JPH11178073A - 無線装置の緊急連絡システム - Google Patents
無線装置の緊急連絡システムInfo
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- JPH11178073A JPH11178073A JP9362798A JP36279897A JPH11178073A JP H11178073 A JPH11178073 A JP H11178073A JP 9362798 A JP9362798 A JP 9362798A JP 36279897 A JP36279897 A JP 36279897A JP H11178073 A JPH11178073 A JP H11178073A
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Abstract
チャネルが全て使用中である場合でも緊急を要する加入
者の情報を着信先へ通知するシステムの提供。 【解決手段】子局と基地局が無線を使って情報のやり取
りを行うシステムにおいて、子局と基地局双方には、通
話チャネルの空き情報を認識する通話チャネル空き情報
認識手段と、制御チャネル制御手段と、音声生成手段を
設け、子局に固有の手段として、重要加入者であるか、
また呼出し相手先が緊急連絡先であるかを判断する緊急
発信認識手段とトーン生成手段を備え、基地局に固有の
手段として、交換機とのループを形成するループ生成手
段と、加入者の緊急発呼を認識し、その情報を呼出し相
手先へ転送する緊急発呼加入者情報手段を備える。
Description
システムにおける緊急連絡方式に関する。
て接続されるシステムにおいては、災害時など過剰なト
ラヒックが発生した場合、無線通話チャネルの総てが塞
がれ空きチャネルがなくなり、一般加入者のみならず重
要加入者の通話が阻害される場合がある。
4108号公報には、重要加入者の疎通(発信/着信)
確保を一般加入者に優先して行うことができる移動端末
の優先接続システムが提案されている。
局内に呼制御手段と、一般呼用/優先呼用及び又は発信
呼用/着信呼用のそれぞれの留保回線数を算出する留保
回線数決定手段と、チャネルの割り当てを呼制御手段に
通知すると共に、留保回線の制御とトラヒック測定を行
うチャネル割り当て手段と、を具備することにより、移
動端末に輻輳が発生した場合に、重要加入者の疎通(発
信/着信)確保を一般加入者に優先して行うことができ
るようにしたものである。
開平9−84108号公報に提案されるシステムは、有
限個の無線通話チャネルを一般加入者と重要加入者に振
り分ける方式であるため、トラヒック状況に応じて振り
分けるチャネル数を動的に変化させることはできても、
例えば重要加入者が多数存在しており、且つ無線通話チ
ャネルを全て使い果たした場合(無線チャネル空き無し
の時)には、重要加入者といえども連絡先と通話するこ
とができなくなる、という問題点を有している。
てなされたものであって、その目的は、無線を用いた接
続システムにおいて、無線通話チャネルが全て使用中で
ある場合でも、緊急を要する加入者の情報を、着信先へ
通知可能とするするシステムを提供することにある。
に、本発明の無線装置の緊急連絡システムは、子局と基
地局が無線を使って情報のやり取りを行うシステムにお
いて、子局が、通話チャネルの空き情報を認識する通話
チャネル空き情報認識手段と、通話チャネルが全てビジ
ィー(All Busy)時に発呼があった場合に、発
呼してきた電話機が重要加入者であるか、もしくは呼出
し相手先が緊急連絡先に指定されている場所であるかを
判断する緊急発信認識手段と、子局に接続された電話機
に対してダイヤルトーンや呼出し音などを送信するトー
ン生成手段と、加入者へ音声で知らせるための音声生成
手段と、前記基地局から受信した制御チャネルを認識し
前記子局の情報を制御チャネルに乗せ前記基地局へ送信
する制御チャネル制御手段と、を備え、基地局が、通話
チャネルの空き情報を認識する通話チャネル空き情報認
識手段と、交換機とのループを形成する手段と、加入者
の緊急発呼を認識し、その情報を目的とする呼出し相手
先へ転送するための緊急発呼加入者情報手段と、基地局
から呼出し相手先へ音声を送る音声生成手段と、前記子
局から受信した制御チャネルを認識し、前記基地局の情
報を制御チャネルに乗せ、前記子局へ送信する制御チャ
ネル制御手段と、を備え、無線通話チャネルが全て使用
中である場合でも、緊急を要する加入者の情報を、着信
先へ通知可能とする、ことを特徴とする。
て説明する。本発明の無線装置の緊急連絡システムは、
その好ましい実施の形態において、基地局と子局間の無
線チャネルの通話チャネルが全てビジーの時に通話チャ
ネルを用いずに、制御チャネルを用いて基地局の先のセ
ンタ装置へ情報を伝達することで、緊急連絡先へ情報を
伝達するようにしたものである。
地局・子局間の無線通話チャネルの空き情報を認識する
通話チャネル空き情報認識手段(図1の21)と、通話
チャネルが空き無し(All busy)時に発呼があ
った場合に、発呼してきた電話機が重要加入者である
か、もしくは呼出し相手先が緊急連絡先に指定されてい
る場所であるかを判断する緊急発信認識手段(図1の2
2)と、前記子局に接続された電話機に対してダイヤル
トーンや呼出し音などを送信するトーン(TONE)生
成手段(図1の23)と、加入者へ音声で知らせるため
の音声生成手段(図1の24)と、前記基地局から受信
した制御チャネルを認識し、前記子局の情報を制御チャ
ネルに乗せ、前記基地局へ送信する制御チャネル制御手
段(図1の25)と、を備える。
認識する通話チャネル空き情報認識手段(図1の31)
と、交換機(図1の4)とのループ(LOOP)を形成
するループ生成手段(図1の32)と、加入者の緊急発
呼を認識し、その情報を目的とする呼出し相手先へ転送
するための緊急発呼加入者情報手段(図1の33)と、
基地局から呼出し相手先へ音声を送る音声生成手段(図
1の34)と、子局から受信した制御チャネルを認識
し、基地局の情報を制御チャネルに乗せ、子局へ送信す
る制御チャネル制御手段(図1の35)と、を備える。
き無しの状態で、電話機が、緊急連絡先であるセンタの
電話番号をダイヤルすると、子局は、緊急発信認識手段
が、緊急連絡先登録情報と発信されたダイヤル番号を比
較し、登録された緊急連絡先であったならば、制御チャ
ネル制御手段が無線制御チャネルの制御チャネル(TS
0)にそのダイヤル番号を乗せ、基地局へ送信する。
受信したデータがダイヤル番号であることを認識する
と、交換機に対して、発呼した加入者に対応するライン
をループし、交換機は加入者の電話機に対しダイヤルト
ーンを発し、このダイヤルトーンを受け取った基地局
は、通話チャネル空き無し時の緊急発呼であるため、基
地局で接続先であるセンタのダイヤル番号を再生する。
であるセンタのセンタ装置に対して呼び出し信号を送出
する。また、交換機は、センタ装置を呼び出すと同時に
電話機へ呼び出し音を送出し、呼出し音を受信した基地
局は、制御チャネル制御手段で呼出し音を受信した旨を
制御チャネル(TS0)に乗せ子局へ転送する。これを
受信した子局は、制御チャネルの情報が呼出し音である
ことを確認し、電話機に対する呼出し音をトーン生成手
段で作成し電話機へ送信する。その際、子局の音声生成
手段は、電話回線が混雑しているがセンタを呼び出して
いる旨の音声を生成し電話機へ通知する。
となり、交換機は通話路を閉じるが、ループを検出した
基地局は、子局との無線通話は不可能であることから、
基地局からセンタ装置に対し、重要加入者の緊急発信で
ある旨を送信する。
無線通話チャネルが全て使用中である場合にでも、緊急
を要する発信者に対して、着信先へ情報を通知すること
ができ、災害時のように輻輳が起こりやすい事態での人
命救助などに多大な効果を発揮する。
細に説明すべく、本発明の実施例について以下に説明す
る。
施例の概略構成を示すブロック図である。図1を参照す
ると、本実施例は、電話機11、12が子局2に接続さ
れ、子局2と基地局3とが無線を使って情報のやり取り
を行う。基地局3は、交換機4に接続され、交換機4を
通してセンタ装置5との情報のやり取りを行う。
として示すように、制御チャネルと通話チャネルとから
構成され、制御チャネルは、空き通話チャネル情報や障
害情報の通信などに通常用いられる。通話チャネルは音
声を通過させるチャネルであり、通話時には、子局2か
ら基地局3への上りと、逆の下り用に2チャネル使用す
る。
御チャネルが制御情報のため、単発の短い時間の無線電
送に対して、通話チャネルは通話中常時、無線電送する
ため、通話チャネルは、通話中に他の加入者に使用され
ないようにビジー(Busy)にしておく必要がある。
チャネルを使わずに、基地局3の先のセンタ装置5へ情
報を伝達するものである。
ャネルの空き情報を認識する通話チャネル空き情報認識
部21と、通話チャネルが全てビジー(All Bus
y)状態の時に発呼があった場合に、発呼してきた電話
機が重要加入者であるか、また、発信先が緊急連絡先に
指定されている場所であるかを判断する緊急発信認識部
22と、子局2に接続された電話機に対してダイヤルト
ーン(DIAL TONE)や呼出し音などを送信する
トーン(TONE)生成部23と、加入者へ音声で知ら
せるための音声生成部24と、基地局3から受信した制
御チャネルを認識したり、子局2の情報を制御チャネル
に乗せ、基地局3へ送信する制御チャネル制御部25
と、を有する。
識する通話チャネル空き情報認識部31と、交換機4と
のループ(LOOP)を形成するループ(LOOP)生
成部32と、加入者の緊急発呼を認識し、その情報をセ
ンタ装置5へ転送するための緊急発呼加入者情報部33
と、センタ装置5へ基地局3から送る音声を送る音声生
成部34と、子局2から受信した制御チャネルを認識し
たり、基地局3の情報を制御チャネルに乗せ、子局2へ
送信する制御チャネル制御部35と、を有する。
4のシーケンスチャートに沿って説明する。
チャネルに空きがあり、電話機11からセンタ装置5へ
発信し、正常に通話できる場合について説明する(シー
ケンスS1)。
時点で、基地局3から子局2へ、空き通話チャネル情報
が転送される。空き通話チャネル情報は、情報が変化す
るたび毎に基地局3から子局2へ転送され、今回の正常
発呼シーケンスでは、電話機11の発呼前に通知チャネ
ルTS1のみ空いているものと仮定すると、情報を受信
した子局2は、通話チャネル空き情報認識部21へ、T
S1を登録する。
(OFF HOOK)信号が子局2へ伝わり、オフフッ
ク(OFF HOOK)信号を受け取った子局2は、空
き通話チャネルTS1を用いて基地局3へ発呼要求を出
す。
が使用されないよう、全子局に対して、TS1がビジー
(Busy)の情報を転送する。この場合、元々の空き
がTS1のみだったので空き無し(All Busy)
の情報が送られる。
した加入者に対応するラインをループ(LOOP)す
る。
電話機11に対し、ダイヤルトーン(DIAL TON
E)を発する。
認し、接続先であるセンタの番号をダイヤルする。ダイ
ヤル番号を受けた子局2は、基地局3へダイヤル番号を
通知する。子局2は、DP(ダイヤルパルス)信号とP
B(プッシュボタン)信号の両信号方式に対して検出可
能であり、交換機4への通知も無線を介さない状態と変
わらずに、基地局3が再生または通過させる。
手であるセンタのセンタ装置5に対して呼び出し信号を
送出する。また、交換機4は、センタ装置5を呼び出す
と同時に、電話機11へ呼び出し音を送出する。
すると、ループとなり、交換機4が通話路を閉じ、通話
状態となる。
チャネルが空き無し(All Busy)の状態で、電
話機12からセンタ装置5へ緊急に連絡したい場合のシ
ーケンスについて説明する(シーケンスS2)。
ク(OFF HOOK)信号が子局2へ伝わるが、子局
2の通話チャネル空き情報認識部21では通話チャネル
全てビジー(All Busy)で空きチャネル無しな
ので、通常の発呼とは異なり、緊急発信認識部22に処
理を移す。
加入者が重要加入者であるか確認する。重要加入者であ
る場合、ダイヤルトーンをトーン生成部24で作成し、
電話機12へ送信する。この場合、電話機12の加入者
には、通常発呼と変わりなく伝わる。また、無線通話チ
ャネル空き無し(All Busy)である旨を音声生
成部24で作成し、電話機12へ通知してもよい。
sy)又はダイヤルトーンを受けた電話機12が、緊急
連絡先であるセンタの電話番号をダイヤルすると、子局
2の緊急発信認識部22が緊急連絡先登録情報と発信さ
れたダイヤル番号を比較し、登録された緊急連絡先であ
ったならば、制御チャネル制御部25が無線制御チャネ
ルTS0にダイヤル番号を乗せ、基地局3へ送信する。
信したデータがダイヤル番号であることを認識すると、
交換機4に対して、発呼した加入者に対応するラインを
ループする。
発呼と変わりなく、加入者の電話12に対し、ダイヤル
トーンを発する。
通常の発呼ならば通話チャネルを通してダイヤルトーン
を子局2へ送信するが、通話チャネル空き無し(All
Busy)の緊急発呼のため、受信したダイヤルトー
ンは無視して、接続先であるセンタの番号を基地局3が
再生する。
手であるセンタのセンタ装置5に対して呼び出し信号を
送出する。また、交換機4は、センタ装置5を呼び出す
と同時に電話機12へ呼び出し音を送出する。
制御チャネル制御部35で呼出し音を受信した旨を制御
チャネルTS0に乗せ、子局2へ転送する。
の情報が呼出し音であることを確認し、電話機12に対
して、呼出し音をトーン生成部24で作成し、電話機1
2へ送信する。子局2から、ダイヤルトーン及び呼出し
音を作成した場合、ここまでの動作では、電話機12の
加入者には通常発呼と変わりがない。
在、電話回線が混雑していますが、呼び出しておりま
す」といった音声を生成し、電話機12へ通知してもよ
い。
FF HOOK)するとループとなり、交換機4が通話
路を閉じるが、ループを検出した基地局3は子局2との
通話は不可能であるため、基地局3からセンタ装置5に
対して、重要加入者の緊急発信である旨を送信する。連
絡方法としては、発信した電話機から加入者宅の住所な
どを緊急発信加入者情報部33に登録しておき、基地局
3から信号によって転送してもよいし、音声合成部34
から音声変換してもよい。また、データベースを外部に
設けることにより、基地局3内の情報を軽減する方法を
用いてもよい。
5側は、電話機12と直接話すことはできないが、対処
として現地へ向かうなどの処置を取り、一刻を争う場合
に敏速な対応策をとることができる。
答通知を制御チャネルTS0で送り、子局2はこれを受
けて、電話機12に対して、例えば「現在、電話回線が
混雑しており、センタとの通話はできませんが、センタ
へは連絡しましたので、電話を切ってお待ちください」
といった音声を生成し、転送する。
者に対して行っても差し支えない。
号に有効としてもよく、重要加入者と緊急連絡先番号の
バランスをとることで、柔軟なサービスを提供すること
ができる。
無線通話チャネルが全て使用中である場合にでも、緊急
を要する発信者に対して、着信先へ情報を通知すること
ができる、という効果を奏する。このため、本発明は、
災害時のように輻輳が起こりやすい事態での人命救助な
どに多大な効果を発揮する。
ように、重要加入者に対する無線通話チャネルの確保を
行わなくてもよいので、通常の状態から無線通話チャネ
ルを最大限に使用することができ、無線通話チャネルの
有効利用を図ることができる、という効果を奏する。
る。
る。
ケンス図である。
ケンス図である。
Claims (3)
- 【請求項1】子局と基地局とが無線を使って情報の授受
を行うシステムにおいて、 前記子局と前記基地局間の無線チャネルの通話チャネル
が空き無しの状態のときに発呼してきた電話機の加入者
が予め登録された重要加入者であるか、もしくは呼出し
先が予め登録された緊急連絡先である時、前記子局と前
記基地局とが制御チャネルを用いて情報を伝達する手段
を備え、前記基地局の先のセンタ装置へ情報を伝達する
ことで、緊急を要する加入者の情報を連絡先へ伝達可能
とした、ことを特徴とする無線装置の緊急連絡システ
ム。 - 【請求項2】子局と基地局とが無線を使って情報の授受
を行うシステムにおいて、 前記子局が、無線通話チャネルの空き情報を認識する通
話チャネル空き情報認識手段と、 通話チャネルが空き無し時に発呼があった場合に、発呼
してきた電話機が重要加入者であるか、もしくは呼出し
相手先が緊急連絡先として指定されている場所であるか
を判断する緊急発信認識手段と、 前記子局に接続された電話機に対してダイヤルトーンや
呼出し音などを送信するトーン生成手段と、 加入者へ音声で知らせるための音声生成手段と、 前記基地局から受信した制御チャネルを認識し、前記子
局の情報を制御チャネルに乗せ、前記基地局へ送信する
制御チャネル制御手段と、を備え、 前記基地局が、無線通話チャネルの空き情報を認識する
通話チャネル空き情報認識手段と、 交換機とのループを形成する手段と、 加入者の緊急発呼を認識し、その情報を目的とする呼出
し相手先へ転送するための緊急発呼加入者情報手段と、 前記基地局から呼出し相手先へ音声を送る音声生成手段
と、 前記子局から受信した制御チャネルを認識し、前記基地
局の情報を制御チャネルに乗せ、前記子局へ送信する制
御チャネル制御手段と、 を備え、 通話チャネルが全て使用中である場合でも、緊急を要す
る加入者の情報を、着信先へ通知可能とする、ことを特
徴とする無線装置の緊急連絡システム。 - 【請求項3】(a)前記子局と前記基地局の無線通話チ
ャネルが空き無しの状態で、電話機が緊急連絡先である
センタ装置の電話番号をダイヤルした際に、前記子局の
緊急発信認識手段が前記緊急連絡先が予め登録された緊
急連絡先であると判断した場合に、前記子局制御チャネ
ル制御手段が、無線チャネルの制御チャネルに前記ダイ
ヤル番号を乗せ前記基地局へ送信し、 (b)前記基地局では、前記制御チャネル制御手段で受
信したデータがダイヤル番号であることを認識すると、
交換機に対して、発呼した加入者に対応するラインをル
ープし、 (c)前記交換機は加入者の前記電話機に対しダイヤル
トーンを発し、 (d)該ダイヤルトーンを受け取った前記基地局は、こ
のダイヤルトーンを前記子局へ送信せずに、前記基地局
で接続先であるセンタ装置のダイヤル番号を再生し、 (e)前記基地局からダイヤル番号を受けた前記交換機
は、接続相手であるセンタ装置に対して呼び出し信号を
送出すると共に、前記電話機へ呼び出し音を送出し、 (f)前記交換機からの呼出し音を受信した前記基地局
は、前記制御チャネル制御手段により呼出し音を受信し
た旨を制御チャネルに乗せて前記子局へ転送し、 (g)前記子局は、前記制御チャネルの情報が呼出し音
であることを確認し、前記電話機に対する呼出し音を前
記トーン生成手段で作成して前記電話機へ送信し、その
際、前記子局の前記音声生成手段は、電話回線が混雑し
ているがセンタを呼び出している旨の音声を生成して前
記電話機へ通知し、 (h)呼出された前記センタ装置が応答するとループと
なり前記交換機は通話路を閉じ、前記ループを検出した
前記基地局から前記センタ装置に対し緊急発信である旨
を送信する、 ことを特徴とする請求項2記載の無線装置の緊急連絡シ
ステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362798A JP3055517B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 無線装置の緊急連絡システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9362798A JP3055517B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 無線装置の緊急連絡システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178073A true JPH11178073A (ja) | 1999-07-02 |
| JP3055517B2 JP3055517B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=18477757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9362798A Expired - Fee Related JP3055517B2 (ja) | 1997-12-12 | 1997-12-12 | 無線装置の緊急連絡システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3055517B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117870A1 (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Fujitsu Limited | 移動体通信システム及び携帯端末 |
-
1997
- 1997-12-12 JP JP9362798A patent/JP3055517B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006117870A1 (ja) * | 2005-04-28 | 2006-11-09 | Fujitsu Limited | 移動体通信システム及び携帯端末 |
| JPWO2006117870A1 (ja) * | 2005-04-28 | 2008-12-18 | 富士通株式会社 | 移動体通信システム及び携帯端末 |
| JP4527772B2 (ja) * | 2005-04-28 | 2010-08-18 | 富士通株式会社 | 移動体通信システム及び携帯端末 |
| US8036700B2 (en) | 2005-04-28 | 2011-10-11 | Fujitsu Limited | Mobile communication system and mobile terminal |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3055517B2 (ja) | 2000-06-26 |
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