JPH11178455A - プランター - Google Patents
プランターInfo
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- JPH11178455A JPH11178455A JP35149797A JP35149797A JPH11178455A JP H11178455 A JPH11178455 A JP H11178455A JP 35149797 A JP35149797 A JP 35149797A JP 35149797 A JP35149797 A JP 35149797A JP H11178455 A JPH11178455 A JP H11178455A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planter
- frame
- main body
- cover
- mounting frame
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 5
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 210000003813 thumb Anatomy 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、例えば、少し部品を交換するだけ
で、簡単な温室として使用できたり、また、プランター
からでるドレンの処理を簡単に行えるプランターを提供
しようとするものである。 【解決手段】 本発明は、上面を開放したプランター本
体1と;前記プランター本体1を支持する受け台3と;
前記プランター本体1の開口面の上方に位置するよう
に、前記プランター本体1又は受け台3に、着脱自在と
したカバー取付用フレーム4と;前記カバー取付用フレ
ーム4に外被して取り付ける透明カバー5とよりなるも
のである。
で、簡単な温室として使用できたり、また、プランター
からでるドレンの処理を簡単に行えるプランターを提供
しようとするものである。 【解決手段】 本発明は、上面を開放したプランター本
体1と;前記プランター本体1を支持する受け台3と;
前記プランター本体1の開口面の上方に位置するよう
に、前記プランター本体1又は受け台3に、着脱自在と
したカバー取付用フレーム4と;前記カバー取付用フレ
ーム4に外被して取り付ける透明カバー5とよりなるも
のである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主として室内で使
用するプランターに関する。
用するプランターに関する。
【0002】
【従来の技術】一般には、室内に植物を飾る場合、例え
ば、植木鉢に草花を植えたものを、受け皿に載せて室内
に飾っている。或いは、もう少しお洒落に見せるため
に、植木鉢に飾りカバーを被せたり、また受け台等に載
せて室内に飾っている。
ば、植木鉢に草花を植えたものを、受け皿に載せて室内
に飾っている。或いは、もう少しお洒落に見せるため
に、植木鉢に飾りカバーを被せたり、また受け台等に載
せて室内に飾っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来のもので
あると、あまり工夫が見られず、もう少し工夫を凝らし
た新しいプランターの出現が望まれていた。
あると、あまり工夫が見られず、もう少し工夫を凝らし
た新しいプランターの出現が望まれていた。
【0004】そこで、本発明は、これらの要望に応える
ことができる、例えば、少し部品を交換するだけで、簡
単な温室として使用できたり、また、プランターからで
るドレンの処理を簡単に行えるプランターを提供しよう
とするものである。
ことができる、例えば、少し部品を交換するだけで、簡
単な温室として使用できたり、また、プランターからで
るドレンの処理を簡単に行えるプランターを提供しよう
とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は前述の課題解
決のために鋭意研究を行った結果、上面を開放したプラ
ンター本体と;前記プランター本体を支持する受け台
と;前記プランター本体の開口面の上方に位置するよう
に、前記プランター本体又は受け台に、着脱自在とした
カバー取付用フレームと;前記カバー取付用フレームに
外被して取り付ける透明カバーとよりなるプランターを
提供するものである。より具体的には、受け台の上面に
設けたソケットに、フレームの基端部を嵌合又は螺合し
て取り付けて着脱自在としたカバー取付用フレームを用
いたり、また、上面を開放した有底の容器の開口端に鍔
部を設けたプランター本体と、前記プランター本体の鍔
部を支持するリング状の係止枠の設けた受け台とを用い
たものであってもよい。
決のために鋭意研究を行った結果、上面を開放したプラ
ンター本体と;前記プランター本体を支持する受け台
と;前記プランター本体の開口面の上方に位置するよう
に、前記プランター本体又は受け台に、着脱自在とした
カバー取付用フレームと;前記カバー取付用フレームに
外被して取り付ける透明カバーとよりなるプランターを
提供するものである。より具体的には、受け台の上面に
設けたソケットに、フレームの基端部を嵌合又は螺合し
て取り付けて着脱自在としたカバー取付用フレームを用
いたり、また、上面を開放した有底の容器の開口端に鍔
部を設けたプランター本体と、前記プランター本体の鍔
部を支持するリング状の係止枠の設けた受け台とを用い
たものであってもよい。
【0006】また、プランター本体下面に、取り外し可
能なドレン抜き部を設ける方が好ましい。
能なドレン抜き部を設ける方が好ましい。
【0007】更に、受け台の底面にキャスターを設けた
ものであってもよい。
ものであってもよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明のプランターを具体化した実施の形態について説
明する。図1〜図9は、本発明に係る代表的実施形態の
プランターを示すものであり、プランターAは、主とし
て、プランター本体1、ドレン抜き部2、受け台3、カ
バー取付用フレーム4、透明カバー5とで構成され、そ
のうちカバー取付用フレーム4と透明カバー5を着脱自
在としている。
本発明のプランターを具体化した実施の形態について説
明する。図1〜図9は、本発明に係る代表的実施形態の
プランターを示すものであり、プランターAは、主とし
て、プランター本体1、ドレン抜き部2、受け台3、カ
バー取付用フレーム4、透明カバー5とで構成され、そ
のうちカバー取付用フレーム4と透明カバー5を着脱自
在としている。
【0009】プランター本体1は、図1〜図4に示すよ
うに、上面を開放した半球状の容器6であり、この容器
6の開口端に鍔部7を全周にわたって設け又は一部のみ
に設けるとともに、底面に取付筒8を設け、更に容器6
内部に板体を十字状に組んだサポート9を設け、その上
に多数の通孔10aを穿設した基板10を載置している。
うに、上面を開放した半球状の容器6であり、この容器
6の開口端に鍔部7を全周にわたって設け又は一部のみ
に設けるとともに、底面に取付筒8を設け、更に容器6
内部に板体を十字状に組んだサポート9を設け、その上
に多数の通孔10aを穿設した基板10を載置している。
【0010】ドレン抜き部2は、図3及び図5に示すよ
うに、上面を開放するとともに下部を窄ませて閉じた筒
体11である。そして、図4及び図5に示すように、ドレ
ン抜き部2の開口端に、所定間隔ごとに、係止突部12を
設けるとともに、前記プランター本体1の取付筒8に
は、該係止突部12を係合させるための係止口13を所定間
隔ごとに設けている。この係止口13は、ドレン抜き部2
の係止突部12を、内部に押し込んで、回転させると、係
合させる略L字形状に開口されている。尚、上述したド
レン抜き部2では、プランター本体1に対して、ドレン
抜き部2を回転させることにより、着脱自在としている
が、パッキン等を介在させて嵌合により、着脱自在とす
ることも可能である。
うに、上面を開放するとともに下部を窄ませて閉じた筒
体11である。そして、図4及び図5に示すように、ドレ
ン抜き部2の開口端に、所定間隔ごとに、係止突部12を
設けるとともに、前記プランター本体1の取付筒8に
は、該係止突部12を係合させるための係止口13を所定間
隔ごとに設けている。この係止口13は、ドレン抜き部2
の係止突部12を、内部に押し込んで、回転させると、係
合させる略L字形状に開口されている。尚、上述したド
レン抜き部2では、プランター本体1に対して、ドレン
抜き部2を回転させることにより、着脱自在としている
が、パッキン等を介在させて嵌合により、着脱自在とす
ることも可能である。
【0011】受け台3は、図3に示すように、プランタ
ー本体1の鍔部7が係止可能な大きさのリング状の係止
枠14と、同じ径の固定枠15を上下に配設し、その間に4
本の支柱16を位置させて連結しており、支柱16の下部に
はキャスター17を設け、支柱16の上部には螺孔を有する
ソケット18を埋設した上部筒部19aを設け、隣接する上
部筒部19a同士を、円弧状の連結杆20で固定したもので
ある。図例の受け台3では、図2〜図4に示すように、
対角線上に位置する一対の支柱16,16の途中に、嵌合に
て取り付けた両中間筒部19b,19bから支持板21を延設
し、その間に、内部にプランター本体1の取付筒8を位
置させてプランター本体1の底面を支持する受けリング
22を有する中間受け部23を設けている。この中間受け部
23の支持板21に、タオル、スコップをかけて使用するこ
とができる。
ー本体1の鍔部7が係止可能な大きさのリング状の係止
枠14と、同じ径の固定枠15を上下に配設し、その間に4
本の支柱16を位置させて連結しており、支柱16の下部に
はキャスター17を設け、支柱16の上部には螺孔を有する
ソケット18を埋設した上部筒部19aを設け、隣接する上
部筒部19a同士を、円弧状の連結杆20で固定したもので
ある。図例の受け台3では、図2〜図4に示すように、
対角線上に位置する一対の支柱16,16の途中に、嵌合に
て取り付けた両中間筒部19b,19bから支持板21を延設
し、その間に、内部にプランター本体1の取付筒8を位
置させてプランター本体1の底面を支持する受けリング
22を有する中間受け部23を設けている。この中間受け部
23の支持板21に、タオル、スコップをかけて使用するこ
とができる。
【0012】また、図1及び図2中に示した24は、飾り
玉であり、球体24a下面から螺子部24bを下設したもの
であり、後述するカバー取付用フレーム4を取り付けて
使用しない場合には、この飾り玉24を、ソケット18に螺
合して取り付けることにより、装飾品としてのアクセン
トとなるのである。
玉であり、球体24a下面から螺子部24bを下設したもの
であり、後述するカバー取付用フレーム4を取り付けて
使用しない場合には、この飾り玉24を、ソケット18に螺
合して取り付けることにより、装飾品としてのアクセン
トとなるのである。
【0013】カバー取付用フレーム4は、図6に示すよ
うに、4本の単位フレーム25と、これらのフレーム25を
固定する連結部材26とで構成されている。単位フレーム
25は、全体が円の約1/4 である円弧形状のものであり、
基端部に前記ソケット18の螺孔に螺合可能な螺軸を設け
ている。連結部材26は、図7及び図8に示すように、円
板状の部材本体26aの下面に、前記単位フレーム25の先
端部を挟持しうる保持溝26bを十字状に有し、その上か
ら円板状の押え板27を被せ、その中心を蝶ねじ28で、螺
合固定したものである。
うに、4本の単位フレーム25と、これらのフレーム25を
固定する連結部材26とで構成されている。単位フレーム
25は、全体が円の約1/4 である円弧形状のものであり、
基端部に前記ソケット18の螺孔に螺合可能な螺軸を設け
ている。連結部材26は、図7及び図8に示すように、円
板状の部材本体26aの下面に、前記単位フレーム25の先
端部を挟持しうる保持溝26bを十字状に有し、その上か
ら円板状の押え板27を被せ、その中心を蝶ねじ28で、螺
合固定したものである。
【0014】そして、カバー取付用フレーム4を受け台
3に取り付ける場合、まず、単位フレーム25を回転させ
ることにより、単位フレーム25の螺軸を支柱16の上部に
設けたソケット18の螺子孔に螺合させて4本の単位フレ
ーム25を取り付けた後、4本の単位フレーム25の先端部
を、連結部材26の保持溝26b内に位置させるとともに、
蝶ねじ28を締め付けて、押え板27で挟持固定し、図6の
ように、カバー取付用フレーム4を取り付けて組み立て
ることができる。尚、上述したカバー取付用フレーム4
は、受け台3に対して、着脱自在としているが、プラン
ター本体1に対して、着脱自在とすることも可能であ
る。
3に取り付ける場合、まず、単位フレーム25を回転させ
ることにより、単位フレーム25の螺軸を支柱16の上部に
設けたソケット18の螺子孔に螺合させて4本の単位フレ
ーム25を取り付けた後、4本の単位フレーム25の先端部
を、連結部材26の保持溝26b内に位置させるとともに、
蝶ねじ28を締め付けて、押え板27で挟持固定し、図6の
ように、カバー取付用フレーム4を取り付けて組み立て
ることができる。尚、上述したカバー取付用フレーム4
は、受け台3に対して、着脱自在としているが、プラン
ター本体1に対して、着脱自在とすることも可能であ
る。
【0015】透明カバー5は、図9に示すように、プラ
ンター本体1上面に取り付けた前記カバー取付用フレー
ム4を外被しうる大きさの透明、或いは半透明の合成樹
脂製シートであり、シートの端部には、受け台3の支柱
16を間に挟み込んで、ホック29で固定するようにしたも
のである。尚、上述した例では、カバー取付用フレーム
4と透明カバー5を着脱自在としているが、組み立てた
カバー取付用フレーム4に対して透明カバー5を取り付
けたままとし、例えば受け台3のソケットの保持孔に、
単位フレーム25の基端を、嵌合により取り付け可能とし
たものであってもよい。
ンター本体1上面に取り付けた前記カバー取付用フレー
ム4を外被しうる大きさの透明、或いは半透明の合成樹
脂製シートであり、シートの端部には、受け台3の支柱
16を間に挟み込んで、ホック29で固定するようにしたも
のである。尚、上述した例では、カバー取付用フレーム
4と透明カバー5を着脱自在としているが、組み立てた
カバー取付用フレーム4に対して透明カバー5を取り付
けたままとし、例えば受け台3のソケットの保持孔に、
単位フレーム25の基端を、嵌合により取り付け可能とし
たものであってもよい。
【0016】本実施形態のプランターAによれば、通常
は、図1に示すように、受け台3の上からプランター本
体1を載せて、受け台3の係止枠14にプランター本体1
の鍔部7を係止させるとともに、プランター本体1の底
面を中間受け部23の受けリング22に当接させ、更にソケ
ット18に飾り玉24を取り付けて組み立てることができ
る。そして、プランター本体1内に土を入れ、草花を植
えて、室内に飾ることができる。そして、草木に水をか
けるのであるが、ドレン抜き部2を取り外せば、プラン
ター本体1内のドレンを抜くことができる。また、飾り
玉24を取り外し、図6のように、カバー取付用フレーム
4を取り付け、更に、図9のように、植える草花によっ
ては、カバー取付用フレーム4に、透明カバー5を外被
して取り付ければ、プランター内を簡単な温室にするこ
とができる。尚、上述したプランターAでは、受け台3
の係止枠14と中間受け部23で、プランター本体1を支持
しているが、受け台3の係止枠14のみでプランター本体
1を支持できるのであれば、中間受け部23は特に設けず
に簡単な構造にすることもできる。
は、図1に示すように、受け台3の上からプランター本
体1を載せて、受け台3の係止枠14にプランター本体1
の鍔部7を係止させるとともに、プランター本体1の底
面を中間受け部23の受けリング22に当接させ、更にソケ
ット18に飾り玉24を取り付けて組み立てることができ
る。そして、プランター本体1内に土を入れ、草花を植
えて、室内に飾ることができる。そして、草木に水をか
けるのであるが、ドレン抜き部2を取り外せば、プラン
ター本体1内のドレンを抜くことができる。また、飾り
玉24を取り外し、図6のように、カバー取付用フレーム
4を取り付け、更に、図9のように、植える草花によっ
ては、カバー取付用フレーム4に、透明カバー5を外被
して取り付ければ、プランター内を簡単な温室にするこ
とができる。尚、上述したプランターAでは、受け台3
の係止枠14と中間受け部23で、プランター本体1を支持
しているが、受け台3の係止枠14のみでプランター本体
1を支持できるのであれば、中間受け部23は特に設けず
に簡単な構造にすることもできる。
【0017】このように本実施の形態のプランターAを
用いれば、図1のように、通常のプランターとして使用
でき、また、図9のように、カバー取付用フレーム4を
取り付ければ、簡単な温室として使用することができる
ので、家庭の室内で、種々の草花を育てることが可能と
なる。また、本実施の形態のプランターAは、受け台3
の係止枠14にプランター本体1の鍔部7を係止させてい
るだけであるので、受け台3に対して、プランター本体
1を取り外すことができ、扱いやすく、コスト的にも安
価なものとすることができる。更に、室内で草木を育て
る場合、プランターからでるドレンが問題となるが、ド
レン抜き部2を取り外せば、プランター本体1内のドレ
ンを簡単に抜くことができる。また、受け台3のキャス
ター17を利用して、プランターAを簡単に移動させるこ
とができる。
用いれば、図1のように、通常のプランターとして使用
でき、また、図9のように、カバー取付用フレーム4を
取り付ければ、簡単な温室として使用することができる
ので、家庭の室内で、種々の草花を育てることが可能と
なる。また、本実施の形態のプランターAは、受け台3
の係止枠14にプランター本体1の鍔部7を係止させてい
るだけであるので、受け台3に対して、プランター本体
1を取り外すことができ、扱いやすく、コスト的にも安
価なものとすることができる。更に、室内で草木を育て
る場合、プランターからでるドレンが問題となるが、ド
レン抜き部2を取り外せば、プランター本体1内のドレ
ンを簡単に抜くことができる。また、受け台3のキャス
ター17を利用して、プランターAを簡単に移動させるこ
とができる。
【0018】
【発明の効果】以上の記載より明らかなように、次に記
載する作用及び効果を奏する。請求項1のプランター及
び請求項2のプランターによれば、通常は、プランター
本体内に土を入れ、草花を植えて、室内に飾ることがで
きる。また、植える草花によっては、前記プランター本
体の開口面の上方に位置するように、カバー取付用フレ
ームを取り付け、透明カバーを外被して取り付ければ、
プランター内を簡単な温室にすることができる。従っ
て、家庭の室内で、種々の草花を育てることが可能とな
る。
載する作用及び効果を奏する。請求項1のプランター及
び請求項2のプランターによれば、通常は、プランター
本体内に土を入れ、草花を植えて、室内に飾ることがで
きる。また、植える草花によっては、前記プランター本
体の開口面の上方に位置するように、カバー取付用フレ
ームを取り付け、透明カバーを外被して取り付ければ、
プランター内を簡単な温室にすることができる。従っ
て、家庭の室内で、種々の草花を育てることが可能とな
る。
【0019】請求項2のプランターによれば、カバー取
付用フレームを取り付ける場合、受け台の上面に設けた
ソケットに、フレームの基端部を嵌合又は螺合してカバ
ー取付用フレームを取り付け、透明カバーを外被して取
り付ければ、プランター内を簡単な温室にすることがで
きる。
付用フレームを取り付ける場合、受け台の上面に設けた
ソケットに、フレームの基端部を嵌合又は螺合してカバ
ー取付用フレームを取り付け、透明カバーを外被して取
り付ければ、プランター内を簡単な温室にすることがで
きる。
【0020】請求項3のプランターによれば、通常は、
例えば,受け台の上からプランター本体を載せて、受け
台の係止枠にプランター本体の鍔部を係止させて組み立
てることができる。プランターは、受け台の係止枠にプ
ランター本体の鍔部を係止させているだけであるので、
受け台に対して、プランター本体を取り外すことがで
き、扱いやすく、コスト的にも安価なものとすることが
できる。
例えば,受け台の上からプランター本体を載せて、受け
台の係止枠にプランター本体の鍔部を係止させて組み立
てることができる。プランターは、受け台の係止枠にプ
ランター本体の鍔部を係止させているだけであるので、
受け台に対して、プランター本体を取り外すことがで
き、扱いやすく、コスト的にも安価なものとすることが
できる。
【0021】請求項4のプランターによれば、室内で草
木を育てる場合、プランターからでるドレンが問題とな
るが、ドレン抜き部を取り外せば、プランター本体内の
ドレンを簡単に抜くことができる。
木を育てる場合、プランターからでるドレンが問題とな
るが、ドレン抜き部を取り外せば、プランター本体内の
ドレンを簡単に抜くことができる。
【0022】請求項5のプランターによれば、受け台の
キャスターを利用して、プランターを簡単に移動させる
ことができる。
キャスターを利用して、プランターを簡単に移動させる
ことができる。
【図1】 プランターの斜視図
【図2】 プランターの正面図
【図3】 プランターの分解斜視図
【図4】 プランターの要部を示す拡大縦断面図
【図5】 ドレン抜き部の取り付けを示す分解斜視図
【図6】 カバー取付用フレームを取り付けた状態のプ
ランターの斜視図
ランターの斜視図
【図7】 カバー取付用フレームにおける連結部材と単
位フレームの組み立てを示す底面図
位フレームの組み立てを示す底面図
【図8】 カバー取付用フレームにおける連結部材と単
位フレームの組み立てを示す説明断面図
位フレームの組み立てを示す説明断面図
【図9】 プランターに透明カバーを取り付けた状態の
斜視図
斜視図
A プランター 1 プランター本体 2 ドレ
ン抜き部 3 受け台 4 カバ
ー取付用フレーム 5 透明カバー 6 容器 7 鍔部 8 取付
筒 9 サポート 10 基板 11 筒体 12 係止
突部 13 係止口 14 係止
枠 15 固定枠 16 支柱 17 キャスター 18 ソケ
ット 19 筒部 20 連結
杆 21 支持板 22 受け
リング 23 中間受け部 24 飾り
玉 25 単位フレーム 26 連結
部材 27 押え板 28 蝶ね
じ 29 ホック
ン抜き部 3 受け台 4 カバ
ー取付用フレーム 5 透明カバー 6 容器 7 鍔部 8 取付
筒 9 サポート 10 基板 11 筒体 12 係止
突部 13 係止口 14 係止
枠 15 固定枠 16 支柱 17 キャスター 18 ソケ
ット 19 筒部 20 連結
杆 21 支持板 22 受け
リング 23 中間受け部 24 飾り
玉 25 単位フレーム 26 連結
部材 27 押え板 28 蝶ね
じ 29 ホック
Claims (5)
- 【請求項1】 上面を開放したプランター本体と、 前記プランター本体を支持する受け台と、 前記プランター本体の開口面の上方に位置するように、
前記プランター本体又は受け台に、着脱自在としたカバ
ー取付用フレームと、 前記カバー取付用フレームに外被して取り付ける透明カ
バーと、 よりなるプランター。 - 【請求項2】 受け台の上面に設けたソケットに、フレ
ームの基端部を嵌合又は螺合して取り付けて着脱自在と
したカバー取付用フレームを用いた請求項1記載のプラ
ンター。 - 【請求項3】 上面を開放した有底の容器の開口端に鍔
部を設けたプランター本体と、前記プランター本体の鍔
部を支持するリング状の係止枠の設けた受け台とを用い
た請求項1又は2記載のプランター。 - 【請求項4】 プランター本体下面に、取り外し可能な
ドレン抜き部を設けた請求項1、2又は3記載のプラン
ター。 - 【請求項5】 受け台の底面にキャスターを設けた請求
項1、2、3又は4記載のプランター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35149797A JPH11178455A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | プランター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35149797A JPH11178455A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | プランター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11178455A true JPH11178455A (ja) | 1999-07-06 |
Family
ID=18417704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35149797A Pending JPH11178455A (ja) | 1997-12-19 | 1997-12-19 | プランター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11178455A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101096413B1 (ko) | 2009-10-30 | 2011-12-21 | 정화석 | 화분지지대 고정링과 그 성형 금형 |
| KR101326125B1 (ko) * | 2011-10-21 | 2013-11-06 | 김서영 | 이동 가능한 화분 |
-
1997
- 1997-12-19 JP JP35149797A patent/JPH11178455A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101096413B1 (ko) | 2009-10-30 | 2011-12-21 | 정화석 | 화분지지대 고정링과 그 성형 금형 |
| KR101326125B1 (ko) * | 2011-10-21 | 2013-11-06 | 김서영 | 이동 가능한 화분 |
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