JPH11175080A - ビープ音重畳回路 - Google Patents
ビープ音重畳回路Info
- Publication number
- JPH11175080A JPH11175080A JP9341689A JP34168997A JPH11175080A JP H11175080 A JPH11175080 A JP H11175080A JP 9341689 A JP9341689 A JP 9341689A JP 34168997 A JP34168997 A JP 34168997A JP H11175080 A JPH11175080 A JP H11175080A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- beep sound
- beep
- terminal
- operational amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Amplifiers (AREA)
Abstract
を不要にして、電子部品の点数を削減でき、コストを低
く抑えることのできるビープ音重畳回路を提供すること
を目的とする。 【解決手段】 演算増幅器32で構成され、前記演算増
幅器の非反転入力端子に供給されるライン音声信号を非
反転増幅する非反転増幅回路と、前記演算増幅器の反転
入力端子にスイッチSW1を介して接続された定電流回
路36とを有し、前記スイッチをビープ音信号でオン/
オフすることにより、前記ライン音声信号にビープ音信
号を重畳する。このため、ビープ音信号用のバッファア
ンプを不要にすることができ、電子部品又は素子の点数
を削減でき、コストを低く抑えることができる。
Description
関し、ライン音声信号にビープ音信号を重畳するビープ
音重畳回路に関する。
携帯用のミニディスク再生装置では、各曲の曲間や操作
ボタンの操作を指示するためにビープ音信号を発生し、
このビープ音信号をミニディスクから再生したライン音
声信号に重畳して発音することが行われている。
路図を示す。同図中、端子10にはミニディスクから再
生したライン音声信号が供給され、演算増幅器12の非
反転入力端子に供給される。演算増幅器12は反転入力
端子に接続された抵抗R1,R2と共に非反転増幅回路
を構成しており、供給されるライン音声信号を増幅して
出力端子16より出力する。
クロコンピュータから所定周波数の矩形波であるビープ
音信号が供給され、このビープ音信号はバッファアンプ
20で所望のレベルとされて出力端子16に供給され、
ライン音声信号に重畳されて出力される。
路では、入力音信号をライン音声信号に重畳するために
バッファアンプ20を必要とし、電子部品又は素子の点
数が多くなり、そのためにコストが高くなるというとい
う問題があった。本発明は、上記の点に鑑みなされたも
ので、ビープ音信号用のバッファアンプを不要にして、
電子部品又は素子の点数を削減でき、コストを低く抑え
ることのできるビープ音重畳回路を提供することを目的
とする。
は、演算増幅器で構成され、前記演算増幅器の非反転入
力端子に供給されるライン音声信号を非反転増幅する非
反転増幅回路と、前記演算増幅器の反転入力端子にスイ
ッチを介して接続された定電流回路とを有し、前記スイ
ッチをビープ音信号でオン/オフすることにより、前記
ライン音声信号にビープ音信号を重畳する。
する演算増幅器の反転入力端子にスイッチを介して定電
流回路を接続し、スイッチをビープ音信号でオン/オフ
することにより、ライン音声信号にビープ音信号を重畳
するため、ビープ音信号用のバッファアンプを不要にす
ることができ、電子部品又は素子の点数を削減でき、コ
ストを低く抑えることのできる。
ビープ音重畳回路において、前記演算増幅器の帰還抵抗
を3端子可変抵抗で構成し、前記3端子可変抵抗の可動
接点にスイッチを介して定電流回路を接続する。このよ
うに、演算増幅器の帰還抵抗を3端子可変抵抗で構成
し、3端子可変抵抗の可動接点にスイッチを介して定電
流回路を接続することにより、3端子可変抵抗の可動接
点を調整することでビープ音信号のレベルを可変調整す
ることが可能となる。
の第1実施例の回路図を示す。同図中、端子30にはミ
ニディスクから再生したライン音声信号が供給される。
演算増幅器32の非反転入力端子には抵抗R10の一端
が接続され、その他端には所定電位が印加されている。
11の一端が接続され、その他端には所定電位が印加さ
れている。また、演算増幅器32の出力端子と反転入力
端子との間は帰還抵抗としての抵抗R12によって接続
されて非反転増幅回路を構成しており、端子30から供
給されるライン音声信号が増幅されて出力端子34より
出力される。
スイッチSW1の一端が接続され、スイッチSW1の他
端には定電流源36の一端が接続され、定電流源36の
他端は接地されている。スイッチSW1の制御端子には
端子38を介して、ミニディスク再生装置のマイクロコ
ンピュータから所定周波数の矩形波であるビープ音信号
が供給される。
クロコンピュータから供給されるビープ音信号がローレ
ベルのときは、スイッチSW1はオフして端子34にお
ける信号レベルに変化はない。ビープ音信号がハイレベ
ルのときは、スイッチSW1はオンして定電流源36の
電流が抵抗R12を流れ端子34における信号レベルが
所定電位だけ低下する。つまり、ビープ音信号がライン
音声信号に重畳されて端子34から出力される。
なければ、スイッチSW1はオフして端子34における
信号レベルに変化はない。図2はスイッチSW1及び定
電流源36の一実施例の回路図を示す。同図中、端子4
0にはミニディスク再生装置のマイクロコンピュータか
ら所定周波数の矩形波であるビープ音信号が入来し、抵
抗R20を通してnpnトランジスタTR1のベースに
供給される。また、npnトランジスタTR1のベース
は抵抗R21を介して接地されている。npnトランジ
スタTR1はエミッタを接地され、コレクタをpnpト
ランジスタTR2のコレクタに接続されている。
源VCCに接続され、ベースをそのコレクタに接続され
ると共に、pnpトランジスタTR3のベースに接続さ
れており、カレントミラー回路を構成している。pnp
トランジスタTR3はエミッタを電源VCCに接続さ
れ、コレクタをnpnトランジスタTR4のコレクタに
接続されている。
地され、ベースをそのコレクタに接続されると共に、n
pnトランジスタTR5のベースに接続されており、カ
レントミラー回路を構成している。npnトランジスタ
TR5はエミッタを接地され、コレクタを端子41を介
して図1の演算増幅器32の反転入力端子に接続されて
いる。
ときは、npnトランジスタTR1がオフして各トラン
ジスタTR2〜TR5がオフするためnpnトランジス
タTR5はコレクタ電流(定電流)を流さない。ビープ
音信号がハイレベルのときは、npnトランジスタTR
1がオンして各トランジスタTR2〜TR5がオンする
ためnpnトランジスタTR5はコレクタ電流(定電
流)を流す。
は、抵抗R20,R21、npnトランジスタTR1だ
けで構成することも可能である。この場合は、npnト
ランジスタTR1のコレクタを端子41とする。図3は
本発明のビープ音重畳回路の第2実施例の回路図を示
す。図3において、図1と同一部分には同一符号を付
す。
から再生したライン音声信号が供給される。演算増幅器
32の非反転入力端子には抵抗R10の一端が接続さ
れ、その他端には所定電位が印加されている。演算増幅
器32の反転入力端子には抵抗R11の一端が接続さ
れ、その他端には所定電位が印加されている。また、演
算増幅器32の出力端子と反転入力端子との間は帰還抵
抗としての3端子可変抵抗VR12によって接続されて
非反転増幅回路を構成しており、端子30から供給され
るライン音声信号が増幅されて、出力端子34より出力
される。
にはスイッチSW1の一端が接続され、スイッチSW1
の他端には定電流源36の一端が接続され、定電流源3
6の他端は接地されている。スイッチSW1の制御端子
には端子38を介して、ミニディスク再生装置のマイク
ロコンピュータから所定周波数の矩形波であるビープ音
信号が供給される。
クロコンピュータから供給されるビープ音信号がローレ
ベルのときは、スイッチSW1はオフして端子34にお
ける信号レベルに変化はない。ビープ音信号がハイレベ
ルのときは、スイッチSW1はオンして定電流源36の
電流が3端子可変抵抗VR12を流れ端子34における
信号レベルが所定電位だけ低下する。つまり、ビープ音
信号がライン音声信号に重畳されて端子34から出力さ
れる。
用のバッファアンプを不要にでき、このビープ音重畳回
路をディスクリート回路で構成する場合は、その電子部
品の点数を削減でき、また、このビープ音重畳回路を半
導体集積回路で構成する場合は、その素子数を削減でき
る。また、第2実施例では3端子可変抵抗VR12の可
動接点を調整することにより、定電流源36の電流が3
端子可変抵抗VR12を流れることにより生じる電圧降
下を可変でき、重畳されるビープ音信号のレベル調整が
可能となる。なお、定電流源36として抵抗を使用して
も良い。
ライン音声信号を非反転増幅する演算増幅器の反転入力
端子にスイッチを介して定電流回路を接続し、スイッチ
をビープ音信号でオン/オフすることにより、ライン音
声信号にビープ音信号を重畳するため、ビープ音信号用
のバッファアンプを不要にすることができ、電子部品又
は素子の点数を削減でき、コストを低く抑えることので
きる。
器の帰還抵抗を3端子可変抵抗で構成し、3端子可変抵
抗の可動接点にスイッチを介して定電流回路を接続する
ことにより、3端子可変抵抗の可動接点を調整すること
でビープ音信号のレベルを可変調整することが可能とな
る。
図である。
る。
図である。
る。
Claims (2)
- 【請求項1】 演算増幅器で構成され、前記演算増幅器
の非反転入力端子に供給されるライン音声信号を非反転
増幅する非反転増幅回路と、 前記演算増幅器の反転入力端子にスイッチを介して接続
された定電流回路とを有し、 前記スイッチをビープ音信号でオン/オフすることによ
り、前記ライン音声信号にビープ音信号を重畳すること
を特徴とするビープ音重畳回路。 - 【請求項2】 請求項1記載のビープ音重畳回路におい
て、 前記演算増幅器の帰還抵抗を3端子可変抵抗で構成し、
前記3端子可変抵抗の可動接点にスイッチを介して定電
流回路を接続することを特徴とするビープ音重畳回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34168997A JP4016467B2 (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | ビープ音重畳回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34168997A JP4016467B2 (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | ビープ音重畳回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11175080A true JPH11175080A (ja) | 1999-07-02 |
| JP4016467B2 JP4016467B2 (ja) | 2007-12-05 |
Family
ID=18348025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34168997A Expired - Fee Related JP4016467B2 (ja) | 1997-12-11 | 1997-12-11 | ビープ音重畳回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4016467B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109459756A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-03-12 | 清华大学苏州汽车研究院(吴江) | 一种车载超声波传感器系统 |
-
1997
- 1997-12-11 JP JP34168997A patent/JP4016467B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109459756A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-03-12 | 清华大学苏州汽车研究院(吴江) | 一种车载超声波传感器系统 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4016467B2 (ja) | 2007-12-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2749729B2 (ja) | 磁気記録再生回路 | |
| US5150076A (en) | Emitter-grounded amplifier circuit with bias circuit | |
| JPH04227104A (ja) | 増幅回路 | |
| JP4016467B2 (ja) | ビープ音重畳回路 | |
| US5327297A (en) | Read/write amplifier circuit for magnetic disk unit | |
| US6185060B1 (en) | Changeover circuit in tape recorder | |
| JP3664224B2 (ja) | パワードライブ回路 | |
| JP3098451B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JP3441339B2 (ja) | 電流電圧変換部のゲイン切替回路 | |
| JP2605904B2 (ja) | 送信電力制御回路 | |
| JP3441356B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JPH082009B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JP2007142514A (ja) | 可変利得電力増幅器 | |
| JP3317922B2 (ja) | 半導体装置内蔵用のスイッチ回路 | |
| JP3581472B2 (ja) | パルス信号発生回路 | |
| JP3101487B2 (ja) | 増幅回路 | |
| JP4646470B2 (ja) | コンパレータ回路 | |
| JP4774707B2 (ja) | 増幅回路及び入力回路 | |
| JPS5914900Y2 (ja) | 磁気録音再生装置 | |
| JP2511958B2 (ja) | マルチプレクサ回路 | |
| JP2583356B2 (ja) | 磁気ディスク読出回路と書込回路の切換回路 | |
| JP3249254B2 (ja) | 集積化増幅器 | |
| JP2003124753A (ja) | 光信号増幅回路 | |
| JPH0149046B2 (ja) | ||
| JPH10107550A (ja) | ミュート回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070529 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070727 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20070828 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20070910 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100928 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100928 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130928 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |