JPH0149046B2 - - Google Patents
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- JPH0149046B2 JPH0149046B2 JP58076669A JP7666983A JPH0149046B2 JP H0149046 B2 JPH0149046 B2 JP H0149046B2 JP 58076669 A JP58076669 A JP 58076669A JP 7666983 A JP7666983 A JP 7666983A JP H0149046 B2 JPH0149046 B2 JP H0149046B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplifier
- circuit
- switching
- feedback
- changeover switch
- Prior art date
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- Expired
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 5
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 3
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03G—CONTROL OF AMPLIFICATION
- H03G5/00—Tone control or bandwidth control in amplifiers
Landscapes
- Tone Control, Compression And Expansion, Limiting Amplitude (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、テーププレーヤ等において、再生
イコライザ特性をテープの種類によつて切り換え
る際に用いられる増幅回路に関する。
イコライザ特性をテープの種類によつて切り換え
る際に用いられる増幅回路に関する。
(ロ) 従来技術
所謂ノーマルテープとメタルテープとでは録音
時の高域補償が異なるため、再生のときにテープ
に応じてイコライザ特性の高域を切り換える必要
性がある。例えば、NAB(National
Association of Broadcasters)特性によると、
両テープとも低域時定数は3180μsecであるが、高
域にあつては、ノーマルテープが120μsec、メタ
ルテープが70μsecにそれぞれ定められている。
時の高域補償が異なるため、再生のときにテープ
に応じてイコライザ特性の高域を切り換える必要
性がある。例えば、NAB(National
Association of Broadcasters)特性によると、
両テープとも低域時定数は3180μsecであるが、高
域にあつては、ノーマルテープが120μsec、メタ
ルテープが70μsecにそれぞれ定められている。
第1図は従来の増幅回路の例を略示した回路図
である。
である。
図において、1は増幅器、2は磁気ヘツドであ
り、抵抗R1,R2,R3及びコンデンサC1は
帰還ループを形成している。R4は基準抵抗、C
2及びC3は直流阻止コンデンサC1である。
り、抵抗R1,R2,R3及びコンデンサC1は
帰還ループを形成している。R4は基準抵抗、C
2及びC3は直流阻止コンデンサC1である。
再生イコライザ特性の切り換えは、帰還ループ
に設けられる機械的切り換えスイツチSWの操作
により、帰還ループの時定数を可変することによ
りおこなわれる。
に設けられる機械的切り換えスイツチSWの操作
により、帰還ループの時定数を可変することによ
りおこなわれる。
しかしながら、例えばステレオ装置にあつては
上述の増幅回路を二個用いるので、前記切り換え
スイツチSWは2回路を備えたものが必要である
ため、装置が高価になるという欠点がある。
上述の増幅回路を二個用いるので、前記切り換え
スイツチSWは2回路を備えたものが必要である
ため、装置が高価になるという欠点がある。
一方、切り換えスイツチSWはステレオ装置等
の操作パネルに取りつけられるが、雑音誘導や発
振を押さえるために、スイツチSWの配線長さを
短くする必要がある。そのため、増幅回路の設置
位置上の制限が多いという欠点をも有している。
の操作パネルに取りつけられるが、雑音誘導や発
振を押さえるために、スイツチSWの配線長さを
短くする必要がある。そのため、増幅回路の設置
位置上の制限が多いという欠点をも有している。
また、ステレオ装置ではこのスイツチへの配線
が4本必要となり、小型化、ローコスト化に適さ
ない。
が4本必要となり、小型化、ローコスト化に適さ
ない。
(ハ) 目的
この発明は、再生イコライザ特性の切り換えを
安価に行え、且つ、設置位置上の制限が少なく、
装置の小型化に適した増幅回路を提供することを
主たる目的としている。
安価に行え、且つ、設置位置上の制限が少なく、
装置の小型化に適した増幅回路を提供することを
主たる目的としている。
(ニ) 構成
この発明に係る増幅回路は再生イコライザ特性
に応じて定められる複数の帰還ループと、前記帰
還ループの少なくとも一つのループに設けられる
バツフアアンプと、機械的切り換えスイツチに連
動し、前記バツフアアンプを定電流で切り換える
ことにより任意の帰還ループ選択する制御回路と
を備えたことを主たる特徴としている。
に応じて定められる複数の帰還ループと、前記帰
還ループの少なくとも一つのループに設けられる
バツフアアンプと、機械的切り換えスイツチに連
動し、前記バツフアアンプを定電流で切り換える
ことにより任意の帰還ループ選択する制御回路と
を備えたことを主たる特徴としている。
(ホ) 実施例
第2図は第1の発明と第2の発明に係る増幅回
路に共通する構成を略示したブロツク図であり、
第1図と同一部分は同一符号で示している。2A
及び2Bは増幅器1の出力を与えられるバツフア
アンプ(増幅率1の増幅器)である。このバツフ
アアンプ2A及び2Bは例えば、テープ切り換え
スイツチSWに連動する制御回路3によつて各ア
ンプを駆動する定電流を切り換えられることによ
りその動作がON・OFF制御される。それ故、バ
ツフアアンプ2AのみがONのとき、増幅器1の
出力は帰還抵抗R3を含む帰還ループを介して増
幅器1の負端子に帰還するから、このループの高
域時定数は(R2+R3)・C1となる。従つて、
このときの増幅回路のイコライザ特性は例えば、
ノーマルテープに適したものになる。
路に共通する構成を略示したブロツク図であり、
第1図と同一部分は同一符号で示している。2A
及び2Bは増幅器1の出力を与えられるバツフア
アンプ(増幅率1の増幅器)である。このバツフ
アアンプ2A及び2Bは例えば、テープ切り換え
スイツチSWに連動する制御回路3によつて各ア
ンプを駆動する定電流を切り換えられることによ
りその動作がON・OFF制御される。それ故、バ
ツフアアンプ2AのみがONのとき、増幅器1の
出力は帰還抵抗R3を含む帰還ループを介して増
幅器1の負端子に帰還するから、このループの高
域時定数は(R2+R3)・C1となる。従つて、
このときの増幅回路のイコライザ特性は例えば、
ノーマルテープに適したものになる。
一方、バツフアアンプ2BのみがONのとき、
増幅器1の出力は帰還抵抗R3を含まない帰還ル
ープを介して前記負端子にそれぞれ帰還されるか
ら、この場合の高域時定数はR2・C1となる。
従つて、増幅回路のイコライザ特性は例えば、メ
タルテープに適したものになる。
増幅器1の出力は帰還抵抗R3を含まない帰還ル
ープを介して前記負端子にそれぞれ帰還されるか
ら、この場合の高域時定数はR2・C1となる。
従つて、増幅回路のイコライザ特性は例えば、メ
タルテープに適したものになる。
次に第1の発明の更に具体的な実施例を説明す
る。
る。
第3図は第1の発明にかかる増幅回路の実施例
を示す回路図である。同図において第2図と同一
部分は同一符号で示してある。バツフアアンプ2
A及び2BはトランジスタQ1〜Q8を備え、所
謂カレントミラー回路を構成しており、各トラン
ジスタQ1のベースに増幅器1の出力信号が入力
として加えられ、トランジスタQ2のベースに帰
還信号として反転信号が与えられる。
を示す回路図である。同図において第2図と同一
部分は同一符号で示してある。バツフアアンプ2
A及び2BはトランジスタQ1〜Q8を備え、所
謂カレントミラー回路を構成しており、各トラン
ジスタQ1のベースに増幅器1の出力信号が入力
として加えられ、トランジスタQ2のベースに帰
還信号として反転信号が与えられる。
制御回路3はトランジスタQ9及びQ10より
なるカレントスイツチ及び定電流源31を含む。
トランジスタQ9のベースには切り換えスイツチ
SWに関連してH又はLレベルの制御信号が入力
する。一方、トランジスタQ10のベースには一
定の内部バイアスVB(Lレベル<VB<Hレベ
ル)が与えられている。
なるカレントスイツチ及び定電流源31を含む。
トランジスタQ9のベースには切り換えスイツチ
SWに関連してH又はLレベルの制御信号が入力
する。一方、トランジスタQ10のベースには一
定の内部バイアスVB(Lレベル<VB<Hレベ
ル)が与えられている。
R5及びR6は切り換えスイツチSWに接続す
る分圧抵抗である。
る分圧抵抗である。
次に、上述した構成を備えた実施例の動作を説
明する。
明する。
例えば、ノーマルテープを使用する場合、切り
換えスイツチSWはONにセツトされる。すると、
トランジスタQ9のベースはHレベルになるか
ら、トランジスタQ9はON、トランジスタQ1
0はOFFになる。従つて、バツフアアンプ2A
が定電流駆動される結果、帰還抵抗R3を含む帰
還ループが選択される。
換えスイツチSWはONにセツトされる。すると、
トランジスタQ9のベースはHレベルになるか
ら、トランジスタQ9はON、トランジスタQ1
0はOFFになる。従つて、バツフアアンプ2A
が定電流駆動される結果、帰還抵抗R3を含む帰
還ループが選択される。
それ故、この増幅回路の高域時定数は前記ノー
マルテープに応じた定数(R2+R3)・C1にな
る。
マルテープに応じた定数(R2+R3)・C1にな
る。
そして、メタルテープに切り換える場合、切り
換えスイツチSWはOFFにセツトされる。その結
果、トランジスタQ10がON状態になるから、
バツフアアンプ2Bが定電流駆動され、帰還抵抗
R3を含まないループが選択される。それ故、こ
のときの増幅回路の高域時定数はR2・C1にな
り、メタルテープに応じたイコライザ特性が得ら
れる。
換えスイツチSWはOFFにセツトされる。その結
果、トランジスタQ10がON状態になるから、
バツフアアンプ2Bが定電流駆動され、帰還抵抗
R3を含まないループが選択される。それ故、こ
のときの増幅回路の高域時定数はR2・C1にな
り、メタルテープに応じたイコライザ特性が得ら
れる。
第4図は第2の発明に係る増幅回路の実施例を
示す回路図である。
示す回路図である。
同図において、第3図と同一部分は同一符号で
示している。第2の発明に係る増幅回路は、前記
第1の発明と主要部が共通するが、特にバツフア
アンプを駆動するための定電流の切り換えを緩慢
に行わせるために制御回路に関連して充電回路と
を備えたことを特徴としている。
示している。第2の発明に係る増幅回路は、前記
第1の発明と主要部が共通するが、特にバツフア
アンプを駆動するための定電流の切り換えを緩慢
に行わせるために制御回路に関連して充電回路と
を備えたことを特徴としている。
即ち、制御回路3のトランジスタQ9のベース
に抵抗R5,R6及びコンデンサC4よりなる充
電回路が接続される。この充電回路は切り換えス
イツチSWの切り換えに連動して充電又は放電を
行うから、制御回路3の切り換わりが緩慢にな
る。その結果、バツフアアンプ2A及び2Bを駆
動するための定電流の切り換わりが緩やかになる
から、バツフアアンプ2A,2Bの相互の切り換
えは徐々に行われる。
に抵抗R5,R6及びコンデンサC4よりなる充
電回路が接続される。この充電回路は切り換えス
イツチSWの切り換えに連動して充電又は放電を
行うから、制御回路3の切り換わりが緩慢にな
る。その結果、バツフアアンプ2A及び2Bを駆
動するための定電流の切り換わりが緩やかになる
から、バツフアアンプ2A,2Bの相互の切り換
えは徐々に行われる。
第5図は切り換えスイツチSWがONになつた
ときの各バツフアアンプの増幅率の変化を示した
図である。同図より明らかなように、バツフアア
ンプ2Aから2Bへ徐々に切り換わつている。
ときの各バツフアアンプの増幅率の変化を示した
図である。同図より明らかなように、バツフアア
ンプ2Aから2Bへ徐々に切り換わつている。
このようにバツフアアンプ2Aとバツフアアン
プ2Bの切り換えを緩慢に行うことは、結局、帰
還ループの切り換えに伴うインピーダンス(同図
では帰還抵抗R3の両端から見た帰還ループのイ
ンピーダンス)が連続的に変化することと等価で
ある。
プ2Bの切り換えを緩慢に行うことは、結局、帰
還ループの切り換えに伴うインピーダンス(同図
では帰還抵抗R3の両端から見た帰還ループのイ
ンピーダンス)が連続的に変化することと等価で
ある。
尚、上述の実施例では二個の帰還ループを備え
た増幅回路について説明したが、この発明はこれ
に限られるものでなく、帰還ループの数に応じて
制御回路やバツフアアンプ等を増設することによ
り任意の数の帰還ループを備えた増幅回路に適用
することができる。
た増幅回路について説明したが、この発明はこれ
に限られるものでなく、帰還ループの数に応じて
制御回路やバツフアアンプ等を増設することによ
り任意の数の帰還ループを備えた増幅回路に適用
することができる。
また、実施例のように帰還ループが二個の場合
にあつては、一方のバツフアアンプ2Aを省略す
ることができる。即ち、帰還抵抗R3の一端を増
幅器1に直結しても、切り換えスイツチSWの切
り換えにより、前述したと同様に帰還ループを選
択することができる。
にあつては、一方のバツフアアンプ2Aを省略す
ることができる。即ち、帰還抵抗R3の一端を増
幅器1に直結しても、切り換えスイツチSWの切
り換えにより、前述したと同様に帰還ループを選
択することができる。
(ヘ) 効果
この発明は機械的な切り換えスイツチを連動す
る制御回路によつてバツフアアンプを制御し、適
宜の帰還ループを選択して再生イコライザ特性を
切り換えるものであるから、ステレオ装置等の場
合にあつては、この発明に係る増幅回路を二個備
えることにより、各増幅回路の制御回路を一回路
の切り換えスイツチに連動するように接続するこ
とができる。それ故、従来の増幅回路をステレオ
装置に用いた場合のように、二回路の切り換えス
イツチを用いる必要はないので、再生イコライザ
特性の切り換えを安価に行うことができる。ま
た、機械的スイツチへの配線が少なくてすむた
め、装置を小型化することができる。
る制御回路によつてバツフアアンプを制御し、適
宜の帰還ループを選択して再生イコライザ特性を
切り換えるものであるから、ステレオ装置等の場
合にあつては、この発明に係る増幅回路を二個備
えることにより、各増幅回路の制御回路を一回路
の切り換えスイツチに連動するように接続するこ
とができる。それ故、従来の増幅回路をステレオ
装置に用いた場合のように、二回路の切り換えス
イツチを用いる必要はないので、再生イコライザ
特性の切り換えを安価に行うことができる。ま
た、機械的スイツチへの配線が少なくてすむた
め、装置を小型化することができる。
さらに、この発明に係る増幅回路は、帰還ルー
プと切り換えスイツチとの間に制御回路が介在す
るから、該制御回路と切り換えスイツチ間の配線
が長くなつても、これに起因する雑音誘導等の影
響を受けることがない。したがつて、増幅回路の
設置位置が切り換えスイツチの取りつけ位置によ
つて制限されないので、増幅回路の設置位置の自
由度、さらには、回路の信頼性をも向上させるこ
とができる。
プと切り換えスイツチとの間に制御回路が介在す
るから、該制御回路と切り換えスイツチ間の配線
が長くなつても、これに起因する雑音誘導等の影
響を受けることがない。したがつて、増幅回路の
設置位置が切り換えスイツチの取りつけ位置によ
つて制限されないので、増幅回路の設置位置の自
由度、さらには、回路の信頼性をも向上させるこ
とができる。
また、この発明はバツフアアンプの切り換えを
定電流で行つているから、たとえば、帰還ループ
に設けたエミツタフオロワを電圧切り換えするこ
とにより任意の帰還ループを選択する場合に比較
して、発振等が発生しにくく、動作が安定してい
るという別異の効果も奏する。
定電流で行つているから、たとえば、帰還ループ
に設けたエミツタフオロワを電圧切り換えするこ
とにより任意の帰還ループを選択する場合に比較
して、発振等が発生しにくく、動作が安定してい
るという別異の効果も奏する。
そして、この発明によれば、帰還ループを構成
する部品が抵抗とコンデンサだけで、機械的スイ
ツチを含まないから、集積回路化が容易である。
する部品が抵抗とコンデンサだけで、機械的スイ
ツチを含まないから、集積回路化が容易である。
更に、第2の発明にあつては、バツフアアンプ
の切り換わりが緩慢に行われるので、帰還ループ
の切り換えの際に、所謂ポツプ音が全く発生しな
いという効果を奏する。
の切り換わりが緩慢に行われるので、帰還ループ
の切り換えの際に、所謂ポツプ音が全く発生しな
いという効果を奏する。
第1図は従来の増幅回路を略示した回路図、第
2図は第1の発明と第2の発明に係る増幅回路に
共通する構成を略示したブロツク図、第3図は第
1の発明にかかる増幅回路の実施例を示す回路
図、第4図は第2の発明に係る増幅回路の実施例
を示す回路図、第5図は切り換えスイツチSWが
ONになつたときの各バツフアアンプの増幅率の
変化を示した図である。 1…増幅器、2A,2B…バツフアアンプ、3
…制御回路、R1〜R3…帰還抵抗、R4…基準
抵抗、C1…補償コンデンサ、C2,C3…直流
阻止コンデンサ、C4…充電用コンデンサ、To
…出力端子。
2図は第1の発明と第2の発明に係る増幅回路に
共通する構成を略示したブロツク図、第3図は第
1の発明にかかる増幅回路の実施例を示す回路
図、第4図は第2の発明に係る増幅回路の実施例
を示す回路図、第5図は切り換えスイツチSWが
ONになつたときの各バツフアアンプの増幅率の
変化を示した図である。 1…増幅器、2A,2B…バツフアアンプ、3
…制御回路、R1〜R3…帰還抵抗、R4…基準
抵抗、C1…補償コンデンサ、C2,C3…直流
阻止コンデンサ、C4…充電用コンデンサ、To
…出力端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 再生イコライザ特性に応じて定められる複数
の帰還ループと、 前記帰還ループの少なくとも一つのループに設
けられるバツフアアンプと、 前記バツフアアンプを定電流で切り換えること
により任意の帰還ループ選択する制御回路とを備
えたことを特徴とする増幅回路。 2 再生イコライザ特性に応じて定められる複数
の帰還ループと、 前記帰還ループの少なくとも一つのループに設
けられるバツフアアンプと、 機械的切り換えスイツチに連動し、前記バツフ
アアンプを定電流で切り換えることにより任意の
帰還ループ選択する制御回路と、 前記定電流の切り換えを緩慢に行わせるために
制御回路に関連して設けられる充電回路とを備え
たことを特徴とする増幅回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076669A JPS59202717A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 増幅回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58076669A JPS59202717A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59202717A JPS59202717A (ja) | 1984-11-16 |
| JPH0149046B2 true JPH0149046B2 (ja) | 1989-10-23 |
Family
ID=13611818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58076669A Granted JPS59202717A (ja) | 1983-04-30 | 1983-04-30 | 増幅回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59202717A (ja) |
-
1983
- 1983-04-30 JP JP58076669A patent/JPS59202717A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59202717A (ja) | 1984-11-16 |
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