JPH1117132A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

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JPH1117132A
JPH1117132A JP9164619A JP16461997A JPH1117132A JP H1117132 A JPH1117132 A JP H1117132A JP 9164619 A JP9164619 A JP 9164619A JP 16461997 A JP16461997 A JP 16461997A JP H1117132 A JPH1117132 A JP H1117132A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、半導体記憶装置に於てチップ面積を
増大させることなく、センスアンプを駆動するブロック
毎にサブワードデコーダを設けることを目的とする。 【解決手段】階層化ワードデコードによりワード選択を
行う半導体記憶装置は、コラムブロック毎に設けられた
メモリセル領域と、コラムブロック毎に設けられ該メモ
リセル領域に延在するサブワード線と、該サブワード線
の延長上で該メモリセル領域の両側に設けられ、該メモ
リセル領域の該サブワード線に対してのみサブワード選
択を行うサブワードデコーダを含むことを特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体記憶装置に関
し、詳しくは階層化ワードデコーダ方式を用いた半導体
記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】階層化ワードデコーダ方式とは、ワード
選択を行うためのワード線を、メインワード線及びサブ
ワード線に階層化したものである。通常ワード線材料は
ポリシリコンであるが、ポリシリコンは配線材料として
は抵抗が高く信号遅延が大きくなるため、平行して配置
したアルミ配線とポリシリコンのワード線とを適当な間
隔でコンタクトさせ、ワード線の抵抗を下げることが行
われる。しかし集積度が増すと配線間隔が狭くなり、ア
ルミ配線をポリシリコン配線と同じピッチでパターニン
グすることが困難になる。階層化ワードデコーダ方式
は、このような問題点を克服するために採用されるもの
であり、ポリシリコンからなるワード線を遅延が許せる
程度まで分割してサブワード線とし、メインワード線に
はアルミ配線を用いることで遅延をなくすものである。
【0003】図6は、従来の階層化ワードデコーダ方式
のワード線構造を示す図である。メインワードデコーダ
201は、ローアドレスをデコードして、複数のメイン
ワード線208から一本を選択してHIGHにする。メ
インワード線208の配線層とは別の配線層に、各メイ
ンワード線208に重ねて4本のサブワード線209が
配置される。4本のサブワード線209は、4種類のサ
ブワードデコーダ204乃至207に接続される。各種
類のサブワードデコーダ204乃至207は、メインワ
ード線208に直交する方向に一列に並んで配置され
る。
【0004】サブワードデコーダ選択回路202は、サ
ブワードデコーダ選択線210を介して、4種類のサブ
ワードデコーダ204乃至207のうちの1種類を選択
する。サブワードデコーダ204乃至207は、選択さ
れると、メインワード線208をサブワード線209に
接続する。従って、メインワードデコーダ201によっ
て選択された一本のメインワード線に於てのみ、サブワ
ードデコーダ選択回路202によって選択された一本の
サブワード線209がHIGHになる。これによって階
層的なワード選択が可能になる。例えば読みだし動作の
場合には、選択されたワードに対応するメモリセル(図
示せず)のデータが、複数のセンスアンプブロック20
3のセンスアンプに読み込まれる。
【0005】サブワードデコーダ204乃至207は、
メモリセル上のサブワード線209とは別の配線層に配
置される。従ってサブワードデコーダ204乃至207
は、コンタクト211を介して、各サブワード線209
に接続される。半導体記憶装置に於ては、消費電流を可
能なかぎり低減することが望ましい。この要求に応える
ために、ローアクセスを実行する時点までにコラムアド
レスを取り込んで於て、特定のコラムアドレスのコラム
ブロックに対してのみセンスアンプを駆動することが考
えられる。即ち、図6の例で言えば、センスアンプブロ
ック203の全てを駆動するのではなく、指定されたコ
ラムアドレスに対応する一つのセンスアンプブロック2
03のみを動作させることになる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】特定のコラムブロック
に対してのみセンスアンプブロック203を駆動すると
すると、メモリセルからのデータの読み出しも当該コラ
ムブロックに対してのみ行う必要がある。何故なら、全
てのコラムブロックに於てメモリセルからデータを読み
だして、一つのセンスアンプブロック203だけを駆動
するとすると、駆動されないセンスアンプブロック20
3に対応するデータがセンスアンプに格納されることな
く、メモリセルにデータをリストアすることが出来な
い。従って、センスアンプブロック203が駆動される
コラムブロック以外のコラムブロックに於ては、メモリ
セルのデータが破壊されることになる。
【0007】図6の構成に於ては、サブワード線209
はサブワードデコーダ204乃至207から両側に延び
て、両側の2つのコラムブロック(2つの列)で共有さ
れている。従って指定されたコラムブロックに対するサ
ブワードデコーダのみを選択可能であるとしても、一本
のサブワード線209が選択されると、2つのコラムブ
ロックからメモリセルのデータが読み出されることにな
る。しかし駆動されるセンスアンプブロック203は上
述のように一つのみとすると、センスアンプブロック2
03が駆動されない方のコラムブロックに於ては、デー
タが破壊されてしまうことになる。
【0008】これを避けるためには、サブワードデコー
ダをコラムブロック毎に設けることが考えられる。図7
は、階層化ワードデコーダ方式の別のワード線構造を示
す図である。図7は、メインワード線及びサブワード線
とその周辺のみを示し、それ以外の要素は省略してあ
る。図7に示されるように、サブワード線209は、サ
ブワードデコーダ204乃至207から片側にだけ延び
て、一つのコラムブロックに対してのみ設けられる。従
って、一つのコラムブロックに対してのみサブワードデ
コーダの選択を行うことで、一つのコラムブロックに対
してのみワード選択を行うことが出来る。これによっ
て、上述のようなメモリセルデータの破壊を避けること
が出来る。
【0009】しかし図7のような構成ではなく、従来主
に図6のような構成が用いられるのには理由がある。そ
れはチップサイズの問題である。図7のような構成にす
ると、一本のメインワード線208に対して、コンタク
ト211を4つ縦方向に並べる必要がある。しかしなが
らコンタクト211は、互いにそれ程近接して設けるこ
とが出来ない。従って図7のような構成においては、サ
ブワード線209間の間隔が図1の場合に比べて広がる
ことになり、図の縦方向にチップサイズが増大すること
になる。
【0010】また図7の構成では、各コラムブロックに
対してサブワードデコーダが設けられるために、図6の
構成に比べてサブワードデコーダの数が2倍になってし
まう。従って、図面の横方向にチップサイズが増大する
結果となる。従って本発明の目的は、半導体記憶装置に
於てチップ面積を増大させることなく、センスアンプを
駆動するブロック毎にサブワードデコーダを設けること
である。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に於て
は、階層化ワードデコードによりワード選択を行う半導
体記憶装置は、コラムブロック毎に設けられたメモリセ
ル領域と、コラムブロック毎に設けられ該メモリセル領
域に延在するサブワード線と、該サブワード線の延長上
で該メモリセル領域の両側に設けられ、該メモリセル領
域の該サブワード線に対してのみサブワード選択を行う
サブワードデコーダを含むことを特徴とする。
【0012】上記発明に於ては、コラムブロック毎にメ
モリセル領域の両側にサブワードデコーダを設けるの
で、ワード線に直交する方向に並ぶコンタクト数を少な
くすることが出来る。これによりワード線に直交する方
向へのチップサイズの増大を避けることが出来る。請求
項2の発明に於ては、請求項1記載の半導体記憶装置に
於て、前記サブワード線は、選択されたコラムブロック
に対してのみ選択活性化されることを特徴とする。
【0013】上記発明に於ては、選択されたコラムブロ
ックに対してのみサブワード線を選択活性化するので、
選択コラムブロックのデータのみをアクセスすることが
出来る。請求項3の発明に於ては、請求項2記載の半導
体記憶装置に於て、前記コラムブロック毎に設けられた
センスアンプブロックを含み、前記選択されたコラムブ
ロックに対してのみ該センスアンプブロックが駆動され
ることを特徴とする。
【0014】上記発明に於ては、選択されたコラムブロ
ックに対してのみ該センスアンプブロックを駆動するの
で、電流消費量を少なく抑さえることが出来ると共に、
選択コラムブロックのデータのみをアクセスするのでデ
ータが破壊されることを避けることが出来る。請求項4
の発明に於ては、請求項1記載の半導体記憶装置に於
て、前記サブワード線は、前記メモリセル領域の第1の
側の前記サブワードデコーダ及び第2の側の前記サブワ
ードデコーダに、一本毎に交互に接続されることを特徴
とする。
【0015】上記発明に於ては、ワード線に直交する方
向に並ぶコンタクト数を少なくすることが出来る。これ
によりワード線に直交する方向へのチップサイズの増大
を避けることが出来る。請求項5の発明に於ては、請求
項1記載の半導体記憶装置に於て、前記サブワード線
は、前記メモリセル領域の第1の側の前記サブワードデ
コーダ及び第2の側の前記サブワードデコーダに、2本
毎に交互に接続されることを特徴とする。
【0016】上記発明に於ては、ワード線に直交する方
向に並ぶコンタクト数を少なくすることが出来る。これ
によりワード線に直交する方向へのチップサイズの増大
を避けることが出来る。請求項6の発明に於ては、請求
項1記載の半導体記憶装置に於て、前記サブワードデコ
ーダはNMOSトランジスタ及びPMOSトランジスタ
を含み、該NMOSトランジスタが形成される第1の基
板上領域は、隣り合うサブワードデコーダ間で隣接する
ことを特徴とする。
【0017】上記発明に於ては、隣り合うサブワードデ
コーダ間でNチャンネルトランジスタの領域を共有する
ので、サブワードデコーダが並ぶ方向に対するチップサ
イズの増大を避けることが出来る。請求項7の発明に於
ては、請求項1記載の半導体記憶装置に於て、前記サブ
ワードデコーダはNMOSトランジスタ及びPMOSト
ランジスタを含み、該PMOSトランジスタが形成され
る第2の基板上領域は、隣り合うサブワードデコーダ間
で隣接することを特徴とする。
【0018】上記発明に於ては、隣り合うサブワードデ
コーダ間でPチャンネルトランジスタの領域を共有する
ので、サブワードデコーダが並ぶ方向に対するチップサ
イズの増大を避けることが出来る。請求項8の発明の半
導体記憶装置は、複数のメインワード線と、該複数のメ
インワード線の一本を選択してメインワード選択を行う
メインワードデコーダと、コラムブロック毎に設けられ
たメモリセル領域と、コラムブロック毎に設けられ該メ
モリセル領域に延在するサブワード線と、該サブワード
線の延長上で該メモリセル領域の両側に設けられ該メモ
リセル領域の該サブワード線に対してのみサブワード選
択を行うサブワードデコーダを含むことを特徴とする。
【0019】上記発明に於ては、コラムブロック毎にメ
モリセル領域の両側にサブワードデコーダを設けるの
で、ワード線に直交する方向に並ぶコンタクト数を少な
くすることが出来る。これによりワード線に直交する方
向へのチップサイズの増大を避けることが出来る。請求
項9の発明に於ては、請求項8記載の半導体記憶装置に
於て、前記サブワード線は、選択されたコラムブロック
に対してのみ選択活性化されることを特徴とする。
【0020】上記発明に於ては、選択されたコラムブロ
ックに対してのみサブワード線を選択活性化するので、
選択コラムブロックのデータのみをアクセスすることが
出来る。請求項10の発明に於ては、請求項9記載の半
導体記憶装置に於て、前記コラムブロック毎に設けられ
たセンスアンプブロックを含み、前記選択されたコラム
ブロックに対してのみ該センスアンプブロックが駆動さ
れることを特徴とする。
【0021】上記発明に於ては、選択されたコラムブロ
ックに対してのみ該センスアンプブロックを駆動するの
で、電流消費量を少なく抑さえることが出来ると共に、
選択コラムブロックのデータのみをアクセスするのでデ
ータが破壊されることを避けることが出来る。請求項1
1の発明に於ては、請求項8記載の半導体記憶装置に於
て、前記サブワードデコーダはNMOSトランジスタ及
びPMOSトランジスタを含み、該NMOSトランジス
タが形成される第1の基板上領域は、隣り合うサブワー
ドデコーダ間で隣接することを特徴とする。
【0022】上記発明に於ては、隣り合うサブワードデ
コーダ間でNチャンネルトランジスタの領域を共有する
ので、サブワードデコーダが並ぶ方向に対するチップサ
イズの増大を避けることが出来る。請求項12の発明に
於ては、請求項8記載の半導体記憶装置に於て、前記サ
ブワードデコーダはNMOSトランジスタ及びPMOS
トランジスタを含み、該PMOSトランジスタが形成さ
れる第2の基板上領域は、隣り合うサブワードデコーダ
間で隣接することを特徴とする。
【0023】上記発明に於ては、隣り合うサブワードデ
コーダ間でPチャンネルトランジスタの領域を共有する
ので、サブワードデコーダが並ぶ方向に対するチップサ
イズの増大を避けることが出来る。請求項13の発明に
於ては、階層化ワードデコードによりワード選択を行う
半導体記憶装置は、コラムブロック毎に設けられたメモ
リセル領域と、該メモリセル領域の両側に設けられ該メ
モリセル領域のサブワード線に対してのみサブワード選
択を行うサブワードデコーダを含むことを特徴とする。
【0024】上記発明に於ては、コラムブロック毎にメ
モリセル領域の両側にサブワードデコーダを設けるの
で、ワード線に直交する方向に並ぶコンタクト数を少な
くすることが出来る。これによりワード線に直交する方
向へのチップサイズの増大を避けることが出来る。請求
項14の発明に於ては、請求項13記載の半導体記憶装
置に於て、前記サブワードデコーダは、N型トランジス
タ及びP型トランジスタを含み、該N型トランジスタが
形成される第1の基板上領域及び該P型トランジスタが
形成される第2の基板上領域の各々は、隣り合うサブワ
ードデコーダ間で隣接することを特徴とする。
【0025】上記発明に於ては、隣り合うサブワードデ
コーダ間でPチャンネルトランジスタの領域或いはNチ
ャンネルトランジスタの領域を共有するので、サブワー
ドデコーダが並ぶ方向に対するチップサイズの増大を避
けることが出来る。
【0026】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施例を添付の図
面を用いて説明する。図1は、本発明のサブワードデコ
ーダ配置を用いた半導体記憶装置を示す。図1の半導体
記憶装置1は、アドレスバッファ2、コマンドバッファ
/デコーダ3、データバッファ4、コラム制御ユニット
5、ロー制御ユニット6、及びメモリセル回路7を含
む。
【0027】アドレスバッファ2は、アドレス入力を受
け取りバッファすると共に、ローアドレスをロー制御ユ
ニット6に供給し、コラムアドレスをコラム制御ユニッ
ト5に供給する。コマンドバッファ/デコーダ3は、コ
マンド入力を受け取りバッファすると共に、コマンド内
容をデコードする。コマンドバッファ/デコーダ3に於
けるデコード結果に従って、コラム制御ユニット5及び
ロー制御ユニット6が制御される。メモリセル回路7
は、メモリセル配列、メインワード線、サブワード線、
ビット線、センスアンプ等を含む。
【0028】ロー制御ユニット6は、指定されたローア
ドレスのメインワード線及びサブワード線を立ち上げ、
対応するメモリセルとセンスアンプとの間でデータの読
み書きを行う。半導体記憶装置1に於て、ロー制御ユニ
ット6によるローアドレスアクセスが実行される時点で
は、既にコラムアドレスが入力されている。このコラム
アドレスを参照することによって、コラム制御ユニット
5は、指定されたコラムアドレスに対応するコラムブロ
ックを選択し、この選択コラムブロックに於てのみロー
アドレスアクセスが実行されるようにする。即ち、選択
コラムブロックに於てのみ、センスアンプが駆動され、
ロー制御ユニット6によるサブワード線立ち上げが行わ
れる。
【0029】コラム制御ユニット5は更に、選択コラム
ブロックの指定されたコラムアドレスに対するアクセス
を行う。これによって、データバッファ4と指定コラム
アドレスのセンスアンプとの間で、データの読み書きが
行われる。データバッファ4は、半導体記憶装置1外部
から供給されるデータをバッファすると共にメモリセル
回路7に供給し、またメモリセル回路7から供給される
データをバッファして外部に出力する。
【0030】図2は、本発明によるサブワードデコーダ
配置を示す図である。図2は、サブワードデコーダ配置
に関して、図1のロー制御ユニット6及びメモリセル回
路7の関連部分を示すものである。メインワードデコー
ダ11は、ローアドレスをデコードして、複数のメイン
ワード線18から一本を選択してHIGHにする。メイ
ンワード線18の配線層とは別の配線層に、各メインワ
ード線18に重ねて4本のサブワード線19が配置され
る。4本のサブワード線19は、4種類のサブワードデ
コーダ14乃至17に接続される。各種類のサブワード
デコーダ14乃至17は、メインワード線18に直交す
る方向に一列に並んで配置される。
【0031】サブワードデコーダ14乃至17は、一つ
のセンスアンプブロック13に対して一組設けられてい
る。即ち、サブワードデコーダ14乃至17は、各コラ
ムブロック毎に設けられる。サブワード線19は、サブ
ワードデコーダ14乃至17から片側に延びて、一つの
コラムブロックに対してワード選択を行う。サブワード
デコーダ選択回路12は、4種類のサブワードデコーダ
14乃至17のうちの1種類を選択する信号を、サブワ
ードデコーダ選択線20に供給する。またコラムブロッ
ク選択線21は、選択コラムブロックを指定する信号
を、サブワードデコーダ制御回路22に供給する。選択
されたコラムブロックに於て、サブワードデコーダ制御
回路22は、サブワードデコーダ選択回路12からの信
号をサブワードデコーダ14乃至17に供給する。
【0032】サブワードデコーダ14乃至17は、選択
されると、メインワード線18をサブワード線19に接
続する。従って、メインワードデコーダ11によって選
択された一本のメインワード線に於て、コラムブロック
選択線21によって選択されたコラムブロックに対して
のみ、サブワードデコーダ選択回路12によって選択さ
れた一本のサブワード線19がHIGHになる。これに
よってコラムブロック毎の階層的なワード選択が可能に
なる。
【0033】例えば読みだし動作の場合には、選択され
たコラムブロックに対応するメモリセル領域23に於
て、選択されたワードに対応するメモリセル(図示せ
ず)のデータが読み出され、センスアンプブロック13
のセンスアンプに格納される。複数のセンスアンプブロ
ック13のうちで、選択されたコラムブロックに対応す
るセンスアンプブロック13のみが駆動される。
【0034】あるコラムブロックに対応するサブワード
デコーダ14乃至17は、各コラムブロックに於て、メ
モリセル領域23の両側に配置される。図2の例では、
あるコラムブロックの4本のサブワード線19のうち
で、2本が右側に配置されたサブワードデコーダ16及
び17に接続され、残りの2本が左側に配置されたサブ
ワードデコーダ14及び15に接続される。
【0035】従って、各メインワード線18毎に、メイ
ンワード線18に直交する方向に配置されるコンタクト
24の数は、サブワード線19の本数の1/2となる。
図2の例では、サブワード線19は各メインワード線1
8に4本設けられているので、コンタクト24の数は2
個ですむ。従って、各コラムブロック毎にサブワードデ
コーダ14乃至17を配置する構成にも関わらず、図6
のように2つのコラムブロックでサブワードデコーダを
共有する場合と同数のコンタクト数で構成することが出
来る。
【0036】このように本発明に於ては、メモリセル領
域の両側に配置されたサブワードデコーダからサブワー
ド線が当該メモリセル領域に延びるように、コラムブロ
ック毎にサブワードデコーダを配置する。従って、コラ
ムブロック毎にワード選択制御を実行することが出来る
と共に、ワード線に直交する方向に並ぶコンタクト数を
少なくすることが出来る。これによりワード線に直交す
る方向へのチップサイズの増大を避けることが出来る。
【0037】なお図2に於ては、サブワード線は2本毎
に右側或いは左側のサブワードデコーダに接続される
が、これを一本毎としてもよい。図3は、サブワード線
を1本毎に左右のサブワードデコーダに接続した例を示
す。上述のように、ワード線に直交する方向へのチップ
サイズの増加を避けることが出来るが、本発明に於て
は、ワード線の延長方向へのチップサイズの増加をも避
けることが出来る。これはサブワードデコーダを構成す
る素子の素子領域が、隣り合うサブワードデコーダ間で
同一の導電タイプの素子領域となるように構成すること
で実現できる。
【0038】図4は、半導体記憶装置の基板上に於ける
サブワードデコーダのレイアウトを示す図である。また
図5は、各サブワードデコーダの回路構成を示す。図4
及び図5に於て、図2と同一の構成要素は同一の番号で
参照される。図4に於て、サブワードデコーダ14乃至
17がP型基板上に形成される。サブワードデコーダ1
4乃至17の各々には、メインワード線18からメイン
ワード線選択信号MWLと、サブワードデコーダ選択線
20からサブワードデコーダ選択信号qdx及び/qd
x(x=0、1、2、3)が供給される。またサブワー
ドデコーダ14乃至17は、サブワード線19にサブワ
ード線選択信号SWLx(x=0、1、2、3)を出力
する。
【0039】図5に示されるようにサブワードデコーダ
14乃至17の各々は、PMOSトランジスタ40、N
MOSトランジスタ41、及びNMOSトランジスタ4
2を含む。PMOSトランジスタ40及びNMOSトラ
ンジスタ42のゲート入力であるサブワードデコーダ選
択信号qdxがLOWになり、NMOSトランジスタ4
1のゲート入力であるサブワードデコーダ選択信号/q
dxがHIGHになると、メインワード線選択信号MW
Lがサブワード線選択信号SWLxとして出力される。
【0040】図4及び図5を参照して、ゲート32を有
するPMOSトランジスタ40は、コンタクト31を介
してメインワード線18に接続される。またゲート33
を有するNMOSトランジスタ41は、コンタクト35
を介してメインワード線18に接続される。更に、ゲー
ト34を有するNMOSトランジスタ42は、コンタク
ト36を介してグランド電位VSSに接続される。
【0041】図4に於て、P型基板にはNwell30
が構成される。Nwell上にPMOSトランジスタ4
0が形成され、P型基板上にNMOSトランジスタ41
及び42が形成される。図4に示されるように、本発明
に於ては、隣り合うサブワードデコーダ間で同一の素子
領域を共有するように構成される。即ち、サブワードデ
コーダ14のPチャンネルトランジスタ領域(PMOS
トランジスタ40が形成される領域)は、サブワードデ
コーダ15のPチャンネルトランジスタ領域と共通のN
well30に配置される。またサブワードデコーダ1
5のNチャンネルトランジスタ領域(NMOSトランジ
スタ41及び42が形成される領域)と、サブワードデ
コーダ16のNチャンネルトランジスタ領域とは隣り合
うように構成される。更に、サブワードデコーダ16の
Pチャンネルトランジスタ領域とサブワードデコーダ1
7のPチャンネルトランジスタ領域とは、共通のNwe
ll30を使用できるように、隣り合って配置される。
【0042】上述のように本発明に於ては、サブワード
デコーダを配置する際に、各サブワードデコーダのNチ
ャンネルトランジスタ領域及びPチャンネルトランジス
タ領域は、隣り合うサブワードデコーダ間で同一タイプ
の領域が隣り合うように配置される。NwellをP型
基板上に形成した場合、Nチャンネルトランジスタは、
このNwellからある程度の距離を離して形成する必
要がある。しかし本発明のサブワードデコーダの配置に
よれば、隣り合うサブワードデコーダ間でこのような距
離的な条件に対する制限が無く、サブワードデコーダを
互いに近接して構成することが出来る。従って、メイン
ワード線18の延在する方向に対して、メモリチップの
サイズの増大を避けることが出来る。
【0043】以上、実施例に基づいて本発明は説明され
たが、本発明は上述の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲に記載される範囲内で変形・変更が
可能なものである。
【0044】
【発明の効果】請求項1の発明に於ては、コラムブロッ
ク毎にメモリセル領域の両側にサブワードデコーダを設
けるので、ワード線に直交する方向に並ぶコンタクト数
を少なくすることが出来る。これによりワード線に直交
する方向へのチップサイズの増大を避けることが出来
る。
【0045】請求項2の発明に於ては、選択されたコラ
ムブロックに対してのみサブワード線を選択活性化する
ので、選択コラムブロックのデータのみをアクセスする
ことが出来る。請求項3の発明に於ては、選択されたコ
ラムブロックに対してのみ該センスアンプブロックを駆
動するので、電流消費量を少なく抑さえることが出来る
と共に、選択コラムブロックのデータのみをアクセスす
るのでデータが破壊されることを避けることが出来る。
【0046】請求項4の発明に於ては、ワード線に直交
する方向に並ぶコンタクト数を少なくすることが出来
る。これによりワード線に直交する方向へのチップサイ
ズの増大を避けることが出来る。請求項5の発明に於て
は、ワード線に直交する方向に並ぶコンタクト数を少な
くすることが出来る。これによりワード線に直交する方
向へのチップサイズの増大を避けることが出来る。
【0047】請求項6の発明に於ては、隣り合うサブワ
ードデコーダ間でNチャンネルトランジスタの領域を共
有するので、サブワードデコーダが並ぶ方向に対するチ
ップサイズの増大を避けることが出来る。請求項7の発
明に於ては、隣り合うサブワードデコーダ間でPチャン
ネルトランジスタの領域を共有するので、サブワードデ
コーダが並ぶ方向に対するチップサイズの増大を避ける
ことが出来る。
【0048】請求項8の発明に於ては、コラムブロック
毎にメモリセル領域の両側にサブワードデコーダを設け
るので、ワード線に直交する方向に並ぶコンタクト数を
少なくすることが出来る。これによりワード線に直交す
る方向へのチップサイズの増大を避けることが出来る。
請求項9の発明に於ては、選択されたコラムブロックに
対してのみサブワード線を選択活性化するので、選択コ
ラムブロックのデータのみをアクセスすることが出来
る。
【0049】請求項10の発明に於ては、選択されたコ
ラムブロックに対してのみ該センスアンプブロックを駆
動するので、電流消費量を少なく抑さえることが出来る
と共に、選択コラムブロックのデータのみをアクセスす
るのでデータが破壊されることを避けることが出来る。
請求項11の発明に於ては、隣り合うサブワードデコー
ダ間でNチャンネルトランジスタの領域を共有するの
で、サブワードデコーダが並ぶ方向に対するチップサイ
ズの増大を避けることが出来る。
【0050】請求項12の発明に於ては、隣り合うサブ
ワードデコーダ間でPチャンネルトランジスタの領域を
共有するので、サブワードデコーダが並ぶ方向に対する
チップサイズの増大を避けることが出来る。請求項13
の発明に於ては、コラムブロック毎にメモリセル領域の
両側にサブワードデコーダを設けるので、ワード線に直
交する方向に並ぶコンタクト数を少なくすることが出来
る。これによりワード線に直交する方向へのチップサイ
ズの増大を避けることが出来る。
【0051】請求項14の発明に於ては、隣り合うサブ
ワードデコーダ間でPチャンネルトランジスタの領域或
いはNチャンネルトランジスタの領域を共有するので、
サブワードデコーダが並ぶ方向に対するチップサイズの
増大を避けることが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のサブワードデコーダ配置を用いた半導
体記憶装置を示す図である。
【図2】本発明によるサブワードデコーダ配置を示す図
である。
【図3】サブワード線を1本毎に左右のサブワードデコ
ーダに接続したサブワードデコーダ配置を示す図であ
る。
【図4】半導体記憶装置の基板上に於けるサブワードデ
コーダのレイアウトを示す図である。
【図5】サブワードデコーダの回路構成を示す回路図で
ある。
【図6】従来の階層化ワードデコーダ方式のワード線構
造を示す図である。
【図7】階層化ワードデコーダ方式の別のワード線構造
を示す図である。
【符号の説明】
1 半導体記憶装置 2 アドレスバッファ 3 コマンドバッファ/デコーダ 4 データバッファ 5 コラム制御ユニット 6 ロー制御ユニット 7 メモリセル回路 11 メインワードデコーダ 12 サブワードデコーダ選択回路 13 センスアンプブロック 14、15、16、17 サブワードデコーダ 18 メインワード線 19 サブワード線 20 サブワードデコーダ選択線 21 コラムブロック選択線 22 サブワードデコーダ制御回路22 23 メモリセル領域 24 コンタクト 201 メインワードデコーダ 202 サブワードデコーダ選択回路 203 センスアンプブロック 204、205、206、207 サブワードデコーダ 208 メインワード線 209 サブワード線 210 サブワードデコーダ選択線 211 コンタクト

Claims (14)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】階層化ワードデコードによりワード選択を
    行う半導体記憶装置であって、 コラムブロック毎に設けられたメモリセル領域と、 コラムブロック毎に設けられ該メモリセル領域に延在す
    るサブワード線と、 該サブワード線の延長上で該メモリセル領域の両側に設
    けられ、該メモリセル領域の該サブワード線に対しての
    みサブワード選択を行うサブワードデコーダを含むこと
    を特徴とする半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】前記サブワード線は、選択されたコラムブ
    ロックに対してのみ選択活性化されることを特徴とする
    請求項1記載の半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】前記コラムブロック毎に設けられたセンス
    アンプブロックを含み、前記選択されたコラムブロック
    に対してのみ該センスアンプブロックが駆動されること
    を特徴とする請求項2記載の半導体記憶装置。
  4. 【請求項4】前記サブワード線は、前記メモリセル領域
    の第1の側の前記サブワードデコーダ及び第2の側の前
    記サブワードデコーダに、一本毎に交互に接続されるこ
    とを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。
  5. 【請求項5】前記サブワード線は、前記メモリセル領域
    の第1の側の前記サブワードデコーダ及び第2の側の前
    記サブワードデコーダに、2本毎に交互に接続されるこ
    とを特徴とする請求項1記載の半導体記憶装置。
  6. 【請求項6】前記サブワードデコーダはNMOSトラン
    ジスタ及びPMOSトランジスタを含み、該NMOSト
    ランジスタが形成される第1の基板上領域は、隣り合う
    サブワードデコーダ間で隣接することを特徴とする請求
    項1記載の半導体記憶装置。
  7. 【請求項7】前記サブワードデコーダはNMOSトラン
    ジスタ及びPMOSトランジスタを含み、該PMOSト
    ランジスタが形成される第2の基板上領域は、隣り合う
    サブワードデコーダ間で隣接することを特徴とする請求
    項1記載の半導体記憶装置。
  8. 【請求項8】複数のメインワード線と、 該複数のメインワード線の一本を選択してメインワード
    選択を行うメインワードデコーダと、 コラムブロック毎に設けられたメモリセル領域と、 コラムブロック毎に設けられ該メモリセル領域に延在す
    るサブワード線と、 該サブワード線の延長上で該メモリセル領域の両側に設
    けられ該メモリセル領域の該サブワード線に対してのみ
    サブワード選択を行うサブワードデコーダを含むことを
    特徴とする半導体記憶装置。
  9. 【請求項9】前記サブワード線は、選択されたコラムブ
    ロックに対してのみ選択活性化されることを特徴とする
    請求項8記載の半導体記憶装置。
  10. 【請求項10】前記コラムブロック毎に設けられたセン
    スアンプブロックを含み、前記選択されたコラムブロッ
    クに対してのみ該センスアンプブロックが駆動されるこ
    とを特徴とする請求項9記載の半導体記憶装置。
  11. 【請求項11】前記サブワードデコーダはNMOSトラ
    ンジスタ及びPMOSトランジスタを含み、該NMOS
    トランジスタが形成される第1の基板上領域は、隣り合
    うサブワードデコーダ間で隣接することを特徴とする請
    求項8記載の半導体記憶装置。
  12. 【請求項12】前記サブワードデコーダはNMOSトラ
    ンジスタ及びPMOSトランジスタを含み、該PMOS
    トランジスタが形成される第2の基板上領域は、隣り合
    うサブワードデコーダ間で隣接することを特徴とする請
    求項8記載の半導体記憶装置。
  13. 【請求項13】階層化ワードデコードによりワード選択
    を行う半導体記憶装置であって、 コラムブロック毎に設けられたメモリセル領域と、 該メモリセル領域の両側に設けられ該メモリセル領域の
    サブワード線に対してのみサブワード選択を行うサブワ
    ードデコーダを含むことを特徴とする半導体記憶装置。
  14. 【請求項14】前記サブワードデコーダは、N型トラン
    ジスタ及びP型トランジスタを含み、該N型トランジス
    タが形成される第1の基板上領域及び該P型トランジス
    タが形成される第2の基板上領域の各々は、隣り合うサ
    ブワードデコーダ間で隣接することを特徴とする請求項
    13記載の半導体記憶装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100316619B1 (ko) * 1998-06-30 2001-12-12 아끼구사 나오유끼 반도체 기억 장치
US6831484B2 (en) 1999-12-28 2004-12-14 Nec Electronics Corporation Semiconductor integrated circuit having logic circuit comprising transistors with lower threshold voltage values and improved pattern layout
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JP2008527585A (ja) * 2004-12-30 2008-07-24 サンディスク・スリー・ディ・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー 複数ヘッドデコーダの複数のレベルを使用した高密度メモリアレイの階層復号化のための機器および方法
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