JPH11176858A - 半導体チップの製造方法、および半導体チップの導通接続方法 - Google Patents
半導体チップの製造方法、および半導体チップの導通接続方法Info
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- JPH11176858A JPH11176858A JP9336851A JP33685197A JPH11176858A JP H11176858 A JPH11176858 A JP H11176858A JP 9336851 A JP9336851 A JP 9336851A JP 33685197 A JP33685197 A JP 33685197A JP H11176858 A JPH11176858 A JP H11176858A
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- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/721—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors
- H10W90/724—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bump connectors between a chip and a stacked insulating package substrate, interposer or RDL
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Abstract
対象物と確実に導通接続することができる技術を提供す
る。 【解決手段】 一体的に造り込まれた回路素子と導通す
る端子部4,5が形成されているとともに、この端子部
4,5から突出して導体バンプ2が形成された半導体チ
ップ1を、所定の接続対象物6と導通接続する方法にお
いて、上記接続対象物6の端子部60に、上記半導体チ
ップ1の導体バンプ2を押し付けて上記導体バンプ2の
少なくとも一部21を積極的に変形させつつ接続する。
Description
また回路素子と導通する電極パッドが形成されていると
ともに、この電極パッド上に導体バンプが形成された半
導体チップの製造方法、および半導体チップを所定の接
続対象物に導通接続する方法に関する。
ップ1には、回路基板などの所定の接続対象物と導通接
続するときの便宜を図るべく、電極パッド5から金製な
どの導体バンプ2が複数個突出形成されたものがある。
より具体的に説明すれば、上記半導体チップ1には、図
示しない回路素子が一体的に造り込まれており、この回
路素子と導通する複数個の電極パッド5が形成されてい
る。そして、上記各電極パッド5が外部に臨むようにし
てパシベーション膜3が形成されているとともに、この
パシベーション膜3が形成されていない各電極パッド5
上にそれぞれバリアメタル層4が形成され、さらには各
バリアメタル層4上に導体バンプ2がそれぞれ積層形成
されている。
うにして形成される。すなわち、図6(a)に示すよう
に、半導体ウエハの段階において上記各電極パッド5が
外部に臨むようにして上記半導体ウエハ上にパシベーシ
ョン膜3を形成し、さらにこのパシベーション膜3およ
び各電極パッド5を覆うようにしてバリアメタル層4A
を形成した後に、上記各電極パッド5の形成位置に対応
するバリアメタル層4の部位を外部に露出させるように
してレジスト層2Aを形成する。そして、図6(b)に
示すように、レジスト層2Aが形成されていないバリア
メタル層4上に、たとえば電気メッキなどによって金層
を成長させ、各電極パッド5上に形成されたバリアメタ
ル層4以外のバリアメタル層4Aをレジスト層2Aとと
もに剥離除去することにより図5に示すような導体バン
プ2が同時に複数個形成される。
ッキによって金層を成長させる場合には、金イオンを含
む電解溶液中に半導体ウエハの状態で漬け込み、この半
導体ウエハを陰極として電解溶液内が通電されるのであ
るが、各電極パッド5(バリアメタル層4)に流れる電
流値は必ずしも一致しているとは限らない。また、電解
溶液中の金イオン濃度が溶液内の各所において均一であ
るとも限らず、各電極パッド5(バリアメタル層4)の
周りの金イオン濃度が異なる場合もある。このため、各
バリアメタル層4上に成長する金層の速度は厳密に一致
していることはなく、形成された各導体バンプ2の高さ
がそれぞれ異なり、バラツキが生じている。
ツキが生じた半導体チップ1を、回路基板などに実装す
る場合には、図7に良く表れているように、背の高い導
体バンプ2Bが優先的に回路基板6の端子部60と接触
して、背の低い導体バンプ2bが回路基板6の端子部6
0と接触しないといった事態が生じる。すなわち、背の
低い導体バンプ2bが回路基板6と導通接続されずに接
続不良を生じるといった不具合が生じてしまう。
されたものであって、半導体チップを、回路基板などの
所定の接続対象物と確実に導通接続することができる技
術を提供することをその課題としている。
は、次の技術的手段を講じている。
ば、一体的に造り込まれた回路素子と導通する端子部が
形成されているとともに、この端子部から突出して導体
バンプが形成された半導体チップの製造方法であって、
上記端子部が外部に臨むようにして第1レジスト層を形
成した後に、上記端子部上に導体パンプ本体を形成する
工程と、上記導体バンプ本体の所定の複数箇所が外部に
臨むようにして第2レジスト層を形成した後に、上記導
体バンプ本体上に複数の突起を形成する工程と、上記第
1レジスト層および上記第2レジスト層を剥離除去する
工程と、を含むことを特徴とする、半導体チップの製造
方法が提供される。
る用語は、いわゆる電極パッドやこの電極パッド上にバ
リアメタル層が形成されたものを含む概念として使用し
ているが、導体バンプはここでいう「端子部」には含ま
れていないのはいうまでもない。
は、たとえば電気メッキによって形成される。すなわ
ち、上記導体バンプは、上記各レジスト層が形成された
半導体チップないし半導体ウエハを、金イオンを含む電
解溶液内に漬け込み、半導体チップないし半導体ウエハ
を陰極として通電して、レジスト層が形成されていない
領域に金層を成長させることによって形成される。
造り込まれた回路素子と導通する端子部が形成されてい
るとともに、この端子部から突出して導体バンプが形成
された半導体チップを、所定の接続対象物と導通接続す
る方法であって、上記接続対象物の端子部に、上記半導
体チップの導体バンプを押し付けて上記導体バンプの少
なくとも一部を積極的に変形させつつ接続することを特
徴とする、半導体チップの導通接続方法が提供される。
を回路基板などの接続対象物に押し付けた場合には、ま
ず背の高い導体バンプが接続対象物と接触するが、さら
に上記半導体チップを接続対象物に押し付けて背の高い
導体バンプを積極的に変形させれば、背の高い導体バン
プの高さが実質上小さくなる。これにより、背の低い導
体バンプも順次接続対象物と接触していくこととなる。
そして、最終的には、全ての導体バンプの背の高さが略
同一とされ、各導体バンプが全て良好に接続対象物と導
通接続されることとなる。
は、導体バンプの少なくとも一部を積極的に変形させる
ことによって導体バンプの高さの差を吸収し、これによ
り所望の接続対象物と半導体チップとを、接続不良を起
こすことなく良好に導通接続することができる。
極的に変形させられる半導体チップとしては、たとえば
端子部上に形成された導体バンプ本体の表面から、複数
の突起が突出形成されたものなどが採用される。すなわ
ち、複数の突起のそれぞれが変形容易とされており、こ
れらの突起が変形することによって各導体バンプ間の高
さの差が吸収される恰好とされ、各導体バンプがそれぞ
れ確実に導通接続されることとなる。なお、このような
導体バンプを有する半導体チップは、上述した第1の側
面に記載された半導体チップの製造方法によって容易に
得ることができる。もちろん、その他の構造によって上
記各導体バンプが積極的に変形させられるようにしても
よい。
付図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より
明らかとなろう。
形態を、図面を参照して具体的に説明する。
造方法によって得られる半導体チップを表す断面図であ
り、図2は、上記半導体チップの導体バンプを形成する
工程を説明するための図であり、図3は、上記半導体チ
ップを回路基板に実装している状態を表す図であり、図
4は、図3の一点鎖線Aで囲まれた領域に相当する部分
の拡大図である。なお、本実施形態を説明するために参
照する図面においては、従来例を説明するために参照し
た図面に表されている部材および要素と同等のものには
同一の符号を付してある。
は、その主面1aに一体的に造り込まれた回路素子(図
示略)と導通する複数の電極パッド5が形成されている
とともに、これらの電極パッド5の周縁部を覆った恰好
で上記各電極パッド5の大部分が外部に臨むようにして
パシベーション膜3が形成されている。そして、各電極
パッド5上にはバリアメタル層4が形成されているとと
もに、各バリアメタル層4上には導体バンプ2がそれぞ
れ形成されている。
いて、たとえばスパッタ法などによって金属被膜層を形
成した後に、この金属被膜層の不要部分をエッチング処
理するなどして形成され、上記パシベーション膜3もC
VD法などによって形成される。
造とされている。すなわち、たとえばウエハの段階にお
いて、スパッタなどによってクロムやチタンなどを含む
第1層を形成し、この第1層上にプラチナ、パラジウム
および銅などを含む第2層を積層形成し、さらに金を含
む第3層を積層形成するなどして形成されている。な
お、これらの各層は、後述する導体バンプ2の形成工程
において不要部分がエッチング処理され、上記各電極パ
ッド5上の部分のみが選択的に残される。もちろん、上
記バリアメタル層4は、3層構造には限定されず、2層
構造であっても、単層であってもよく、また各層に含ま
れる金属の組成も適宜変更可能である。
4から突出形成された導体バンプ本体20と、この導体
バンプ本体20から突出形成された複数の突起21とを
有しており、たとえば以下のようにして形成される。
ず、ウエハの段階において、上記バリアメタル層4がエ
ッチング処理されていない状態で、上記各電極パッド5
が形成された領域が選択的に外部に臨むようにして第1
レジスト層2Aを形成する。そして、図2(b)に示す
ように、電気メッキによって第1レジスト層2Aが形成
されていない領域のバリアメタル層4上に、上記第1レ
ジスト層2Aと略同一高さになるように第1金属層20
を成長させる。より具体的には、所望の金属イオン、た
とえば金イオンを含む電解溶液中にウエハを漬け込み、
このウエハを陰極として電解溶液を通電することによっ
て第1金属層20が成長させられる。このようにして形
成された第1金属層20が、導体バンプ本体20とな
る。
1レジスト層2Aおよび上記電極パッド5上に、上記金
属層20の所定の複数の部位が外部に臨むようにして第
2レジスト層2aを形成する。ついで、図2(d)に示
すように、上述した電気メッキなどの手段によって第2
レジスト層2aが形成されていない部位に第2金属層2
1を成長させる。このようにして形成された第2金属層
21が、導体バンプ2を構成する突起21となる。
もに、上記第1レジスト層2Aの下層に形成されたバリ
アメタル層4を剥離除去することによって図1に表され
たような導体バンプ2が形成される。
半導体チップ1は、回路基板などの所定の接続対象物に
導通接続されて使用されるが、図3および図4を参照し
つつ上記半導体チップ1を回路基板6と導通接続する方
法について説明する。
導通接続は、上記半導体チップ1の導体バンプ2を上記
回路基板6の端子部60と対向させ、上記導体バンプ2
を上記端子部60に押し付けることによって行なわれ
る。このとき、上記導体バンプ2の高さにバラツキがあ
る場合には、まず背の高い導体バンプ2が端子部60と
接触するが、さらに上記半導体チップ1を回路基板6に
押し付けた場合には、図4に良く表れているように背の
高い導体バンプ2が変形させられる。
は、上記導体バンプ2が導体バンプ本体20から複数の
突起21が突出形成された構成とされているので、上記
複数の突起21が積極的に変形させられるようになされ
ている。このようにして背の高い導体バンプ2が積極的
に変形させられて、背の高い導体バンプ2の高さが実質
上小さくなる。これにより、背の低い導体バンプ2も次
々と上記端子部60と接触していくこととなる。そし
て、最終的には、全ての導体バンプ2の背の高さが略同
一とされ、各導体バンプ2が全て良好に上記端子部60
と導通接続されることとなる。
2の少なくとも一部を積極的に変形させることによって
導体バンプ2の高さの差を吸収し、これにより所望の接
続対象物6と半導体チップ1とを、接続不良を起こすこ
となく良好に導通接続することができる。
には限定されず様々に設計変更可能である。たとえば、
上記導体バンプ2が積極的に変形させられるような構成
は、上述した構成には限定されず、その他の構成によっ
て変形させられるようにしてもよい。
て得られる半導体チップを表す断面図である。
を説明するための図である。
態を表す図である。
分の拡大図である。
る。
工程を説明するための図である。
る状態を表す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 一体的に造り込まれた回路素子と導通す
る端子部が形成されているとともに、この端子部から突
出して導体バンプが形成された半導体チップの製造方法
であって、 上記端子部が外部に臨むようにして第1レジスト層を形
成した後に、上記端子部上に導体パンプ本体を形成する
工程と、 上記導体バンプ本体の所定の複数箇所が外部に臨むよう
にして第2レジスト層を形成した後に、上記導体バンプ
本体上に複数の突起を形成する工程と、 上記第1レジスト層および上記第2レジスト層を剥離除
去する工程と、を含むことを特徴とする、半導体チップ
の製造方法。 - 【請求項2】 上記導体バンプ本体および上記突起は、
電気メッキによって形成される、請求項1に記載の半導
体チップの製造方法。 - 【請求項3】 一体的に造り込まれた回路素子と導通す
る端子部が形成されているとともに、この端子部から突
出して導体バンプが形成された半導体チップを、所定の
接続対象物と導通接続する方法であって、 上記接続対象物の端子部に、上記半導体チップの導体バ
ンプを押し付けて上記導体バンプの少なくとも一部を積
極的に変形させつつ接続することを特徴とする、半導体
チップの導通接続方法。 - 【請求項4】 上記半導体チップとして、上記端子部上
に形成された導体バンプ本体の表面から、複数の突起が
形成されたものが用いられる、請求項3に記載の半導体
チップの導通接続方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33685197A JP3764263B2 (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 半導体チップの製造方法、および半導体チップの導通接続方法、ならびに半導体チップが実装された回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33685197A JP3764263B2 (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 半導体チップの製造方法、および半導体チップの導通接続方法、ならびに半導体チップが実装された回路基板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11176858A true JPH11176858A (ja) | 1999-07-02 |
| JP3764263B2 JP3764263B2 (ja) | 2006-04-05 |
Family
ID=18303250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33685197A Expired - Fee Related JP3764263B2 (ja) | 1997-12-08 | 1997-12-08 | 半導体チップの製造方法、および半導体チップの導通接続方法、ならびに半導体チップが実装された回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3764263B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010161126A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Fujitsu Ltd | 中継部材および電子部品装置 |
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| JPH04137630A (ja) * | 1990-09-28 | 1992-05-12 | Seiko Epson Corp | 半導体装置 |
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| JPH0945691A (ja) * | 1995-07-27 | 1997-02-14 | Oki Electric Ind Co Ltd | チップ部品用ハンダバンプ及びその製造方法 |
-
1997
- 1997-12-08 JP JP33685197A patent/JP3764263B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2010161126A (ja) * | 2009-01-06 | 2010-07-22 | Fujitsu Ltd | 中継部材および電子部品装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3764263B2 (ja) | 2006-04-05 |
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