JPH11171284A - カートリッジ収納ケース - Google Patents
カートリッジ収納ケースInfo
- Publication number
- JPH11171284A JPH11171284A JP9348992A JP34899297A JPH11171284A JP H11171284 A JPH11171284 A JP H11171284A JP 9348992 A JP9348992 A JP 9348992A JP 34899297 A JP34899297 A JP 34899297A JP H11171284 A JPH11171284 A JP H11171284A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- opening
- case
- slide cover
- closing lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Packaging For Recording Disks (AREA)
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ケースに収納されたカートリッジをワンタッ
チで取り出すことのできる操作性に優れたカートリッジ
収納ケースを提供する。 【解決手段】 カートリッジを収納するケース本体2
に、開閉蓋4を開閉自在に連結したスライドカバー3を
スライド自在に取り付けたカートリッジ収納ケースであ
って、上記開閉蓋4は、両側板18の内面に、ケース本
体2に形成された軸受け部12に嵌合する一対の軸部1
1,11と、上記スライドカバー3に形成された切欠部
17に係合する一対のリブ16,16とを有しており、
該スライドカバー3のスライドにより、該開閉蓋4が、
該軸部11,11を中心として開閉するように構成して
ある。
チで取り出すことのできる操作性に優れたカートリッジ
収納ケースを提供する。 【解決手段】 カートリッジを収納するケース本体2
に、開閉蓋4を開閉自在に連結したスライドカバー3を
スライド自在に取り付けたカートリッジ収納ケースであ
って、上記開閉蓋4は、両側板18の内面に、ケース本
体2に形成された軸受け部12に嵌合する一対の軸部1
1,11と、上記スライドカバー3に形成された切欠部
17に係合する一対のリブ16,16とを有しており、
該スライドカバー3のスライドにより、該開閉蓋4が、
該軸部11,11を中心として開閉するように構成して
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばDAT(デ
ィジタルテープレコーダー)やMD(ミニディスク)用
のカートリッジを収納するのに適したカートリッジ収納
ケースに関し、詳細には開閉操作性に優れたカートリッ
ジ収納ケースに関する。
ィジタルテープレコーダー)やMD(ミニディスク)用
のカートリッジを収納するのに適したカートリッジ収納
ケースに関し、詳細には開閉操作性に優れたカートリッ
ジ収納ケースに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、DATやMD等のカートリッジ
を収納するケースとしては、前方にカートリッジの取出
し口が形成されると共に、該取出し口の開口長両側縁部
に該カートリッジの引出し用切欠部が形成された直方体
形状をなす薄型の収納ケースが用いられている。かかる
収納ケースによれば、上記カートリッジを取出し口に挿
入することで、簡単に該カートリッジをケースに収納す
ることができる。
を収納するケースとしては、前方にカートリッジの取出
し口が形成されると共に、該取出し口の開口長両側縁部
に該カートリッジの引出し用切欠部が形成された直方体
形状をなす薄型の収納ケースが用いられている。かかる
収納ケースによれば、上記カートリッジを取出し口に挿
入することで、簡単に該カートリッジをケースに収納す
ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記構成の収
納ケースにおいては、上記取出し口を塞ぐ開閉蓋が設け
られていないため、ケース内に埃などが入り易い。ま
た、埃などの侵入を防止する都合上、上記引出し用切欠
部が小さく形成されているため、該収納ケースに収納さ
れたカートリッジを取出し難いという欠点がある。
納ケースにおいては、上記取出し口を塞ぐ開閉蓋が設け
られていないため、ケース内に埃などが入り易い。ま
た、埃などの侵入を防止する都合上、上記引出し用切欠
部が小さく形成されているため、該収納ケースに収納さ
れたカートリッジを取出し難いという欠点がある。
【0004】従って、本発明の目的は、ケースに収納さ
れたカートリッジをワンタッチで取り出すことのできる
開閉操作性に優れたカートリッジ収納ケースを提供する
ことにある。
れたカートリッジをワンタッチで取り出すことのできる
開閉操作性に優れたカートリッジ収納ケースを提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
カートリッジの取出し口となる前方を除く各側縁にそれ
ぞれ立設壁を設けた矩形板状体からなるケース本体と、
該ケース本体の上部を覆って設けられ、両側縁にそれぞ
れ垂下する側壁を有するスライドカバーと、該両立設壁
側に延びる両側板を有し且つ該取出し口を開閉する開閉
蓋とを備えており、上記カートリッジの出し入れ方向に
おける上記両立設壁それぞれに形成されたスライド溝
に、上記両側壁それぞれに形成された突条部を摺動係合
させ、上記スライドカバーを上記ケース本体に対してス
ライドさせることにより、該ケース本体内に該カートリ
ッジを収納し又は該ケース本体から該カートリッジを取
り出すように構成したカートリッジ収納ケースであっ
て、上記開閉蓋は、上記両側板の内面に、上記両立設壁
それぞれに形成された軸受け部に嵌合する一対の軸部
と、上記スライドカバーの上記両側壁それぞれに形成さ
れた切欠部に係合する一対のリブとを有しており、該ス
ライドカバーのスライドにより、該開閉蓋が、該軸部を
中心として開閉するように構成してあることを特徴とす
るカートリッジ収納ケースを提供することにより、上記
の目的を達成したものである。
カートリッジの取出し口となる前方を除く各側縁にそれ
ぞれ立設壁を設けた矩形板状体からなるケース本体と、
該ケース本体の上部を覆って設けられ、両側縁にそれぞ
れ垂下する側壁を有するスライドカバーと、該両立設壁
側に延びる両側板を有し且つ該取出し口を開閉する開閉
蓋とを備えており、上記カートリッジの出し入れ方向に
おける上記両立設壁それぞれに形成されたスライド溝
に、上記両側壁それぞれに形成された突条部を摺動係合
させ、上記スライドカバーを上記ケース本体に対してス
ライドさせることにより、該ケース本体内に該カートリ
ッジを収納し又は該ケース本体から該カートリッジを取
り出すように構成したカートリッジ収納ケースであっ
て、上記開閉蓋は、上記両側板の内面に、上記両立設壁
それぞれに形成された軸受け部に嵌合する一対の軸部
と、上記スライドカバーの上記両側壁それぞれに形成さ
れた切欠部に係合する一対のリブとを有しており、該ス
ライドカバーのスライドにより、該開閉蓋が、該軸部を
中心として開閉するように構成してあることを特徴とす
るカートリッジ収納ケースを提供することにより、上記
の目的を達成したものである。
【0006】請求項2記載の発明は、請求項1記載のカ
ートリッジ収納ケースにおいて、上記開閉蓋が上記取出
し口を開蓋させた状態において、上記スライドカバーの
後端部が上記ケース本体の後端部より突出することを特
徴とするカートリッジ収納ケースを提供することによ
り、上記の目的を達成したものである。
ートリッジ収納ケースにおいて、上記開閉蓋が上記取出
し口を開蓋させた状態において、上記スライドカバーの
後端部が上記ケース本体の後端部より突出することを特
徴とするカートリッジ収納ケースを提供することによ
り、上記の目的を達成したものである。
【0007】請求項3記載の発明は、請求項1記載のカ
ートリッジ収納ケースにおいて、上記開閉蓋が上記取出
し口を開蓋させた状態において、上記スライドカバーの
後端部が上記ケース本体の後端部より突出しないことを
特徴とするカートリッジ収納ケースを提供することによ
り、上記の目的を達成したものである。
ートリッジ収納ケースにおいて、上記開閉蓋が上記取出
し口を開蓋させた状態において、上記スライドカバーの
後端部が上記ケース本体の後端部より突出しないことを
特徴とするカートリッジ収納ケースを提供することによ
り、上記の目的を達成したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を適用した具体的な
実施形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
本実施形態のカートリッジ収納ケースは、ケースに収納
するカートリッジとして、DAT用のテープカートリッ
ジを収納する例である。
実施形態について図面を参照しながら詳細に説明する。
本実施形態のカートリッジ収納ケースは、ケースに収納
するカートリッジとして、DAT用のテープカートリッ
ジを収納する例である。
【0009】[実施形態1]図1は実施形態1のカート
リッジ収納ケースの分解斜視図、図2は実施形態1のカ
ートリッジ収納ケースにカートリッジを収納する前の状
態を示す斜視図、図3は実施形態1のカートリッジ収納
ケースにカートリッジが収納された状態を示す斜視図、
図4は実施形態1のカートリッジ収納ケースを一部破断
して示すもので、(a)は平面図、(b)は右側面図、
(c)は背面図、図5はスライドカバーをスライドさせ
て開閉蓋がある程度開いた状態を示す側面図、図6はス
ライドカバーをスライドさせて開閉蓋が完全に開いた状
態を示す側面図である。なお、図4(a)の一部断面
は、同図(b)のA−A線位置での断面を示し、図4
(c)の一部断面は、同図(b)のB−B線位置での断
面を示す。
リッジ収納ケースの分解斜視図、図2は実施形態1のカ
ートリッジ収納ケースにカートリッジを収納する前の状
態を示す斜視図、図3は実施形態1のカートリッジ収納
ケースにカートリッジが収納された状態を示す斜視図、
図4は実施形態1のカートリッジ収納ケースを一部破断
して示すもので、(a)は平面図、(b)は右側面図、
(c)は背面図、図5はスライドカバーをスライドさせ
て開閉蓋がある程度開いた状態を示す側面図、図6はス
ライドカバーをスライドさせて開閉蓋が完全に開いた状
態を示す側面図である。なお、図4(a)の一部断面
は、同図(b)のA−A線位置での断面を示し、図4
(c)の一部断面は、同図(b)のB−B線位置での断
面を示す。
【0010】本実施形態のカートリッジ収納ケースは、
図1ないし図4に示すように、カートリッジ1の取出し
口となる前方を除く各側縁にそれぞれ立設壁を設けた矩
形板状体からなるケース本体2と、該ケース本体2の上
部を覆って設けられ、両側縁にそれぞれ垂下する側壁を
有するスライドカバー3と、該両立設壁側に延びる両側
板を有し且つ該取出し口を開閉する開閉蓋4とを備えて
おり、上記カートリッジ1の出し入れ方向における上記
両立設壁それぞれに形成されたスライド溝に、上記両側
壁それぞれに形成された突条部を摺動係合させ、上記ス
ライドカバー3を上記ケース本体2に対してスライドさ
せることにより、該ケース本体2内に該カートリッジ1
を収納し又は該ケース本体2から該カートリッジ1を取
り出すように構成したものである。
図1ないし図4に示すように、カートリッジ1の取出し
口となる前方を除く各側縁にそれぞれ立設壁を設けた矩
形板状体からなるケース本体2と、該ケース本体2の上
部を覆って設けられ、両側縁にそれぞれ垂下する側壁を
有するスライドカバー3と、該両立設壁側に延びる両側
板を有し且つ該取出し口を開閉する開閉蓋4とを備えて
おり、上記カートリッジ1の出し入れ方向における上記
両立設壁それぞれに形成されたスライド溝に、上記両側
壁それぞれに形成された突条部を摺動係合させ、上記ス
ライドカバー3を上記ケース本体2に対してスライドさ
せることにより、該ケース本体2内に該カートリッジ1
を収納し又は該ケース本体2から該カートリッジ1を取
り出すように構成したものである。
【0011】上記ケース本体2は、図1に示すように、
カートリッジ1の取出し口5となる前方を除く各側縁に
それぞれ立設壁6,7,8を設けた矩形板状体からな
る。そして、上記カートリッジ1は、上記取出し口5か
ら挿入されて各立設壁6,7,8を囲いとしてガイドさ
れるようになされている。
カートリッジ1の取出し口5となる前方を除く各側縁に
それぞれ立設壁6,7,8を設けた矩形板状体からな
る。そして、上記カートリッジ1は、上記取出し口5か
ら挿入されて各立設壁6,7,8を囲いとしてガイドさ
れるようになされている。
【0012】上記立設壁6,7,8のうち、カートリッ
ジ1の出し入れ方向における両立設壁6,7には、図1
及び図4に示すように、後述するスライドカバー3に形
成された突条部9,9が摺動係合するスライド溝10,
10が形成されている。かかるスライド溝10,10
は、上記カートリッジ1のスライド方向に沿って水平な
ストレート溝として形成されている。
ジ1の出し入れ方向における両立設壁6,7には、図1
及び図4に示すように、後述するスライドカバー3に形
成された突条部9,9が摺動係合するスライド溝10,
10が形成されている。かかるスライド溝10,10
は、上記カートリッジ1のスライド方向に沿って水平な
ストレート溝として形成されている。
【0013】また、上記両立設壁6,7には、図1及び
図4に示すように、後述する開閉蓋4に形成された円柱
形状をなす一対の軸部11,11それぞれが嵌合する軸
受け部12,12が形成されている。かかる軸受け部1
2,12は、段付き形状とされた上記両立設壁6,7の
高さの低い上端面6a,7aに円弧状をなす切り欠きと
して形成されている。
図4に示すように、後述する開閉蓋4に形成された円柱
形状をなす一対の軸部11,11それぞれが嵌合する軸
受け部12,12が形成されている。かかる軸受け部1
2,12は、段付き形状とされた上記両立設壁6,7の
高さの低い上端面6a,7aに円弧状をなす切り欠きと
して形成されている。
【0014】そして、上記両立設壁6,7の外側面6
b,7bには、図1及び図5に示すように、開閉蓋4に
形成された一対の凸部13a,13aがそれぞれ嵌合す
る凹部14a,14aが形成されている。かかる凹部1
4a,14aは、半円弧状をなすへこみとして形成さ
れ、上記凸部13a,13aを嵌合させて上記開閉蓋4
の閉状態をロックし、該開閉蓋4が不用意に開蓋しない
ようになしている。
b,7bには、図1及び図5に示すように、開閉蓋4に
形成された一対の凸部13a,13aがそれぞれ嵌合す
る凹部14a,14aが形成されている。かかる凹部1
4a,14aは、半円弧状をなすへこみとして形成さ
れ、上記凸部13a,13aを嵌合させて上記開閉蓋4
の閉状態をロックし、該開閉蓋4が不用意に開蓋しない
ようになしている。
【0015】また、上記両立設壁6,7の外側面6b,
7bには、上記スライドカバー3に形成された一対の凸
部13b,13bがそれぞれ嵌合する凹部14b,14
bが形成されている。かかる凹部14b,14bは、半
円弧状をなすへこみとして形成され、上記凸部13b,
13bを嵌合させて上記スライドカバー3の閉状態をロ
ックして、該スライドカバー3が不用意にスライドしな
いようになしている。ここで、本実施形態のカートリッ
ジ収納ケースにおいては、開閉蓋4に形成される凸部1
3a,13a及びこれらが嵌合する凹部14a,14a
のみ形成されていても、またスライドカバー3に形成さ
れる凸部13b,13b及びこれらが嵌合する凹部14
b,14bのみ形成されていてもよい。
7bには、上記スライドカバー3に形成された一対の凸
部13b,13bがそれぞれ嵌合する凹部14b,14
bが形成されている。かかる凹部14b,14bは、半
円弧状をなすへこみとして形成され、上記凸部13b,
13bを嵌合させて上記スライドカバー3の閉状態をロ
ックして、該スライドカバー3が不用意にスライドしな
いようになしている。ここで、本実施形態のカートリッ
ジ収納ケースにおいては、開閉蓋4に形成される凸部1
3a,13a及びこれらが嵌合する凹部14a,14a
のみ形成されていても、またスライドカバー3に形成さ
れる凸部13b,13b及びこれらが嵌合する凹部14
b,14bのみ形成されていてもよい。
【0016】上記スライドカバー3は、図1ないし図4
に示すように、上記ケース本体2の上部を覆って設けら
れる板状体として形成されており、スライド方向におけ
る両側縁にそれぞれ垂下する側壁15,15を有してい
る。そして、この両側壁15,15の内面には、上記ケ
ース本体2に形成されたスライド溝10,10に摺動係
合する突条部9,9が形成されている。上記突条部9,
9が上記スライド溝10,10に摺動係合することで、
上記スライドカバー3が上記ケース本体2に対してスラ
イド自在とされている。
に示すように、上記ケース本体2の上部を覆って設けら
れる板状体として形成されており、スライド方向におけ
る両側縁にそれぞれ垂下する側壁15,15を有してい
る。そして、この両側壁15,15の内面には、上記ケ
ース本体2に形成されたスライド溝10,10に摺動係
合する突条部9,9が形成されている。上記突条部9,
9が上記スライド溝10,10に摺動係合することで、
上記スライドカバー3が上記ケース本体2に対してスラ
イド自在とされている。
【0017】また、上記両側壁15,15には、上記開
閉蓋4に形成された一対のリブ16,16が係合する切
欠部17,17がそれぞれ形成されている。かかる切欠
部17,17は、上記両側壁15,15の取出し口5先
端寄りに逆U字形状をなす切り欠きとして形成されてい
る。さらに、上記両側壁15,15の内面には、上記ケ
ース本体2に形成されたそれぞれの凹部14b,14b
に嵌合する、半球形状をなす一対の凸部13b,13b
が形成されている。
閉蓋4に形成された一対のリブ16,16が係合する切
欠部17,17がそれぞれ形成されている。かかる切欠
部17,17は、上記両側壁15,15の取出し口5先
端寄りに逆U字形状をなす切り欠きとして形成されてい
る。さらに、上記両側壁15,15の内面には、上記ケ
ース本体2に形成されたそれぞれの凹部14b,14b
に嵌合する、半球形状をなす一対の凸部13b,13b
が形成されている。
【0018】そして、上記スライドカバー3は、上記開
閉蓋4が取出し口5を完全に開蓋させた状態(図2参
照)では、該スライドカバー3の後端部3aが上記ケー
ス本体2の後端部2aより突出し、上記開閉蓋4が取出
し口5を開蓋させた状態(図3参照)では、該スライド
カバー3の後端部3aが上記ケース本体2の後端部2a
と一致するようになっている。
閉蓋4が取出し口5を完全に開蓋させた状態(図2参
照)では、該スライドカバー3の後端部3aが上記ケー
ス本体2の後端部2aより突出し、上記開閉蓋4が取出
し口5を開蓋させた状態(図3参照)では、該スライド
カバー3の後端部3aが上記ケース本体2の後端部2a
と一致するようになっている。
【0019】上記開閉蓋4は、図1ないし図4に示すよ
うに、上記ケース本体2の上記両立設壁6,7側に延び
る両側板18,18を有し、該両側板18,18の内面
にそれぞれ上記ケース本体2に形成された軸受け部1
2,12に嵌合する一対の軸部11,11を有してい
る。
うに、上記ケース本体2の上記両立設壁6,7側に延び
る両側板18,18を有し、該両側板18,18の内面
にそれぞれ上記ケース本体2に形成された軸受け部1
2,12に嵌合する一対の軸部11,11を有してい
る。
【0020】また、上記両側板18,18の内面には、
上記スライドカバー3に形成された切欠部17,17に
係合する一対のリブ16,16が形成されている。これ
ら軸部11,11及びリブ16,16は、いずれも高さ
の低い円柱形状の凸部として形成されている。さらに、
上記両側板18,18の内面には、上記ケース本体2に
形成されたそれぞれの凹部14a,14aに嵌合する、
半球形状をなす一対の凸部13a,13aが形成されて
いる。
上記スライドカバー3に形成された切欠部17,17に
係合する一対のリブ16,16が形成されている。これ
ら軸部11,11及びリブ16,16は、いずれも高さ
の低い円柱形状の凸部として形成されている。さらに、
上記両側板18,18の内面には、上記ケース本体2に
形成されたそれぞれの凹部14a,14aに嵌合する、
半球形状をなす一対の凸部13a,13aが形成されて
いる。
【0021】上記開閉蓋4は、上記軸部11,11が上
記軸受け部12,12に嵌合すると共に上記リブ16,
16が上記切欠部17,17に係合して該スライドカバ
ー3に連結されることにより、該軸部11,11を中心
として開閉自在とされている。そして、上記開閉蓋4
は、上記スライドカバー3のスライド操作によって自動
的に開閉するようになっている。すなわち、上記スライ
ドカバー3を後方にスライドさせることで上記開閉蓋4
が開き、該スライドカバー3を前方にスライドさせるこ
とで該開閉蓋4が閉じるようになっている。
記軸受け部12,12に嵌合すると共に上記リブ16,
16が上記切欠部17,17に係合して該スライドカバ
ー3に連結されることにより、該軸部11,11を中心
として開閉自在とされている。そして、上記開閉蓋4
は、上記スライドカバー3のスライド操作によって自動
的に開閉するようになっている。すなわち、上記スライ
ドカバー3を後方にスライドさせることで上記開閉蓋4
が開き、該スライドカバー3を前方にスライドさせるこ
とで該開閉蓋4が閉じるようになっている。
【0022】次に、上述のように構成されたカートリッ
ジ収納ケースの操作方法について、図2ないし図6を参
照しながら説明する。開閉蓋4が閉じた状態よりカート
リッジ1を上記カートリッジ収納ケースに収納するに
は、図5に示すように、スライドカバー3の上面を指で
矢印X方向にスライドさせる。すると、上記スライドカ
バー3には上記開閉蓋4が連結されているので、該スラ
イドカバー3のスライドにより、上記開閉蓋4には、上
記軸部11,11を支点とし且つ上記リブ16,16を
作用点として該開閉蓋4を開蓋させる力が働く。
ジ収納ケースの操作方法について、図2ないし図6を参
照しながら説明する。開閉蓋4が閉じた状態よりカート
リッジ1を上記カートリッジ収納ケースに収納するに
は、図5に示すように、スライドカバー3の上面を指で
矢印X方向にスライドさせる。すると、上記スライドカ
バー3には上記開閉蓋4が連結されているので、該スラ
イドカバー3のスライドにより、上記開閉蓋4には、上
記軸部11,11を支点とし且つ上記リブ16,16を
作用点として該開閉蓋4を開蓋させる力が働く。
【0023】その結果、上記ケース本体2に形成された
それぞれの凹部14a,14bに、スライドカバー3及
び開閉蓋4に設けられたそれぞれの凸部13a,13b
が嵌合し、該スライドカバー3及び開閉蓋4がロックさ
れた状態(図3に示す状態)から、該凸部13a,13
bが該凹部14a,14bより抜け出て上記スライドカ
バー3及び開閉蓋4のロックが外れる。
それぞれの凹部14a,14bに、スライドカバー3及
び開閉蓋4に設けられたそれぞれの凸部13a,13b
が嵌合し、該スライドカバー3及び開閉蓋4がロックさ
れた状態(図3に示す状態)から、該凸部13a,13
bが該凹部14a,14bより抜け出て上記スライドカ
バー3及び開閉蓋4のロックが外れる。
【0024】そして、上記スライドカバー3は、ケース
本体2に形成されたスライド溝10,10に沿って上記
突条部9,9が摺動しながら移動することで、図5中矢
印Xで示す後方にスライドする。その際、上記開閉蓋4
は、上記スライドカバー3のスライドに伴って該スライ
ドカバー3に引っ張られながら上記軸部11,11を中
心として図5中矢印Y方向に回動して行き、上記取出し
口5を徐々に開放する。
本体2に形成されたスライド溝10,10に沿って上記
突条部9,9が摺動しながら移動することで、図5中矢
印Xで示す後方にスライドする。その際、上記開閉蓋4
は、上記スライドカバー3のスライドに伴って該スライ
ドカバー3に引っ張られながら上記軸部11,11を中
心として図5中矢印Y方向に回動して行き、上記取出し
口5を徐々に開放する。
【0025】そして、図6に示すように、上記スライド
カバー3に形成された上記突条部9,9が、上記ケース
本体2に形成されたスライド溝10,10の上記立設壁
8寄りの末端に接触することで、上記開閉蓋4は、最大
限に開蓋した状態となる。上記開閉蓋4が最大限に開蓋
した状態では、図2に示すように、カートリッジ1を収
納するに足る取出し口5を開放することになる。
カバー3に形成された上記突条部9,9が、上記ケース
本体2に形成されたスライド溝10,10の上記立設壁
8寄りの末端に接触することで、上記開閉蓋4は、最大
限に開蓋した状態となる。上記開閉蓋4が最大限に開蓋
した状態では、図2に示すように、カートリッジ1を収
納するに足る取出し口5を開放することになる。
【0026】そして、この状態からカートリッジ内に、
図2に示すように、上記カートリッジ1を収納する。上
記カートリッジ1を収納し終えたら、今度は逆にスライ
ドカバー3を図5中矢印X方向とは反対方向にスライド
させる。すると、先の動作とは反対の動作によって、上
記開閉蓋4が閉まり、上記ケース本体2に形成されたそ
れぞれの凹部14a,14a、14b,14bに上記凸
部13a,13a、13b,13bがそれぞれ嵌合し
て、上記スライドカバー3及び開閉蓋4が上記ケース本
体2に対してロックされる。
図2に示すように、上記カートリッジ1を収納する。上
記カートリッジ1を収納し終えたら、今度は逆にスライ
ドカバー3を図5中矢印X方向とは反対方向にスライド
させる。すると、先の動作とは反対の動作によって、上
記開閉蓋4が閉まり、上記ケース本体2に形成されたそ
れぞれの凹部14a,14a、14b,14bに上記凸
部13a,13a、13b,13bがそれぞれ嵌合し
て、上記スライドカバー3及び開閉蓋4が上記ケース本
体2に対してロックされる。
【0027】以上のように、本実施形態のカートリッジ
収納ケースによれば、取出し口5を塞ぐ開閉蓋4にスラ
イドカバー3を連結させ、該開閉蓋4を該スライドカバ
ー3のスライド操作に連動させて自動的に開閉自在とし
ているので、ケース本体2内に埃などが入り込むことも
なく、またワンタッチでケースに収納されたカートリッ
ジ1を取り出すことができると共にカートリッジ1をケ
ースに収納することができ、開閉操作性も優れる。
収納ケースによれば、取出し口5を塞ぐ開閉蓋4にスラ
イドカバー3を連結させ、該開閉蓋4を該スライドカバ
ー3のスライド操作に連動させて自動的に開閉自在とし
ているので、ケース本体2内に埃などが入り込むことも
なく、またワンタッチでケースに収納されたカートリッ
ジ1を取り出すことができると共にカートリッジ1をケ
ースに収納することができ、開閉操作性も優れる。
【0028】[実施形態2]本実施形態のカートリッジ
収納ケースは、上記開閉蓋4が上記取出し口5を開蓋さ
せた状態において、該スライドカバー3の後端部3aが
該ケース本体2の後端部2aより突出しないようにした
ものである。本実施形態では、先の実施形態1と異なる
部分についてのみ説明するものとし、実施形態1と同一
の部材には同一の符号を付し、その説明は省略する。
収納ケースは、上記開閉蓋4が上記取出し口5を開蓋さ
せた状態において、該スライドカバー3の後端部3aが
該ケース本体2の後端部2aより突出しないようにした
ものである。本実施形態では、先の実施形態1と異なる
部分についてのみ説明するものとし、実施形態1と同一
の部材には同一の符号を付し、その説明は省略する。
【0029】図7は実施形態2のカートリッジ収納ケー
スの分解斜視図、図8は実施形態2のカートリッジ収納
ケースにカートリッジを収納する前の状態を示す斜視
図、図9は実施形態2のカートリッジ収納ケースにカー
トリッジが収納された状態を示す斜視図、図10は実施
形態2のカートリッジ収納ケースを一部破断して示すも
ので、(a)は平面図、(b)は右側面図、(c)は背
面図、図11はスライドカバーをスライドさせて開閉蓋
がある程度開いた状態を示す側面図、図12はスライド
カバーをスライドさせて開閉蓋が完全に開いた状態を示
す側面図である。なお、図10(a)の一部断面は、同
図(b)のC−C線位置での断面を示し、図10(c)
の一部断面は、同図(b)のD−D線位置での断面を示
す。
スの分解斜視図、図8は実施形態2のカートリッジ収納
ケースにカートリッジを収納する前の状態を示す斜視
図、図9は実施形態2のカートリッジ収納ケースにカー
トリッジが収納された状態を示す斜視図、図10は実施
形態2のカートリッジ収納ケースを一部破断して示すも
ので、(a)は平面図、(b)は右側面図、(c)は背
面図、図11はスライドカバーをスライドさせて開閉蓋
がある程度開いた状態を示す側面図、図12はスライド
カバーをスライドさせて開閉蓋が完全に開いた状態を示
す側面図である。なお、図10(a)の一部断面は、同
図(b)のC−C線位置での断面を示し、図10(c)
の一部断面は、同図(b)のD−D線位置での断面を示
す。
【0030】実施形態2のカートリッジ収納ケースで
は、図7ないし図12に示すように、上記開閉蓋4が上
記取出し口5を開蓋させた状態において、上記スライド
カバー3の後端部3aが上記ケース本体2の後端部2a
より突出しないように、該スライドカバー3の長さを先
の実施形態1のものより短くしてある。このため、上記
開閉蓋4が閉じた状態では、スライドカバー3の後端部
3aとケース本体2の後端部2aとの間に隙間が開かな
いように、該ケース本体2に天板19を設けてある。
は、図7ないし図12に示すように、上記開閉蓋4が上
記取出し口5を開蓋させた状態において、上記スライド
カバー3の後端部3aが上記ケース本体2の後端部2a
より突出しないように、該スライドカバー3の長さを先
の実施形態1のものより短くしてある。このため、上記
開閉蓋4が閉じた状態では、スライドカバー3の後端部
3aとケース本体2の後端部2aとの間に隙間が開かな
いように、該ケース本体2に天板19を設けてある。
【0031】このように、上記開閉蓋4が上記取出し口
5を開蓋させた状態において、上記スライドカバー3の
後端部3aが上記ケース本体2の後端部2aより突出し
ないようにしてあるため、片手でスライドカバー3をス
ライドさせた場合でも該スライドカバー3が手に当たる
ことがなく上記開閉蓋4の開閉操作をより一層簡単に行
うことができる。
5を開蓋させた状態において、上記スライドカバー3の
後端部3aが上記ケース本体2の後端部2aより突出し
ないようにしてあるため、片手でスライドカバー3をス
ライドさせた場合でも該スライドカバー3が手に当たる
ことがなく上記開閉蓋4の開閉操作をより一層簡単に行
うことができる。
【0032】以上、本発明を適用したカートリッジ収納
ケースは、上述した実施形態1、2に制限されることな
く、本発明の要旨を逸脱しない限り適宜変更が可能であ
る。例えば、上述の実施形態では、本発明に係るカート
リッジ収納ケースを、DAT用のカートリッジを収容さ
せるためのケースとしたが、これに制限されることな
く、例えばDDS用のカートリッジやMD用のディスク
カートリッジを収納させるためのケースとしてもよい。
ケースは、上述した実施形態1、2に制限されることな
く、本発明の要旨を逸脱しない限り適宜変更が可能であ
る。例えば、上述の実施形態では、本発明に係るカート
リッジ収納ケースを、DAT用のカートリッジを収容さ
せるためのケースとしたが、これに制限されることな
く、例えばDDS用のカートリッジやMD用のディスク
カートリッジを収納させるためのケースとしてもよい。
【0033】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明によれば、ケースに収納されたカートリッジをワンタ
ッチで取り出すことのできる操作性に優れたカートリッ
ジ収納ケースを提供できる。また、埃などの侵入を防止
することのできる防塵性にも優れたカートリッジ収納ケ
ースを提供できる。
明によれば、ケースに収納されたカートリッジをワンタ
ッチで取り出すことのできる操作性に優れたカートリッ
ジ収納ケースを提供できる。また、埃などの侵入を防止
することのできる防塵性にも優れたカートリッジ収納ケ
ースを提供できる。
【図1】実施形態1のカートリッジ収納ケースの分解斜
視図である。
視図である。
【図2】実施形態1のカートリッジ収納ケースにカート
リッジを収納する前の状態を示す斜視図である。
リッジを収納する前の状態を示す斜視図である。
【図3】実施形態1のカートリッジ収納ケースにカート
リッジが収納された状態を示す斜視図である。
リッジが収納された状態を示す斜視図である。
【図4】実施形態1のカートリッジ収納ケースを一部破
断して示すもので、(a)は平面図、(b)は右側面
図、(c)は背面図である。
断して示すもので、(a)は平面図、(b)は右側面
図、(c)は背面図である。
【図5】スライドカバーをスライドさせて開閉蓋がある
程度開いた状態を示す側面図である。
程度開いた状態を示す側面図である。
【図6】スライドカバーをスライドさせて開閉蓋が完全
に開いた状態を示す側面図である。
に開いた状態を示す側面図である。
【図7】実施形態2のカートリッジ収納ケースの分解斜
視図である。
視図である。
【図8】実施形態2のカートリッジ収納ケースにカート
リッジを収納する前の状態を示す斜視図である。
リッジを収納する前の状態を示す斜視図である。
【図9】実施形態2のカートリッジ収納ケースにカート
リッジが収納された状態を示す斜視図である。
リッジが収納された状態を示す斜視図である。
【図10】実施形態2のカートリッジ収納ケースを一部
破断して示すもので、(a)は平面図、(b)は右側面
図、(c)は背面図である。
破断して示すもので、(a)は平面図、(b)は右側面
図、(c)は背面図である。
【図11】スライドカバーをスライドさせて開閉蓋があ
る程度開いた状態を示す側面図である。
る程度開いた状態を示す側面図である。
【図12】スライドカバーをスライドさせて開閉蓋が完
全に開いた状態を示す側面図である。
全に開いた状態を示す側面図である。
1 カートリッジ 2 ケース本体 3 スライドカバー 4 開閉蓋 5 取出し口 9 突条部 10 ガイド溝 11 軸部 12 軸受け部 13 凸部 16 リブ 17 切欠部
Claims (3)
- 【請求項1】 カートリッジの取出し口となる前方を除
く各側縁にそれぞれ立設壁を設けた矩形板状体からなる
ケース本体と、該ケース本体の上部を覆って設けられ、
両側縁にそれぞれ垂下する側壁を有するスライドカバー
と、該両立設壁側に延びる両側板を有し且つ該取出し口
を開閉する開閉蓋とを備えており、 上記カートリッジの出し入れ方向における上記両立設壁
それぞれに形成されたスライド溝に、上記両側壁それぞ
れに形成された突条部を摺動係合させ、上記スライドカ
バーを上記ケース本体に対してスライドさせることによ
り、該ケース本体内に該カートリッジを収納し又は該ケ
ース本体から該カートリッジを取り出すように構成した
カートリッジ収納ケースであって、 上記開閉蓋は、上記両側板の内面に、上記両立設壁それ
ぞれに形成された軸受け部に嵌合する一対の軸部と、上
記スライドカバーの上記両側壁それぞれに形成された切
欠部に係合する一対のリブとを有しており、該スライド
カバーのスライドにより、該開閉蓋が、該軸部を中心と
して開閉するように構成してあることを特徴とするカー
トリッジ収納ケース。 - 【請求項2】 上記開閉蓋が上記取出し口を開蓋させた
状態において、上記スライドカバーの後端部が上記ケー
ス本体の後端部より突出することを特徴とする請求項1
記載のカートリッジ収納ケース。 - 【請求項3】 上記開閉蓋が上記取出し口を開蓋させた
状態において、上記スライドカバーの後端部が上記ケー
ス本体の後端部より突出しないことを特徴とする請求項
1記載のカートリッジ収納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348992A JPH11171284A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | カートリッジ収納ケース |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9348992A JPH11171284A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | カートリッジ収納ケース |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11171284A true JPH11171284A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18400770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9348992A Pending JPH11171284A (ja) | 1997-12-18 | 1997-12-18 | カートリッジ収納ケース |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11171284A (ja) |
-
1997
- 1997-12-18 JP JP9348992A patent/JPH11171284A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0772196A2 (en) | Disc cartridge | |
| JPH11171284A (ja) | カートリッジ収納ケース | |
| JP3713861B2 (ja) | ディスクカートリッジ用の収納ケース | |
| JP3755683B2 (ja) | ディスクカートリッジ用の収納ケース | |
| JPH11147583A (ja) | ディスクカートリッジ収納ケース | |
| JPH07132989A (ja) | 収納ケース | |
| JP2000103490A (ja) | ディスクカ―トリッジの収納ケ―ス | |
| JP3328883B2 (ja) | 光ディスク収納体 | |
| JP3578298B2 (ja) | ディスクカートリッジ収納ケース | |
| JP2968113B2 (ja) | カセット収納ケース | |
| JP3519593B2 (ja) | カートリッジ及びカートリッジ用収納ケース | |
| JP2528584Y2 (ja) | 磁気テープカセット用収納ケース | |
| JP3716331B2 (ja) | ディスクカートリッジ用の収納ケース | |
| JP3057713U (ja) | Cdケース | |
| JP2002104565A (ja) | ディスクカートリッジの収納ケース | |
| JP2569407Y2 (ja) | 磁気テープカセット収納ケース | |
| JP2000016479A (ja) | カートリッジ収納ケース | |
| JP3865216B2 (ja) | ディスク収納ケース | |
| JPH09226874A (ja) | ディスクカートリッジ用収納ケース | |
| KR19980024478U (ko) | 디스크보관함을 갖는 개인컴퓨터 | |
| JP3630944B2 (ja) | テープカートリッジ | |
| JP3919910B2 (ja) | カートリッジ収納ケース | |
| JPH1059460A (ja) | ディスクカートリッジ収納ケース | |
| JPH11255285A (ja) | 収納ケース | |
| JP2000226092A (ja) | ディスクカートリッジ収納ケース |