JPH1117583A - 無線通信操作卓 - Google Patents
無線通信操作卓Info
- Publication number
- JPH1117583A JPH1117583A JP9178976A JP17897697A JPH1117583A JP H1117583 A JPH1117583 A JP H1117583A JP 9178976 A JP9178976 A JP 9178976A JP 17897697 A JP17897697 A JP 17897697A JP H1117583 A JPH1117583 A JP H1117583A
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- JP
- Japan
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- alarm sound
- communication
- radio
- generating device
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 消防無線放送、防災無線放送および一般無線
放送などで利用する無線通信操作卓に関し、単信通信環
境下において他の無線局の電波送出を防止し、迅速かつ
確実な通信を行うことを目的とする。 【解決手段】 電波の入出力を行う無線装置2と、警報
音を発生する警報音発生装置3と、通信開始を検知して
無線装置および警報音発生装置に起動信号を出力する制
御部4とを備え、通信開始時に無線装置および警報音発
生装置を同時に起動して警報音発生装置の警報音を無線
装置から送出し、単信通信環境下の他の無線局に送信の
禁止を促す。
放送などで利用する無線通信操作卓に関し、単信通信環
境下において他の無線局の電波送出を防止し、迅速かつ
確実な通信を行うことを目的とする。 【解決手段】 電波の入出力を行う無線装置2と、警報
音を発生する警報音発生装置3と、通信開始を検知して
無線装置および警報音発生装置に起動信号を出力する制
御部4とを備え、通信開始時に無線装置および警報音発
生装置を同時に起動して警報音発生装置の警報音を無線
装置から送出し、単信通信環境下の他の無線局に送信の
禁止を促す。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、消防無線放送、防
災無線放送および一般無線放送などで利用する無線通信
操作卓に関する。
災無線放送および一般無線放送などで利用する無線通信
操作卓に関する。
【0002】
【従来の技術】図3は、従来の通信装置(特開昭63−
187734号)のブロック図で、操作卓に送信表示器
Aおよび受信表示器Bを配設すると共に、受信電波を検
出したときに検出信号を出力する受信電波検出回路C
と、通信スイッチの動作に応じて動作する表示切換回路
Dとによって構成されている。
187734号)のブロック図で、操作卓に送信表示器
Aおよび受信表示器Bを配設すると共に、受信電波を検
出したときに検出信号を出力する受信電波検出回路C
と、通信スイッチの動作に応じて動作する表示切換回路
Dとによって構成されている。
【0003】この構成において、表示切換回路Dにより
受信電波検出回路Cの検出信号を通信スイッチのオン操
作中は送信表示器Aに、オフ操作中は受信表示器Bに表
示駆動信号としてそれぞれ供給する。これにより送信状
態および受信状態を簡単な構成で正確に表示することが
でき、オペレータの誤判断を防止できる。
受信電波検出回路Cの検出信号を通信スイッチのオン操
作中は送信表示器Aに、オフ操作中は受信表示器Bに表
示駆動信号としてそれぞれ供給する。これにより送信状
態および受信状態を簡単な構成で正確に表示することが
でき、オペレータの誤判断を防止できる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前述した従来
例では、妨害電波の有無の確認のみを行うことができ、
同一周波数帯を使用している他の無線局の電波送出を防
止する手段を持たなかった。このため、他の無線局の電
波送出を防止するには、音声通信によって事前に送信禁
止の要請を行う必要があるため、無線通信操作卓からの
通信を迅速に行うことができないという不都合を有して
いた。
例では、妨害電波の有無の確認のみを行うことができ、
同一周波数帯を使用している他の無線局の電波送出を防
止する手段を持たなかった。このため、他の無線局の電
波送出を防止するには、音声通信によって事前に送信禁
止の要請を行う必要があるため、無線通信操作卓からの
通信を迅速に行うことができないという不都合を有して
いた。
【0005】本発明は、このような従来の課題を解決す
るためになされたもので、単信通信環境下において他の
無線局の電波送出を防止し、迅速かつ確実な通信を行う
ことができる無線通信操作卓を提供することを目的とす
る。
るためになされたもので、単信通信環境下において他の
無線局の電波送出を防止し、迅速かつ確実な通信を行う
ことができる無線通信操作卓を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の無線通信操作卓
においては、単信通信環境下における他の無線局の送信
の禁止を促す警報音を出力する警報音発生装置を具備し
たものである。
においては、単信通信環境下における他の無線局の送信
の禁止を促す警報音を出力する警報音発生装置を具備し
たものである。
【0007】本発明によれば、通信開始時に他の無線局
の電波送出を防止し、無線通信操作卓による通信を迅速
かつ確実に行うことができる無線通信操作卓が得られ
る。
の電波送出を防止し、無線通信操作卓による通信を迅速
かつ確実に行うことができる無線通信操作卓が得られ
る。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1に記載の発明
は、単信通信環境下における他の無線局の送信の禁止を
促す警報音を出力する警報音発生装置を装備したもので
あり、通信開始時に警報音発生装置から警報音を発生
し、同一周波数帯を使用している他の無線局の電波送出
を防止するという作用を有する。
は、単信通信環境下における他の無線局の送信の禁止を
促す警報音を出力する警報音発生装置を装備したもので
あり、通信開始時に警報音発生装置から警報音を発生
し、同一周波数帯を使用している他の無線局の電波送出
を防止するという作用を有する。
【0009】請求項2に記載の発明は、電波の入出力を
行う無線装置と、警報音を発生する警報音発生装置と、
通信開始を検知して無線装置および警報音発生装置に起
動信号を出力する制御部とを備えるものであり、通信開
始時に無線装置および警報音発生装置を起動して警報音
発生装置の警報音を無線装置から送出し、単信通信環境
下の他の無線局に送信の禁止を促すという作用を有す
る。
行う無線装置と、警報音を発生する警報音発生装置と、
通信開始を検知して無線装置および警報音発生装置に起
動信号を出力する制御部とを備えるものであり、通信開
始時に無線装置および警報音発生装置を起動して警報音
発生装置の警報音を無線装置から送出し、単信通信環境
下の他の無線局に送信の禁止を促すという作用を有す
る。
【0010】以下、本発明の実施の形態について、図1
〜図2を用いて説明する。図1は、本発明による無線通
信操作卓のブロック図である。この無線通信操作卓は消
防無線放送、防災無線放送および一般無線放送などに利
用する。
〜図2を用いて説明する。図1は、本発明による無線通
信操作卓のブロック図である。この無線通信操作卓は消
防無線放送、防災無線放送および一般無線放送などに利
用する。
【0011】同図において、無線通信操作卓1は電波の
入出力を行う無線装置2と、警報音を発生する警報音発
生装置3と、これら装置を同時に制御する制御部4とか
ら構成されている。
入出力を行う無線装置2と、警報音を発生する警報音発
生装置3と、これら装置を同時に制御する制御部4とか
ら構成されている。
【0012】無線装置2と制御部4とは、制御ライン5
および音声ライン6によって接続され、警報音発生装置
3と制御部4とは、制御ライン5によって接続され、無
線装置2と警報音発生装置3とは、音声ライン6によっ
て接続されている。
および音声ライン6によって接続され、警報音発生装置
3と制御部4とは、制御ライン5によって接続され、無
線装置2と警報音発生装置3とは、音声ライン6によっ
て接続されている。
【0013】図2は、このように構成された無線通信操
作卓1の動作を説明するフローチャート図である。ま
ず、制御部4が通信開始を検知すると、制御部4から無
線装置2に制御ライン5を通じて起動信号が出力される
(ステップS1)。
作卓1の動作を説明するフローチャート図である。ま
ず、制御部4が通信開始を検知すると、制御部4から無
線装置2に制御ライン5を通じて起動信号が出力される
(ステップS1)。
【0014】この出力と同時に、制御部4から警報音発
生装置3に対しても制御ライン5を通じて起動信号が出
力される(ステップS2)。これにより、警報音発生装
置3が起動して警報音が音声ライン6を通じて無線装置
2に送られ、無線装置2ではこの音声信号を電波によっ
て外部に送信する。
生装置3に対しても制御ライン5を通じて起動信号が出
力される(ステップS2)。これにより、警報音発生装
置3が起動して警報音が音声ライン6を通じて無線装置
2に送られ、無線装置2ではこの音声信号を電波によっ
て外部に送信する。
【0015】一定時間が経過すると、制御部4は警報音
発生装置3に対して停止信号を送出し警報音を停止させ
る(ステップS3)。次いで、通常の音声通信を開始さ
せるために制御部4と無線装置2との音声ライン6を開
放し(ステップS4)、処理を終了する。
発生装置3に対して停止信号を送出し警報音を停止させ
る(ステップS3)。次いで、通常の音声通信を開始さ
せるために制御部4と無線装置2との音声ライン6を開
放し(ステップS4)、処理を終了する。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、通信開始時に警報音発
生装置からの警報音を、無線装置から出力する電波によ
って送出し、同一周波数帯を使用している他の無線局に
電波送出の禁止を促すので、単信通信環境下において混
信を心配することなく迅速かつ確実な通信を行うことが
できる無線通信操作卓を提供することができる。
生装置からの警報音を、無線装置から出力する電波によ
って送出し、同一周波数帯を使用している他の無線局に
電波送出の禁止を促すので、単信通信環境下において混
信を心配することなく迅速かつ確実な通信を行うことが
できる無線通信操作卓を提供することができる。
【図1】本発明による無線通信操作卓のブロック図
【図2】本発明の動作を説明するフローチャート図
【図3】従来の通信装置のブロック図
1 無線通信操作卓 2 無線装置 3 警報音発生装置 4 制御部 5 制御ライン 6 音声ライン
Claims (2)
- 【請求項1】 単信通信環境下における他の無線局の送
信の禁止を促す警報音を出力する警報音発生装置を具備
することを特徴とする無線通信操作卓。 - 【請求項2】 電波の入出力を行う無線装置と、 他の無線局の送信の禁止を促す警報音を発生する警報音
発生装置と、 通信開始を検知して前記無線装置および前記警報音発生
装置に起動信号を出力する制御部と、を備えることを特
徴とする無線通信操作卓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178976A JPH1117583A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 無線通信操作卓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9178976A JPH1117583A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 無線通信操作卓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1117583A true JPH1117583A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=16057951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9178976A Pending JPH1117583A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | 無線通信操作卓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1117583A (ja) |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP9178976A patent/JPH1117583A/ja active Pending
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