大方正集团有限公司 | 打印图像数据处理方法及装置 |
-
1997
- 1997-12-10 JP JP34036897A patent/JPH11170497A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104553313A (zh) * | 2013-10-23 | 2015-04-29 | 北大方正集团有限公司 | 打印图像数据处理方法及装置 |
| CN104553313B (zh) * | 2013-10-23 | 2017-02-08 | 北大方正集团有限公司 | 打印图像数据处理方法及装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4208488B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| EP0738068A2 (en) | Random printing techniques for liquid ink printers | |
| JP2004174841A (ja) | 記録装置 | |
| JP2003305836A (ja) | 記録装置、情報処理装置及びそれらの制御方法、プログラム | |
| JP3368152B2 (ja) | プリント装置およびプリントヘッドの位置ずれ調整方法 | |
| JP4439207B2 (ja) | 画像形成方法および装置 | |
| US6341834B1 (en) | Recording apparatus and control method thereof | |
| JPH09187969A (ja) | 記録装置 | |
| JPH02141249A (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US6793304B2 (en) | Printing apparatus | |
| JP3613076B2 (ja) | 画像処理装置、画像処理方法、および記録媒体 | |
| JPH11170497A (ja) | 記録装置および方法 | |
| JP2001270094A (ja) | 印刷媒体の変形を考慮した印刷 | |
| JP3135481B2 (ja) | プリント装置及びプリント方法 | |
| US5909974A (en) | Method for printing in a draft mode of a serial printer | |
| JP2007130881A (ja) | インクジェット印画装置 | |
| US20040032454A1 (en) | Ink-jet apparatus and ink-jet printing method | |
| JPH10324023A (ja) | 印刷装置、印刷制御装置、印刷方法および印刷制御プログラムを記録した媒体 | |
| JP3293707B2 (ja) | インクジェット記録装置 | |
| US7206095B2 (en) | Printing apparatus and method | |
| JP5343504B2 (ja) | インクジェット記録装置、画像形成システム、画像形成方法、及びプログラム | |
| JP2001158089A (ja) | 記録装置および記録方法 | |
| JP3610755B2 (ja) | 印刷装置および印刷方法並びに記録媒体 | |
| JP2002254612A (ja) | 画像記録装置および画像記録方法 | |
| JP2007144786A (ja) | 記録ヘッドの傾き補正 |