JPH1117843A - インターネットテレビジョン受像機 - Google Patents
インターネットテレビジョン受像機Info
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- JPH1117843A JPH1117843A JP9162472A JP16247297A JPH1117843A JP H1117843 A JPH1117843 A JP H1117843A JP 9162472 A JP9162472 A JP 9162472A JP 16247297 A JP16247297 A JP 16247297A JP H1117843 A JPH1117843 A JP H1117843A
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- Japan
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- television receiver
- signal
- telephone
- circuit
- internet television
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- Telephonic Communication Services (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 モデム回路を有効に利用して、外部回線によ
る音声通話、テレビ電話、及びファックス受信に的確に
対処できるインターネットテレビジョン受像機を提供す
る。 【解決手段】 1は回線切替リレー、2はモデム回路、
3は呼び出し検出回路、5は映像回路、6は音声回路、
7は発信者識別回路、8はスピーカ、9はCRT、10
はコントローラである。ここでは、モデム回路2を介し
て呼び出し音の検出信号(着信情報)が供給されるマイ
コン(着信検出手段)20と、電話番号と通話履歴を記
憶するための書き換え可能なメモリ21とを備えてい
る。また、映像回路22と音声回路23を介して、カメ
ラ24の映像とマイク25の音声がマイコン20に入力
されている。さらに、外付けの電話器の話し中を検出す
る検出回路26もマイコン20に接続されている。
る音声通話、テレビ電話、及びファックス受信に的確に
対処できるインターネットテレビジョン受像機を提供す
る。 【解決手段】 1は回線切替リレー、2はモデム回路、
3は呼び出し検出回路、5は映像回路、6は音声回路、
7は発信者識別回路、8はスピーカ、9はCRT、10
はコントローラである。ここでは、モデム回路2を介し
て呼び出し音の検出信号(着信情報)が供給されるマイ
コン(着信検出手段)20と、電話番号と通話履歴を記
憶するための書き換え可能なメモリ21とを備えてい
る。また、映像回路22と音声回路23を介して、カメ
ラ24の映像とマイク25の音声がマイコン20に入力
されている。さらに、外付けの電話器の話し中を検出す
る検出回路26もマイコン20に接続されている。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、インターネット
受信機能を有するインターネットテレビジョン受像機に
関する。
受信機能を有するインターネットテレビジョン受像機に
関する。
【0002】
【従来の技術】図11は、従来のインターネットテレビ
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
【0003】図において、1は回線切替リレー、2はモ
デム回路、3は呼び出し検出回路、4はマイコン回路、
5は映像回路、6は音声回路、7は発信者識別回路、8
はスピーカ、9はCRT、10はコントローラである。
ここでは、従来のテレビ放送を受信する機能部分につい
ての説明は省略する。
デム回路、3は呼び出し検出回路、4はマイコン回路、
5は映像回路、6は音声回路、7は発信者識別回路、8
はスピーカ、9はCRT、10はコントローラである。
ここでは、従来のテレビ放送を受信する機能部分につい
ての説明は省略する。
【0004】つぎに、インターネット受信を行う場合の
動作について説明する。このインターネットテレビジョ
ン受像機では、回線切替リレー1をモデム回路2側(端
子b側)に切り替えると、モデム回路2が電話線に接続
される。利用者は、利用登録されたプロバイダの電話番
号に電話をかけると、受像機がモデム回路2を介してサ
ーバーと接続され、モデム回路2とサーバーのモデム間
での通信が可能な状態になる。送信された文字や画像デ
ータは、マイコン回路4によって映像回路5に送られ、
CRT9に表示される。また、同じく送信された音声デ
ータは音声回路6に送られ、スピーカ8から出力され
る。
動作について説明する。このインターネットテレビジョ
ン受像機では、回線切替リレー1をモデム回路2側(端
子b側)に切り替えると、モデム回路2が電話線に接続
される。利用者は、利用登録されたプロバイダの電話番
号に電話をかけると、受像機がモデム回路2を介してサ
ーバーと接続され、モデム回路2とサーバーのモデム間
での通信が可能な状態になる。送信された文字や画像デ
ータは、マイコン回路4によって映像回路5に送られ、
CRT9に表示される。また、同じく送信された音声デ
ータは音声回路6に送られ、スピーカ8から出力され
る。
【0005】呼び出し検出回路3では、回線切替リレー
1が受話器側(端子a側)にあるとき、すなわちインタ
ーネットの非通信時には、外部回線からの呼び出し音を
検出する。また、発信者識別回路7では、外部回線から
の発信者の電話番号を識別する。これらの検出結果、及
び識別結果に基づいて、モデム回路2の動作が制御さ
れ、マイコン回路4とのデータ授受も制御される。
1が受話器側(端子a側)にあるとき、すなわちインタ
ーネットの非通信時には、外部回線からの呼び出し音を
検出する。また、発信者識別回路7では、外部回線から
の発信者の電話番号を識別する。これらの検出結果、及
び識別結果に基づいて、モデム回路2の動作が制御さ
れ、マイコン回路4とのデータ授受も制御される。
【0006】なお、コントローラ10は利用者がテレビ
の動作をコントロールするための装置であり、通常はリ
モコン、或いはキーボードなどの入力装置が用いられ
る。
の動作をコントロールするための装置であり、通常はリ
モコン、或いはキーボードなどの入力装置が用いられ
る。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このようなインターネ
ットテレビジョン受像機に内蔵されているモデム回路2
は、通常は着信を検出する機能やファックス信号を受信
する機能も有している。しかし、現状のインターネット
テレビジョン受像機では、モデム回路2によって外部回
線に接続して、専らサーバーとの間でホームページを閲
覧したり電子メールの送受信に使用されるだけで、モデ
ム回路2が本来的に有している各種の機能は有効に使わ
れていないという問題点があった。
ットテレビジョン受像機に内蔵されているモデム回路2
は、通常は着信を検出する機能やファックス信号を受信
する機能も有している。しかし、現状のインターネット
テレビジョン受像機では、モデム回路2によって外部回
線に接続して、専らサーバーとの間でホームページを閲
覧したり電子メールの送受信に使用されるだけで、モデ
ム回路2が本来的に有している各種の機能は有効に使わ
れていないという問題点があった。
【0008】また、テレビを見ているときに電話がかか
ってきた場合、テレビの音によって電話のベルが鳴って
いることに気付かなかったり、通話の邪魔になるという
問題もあった。
ってきた場合、テレビの音によって電話のベルが鳴って
いることに気付かなかったり、通話の邪魔になるという
問題もあった。
【0009】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、内蔵されているモデム回路を有
効に利用して、外部回線による音声通話、テレビ電話、
及びファックス受信に的確に対処できるインターネット
テレビジョン受像機を提供することを目的とするもので
ある。
ためになされたもので、内蔵されているモデム回路を有
効に利用して、外部回線による音声通話、テレビ電話、
及びファックス受信に的確に対処できるインターネット
テレビジョン受像機を提供することを目的とするもので
ある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1は、
電話回線との接続機能を有するインターネットテレビジ
ョン受像機において、電話回線からの着信情報を検出す
る着信検出手段と、着信情報をテレビ画面に表示するよ
うに画像処理する画像処理手段とを備えたものである。
電話回線との接続機能を有するインターネットテレビジ
ョン受像機において、電話回線からの着信情報を検出す
る着信検出手段と、着信情報をテレビ画面に表示するよ
うに画像処理する画像処理手段とを備えたものである。
【0011】この発明の請求項2に係るインターネット
テレビジョン受像機は、発信者識別信号とともに発信者
情報を記憶する記憶手段と、電話回線からの発信者識別
信号に基づいて記憶手段から対応する発信者情報を検索
する検索手段とを備え、着信情報とともに発信者情報を
テレビ画面に表示するものである。
テレビジョン受像機は、発信者識別信号とともに発信者
情報を記憶する記憶手段と、電話回線からの発信者識別
信号に基づいて記憶手段から対応する発信者情報を検索
する検索手段とを備え、着信情報とともに発信者情報を
テレビ画面に表示するものである。
【0012】この発明の請求項3に係るインターネット
テレビジョン受像機は、記憶手段は、着信時刻とともに
複数の発信者情報を記憶する通信履歴記憶部を備えてい
るものである。
テレビジョン受像機は、記憶手段は、着信時刻とともに
複数の発信者情報を記憶する通信履歴記憶部を備えてい
るものである。
【0013】この発明の請求項4に係るインターネット
テレビジョン受像機は、発信者情報として電話番号及び
名前をテレビ画面に表示するものである。
テレビジョン受像機は、発信者情報として電話番号及び
名前をテレビ画面に表示するものである。
【0014】この発明の請求項5に係るインターネット
テレビジョン受像機は、電話回線に電話器を外付けする
ための接続手段と、テレビ信号の音声ボリュームを調整
する音量調整手段とを備え、外付けされた電話器による
通話中にテレビジョン受像機の音量を下げるものであ
る。
テレビジョン受像機は、電話回線に電話器を外付けする
ための接続手段と、テレビ信号の音声ボリュームを調整
する音量調整手段とを備え、外付けされた電話器による
通話中にテレビジョン受像機の音量を下げるものであ
る。
【0015】この発明の請求項6に係るインターネット
テレビジョン受像機は、電話回線を介して映像信号を送
信するためのテレビカメラと、映像信号とともに音声信
号を送信するためのマイクロフォンとを備え、テレビ電
話信号が着信したとき、自動的にテレビ電話として機能
するものである。
テレビジョン受像機は、電話回線を介して映像信号を送
信するためのテレビカメラと、映像信号とともに音声信
号を送信するためのマイクロフォンとを備え、テレビ電
話信号が着信したとき、自動的にテレビ電話として機能
するものである。
【0016】この発明の請求項7に係るインターネット
テレビジョン受像機は、テレビ画面に表示された電話番
号を選択する選択手段と、選択された電詰番号を自動的
にダイヤルする自動発信手段とを備えたものである。
テレビジョン受像機は、テレビ画面に表示された電話番
号を選択する選択手段と、選択された電詰番号を自動的
にダイヤルする自動発信手段とを備えたものである。
【0017】この発明の請求項8に係るインターネット
テレビジョン受像機は、電話回線からの着信データが、
通常の音声通話信号なのか、画像データを含むテレビ電
話信号なのか、或いはファックス信号なのかを判断する
手段と、着信したファックス信号をテレビ画面に表示す
るように変換する変換手段とを備え、ファックス信号が
着信したとき、自動的にファックス受信装置として機能
するものである。
テレビジョン受像機は、電話回線からの着信データが、
通常の音声通話信号なのか、画像データを含むテレビ電
話信号なのか、或いはファックス信号なのかを判断する
手段と、着信したファックス信号をテレビ画面に表示す
るように変換する変換手段とを備え、ファックス信号が
着信したとき、自動的にファックス受信装置として機能
するものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、添付した図面を参照して、
この発明の実施の形態を説明する。
この発明の実施の形態を説明する。
【0019】図1は、この発明のインターネットテレビ
ジョン受像機の構成を示すブロック図である。
ジョン受像機の構成を示すブロック図である。
【0020】図1において、符号1,2,3,7,10
は従来装置のブロックと対応する部分であって、同じ符
号を付けてそれらの説明を省略する。従来装置のものと
異なるところは、モデム回路2を介して呼び出し音の検
出信号(着信情報)が供給されるマイコン(着信検出手
段)20と、電話番号と通話履歴を記憶するための書き
換え可能なメモリ21とを備えている点である。また、
映像回路22と音声回路23を介して、カメラ24の映
像とマイク25の音声がマイコン20に入力されてい
る。さらに、外付けの電話器の話し中を検出する検出回
路26もマイコン20に接続されている。なお、メモリ
21は一時記憶部と、電話帳記憶部と、通信履歴記憶部
とを含んで構成されている点でも、従来装置のものと異
なる。
は従来装置のブロックと対応する部分であって、同じ符
号を付けてそれらの説明を省略する。従来装置のものと
異なるところは、モデム回路2を介して呼び出し音の検
出信号(着信情報)が供給されるマイコン(着信検出手
段)20と、電話番号と通話履歴を記憶するための書き
換え可能なメモリ21とを備えている点である。また、
映像回路22と音声回路23を介して、カメラ24の映
像とマイク25の音声がマイコン20に入力されてい
る。さらに、外付けの電話器の話し中を検出する検出回
路26もマイコン20に接続されている。なお、メモリ
21は一時記憶部と、電話帳記憶部と、通信履歴記憶部
とを含んで構成されている点でも、従来装置のものと異
なる。
【0021】つぎに、図2及び図3に示すフローチャー
トを用いて、上記インターネットテレビジョン受像機の
動作について説明する。
トを用いて、上記インターネットテレビジョン受像機の
動作について説明する。
【0022】図2において、ステップST1で、外部か
ら電話がかかってきたかどうかをマイコン20で判断し
ている。すなわち、インターネットの非通信時に外部か
ら電話がかかってきた場合には、呼び出し検出回路3に
おいて呼び出し音(着信信号)が検知され、モデム回路
3を介して呼び出し検出信号をマイコン20に送り、こ
の呼び出し検出信号がマイコン20にて検出される。ま
た、発信者識別回路7においては、呼び出し検出信号と
同時に発信者に固有の発信者識別信号(例えば、電話番
号であってもよい)が検出される。この発信者識別信号
も同様にマイコン20に送られる。マイコン20では、
呼び出し検出につづいて発信者識別信号の有無を検出し
ている(ST2)。
ら電話がかかってきたかどうかをマイコン20で判断し
ている。すなわち、インターネットの非通信時に外部か
ら電話がかかってきた場合には、呼び出し検出回路3に
おいて呼び出し音(着信信号)が検知され、モデム回路
3を介して呼び出し検出信号をマイコン20に送り、こ
の呼び出し検出信号がマイコン20にて検出される。ま
た、発信者識別回路7においては、呼び出し検出信号と
同時に発信者に固有の発信者識別信号(例えば、電話番
号であってもよい)が検出される。この発信者識別信号
も同様にマイコン20に送られる。マイコン20では、
呼び出し検出につづいて発信者識別信号の有無を検出し
ている(ST2)。
【0023】また、マイコン20では対応する発信者識
別信号がメモリ21に記憶されていない場合、内部の時
計から日付と時刻を呼び出して、電話が掛かってきた日
付と時刻だけをメモリ21の一時記憶部に記憶する(S
T2a)。
別信号がメモリ21に記憶されていない場合、内部の時
計から日付と時刻を呼び出して、電話が掛かってきた日
付と時刻だけをメモリ21の一時記憶部に記憶する(S
T2a)。
【0024】対応する発信者識別信号がメモリ21にあ
った場合、ステップST3に進んで、発信者識別信号
(或いは電話番号)に対応する名前をメモリ21の電話
帳記憶部に登録されている電話帳で検索する。登録され
ていない場合には、その日付、時刻とともに発信者の電
話番号をメモリ21の一時記憶部に記憶する(ST3
a)。
った場合、ステップST3に進んで、発信者識別信号
(或いは電話番号)に対応する名前をメモリ21の電話
帳記憶部に登録されている電話帳で検索する。登録され
ていない場合には、その日付、時刻とともに発信者の電
話番号をメモリ21の一時記憶部に記憶する(ST3
a)。
【0025】同様に、電話帳に名前が登録されていた場
合には、その日付、時刻、検出された電話番号ととも
に、発信者の名前をメモリ21の一時記憶部に記憶する
(ST4)。
合には、その日付、時刻、検出された電話番号ととも
に、発信者の名前をメモリ21の一時記憶部に記憶する
(ST4)。
【0026】図4は、着信時のCRT画面の表示例を示
す図である。呼び出し検出信号が検出された着信状態で
は、マイコン20から映像回路22に対して、前述のS
T2〜ST4でメモリ21の一時記憶部に記憶された発
信者情報が出力される。この発信者情報42は、例えば
図4に示すように着信記号41とともにCRT9におい
て画面表示される(ST5)。また、発信者情報はメモ
リ21の通信履歴記憶部に、通信履歴として蓄えられる
(ST6)。
す図である。呼び出し検出信号が検出された着信状態で
は、マイコン20から映像回路22に対して、前述のS
T2〜ST4でメモリ21の一時記憶部に記憶された発
信者情報が出力される。この発信者情報42は、例えば
図4に示すように着信記号41とともにCRT9におい
て画面表示される(ST5)。また、発信者情報はメモ
リ21の通信履歴記憶部に、通信履歴として蓄えられる
(ST6)。
【0027】図5は、メモリ21の内部構成の一例を示
す図である。このメモリ21は、上述したように一時記
憶部21aと、電話帳記憶部21bと、通信履歴記憶部
21cとから構成され、通信履歴記憶部21cには、新
たな電話がかかってくる度に、順次発信者情報が蓄えら
れていく。
す図である。このメモリ21は、上述したように一時記
憶部21aと、電話帳記憶部21bと、通信履歴記憶部
21cとから構成され、通信履歴記憶部21cには、新
たな電話がかかってくる度に、順次発信者情報が蓄えら
れていく。
【0028】図3のステップST7では、インターネッ
トテレビジョン受像機を外部回線と接続するか否かをマ
イコン20で判断している。すなわち、CRT9の画面
に表示された着信記号41と発信者の電話番号及び名前
などの発信者情報42を参照して、ステップST8に進
んだ場合には、さらに外付けの電話器による通話を行う
かどうかを判断する。そこで利用者が外付けの電話器を
取った場合には、ステップST9に進む。
トテレビジョン受像機を外部回線と接続するか否かをマ
イコン20で判断している。すなわち、CRT9の画面
に表示された着信記号41と発信者の電話番号及び名前
などの発信者情報42を参照して、ステップST8に進
んだ場合には、さらに外付けの電話器による通話を行う
かどうかを判断する。そこで利用者が外付けの電話器を
取った場合には、ステップST9に進む。
【0029】ステップST9では、受話器側(端子a
側)を選択している回線切替リレー1によって電話線に
電流が流れ、この電流を検出回路26で検出して、外付
けの電話器で話し中である旨の信号がマイコン20に入
力される。そして、マイコン20は外付けの電話器が話
し中ということを検出すると、音声回路23の音声ボリ
ュームを調整して、利用者がそれまで見ていたテレビ番
組の音量ボリュームをある一定量下げる等の調整を行
う。
側)を選択している回線切替リレー1によって電話線に
電流が流れ、この電流を検出回路26で検出して、外付
けの電話器で話し中である旨の信号がマイコン20に入
力される。そして、マイコン20は外付けの電話器が話
し中ということを検出すると、音声回路23の音声ボリ
ュームを調整して、利用者がそれまで見ていたテレビ番
組の音量ボリュームをある一定量下げる等の調整を行
う。
【0030】通話が終了したら、ステップST10で検
出回路26より通話が終了したことをマイコン20が検
出して、再び音声回路23の音声ボリュームを元の状態
に戻す等の再調整を行う(ST11)。なお、検出回路
26の詳細な構成、及び動作については後述する。
出回路26より通話が終了したことをマイコン20が検
出して、再び音声回路23の音声ボリュームを元の状態
に戻す等の再調整を行う(ST11)。なお、検出回路
26の詳細な構成、及び動作については後述する。
【0031】先のCRT9の画面に着信情報が表示され
ている状態で、利用者がインターネットテレビジョン受
像機にて通話するという指令情報をコントローラ10を
用いてマイコン20に入力した場合は、ステップST7
からステップST12に進んで、インターネットテレビ
ジョン受像機側のマイク25とスピーカ8を用いて通話
可能である。すなわち、ステップST12で回線切替リ
レ−1が端子b側に切り替わり、テレビによる通話モー
ドとなる。
ている状態で、利用者がインターネットテレビジョン受
像機にて通話するという指令情報をコントローラ10を
用いてマイコン20に入力した場合は、ステップST7
からステップST12に進んで、インターネットテレビ
ジョン受像機側のマイク25とスピーカ8を用いて通話
可能である。すなわち、ステップST12で回線切替リ
レ−1が端子b側に切り替わり、テレビによる通話モー
ドとなる。
【0032】このときモデム回路2を介して送られてく
るデータが、通常の音声通話信号なのか、画像データを
含むテレビ電話信号なのか、或いはファックス信号なの
かをマイコン20により判断する(ST13,14,1
5)。
るデータが、通常の音声通話信号なのか、画像データを
含むテレビ電話信号なのか、或いはファックス信号なの
かをマイコン20により判断する(ST13,14,1
5)。
【0033】着信した信号が音声通話信号であった場合
に、ステップST13からST16に進んで、マイコン
20はテレビのスピーカ8から通話中の音声が出力され
るように音声回路を切り替える。また、マイク25から
の音声入力を有効にして、テレビのスピーカ8とマイク
25による全二重通話が可能になるように制御する。
に、ステップST13からST16に進んで、マイコン
20はテレビのスピーカ8から通話中の音声が出力され
るように音声回路を切り替える。また、マイク25から
の音声入力を有効にして、テレビのスピーカ8とマイク
25による全二重通話が可能になるように制御する。
【0034】着信した信号がテレビ電話の場合には、ス
テップST14からST17に進んで、マイコン20は
CRT9の画像をテレビ電話に切り替える。また、カメ
ラ24の映像入力を有効にする。また、ステップST1
6と同様に音声回路23を切り替える。
テップST14からST17に進んで、マイコン20は
CRT9の画像をテレビ電話に切り替える。また、カメ
ラ24の映像入力を有効にする。また、ステップST1
6と同様に音声回路23を切り替える。
【0035】このとき、映像回路22が二画面機能を有
していれば、通話前に見ていたテレビ番組の放送画面と
テレビ電話の着信画面とに、CRT9の画面を分割して
表示することも可能である。
していれば、通話前に見ていたテレビ番組の放送画面と
テレビ電話の着信画面とに、CRT9の画面を分割して
表示することも可能である。
【0036】また、着信した信号がファックス信号の場
合、ステップST15からST18に進み、マイコン2
0と映像回路22によりファックス信号からNTSC信
号に変換された映像信号がCRT9に表示される。
合、ステップST15からST18に進み、マイコン2
0と映像回路22によりファックス信号からNTSC信
号に変換された映像信号がCRT9に表示される。
【0037】通話が終了した場合、利用者はコントロー
ラ10より通話終了の信号をマイコン20に送る(ST
19)。すると、回線切替リレー1が端子a側に切り替
わり、インターネットテレビジョン受像機は外部回線と
切断される。なお、ファックス通信の場合には自動的に
通信終了となり、外部回線との接続が切断される(ST
20)。回線が切断された後、発信者の電話番号が既に
メモリ21に登録されていれば、一連の動作は終了す
る。しかし、発信者の電話番号に対応する名前がメモリ
21の電話帳記憶部21bに登録されてなかったとき
は、一時記憶部21aに記憶されている発信者の電話番
号を新たに登録することができる。
ラ10より通話終了の信号をマイコン20に送る(ST
19)。すると、回線切替リレー1が端子a側に切り替
わり、インターネットテレビジョン受像機は外部回線と
切断される。なお、ファックス通信の場合には自動的に
通信終了となり、外部回線との接続が切断される(ST
20)。回線が切断された後、発信者の電話番号が既に
メモリ21に登録されていれば、一連の動作は終了す
る。しかし、発信者の電話番号に対応する名前がメモリ
21の電話帳記憶部21bに登録されてなかったとき
は、一時記憶部21aに記憶されている発信者の電話番
号を新たに登録することができる。
【0038】図6は、発信者の名前を登録するかどうか
を尋ねる質問画面の一例を示す図、図7は登録画面の一
例を示す図である。ステップST21で、図6に示す質
問画面が表示され、ここでYESと応答すると、ステッ
プST22に進み、図7に示す登録画面に変る。ここ
で、利用者がコン卜ローラ10を使って任意の名前を入
力すると、ステップST23からST24に進み、この
ときの電話番号と名前が発信者情報として、メモリ21
の電話帳記憶部21bと通信履歴記憶部21cにそれぞ
れ記憶される。
を尋ねる質問画面の一例を示す図、図7は登録画面の一
例を示す図である。ステップST21で、図6に示す質
問画面が表示され、ここでYESと応答すると、ステッ
プST22に進み、図7に示す登録画面に変る。ここ
で、利用者がコン卜ローラ10を使って任意の名前を入
力すると、ステップST23からST24に進み、この
ときの電話番号と名前が発信者情報として、メモリ21
の電話帳記憶部21bと通信履歴記憶部21cにそれぞ
れ記憶される。
【0039】つぎに、利用者がインターネットテレビジ
ョン受像機を利用して電話をかける場合を説明する。
ョン受像機を利用して電話をかける場合を説明する。
【0040】図8は、メモリ21の電話帳記憶部21b
から呼び出された電話帳画面の一例を示す図である。こ
の電話帳画面に表示された名前と電話番号の一覧の中か
ら、コントローラ10を操作して画面内の移動カーソル
81を動かすことによって、任意の電話番号を選択す
る。マイコン20では、その電話番号情報をモデム回路
2に送り、モデム回路2で電詰番号をダイヤルする。ま
た、マイク25、スピーカ8、CRT9、カメラ24を
通話モードに切り替えることによって、利用者はテレビ
電話として通話を開始することができる。
から呼び出された電話帳画面の一例を示す図である。こ
の電話帳画面に表示された名前と電話番号の一覧の中か
ら、コントローラ10を操作して画面内の移動カーソル
81を動かすことによって、任意の電話番号を選択す
る。マイコン20では、その電話番号情報をモデム回路
2に送り、モデム回路2で電詰番号をダイヤルする。ま
た、マイク25、スピーカ8、CRT9、カメラ24を
通話モードに切り替えることによって、利用者はテレビ
電話として通話を開始することができる。
【0041】新たに電話帳に登録する場合には、コント
ローラ10を操作して、図7の登録画面を任意に呼び出
して電話番号と名前を登録することにより、メモリ21
の電話帳記憶部21bに新たな発信者情報を追加して記
憶させることができる。
ローラ10を操作して、図7の登録画面を任意に呼び出
して電話番号と名前を登録することにより、メモリ21
の電話帳記憶部21bに新たな発信者情報を追加して記
憶させることができる。
【0042】図9は、メモリ21の通信履歴記憶部21
cから呼び出された通信履歴画面の一例を示す図であ
る。この通信履歴画面も、任意にコントローラ10の操
作によりメモリ21から呼び出すことができる。
cから呼び出された通信履歴画面の一例を示す図であ
る。この通信履歴画面も、任意にコントローラ10の操
作によりメモリ21から呼び出すことができる。
【0043】通信履歴画面には、発信者識別信号により
識別された電話番号、登録された名前、着信日付、時刻
が着信順に表示される。この通信履歴記憶部21cに記
憶可能なデータ件数は、メモリ21の容量によって制限
される。また、その容量を超えたデータは、順次古いも
のから削除(消去)される。
識別された電話番号、登録された名前、着信日付、時刻
が着信順に表示される。この通信履歴記憶部21cに記
憶可能なデータ件数は、メモリ21の容量によって制限
される。また、その容量を超えたデータは、順次古いも
のから削除(消去)される。
【0044】ここでも前述した電話帳の画面と同様に、
コントローラ10を操作して画面内の移動カーソル91
を動かすことによって、任意の電話番号を選択し、電話
をかけることができる。
コントローラ10を操作して画面内の移動カーソル91
を動かすことによって、任意の電話番号を選択し、電話
をかけることができる。
【0045】つぎに、図1に示す検出回路26の具体的
な構成例と、外付けの電話器において話し中の状態であ
ることを検出する動作について説明する。
な構成例と、外付けの電話器において話し中の状態であ
ることを検出する動作について説明する。
【0046】図10は、検出回路26の一例を示す回路
構成図である。図において、101,102は2本の電
話線のうちの1本に互いにダイオードが逆向きになるよ
うに並列に接続されたフォトカプラ、103,104は
各フオトカプラ101,102のエミッタと接地との間
に設けられた電流検出抵抗、105,106はトランジ
スタ107にベース電流を供給する抵抗、108はマイ
コン20の入力ポート109に電位ΗΙ,LOの信号を
入力するためのコレクタ抵抗である。
構成図である。図において、101,102は2本の電
話線のうちの1本に互いにダイオードが逆向きになるよ
うに並列に接続されたフォトカプラ、103,104は
各フオトカプラ101,102のエミッタと接地との間
に設けられた電流検出抵抗、105,106はトランジ
スタ107にベース電流を供給する抵抗、108はマイ
コン20の入力ポート109に電位ΗΙ,LOの信号を
入力するためのコレクタ抵抗である。
【0047】図10に示す検出回路26による外付けの
電話器における話し中の状態を検出する動作について説
明する。外部回線から引き込まれる2本の電話線の両端
には、約45V程度の直流電位差があり、外付け電話器
において通話していないとき、すなわち電話器がオンフ
ック状態にあるときは、電話線はオープンとなってい
る。外付け電話器によって通話を行おうとして、その受
話器を取りあげたとき、電話器はオンフック状態にな
る。すると、2本の電話線の両端が外付け電話器内部に
おいて、あるインピーダンスにより接続され、フオトカ
プラ101,102のどちらかに電流が流れる。電話線
の直流電位は逆転することがあるので、フォトカプラ1
01,102にはそれぞれダイオードが互いに逆向きに
設けられている。
電話器における話し中の状態を検出する動作について説
明する。外部回線から引き込まれる2本の電話線の両端
には、約45V程度の直流電位差があり、外付け電話器
において通話していないとき、すなわち電話器がオンフ
ック状態にあるときは、電話線はオープンとなってい
る。外付け電話器によって通話を行おうとして、その受
話器を取りあげたとき、電話器はオンフック状態にな
る。すると、2本の電話線の両端が外付け電話器内部に
おいて、あるインピーダンスにより接続され、フオトカ
プラ101,102のどちらかに電流が流れる。電話線
の直流電位は逆転することがあるので、フォトカプラ1
01,102にはそれぞれダイオードが互いに逆向きに
設けられている。
【0048】フォトカプラ101,102のいずれかの
ダイオードに流れた電流によって、フォトカプラ10
1,102のいずれかにコレクタ電流が流れ、それが電
流検出抵抗103,104により所定の電圧信号に変換
される。この電圧信号は、抵抗105,106によって
トランジスタ107のベースに伝えられ、このトランジ
スタ107をオンする。このトランジスタ107のコレ
クタ抵抗108は、トランジスタ107がオンの時はマ
イコン20の入力ポート109にLO電位を与え、トラ
ンジスタ107がオフの時にはマイコン20のポート1
09をΗI電位とするものである。したがって、マイコ
ン20では、入力ポートの電位がHΙ、LOの状態のい
ずれかに応じて、外付け電話器が通話中であるかどうか
を検出できる。
ダイオードに流れた電流によって、フォトカプラ10
1,102のいずれかにコレクタ電流が流れ、それが電
流検出抵抗103,104により所定の電圧信号に変換
される。この電圧信号は、抵抗105,106によって
トランジスタ107のベースに伝えられ、このトランジ
スタ107をオンする。このトランジスタ107のコレ
クタ抵抗108は、トランジスタ107がオンの時はマ
イコン20の入力ポート109にLO電位を与え、トラ
ンジスタ107がオフの時にはマイコン20のポート1
09をΗI電位とするものである。したがって、マイコ
ン20では、入力ポートの電位がHΙ、LOの状態のい
ずれかに応じて、外付け電話器が通話中であるかどうか
を検出できる。
【0049】
【発明の効果】この発明は、以上に説明したように構成
されているので、以下に示すような効果を奏する。
されているので、以下に示すような効果を奏する。
【0050】請求項1の発明によれば、電話回線との接
続機能を有するインターネットテレビジョン受像機にお
いて、電話回線からの着信情報を検出する着信検出手段
と、着信情報をテレビ画面に表示するように画像処理す
る画像処理手段とを備えたので、電話が掛かってきたと
きに、着信を画面表示できる。
続機能を有するインターネットテレビジョン受像機にお
いて、電話回線からの着信情報を検出する着信検出手段
と、着信情報をテレビ画面に表示するように画像処理す
る画像処理手段とを備えたので、電話が掛かってきたと
きに、着信を画面表示できる。
【0051】この発明の請求項2に係るインターネット
テレビジョン受像機は、発信者識別信号とともに発信者
情報を記憶する記憶手段と、電話回線からの発信者識別
信号に基づいて記憶手段から対応する発信者情報を検索
する検索手段とを備えているので、内蔵されているモデ
ム回路を有効に利用して、着信情報とともに発信者情報
をテレビ画面に表示できる。
テレビジョン受像機は、発信者識別信号とともに発信者
情報を記憶する記憶手段と、電話回線からの発信者識別
信号に基づいて記憶手段から対応する発信者情報を検索
する検索手段とを備えているので、内蔵されているモデ
ム回路を有効に利用して、着信情報とともに発信者情報
をテレビ画面に表示できる。
【0052】この発明の請求項3に係るインターネット
テレビジョン受像機は、記憶手段は、着信時刻とともに
複数の発信者情報を記憶する通信履歴記憶部を備えてい
るので、着信した相手の電話番号等を順次に記録でき
る。
テレビジョン受像機は、記憶手段は、着信時刻とともに
複数の発信者情報を記憶する通信履歴記憶部を備えてい
るので、着信した相手の電話番号等を順次に記録でき
る。
【0053】この発明の請求項4に係るインターネット
テレビジョン受像機は、発信者情報として電話番号及び
名前をテレビ画面に表示するので、後から画面表示して
着信状況を確認できる。
テレビジョン受像機は、発信者情報として電話番号及び
名前をテレビ画面に表示するので、後から画面表示して
着信状況を確認できる。
【0054】この発明の請求項5に係るインターネット
テレビジョン受像機は、電話回線に電話器を外付けする
ための接続手段と、テレビ信号の音声ボリュームを調整
する音量調整手段とを備え、外付けされた電話器による
通話中にテレビジョン受像機の音量を下げるので、テレ
ビを見ているときに電話がかかってきた場合でも、テレ
ビの音によって電話のベルが鳴っていることに気付かな
かったり、通話の邪魔になることがない。
テレビジョン受像機は、電話回線に電話器を外付けする
ための接続手段と、テレビ信号の音声ボリュームを調整
する音量調整手段とを備え、外付けされた電話器による
通話中にテレビジョン受像機の音量を下げるので、テレ
ビを見ているときに電話がかかってきた場合でも、テレ
ビの音によって電話のベルが鳴っていることに気付かな
かったり、通話の邪魔になることがない。
【0055】この発明の請求項6に係るインターネット
テレビジョン受像機は、電話回線を介して映像信号を送
信するためのテレビカメラと、映像信号とともに音声信
号を送信するためのマイクロフォンとを備えたので、テ
レビ電話信号が着信したとき、自動的にテレビ電話とし
て機能させることができる。
テレビジョン受像機は、電話回線を介して映像信号を送
信するためのテレビカメラと、映像信号とともに音声信
号を送信するためのマイクロフォンとを備えたので、テ
レビ電話信号が着信したとき、自動的にテレビ電話とし
て機能させることができる。
【0056】この発明の請求項7に係るインターネット
テレビジョン受像機は、テレビ画面に表示された電話番
号を選択する選択手段と、選択された電詰番号を自動的
にダイヤルする自動発信手段とを備えたので、電話帳の
代りに利用して、簡単に電話を掛けることができる。
テレビジョン受像機は、テレビ画面に表示された電話番
号を選択する選択手段と、選択された電詰番号を自動的
にダイヤルする自動発信手段とを備えたので、電話帳の
代りに利用して、簡単に電話を掛けることができる。
【0057】この発明の請求項8に係るインターネット
テレビジョン受像機は、電話回線からの着信データが、
通常の音声通話信号なのか、画像データを含むテレビ電
話信号なのか、或いはファックス信号なのかを判断する
手段と、着信したファックス信号をテレビ画面に表示す
るように変換する変換手段とを備えたので、ファックス
信号が着信したとき、自動的にファックス受信装置とし
て機能させることができ、内蔵されているモデム回路を
有効に利用して、外部回線による音声通話、テレビ電
話、及びファックス受信に的確に対処できる。
テレビジョン受像機は、電話回線からの着信データが、
通常の音声通話信号なのか、画像データを含むテレビ電
話信号なのか、或いはファックス信号なのかを判断する
手段と、着信したファックス信号をテレビ画面に表示す
るように変換する変換手段とを備えたので、ファックス
信号が着信したとき、自動的にファックス受信装置とし
て機能させることができ、内蔵されているモデム回路を
有効に利用して、外部回線による音声通話、テレビ電
話、及びファックス受信に的確に対処できる。
【図1】 この発明のインターネットテレビジョン受像
機の構成を示すブロック図である。
機の構成を示すブロック図である。
【図2】 この発明のインターネットテレビジョン受像
機の動作を説明するフローチャートである。
機の動作を説明するフローチャートである。
【図3】 この発明のインターネットテレビジョン受像
機の動作を説明するフローチャートである。
機の動作を説明するフローチャートである。
【図4】 着信時のCRT画面の表示例を示す図であ
る。
る。
【図5】 この発明のインターネットテレビジョン受像
機におけるメモリの内部構成の一例を示す図である。
機におけるメモリの内部構成の一例を示す図である。
【図6】 発信者の名前を登録するかどうかを尋ねる質
問画面の一例を示す図である。
問画面の一例を示す図である。
【図7】 登録画面の一例を示す図である。
【図8】 電話帳画面の一例を示す図である。
【図9】 通信履歴画面の一例を示す図である。
【図10】 この発明のインターネットテレビジョン受
像機における検出回路の一例を示す回路構成図である。
像機における検出回路の一例を示す回路構成図である。
【図11】 図11は、従来のインターネットテレビの
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
1 回線切替リレー、 2 モデム回路、 3 呼び出
し検出回路、 4 マイコン回路、 5 映像回路、
6 音声回路、 7 発信者識別回路、 8スピーカ、
9 CRT、 10 コントローラ、 20 マイコ
ン、 21メモリ、 22 映像回路、 23 音声回
路、 24 カメラ、 25 マイク、 26 外付け
電話話し中検出回路、 101,102 フォトカプ
ラ、103〜106,108 抵抗、 107 トラン
ジスタ、 109 マイコンの入力ポート。
し検出回路、 4 マイコン回路、 5 映像回路、
6 音声回路、 7 発信者識別回路、 8スピーカ、
9 CRT、 10 コントローラ、 20 マイコ
ン、 21メモリ、 22 映像回路、 23 音声回
路、 24 カメラ、 25 マイク、 26 外付け
電話話し中検出回路、 101,102 フォトカプ
ラ、103〜106,108 抵抗、 107 トラン
ジスタ、 109 マイコンの入力ポート。
Claims (8)
- 【請求項1】 電話回線との接続機能を有するインター
ネットテレビジョン受像機において、 前記電話回線からの着信情報を検出する着信検出手段
と、 前記着信情報をテレビ画面に表示するように画像処理す
る画像処理手段とを備えたことを特徴とするインターネ
ットテレビジョン受像機。 - 【請求項2】 発信者識別信号とともに発信者情報を記
憶する記憶手段と、 電話回線からの発信者識別信号に基づいて前記記憶手段
から対応する発信者情報を検索する検索手段とを備え、 前記着信情報とともに前記発信者情報をテレビ画面に表
示することを特徴とする請求項1に記載のインターネッ
トテレビジョン受像機。 - 【請求項3】 記憶手段は、着信時刻とともに複数の発
信者情報を記憶する通信履歴記憶部を備えていることを
特徴とする請求項1又は2に記載のインターネットテレ
ビジョン受像機。 - 【請求項4】 発信者情報として電話番号及び名前をテ
レビ画面に表示することを特徴とする請求項2又は3に
記載のインターネットテレビジョン受像機。 - 【請求項5】 電話回線に電話器を外付けするための接
続手段と、 テレビ信号の音声ボリュームを調整する音量調整手段と
を備え、 外付けされた電話器による通話中にテレビジョン受像機
の音量を下げることを特徴とする請求項1乃至4のいず
れかに記載のインターネットテレビジョン受像機。 - 【請求項6】 電話回線を介して映像信号を送信するた
めのテレビカメラと、 前記映像信号とともに音声信号を送信するためのマイク
ロフォンとを備え、 テレビ電話信号が着信したとき、自動的にテレビ電話と
して機能することを特徴とする請求項1乃至4のいずれ
かに記載のインターネットテレビジョン受像機。 - 【請求項7】 テレビ画面に表示された電話番号を選択
する選択手段と、 選択された電詰番号を自動的にダイヤルする自動発信手
段とを備えたことを特徴とする請求項1乃至請求項6の
いずれかに記載のインターネットテレビジョン受像機。 - 【請求項8】 電話回線からの着信データが、通常の音
声通話信号なのか、画像データを含むテレビ電話信号な
のか、或いはファックス信号なのかを判断する手段と、 着信したファックス信号をテレビ画面に表示するように
変換する変換手段とを備え、 ファックス信号が着信したとき、自動的にファックス受
信装置として機能することを特徴とする請求項1に記載
のインターネットテレビジョン受像機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162472A JPH1117843A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | インターネットテレビジョン受像機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9162472A JPH1117843A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | インターネットテレビジョン受像機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1117843A true JPH1117843A (ja) | 1999-01-22 |
Family
ID=15755284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9162472A Withdrawn JPH1117843A (ja) | 1997-06-19 | 1997-06-19 | インターネットテレビジョン受像機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1117843A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2805700A1 (fr) * | 2000-02-25 | 2001-08-31 | Sagem | Dispositif de reception de signaux de television et de visioconference |
| US6646674B1 (en) | 1999-11-25 | 2003-11-11 | Nec Corporation | TV telephone system |
| JP2009543467A (ja) * | 2006-07-05 | 2009-12-03 | アギア システムズ インコーポレーテッド | ハンズフリー操作環境を実施するためのシステムおよび方法 |
| US8994881B2 (en) | 2006-05-05 | 2015-03-31 | Amtran Technology Co., Ltd. | Method and apparatus for simultaneously viewing multimedia content and accepting an incoming video call communication |
-
1997
- 1997-06-19 JP JP9162472A patent/JPH1117843A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6646674B1 (en) | 1999-11-25 | 2003-11-11 | Nec Corporation | TV telephone system |
| FR2805700A1 (fr) * | 2000-02-25 | 2001-08-31 | Sagem | Dispositif de reception de signaux de television et de visioconference |
| EP1143726A1 (fr) * | 2000-02-25 | 2001-10-10 | Sagem S.A. | Dispositif de réception de signaux de télévision et de visioconférence |
| US8994881B2 (en) | 2006-05-05 | 2015-03-31 | Amtran Technology Co., Ltd. | Method and apparatus for simultaneously viewing multimedia content and accepting an incoming video call communication |
| JP2009543467A (ja) * | 2006-07-05 | 2009-12-03 | アギア システムズ インコーポレーテッド | ハンズフリー操作環境を実施するためのシステムおよび方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20040907 |