JPH11178186A - 水路用ブロック - Google Patents

水路用ブロック

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JPH11178186A
JPH11178186A JP9352091A JP35209197A JPH11178186A JP H11178186 A JPH11178186 A JP H11178186A JP 9352091 A JP9352091 A JP 9352091A JP 35209197 A JP35209197 A JP 35209197A JP H11178186 A JPH11178186 A JP H11178186A
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JP
Japan
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waterway
block
wiring path
section
waterway block
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JP9352091A
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English (en)
Inventor
Koji Murase
恒治 村瀬
二郎 ▲廣▼瀬
Jiro Hirose
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Cotta Co Ltd
Showa Concrete Industry Co Ltd
Original Assignee
Showa Concrete Industry Co Ltd
Taisei Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 水路に配線路を併設することによるコスト削
減効果のみならず、収容されたケーブルに対するいたず
らや犯罪を確実に防止することができる配線路を併設し
た水路用ブロックを提供する。 【解決手段】 本発明の水路用ブロック2は、水路部1
0と上側配線路部11と下側配線路部12とを備え、複
数個が連結されて水路と配線路とを形成するプレキャス
トコンクリート製の水路用ブロックにおいて、下側配線
路部12の長さ方向の全部は、断面周囲が一体かつ連続
のコンクリートで囲まれて保護されていることを特徴と
している。水路用ブロック2の両連結側端面には、互い
に噛合する関係に配設されたずれ防止手段としての凹部
13と凸部14とがそれぞれ形成されている。水路用ブ
ロック2の用途としては、側溝や、暗渠の構築に用いる
ことを例示できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、通信ケーブルや配
電ケーブル等のケーブルを収容するための配線路を併設
したプレキャストコンクリート製の水路用ブロックに関
するものである。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】近年、
都市景観の保護等の要請から光ファイバー等の通信ケー
ブルや配電ケーブルの地中化が進められている。しか
し、地下配線路の構築は、架空配線路のものと比較して
一般にコストが十倍以上かかってしまう。そこで、例え
ば、水路と配線路とを一つの溝に併設することにより、
配線路を別個に設ける場合に比べてコスト削減を可能に
したコンクリート製の共同溝が特開昭61−17993
1号公報に開示されている。図14に示すように、この
共同溝50は、用地54に埋設されたU字型の溝51の
中間部に土及び砂を配した透水層52が設けられ、溝5
1の上面には雨水の侵入を防止する落し蓋53が設けら
れている。そして、共同溝50の底部50bを汚水W用
として下水道などに使用し、上部50aに配電ケーブル
E、通信ケーブルC等を配設するようになっている。
【0003】ところが、落し蓋53を取り外すと溝51
の内部に入ることができるため、設備の管理者以外の者
が侵入し、配電ケーブルE、通信ケーブルC等を切断し
たり、通信ケーブルCに盗聴器を取り付けたりしていた
ずらや犯罪が行われる可能性があった。
【0004】このようないたずらや犯罪を防止するため
に、落し蓋を溝に対して施錠可能にした蓋付き溝ブロッ
クが実公平2−14258号公報に開示されている。こ
のようにすれば、鍵を持っていない者は蓋を開けること
ができなくなるが、鍵が盗まれたり、不正に合鍵が作成
される可能性は依然として残っている。
【0005】なお、一般に、共同溝は主要な幹線道路沿
い等にしか設けられていないため、一般家庭向けの通信
ケーブルや配電ケーブルを配設しようとすると、配設経
路が却って遠回りになって、工事費や配線使用量が増加
してしまうことがあるという問題もある。
【0006】本発明の目的は、上記課題を解決し、水路
に配線路を併設することによるコスト削減効果のみなら
ず、収容されたケーブルに対するいたずらや犯罪を確実
に防止することができる配線路を併設した水路用ブロッ
クを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の水路用ブロックは、水路部と配線路部とを
備え、複数個が連結されて水路と配線路とを形成するプ
レキャストコンクリート製の水路用ブロックにおいて、
前記配線路部の長さ方向の全部又は主要部は、断面周囲
が一体かつ連続のコンクリートで囲まれて保護されてい
ることを特徴としている。
【0008】前記配線路部の長さ方向の主要部以外の一
部は、断面周囲の大部分が一体かつ連続のコンクリート
で保護され、断面周囲の残部が開閉可能かつ錠止可能な
蓋体で閉鎖されていることが好ましい。
【0009】前記配線路部の設け方は、特に限定されな
いが、(1)水路用ブロックの一つの壁に寄せて設けら
れた態様、(2)水路用ブロックの二つ以上の壁に分け
て設けられた態様を例示できる。ここで、前記「壁」と
は、天壁、底壁、一方の側壁又は他方の側壁をいう。
【0010】また、前記水路用ブロック同士のずれを防
ぐずれ防止手段が連結側端部に設けられていることが好
ましい。前記ずれ防止手段としては、特に限定されない
が、(1)連結する水路用ブロックの対峙する連結側端
部に互いに噛合する凹凸を形成しておいたり、(2)同
対峙する連結側端面に連結ピンを渡したりすることを例
示できる。これらのずれ防止手段は、いずれか一つ以上
が設けられていればよい。
【0011】また、前記水路用ブロック同士の離れを防
ぐ離れ防止手段が連結側端部に設けられていることが好
ましい。
【0012】ここで、前記水路用ブロックの用途として
は、特に限定されないが、側溝や、暗渠の構築に用いる
ことを例示できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図1
〜図8に基づいて参照して説明する。図1は本発明の水
路用ブロックを用いて構築した側溝1を示しており、側
溝1は、複数の水路用ブロック2,3が連結されること
により、水路5と配上側線路6と下側配線路7とが形成
されている。側溝1の途中には分岐ブロック4が挿入さ
れており、水路5と直交方向の配線路25に配線路6,
7を分岐させている。そして、用地30に埋設された側
溝1の水路5には下水道として汚水Wが流され、上側配
線路6と下側配線路7とには、それぞれ配電ケーブルE
と通信ケーブルCとが配設されている。なお、図1にお
けるブロック2,3,4の配列は、例示であってこれに
限定されず、適宜変更してもよい。例えば、分岐ブロッ
ク4に水路用ブロック3を連結するようにしてもよい。
【0014】水路用ブロック2は、図2及び図3に示す
ように、プレキャストコンクリート製(以下、PCa製
という。)で、断面略矩形枠状に形成されており、該枠
の内側が水路部10となっている。水路用ブロック2の
左右の両側壁部の上部には、水路部10の長さ方向と平
行に矩形穴状の上側配線路部11が設けられている。ま
た、同両側壁部の下側には、水路部10の長さ方向と平
行に円形穴状の下側配線路部12が設けられており、該
下側配線路部12の長さ方向の全部は、断面周囲が一体
かつ連続のコンクリートで囲まれて保護されている。こ
のように、上側配線路部11,11同士と、下側配線路
部12,12同士は、それぞれ水路用ブロック2の両側
の側壁に分けて設けられており、また上側配線路部11
と下側配線路部12とは上下に離されている。このた
め、各配線路部11,12に配設されたケーブル同士の
電磁的相互干渉を低減することができる。
【0015】水路用ブロック2の両連結側端面には、互
いに噛合する関係に配設されたずれ防止手段としての凹
部13と凸部14とがそれぞれ形成されている。本実施
形態では、凹部13及び凸部14は、連結側端面の両側
壁側縁部及び底壁側縁部に沿って形成されているが、例
示であってこれに限定されない。例えば、底壁側縁部の
凹部13及び凸部14を省くなど適宜変更してもよい。
【0016】また、連結側端面の水路部10の周囲に
は、4つの連結ピン挿入穴15が設けられており、同挿
入穴15は、連結ピン16の長さの略半分の深さに形成
されている。連結端部側の側壁の高さ方向略中間位置に
は、離れ防止プレート18を取り付けるための埋込ナッ
ト19が埋設されている。
【0017】水路用ブロック3は、図4及び図5に示す
ように、水路用ブロック3の上面側に落とし蓋8を備
え、該落とし蓋8を取り外すと水路部10及び上側配線
路部11の上側が開口し、水路部10及び上側配線路部
11を保守することができるようになっている点におい
てのみ水路用ブロック2と異なっている。
【0018】水路用ブロック2と水路用ブロック3との
連結方法について説明すると、まず、図6に示すように
一方の水路用ブロック、例えば水路用ブロック2の端面
の各連結ピン挿入穴15に連結ピン16を同挿入穴15
の奥まで挿入しておく。このとき、連結ピン16は、そ
の略半分弱の長さ部分が連結側端面から突出する。次い
で、両水路用ブロック2,3の連結側端面の凹部13と
凸部14とを互いに噛合させるとともに、連結ピン16
の前記突出部分を水路用ブロック3の連結ピン挿入穴1
5に進入させる。次いで、両水路用ブロック2,3の埋
込ナット19にボルト17で離れ防止プレート18を固
定すると、水路用ブロック2と水路用ブロック3とが連
結される。なお、水路用ブロック2同士、水路用ブロッ
ク3同士もこれと同様に連結することができる。
【0019】このとき、第一のずれ防止手段としての凹
部13及び凸部14と、第二のずれ防止手段としての連
結ピン16及び同挿入穴15とによって水路用ブロック
2,3同士のずれが防がれるとともに、離れ防止手段と
してのボルト17、埋込ナット19及び離れ防止プレー
ト18によって水路用ブロック2,3同士の離れが防が
れる(ボルト17、埋込ナット19及び離れ防止プレー
ト18は、ずれ防止手段としても作用する)。こうし
て、水路用ブロック2,3同士がずれないように確実に
連結されるようになっている。なお、上記すべてのずれ
防止手段及び離れ防止手段を設けることがより好ましい
が、必ずしもすべての手段を設ける必要はなく、いずれ
か一つ以上の手段が設けられていればよい。
【0020】分岐ブロック4は、図7及び図8に示すよ
うに、上面側に落し蓋23が設けられた箱状のPCa製
のブロック本体20を備え、水路用ブロック3と連結さ
れるブロック本体20の一対の連結側端面20aには、
略U字状に省かれたU字凹部21が設けられている。そ
して、両連結側端面20aのU字凹部21には、水路用
ブロック3の水路部10に連結されるU字溝22が架け
渡されている。U字凹部21の上部は、左右側に拡大さ
れており、該拡大部26は水路用ブロック3の上側配線
路部11に連結されるようになっている。U字凹部21
の下側の左右には、水路用ブロック3の下側配線路部1
2に連結される穴27が設けられている。また、一対の
側壁20bには、それぞれ4つの肉薄部24が設けられ
ており、該肉薄部24を適宜破ることによって水路5と
直交方向に配線路6,7を分岐させ得るようになってい
る。図8では、図8における右側の肉薄部24が破られ
て配線路25へ分岐されている。また、左側の肉薄部2
4は使用せずに、モルタル28で埋められている(例示
であって、かならずしも埋めなくてもよい)。なお、肉
薄部24は、図7及び図8では円形凹部状に側壁20b
が窪められて形成されているが、例示であってこれに限
定されず、矩形凹部状に形成してもよい。
【0021】分岐ブロック4と水路用ブロック2との連
結方法としては、特に限定されないが、次の方法を例示
できる。即ち、水路用ブロック2の分岐ブロック4との
連結側端面を平面に形成しておく。そして、分岐ブロッ
ク4のU字溝22、拡大部26及び穴27と、水路用ブ
ロック2の水路部10、上側配線路部11及び下側配線
路部12との位置をそれぞれ一致させて、両ブロック
2,4の端面の間にモルタルを打設することによって、
水路用ブロック2と分岐ブロック4とを接続する。な
お、両ブロック2,4の端面に前述のずれ防止手段を適
宜設けてもよい。また、分岐ブロック4と水路用ブロッ
ク3とを連結する場合もこれと同様にすることができ
る。
【0022】このように構成された水路用ブロック2,
3によれば、下側配線路部12の長さ方向の全部は、断
面周囲が一体かつ連続のコンクリートで囲まれて保護さ
れているため、下側配線路部12に収容されたケーブル
へのいたずら、犯罪を確実に防止することができる。
【0023】また、水路用ブロック2,3及び分岐ブロ
ック4は、PCa製であるため、現場での組み立て・仕
上げ工数や、熟練工を削減でき、もってコストを低減で
きる。
【0024】なお、本発明は前記実施形態の構成に限定
されず、例えば以下のように、発明の趣旨から逸脱しな
い範囲で適宜変更して具体化することもできる。 (1)図9に示すように、水路用ブロック31の断面下
部の幅を狭めること。こうすることにより、水路用ブロ
ック31の断面上部において落し蓋8を保持するための
側壁の肉厚を確保するとともに、同断面下部においてコ
ンクリートの使用量を削減することができる。そして、
水路用ブロック31の体積が小さくなるため、該ブロッ
ク31を用地に埋設するときの掘削の手間及び工数を削
減することができる。
【0025】(2)配線路部の数及び位置を適宜変更す
ること。例えば、図10に示すように、水路用ブロック
32の高さを高くし、下側配線路部12と同様の配線路
部12を水路用ブロック32の中間高さ位置にも設ける
ようにしてもよい。
【0026】(3)図11に示すように、水路部36の
底側が水路用ブロック35の下面側に開口するように逆
U字状に水路用ブロック35を形成すること。なお、水
路部36の底側の壁37は、水路用ブロック35を現場
に設置した後で、コンクリートを打設することにより形
成する。
【0027】(4)図12に示すように、水路用ブロッ
ク40を、上側配線路部11の長さ方向の主要部11a
の断面周囲が一体かつ連続のコンクリートで囲まれて保
護されるとともに、同配線路部11の長さ方向の主要部
以外の一部11bは、断面周囲の大部分が一体かつ連続
のコンクリートで保護され、断面周囲の残部が開閉可能
かつ鍵42によって錠止可能な蓋体41で閉鎖されてい
るようにすること。こうすると、上側配線路部11に収
容されたケーブルC,Eへのいたずら、犯罪をも確実に
防止することができる。
【0028】(5)図13に示すように、配線路部1
1,12を水路用ブロック45の一方の側壁に寄せて設
けること。こうすると、配線路部11,12が前記一方
の側壁側にのみ分岐させられるときに、分岐側の配線路
に向けてケーブルC,Eを配設しやすくなる。
【0029】(6)落し蓋8を水路用ブロック3又は分
岐ブロック4に対して施錠可能に構成すること。 (7)側壁に埋込ナットを設けておき、該埋込ナットに
棚を取りつけることにより、水路用ブロックの設置時や
交換時等にケーブルを該棚に一時的に架設しておけるよ
うにすること。
【0030】
【発明の効果】以上詳述したように、本発明に係る水路
用ブロックによれば、水路に配線路を併設することによ
るコスト削減効果のみならず、収容されたケーブルに対
するいたずらや犯罪を確実に防止することができる配線
路を水路に併設することができるという優れた効果を奏
する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を具体化した実施形態の水路用ブロック
により構築した側溝の平面図である。
【図2】同水路用ブロックの斜視図である。
【図3】同水路用ブロックを用いて構築した側溝の断面
図である。
【図4】同蓋付き水路用ブロックの斜視図である。
【図5】同蓋付き水路用ブロックを用いて構築した側溝
の断面図である。
【図6】同水路用ブロック同士の連結方法を示す斜視図
である。
【図7】同側溝の配線路を分岐させる分岐ブロックを示
す斜視図である。
【図8】同分岐ブロックを用いて構築した側溝の断面図
である。
【図9】同水路用ブロックの第一の変更例を示す側溝の
断面図である。
【図10】同水路用ブロックの第二の変更例を示す側溝
の断面図である。
【図11】同水路用ブロックの第三の変更例を示す側溝
の断面図である。
【図12】同水路用ブロックの第四の変更例を示す斜視
図である。
【図13】同水路用ブロックの第五の変更例を示す側溝
の断面図である。
【図14】従来のコンクリート製の側溝を示す断面図で
ある。
【符号の説明】
1 側溝 2 水路用ブロック 3 水路用ブロック 5 水路 6 上側配線路 7 下側配線路 10 水路部 11 上側配線路部 12 下側配線路部 13 凹部 14 凸部 15 連結ピン挿入穴 16 連結ピン 17 ボルト 18 離れ防止プレート 19 埋込ナット 31 水路用ブロック 32 水路用ブロック 35 水路用ブロック 36 水路部 40 水路用ブロック 41 蓋体 42 鍵 45 水路用ブロック

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 水路部と配線路部とを備え、複数個が連
    結されて水路と配線路とを形成するプレキャストコンク
    リート製の水路用ブロックにおいて、前記配線路部の長
    さ方向の全部又は主要部は、断面周囲が一体かつ連続の
    コンクリートで囲まれて保護されていることを特徴とす
    る水路用ブロック。
  2. 【請求項2】 前記配線路部の長さ方向の主要部以外の
    一部は、断面周囲の大部分が一体かつ連続のコンクリー
    トで保護され、断面周囲の残部が開閉可能かつ錠止可能
    な蓋体で閉鎖されている請求項1記載の水路用ブロッ
    ク。
  3. 【請求項3】 前記配線路部は、水路用ブロックの一つ
    の壁に寄せて設けられた請求項1記載の水路用ブロッ
    ク。
  4. 【請求項4】 前記配線路部は、水路用ブロックの二つ
    以上の壁に分けて設けられた請求項1記載の水路用ブロ
    ック。
  5. 【請求項5】 前記水路用ブロック同士のずれを防ぐず
    れ防止手段が連結側端部に設けられた請求項1記載の水
    路用ブロック。
  6. 【請求項6】 前記水路用ブロック同士の離れを防ぐ離
    れ防止手段が連結側端部に設けられた請求項1記載の水
    路用ブロック。
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