JPH11172914A - タイル下地成形用型枠 - Google Patents
タイル下地成形用型枠Info
- Publication number
- JPH11172914A JPH11172914A JP9363199A JP36319997A JPH11172914A JP H11172914 A JPH11172914 A JP H11172914A JP 9363199 A JP9363199 A JP 9363199A JP 36319997 A JP36319997 A JP 36319997A JP H11172914 A JPH11172914 A JP H11172914A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- soft
- tile
- recessed part
- dovetail groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 脱型に手数がかからず、しかも転用性に
優れたタイル下地成形用型枠を提供すること。 【解決手段】 押し出し成形される硬質樹脂製の型
枠本体2と、前記型枠本体2と共に押し出し成形され、
型枠本体2の型枠面3に一体に固着される複数の軟質樹
脂製の軟質突起4とにより構成する。
優れたタイル下地成形用型枠を提供すること。 【解決手段】 押し出し成形される硬質樹脂製の型
枠本体2と、前記型枠本体2と共に押し出し成形され、
型枠本体2の型枠面3に一体に固着される複数の軟質樹
脂製の軟質突起4とにより構成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はタイルの張り付け対
象である各種壁面を凹凸に下地処理を施すタイル下地成
形用型枠に関する。
象である各種壁面を凹凸に下地処理を施すタイル下地成
形用型枠に関する。
【0002】
【従来の技術】タイルの剥離、脱落防止を目的として、
タイルの張り付け対象壁面を凹凸に成形することが知ら
れている。従来の下地処理方法について説明すると、
シートの片面に半球状のエア入り凸部群を形成したエア
ークッションシート(梱包用クッション材に類似したも
の)を木製型枠と同形に切断して型枠面に貼り付けた
後、型枠を組み立ててコンクリートを打設する。エ
アークッションシートの球部がコンクリート圧により押
し潰されてコンクリート表面に多数の窪みが形成され
る。エアークッションシートを残して型枠のみを脱型
する。コンクリートの強度が発現したら、エアークッ
ションシートを剥がしてタイルの張り付け対象の壁躯体
の表面に多数の凹部群を成形している。
タイルの張り付け対象壁面を凹凸に成形することが知ら
れている。従来の下地処理方法について説明すると、
シートの片面に半球状のエア入り凸部群を形成したエア
ークッションシート(梱包用クッション材に類似したも
の)を木製型枠と同形に切断して型枠面に貼り付けた
後、型枠を組み立ててコンクリートを打設する。エ
アークッションシートの球部がコンクリート圧により押
し潰されてコンクリート表面に多数の窪みが形成され
る。エアークッションシートを残して型枠のみを脱型
する。コンクリートの強度が発現したら、エアークッ
ションシートを剥がしてタイルの張り付け対象の壁躯体
の表面に多数の凹部群を成形している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記した従来の下地処
理技術にあっては次のような課題がある。 〈イ〉 エアークッションシートは転用が効かないので
成形の都度貼り替える必要があり、不経済である。 〈ロ〉 エアークッションシートの貼り替え作業や、脱
型時に各型枠とエアークッションシートを剥離する作業
を手作業で行っているが、これらの作業に多くの手数と
時間を要する。 〈ハ〉 型枠の脱型を終えてから数日経過した後に改め
てエアークッションシートを剥がさなければならず、型
枠の取り外し作業を二回に分けて行う必要があり、工程
管理上改善の余地が有る。 〈ニ〉 エアークッションシートの凸部は柔らかいシー
トで構成されているため、コンクリート打設圧によって
簡単に変形したり破れたりする。そのため、壁躯体の表
面に形成される窪みにばらつきがある。
理技術にあっては次のような課題がある。 〈イ〉 エアークッションシートは転用が効かないので
成形の都度貼り替える必要があり、不経済である。 〈ロ〉 エアークッションシートの貼り替え作業や、脱
型時に各型枠とエアークッションシートを剥離する作業
を手作業で行っているが、これらの作業に多くの手数と
時間を要する。 〈ハ〉 型枠の脱型を終えてから数日経過した後に改め
てエアークッションシートを剥がさなければならず、型
枠の取り外し作業を二回に分けて行う必要があり、工程
管理上改善の余地が有る。 〈ニ〉 エアークッションシートの凸部は柔らかいシー
トで構成されているため、コンクリート打設圧によって
簡単に変形したり破れたりする。そのため、壁躯体の表
面に形成される窪みにばらつきがある。
【0004】本発明は以上の点に鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、脱型に手数がかからず、
しかも転用性に優れたタイル下地成形用型枠を提供する
ことにある。
で、その目的とするところは、脱型に手数がかからず、
しかも転用性に優れたタイル下地成形用型枠を提供する
ことにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
型枠面を有する型枠本体を備えたタイル下地成形用型枠
において、前記型枠本体の型枠面に複数の軟質突起を一
体に取り付けて構成することを特徴とする、タイル下地
成形用型枠である。請求項2に係る発明は、型枠面を有
する型枠本体を備えたタイル下地成形用型枠において、
硬質樹脂製の型枠本体と、前記型枠本体の型枠面に一体
に固着される複数の軟質樹脂製の軟質突起とにより構成
することを特徴とする、タイル下地成形用型枠である。
請求項3に係る発明は、請求項1又は請求項3に記載の
タイル下地成形用型枠において、軟質突起が軟質樹脂を
筒状又は棒状に形成した弾性体であることを特徴とす
る、タイル下地成形用型枠である。請求項4に係る発明
は、請求項1又は請求項2に記載のタイル下地成形用型
枠において、軟質突起と型枠板とを軟質樹脂で押し出し
により一体成形したことを特徴とする、タイル下地成形
用型枠である。
型枠面を有する型枠本体を備えたタイル下地成形用型枠
において、前記型枠本体の型枠面に複数の軟質突起を一
体に取り付けて構成することを特徴とする、タイル下地
成形用型枠である。請求項2に係る発明は、型枠面を有
する型枠本体を備えたタイル下地成形用型枠において、
硬質樹脂製の型枠本体と、前記型枠本体の型枠面に一体
に固着される複数の軟質樹脂製の軟質突起とにより構成
することを特徴とする、タイル下地成形用型枠である。
請求項3に係る発明は、請求項1又は請求項3に記載の
タイル下地成形用型枠において、軟質突起が軟質樹脂を
筒状又は棒状に形成した弾性体であることを特徴とす
る、タイル下地成形用型枠である。請求項4に係る発明
は、請求項1又は請求項2に記載のタイル下地成形用型
枠において、軟質突起と型枠板とを軟質樹脂で押し出し
により一体成形したことを特徴とする、タイル下地成形
用型枠である。
【0006】
【発明の実施の形態1】以下図面を参照しながら本発明
の実施の形態について説明する。
の実施の形態について説明する。
【0007】〈イ〉タイル下地成形用型枠の全体構成 図1にタイル下地成形用型枠1の全体斜視図を示す。型
枠1は型枠本体2と、型枠本体2の成形板3に一体に取
り付けた軟質突起4とにより構成される。以下各部につ
いて詳述する。
枠1は型枠本体2と、型枠本体2の成形板3に一体に取
り付けた軟質突起4とにより構成される。以下各部につ
いて詳述する。
【0008】〈ロ〉型枠本体 型枠本体2は矩形の成形板3の背面にフランジ5や補強
材6を一体に形成していて、硬質樹脂等で成形される。
型枠本体2に要求される条件は、成形面がコンクリート
圧により変形しないだけの強度を有していれば良く、そ
の輪郭形や成形板3の形状に制約を受けない。
材6を一体に形成していて、硬質樹脂等で成形される。
型枠本体2に要求される条件は、成形面がコンクリート
圧により変形しないだけの強度を有していれば良く、そ
の輪郭形や成形板3の形状に制約を受けない。
【0009】〈ハ〉軟質突起 成形板3の前面に所定の間隔を隔てて固着された軟質突
起4は、適度の弾力と変形性を有する軟質樹脂(ゴムを
含む)で筒状体又は棒状体に形成された弾性体である。
軟質突起4の形成間隔はタイルの大きさ等を考慮して適
宜選択する設計的要素である。軟質突起4はその断面形
状が例えば円形、楕円形、台形等を呈していて、タイル
張付け対象の壁躯体の表面に蟻溝形の窪みを形成できる
ようになっている。
起4は、適度の弾力と変形性を有する軟質樹脂(ゴムを
含む)で筒状体又は棒状体に形成された弾性体である。
軟質突起4の形成間隔はタイルの大きさ等を考慮して適
宜選択する設計的要素である。軟質突起4はその断面形
状が例えば円形、楕円形、台形等を呈していて、タイル
張付け対象の壁躯体の表面に蟻溝形の窪みを形成できる
ようになっている。
【0010】軟質突起4に適度の弾力を付与したのは、
コンクリート打設圧によって軟質突起4が過剰に変形し
たり潰れることを回避するためであり、また適度の変形
性を付与したのは、脱型し易くするためである。軟質突
起4の弾力性や変形性は、樹脂の素材を選定することの
ほかに、肉厚の変更によっても調整することができる。
コンクリート打設圧によって軟質突起4が過剰に変形し
たり潰れることを回避するためであり、また適度の変形
性を付与したのは、脱型し易くするためである。軟質突
起4の弾力性や変形性は、樹脂の素材を選定することの
ほかに、肉厚の変更によっても調整することができる。
【0011】前記した型枠本体2と軟質突起4とにより
構成される型枠1は、公知の樹脂押し出し成形により一
度に製作される。樹脂を押し出し成形し、成形品を所定
の長さで切断すれば型枠1が得られる。こうして得られ
た型枠1は、溶融樹脂の自己接着力により軟質突起4が
型枠本体2に強固に固着するため、特別な接着作業が要
らない。
構成される型枠1は、公知の樹脂押し出し成形により一
度に製作される。樹脂を押し出し成形し、成形品を所定
の長さで切断すれば型枠1が得られる。こうして得られ
た型枠1は、溶融樹脂の自己接着力により軟質突起4が
型枠本体2に強固に固着するため、特別な接着作業が要
らない。
【0012】
【作用】つぎに前述した型枠1を用いたタイルの張り付
け方法について説明する。
け方法について説明する。
【0013】〈イ〉型枠の組み立て 図2に示す如く公知の型枠位置決め具(Pコン7,フォ
ームタイ8,鋼管9)を用いて型枠1を組み立てる。
尚、各型枠1,1の隣接するフランジ5,5間に断面コ
字形の接続金物10を嵌着し、接続金物10のばね力で
以て型枠1,1間を接続する。
ームタイ8,鋼管9)を用いて型枠1を組み立てる。
尚、各型枠1,1の隣接するフランジ5,5間に断面コ
字形の接続金物10を嵌着し、接続金物10のばね力で
以て型枠1,1間を接続する。
【0014】〈ロ〉コンクリート打設 型枠1の組み立てを完了したら、コンクリートを打設し
て壁躯体11を構築する。コンクリートの打設直後、型
枠1の軟質突起4はコンクリートの打設圧を受けるが、
自己の弾力によって僅かに潰れる程度で、ほぼ元の断面
形状を維持する。
て壁躯体11を構築する。コンクリートの打設直後、型
枠1の軟質突起4はコンクリートの打設圧を受けるが、
自己の弾力によって僅かに潰れる程度で、ほぼ元の断面
形状を維持する。
【0015】〈ハ〉脱型 所定の養生期間が経過したら、型枠1を脱型する。脱型
に際し、図3に拡大して示すように型枠1に脱型力が加
わることで軟質突起4が変形しながら型枠本体2と共に
壁躯体11から剥離する。壁躯体11表面には軟質突起
4跡による蟻溝状の窪み12が形成される。蟻溝状の窪
み12を硬質材の突起で成型した場合は、脱型時に蟻溝
状の窪み12の入口部分が破損してしまう。これに対し
て、本発明の型枠1は蟻溝状の窪み12を成型する軟質
突起4が変形することで、脱型時に蟻溝状の窪み12の
入口部分を破損から守ることができる。図4は脱型を完
了した壁躯体11を示す。脱型した型枠1は再使用す
る。
に際し、図3に拡大して示すように型枠1に脱型力が加
わることで軟質突起4が変形しながら型枠本体2と共に
壁躯体11から剥離する。壁躯体11表面には軟質突起
4跡による蟻溝状の窪み12が形成される。蟻溝状の窪
み12を硬質材の突起で成型した場合は、脱型時に蟻溝
状の窪み12の入口部分が破損してしまう。これに対し
て、本発明の型枠1は蟻溝状の窪み12を成型する軟質
突起4が変形することで、脱型時に蟻溝状の窪み12の
入口部分を破損から守ることができる。図4は脱型を完
了した壁躯体11を示す。脱型した型枠1は再使用す
る。
【0016】〈ニ〉タイルの張付け 図5に示すように表面に多数の蟻溝状の窪み12を形成
した壁躯体11の表面にモルタル層13を形成した後、
タイル14を張り付けて作業を完了する。モルタル層1
3は壁躯体11の蟻溝状の窪み12やタイル14の裏面
の蟻溝状の窪み15に入り込んで、壁躯体11に対しタ
イル14を強固に接着する。
した壁躯体11の表面にモルタル層13を形成した後、
タイル14を張り付けて作業を完了する。モルタル層1
3は壁躯体11の蟻溝状の窪み12やタイル14の裏面
の蟻溝状の窪み15に入り込んで、壁躯体11に対しタ
イル14を強固に接着する。
【0017】
【発明の実施の形態2】既述した実施の形態1は軟質突
起4を連続して形成した場合について説明した。 軟質
突起4は断続的(間欠的)に形成したものであっても良
い。
起4を連続して形成した場合について説明した。 軟質
突起4は断続的(間欠的)に形成したものであっても良
い。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上説明したようになるから次
のような効果を得ることができる。
のような効果を得ることができる。
【0019】〈イ〉 型枠本体に軟質突起を一体に取り
付けてあるので、型枠の転用が可能となり、エアークッ
ションシートを用いた従来手技術と比べて成形の都度、
エアークッションシートを貼り替える必要がなく、経済
的である。
付けてあるので、型枠の転用が可能となり、エアークッ
ションシートを用いた従来手技術と比べて成形の都度、
エアークッションシートを貼り替える必要がなく、経済
的である。
【0020】〈ロ〉 従来は型枠を脱型した後に、エア
ークッションシートを再度剥離する必要があったが、本
発明では型枠本体と共に軟質突起を剥離できるので一回
の脱型作業で済み、工程管理が簡単となる。
ークッションシートを再度剥離する必要があったが、本
発明では型枠本体と共に軟質突起を剥離できるので一回
の脱型作業で済み、工程管理が簡単となる。
【0021】〈ハ〉 軟質突起の弾力により、コンクリ
ート打設圧によって軟質突起が過剰に変形したり潰れる
ことを効果的に回避でき、壁躯体表面に形状のしっかり
した蟻溝状の窪みを形成できる。
ート打設圧によって軟質突起が過剰に変形したり潰れる
ことを効果的に回避でき、壁躯体表面に形状のしっかり
した蟻溝状の窪みを形成できる。
【0022】〈ニ〉 軟質突起は変形可能であるため、
突起が変形しない場合と比べて型枠に要する剥離力が小
さくて済む。さらに、軟質突起が変形するため、蟻溝状
の窪みを痛めずに容易に脱型することができる。
突起が変形しない場合と比べて型枠に要する剥離力が小
さくて済む。さらに、軟質突起が変形するため、蟻溝状
の窪みを痛めずに容易に脱型することができる。
【0023】〈ホ〉 型枠本体と軟質突起を硬度差のあ
る樹脂を押し出しにより一体成形すると、特別な接着作
業を行わなくとも、成形時に軟質突起と型枠本体とを強
固に固着することができる。さらに、押し出し成形品を
所定の長さに切断するだけでタイル下地成形用の型枠を
製作できるので、製作性にも優れる。
る樹脂を押し出しにより一体成形すると、特別な接着作
業を行わなくとも、成形時に軟質突起と型枠本体とを強
固に固着することができる。さらに、押し出し成形品を
所定の長さに切断するだけでタイル下地成形用の型枠を
製作できるので、製作性にも優れる。
【0024】〈ヘ〉 軟質突起と型枠板とを軟質樹脂で
一体成形した軟質成形板を既存の鋼製又は木製の型枠本
体に取着すると、既存の型枠の有効利用が図れるだけで
なく、型枠の製造コストを低減できる。
一体成形した軟質成形板を既存の鋼製又は木製の型枠本
体に取着すると、既存の型枠の有効利用が図れるだけで
なく、型枠の製造コストを低減できる。
【図1】 本発明に係るタイル下地成形用型枠の斜視図
【図2】 コンクリート打設時における型枠及び壁躯体
の断面図
の断面図
【図3】 脱型時における軟質突起の拡大断面図
【図4】 脱型時における型枠及び壁躯体の断面図
【図5】 タイルを張り終えた壁躯体の断面図
1 型枠(タイル下地成形用型枠) 2 型枠本体 3 成形板 4 軟質突起 5 フランジ 6 補強材 7 Pコン 8 フォームタイ 9 鋼管 10 接続金物 11 壁躯体 12 蟻溝状の窪み 13 モルタル層 14 タイル
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 松浦 時男 静岡県榛原郡吉田町大幡350番地の1 南 部化成株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】型枠面を有する型枠本体を備えたタイル下
地成形用型枠において、 前記型枠本体の型枠面に複数の軟質突起を一体に取り付
けて構成することを特徴とする、 タイル下地成形用型枠。 - 【請求項2】型枠面を有する型枠本体を備えたタイル下
地成形用型枠において、 硬質樹脂製の型枠本体と、 前記型枠本体の型枠面に一体に固着される複数の軟質樹
脂製の軟質突起とにより構成することを特徴とする、 タイル下地成形用型枠。 - 【請求項3】請求項1又は請求項3に記載のタイル下地
成形用型枠において、軟質突起が軟質樹脂を筒状又は棒
状に形成した弾性体であることを特徴とする、タイル下
地成形用型枠。 - 【請求項4】請求項1又は請求項2に記載のタイル下地
成形用型枠において、軟質突起と型枠板とを軟質樹脂で
押し出しにより一体成形したことを特徴とする、タイル
下地成形用型枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9363199A JPH11172914A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | タイル下地成形用型枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9363199A JPH11172914A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | タイル下地成形用型枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11172914A true JPH11172914A (ja) | 1999-06-29 |
Family
ID=18478746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9363199A Pending JPH11172914A (ja) | 1997-12-15 | 1997-12-15 | タイル下地成形用型枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11172914A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105507574A (zh) * | 2014-09-25 | 2016-04-20 | 能诚集团有限公司 | 一种承载模板 |
| CN106738225A (zh) * | 2016-12-21 | 2017-05-31 | 周兆弟 | 制作横截面为矩形的预制桩的模具 |
-
1997
- 1997-12-15 JP JP9363199A patent/JPH11172914A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105507574A (zh) * | 2014-09-25 | 2016-04-20 | 能诚集团有限公司 | 一种承载模板 |
| CN106738225A (zh) * | 2016-12-21 | 2017-05-31 | 周兆弟 | 制作横截面为矩形的预制桩的模具 |
| CN106738225B (zh) * | 2016-12-21 | 2022-11-08 | 周兆弟 | 制作横截面为矩形的预制桩的模具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4798364A (en) | Reinforced form liner for surface texturing of concrete structures | |
| CA2222250A1 (en) | A method of connecting a construction member to a structural element | |
| JPH11172914A (ja) | タイル下地成形用型枠 | |
| JPH07102763A (ja) | コンクリートの養生シート | |
| JP2769291B2 (ja) | コンクリート型枠及びコンクリート型枠成型用金型 | |
| JP2679580B2 (ja) | コンクリート製埋設型枠の製造方法 | |
| JPH06126718A (ja) | タイルユニット及びそれを使用するpc板先付け工法 | |
| JP2002327532A (ja) | コンクリート型枠 | |
| JPH0516130A (ja) | ノンポスターポールの製造方法および装置 | |
| JP2002309772A (ja) | 間隙形成用型枠およびコンクリートの打設方法 | |
| JPH08326308A (ja) | コンクリート打設用型枠及び型枠用シート | |
| JP3404559B2 (ja) | 孔を有する固形ブロック成形用中子 | |
| JP2969500B2 (ja) | セラミックス模様片付コンクリートブロック製品並びにセラミックス模様片付コンクリートブロック製品の成形法 | |
| JP2001182287A (ja) | 化粧パネル | |
| JP2619223B2 (ja) | コンクリート型枠及び該コンクリート型枠の製造方法 | |
| KR100725378B1 (ko) | 콘크리트 건축물의 모서리부 몰딩 | |
| JPH09182995A (ja) | プレス成形装置 | |
| JPH1162070A (ja) | コンクリート化粧壁面成形用型枠パネル及び該型枠パネルを使用したコンクリート化粧壁面の構築方法 | |
| JPH0716820A (ja) | 造形物形成用の型材及びそれを用いた造形物の形成方法並びにそれにより得られた造形物 | |
| JP4102958B2 (ja) | 合成樹脂発泡体製化粧型枠およびその製造方法 | |
| JP3248370B2 (ja) | 凹凸模様付型枠およびその製造方法 | |
| JP2000240284A (ja) | コネクター兼用モルタル接着補助具 | |
| JP2867106B2 (ja) | コンクリート製品用の表面装飾材、それを取り付けたコンクリート製品、およびそのコンクリート製品の製造方法 | |
| JPH0533485A (ja) | 壁コンクリートの構築方法 | |
| JP2827832B2 (ja) | コンクリート製埋設型枠の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050624 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20070731 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080115 |