JPH11176609A - アルミナ基板に取付けたサーミスタと電極 - Google Patents
アルミナ基板に取付けたサーミスタと電極Info
- Publication number
- JPH11176609A JPH11176609A JP35207697A JP35207697A JPH11176609A JP H11176609 A JPH11176609 A JP H11176609A JP 35207697 A JP35207697 A JP 35207697A JP 35207697 A JP35207697 A JP 35207697A JP H11176609 A JPH11176609 A JP H11176609A
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- Japan
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- thermistor
- electrode
- glass
- alumina substrate
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 マイグレーション防止と絶縁対圧性の保持。
【構成】 四角形状に形成されたアルミナ基板1の表側
の前後いずれか一側にサーミスタ4を取付け、前記アル
ミナ基板1の表側の前後いずれか他側に前記サーミスタ
4に接続されている左電極5と右電極6の左接続部7と
右接続部8を平行状態に設けたものにおいて、前記サー
ミスタの周縁及び前記左右接続部7、8の対峙面は内面
ガラス11で包囲したアルミナ基板に取付けたサーミス
タと電極。
の前後いずれか一側にサーミスタ4を取付け、前記アル
ミナ基板1の表側の前後いずれか他側に前記サーミスタ
4に接続されている左電極5と右電極6の左接続部7と
右接続部8を平行状態に設けたものにおいて、前記サー
ミスタの周縁及び前記左右接続部7、8の対峙面は内面
ガラス11で包囲したアルミナ基板に取付けたサーミス
タと電極。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アルミナ基板に取付け
たサーミスタと電極に関するものである。
たサーミスタと電極に関するものである。
【0002】
【従来技術】従来、図1及び図2のように、四角形状に
形成されたアルミナ基板aの表側の前側に周縁部bは残
してサーミスタcを取付け、前記アルミナ基板aの表側
の後側に前記サーミスタcに接続されている左電極dと
右電極eの左接続部fと右接続部gをそれぞれ対称状に
設け、前記サーミスタcの周縁部を周縁ガラスhと上縁
ガラスiで包囲したアルミナ基板に取付けたサーミスタ
と電極は公知である。
形成されたアルミナ基板aの表側の前側に周縁部bは残
してサーミスタcを取付け、前記アルミナ基板aの表側
の後側に前記サーミスタcに接続されている左電極dと
右電極eの左接続部fと右接続部gをそれぞれ対称状に
設け、前記サーミスタcの周縁部を周縁ガラスhと上縁
ガラスiで包囲したアルミナ基板に取付けたサーミスタ
と電極は公知である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記図2のものは、寸
法が小さくなると、左右接続部fgの間隔Aは小さくな
るので、マイグレーション現象といって短絡現象が見ら
れるという課題がある。また、左右接続部fgと外周縁
との間隔Bも小さくなるので、アルミナ基板端部での絶
縁対圧性の保持ができなくなるという課題がある。
法が小さくなると、左右接続部fgの間隔Aは小さくな
るので、マイグレーション現象といって短絡現象が見ら
れるという課題がある。また、左右接続部fgと外周縁
との間隔Bも小さくなるので、アルミナ基板端部での絶
縁対圧性の保持ができなくなるという課題がある。
【0004】
【発明の目的】短絡現象の解消と、アルミナ基板端部で
の絶縁対圧性の保持。
の絶縁対圧性の保持。
【0005】
【課題を解決するための手段】よって、本願は、四角形
状に形成されたアルミナ基板の表側の前後いずれか一側
にサーミスタを取付け、前記アルミナ基板の表側の前後
いずれか他側に前記サーミスタに接続されている左電極
と右電極の左接続部と右接続部とを平行状態に設けたも
のにおいて、前記サーミスタの周縁及び前記左右接続部
の対峙面は内面ガラスで包囲したアルミナ基板に取付け
たサーミスタと電極としたものである。また、四角形状
に形成されたアルミナ基板の表側に前後左右に亘り周縁
部は残してサーミスタを取付け、該サーミスタには帯状
の一対の左電極と右電極とを平行状態に設け、前記左電
極には右電極に向ってト状に突出する左接続部を、前記
右電極には左電極に向ってト状に突出する右接続部を、
それぞれ一体的に対称状に位置をずらせて設け、前記サ
ーミスタの周縁部は全周に亘り周縁ガラスを、前記左接
続部の周囲はコ状の内側左ガラスを、前記右接続部の周
囲はコ状の内側右ガラスを設けたアルミナ基板に取付け
たサーミスタと電極としたものである。また、請求項2
において、前記周縁ガラスと前記内側左ガラスと前記内
側右ガラスの上縁を上面ガラスで連結したアルミナ基板
に取付けたサーミスタと電極としたものである。
状に形成されたアルミナ基板の表側の前後いずれか一側
にサーミスタを取付け、前記アルミナ基板の表側の前後
いずれか他側に前記サーミスタに接続されている左電極
と右電極の左接続部と右接続部とを平行状態に設けたも
のにおいて、前記サーミスタの周縁及び前記左右接続部
の対峙面は内面ガラスで包囲したアルミナ基板に取付け
たサーミスタと電極としたものである。また、四角形状
に形成されたアルミナ基板の表側に前後左右に亘り周縁
部は残してサーミスタを取付け、該サーミスタには帯状
の一対の左電極と右電極とを平行状態に設け、前記左電
極には右電極に向ってト状に突出する左接続部を、前記
右電極には左電極に向ってト状に突出する右接続部を、
それぞれ一体的に対称状に位置をずらせて設け、前記サ
ーミスタの周縁部は全周に亘り周縁ガラスを、前記左接
続部の周囲はコ状の内側左ガラスを、前記右接続部の周
囲はコ状の内側右ガラスを設けたアルミナ基板に取付け
たサーミスタと電極としたものである。また、請求項2
において、前記周縁ガラスと前記内側左ガラスと前記内
側右ガラスの上縁を上面ガラスで連結したアルミナ基板
に取付けたサーミスタと電極としたものである。
【0006】
【実施例】本発明の一実施例を図面により説明すると、
図3において、1はアルミナ基板であり、実施例は前後
巾の方が左右巾に比べ僅かに長い長四角形状に形成さ
れ、アルミナ基板1の表側2の前側には周縁部3を残し
てサーミスタ4が取付けられる。前記周縁部3は略同一
巾に形成されているから、サーミスタ4も四角形状であ
る。前記サーミスタ4は公知例と同様に相当の厚みを有
している。
図3において、1はアルミナ基板であり、実施例は前後
巾の方が左右巾に比べ僅かに長い長四角形状に形成さ
れ、アルミナ基板1の表側2の前側には周縁部3を残し
てサーミスタ4が取付けられる。前記周縁部3は略同一
巾に形成されているから、サーミスタ4も四角形状であ
る。前記サーミスタ4は公知例と同様に相当の厚みを有
している。
【0007】しかして、前記サーミスタ4には、サーミ
スタ4の厚みの半分程の厚みに形成された左右一対の左
電極5と右電極6を左右両側に設ける。左電極5及び右
電極6は後方に突出して左接続部7と右接続部8をそれ
ぞれ一体的に設ける。実施例における左接続部7、右接
続部8は夫々左電極5、右電極6と同一厚みである。そ
して、サーミスタ4の前側と左右両側に図のような周縁
ガラス9を設け、前記左接続部7と右接続部8の左右両
側に、外側ガラス10と内側ガラス11とを設ける。前
記サーミスタ4と左電極5と右電極6の上面は上面ガラ
ス12で包囲される(図5)。
スタ4の厚みの半分程の厚みに形成された左右一対の左
電極5と右電極6を左右両側に設ける。左電極5及び右
電極6は後方に突出して左接続部7と右接続部8をそれ
ぞれ一体的に設ける。実施例における左接続部7、右接
続部8は夫々左電極5、右電極6と同一厚みである。そ
して、サーミスタ4の前側と左右両側に図のような周縁
ガラス9を設け、前記左接続部7と右接続部8の左右両
側に、外側ガラス10と内側ガラス11とを設ける。前
記サーミスタ4と左電極5と右電極6の上面は上面ガラ
ス12で包囲される(図5)。
【0008】図6は第2実施例であり、1はアルミナ基
板であり、前後巾の方が左右巾に比べ僅かに長い長四角
形状に形成され、アルミナ基板1の表側2には全周に亘
って周縁部3を残してサーミスタ4が取付けられる。前
記周縁部3は前後左右共、略同一巾に形成されているか
ら、サーミスタ4も長四角形状である。前記サーミスタ
4は公知例と同様に相当の厚みを有している。前記サー
ミスタ4には、サーミスタ4の厚みの半分程の厚みの帯
状の一対の左電極5と右電極6を左右両側に設ける。左
電極5及び右電極6は前後方向に長く平行状態に相対峙
するように設けられ、前後同一長さである。
板であり、前後巾の方が左右巾に比べ僅かに長い長四角
形状に形成され、アルミナ基板1の表側2には全周に亘
って周縁部3を残してサーミスタ4が取付けられる。前
記周縁部3は前後左右共、略同一巾に形成されているか
ら、サーミスタ4も長四角形状である。前記サーミスタ
4は公知例と同様に相当の厚みを有している。前記サー
ミスタ4には、サーミスタ4の厚みの半分程の厚みの帯
状の一対の左電極5と右電極6を左右両側に設ける。左
電極5及び右電極6は前後方向に長く平行状態に相対峙
するように設けられ、前後同一長さである。
【0009】しかして、左電極5よりは右電極6に向っ
て左接続部7をト状に、右電極6よりは左電極5に向っ
て右接続部8をト状に、それぞれ一体的に位置を前後に
ずらせて突出させる。実施例における左接続部7、右接
続部8は夫々左電極5、右電極6と同一厚みである。そ
して、サーミスタ4の周囲には図のような周縁ガラス9
を設け、前記左接続部7と右接続部8の周囲に、内側左
ガラス10' 及び内側右ガラス11' を設ける。前記周
縁ガラス9と内側左ガラス10' 及び内側右ガラス1
1' は上面ガラス12に夫々接続される(図7)。上面
ガラス12は左接続部7及び右接続部8の上面を除き、
サーミスタ4と左電極5、右電極6の上面を全面被覆さ
れる。
て左接続部7をト状に、右電極6よりは左電極5に向っ
て右接続部8をト状に、それぞれ一体的に位置を前後に
ずらせて突出させる。実施例における左接続部7、右接
続部8は夫々左電極5、右電極6と同一厚みである。そ
して、サーミスタ4の周囲には図のような周縁ガラス9
を設け、前記左接続部7と右接続部8の周囲に、内側左
ガラス10' 及び内側右ガラス11' を設ける。前記周
縁ガラス9と内側左ガラス10' 及び内側右ガラス1
1' は上面ガラス12に夫々接続される(図7)。上面
ガラス12は左接続部7及び右接続部8の上面を除き、
サーミスタ4と左電極5、右電極6の上面を全面被覆さ
れる。
【0010】
【作用】次に作用を述べる。図3〜5の第1実施例で
は、アルミナ基板1の前部に周縁部3を形成してサーミ
スタ4を設ける。サーミスタ4にはサーミスタ4の厚み
の半分程の厚みを有する左電極5と右電極6を相対峙し
て設け、左右電極5、6には左右接続部7、8を後方に
向けて突出させ、リード線13を接続する。サーミスタ
4の周囲は周縁ガラス9で包囲し、左右接続部7、8の
外側は外側ガラス10で包囲し、左右接続部7、8の内
側は内側ガラス11で包囲する。
は、アルミナ基板1の前部に周縁部3を形成してサーミ
スタ4を設ける。サーミスタ4にはサーミスタ4の厚み
の半分程の厚みを有する左電極5と右電極6を相対峙し
て設け、左右電極5、6には左右接続部7、8を後方に
向けて突出させ、リード線13を接続する。サーミスタ
4の周囲は周縁ガラス9で包囲し、左右接続部7、8の
外側は外側ガラス10で包囲し、左右接続部7、8の内
側は内側ガラス11で包囲する。
【0011】それゆえ、左右接続部7、8のマイグレー
ション現象はみられず、また、左右接続部7、8の外周
縁の絶縁対圧性の保持ができる。また、図6以降の第2
実施例は、アルミナ基板1の周縁に略一巾の周縁部3を
形成できるようにサーミスタ4を設ける。サーミスタ4
にはサーミスタ4の厚みの半分程の厚みを有する左電極
5と右電極6を相対峙して設け、左電極5には右電極6
に向けて左接続部7を突出させ、右電極6には左電極5
にむけて右接続部8を突出させ、サーミスタ4の周囲を
周縁ガラス9で包囲し、左接続部7の周囲を内側左ガラ
ス10' で包囲し、右接続部8の周囲を内側右ガラス1
1' で包囲し、各周縁ガラス9と内側左ガラス10' と
内側右ガラス11' を、左接続部7及び右接続部8の上
面は除き、上縁ガラス12で全面包囲するように連結す
る。このようにすると、サーミスタ素子の寸法が小さく
なって、左右接続部7、8の間隔が小さくなっても、マ
イグレーション現象は見られず、左右接続部7、8は内
部に位置するので、絶縁対圧性の保持ができる。
ション現象はみられず、また、左右接続部7、8の外周
縁の絶縁対圧性の保持ができる。また、図6以降の第2
実施例は、アルミナ基板1の周縁に略一巾の周縁部3を
形成できるようにサーミスタ4を設ける。サーミスタ4
にはサーミスタ4の厚みの半分程の厚みを有する左電極
5と右電極6を相対峙して設け、左電極5には右電極6
に向けて左接続部7を突出させ、右電極6には左電極5
にむけて右接続部8を突出させ、サーミスタ4の周囲を
周縁ガラス9で包囲し、左接続部7の周囲を内側左ガラ
ス10' で包囲し、右接続部8の周囲を内側右ガラス1
1' で包囲し、各周縁ガラス9と内側左ガラス10' と
内側右ガラス11' を、左接続部7及び右接続部8の上
面は除き、上縁ガラス12で全面包囲するように連結す
る。このようにすると、サーミスタ素子の寸法が小さく
なって、左右接続部7、8の間隔が小さくなっても、マ
イグレーション現象は見られず、左右接続部7、8は内
部に位置するので、絶縁対圧性の保持ができる。
【0012】
【発明の効果】本願は、四角形状に形成されたアルミナ
基板1の表側の前後いずれか一側にサーミスタ4を取付
け、前記アルミナ基板1の表側の前後いずれか他側に前
記サーミスタ4に接続されている左電極5と右電極6の
左接続部7と右接続部8とを平行状態に設けたものにお
いて、前記サーミスタの周縁及び前記左右接続部7、8
の対峙面は内面ガラス11で包囲したアルミナ基板に取
付けたサーミスタと電極としたから、マイグレーション
現象は見られない効果を奏する。また、四角形状に形成
されたアルミナ基板1の表側に前後左右に亘り周縁部は
残してサーミスタ4を取付け、該サーミスタ4には帯状
の一対の左電極5と右電極6とを平行状態に設け、前記
左電極5には右電極6に向ってト状に突出する左接続部
7を、前記右電極6には左電極5に向ってト状に突出す
る右接続部8を、それぞれ一体的に対称状に位置をずら
せて設け、前記サーミスタ4の周縁部は全周に亘り周縁
ガラス9を、前記左接続部7の周囲はコ状の内側左ガラ
ス10' を、前記右接続部6の周囲はコ状の内側右ガラ
ス11' を設けたアルミナ基板に取付けたサーミスタと
電極としたから、マイグレーション現象は見られず、ま
た、絶縁対圧性の保持ができる。また、前記周縁ガラス
9と前記内側左ガラス10' と前記内側右ガラス11'
の上縁を上面ガラス12で連結したアルミナ基板に取付
けたサーミスタと電極としたから、一層絶縁対圧性の保
持ができる。
基板1の表側の前後いずれか一側にサーミスタ4を取付
け、前記アルミナ基板1の表側の前後いずれか他側に前
記サーミスタ4に接続されている左電極5と右電極6の
左接続部7と右接続部8とを平行状態に設けたものにお
いて、前記サーミスタの周縁及び前記左右接続部7、8
の対峙面は内面ガラス11で包囲したアルミナ基板に取
付けたサーミスタと電極としたから、マイグレーション
現象は見られない効果を奏する。また、四角形状に形成
されたアルミナ基板1の表側に前後左右に亘り周縁部は
残してサーミスタ4を取付け、該サーミスタ4には帯状
の一対の左電極5と右電極6とを平行状態に設け、前記
左電極5には右電極6に向ってト状に突出する左接続部
7を、前記右電極6には左電極5に向ってト状に突出す
る右接続部8を、それぞれ一体的に対称状に位置をずら
せて設け、前記サーミスタ4の周縁部は全周に亘り周縁
ガラス9を、前記左接続部7の周囲はコ状の内側左ガラ
ス10' を、前記右接続部6の周囲はコ状の内側右ガラ
ス11' を設けたアルミナ基板に取付けたサーミスタと
電極としたから、マイグレーション現象は見られず、ま
た、絶縁対圧性の保持ができる。また、前記周縁ガラス
9と前記内側左ガラス10' と前記内側右ガラス11'
の上縁を上面ガラス12で連結したアルミナ基板に取付
けたサーミスタと電極としたから、一層絶縁対圧性の保
持ができる。
【図1】公知例縦断面図。
【図2】公知例横断面図。
【図3】第1実施例横断平面図。
【図4】A−A断面図。
【図5】B−B断面図。
【図6】第2実施例横断平面図。
【図7】C−C断面図。
【図8】平面図。
1…アルミナ基板、2…表側、3…周縁部、4…サーミ
スタ、5…左電極、6…右電極、7…左接続部、8…右
接続部、9…周縁ガラス、10…外側ガラス、11…内
側ガラス、10' …内側左ガラス、11' …内側右ガラ
ス、12…上面ガラス。
スタ、5…左電極、6…右電極、7…左接続部、8…右
接続部、9…周縁ガラス、10…外側ガラス、11…内
側ガラス、10' …内側左ガラス、11' …内側右ガラ
ス、12…上面ガラス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 笠原 範雄 埼玉県浦和市沼影1丁目17番17号 三井金 属鉱業株式会社部品加工事業本部サーミス タ事業部内
Claims (3)
- 【請求項1】 四角形状に形成されたアルミナ基板の表
側の前後いずれか一側にサーミスタを取付け、前記アル
ミナ基板の表側の前後いずれか他側に前記サーミスタに
接続されている左電極と右電極の左接続部と右接続部と
を平行状態に設けたものにおいて、前記サーミスタの周
縁及び前記左右接続部の対峙面は内面ガラスで包囲した
アルミナ基板に取付けたサーミスタと電極。 - 【請求項2】 四角形状に形成されたアルミナ基板の表
側に前後左右に亘り周縁部は残してサーミスタを取付
け、該サーミスタには帯状の一対の左電極と右電極とを
平行状態に設け、前記左電極には右電極に向ってト状に
突出する左接続部を、前記右電極には左電極に向ってト
状に突出する右接続部を、それぞれ一体的に対称状に位
置をずらせて設け、前記サーミスタの周縁部は全周に亘
り周縁ガラスを、前記左接続部の周囲はコ状の内側左ガ
ラスを、前記右接続部の周囲はコ状の内側右ガラスを設
けたアルミナ基板に取付けたサーミスタと電極。 - 【請求項3】 請求項2において、前記周縁ガラスと前
記内側左ガラスと前記内側右ガラスの上縁を上面ガラス
で連結したアルミナ基板に取付けたサーミスタと電極。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35207697A JPH11176609A (ja) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | アルミナ基板に取付けたサーミスタと電極 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35207697A JPH11176609A (ja) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | アルミナ基板に取付けたサーミスタと電極 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11176609A true JPH11176609A (ja) | 1999-07-02 |
Family
ID=18421622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35207697A Withdrawn JPH11176609A (ja) | 1997-12-05 | 1997-12-05 | アルミナ基板に取付けたサーミスタと電極 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11176609A (ja) |
-
1997
- 1997-12-05 JP JP35207697A patent/JPH11176609A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050301 |